JPS5851289B2 - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
- Publication number
- JPS5851289B2 JPS5851289B2 JP51120606A JP12060676A JPS5851289B2 JP S5851289 B2 JPS5851289 B2 JP S5851289B2 JP 51120606 A JP51120606 A JP 51120606A JP 12060676 A JP12060676 A JP 12060676A JP S5851289 B2 JPS5851289 B2 JP S5851289B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- computer
- signal
- interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ転送装置、詳しくはコンピュータから出
力されたデータを、直列的に接続された複数のデータバ
スを介して被制御機器側へ転送するようにしたデータ転
送装置に関するもので、その目的はデータ転送ミスが生
じた場合にはこれを自動的に検出して異常を報知すると
ともに、どのデータバスにおいてデータの転送ミスが生
じたかをコンピュータ側において容易にかつ迅速に検出
できるようにすることにある。
力されたデータを、直列的に接続された複数のデータバ
スを介して被制御機器側へ転送するようにしたデータ転
送装置に関するもので、その目的はデータ転送ミスが生
じた場合にはこれを自動的に検出して異常を報知すると
ともに、どのデータバスにおいてデータの転送ミスが生
じたかをコンピュータ側において容易にかつ迅速に検出
できるようにすることにある。
一般にコンピュータによって被制御機器の制御を行う場
合には、コンピュータによって演算されたデータをコン
ピュータ側に設けられたインタフェースと被制御機器側
に設けられたインタフェースとを介して被制御機器に与
えるようになっている。
合には、コンピュータによって演算されたデータをコン
ピュータ側に設けられたインタフェースと被制御機器側
に設けられたインタフェースとを介して被制御機器に与
えるようになっている。
したがって、コンピュータとインタフェース、インタフ
ェースとインタフェース、インタフェースと被制御機器
との間には当然接続ケーブルが必要となり、この接続ケ
ーブルに誘起される雑音信号がデータとして被制御機器
に与えられてしまうことがある。
ェースとインタフェース、インタフェースと被制御機器
との間には当然接続ケーブルが必要となり、この接続ケ
ーブルに誘起される雑音信号がデータとして被制御機器
に与えられてしまうことがある。
このような誤ったデータが被制御機器に与えられたまま
で制御を続行すると被制御機器が誤動作を起こしてしま
うため、誤ったデータが転送された場合には異常として
検出する必要がある。
で制御を続行すると被制御機器が誤動作を起こしてしま
うため、誤ったデータが転送された場合には異常として
検出する必要がある。
このため、従来では被制御機器の動作を検出してコンピ
ュータにフィードバックするとともに、コンピュータ側
ではデータを送出した後でフィードバックされた信号を
入力データとして読込み、読込まれた信号と送出したデ
ータを比較して異常であるかを判定していた。
ュータにフィードバックするとともに、コンピュータ側
ではデータを送出した後でフィードバックされた信号を
入力データとして読込み、読込まれた信号と送出したデ
ータを比較して異常であるかを判定していた。
このような動作を行わせるには通常の出力命令のプログ
ラムの後に入力命令、判定命令のプログラムを組込めば
よいが、かかる動作をデータが送出される度に行わせる
とプログラムが長くなるばかりでなくコンピュータによ
る制御速度が遅くなってしまう欠点を有していた。
ラムの後に入力命令、判定命令のプログラムを組込めば
よいが、かかる動作をデータが送出される度に行わせる
とプログラムが長くなるばかりでなくコンピュータによ
る制御速度が遅くなってしまう欠点を有していた。
また、かかる従来のものでは、データの転送ミスが生じ
た場合にどの部分において転送ミスが生じたを知ること
はできず、異常箇所の発見に時間がかかる問題があった
。
た場合にどの部分において転送ミスが生じたを知ること
はできず、異常箇所の発見に時間がかかる問題があった
。
本発明はかかる欠点をなくすためになされたもので、直
列的に接続される複数のデータバスのそれぞれ毎に、各
データバス上に出力されたデータと受信手段によって受
信されたデータとを比較することによってデータの転送
ミスを検出する比較手段を設けるとともに、この複数の
比較手段を異なる出力命令の実行に応じてコンピュータ
から出力される複数の出力信号のそれぞれに応答して順
番に作動させるようにし、どの出力命令実行時にデータ
の転送ミスが検出されたかによって転送ミスが発生した
データバスを特定できるようにしたことを特徴とするも
のである。
列的に接続される複数のデータバスのそれぞれ毎に、各
データバス上に出力されたデータと受信手段によって受
信されたデータとを比較することによってデータの転送
ミスを検出する比較手段を設けるとともに、この複数の
比較手段を異なる出力命令の実行に応じてコンピュータ
から出力される複数の出力信号のそれぞれに応答して順
番に作動させるようにし、どの出力命令実行時にデータ
の転送ミスが検出されたかによって転送ミスが発生した
データバスを特定できるようにしたことを特徴とするも
のである。
まず、単一のデータバスにおけるデータ転送ミスを検出
する回路について説明する。
する回路について説明する。
第1図において1はコンピュータ、2はコンピュータ1
側に設けられたインタフェース、3は被制御機器4側に
設けられたインタフェースで、コンピュータ1より出力
される間欠的なデータはデータバスDB1を介してイン
タフェース2に与えられる。
側に設けられたインタフェース、3は被制御機器4側に
設けられたインタフェースで、コンピュータ1より出力
される間欠的なデータはデータバスDB1を介してイン
タフェース2に与えられる。
このインタフェース2はコンピュータ1より送出される
間欠的なデータを記憶して連続的なデータとして出力す
るもので、この連続的なデータはデータバスDB2を介
して被制御機器側のインタフェース3に与えられる。
間欠的なデータを記憶して連続的なデータとして出力す
るもので、この連続的なデータはデータバスDB2を介
して被制御機器側のインタフェース3に与えられる。
この被制御機器側のインタフェース3は例えばバッファ
アンプ30とAD変換器31とで構成されており、デー
タバスDB2を介して与えられたデータをアナログ信号
に変換して被制御機器4に与える。
アンプ30とAD変換器31とで構成されており、デー
タバスDB2を介して与えられたデータをアナログ信号
に変換して被制御機器4に与える。
これにより被制御機器4はコンピュータ1より送出され
たデータに基づいて制御される。
たデータに基づいて制御される。
前記コンピュータ1は主にプログラムカウンタ10、メ
モリ11.インストラクションデコーダ12、演算器1
3、出力レジスタ14から構成されており、プログラム
カウンタ10によってメモリ11の1つのアドレスが指
定されると、指定されたアドレスに記憶されているプロ
グラムが読出される。
モリ11.インストラクションデコーダ12、演算器1
3、出力レジスタ14から構成されており、プログラム
カウンタ10によってメモリ11の1つのアドレスが指
定されると、指定されたアドレスに記憶されているプロ
グラムが読出される。
そして、この読出されたプログラムはインストラクショ
ンデコーダ12によって解読され、読出されたプログラ
ムが出力命令であれば出力信号DOAが出力される。
ンデコーダ12によって解読され、読出されたプログラ
ムが出力命令であれば出力信号DOAが出力される。
この出力信号DOAは演算器13とアンドゲートAG1
に与えられるようになっており、演算器13に出力信号
DOAが与えられると、演算器13からは演算結果に基
づく制御データが出力され出力レジスタ14に与えられ
る。
に与えられるようになっており、演算器13に出力信号
DOAが与えられると、演算器13からは演算結果に基
づく制御データが出力され出力レジスタ14に与えられ
る。
また前記アンドゲートAG1には図示しないタイミング
信号発生回路より信号IRQが第2図すに示すように実
行サイクルのCL6〜CLI Oの間に与えられるよう
になっており、このアントゲ−1−AG、に信号IRQ
が与えられると、インストラクションデコーダ12より
送出された出力信号DOAがインタフェース2に与えら
れる。
信号発生回路より信号IRQが第2図すに示すように実
行サイクルのCL6〜CLI Oの間に与えられるよう
になっており、このアントゲ−1−AG、に信号IRQ
が与えられると、インストラクションデコーダ12より
送出された出力信号DOAがインタフェース2に与えら
れる。
出力レジスタ14は図示しないタイミング信号発生回路
よりロード信号LO,ADが第2図aに示すように実行
サイクルCL6のタイミングで与えられると、演算器1
3より出力されたデータを読込んで一時記憶し、この記
憶されたデータを出力するもので、この出力レジスタ1
4より出力されたテ゛−タは後述するゲートG、を介し
てデータバスDB。
よりロード信号LO,ADが第2図aに示すように実行
サイクルCL6のタイミングで与えられると、演算器1
3より出力されたデータを読込んで一時記憶し、この記
憶されたデータを出力するもので、この出力レジスタ1
4より出力されたテ゛−タは後述するゲートG、を介し
てデータバスDB。
に出力されインタフェース2に与えられる。
このインタフェース2は主にバッファアンプ20.22
と受信レジスタ21とから構成されており、コンピュー
タ1から出力されたデータはバッファアンプ20を介し
て受信レジスタ21に与えられる。
と受信レジスタ21とから構成されており、コンピュー
タ1から出力されたデータはバッファアンプ20を介し
て受信レジスタ21に与えられる。
この受信レジスタ21はコンピュータより出力信号DO
Aが与えられると、コンピュータ1より与えられたデー
タを読込んで記憶するもので、この記憶されたデータは
バッファアンプ22を介してデータバス上ダクト出力さ
れインタフェース3に与えられる。
Aが与えられると、コンピュータ1より与えられたデー
タを読込んで記憶するもので、この記憶されたデータは
バッファアンプ22を介してデータバス上ダクト出力さ
れインタフェース3に与えられる。
さらに前記コンピュータ1とインタフェース2には本発
明の特徴であるデータ転送の異常を検出する回路が設け
られており、この回路はコンピュータ1に設けられたゲ
ートG1、インバータINV、比較器16、アンドゲー
トAG2、フリップフロップFFとインタフェース2に
設けられたタイマ23、ワンショット回路24、ゲート
G2とによって構成されている。
明の特徴であるデータ転送の異常を検出する回路が設け
られており、この回路はコンピュータ1に設けられたゲ
ートG1、インバータINV、比較器16、アンドゲー
トAG2、フリップフロップFFとインタフェース2に
設けられたタイマ23、ワンショット回路24、ゲート
G2とによって構成されている。
タイマ23はコンピュータ1より出力される出力信号D
OAによって付勢されるタイマで、このタイマ23がタ
イムアツプすると、ワンショット回路24より一定時間
幅twのエコーバック信号EBが出力される。
OAによって付勢されるタイマで、このタイマ23がタ
イムアツプすると、ワンショット回路24より一定時間
幅twのエコーバック信号EBが出力される。
そして、このエコーバック信号EBはゲートG2とアン
ドゲートAG2とに与えられ、インバータINVを介し
てゲートG1に与えられるようになっている。
ドゲートAG2とに与えられ、インバータINVを介し
てゲートG1に与えられるようになっている。
したがって、コンピュータ1より出力信号DOAが送出
されるまではゲートG、が開かれており、コンピュータ
1より出力信号DOAが送出されて一定時間後にエコー
バック信号EBが送出されると、ゲートG1は閉じられ
ゲートG2が開かれる。
されるまではゲートG、が開かれており、コンピュータ
1より出力信号DOAが送出されて一定時間後にエコー
バック信号EBが送出されると、ゲートG1は閉じられ
ゲートG2が開かれる。
これにより、受信レジスタ21より出力されているデー
タはゲートG2を介してデータバスDB、にフィードバ
ックされる。
タはゲートG2を介してデータバスDB、にフィードバ
ックされる。
比較器16は出力レジスタ14から出力されるデータと
テ゛−タバスDB1に出力されているデータを比較する
もので、両者が一致していない場合には不一致信号DI
Fが出力されアンドゲートAG2の一方の入力端子に与
えられる。
テ゛−タバスDB1に出力されているデータを比較する
もので、両者が一致していない場合には不一致信号DI
Fが出力されアンドゲートAG2の一方の入力端子に与
えられる。
また、このアンドゲートAG2の他方の入力端子には前
記したようにエコーバック信号EBが与えられるように
なっているため、このアンドゲートAG2はエコーバッ
ク信号EBが出力されている間、すなわち受信レジスタ
21によって受信されたデータがデ゛−タバスDB1に
出力されている間のみ開かれ、比較器16から出力され
た不一致信号DIFがフリップフロップFFのセット端
子Sに与えられる。
記したようにエコーバック信号EBが与えられるように
なっているため、このアンドゲートAG2はエコーバッ
ク信号EBが出力されている間、すなわち受信レジスタ
21によって受信されたデータがデ゛−タバスDB1に
出力されている間のみ開かれ、比較器16から出力され
た不一致信号DIFがフリップフロップFFのセット端
子Sに与えられる。
このフリップフロップFFはセット端子Sに不一致信号
DIFが与えられるとセットしてこれを記憶するもので
、セットした場合には出力端子Qより異常信号ERRO
Rが送出され図示しない異常報知器によって異常が報知
される。
DIFが与えられるとセットしてこれを記憶するもので
、セットした場合には出力端子Qより異常信号ERRO
Rが送出され図示しない異常報知器によって異常が報知
される。
また、このフリップフロップFFの出力端子Qは、プロ
グラムカウンタ10の歩進信号を制御するアントゲ−I
−AG3に与えられるようになっており、異常が生じた
場合にはこのアンドゲートAG3を閉じてプログラムカ
ウンタ10の歩進を停止させる。
グラムカウンタ10の歩進信号を制御するアントゲ−I
−AG3に与えられるようになっており、異常が生じた
場合にはこのアンドゲートAG3を閉じてプログラムカ
ウンタ10の歩進を停止させる。
これにより、コンピュータ1による被制御機器4の制御
は停止され被制御機器4の誤動作を防止する。
は停止され被制御機器4の誤動作を防止する。
次に以上の横取によるデータ転送装置の動作を説明する
。
。
今、図示しない起動スイッチによりコンピュータ1の運
転が開始されたとすると、プログラムカウンタ10によ
って指定されたアドレスのプログラムが、第2図に示す
読出しサイクルCL2のタイミングでメモリ11から読
出される。
転が開始されたとすると、プログラムカウンタ10によ
って指定されたアドレスのプログラムが、第2図に示す
読出しサイクルCL2のタイミングでメモリ11から読
出される。
そして、この読出されたプログラムはインストラクショ
ンデコーダ12によってCL4のタイミングで解読され
、解読されたプログラムが出力命令である場合には出力
信号DOAが送出され、演算器13から出力レジスタ1
4に制御データが与えられる。
ンデコーダ12によってCL4のタイミングで解読され
、解読されたプログラムが出力命令である場合には出力
信号DOAが送出され、演算器13から出力レジスタ1
4に制御データが与えられる。
このようにして読出しサイクルを終了し実行サイクルに
入ると、CL5のタイミングで出力レジスタ14にロー
ド信号LOADが与えられる。
入ると、CL5のタイミングで出力レジスタ14にロー
ド信号LOADが与えられる。
これにより出力レジスタ14は演算器13より出力され
ているデータを読込んで一時記憶し、記憶されたデータ
を出力する。
ているデータを読込んで一時記憶し、記憶されたデータ
を出力する。
この時、信号IRQはまだ送出されていないため、出力
信号DOAはインタフェース2に与えられず、エコーバ
ック信号EBも送出されない。
信号DOAはインタフェース2に与えられず、エコーバ
ック信号EBも送出されない。
したがって、ゲ゛−トG、は開かれたままとなっており
、出力レジスタ14から出力されたデ゛−夕はゲ゛−1
−G、、デ゛−タバスDB、、バッファアンプ20を介
して受信レジスタ21に与えられる。
、出力レジスタ14から出力されたデ゛−夕はゲ゛−1
−G、、デ゛−タバスDB、、バッファアンプ20を介
して受信レジスタ21に与えられる。
そして、CL6のタイミングで信号IRQがアントゲ゛
−)AG、に与えられると、出力信号DOAが受信レジ
スタ21に与えられるため、出力レジスタ14から出力
されたデータが受信レジスタ21にて読込まれる。
−)AG、に与えられると、出力信号DOAが受信レジ
スタ21に与えられるため、出力レジスタ14から出力
されたデータが受信レジスタ21にて読込まれる。
そして、この読込まれたデータがバッファアンプ22、
データバスDB2を介してインタフェース3に与えられ
、被制御機器4にデータに応じた信号が与えられる。
データバスDB2を介してインタフェース3に与えられ
、被制御機器4にデータに応じた信号が与えられる。
コンピュータ1より出力信号DOAが出力されると、こ
の出力信号DOAはタイマ23にも与えられるため、タ
イマ23は付勢される。
の出力信号DOAはタイマ23にも与えられるため、タ
イマ23は付勢される。
そして、このタイマ23が設定時間tsだけ経過した後
でタイムアツプすると、ワンショット回路23より第2
図dに示すような時間幅twのエコーバック信号FBが
送出される。
でタイムアツプすると、ワンショット回路23より第2
図dに示すような時間幅twのエコーバック信号FBが
送出される。
なお、タイマ23の設定時間tsは受信レジスタ21が
データの読込みを終了する時間より長く設定すればよく
、エコーバック信号BBの時間幅twは比較器16によ
ってデータの一致が判別されるのに必要な時間より長け
ればよい。
データの読込みを終了する時間より長く設定すればよく
、エコーバック信号BBの時間幅twは比較器16によ
ってデータの一致が判別されるのに必要な時間より長け
ればよい。
エコーバック信号EBが送出されると前記したようにゲ
ートG1が閉じられ、ゲートG2とアンドゲートAG2
が開かれる。
ートG1が閉じられ、ゲートG2とアンドゲートAG2
が開かれる。
これにより、受信レジスタ21より送出されるデータが
ゲートG2、データバスDB1を介して比較器16に与
えられる。
ゲートG2、データバスDB1を介して比較器16に与
えられる。
この時、転送されたデータに異常がなければ比較器16
から不一致信号DIFは出力されることはなく、プログ
ラムカウンタ10は歩進じて次のプログラムが実行され
る。
から不一致信号DIFは出力されることはなく、プログ
ラムカウンタ10は歩進じて次のプログラムが実行され
る。
しかし、データバスDB1に雑音電圧が誘起したり、バ
ッファアンプ20、受信レジスタ21等が故障して、出
力レジスタ14より送出したデータと受信レジスタ21
より送出されているデータが異っている場合には、これ
が比較器16にて判別され、比較器16から第2図eに
示すような不一致信号DIFが出力される。
ッファアンプ20、受信レジスタ21等が故障して、出
力レジスタ14より送出したデータと受信レジスタ21
より送出されているデータが異っている場合には、これ
が比較器16にて判別され、比較器16から第2図eに
示すような不一致信号DIFが出力される。
そして、この不一致信号DIFがアンドゲートAG2を
介してフリップフロップFFに与えられフリップフロッ
プFFをセットする。
介してフリップフロップFFに与えられフリップフロッ
プFFをセットする。
これによりプログラムカウンタ10の歩進は停止され被
制御機器4の制御は停止される。
制御機器4の制御は停止される。
また、図示しない異常報知回路によって異常が報知され
る。
る。
以上本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図において、コンピュータ1は第1図に示すものと
ほぼ同様の構成となっているが、インタフェース2には
、受信レジスタ21とデータバスDB2との間に設けら
れたゲ゛−トG3と、インタフェース3より与えられる
エコーバック信号EBを反転してゲートG3に与えるイ
ンバータ■N■2と、受信レジスタ21から出力された
データとデータバスDB2に出力されているデータを比
較する比較器25と、この比較器25をエコーバック信
号送出時のみ有効にするアンドゲートAG4が設けられ
ている。
ほぼ同様の構成となっているが、インタフェース2には
、受信レジスタ21とデータバスDB2との間に設けら
れたゲ゛−トG3と、インタフェース3より与えられる
エコーバック信号EBを反転してゲートG3に与えるイ
ンバータ■N■2と、受信レジスタ21から出力された
データとデータバスDB2に出力されているデータを比
較する比較器25と、この比較器25をエコーバック信
号送出時のみ有効にするアンドゲートAG4が設けられ
ている。
また、インタフェース3には、コンピュータ1より出力
信号DOBが与えられるとインタフェース2より出力さ
れたデータを読込んで記憶し、この記憶されたデータを
出力する受信レジスタ32と、出力信号DOBによって
付勢されるタイマ33と、このタイマ33のタイムアツ
プによって有効にされ、一定時間幅のエコーバック信号
EBを送出するワンショット回路34と、このエコーバ
ック信号EBによって開かれ受信レジスタ32より出力
されているデータをデ′−タバスDB2ヘフィードバッ
クするゲートG4とが付加されている。
信号DOBが与えられるとインタフェース2より出力さ
れたデータを読込んで記憶し、この記憶されたデータを
出力する受信レジスタ32と、出力信号DOBによって
付勢されるタイマ33と、このタイマ33のタイムアツ
プによって有効にされ、一定時間幅のエコーバック信号
EBを送出するワンショット回路34と、このエコーバ
ック信号EBによって開かれ受信レジスタ32より出力
されているデータをデ′−タバスDB2ヘフィードバッ
クするゲートG4とが付加されている。
さらに、ワンショット回路34から送出されたエコーバ
ック信号EBはインタフェース2のインバータINV2
とアンドゲートAG4にも与えられるようになっている
。
ック信号EBはインタフェース2のインバータINV2
とアンドゲートAG4にも与えられるようになっている
。
したがってインタフェース2からインタフェース3にデ
ータが与えられている状態でコンピュータ1より出力信
号DOBが送出されると、与えられたデータが受信レジ
スタ32に読込まれるとともにタイマ33が付勢される
。
ータが与えられている状態でコンピュータ1より出力信
号DOBが送出されると、与えられたデータが受信レジ
スタ32に読込まれるとともにタイマ33が付勢される
。
このタイマ33が付勢されると一定時間が経過した後で
エコーバック信号EBが送出されるため、ゲートG3が
閉じられるとともにゲートG4が開かれ、受信レジスタ
32によって読込まれたデータがゲートG4を介してデ
ータバスDB2にフィードバックされる。
エコーバック信号EBが送出されるため、ゲートG3が
閉じられるとともにゲートG4が開かれ、受信レジスタ
32によって読込まれたデータがゲートG4を介してデ
ータバスDB2にフィードバックされる。
これにより、インタフェース2の受信レジスタ21から
送出されたデータとインタフェース3の受信レジスタ3
2によって読込まれたデータとが比較器25によって比
較される。
送出されたデータとインタフェース3の受信レジスタ3
2によって読込まれたデータとが比較器25によって比
較される。
そして、インタフェース2とインタフェース3との間で
データ転送の異常が生じ、送出したデータと受信された
データが異なる場合にはこれが比較器25によって判別
され、不一致信号DIFがアンドゲートAG4を介して
コンピュータ1に送出される。
データ転送の異常が生じ、送出したデータと受信された
データが異なる場合にはこれが比較器25によって判別
され、不一致信号DIFがアンドゲートAG4を介して
コンピュータ1に送出される。
このコンピュータ1に送出された不一致信号DIFはオ
アゲートORを介してフリップフロップFFのセット端
子Sに与えられるようになっているため、このフリップ
フロップFFはセットされ、プログラムカウンタ10の
歩進が停止されるとともに異常が報知される。
アゲートORを介してフリップフロップFFのセット端
子Sに与えられるようになっているため、このフリップ
フロップFFはセットされ、プログラムカウンタ10の
歩進が停止されるとともに異常が報知される。
以上のように本実施例では、コンピュータ1より出力信
号DOAが出力されると、コンピュータ1からインタフ
ェース2ヘデータが転送されるとともに、この間に生じ
たデータ転送の異常検出が行われ、出力信号DOBが出
力されると、インタフェース2からインタフェース3ヘ
データが転送されるとともに、この間に生じたデータ転
送の異常が検出されるのである。
号DOAが出力されると、コンピュータ1からインタフ
ェース2ヘデータが転送されるとともに、この間に生じ
たデータ転送の異常検出が行われ、出力信号DOBが出
力されると、インタフェース2からインタフェース3ヘ
データが転送されるとともに、この間に生じたデータ転
送の異常が検出されるのである。
したがって、出力命令DOAの次に出力命令DOBをプ
ログラムしておけば、コンピュータ1カラインタフエー
ス2へのデータ転送と異常のチェック、インタフェース
2からインタフェース3へのデータ転送と異常のチェッ
クが自動的に行われる。
ログラムしておけば、コンピュータ1カラインタフエー
ス2へのデータ転送と異常のチェック、インタフェース
2からインタフェース3へのデータ転送と異常のチェッ
クが自動的に行われる。
そして、もしデータ転送の異常が生じた場合でもプログ
ラムカウンタ10の内容から出力命令DOAが実行され
た後で停止したのか、出力命令DOBが実行された後で
停止したのかを調べれば、データ転送の異常がコンピュ
ータ1とインタフェース2との間で生じたのか、インタ
フェース2と3の間で生じたのかが直ちに判断でき、異
常個所の検出時間を大幅に短縮できる。
ラムカウンタ10の内容から出力命令DOAが実行され
た後で停止したのか、出力命令DOBが実行された後で
停止したのかを調べれば、データ転送の異常がコンピュ
ータ1とインタフェース2との間で生じたのか、インタ
フェース2と3の間で生じたのかが直ちに判断でき、異
常個所の検出時間を大幅に短縮できる。
なお、コンピュータ1に多数のインタフェースが接続さ
れていて、どのインタフェースが異常であるかを自動的
検出したい場合には、コンピュータ1内に各インタフェ
ースに対応したレジスタを設けるとともに各インタフェ
ースより送出される不一致信号DIFを記憶するように
し、プログラムカウンタ10を停止させないで、異常検
出プログラムで前記レジスタの内容をサーチするように
すればよい。
れていて、どのインタフェースが異常であるかを自動的
検出したい場合には、コンピュータ1内に各インタフェ
ースに対応したレジスタを設けるとともに各インタフェ
ースより送出される不一致信号DIFを記憶するように
し、プログラムカウンタ10を停止させないで、異常検
出プログラムで前記レジスタの内容をサーチするように
すればよい。
以上述べたように本発明においては、直列的に接続され
る複数のデータバスのそれぞれ毎に、各データバス上に
出力されたデータと受信手段によって受信されたデータ
とを比較することによってデータの転送ミスを検出する
比較手段を設けるとともに、この複数の比較手段を異な
る出力命令の実行に応じてコンピュータから出力される
複数の出力信号のそれぞれに応答して順番に作動させる
ようにしたので、どの出力命令を実行した時点で転送ミ
スが検出されたかにより、転送ミスの発生したデータバ
スを容易に特定でき、異常箇所を短時間に発見できる利
点がある。
る複数のデータバスのそれぞれ毎に、各データバス上に
出力されたデータと受信手段によって受信されたデータ
とを比較することによってデータの転送ミスを検出する
比較手段を設けるとともに、この複数の比較手段を異な
る出力命令の実行に応じてコンピュータから出力される
複数の出力信号のそれぞれに応答して順番に作動させる
ようにしたので、どの出力命令を実行した時点で転送ミ
スが検出されたかにより、転送ミスの発生したデータバ
スを容易に特定でき、異常箇所を短時間に発見できる利
点がある。
第1図は単一のデータバスにおける転送ミスを検出する
ようにしたデータ転送装置を示すブロック図、第2図は
第1図における各信号のタイミングを示す図、第3図は
本発明の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・コンピュータ、2,3・・・・・・イン
タフェース、14・・・・・・出力レジスタ、16,2
5・・・・・・比較器、2L32・・・・・・受信レジ
スタ、23 、33・・・・・・タイマ、24,34・
・・・・・ワンショット回路、AGl、AG2.AG3
.AG4・・・・・・アンドゲート、FF・・・・・・
フリップフロップ、G1.G2.G3.G4・・・・・
・ゲート、■N■、■N■2・・・・・・インバータ。
ようにしたデータ転送装置を示すブロック図、第2図は
第1図における各信号のタイミングを示す図、第3図は
本発明の実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・コンピュータ、2,3・・・・・・イン
タフェース、14・・・・・・出力レジスタ、16,2
5・・・・・・比較器、2L32・・・・・・受信レジ
スタ、23 、33・・・・・・タイマ、24,34・
・・・・・ワンショット回路、AGl、AG2.AG3
.AG4・・・・・・アンドゲート、FF・・・・・・
フリップフロップ、G1.G2.G3.G4・・・・・
・ゲート、■N■、■N■2・・・・・・インバータ。
Claims (1)
- 1 コンピュータから出力されるデータを直列的に接続
された複数のデータバスを経由して被制御機器に転送す
るようにしたデータ転送装置において、前記複数のデー
タバスのそれぞれに対応して、各データバスの始端に接
続され転送すべきデータをデータバスに出力するデータ
出力手段と、各データバスの後端に接続されデータバス
に送出されたデータを受信するデータ受信手段と、この
データ受信手段によって受信されたデータと前記のデー
タ出力手段より出力されたデータとを比較し一致しない
場合には信号を送出する比較手段とを設けるとともに、
異なる出力命令の実行によって前記コンピュータから異
なるタイミングで出力される複数の出力信号のそれぞれ
に応答して前記複数のデータバスのそれぞれに対応して
設けられた複数の比較手段を順番に有効にする制御手段
と、前記複数の比較手段のいずれかより信号が出力され
た場合はこれを記憶して前記コンピュータに異常信号を
送出する記憶手段とより構成されることを特徴とするデ
ータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51120606A JPS5851289B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51120606A JPS5851289B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | デ−タ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345945A JPS5345945A (en) | 1978-04-25 |
| JPS5851289B2 true JPS5851289B2 (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=14790401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120606A Expired JPS5851289B2 (ja) | 1976-10-07 | 1976-10-07 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851289B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188602A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | Omron Tateisi Electronics Co | 入出力バスの監視回路 |
| JPS6476246A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | System for testing common bus |
-
1976
- 1976-10-07 JP JP51120606A patent/JPS5851289B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345945A (en) | 1978-04-25 |
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