JPS5851335Y2 - 冷蔵倉庫の扉 - Google Patents
冷蔵倉庫の扉Info
- Publication number
- JPS5851335Y2 JPS5851335Y2 JP1979070718U JP7071879U JPS5851335Y2 JP S5851335 Y2 JPS5851335 Y2 JP S5851335Y2 JP 1979070718 U JP1979070718 U JP 1979070718U JP 7071879 U JP7071879 U JP 7071879U JP S5851335 Y2 JPS5851335 Y2 JP S5851335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- warehouse
- pair
- roller
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は冷蔵倉庫における気密保持にすぐれた扉に関
するものであって、その目的は扉閉鎖時に扉と倉庫の前
壁との間隙を完全になくシ、気密を確実に保持し得る扉
を提供するにある。
するものであって、その目的は扉閉鎖時に扉と倉庫の前
壁との間隙を完全になくシ、気密を確実に保持し得る扉
を提供するにある。
この考案による冷蔵倉庫の扉は、扉の上端の巾の中央部
に扉内方移行用の上部ローラが取付けられ、同下端の前
後両端に同じく扉内方移行用の下部ローラが取付けられ
、上部ローラを案内する上部ガイドが倉庫の正面上部に
おいて開口の巾の中央部に水平に配置され、また各下部
ローラを案内する1対の下部ガイドがそれぞれ正面下部
において開口の巾の両端に水平に配置されてそれぞれl
対の固定部材を介して倉庫に固定され、これら上下各ガ
イドは、閉鎖時に扉を内方に移行するように、前方に向
うつれて各ガイドの垂直部と正面壁との間隔が狭められ
たものであり、また1対の下部ガイドは、1対の固定部
材にそれぞれあけられた内外方向に長い長孔を通る締結
具の操作によって、取付は位置および垂直部と正面壁と
のなす角度が調節されるものである。
に扉内方移行用の上部ローラが取付けられ、同下端の前
後両端に同じく扉内方移行用の下部ローラが取付けられ
、上部ローラを案内する上部ガイドが倉庫の正面上部に
おいて開口の巾の中央部に水平に配置され、また各下部
ローラを案内する1対の下部ガイドがそれぞれ正面下部
において開口の巾の両端に水平に配置されてそれぞれl
対の固定部材を介して倉庫に固定され、これら上下各ガ
イドは、閉鎖時に扉を内方に移行するように、前方に向
うつれて各ガイドの垂直部と正面壁との間隔が狭められ
たものであり、また1対の下部ガイドは、1対の固定部
材にそれぞれあけられた内外方向に長い長孔を通る締結
具の操作によって、取付は位置および垂直部と正面壁と
のなす角度が調節されるものである。
以下、この考案を図示実施例により具体的に説明する。
なお、この明細書においては、扉が開口を閉じるように
移動する方向すなわち第1図の左方を前方とし、同右方
を後方とし、また倉庫の内側すなわち第2図の右方を内
方とし、同左方を外方とする。
移動する方向すなわち第1図の左方を前方とし、同右方
を後方とし、また倉庫の内側すなわち第2図の右方を内
方とし、同左方を外方とする。
第1図、第2図において、1は冷蔵倉庫、2はその正面
壁、3は固壁2にあけられた開口、4は開口3を開閉す
るための扉、5は倉庫1の上端において正面壁2との間
に一定間隔をおいて水平に配置されかつ下端にスリツ)
Sを有する案内レールで、外方にひさし状に突出する逆
り形のレール支持枠6と、これに連結されたL形固定部
材7とを介して倉庫1に固定されている。
壁、3は固壁2にあけられた開口、4は開口3を開閉す
るための扉、5は倉庫1の上端において正面壁2との間
に一定間隔をおいて水平に配置されかつ下端にスリツ)
Sを有する案内レールで、外方にひさし状に突出する逆
り形のレール支持枠6と、これに連結されたL形固定部
材7とを介して倉庫1に固定されている。
8はレール支持枠6の水平部6a先端に案内レール5の
頂部5aを取付ける上向きのボルト、9はそのナツト、
10は同支持枠6の垂直部6bと固定部材7の垂直部7
aを連結するボルト・ナツト、11は固定部材7の水平
部7bを倉庫1の頂部に固定するボルト・ナツトである
。
頂部5aを取付ける上向きのボルト、9はそのナツト、
10は同支持枠6の垂直部6bと固定部材7の垂直部7
aを連結するボルト・ナツト、11は固定部材7の水平
部7bを倉庫1の頂部に固定するボルト・ナツトである
。
12は扉4の上端面においてその前後に配置された1対
のヒンジで、対向状に配置されたU形の上下1対の屈曲
枠13.14とこれらの各垂直部の重合部分にまたがっ
て貫通する水平軸15とからなる。
のヒンジで、対向状に配置されたU形の上下1対の屈曲
枠13.14とこれらの各垂直部の重合部分にまたがっ
て貫通する水平軸15とからなる。
そして下部屈曲枠14の水平部はボルト58で扉4の上
端面に固定されている。
端面に固定されている。
16は各ヒンジ12の上方にそれぞれ垂直に配置された
前後1対の扉吊持アームで、下端部が雄ねじ部となされ
て上部屈曲枠13の水平部にナツト17で固定されてい
る。
前後1対の扉吊持アームで、下端部が雄ねじ部となされ
て上部屈曲枠13の水平部にナツト17で固定されてい
る。
18は同アーム16の上端の内外両側に水平軸19を介
して1対ずつ取付けられた扉開閉用のローラである。
して1対ずつ取付けられた扉開閉用のローラである。
そして扉吊持アーム16が扉吊持案内レール5のスリッ
トS内を通るようにして、ローラ18が同案内レール5
内に配置されている。
トS内を通るようにして、ローラ18が同案内レール5
内に配置されている。
したがって、扉4はレール5およびローラ18によって
前後方向に移動自在となされるとともにヒンジ12によ
って吊持アーム16に対して内外方向に揺動自在となさ
れている。
前後方向に移動自在となされるとともにヒンジ12によ
って吊持アーム16に対して内外方向に揺動自在となさ
れている。
20は扉4の上端とヒンジ12と扉吊持アーム16と扉
吊持案内レール5とを被うように配された化粧カバーで
、レール固定用の上向きボルト8の先端部とナツト21
でレール支持枠6にボルト9を介して固定されている。
吊持案内レール5とを被うように配された化粧カバーで
、レール固定用の上向きボルト8の先端部とナツト21
でレール支持枠6にボルト9を介して固定されている。
22は扉4の内面にその周縁を巡るように配設された環
状ガスケットである。
状ガスケットである。
第2図、第3図において、23は扉4の上端の巾の中央
において上端面からやや正面壁側にはみ出した位置に配
置された扉内方移行用の垂直円筒状の上部ローラ、26
はその支軸、25は扉4の上端面にボルト24で固定さ
れた水平取付は板で、その一部が扉4から正面壁側に一
部突出し、突出部に支軸26が取付けられている。
において上端面からやや正面壁側にはみ出した位置に配
置された扉内方移行用の垂直円筒状の上部ローラ、26
はその支軸、25は扉4の上端面にボルト24で固定さ
れた水平取付は板で、その一部が扉4から正面壁側に一
部突出し、突出部に支軸26が取付けられている。
27は倉庫1の正面上端部において開口3の巾の中央位
置に水平に配置された所定長さを有する上部ローラ案内
用の上部案内レールで、前方に向うにつれて正面壁2と
の間隔が狭められている下部垂直部27 aと、その上
端に内向きに連設されかつ前方に向うにつれて巾狭とな
されている水平部27 bと、これの内端に上向きに連
設されかつL形固定部材28を介して倉庫1に固定され
ている上部垂直部27 Cとからなる。
置に水平に配置された所定長さを有する上部ローラ案内
用の上部案内レールで、前方に向うにつれて正面壁2と
の間隔が狭められている下部垂直部27 aと、その上
端に内向きに連設されかつ前方に向うにつれて巾狭とな
されている水平部27 bと、これの内端に上向きに連
設されかつL形固定部材28を介して倉庫1に固定され
ている上部垂直部27 Cとからなる。
そして上部ローラ23は下部垂直部27 aの内面に沿
って案内される。
って案内される。
第3図中、56は上部垂直部27 Cにあけられた水平
方向に長いボルト用長孔、29は上部垂直部27 Cを
固定部材28に固定するボルト・ナツト、30は固定部
材28を倉庫1に固定するボルト・ナツトである。
方向に長いボルト用長孔、29は上部垂直部27 Cを
固定部材28に固定するボルト・ナツト、30は固定部
材28を倉庫1に固定するボルト・ナツトである。
また第2図中、31は開口3の囲りの扉受は部である。
第2図、第4図において、32は扉4の下端前側におい
て下端面からやや前方にはみ出した位置に配置された扉
内方移行用の垂直円筒状の下部前方ローラ、33は同ロ
ーラ32の支軸で、L型の取付は板34を介して扉4に
取付けられている。
て下端面からやや前方にはみ出した位置に配置された扉
内方移行用の垂直円筒状の下部前方ローラ、33は同ロ
ーラ32の支軸で、L型の取付は板34を介して扉4に
取付けられている。
そして取付は板34の垂直部34 aは扉4の下部前端
面にボルト・ナツト35で1定され、水平部34 bは
扉4から前方に突出していて、その突出端にナツト36
で支軸33が固定されている。
面にボルト・ナツト35で1定され、水平部34 bは
扉4から前方に突出していて、その突出端にナツト36
で支軸33が固定されている。
37は扉4の下端後側において下端面からやや後方には
み出した位置に配置されたやはり扉内方移行用の垂直円
筒状の1対の下部後方ローラで、相互に扉の巾方向に所
定間隙をおいている。
み出した位置に配置されたやはり扉内方移行用の垂直円
筒状の1対の下部後方ローラで、相互に扉の巾方向に所
定間隙をおいている。
38は同ローラ37の支軸で、やはりL形の取付は板3
9を介して扉4に取付けられている。
9を介して扉4に取付けられている。
そして取付は板39の垂直部39 aは扉4の下部後端
面にボルト・ナラ) 40で固定され、水平部39 b
は扉4から後方に突出していて、その突出端にナツト4
1で支軸38が固定されている。
面にボルト・ナラ) 40で固定され、水平部39 b
は扉4から後方に突出していて、その突出端にナツト4
1で支軸38が固定されている。
第5図において、42は下部前方ローラ32を案内する
所定長さを有する横断面り形の下部前方案内レールで、
倉庫1の正面下端部において開口3の巾の前端位置に水
平に配置されている。
所定長さを有する横断面り形の下部前方案内レールで、
倉庫1の正面下端部において開口3の巾の前端位置に水
平に配置されている。
43は同レール42を倉庫1に固定する逆T形の固定部
材で、相互に直角をなす垂直部43 aと内側水平部4
3 bとが倉庫1の下端角部に当てかわれて、内側水平
部43 bがボルト44で倉庫1の底壁に固定されてい
る。
材で、相互に直角をなす垂直部43 aと内側水平部4
3 bとが倉庫1の下端角部に当てかわれて、内側水平
部43 bがボルト44で倉庫1の底壁に固定されてい
る。
また外側水平部43 Cには内外方向に長い1対の長孔
45があけられている。
45があけられている。
そして同レール42は前方に向うにつれて垂直部42
aと正面壁2の間隔が狭くなるように傾斜配置されてい
て、その水平部42 bにおいて、各長孔45を通る1
対のビス・ナツト46によって、固定部材43に取付け
られている。
aと正面壁2の間隔が狭くなるように傾斜配置されてい
て、その水平部42 bにおいて、各長孔45を通る1
対のビス・ナツト46によって、固定部材43に取付け
られている。
この長孔45により、同レール42は正面壁2に対する
取付は位置および傾斜角度をビス・ナツト46の操作に
よって適宜に調節できるようになされている。
取付は位置および傾斜角度をビス・ナツト46の操作に
よって適宜に調節できるようになされている。
こうして下部前方ローラ32は傾斜垂直部42 aの内
側面に沿って案内される。
側面に沿って案内される。
なお、この実施例では下部前方案内レール42は傾斜部
のみからなっているが、さらに傾斜部の後端に正面壁2
に平行に後方に延びる延長部が連設されていてもよい。
のみからなっているが、さらに傾斜部の後端に正面壁2
に平行に後方に延びる延長部が連設されていてもよい。
また下部前方ローラ32も、後述する下部後方ローラの
ように同レール42の垂直部42 aを挾む1対のロー
ラからなっていてもよい。
ように同レール42の垂直部42 aを挾む1対のロー
ラからなっていてもよい。
第6図において、47は下部後方ローラ37を案内する
やはり所定長さを有する横断面り形の下部後方案内レー
ルで、倉庫1の正面下端部において開口3の巾の後端位
置に水平に配置されている。
やはり所定長さを有する横断面り形の下部後方案内レー
ルで、倉庫1の正面下端部において開口3の巾の後端位
置に水平に配置されている。
またこれは扉4の巾の分だけ後方に延びる延長部48を
有する。
有する。
そして同レール47および延長部48の各垂直部47
a 、48 aは、1対の下部後方ローラ37の間に挾
まれるように配置されている。
a 、48 aは、1対の下部後方ローラ37の間に挾
まれるように配置されている。
したがって扉4は開閉時に揺れることがない。
49は同レール47を倉庫1に固定する逆T形の固定部
材で、やはり相互に直角をなす垂直部49 aと内側水
平部49 bとが倉庫1の下端角部に当てがわれて、内
側水平部49 bがボルト57で倉庫1の底壁に固定さ
れている。
材で、やはり相互に直角をなす垂直部49 aと内側水
平部49 bとが倉庫1の下端角部に当てがわれて、内
側水平部49 bがボルト57で倉庫1の底壁に固定さ
れている。
そして外側水平部49 Cには内外方向に長い長孔50
があけられている。
があけられている。
また同レール47は前方に向うにつれて垂直部49 a
と正面壁2の間隔が狭くなるように傾斜配置されている
。
と正面壁2の間隔が狭くなるように傾斜配置されている
。
そして同レール47は、長孔50を通るビス・ナツト5
1によって、固定部材49に取付けられている。
1によって、固定部材49に取付けられている。
したがって同レール47も、正面壁2に対する取付け・
位置並びに傾斜角度を長孔50に対するレール47の位
置決めによって適宜に調節できるようになされている。
位置並びに傾斜角度を長孔50に対するレール47の位
置決めによって適宜に調節できるようになされている。
こうして下部後方ローラ37は下部後方案内レール47
によって案内される。
によって案内される。
第2図、第4図において、52,53は扉4の内面にお
いて、ガスケット22の上下にそれぞれ水平に取付けら
れた上下1対の水平シール板、第4図において54は扉
4の内面においてガスケット22前部のやや後側に内方
突出状に取付けられた前部垂直シール板、55は開口3
の囲りの扉受は部31の後部側面に外方突出状態に取付
けられた後部垂直シール板である。
いて、ガスケット22の上下にそれぞれ水平に取付けら
れた上下1対の水平シール板、第4図において54は扉
4の内面においてガスケット22前部のやや後側に内方
突出状に取付けられた前部垂直シール板、55は開口3
の囲りの扉受は部31の後部側面に外方突出状態に取付
けられた後部垂直シール板である。
これらシール板52,53,54.55はいずれもひれ
状のゴム板でできていて、その巾はガスケット22の巾
よりもやや長くなされている。
状のゴム板でできていて、その巾はガスケット22の巾
よりもやや長くなされている。
そしてこのように、前後垂直シール板54が扉4に取付
けられ、また後部垂直シール板55が扉受は部31に取
付けられているので、扉閉鎖時にはこれらシール板54
.55が扉4と扉受は部31との間に挾み込まれるおそ
れがない。
けられ、また後部垂直シール板55が扉受は部31に取
付けられているので、扉閉鎖時にはこれらシール板54
.55が扉4と扉受は部31との間に挾み込まれるおそ
れがない。
上記構成において、上部ローラ23は扉4の閉鎖方向へ
の前進に伴って前進し、上部案内レール27の下部垂直
部27 aの内側に入り、その傾斜内面に沿って案内さ
れる。
の前進に伴って前進し、上部案内レール27の下部垂直
部27 aの内側に入り、その傾斜内面に沿って案内さ
れる。
また同様に、下部前方ローラ32は下部前方案内レール
42の垂直部42 aの傾斜内面に沿って案内され、下
部後方ローラ37は延長部48および傾斜状の下部後方
案内レール47によって案内される。
42の垂直部42 aの傾斜内面に沿って案内され、下
部後方ローラ37は延長部48および傾斜状の下部後方
案内レール47によって案内される。
その結果扉4は前進しながら内方に移行し、ガスケット
22が開口3の囲りの扉受は部31に圧接され、扉4が
閉じる。
22が開口3の囲りの扉受は部31に圧接され、扉4が
閉じる。
こうして倉庫1の気密は確実に保持される。
また、正面壁2の扉受は部31にそりが生じたり、ガス
ケット22が劣化して、開口3を閉じた際に気密性が保
持されなくなった場合には、前後側下部レール42.4
7の取付は位置および傾斜角度の調節によって、ガスケ
ット22と扉受は部31との間に間隙が生じないように
扉4の取付けを矯正することができる。
ケット22が劣化して、開口3を閉じた際に気密性が保
持されなくなった場合には、前後側下部レール42.4
7の取付は位置および傾斜角度の調節によって、ガスケ
ット22と扉受は部31との間に間隙が生じないように
扉4の取付けを矯正することができる。
以上の次第で、この考案の冷蔵倉庫の扉によれば、扉4
の上端の巾の中央部に扉内方移行用の上部ローラ23が
取付けられ、同下端の前後両端に同じく扉内方移行用の
下部ローラ32.37が取付けられ、上部ローラ23を
案内する上部ガイド27が倉庫1の正面上部において開
口3の巾の中央部に水平に配置され、また各下部ローラ
32.37を案内する1対の下部ガイド42.47がそ
れぞれ正面下部において開口3の巾の両端に水坪に配置
されてそれぞれ1対の固定部材43.49を介して倉庫
1に固定され、これら上下各案内レール27,42.4
7は、閉鎖時に扉4を内方に移行するように、前方に向
うにつれて各ガイドの垂直部27 a 、42 a 、
47 aと正面壁2との間隔が狭められたものであるの
で、上下ローラ23,33.37を上下ガイド27,4
2.47の傾斜内面に沿って案内することにより、扉4
を前進させながら内方に移動させることができる。
の上端の巾の中央部に扉内方移行用の上部ローラ23が
取付けられ、同下端の前後両端に同じく扉内方移行用の
下部ローラ32.37が取付けられ、上部ローラ23を
案内する上部ガイド27が倉庫1の正面上部において開
口3の巾の中央部に水平に配置され、また各下部ローラ
32.37を案内する1対の下部ガイド42.47がそ
れぞれ正面下部において開口3の巾の両端に水坪に配置
されてそれぞれ1対の固定部材43.49を介して倉庫
1に固定され、これら上下各案内レール27,42.4
7は、閉鎖時に扉4を内方に移行するように、前方に向
うにつれて各ガイドの垂直部27 a 、42 a 、
47 aと正面壁2との間隔が狭められたものであるの
で、上下ローラ23,33.37を上下ガイド27,4
2.47の傾斜内面に沿って案内することにより、扉4
を前進させながら内方に移動させることができる。
したがって扉4を開口3の閉鎖位置に前進させた時点で
、扉4のガスケット22を開口3の囲りの扉受は部31
に圧接させることができ、倉庫1の気密を確実に保持す
ることができる。
、扉4のガスケット22を開口3の囲りの扉受は部31
に圧接させることができ、倉庫1の気密を確実に保持す
ることができる。
またl対の下部ガイド42.47は、1対の固定部材4
3.49にそれぞれあけられた内外方向に長い長孔45
,50を通る締結具46゜51の操作によって、取付は
位置および垂直部42a、47aと正面壁2とのなす角
度が調節されるものであるので、正面壁2の扉受は部3
1にそりが生じたり、ガスケット22が劣化した場合に
は、前後雨下部レール42.47の取付は位置および傾
斜角度の調節によって、ガスケット22と扉受は部31
との間に間隙が生じないように扉4の取付けを矯正する
ことができる。
3.49にそれぞれあけられた内外方向に長い長孔45
,50を通る締結具46゜51の操作によって、取付は
位置および垂直部42a、47aと正面壁2とのなす角
度が調節されるものであるので、正面壁2の扉受は部3
1にそりが生じたり、ガスケット22が劣化した場合に
は、前後雨下部レール42.47の取付は位置および傾
斜角度の調節によって、ガスケット22と扉受は部31
との間に間隙が生じないように扉4の取付けを矯正する
ことができる。
図面はこの考案の実施例を示すものであって、第1図は
倉庫の正面図、第2図は第1図中のII −II線に沿
う拡大断面図、第3図は同lll−III線に沿う拡大
断面図、第4図は同IV−IV線に沿う中間省略の拡大
断面図、第5図は下部前方案内レールを示す断面図、第
6図は下部後方案内レールを示す断面図である。 2・・・・・・正面壁、4・・・・・・扉、23・・・
・・・上部ローラ、27・・・・・・上部ガイド(上部
案内レール)、27a・・・・・・垂直部、32.37
・・・・・・下部ローラ、42.47・・・・・・下部
ガイド(下部案内レール)、42 a 、47 a・・
・・・・垂直部、43゜49・・・・・・固定部材、4
5.50・・・・・・長孔、46.51・・・・・・締
結具(ビス・ナツト)。
倉庫の正面図、第2図は第1図中のII −II線に沿
う拡大断面図、第3図は同lll−III線に沿う拡大
断面図、第4図は同IV−IV線に沿う中間省略の拡大
断面図、第5図は下部前方案内レールを示す断面図、第
6図は下部後方案内レールを示す断面図である。 2・・・・・・正面壁、4・・・・・・扉、23・・・
・・・上部ローラ、27・・・・・・上部ガイド(上部
案内レール)、27a・・・・・・垂直部、32.37
・・・・・・下部ローラ、42.47・・・・・・下部
ガイド(下部案内レール)、42 a 、47 a・・
・・・・垂直部、43゜49・・・・・・固定部材、4
5.50・・・・・・長孔、46.51・・・・・・締
結具(ビス・ナツト)。
Claims (1)
- 扉4の上端の巾の中央部に扉内方移行用の上部ローラ2
3が取付けられ、同下端の前後両端に同じく扉内方移行
用の下部ローラ32,37が取付けられ、上部ローラ2
3を案内する上部ガイド27が倉庫1の正面上部におい
て開口3の巾の中央部に水平に配置され、また各下部ロ
ーラ32.37を案内する1対の下部ガイド42.47
がそれぞれ正面下部において開口3の巾の両端に水平に
配置されてそれぞれ1対の固定部材43.49を介して
倉庫1に固定され、これら上下各ガイド27,42.4
7は、閉鎖時に扉4を内方に移行するように、前方に向
うにつれて各ガイドの垂直部27 a 、42 a 、
47 aと正面壁2との間隔が狭められたものであり、
また1対の下部ガイド42.47は、1対の固定部材4
3.49にそれぞれあけられた内外方向に長い長孔45
,50を通る締結具46.51の操作によって、取付は
位置および垂直部42 a 、47 aと正面壁2との
なす角度が調節されるものである冷蔵倉庫の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979070718U JPS5851335Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | 冷蔵倉庫の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979070718U JPS5851335Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | 冷蔵倉庫の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128867U JPS55128867U (ja) | 1980-09-11 |
| JPS5851335Y2 true JPS5851335Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=28980785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979070718U Expired JPS5851335Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | 冷蔵倉庫の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851335Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341907A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Hitachi Ltd | System structure resetting method |
| JPS6036830B2 (ja) * | 1977-03-01 | 1985-08-22 | ユニチカ株式会社 | キレ−ト樹脂通液水の中性化法 |
-
1979
- 1979-05-25 JP JP1979070718U patent/JPS5851335Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128867U (ja) | 1980-09-11 |
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