JPS5851342B2 - テ−プ引出装置 - Google Patents
テ−プ引出装置Info
- Publication number
- JPS5851342B2 JPS5851342B2 JP51045041A JP4504176A JPS5851342B2 JP S5851342 B2 JPS5851342 B2 JP S5851342B2 JP 51045041 A JP51045041 A JP 51045041A JP 4504176 A JP4504176 A JP 4504176A JP S5851342 B2 JPS5851342 B2 JP S5851342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- post
- pull
- out post
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6655—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using one loading ring, i.e. "C-type"
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ開口部のテープ架張部よりカセットリー
ル中心までの距離が異なる数種のカセットを装着するこ
とができるテープ引出装置を提供しようとするものであ
る。
ル中心までの距離が異なる数種のカセットを装着するこ
とができるテープ引出装置を提供しようとするものであ
る。
カセット式磁気記録再生装置において、一般に風景など
を録再する時は、あまり長時間録再を必要としないが、
テレビなどの放送番組を録再する場合、どうしても長時
間録再が必要となってくる時がある。
を録再する時は、あまり長時間録再を必要としないが、
テレビなどの放送番組を録再する場合、どうしても長時
間録再が必要となってくる時がある。
この場合、同じ装置で使用するカセットなので、どうし
てもリール軸間距離を一定とし゛た大きさの異なるカセ
ットを使用する様になって(る。
てもリール軸間距離を一定とし゛た大きさの異なるカセ
ットを使用する様になって(る。
従来、第1図の様なカセットを使用する手段があった。
第1図において、1は短時間録再用カセットでリール2
,3に巻回した磁気テープ4を内蔵し、前記磁気テープ
4はポスト5,6によりカセット1の前面7に架張され
ている。
,3に巻回した磁気テープ4を内蔵し、前記磁気テープ
4はポスト5,6によりカセット1の前面7に架張され
ている。
8はテープ引出用開口部で、テープ引出ポスト9がカセ
ット前面7と磁気テープ40間に進入可能となされてい
る。
ット前面7と磁気テープ40間に進入可能となされてい
る。
10は長時間録再用カセットでリール11゜12に巻回
した磁気テープ13を内蔵し、前記磁気テープ13は、
ポスト14,15によりカセット10の前面16に架張
されている。
した磁気テープ13を内蔵し、前記磁気テープ13は、
ポスト14,15によりカセット10の前面16に架張
されている。
テープ引出用開口部17は前記短時間録再用カセット1
のテープ引出用開口部8とリール中心A−Aより同じ位
置に設けられており、カセット1,2のどちらのガレー
ジ装着が行なわれても、テープ引出用開口部の位置は同
じ位置なのでテープ引出動作が簡単に行なわれていた。
のテープ引出用開口部8とリール中心A−Aより同じ位
置に設けられており、カセット1,2のどちらのガレー
ジ装着が行なわれても、テープ引出用開口部の位置は同
じ位置なのでテープ引出動作が簡単に行なわれていた。
しかし、短時間録再用カセット1は大きさの割に録再時
間が短かく好ましいものではなかった。
間が短かく好ましいものではなかった。
本発明は、上記欠点をなくす如く、録再時間にあった大
きさのカセットを使用し、リール中心A−Aよりテープ
引出用開口部の位置の異なったカセットのテープ引出を
簡単に構成する事により可能としたものである。
きさのカセットを使用し、リール中心A−Aよりテープ
引出用開口部の位置の異なったカセットのテープ引出を
簡単に構成する事により可能としたものである。
以下図面を使って本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図至第5図及第9図至11図に於いて18は長時間
録再用カセットで、19は短時間録再用カセットである
。
録再用カセットで、19は短時間録再用カセットである
。
前記カセット18,19はリール20,21.22,2
3に巻回した磁気テープ24,25を内蔵しており、前
記磁気テープ24.25は、カセットポスト26,27
,28゜29によりカセット前面部30,31に架張さ
れている。
3に巻回した磁気テープ24,25を内蔵しており、前
記磁気テープ24.25は、カセットポスト26,27
,28゜29によりカセット前面部30,31に架張さ
れている。
32,33はテープ引出用開口部で、テープ引出ボス)
34,35がカセット前面部30゜31と磁気テープ2
4,250間に進入可能となっている。
34,35がカセット前面部30゜31と磁気テープ2
4,250間に進入可能となっている。
第3図至第5図に於いて前記テープ引出ポスト34は、
軸36で回動可能なテープ引出ポストレバー37に設け
られており、前記テープ引出ポストレバー37は一端が
ピン38に固定されたバネ39により反時計方向に附勢
されており、ピン40により反時計方向の回動を規制さ
れている。
軸36で回動可能なテープ引出ポストレバー37に設け
られており、前記テープ引出ポストレバー37は一端が
ピン38に固定されたバネ39により反時計方向に附勢
されており、ピン40により反時計方向の回動を規制さ
れている。
又、前記テープ引出ポストレバー37は、連結レバー4
1により電磁石42と連結されている。
1により電磁石42と連結されている。
前記長時間録再用カセット18及び短時間録再用カセッ
ト19は、第3図及第6図に示すごとく装着される。
ト19は、第3図及第6図に示すごとく装着される。
43は磁気テープ24をヘッドシリンダー44に巻き付
ける為の回動リングで、ボス)45,46,47,48
を有している。
ける為の回動リングで、ボス)45,46,47,48
を有している。
前記ポスト45,46,47,48は回動リング43の
時計方向の回動によりB−B線付近(第4図参照)で上
昇し、磁気テープ24と係合可能となっている。
時計方向の回動によりB−B線付近(第4図参照)で上
昇し、磁気テープ24と係合可能となっている。
49,50はテープ走行路ポストで、51は消去ヘッド
、52はオーディオ及びコントロールヘッド、53はキ
ャプスタンでピンチローラ54と磁気テープ24をはさ
み、該磁気テープを定速走行ならしめる。
、52はオーディオ及びコントロールヘッド、53はキ
ャプスタンでピンチローラ54と磁気テープ24をはさ
み、該磁気テープを定速走行ならしめる。
又、前記電磁石42は、カセッ)18,19のガレージ
(図示していない)装着後、前記ガレージの装置55へ
の装着完了と同時に吸引される。
(図示していない)装着後、前記ガレージの装置55へ
の装着完了と同時に吸引される。
又、前記ピンチローラ54は起立式になっている。
第6図至第8図に於いて、
前記テープ引出ポスト35は、ポスト56゜57.58
を有した回動リング59にピン60で回動可能で、一端
がピン61に固定されたバネ62により時計方向に附勢
されたテープ引出アーム63に設けられている。
を有した回動リング59にピン60で回動可能で、一端
がピン61に固定されたバネ62により時計方向に附勢
されたテープ引出アーム63に設けられている。
又、前記テープ引出アーム63は、ガイドリング64に
沿って位置規制され、突部65を有している。
沿って位置規制され、突部65を有している。
前記突部65は磁気テープ24のローディング動作終了
時にテープ引出ポスト35が第8図の位置になる様に設
けたものである。
時にテープ引出ポスト35が第8図の位置になる様に設
けたものである。
又、バネ62は、磁気テープ24の録再時に於いて、矢
印C方向の磁気テープ24の張力により、テープ引出ポ
スト63が反時計方向に回動不可なる様構成している。
印C方向の磁気テープ24の張力により、テープ引出ポ
スト63が反時計方向に回動不可なる様構成している。
前記ポスト56゜57.58は回動リング59の時計方
向回動によりD−D線付近(第7図参照)で上昇し、磁
気テープ24と係合可能となっている。
向回動によりD−D線付近(第7図参照)で上昇し、磁
気テープ24と係合可能となっている。
66.67.68はテープ走行路ポスト、69はヘッド
シリンダー、70は消去ヘッド、71はオーデオ及びコ
ントロールヘッド、72はキャプスタンでピンチローラ
73と磁気テープ24をはさみ、磁気テープ24を定速
走行ならしめる。
シリンダー、70は消去ヘッド、71はオーデオ及びコ
ントロールヘッド、72はキャプスタンでピンチローラ
73と磁気テープ24をはさみ、磁気テープ24を定速
走行ならしめる。
又、前記回動リング43,59は図示していないが、モ
ータから減速機構を通し駆動される。
ータから減速機構を通し駆動される。
以下一実施例動作を説明する。
第3図至第5図、第9図至第11図に於いて、短時間録
再用カセット19をガレージ(図示していない)に矢印
E方向に装着する時、テープ引出ポスト34はカセット
前面30に当接し、さらに前記カセット19を仮装着位
置(第3図、第9図参照)まで移動させ、さらに矢印F
方向にガレージを降下させる事によりカセット19の装
置55への装着が完了されこの時テープ引出ポスト34
はカセット開口部32の中(カセット19と磁気テープ
24の間)へ入り(第10図参照)同時に電磁石42が
吸引され、テープ引出アーム37を時計方向に回動させ
、磁気テープ24をカセット19より外へ引き出す(第
4図、第11図参照)。
再用カセット19をガレージ(図示していない)に矢印
E方向に装着する時、テープ引出ポスト34はカセット
前面30に当接し、さらに前記カセット19を仮装着位
置(第3図、第9図参照)まで移動させ、さらに矢印F
方向にガレージを降下させる事によりカセット19の装
置55への装着が完了されこの時テープ引出ポスト34
はカセット開口部32の中(カセット19と磁気テープ
24の間)へ入り(第10図参照)同時に電磁石42が
吸引され、テープ引出アーム37を時計方向に回動させ
、磁気テープ24をカセット19より外へ引き出す(第
4図、第11図参照)。
又、長時間録再用カセット18の装着は、短時間録再用
カセット19と同様であるが、ガレージへの矢印E方向
装着の時、カセット前面31が、テープ引出ポスト34
をG点まで押して(第3図参照)、仮装着位置より矢印
F方向の装置55への装着により、装置55への装着は
完了され、(第10図参照)、この時、テープ引出ポス
ト34はカセット開口部33の中(カセット18と磁気
テープ250間)へ入り、同時に電磁石42が吸引され
、テープ引出アーム37を時計方向に回動させ、磁気テ
ープ25をカセット18より外へ引き出す。
カセット19と同様であるが、ガレージへの矢印E方向
装着の時、カセット前面31が、テープ引出ポスト34
をG点まで押して(第3図参照)、仮装着位置より矢印
F方向の装置55への装着により、装置55への装着は
完了され、(第10図参照)、この時、テープ引出ポス
ト34はカセット開口部33の中(カセット18と磁気
テープ250間)へ入り、同時に電磁石42が吸引され
、テープ引出アーム37を時計方向に回動させ、磁気テ
ープ25をカセット18より外へ引き出す。
以上の動作により、長時間録再用カセット18と短時間
録再用カセット19のテープ引出動作は完了される。
録再用カセット19のテープ引出動作は完了される。
以下、長時間録再用カセット18と短時間録再用カセッ
ト19のテープローディング動作以後は同じなので、短
時間録再用カセットについて説明する。
ト19のテープローディング動作以後は同じなので、短
時間録再用カセットについて説明する。
第4図に於いて、電磁石42の吸引後、自動的もしくは
手動によりローディング動作が続けられ、回動リング4
3が時計方向に回動開始し、ポスト45.48.47.
46は、B −B線付近で上昇し、さらに磁気テープ2
4と係合して所定のテープループを作り、さらにピンチ
ローラ54は起立してキャプスタン53との間に磁気テ
ープ24をはさみ、磁気テープ24を定速走行ならしめ
る。
手動によりローディング動作が続けられ、回動リング4
3が時計方向に回動開始し、ポスト45.48.47.
46は、B −B線付近で上昇し、さらに磁気テープ2
4と係合して所定のテープループを作り、さらにピンチ
ローラ54は起立してキャプスタン53との間に磁気テ
ープ24をはさみ、磁気テープ24を定速走行ならしめ
る。
(第5図参照)。
次にアンローディング動作を説明すると、ピンチローラ
45のキャプスタン53への圧接が解除され、回動リン
グ43が反時計方向へ回動し、同時にリール20(又は
リール21)がカセット19より引き出されている磁気
テープ24を巻き取り始め、ポスト46,47,48,
45は。
45のキャプスタン53への圧接が解除され、回動リン
グ43が反時計方向へ回動し、同時にリール20(又は
リール21)がカセット19より引き出されている磁気
テープ24を巻き取り始め、ポスト46,47,48,
45は。
B−B線付近で降下し、ポスト45の降下と同時に電磁
石42の吸引が解除され、テープ引出ポストレバー37
はバネ39により反時計方向に回動し、テープ引出ポス
ト34がカセット前面30に当接する、と同時にリール
20(又はリール21)のテープ巻取動作が停止し、ア
ンローディング動作が終了する。
石42の吸引が解除され、テープ引出ポストレバー37
はバネ39により反時計方向に回動し、テープ引出ポス
ト34がカセット前面30に当接する、と同時にリール
20(又はリール21)のテープ巻取動作が停止し、ア
ンローディング動作が終了する。
(第3図参照)。次にイジェクト動作を説明すると、
イジェクト機構(図示はしていない)によりカセット1
9(又はカセット18)は矢印Fと逆方向に移動し、さ
らに矢印Eと逆方向に移動すると(カセット18の時の
みテープ引出ポストレバー37は反時計方向に回動しピ
ン40により係止され)カセット前面30(又は前面3
1)とテープ引出ポスト34の係止が解かれ、イジェク
ト動作が完了される。
9(又はカセット18)は矢印Fと逆方向に移動し、さ
らに矢印Eと逆方向に移動すると(カセット18の時の
みテープ引出ポストレバー37は反時計方向に回動しピ
ン40により係止され)カセット前面30(又は前面3
1)とテープ引出ポスト34の係止が解かれ、イジェク
ト動作が完了される。
以下他の一実施例動作を説明する。
第6図星第8図、第9図工第11図に於いて、短時間録
再用カセット19をガレージ(図示していない)に矢印
方向に装着する時、テープ引出ポスト35はカセット前
面30に当接し、さらに前記カセット19を仮装着位置
(第6図、第9図参照)まで移動させ、さらに矢印F方
向にガレージを降下させる事により、カセット19の装
置55への装着が完了され(第10図参照)、この時、
テープ引出ポスト35はカセット開口部32の中(カセ
ット19と磁気テープ24の間)へ入る。
再用カセット19をガレージ(図示していない)に矢印
方向に装着する時、テープ引出ポスト35はカセット前
面30に当接し、さらに前記カセット19を仮装着位置
(第6図、第9図参照)まで移動させ、さらに矢印F方
向にガレージを降下させる事により、カセット19の装
置55への装着が完了され(第10図参照)、この時、
テープ引出ポスト35はカセット開口部32の中(カセ
ット19と磁気テープ24の間)へ入る。
又、長時間録再用カセット18の装着は、ガレージへの
矢印E方向装着の時、カセット前面31がテープ引出ポ
スト35をH点まで押して(第6図参照)、仮装着位置
より矢印F方向の装置55への装着により装置55への
装着が完了され(第10図参照)、この時テープ引出ポ
スト35はカセット開口部33の中(カセット18と磁
気テープ250間)へ入る、以上の動作により長時間録
再用カセット19の装置55への装着動作が完了される
。
矢印E方向装着の時、カセット前面31がテープ引出ポ
スト35をH点まで押して(第6図参照)、仮装着位置
より矢印F方向の装置55への装着により装置55への
装着が完了され(第10図参照)、この時テープ引出ポ
スト35はカセット開口部33の中(カセット18と磁
気テープ250間)へ入る、以上の動作により長時間録
再用カセット19の装置55への装着動作が完了される
。
以下長時間録再用カセット18と短時間録再用カセット
19のテープローディング動作は同じなので、短時間録
再用カセット19について説明する。
19のテープローディング動作は同じなので、短時間録
再用カセット19について説明する。
第6図に於いて、
カセット19の装置55への装着完了後、自動的、もし
くは手動によりローディング動作が続げられ、回動リン
グ59が時計方向に回動開始し、テープ引出ポスト35
が磁気テープ24をカセット19より引き出した状態(
第7図参照)以後、ポスト58,57,56は、D−D
線付近で上昇し、さらに磁気テープ24と係合して所定
のテープループを作り、さらにピンチローラ73は起立
してキャプスタン72との間に磁気テープ24をはさみ
磁気テープ24を定速走行ならしめる。
くは手動によりローディング動作が続げられ、回動リン
グ59が時計方向に回動開始し、テープ引出ポスト35
が磁気テープ24をカセット19より引き出した状態(
第7図参照)以後、ポスト58,57,56は、D−D
線付近で上昇し、さらに磁気テープ24と係合して所定
のテープループを作り、さらにピンチローラ73は起立
してキャプスタン72との間に磁気テープ24をはさみ
磁気テープ24を定速走行ならしめる。
(第8図参照)
次にアンローディング動作を説明すると、ピンチローラ
73のキャプスタン72への圧接が解除され、回動リン
グ59が反時計方向へ回動し、同時にリール20(又は
リール21)がカセット19より引き出されている磁気
テープ24を巻き取り始め、ポスト56.57.58は
、D−D線付近で降下し、ポスト35が、ローディング
開始状態(テープ引出ポスト35とカセット前面30が
当接する)までもどったと同時にリール20(又はリー
ル21)のテープ巻取動作が停止し、アンローディング
動作が終了する。
73のキャプスタン72への圧接が解除され、回動リン
グ59が反時計方向へ回動し、同時にリール20(又は
リール21)がカセット19より引き出されている磁気
テープ24を巻き取り始め、ポスト56.57.58は
、D−D線付近で降下し、ポスト35が、ローディング
開始状態(テープ引出ポスト35とカセット前面30が
当接する)までもどったと同時にリール20(又はリー
ル21)のテープ巻取動作が停止し、アンローディング
動作が終了する。
(第6図参照)。
次にイジェクト動作を説明すると、
イジェクト機構(図示はしていない)によりカセット1
9(又はカセット18)は矢印Fと逆方向に移動し、さ
らに矢印Eと逆方向に移動すると(カセット18の時の
みテープ引出アーム63は時計方向に回動し、ガイドリ
ング64により係止され)カセット前面30(又は前面
31)とテープ引出ポスト35の係止が解かれ、イジェ
クト動作が完了する。
9(又はカセット18)は矢印Fと逆方向に移動し、さ
らに矢印Eと逆方向に移動すると(カセット18の時の
みテープ引出アーム63は時計方向に回動し、ガイドリ
ング64により係止され)カセット前面30(又は前面
31)とテープ引出ポスト35の係止が解かれ、イジェ
クト動作が完了する。
以上牧場式ローディング装置に於いて説明したが、M式
のローディング方式に於いても可能である。
のローディング方式に於いても可能である。
以上の通り本発明によればテープ開口部のテープ架張部
よりカセットリール中心までの距離が異なるカセットで
あっても装着してテープを良好に引出すことができるも
のであり、録再時間に合つた大きさのカセットを使用す
ることができるものである。
よりカセットリール中心までの距離が異なるカセットで
あっても装着してテープを良好に引出すことができるも
のであり、録再時間に合つた大きさのカセットを使用す
ることができるものである。
第1図は従来の長時間録再用カセットと短時間録再用カ
セットの大きさを示すカセットの平面図、第2図は本発
明のテープ引出装置に使用する長時間録再用カセットと
短時間録再用カセットの大きさを示すカセットの平面図
、第3図は本発明の一実施例におけるテープ引出装置の
平面図、第4図、第5図は同装置の動作状態を示す装置
の平面図、第6図、第7図、第8図は同梱の実施例にお
けるテープ引出装置の平面図、第9図、第10図、第1
1図は第3〜5図および第6〜8図の装置の一部分の断
側面図である。 19・・・・・・短時間録再用カセット、18・・・・
・・長時間録再用カセット、20,21,22,23・
・・・・・リール、24,25・・・・・・磁気テープ
、30,31・・・・・・カセット前面部、32,33
・・・・・・テープ引出用開口部、34.35・・・・
・・テープ引出ポスト、37.63・・・・・・テープ
引出ポストレバー、39゜62・・・・・・ばね、59
・・・・・・回動リング、42・・・・・・電磁石。
セットの大きさを示すカセットの平面図、第2図は本発
明のテープ引出装置に使用する長時間録再用カセットと
短時間録再用カセットの大きさを示すカセットの平面図
、第3図は本発明の一実施例におけるテープ引出装置の
平面図、第4図、第5図は同装置の動作状態を示す装置
の平面図、第6図、第7図、第8図は同梱の実施例にお
けるテープ引出装置の平面図、第9図、第10図、第1
1図は第3〜5図および第6〜8図の装置の一部分の断
側面図である。 19・・・・・・短時間録再用カセット、18・・・・
・・長時間録再用カセット、20,21,22,23・
・・・・・リール、24,25・・・・・・磁気テープ
、30,31・・・・・・カセット前面部、32,33
・・・・・・テープ引出用開口部、34.35・・・・
・・テープ引出ポスト、37.63・・・・・・テープ
引出ポストレバー、39゜62・・・・・・ばね、59
・・・・・・回動リング、42・・・・・・電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープ開口部のテープ架張部よりカセットリール中
心までの距離が異なる数種のカセットを装着できるカセ
ット装着部に上記カセットが水平方向にスライドして入
って来る方向と反対方向に付勢されたテープ引出ポスト
を位置せしめ、上記カセットが水平方向にスライドして
入って来たとき上記テープ引出ポストの頂部が上記カセ
ットのテープに当らない状態で上記カセットの上記テー
プ架張部のテープより内側におけるカセット前面壁に当
接し、上記カセットを降下させて上記テープ引出ポスト
を上記テープと上記前面壁の間に位置せしめることを特
徴とするテープ引出装置。 2 上記テープ引出ポストをポストレバーの端部に立て
て設け、上記ポストレバーを上記カセット装着部に軸支
し、このポストレバーをばねによって一定方向に付勢す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープ
引出装置。 3 上記テープ引出ポストが上記カセットのテープの内
側に位置したとき上記ポストレバーを上記ばねに抗して
逆方向に回動させてテープを所定の位置まで引き出す電
磁装置を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のテープ引出装置。 4 上記テープ引出ポストをポストレバーの端部に立て
て設け、上記カセットのテープを上記テープ引出ポスト
によって引き出すように上記テープ引出ポストを駆動す
る回動リングに軸支したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のテープ引出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51045041A JPS5851342B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | テ−プ引出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51045041A JPS5851342B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | テ−プ引出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128107A JPS52128107A (en) | 1977-10-27 |
| JPS5851342B2 true JPS5851342B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=12708269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51045041A Expired JPS5851342B2 (ja) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | テ−プ引出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250Y2 (ja) * | 1979-07-26 | 1987-01-06 |
-
1976
- 1976-04-20 JP JP51045041A patent/JPS5851342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128107A (en) | 1977-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3987486A (en) | Magnetic tape cassette player with head positioning and ejection structure | |
| US3764088A (en) | Automatic tape loading type magnetic recording and reproducing apparatus | |
| US3860960A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus with tape extraction | |
| JPH0477385B2 (ja) | ||
| KR880003724Y1 (ko) | 진동 아이들러 기구 | |
| US3825944A (en) | Automatic tape loading device for magnetic tape recording and/or reproducing apparatus | |
| US3925820A (en) | Endless loop tape cartridge for use with tape extraction systems | |
| US3851816A (en) | Automatic tape loading type recording and/or reproducing apparatus having a pinch roller actuating device | |
| US3285612A (en) | Recording and playback apparatus | |
| US3620479A (en) | Tape cartridge loading device | |
| JPS5851342B2 (ja) | テ−プ引出装置 | |
| US4468711A (en) | Mode-switching linkage for a tape cassette apparatus | |
| JPS582425B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6239515B2 (ja) | ||
| US3072355A (en) | Self-loading reel | |
| JPS5935890Y2 (ja) | テ−プ装架機構 | |
| JPS6327302Y2 (ja) | ||
| US3239157A (en) | Magnetic tape magazine player apparatus | |
| JPH034993Y2 (ja) | ||
| JPH0217858B2 (ja) | ||
| JPH0313661B2 (ja) | ||
| JPH0626065B2 (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JPH034990Y2 (ja) | ||
| JPH0227395Y2 (ja) | ||
| JPS5840261B2 (ja) | ジキキロクサイセイソウチ |