JPS5851278A - 河川を利用した発電システム - Google Patents
河川を利用した発電システムInfo
- Publication number
- JPS5851278A JPS5851278A JP56150046A JP15004681A JPS5851278A JP S5851278 A JPS5851278 A JP S5851278A JP 56150046 A JP56150046 A JP 56150046A JP 15004681 A JP15004681 A JP 15004681A JP S5851278 A JPS5851278 A JP S5851278A
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- JP
- Japan
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- river
- water
- hull
- power generation
- water wheel
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 61
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 8
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 4
- BPILDHPJSYVNAF-UHFFFAOYSA-M sodium;diiodomethanesulfonate Chemical compound [Na+].[O-]S(=O)(=O)C(I)I BPILDHPJSYVNAF-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B17/00—Other machines or engines
- F03B17/06—Other machines or engines using liquid flow with predominantly kinetic energy conversion, e.g. of swinging-flap type, "run-of-river", "ultra-low head"
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は河用勿利用した発電システムに関するものであ
る。
る。
従来、河川の水の流n2利用して発電を行々おうという
試みは種々成さnているが、単に河川の岸に水車?設置
して、その水車の回転により発電、機を駆動するような
発電システムにおいては、河川の水位が上昇した場合に
は水車の大部分が水に浸かってしまって水車の回転が緩
慢になるという問題があり、反対に河川の水位が下がっ
て水車が水面に接触しなくなった場合には水車の回転が
完全に停止してしまうという問題があった。
試みは種々成さnているが、単に河川の岸に水車?設置
して、その水車の回転により発電、機を駆動するような
発電システムにおいては、河川の水位が上昇した場合に
は水車の大部分が水に浸かってしまって水車の回転が緩
慢になるという問題があり、反対に河川の水位が下がっ
て水車が水面に接触しなくなった場合には水車の回転が
完全に停止してしまうという問題があった。
本発明は従来例のこのような欠点?解消下るために為さ
nたものであり、河川の水量が増減して水位が変化して
も常に効率よく水車?回転させることができ、安定した
電力供給勿行なうことができるようにした河川を利用し
た発電システム?提供すること上目的とするものである
。
nたものであり、河川の水量が増減して水位が変化して
も常に効率よく水車?回転させることができ、安定した
電力供給勿行なうことができるようにした河川を利用し
た発電システム?提供すること上目的とするものである
。
以下本発明の構成を図示医施例について説明する。第1
図(a)(b)は本発明の一実施例會示すものであり、
同図において(1,)(1□)は河川(2)の両岸(3
,)(3□)にそnぞれ立設さn′fc支持塔であり、
各支持塔(1+) (1g)からはそnぞn先端部に滑
車(4,) (4□)盆装着さ′t″した0−づ(5,
)(5゜)が延出さnている。各滑車(4,) (4り
には両端部がそnぞn船体C6)の右舷前方および左舷
前方に同着さnた船体(6)支持用のO−j (5s)
が架設されている。
図(a)(b)は本発明の一実施例會示すものであり、
同図において(1,)(1□)は河川(2)の両岸(3
,)(3□)にそnぞれ立設さn′fc支持塔であり、
各支持塔(1+) (1g)からはそnぞn先端部に滑
車(4,) (4□)盆装着さ′t″した0−づ(5,
)(5゜)が延出さnている。各滑車(4,) (4り
には両端部がそnぞn船体C6)の右舷前方および左舷
前方に同着さnた船体(6)支持用のO−j (5s)
が架設されている。
船体(6)は発泡ス千0−ルのような軽量づラス千゛ツ
クや木材等で構成されるものであり、この船体(6)に
は河川(2)の水の流nによって回転する水車(7)と
、この水車(7)の回転を高速化する変速装置(8)と
、変速装置対(8)により高速化さnた水車(力の回転
力によって駆動さnる発電機(9)とが積載さnて、全
体として発電システム0(1ヲ構灰しているものである
。しかして船体(6)の浮力はとnらの水車(7)や変
速装(肯(8)および発電機(9) 、5の全重量紮支
えるのに充分な大きさに設定されているものである。し
たがって発電システムflO)は全体とじて水に浮くも
のであり、また水面に対する水車(力の位置関係も常に
一定となるものである。第2図(a) (b)はその動
作説明図であり、まず同図(a)に示すように河川(2
)の水量が増加して水位が上昇したときには、両岸(3
1)(3□)に対する船体(6)の高さも水位と共に上
昇するものであり、反対に同図(b)に示すように河川
(2)の水量が減少して水位が下がったときには、両岸
(3+)(3□)に対する船体(6)の高さも下がるも
のであるから、水面に対する水車(力の位置は常に一定
に保たnるものであり、河川(2)の水量の増減に拘ら
ず水車(7)の回転効率?常に高く保ち得るものである
。しかして発電機(9)により発電さnfC電力は、電
力線00?介して岸(31)へ送電さnるようになって
おり、このような発電システム(IQI ’に河川(2
)に沿って多′#:設けるように丁nば、相当な電カケ
得ることができるものである。なお水車(7)は船体(
6)の右舷および左舷からそnぞn両側に突出するよう
に構成してもかまわないが、本実施例に示すように船体
(6)の略中央部に開口部(1の會設けて、この開口部
(12)′に介して水車(力を水面に接触させるように
丁nば、河川(2)の水面に浮かぶごみが船体(6)の
軸先部(13)によって船体(6)の両側に押し退けら
nるので、水車(力にごみが絡まるようなことがなくて
頗る好都合なものである。
クや木材等で構成されるものであり、この船体(6)に
は河川(2)の水の流nによって回転する水車(7)と
、この水車(7)の回転を高速化する変速装置(8)と
、変速装置対(8)により高速化さnた水車(力の回転
力によって駆動さnる発電機(9)とが積載さnて、全
体として発電システム0(1ヲ構灰しているものである
。しかして船体(6)の浮力はとnらの水車(7)や変
速装(肯(8)および発電機(9) 、5の全重量紮支
えるのに充分な大きさに設定されているものである。し
たがって発電システムflO)は全体とじて水に浮くも
のであり、また水面に対する水車(力の位置関係も常に
一定となるものである。第2図(a) (b)はその動
作説明図であり、まず同図(a)に示すように河川(2
)の水量が増加して水位が上昇したときには、両岸(3
1)(3□)に対する船体(6)の高さも水位と共に上
昇するものであり、反対に同図(b)に示すように河川
(2)の水量が減少して水位が下がったときには、両岸
(3+)(3□)に対する船体(6)の高さも下がるも
のであるから、水面に対する水車(力の位置は常に一定
に保たnるものであり、河川(2)の水量の増減に拘ら
ず水車(7)の回転効率?常に高く保ち得るものである
。しかして発電機(9)により発電さnfC電力は、電
力線00?介して岸(31)へ送電さnるようになって
おり、このような発電システム(IQI ’に河川(2
)に沿って多′#:設けるように丁nば、相当な電カケ
得ることができるものである。なお水車(7)は船体(
6)の右舷および左舷からそnぞn両側に突出するよう
に構成してもかまわないが、本実施例に示すように船体
(6)の略中央部に開口部(1の會設けて、この開口部
(12)′に介して水車(力を水面に接触させるように
丁nば、河川(2)の水面に浮かぶごみが船体(6)の
軸先部(13)によって船体(6)の両側に押し退けら
nるので、水車(力にごみが絡まるようなことがなくて
頗る好都合なものである。
次に第3図(a)〜(c)は河川(2)が増水して氾濫
した場合や、あるいは発電機(9)の保守点検7行なう
場合において、船体(61ヲいずnか一方の岸(3,)
(3□)に退避させるときの動作葡示すものであり、同
図[b)に示すように河川(2)の略中央部に浮かべら
nた船体(6)の右舷および左舷には予め船体(61牽
引用のO−プ04)ケ装着してあり、岸(3,)(3□
)に設置さnたウィンチ(151にてローづQ4)’に
巻き収ることにより、第3図(a) fc)に示すよう
に船体f6) ?を左右いずnかの岸(31)(3□)
に引き寄せるものである。反対に河川(2)の氾濫が治
まった場合や、発電機(9)の保守点検全終了した場合
には、反対側の岸(3□)(3□)のウィッチ09ヲ操
作することにより船体(6)を河川(2)の中央部に引
き戻丁ものである。なおこのように船体f6)′(l−
河川(2)の両岸(3s)(3□)に引き寄せる必要が
ない場合には、第4図の実施例に示すように、錨(16
1に川底(17)の略中央部に沈めて船体(6)を河川
(2)の水の流れに流されないように河川(2)の水面
上に浮かべるようにすることも可能である。
した場合や、あるいは発電機(9)の保守点検7行なう
場合において、船体(61ヲいずnか一方の岸(3,)
(3□)に退避させるときの動作葡示すものであり、同
図[b)に示すように河川(2)の略中央部に浮かべら
nた船体(6)の右舷および左舷には予め船体(61牽
引用のO−プ04)ケ装着してあり、岸(3,)(3□
)に設置さnたウィンチ(151にてローづQ4)’に
巻き収ることにより、第3図(a) fc)に示すよう
に船体f6) ?を左右いずnかの岸(31)(3□)
に引き寄せるものである。反対に河川(2)の氾濫が治
まった場合や、発電機(9)の保守点検全終了した場合
には、反対側の岸(3□)(3□)のウィッチ09ヲ操
作することにより船体(6)を河川(2)の中央部に引
き戻丁ものである。なおこのように船体f6)′(l−
河川(2)の両岸(3s)(3□)に引き寄せる必要が
ない場合には、第4図の実施例に示すように、錨(16
1に川底(17)の略中央部に沈めて船体(6)を河川
(2)の水の流れに流されないように河川(2)の水面
上に浮かべるようにすることも可能である。
本発明は以上のように構成されており、河川の水面上に
浮設さnlかつ岸に対して流さnない船体上に、河川の
水の流れにより回転する水車と、この水車の回転力によ
り駆動される発電機と2積載するようにしたものである
から、河川の水量が増減して水位が昇降したとしても、
船体の高さモー!、た水位と共に昇降するので、水面に
対下る水車の位1位は常に一定に保たnるものであり、
河川の水量の増減に拘らず水車の回転効率?常に高く保
って、安定した電力供給7行なうことができるという利
点會有するものである。
浮設さnlかつ岸に対して流さnない船体上に、河川の
水の流れにより回転する水車と、この水車の回転力によ
り駆動される発電機と2積載するようにしたものである
から、河川の水量が増減して水位が昇降したとしても、
船体の高さモー!、た水位と共に昇降するので、水面に
対下る水車の位1位は常に一定に保たnるものであり、
河川の水量の増減に拘らず水車の回転効率?常に高く保
って、安定した電力供給7行なうことができるという利
点會有するものである。
なお本発明の詳細な説明において述べたように、河川両
岸の支持塔に一喘?箇定さ71.た0−づの他端にそn
ぞn滑車勿装看し、両滑車により支持さnた0−プの両
喘部紫、船体の右舷前方および左舷前方にそnぞれ固定
するように描成丁nば、河川が増水して氾濫した場合や
、あるいけ発電機の保守点検7行なう場合において、船
体を容易に河川の岸に引き寄せることができるので頗る
好都合なものである。
岸の支持塔に一喘?箇定さ71.た0−づの他端にそn
ぞn滑車勿装看し、両滑車により支持さnた0−プの両
喘部紫、船体の右舷前方および左舷前方にそnぞれ固定
するように描成丁nば、河川が増水して氾濫した場合や
、あるいけ発電機の保守点検7行なう場合において、船
体を容易に河川の岸に引き寄せることができるので頗る
好都合なものである。
第1図(a)は本発明の一夾施例の平面図、同図(b)
は同−Lの概略側面図、第2図(al (b)および第
3図(a)〜(elは同一ヒのjjiJ作説明図、%4
図は同一トの他のy施例の概略側面図であり、(2)は
河川、(31)(3□)は岸、(6)は船体、(力は水
車、(9)は発電機、01)は電力線である。 代坤人 弁理士 石 1)長 七
は同−Lの概略側面図、第2図(al (b)および第
3図(a)〜(elは同一ヒのjjiJ作説明図、%4
図は同一トの他のy施例の概略側面図であり、(2)は
河川、(31)(3□)は岸、(6)は船体、(力は水
車、(9)は発電機、01)は電力線である。 代坤人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Ill 河川の水面上に浮設さnlかつ岸に対して流
さnない船体上に、河川の水の流れにより回転する水車
と、この水車の回転力により駆動さnる発電機と金積載
し、発電さnた電力を発電機から河川の岸へ送電する電
力線全段けて成ることを特徴とする河川全利用した発電
システム。 (2)河川の両岸にそnぞn立設さnた支持塔に〇−づ
の一4’に内定し、このローづの他端にそnぞn滑車を
装着し、両滑車により支持さn yc o−づの両端部
を、船体の右舷前方および左舷前方にそnぞn固定して
成ること葡特徴とする特許請求の範囲第1項記載の河川
?利用した発電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150046A JPS5851278A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 河川を利用した発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150046A JPS5851278A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 河川を利用した発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851278A true JPS5851278A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15488317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150046A Pending JPS5851278A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 河川を利用した発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079539A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Yasuhiro Fujita | 水力発電装置 |
| JP2019152202A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 舜輝 和田 | 水力発電機 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56150046A patent/JPS5851278A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079539A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Yasuhiro Fujita | 水力発電装置 |
| JP2019152202A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 舜輝 和田 | 水力発電機 |
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