JPS5851230Y2 - 田面排水用のせき - Google Patents
田面排水用のせきInfo
- Publication number
- JPS5851230Y2 JPS5851230Y2 JP12357878U JP12357878U JPS5851230Y2 JP S5851230 Y2 JPS5851230 Y2 JP S5851230Y2 JP 12357878 U JP12357878 U JP 12357878U JP 12357878 U JP12357878 U JP 12357878U JP S5851230 Y2 JPS5851230 Y2 JP S5851230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- weir
- lid
- rice field
- drainage hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 10
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title claims 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主として、円面を乾燥させる排水用のせきに
かかわる。
かかわる。
第3図に示すようにこの考案のせきは、稲が植えられた
水田1と水田側方の出水側の側溝2との間のあぜ3に埋
設され、稲の成育中は水をせき止めて刈り入れ直前の水
田を乾燥させる場合に、ダンパー4と蓋5を開いて水田
1の水を側溝2へ落すようにしたものである。
水田1と水田側方の出水側の側溝2との間のあぜ3に埋
設され、稲の成育中は水をせき止めて刈り入れ直前の水
田を乾燥させる場合に、ダンパー4と蓋5を開いて水田
1の水を側溝2へ落すようにしたものである。
この考案のせきの本体はコンクリートのU字型でその両
側壁6,6は、あぜ3と直交状と置かれ水田1の基盤7
からあぜ3の表面までの高さをもっている。
側壁6,6は、あぜ3と直交状と置かれ水田1の基盤7
からあぜ3の表面までの高さをもっている。
そして底盤8は、水田1側から両側壁6間の中央部の仕
切り壁9までの部分の高さを基盤7上の耕起される耕土
層10の表面と同一面となるように厚くシ、側溝2側か
ら仕切り壁9までの部分を軽量化を兼ねて薄くしている
。
切り壁9までの部分の高さを基盤7上の耕起される耕土
層10の表面と同一面となるように厚くシ、側溝2側か
ら仕切り壁9までの部分を軽量化を兼ねて薄くしている
。
仕切り壁9で分けられた水田1側の両側壁6,6と底盤
8とで形成される室aと、側溝2側の両側壁6,6と底
盤8とで形成される室すとは、室aの底盤8から室すに
向けて穿設された排水孔11で連通し、室aの排水孔1
1には取手12の付設された蓋5が嵌合されている。
8とで形成される室aと、側溝2側の両側壁6,6と底
盤8とで形成される室すとは、室aの底盤8から室すに
向けて穿設された排水孔11で連通し、室aの排水孔1
1には取手12の付設された蓋5が嵌合されている。
蓋5は排水孔11の内底に達する筒13が設けられ室す
からの逆流水の押しあげによって蓋5が排水孔11から
脱けないようにしている室aには水田1寄りの両側壁6
,6間に常用水位の高さのダンパー4が両側壁6.6に
設けられた溝14により挿脱自在となっている。
からの逆流水の押しあげによって蓋5が排水孔11から
脱けないようにしている室aには水田1寄りの両側壁6
,6間に常用水位の高さのダンパー4が両側壁6.6に
設けられた溝14により挿脱自在となっている。
この考案のせきは上記の構成で前記のようにあぜ3に埋
設されるために、水田を乾燥させるために水田にこの考
案のせきに向けて堀られる排水溝は基盤7上の耕土層1
0に堀られるものであるから、その排水溝の内底と室a
の内底面とほぼ同一面となり、ダンパー4と蓋5とを外
すことにより耕土層10の水が排水孔11へ径て側溝2
へ排水される。
設されるために、水田を乾燥させるために水田にこの考
案のせきに向けて堀られる排水溝は基盤7上の耕土層1
0に堀られるものであるから、その排水溝の内底と室a
の内底面とほぼ同一面となり、ダンパー4と蓋5とを外
すことにより耕土層10の水が排水孔11へ径て側溝2
へ排水される。
稲作期間中は水田1の水位がダンパー4より高い場合で
あっても蓋5により側溝2へ流出せず、ダンパー4によ
り耕土層10の土がせき止められる。
あっても蓋5により側溝2へ流出せず、ダンパー4によ
り耕土層10の土がせき止められる。
このようにこの考案は、田面乾燥、すなわち耕土層10
の排水にきわめて実際的に使用される効果がある。
の排水にきわめて実際的に使用される効果がある。
第1図はこの考案のせきの第2図におるAA′矢視断面
図、第2図はこの考案のせきの平面図、第3図はこの考
案の使用説明図。 図中、1は水田、2は側溝、3はあぜ、4はダンパー、
5は蓋、6は両側壁、7は基盤、8は底盤、9は仕切り
壁、10は耕土層、11は排水孔、12は取手、13は
筒、14は溝、a、bは室。
図、第2図はこの考案のせきの平面図、第3図はこの考
案の使用説明図。 図中、1は水田、2は側溝、3はあぜ、4はダンパー、
5は蓋、6は両側壁、7は基盤、8は底盤、9は仕切り
壁、10は耕土層、11は排水孔、12は取手、13は
筒、14は溝、a、bは室。
Claims (1)
- 断面U字型の本体の両側壁6,6の中央部間に設けた仕
切り壁9によって分けられた一方の室aは、その底盤8
を使用された際に耕土層10の表面に達するような高さ
の厚さとし、室aから他方の室すへ向けて排水孔11を
穿ち設は排水孔11には蓋5を着脱自在に設けると共に
一方の室aの入口側にはダンパー4を挿脱自在に設け、
一方の室aを水田1へ他方の室すを側溝すへ向けてあぜ
3に埋設されるようにした田面排水用のせき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357878U JPS5851230Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | 田面排水用のせき |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357878U JPS5851230Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | 田面排水用のせき |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540074U JPS5540074U (ja) | 1980-03-14 |
| JPS5851230Y2 true JPS5851230Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=29082816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12357878U Expired JPS5851230Y2 (ja) | 1978-09-07 | 1978-09-07 | 田面排水用のせき |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851230Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-07 JP JP12357878U patent/JPS5851230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540074U (ja) | 1980-03-14 |
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