JPS585135A - 肉の切片より軟骨を取除く装置 - Google Patents

肉の切片より軟骨を取除く装置

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JPS585135A
JPS585135A JP57072539A JP7253982A JPS585135A JP S585135 A JPS585135 A JP S585135A JP 57072539 A JP57072539 A JP 57072539A JP 7253982 A JP7253982 A JP 7253982A JP S585135 A JPS585135 A JP S585135A
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cartilage
tray
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フランク・エル・アドキソン
ジヤツク・エル・クレス
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Oscar Mayer Foods Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は概略的に言って、肉から軟骨を取除く装置に関
する。より詳しくは、この発明は家きん等の肉の切片か
ら社のような軟骨状のものを、軟骨の通過は許すが肉は
通さないくさびジョー装置を用いて肉と軟骨に対向する
力を与え、これによって軟骨を肉から引抜く型式の装置
に関する。
肉のある種の切片は、社や軟骨組織等の軟骨様物を含む
ために価値が減する。このような軟骨の除去は長い間望
まれており、特に家きんの胸や家きんのテンダーロイン
等の骨付の製品を調理する際にそうであった。このよう
な製品は七面鳥の中央に延在する腓やそれに組合わされ
た結合組織等の少くとも1つのかなり広域にわたる一体
的な軟骨を有する。このような胸等は特に肉を損傷する
ことなく手操作による製陶方法によって取除くことは難
しい。これはこのような軟骨は大きな部分においてテン
ダーロインにしっかりと付着しており、また、埋没され
ているからである。。
従って、肉の切片からこれら軟骨を取除く望ま1〜い方
法は、軟骨の接近可能な部分を把持しそれを引張って肉
の切片から軟骨の全体を取除くことであると考えられて
いた。これまでは、このような操作は手がかかり、また
、時間を要する。従って、人手に多くたよることなく早
く、かつ、有効な方法により肉の切片から軟骨を取除く
装置の必要性がある。
本発明は、くさびジョー装置を通る通路を肉の切片が移
動する際、その肉に付着した軟骨の先端を押付ける機械
的な装置を有した装置を提供することにより前述した必
要性を可能とするもので、このくさびジョー装置は、肉
が通路に沿って移動を続けるこ2を阻+EL、この間機
械的な押付は装置は軟骨をおさえ続け、かつ、通路に沿
って動き肉の切片から軟骨を引抜き、その後向及び引抜
かれた軟骨は互いに別々に集められる。必要に応じ、く
さびジョーは引抜かれた軟骨を装置から取出すのを容易
にするため引抜きの完了後開くようにできる。
従って、本発明の目的は、肉の切片から軟骨な取除く装
置を提供することである。
本発明の他の目的は、肉の複数の切片から同時にきれい
に、かつ、早く軟骨を取除く装置を提供することである
本発明の他の目的は、家きんのテンダーロインから鍵を
効果的に引抜く装置を提供することであるO 本発明の他の目的は、肉の切片から軟骨を取除くことに
より、また、特に肉に少くとも部分的には埋没されてい
る昶を取除くことにより肉製品の質を向上させる装置を
提供することである。
本発明の他の目的は、確実で早く効果的で、かつ、人手
にたよることの少い方法により軟骨及び肉に対向する方
向の力を与えることにより軟骨を肉の切片から取除く装
置を提供することである〇本発明の他の目的は、肉の切
片から軟骨をくさび作用により分離する装置を提供する
ことである。
本発明による装置は、第1図より第5図に示されている
。全体を11で表示された支持装置が含まれ、それ−に
全体を12で表示されたコンベヤ装置と、全体を13で
示された可動の押付は装置と、全体を14で示されたく
さびジョー装置とが取付けられている。肉15の切片は
コンベヤ装置12に乗っているのが示され、切片の各々
15はそれがくさびジョー装置14に係合する前に押付
は装置13に把持される軟骨16を有している。この切
片はくさびジョー装置によシ保持されこの間押付は装置
16がコンベヤ装置12と共にくさびジョー装置14か
ら離れるように動くことを続け、この動きは引張られた
軟骨が肉から離れるまで続き、その後可動の押付は装置
13は引出された軟骨17を解放し、次いで、引抜きサ
イクルをくり返すべき位置にくるまでコンベヤ装置12
の運動とほぼ逆の方向に動くc 支持装置11の長さにほぼ沿った行路、を移動するコン
ベヤ装置12は、複数のトレイ部材18を有し、その各
々はそれに取付けたプレート19を有する。望ましくは
、プレート19の各々は、コンベヤ装置12の行路を横
切る方向に向けられた溝を有するように図示されたぎざ
を有する面の如き高摩擦の把持頂面を有する。第2図か
ら判るように、トレイ部材18はコンベヤ装置12に取
付けられている。実際の取付けは、トレイ部材18の各
々に延長部21を設けることにより容易にすることがで
きる。コンベヤ装置12は、スプロケット23.23’
、 23” により駆動されるローラチェー722を含
む図示のコンベヤシステムの如キ速度を正確に制御でき
る比較的正確に作動する型式のものとすべきである。こ
れらスプロケットは、可動の押付は装置13及びくさび
ジョー装置14と適正に協働するに必要な予め定めた所
望の速度でスプロケットを駆動することのできる歯車駆
動ユニット24により駆動される。
可動の押付は装置13は制限された行路を移動するもの
で望ましくはレール25により案内され、図示力如く伸
長するピストンロッド27を有する空圧シリンダの形態
を典型的にはとる駆動装置26と連結している。装置1
34C対する運動の伝達は減摩作用をなす任意の適切な
装置に上りなされ、コレは一般的にはレール25に沿っ
て回転するローラ28を有したトロリーの形態をとるこ
とができ、装置13がレール25の長さにはぼ一致した
距離を移動するようにさせるものとすることができる。
駆動装置26はロッド27を駆動装置から伸出する方向
にバイアスする即ち常に力を加える作用を与え、このよ
うなバイアスは装置13を停止装置29に向け、かつ、
それに係合するように動かすのに適するものである。
第1のマイクロスイッチろ1はコンベヤ装置12に近接
した位置でジョー装置14の上流において支持装置11
に取付けられ、トレイ部材18のプレート19が装置1
3の足部材32と上下方向にほぼ整合する時間のわずか
前にトレイ部材18の各々又はそれの延長部21によっ
てトリップされる。望ましくは足部材32は高摩擦の把
持底面、例えば図示の如きぎざ何面を有し、これは望ま
しくはプレート19のぎざ付の面の溝の方向とは交差す
る方向の溝を有する0第1のスイッチろ1は装置1ろめ
復動型めシリンダ6ろを作動させ居部材32をプレート
19と全体的に係合するように動かす。この時、捕捉部
材54がプレート19と係合する。
プレート19はコンベヤ装置12に取付けられそれと共
に動くので、足部材32がプレー、) 19に接すると
プレートは足部材32の底と捕捉部材62との両方にp
を与え、これにより足部材32と可動の押付は装置16
の全体は駆動装置26のバイアスに対向して動き、この
動きはくさびジョー装置に向い、それに並び、次いでそ
れを越え、押付は装置16が第2のマイクロスイッチ3
5を作動するまで続き、このスイッチの作動は復動型の
シリンダな作動し足部材32を即座に上昇させ、これに
よって捕捉部材64はプレート19がコンベヤ装置12
と共にその行路を動き続ける間にプレート19から離れ
、この間押付は装置は駆動装置26のバイアスに逆行す
る運動を停止する0足部材はそれが第3のマイクロスイ
ッチ36を作動させるまで上方に動き続け、このスイッ
チの作動は駆動装置26が押付は装置16を停止装置2
9&C向う方向に、かつ、第2のマイクロスイッチ35
から離れるように動かすようにさせる。その後、このサ
イクルがくカ返され、各々のサイクルはトレイ部材18
又はその延長部21の各々により第1のマイクロスイッ
チ51が作動されることにより開始される。コンベヤ装
置12の歯車型の駆動ユニット24は、第1のマイクロ
スイッチ31が作動される前に停止装置29の付近まで
押付は装置13が戻っている如き予め定めた速度に調整
されている。
くさびジョー装置14は肉の切片15を上に乗せたプレ
ート19の行路内に突出すよう位置決めされ、この位・
置は第4図に示す如く、肉の切片15がくさびジョー装
置の前方に残り、それを通過することがなく、かつ、軟
骨16はそれが肉から離れるまでくさびジョー装置を通
り全体としてその後方に位置決めされる如きもので、そ
の後、引抜かれた軟骨17はジョー装置14を離れる0
ジヨー装置14は静止不動のものでもそのくさび作用を
発揮できるが、そこからの軟骨17の取除きは、それが
図示のように開閉する程度に機械式にすると容易となる
ジョー装置14は機械式のもので、望ましくは静止のも
のとされる下方ジョー68に対し可動の上方ジョー37
を有する。この構成によりシ・上方ジョー67は下方ジ
ョー38に向は下方に閉じ、しかし、この閉鎖はそれら
の間に狭いくさび状開口40を形成するよう不完全とさ
れる。第4図はジョー装置14の閉鎖状態とくさび状開
口40とを図示し、第5図はその開いた状態を示し、こ
の開いた状態は引抜かれた軟骨17をジョー装置14か
ら解放するのを容易にするためのものである0上方ジヨ
ー37のくさび状開口40を形成するため力下方への運
動は、第1のマイクロスイッチ31が作動されたときに
なされ、これは望ましくは単動型のシリンダ69の作動
による枢動部41を中心とした上方ジョー37の枢動を
もたらす。
引抜きが完了すると、押付は装置13は第2のマイクロ
スイッチ65を作動しており、これはシリンダ39に枢
動部41を中心に上方ジョー汐7を上方に動かすべき信
号を与える0ジヨー装置14のこの開放はくさび開口4
0を広げ、引抜かれた軟骨17がジョー装置14から離
れるときに通ることになるより大きな通路を提供する。
もし引抜かれた軟骨がジョー装置14に残ると、次のサ
イクルにおける軟骨の引抜きが前のサイクルでジョー装
置14内に残った全ての軟骨を取除く。
肉の切片はそこから引出された軟骨17が取除かれると
開口46(第2図)を通して落下する。
これは主として、軟骨が肉15から引抜かれる時肉の切
片15はくさびジョー装置の前方にぶら下がっているこ
とによる。望ましくはこのような収集は、引抜き後の肉
の切片47を収集容器4ろに運ぶベルトコンベヤ42に
より容易となる。抜かれた軟骨17はスプロケット23
を通過するまでトレイ部材18上に残り、その後典型的
には重力により処理容器44に落ちる。引抜かれた軟骨
17がプレート19のぎざのある面に強く付着して重力
では落ちない場合、容器44の囲りに設けたかき落し棒
45によりプレート19から取除かれる〇くさびジョー
装置14についてより詳しく説明する。この装置は、プ
レート19の各々が予め定めた長さの行路部分に沿って
ジョー装置14の下を通過する際プレート19のほぼ上
にくる曲げられた自由端48.49を有したジョ一部材
゛な含むことが望ましい。このような曲げられた自由端
48゜49はコンベヤ装置のほぼ長手方向に向けられ、
一方ジヨ一部材の各々は第2図に示すようにコンベヤ装
置12の長手方向軸線に対し鋭角をなして取付けられ、
この鋭角はジョ一部材の自由端が取付端より上流にくる
如きものである。この構成により、くさびジョー装置1
4は軟骨16を肉15から、鋭角は肉の切片15をくさ
び状開口40の狭い方に押込み軟骨16をそこから引抜
かせるという理由により、効果的で、かつ、確実である
方法で、すきでとるように引抜く。
使用時においては、作業者は1つ又は複数、望ましくは
4つの肉の切片なトレイ部材18に乗せ、肉の切片を軟
骨16がプレート19上に延びるように位置決めする。
この肉の切片15の位置決めは第2図によく示されてお
り、典型的にはコンベヤ装置12が作動装置にあるとき
に行なわれる。
引抜きサイクルはトレイ部材18又は延長部21が設け
られているときはそれが第1のマイクロスイッチ51を
作動したときに開始し、足部材32をプレート19の上
の位置に降下させ、軟骨の延びた部分をプレート19と
足部材32との間にはさむ。この時点で足部材32はト
レイ部材1Bと共に動き、そのトレイ部材18がコンベ
ヤ装置12と共にくさびジョー装置14に向は動き続け
るとき軟骨16をプレート19と足部材32との間に強
く保持する。
トレイ部材18上の肉の切片15がくさびジョー装置1
4の位置に達すると、軟骨16は狭いくさび状開口40
を通りそしてジョー装置14を通過するが肉の部分はそ
れらを通れず、コンベヤ装置12及びそれに取付られた
トレイ部材18の運動の経続は引張られた軟骨17を肉
から取出し、ここで肉が容器46に収容されるように落
ちる。
引抜かれた軟骨17はコンベヤ装置12上をそれと共に
、第2のマイクロスイッチ35が作動されるまで動き続
け、この作動により足部材が持上げられ、また、くさび
ジョー装置14が開閉する機械式のものの場合、ジョー
装置を開くこともなし、引抜かれた軟骨17の解放を容
易とする0足部材ろ2の上方への運動は引抜かれた軟骨
17を、プレート19と足部材ろ2との間にはさまれた
状態から自由にし、この軟骨17は次いで容器44内に
収容される。足部材62が一度び第6のマイクロスイッ
チ66を作動するに十分なだけ持上げられると、可動の
押付は装置16はその停止装置29に向かう位置に戻り
、次0トレイ部材18が第1のマイクロスイッチ61を
作動させたとき次の引抜きサイクルが開始する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の望ましい具体側力装置の側面図で、押
付は装置がその完全な役割を発揮する前で、かつ、肉が
ジョ一部材に係合する前における押付は装置の下にある
肉の切片を示す図;第2図は第1図の装置の平面図; 第3図は第1図の装置の端面図; 第4図は第1図の装置の側部詳細図で、押付は装置が軟
骨の上に閉じ、かつ、装置が軟骨を肉から引抜くときの
ジョ一部材のくさび作用を示す図;第5図は軟骨が肉か
ら引出されそれを離れまた押付は装置が引抜かれた軟骨
を解放した後の装置の側部詳細図。 11・・・支持装置、 12・・・コンベヤ装置、 1
乙・・・押付は装置、 14・・・くさびジョー装置、
 15・・・肉の切片、  16.17・・・軟骨、 
 18・・・トレイ部材、19・・・プレート、25・
・・レール、27・・・伸長ロッド、 29・・・停止
装置、 ろ1・・・第1のスイッチ、ろ2・・・足部材
、 ろ5・・・第2のスイッチ、 ろ6・・・第6のス
イッチ、ろ7・・・上方ジョ一部材、 38・・・下方
ジョ一部材 特許出願人  オスカー・メイヤー・フッソ・コーポレ
ーション (外 ン名) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和67年F)汀願第 7ノ537  最内の伺りrフ
f−い背E取P↑、く(ぎ3、補正をする者 事件との関係   出 願 人 住所 Lff−f’スリー /イf−7/フパ コー、ill
 t、 −; a ン4、代理人 5、補正命令の日付  昭和幼年7 月J7日(発送日
)IQ’=l−zf:J1ノJゼz、) 199−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)支持装置と、該支持装置に取付られ、かつ、肉の
    切片を支持するトレイ部材を有し、このトレイ部材を長
    手方向の行路に沿って進めるコンベヤ装置と、当該コン
    ベヤ装置の長手方向の予め定めた長さの部分の上に位置
    決めされるよう前記支持装置上に可動に取付られ前記ト
    レイ部材と周期的に整合し、かつ、係合して肉の切片の
    軟骨の一部をはさむ押付は装置と、前記予め定めた長さ
    の部分罠沿った位置となるよ)に前記支持装置に取付ら
    れ全体として前記トレイ部材の長手方向の行路に交差し
    軟骨の通過は許すが前記トレイ部材上の肉の切片の通過
    は阻止しこれにより前記軟骨を肉から取除くくさびジョ
    ー装置とを有する肉の切片よυ軟骨を取除く装置、 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置に:おいて、
    前記押付は装置は前記トレイ部材の長手方向の行路にほ
    ぼ平行なレールに沿って可動に取付けられ、前記レール
    は前記コンベヤ装置の予め定めた長さにほぼ等しい有効
    長さを有している装置0(3)特許請求の範囲第1項に
    記載の装置において、前記押付は装置はトロリー装置を
    有し、該装置はこのトロリー装置を前記トレイ部材から
    離れた通路に沿って動かすように駆動装置の伸長ロンド
    に連結されている装置。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記押付は装置は足部材を有し、また、この押付装置は前
    記トレイ部材が前記予め定めた長さの部分の一部を移動
    する間前記足部材が前記トレイ部材と係合する周期的作
    動モードを有する装置。 (5)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記トレイ部材は把持頂面を有し、前記押付は装置は把持
    底面を有し、これら把持頂面及び底面はこれらの間に軟
    骨の一部がはさまれている間に互いに摩擦係合するよ)
    周期的に協働する装置。 (6)%許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
    記トレイ部材の把持頂面はぎざを設けられその溝はトレ
    イ部材の前記長手方向の行路とほぼ直交する装置。 (ハ 特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
    記押付は装置の把持底面はぎざを設けられその溝はトレ
    イ部材の前記長手方向の行路の方向をほぼ向いている装
    置。 (8)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記押付は装置のための停止装置が前記コンベヤ装置の予
    め定めた長さの部分の上流側端にほぼ対応する位置に設
    けられ、また押付は装置はそれを前記停止装置に向はバ
    イアスするように駆動装置に連結されている装置○ (9)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記トレイ部材及び前記押付は装置は周期的に摩擦係合し
    、これによりトレイ部材の運動が押付は装置に伝達され
    、それを前記くさびジョー装置に向け、かつ、それに近
    接し次いでそれから離れるよう動かすように構成された
    装置。 (10)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置は上方ジョ一部材と下方ジョ一部
    材との間に狭いくさび形の開口を有し7、これらジョ一
    部材及びくさび形の開口はトレイ部材の長手方向の行路
    内に突出する装置。 (11)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョ一部材は上方ジョ一部材及び下方ジョ一
    部材を有し、前記ジョ一部材の各々は曲げられた自由端
    を有している装置。 (12、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記トレイ部材はそれに取付られたプレートを有し、前
    記くさびジョー装置は前記プレートが前記予め定めた長
    さの部分に沿ってくさびジョー装置を通過するとき前記
    プレートのほぼ上に横たわる曲げられた自由端を有する
    装置。 (13)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記トレイ部材はそれに取付られたプレートを有し、前
    記くさびジョー装置は前記トレイ部材の長手方向の行路
    に沿って向けられた曲げられた自由端を有する装置、 (14)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置は前記トレイ部材の長手方向の行
    路に対し鋭角をなすよう取付られたジョ一部材を有する
    装置。 (15)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置は前記トレイ・部材の長手方向の
    行路に対し鋭角をなすよう取付られたジョ一部材を有し
    、前記ジョ一部材は前記トレイ部材の長手方向の行路に
    ほぼ平行な曲げられた自由端を有する装置。 (16)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置はフック形の自由端を有し、これ
    は前記トレイ部材の長手方向の行路内に突出する装置。 (17)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置は二連のジョー装置を有し、これ
    らは互いに対向するよう配置された自由端を有する装置
    。 (18)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置は上方ジョ一部材及び下方ジョ一
    部材を有し、前記上方ジョ一部材は前記下方ジョ一部材
    に対し可動である装置。 (19)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記くさびジョー装置は機械式作動をなすもので、開い
    た状態と狭いくさび形の開口を形成する閉じた状態とを
    取り得る装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記押付は装置の足部材がトレイ部材と係合する運動を開
    始させるための第1のスイッチ装置が前記コンベヤ装置
    に沿って、トレイ部材とスイッチを作動させるための関
    連が得られるように取付けられ、前記足部材がトレイ部
    材から離れる運動を開始させる第2のスイッチが、前記
    コンベヤ装置の前記予め定められた長さの部分の下流側
    端にほぼ対応する位置において前記押付は装置とスイッ
    チを作動させるための関連が得られるように取付けられ
    、前記押付は装置がコンベヤ装置の前記予め定めた長さ
    の部分の上流側端にほぼ対応する位置に向かう運動を開
    始する第3のスイッチが前記足部材とスイッチを作動さ
    せるための関連が得られるように取付けられている装置
JP57072539A 1981-04-28 1982-04-28 肉の切片より軟骨を取除く装置 Granted JPS585135A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/258,042 US4359807A (en) 1981-04-28 1981-04-28 Meat gristle puller
US258042 1999-02-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS585135A true JPS585135A (ja) 1983-01-12
JPH0212541B2 JPH0212541B2 (ja) 1990-03-20

Family

ID=22978852

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