JPS5851294Y2 - 隅壁接続構造 - Google Patents
隅壁接続構造Info
- Publication number
- JPS5851294Y2 JPS5851294Y2 JP1976090510U JP9051076U JPS5851294Y2 JP S5851294 Y2 JPS5851294 Y2 JP S5851294Y2 JP 1976090510 U JP1976090510 U JP 1976090510U JP 9051076 U JP9051076 U JP 9051076U JP S5851294 Y2 JPS5851294 Y2 JP S5851294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- end surface
- wall panel
- bent
- wall panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば設備ユニット等の壁面を構威する壁パ
ネルの角隅部における接続構造に関するものである。
ネルの角隅部における接続構造に関するものである。
従来から設備ユニットを構成する四方壁の持続構造は第
1図に示すごとく、各壁パネルの両側には相互接続する
ために45°に折り曲げた折曲端面1.1′、2,2′
、3,3′等が形成されビス又はボルト4にて固定され
ている。
1図に示すごとく、各壁パネルの両側には相互接続する
ために45°に折り曲げた折曲端面1.1′、2,2′
、3,3′等が形成されビス又はボルト4にて固定され
ている。
しかし乍らこの場合の問題点として、
(1)接続面に逃げがないので可成り高い寸法精度の壁
パネルを使用しないと組立てが困難であった。
パネルを使用しないと組立てが困難であった。
(2)これらの壁パネルが合成樹脂によって形成される
場合型の種類が多様になり壁パネルの製造コストに影響
し高価なものとなる。
場合型の種類が多様になり壁パネルの製造コストに影響
し高価なものとなる。
等の欠点が指摘され以来その改良が図られつつあった。
本考案は、このような実情のもとになされたもので、上
記した欠点の改良を目的としたものである。
記した欠点の改良を目的としたものである。
以下本考案の実施例を第2図乃至第4図に基き説明する
。
。
洗い場付浴槽又は防水床5の四周を立設して水切り部を
形成しその上方部を水平に折曲して壁付面6を形成し、
壁付面6にそって複数の壁パネルを立設組立て部屋の壁
面を構威し壁面上方部に天井を載置させてなる設備ユニ
ットにおいて、7,10゜11は金属又は合成樹脂等の
矩形又は方形の板状体よりなる化粧板の周縁のうち、上
・下縁辺及び1側縁辺を化粧面とは逆方向に適宜幅折曲
し折曲端面7a、7b、7C110a、10b、l0C
111a、11 b。
形成しその上方部を水平に折曲して壁付面6を形成し、
壁付面6にそって複数の壁パネルを立設組立て部屋の壁
面を構威し壁面上方部に天井を載置させてなる設備ユニ
ットにおいて、7,10゜11は金属又は合成樹脂等の
矩形又は方形の板状体よりなる化粧板の周縁のうち、上
・下縁辺及び1側縁辺を化粧面とは逆方向に適宜幅折曲
し折曲端面7a、7b、7C110a、10b、l0C
111a、11 b。
11 Cを形成し、残る1側縁辺を折曲せず平坦端面7
D、10 D、11 Dとして各折曲端面及び平坦端
面にボルト又はビス9の締結孔8を設けてなる壁パネル
である。
D、10 D、11 Dとして各折曲端面及び平坦端
面にボルト又はビス9の締結孔8を設けてなる壁パネル
である。
即ち、洗い場打洗槽又は防水床5に上記壁パネルを接続
するには、先ず部屋の最長幅を有する壁パネルを1つの
型により複数枚折曲形成させ、ドア及びドア枠を除く四
方の壁面に適合する寸法で壁パネル7.10.11の平
坦部7 D、10 D、11 Dを予め切断しておく。
するには、先ず部屋の最長幅を有する壁パネルを1つの
型により複数枚折曲形成させ、ドア及びドア枠を除く四
方の壁面に適合する寸法で壁パネル7.10.11の平
坦部7 D、10 D、11 Dを予め切断しておく。
そして、洗い場付浴槽又は防水床5に設けである壁付面
6上に第2図に示すごとく壁パネル7を立設し壁付面6
と折曲端面7Cとをボルト又はビス9等で固定し、さら
に壁パネル7の折曲端面7aに直交する他の隣接する壁
パネル10の平坦端面10Dを当接しパツキンを介して
固定させるとともに壁パネル10の折曲端面10 Cを
壁付面6に固定させる。
6上に第2図に示すごとく壁パネル7を立設し壁付面6
と折曲端面7Cとをボルト又はビス9等で固定し、さら
に壁パネル7の折曲端面7aに直交する他の隣接する壁
パネル10の平坦端面10Dを当接しパツキンを介して
固定させるとともに壁パネル10の折曲端面10 Cを
壁付面6に固定させる。
そして、壁7の他方の平坦端面7D表面には直交する他
の隣接する壁パネル11の折曲端面11 aを当接固定
して、壁パネル方向を同一方向に向は順次角隅部を接続
し部屋の壁面を構成する。
の隣接する壁パネル11の折曲端面11 aを当接固定
して、壁パネル方向を同一方向に向は順次角隅部を接続
し部屋の壁面を構成する。
しかる後、第4図に示すごとくドア枠12及びドア13
を取着し各壁パネルの折曲端面7b、10b、llb等
及びドア枠12上に天井(図示せず)を載置しボルト又
はビス9等で固定する。
を取着し各壁パネルの折曲端面7b、10b、llb等
及びドア枠12上に天井(図示せず)を載置しボルト又
はビス9等で固定する。
尚、本考案でいう壁パネルに形成された折曲端面ば化粧
板の周縁を折曲して一体に形威しなくとも、鉤状の別部
品を別体に製作し化粧板に一体的に取付けても良い。
板の周縁を折曲して一体に形威しなくとも、鉤状の別部
品を別体に製作し化粧板に一体的に取付けても良い。
又上記折曲端面7aの当接する平坦端面10Dの位置は
第3図に示すごとく平坦端面10Dが折曲端面7aの外
端14より外方へ突出させるか、あるいは内方へ入り込
ませるかして組立てても良い。
第3図に示すごとく平坦端面10Dが折曲端面7aの外
端14より外方へ突出させるか、あるいは内方へ入り込
ませるかして組立てても良い。
従って、本考案の接続構造は以上述べた通りであり、一
方の壁パネルの折曲形成された折曲端面に他方の壁パネ
ルの平坦端面を当接固定させた構成であるので、この明
細書の前段で逆べたような従来からの欠点は解消する。
方の壁パネルの折曲形成された折曲端面に他方の壁パネ
ルの平坦端面を当接固定させた構成であるので、この明
細書の前段で逆べたような従来からの欠点は解消する。
即ち、組立てに際し壁パネルに寸法上の誤差を伴う場合
でも第3図に示すように折曲端面に当接する壁パネルの
平坦端面が折曲端面の外端より外側にはみ出るか、ある
いは内側に入り込ませる丈で済み、角隅部の壁パネルの
接続構造には機能的に何ら影響を与えない。
でも第3図に示すように折曲端面に当接する壁パネルの
平坦端面が折曲端面の外端より外側にはみ出るか、ある
いは内側に入り込ませる丈で済み、角隅部の壁パネルの
接続構造には機能的に何ら影響を与えない。
又第4図に示すごとく予め規定の大きさの壁パネル(1
5に該当)を所要枚数用意しこれを必要寸法(16,1
7の壁パネルが該当)に裁断し使用に供することができ
るから壁パネルの製造型数も1型で済み経済的であると
ともに壁パネルが安価に提供できる。
5に該当)を所要枚数用意しこれを必要寸法(16,1
7の壁パネルが該当)に裁断し使用に供することができ
るから壁パネルの製造型数も1型で済み経済的であると
ともに壁パネルが安価に提供できる。
第1図は従来の壁パネルの接続構造を示す平面断面図、
第2図は本考案の実施例を示す斜視図、第3図は本考案
の接続構造の1例を示す部分断面説明図、第4図は本考
案の接続構造を示す平面断面図。 符号の説明 1.1′・・・・・・折曲端面、2,2′
・・・・・・折曲端面、3.3′・・・・・・折曲端面
、4・・・・・・ボルト、5・・・・・・洗い場打浴槽
又は防水床、6・・・・・・壁付面、7・・・・・・壁
パネル、7a、7b、7C・・・・・・折曲端面、7D
・・・・・・平坦端面、8・・・・・・締結孔、9・・
・・・・ボルト又はビス、10・・・・・・壁パネル、
10 a 、10 b 、10 C・・・・・・折曲端
面、IOD・・・・・・平坦端面、11・・・・・・壁
パネル、11 a、11 b、11 C・・・・・・折
曲端面、11 D・・・・・・平坦端面、12・・・・
・・ドア枠、13・・・・・・ドア、14・・・・・・
外端、15,16.17・・・・・・壁パネル。
第2図は本考案の実施例を示す斜視図、第3図は本考案
の接続構造の1例を示す部分断面説明図、第4図は本考
案の接続構造を示す平面断面図。 符号の説明 1.1′・・・・・・折曲端面、2,2′
・・・・・・折曲端面、3.3′・・・・・・折曲端面
、4・・・・・・ボルト、5・・・・・・洗い場打浴槽
又は防水床、6・・・・・・壁付面、7・・・・・・壁
パネル、7a、7b、7C・・・・・・折曲端面、7D
・・・・・・平坦端面、8・・・・・・締結孔、9・・
・・・・ボルト又はビス、10・・・・・・壁パネル、
10 a 、10 b 、10 C・・・・・・折曲端
面、IOD・・・・・・平坦端面、11・・・・・・壁
パネル、11 a、11 b、11 C・・・・・・折
曲端面、11 D・・・・・・平坦端面、12・・・・
・・ドア枠、13・・・・・・ドア、14・・・・・・
外端、15,16.17・・・・・・壁パネル。
Claims (1)
- 洗い場付浴槽又は防水床の四周を立設しさらにその先端
を折曲して壁付面を形成し、鉄面にそって複数の壁パネ
ルを立設組合せし部屋の壁面を構成する設備ユニット等
の壁パネルにおいて、壁パネルを形成する化粧板の周縁
のうち上・下及び1側縁辺を表面とは逆に新曲し折曲端
面を設は残る1側縁辺を平坦端面として壁パネルを複数
枚形成し、一方の壁パネルの平坦端面に直交する他方の
壁パネルに形成された折曲端面を当接固定し部屋の角隅
部を形成させ、壁パネル相互を接続し組立ててなること
を特徴とする壁パネルの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976090510U JPS5851294Y2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 隅壁接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976090510U JPS5851294Y2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 隅壁接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS539718U JPS539718U (ja) | 1978-01-27 |
| JPS5851294Y2 true JPS5851294Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=28701127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976090510U Expired JPS5851294Y2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 隅壁接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851294Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4730843U (ja) * | 1971-04-30 | 1972-12-07 |
-
1976
- 1976-07-09 JP JP1976090510U patent/JPS5851294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS539718U (ja) | 1978-01-27 |
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