JPS5851361B2 - 埋込形照明器具の取付装置 - Google Patents
埋込形照明器具の取付装置Info
- Publication number
- JPS5851361B2 JPS5851361B2 JP53146784A JP14678478A JPS5851361B2 JP S5851361 B2 JPS5851361 B2 JP S5851361B2 JP 53146784 A JP53146784 A JP 53146784A JP 14678478 A JP14678478 A JP 14678478A JP S5851361 B2 JPS5851361 B2 JP S5851361B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument body
- clamping pieces
- embedding hole
- mounting member
- clamping piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/02—Wall, ceiling, or floor bases; Fixing pendants or arms to the bases
- F21V21/04—Recessed bases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、埋込形照明器具の取付装置に関する。
従来、天井などに埋込んで使用する照明器具は、たとえ
ば、第1図に示すように、器具本体aを天井のはりなど
の取付部材すにねじCで取付げるか、第2図に示すよう
に、器具本体aの外側にほぼL字形の取付金具dを設け
、この取付金具dの先端を天井のはりなどの取付部材す
に支持するとともに基端を器具本体aにねじeで取付げ
るようにしている。
ば、第1図に示すように、器具本体aを天井のはりなど
の取付部材すにねじCで取付げるか、第2図に示すよう
に、器具本体aの外側にほぼL字形の取付金具dを設け
、この取付金具dの先端を天井のはりなどの取付部材す
に支持するとともに基端を器具本体aにねじeで取付げ
るようにしている。
しかし、このような形式のものにおいては、いずれも器
具本体a内の狭い空間でねじc、eの回動操作を必要と
し、取付けの作業性が極めて悪い。
具本体a内の狭い空間でねじc、eの回動操作を必要と
し、取付けの作業性が極めて悪い。
そして、多数並設して使用されることの多い埋込形照明
器具においては、取付作業の能率向上が犬きな課題とな
っている。
器具においては、取付作業の能率向上が犬きな課題とな
っている。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、器具本
体を天井などの取付部材の埋込孔に挿入するだゆで容易
に取付けできるようにすることを目的とするものである
。
体を天井などの取付部材の埋込孔に挿入するだゆで容易
に取付けできるようにすることを目的とするものである
。
そして、本発明は、埋込孔を有する取付部材と、この取
付部材の埋込孔に埋込まれ外面を開口するとともにこの
開口外周縁に鍔部を形成した筒状の器具本体と、この器
具本体の両側に基端部が回動自在に取付けられこの基端
部からほぼV字状に拡開して上記器具本体の外側に位置
する一対の挟持片を有するばね部材とを備え、上記ばね
部材の一方の挟持片は埋込孔の内周面に圧接するととも
に他方の挟持片は埋込孔の周縁部の内面に圧接して、こ
の一対の挟持片の閉じる方向の附勢力にまり上記器具本
体を支持することを特徴とするものである。
付部材の埋込孔に埋込まれ外面を開口するとともにこの
開口外周縁に鍔部を形成した筒状の器具本体と、この器
具本体の両側に基端部が回動自在に取付けられこの基端
部からほぼV字状に拡開して上記器具本体の外側に位置
する一対の挟持片を有するばね部材とを備え、上記ばね
部材の一方の挟持片は埋込孔の内周面に圧接するととも
に他方の挟持片は埋込孔の周縁部の内面に圧接して、こ
の一対の挟持片の閉じる方向の附勢力にまり上記器具本
体を支持することを特徴とするものである。
次に、本発明の一実施例を第3図ないし第7図/
について説明する。
1は器具本体で、この器具本体1は、下方の外面を開口
した角筒状に形成され、開口外周縁に鍔部2が形成され
ているとともに、上面中央部にランプ取付孔3が形成さ
れている。
した角筒状に形成され、開口外周縁に鍔部2が形成され
ているとともに、上面中央部にランプ取付孔3が形成さ
れている。
また、器具本体1の両側外面に相対した取付片4が突設
され、この相対した取付片4間に支持杆6が横架固定さ
れている。
され、この相対した取付片4間に支持杆6が横架固定さ
れている。
Tはばね部材で、このばね部材7は線条により形成され
、上記器具本体1に回動自在に取付けるコイル状の基端
部8を有し、この基端部8の両端から螺旋の接線方向に
互に拡散するようにほぼV字状に一対の挟持片9,10
が延設形成され、この挟持片9,100先端に押圧部1
1,12が互に遠ざかる方向に鈍角に折曲形成されてい
る。
、上記器具本体1に回動自在に取付けるコイル状の基端
部8を有し、この基端部8の両端から螺旋の接線方向に
互に拡散するようにほぼV字状に一対の挟持片9,10
が延設形成され、この挟持片9,100先端に押圧部1
1,12が互に遠ざかる方向に鈍角に折曲形成されてい
る。
この挟持片9,10はさらに拡開されるとこの拡開を妨
げるように附勢力が作用されるようになっており、一方
の挟持片9は他方の挟持片10より短かく形成されてい
る。
げるように附勢力が作用されるようになっており、一方
の挟持片9は他方の挟持片10より短かく形成されてい
る。
そして、ばね部材7は、上記器具本体10両側の支持杆
6に基端部8が回動自在に支持され、器具本体1の外側
において一方の挟持片9が下側に位置するとともに他方
の挟持片10が上側に位置するように取付けられている
。
6に基端部8が回動自在に支持され、器具本体1の外側
において一方の挟持片9が下側に位置するとともに他方
の挟持片10が上側に位置するように取付けられている
。
13は照明器具を取付ける天井などの取付部材で、埋込
孔14が開口形成されている。
孔14が開口形成されている。
そうして、器具本体1を取付部材13に取付けるには、
第4図ないし第7図に示すように、まず、両側のばね部
材7の上方の挟持片10を器具本体1の上部に回動し、
この状態で取付部材13に形成した埋込孔14に挿入す
る。
第4図ないし第7図に示すように、まず、両側のばね部
材7の上方の挟持片10を器具本体1の上部に回動し、
この状態で取付部材13に形成した埋込孔14に挿入す
る。
この際、器具本体1の挿入にともない、下方の挟持片9
の先端の押圧部11が埋込孔14の周縁部5の外面を摺
接し、上方の挟持片10とで埋込孔14の周縁部5を間
に挟むようにしなから拡開回動され、下方の挟持片9は
ほぼ水平状態となる。
の先端の押圧部11が埋込孔14の周縁部5の外面を摺
接し、上方の挟持片10とで埋込孔14の周縁部5を間
に挟むようにしなから拡開回動され、下方の挟持片9は
ほぼ水平状態となる。
そして、さらに器具本体1を挿入すると、両方の挾持片
9,10は閉じるように附勢力が作用され、下方の挟持
片9が埋込孔14の開口内周面を摺動して下方に回動す
るとともに上方の挟持片10は下方に回動して先端の押
圧部12が埋込孔14の周縁部5の内面に当接し、さら
に器具本体1の方向に附勢力が作用し、この結果両側の
上方の挟持片10が互いに近づくように摺動して器具本
体1を上方に押動するように作用し、鍔部2の裏面が周
縁部5の外面に当接して停止される。
9,10は閉じるように附勢力が作用され、下方の挟持
片9が埋込孔14の開口内周面を摺動して下方に回動す
るとともに上方の挟持片10は下方に回動して先端の押
圧部12が埋込孔14の周縁部5の内面に当接し、さら
に器具本体1の方向に附勢力が作用し、この結果両側の
上方の挟持片10が互いに近づくように摺動して器具本
体1を上方に押動するように作用し、鍔部2の裏面が周
縁部5の外面に当接して停止される。
この際、下方の挟持片9は埋込孔14の内周面に圧接す
るとともに、上方の挟持片10は埋込孔14の周縁部5
の内面に圧接し、この両方の挟持片9,100閉じる方
向の締付力で器具本体1を支持する。
るとともに、上方の挟持片10は埋込孔14の周縁部5
の内面に圧接し、この両方の挟持片9,100閉じる方
向の締付力で器具本体1を支持する。
また、器具本体1を取外すときは、上記取付ける場合と
は逆に、器具本体1を下方に引張ると両側の上方の挟持
片10がその弾力に抗して拡開され、下方の挟持片9が
埋込孔14の開口内周面を摺動して上方に回動され、水
平状態を経てこの時点で両方の挟持片9,10の閉じる
附勢力により器具本体1は下方に押動されで埋込孔14
から脱出する。
は逆に、器具本体1を下方に引張ると両側の上方の挟持
片10がその弾力に抗して拡開され、下方の挟持片9が
埋込孔14の開口内周面を摺動して上方に回動され、水
平状態を経てこの時点で両方の挟持片9,10の閉じる
附勢力により器具本体1は下方に押動されで埋込孔14
から脱出する。
なお、上記実施例では、ばね部材7を線条で形成したが
、第8図に示すように板ばね材で形成してもよく、この
場合、両方の挟持片15,16は細長片で形成されると
ともに、基端部17が円筒状に一体に巻回されて形成さ
れ、通常は所定角度拡開され、この角度以上に拡開する
とこの拡開を妨げる方向に附勢される。
、第8図に示すように板ばね材で形成してもよく、この
場合、両方の挟持片15,16は細長片で形成されると
ともに、基端部17が円筒状に一体に巻回されて形成さ
れ、通常は所定角度拡開され、この角度以上に拡開する
とこの拡開を妨げる方向に附勢される。
なお、一方の挟持片15が短く、他方の挟持片16が長
く形成され、両方の挟持片15,16の先端に互に遠ざ
かる方向に折曲した押圧部18,19が形成されている
。
く形成され、両方の挟持片15,16の先端に互に遠ざ
かる方向に折曲した押圧部18,19が形成されている
。
そして、前記実施例と同様に基端部17が上記器具本体
1の支持杆6に回動自在に支持される。
1の支持杆6に回動自在に支持される。
このようにばね部材7の挟持片15,16を細長片で形
成すると、挟持片15.16の取付部材13に対する接
触面積が太き(、器具本体1を一層確実にかつ安定して
保持することができる。
成すると、挟持片15.16の取付部材13に対する接
触面積が太き(、器具本体1を一層確実にかつ安定して
保持することができる。
また、第9図に示すように、器具本体1のばね部材7の
取付部は、器具本体10両側壁に横向きH形孔20を穿
設して相対する支持杆21を形成し、この支持杆21に
ばね部材7を嵌合して取付けるようにしてもよい。
取付部は、器具本体10両側壁に横向きH形孔20を穿
設して相対する支持杆21を形成し、この支持杆21に
ばね部材7を嵌合して取付けるようにしてもよい。
本発明によれば、器具本体の両側の外側において、閉じ
るように附勢力が作用される一対の挟持片を有するばね
部材を取付け、一方の挟持片は埋込孔の内周面に圧接す
るとともに、他方の挟持片は埋込孔の周縁部の内面に圧
接して器具本体を支持するようにしたので、器具本体の
取付げにあたっては、器具本体を取付部材の埋込孔に挿
入するだけで、一対の挟持片を拡開するとともに閉じる
ように附勢力を作用させて取付けられ、しかも、器具本
体の挿入および脱出をばね部材の附勢力に抗して操作す
ることにより、操作途中で復元力が働いて挿入、脱出方
向に附勢され、着脱が極めて容易にでき、特に装着のと
きは、器具本体の鍔部を取付部材に密着して取付けられ
る。
るように附勢力が作用される一対の挟持片を有するばね
部材を取付け、一方の挟持片は埋込孔の内周面に圧接す
るとともに、他方の挟持片は埋込孔の周縁部の内面に圧
接して器具本体を支持するようにしたので、器具本体の
取付げにあたっては、器具本体を取付部材の埋込孔に挿
入するだけで、一対の挟持片を拡開するとともに閉じる
ように附勢力を作用させて取付けられ、しかも、器具本
体の挿入および脱出をばね部材の附勢力に抗して操作す
ることにより、操作途中で復元力が働いて挿入、脱出方
向に附勢され、着脱が極めて容易にでき、特に装着のと
きは、器具本体の鍔部を取付部材に密着して取付けられ
る。
そして、器具本体の着脱は、単に器具本体の挿入および
脱出で良く、器具本体内の狭い空間でのねじ操作などを
必要とせず、取付作業を極めて能率的に行なうことがで
きる。
脱出で良く、器具本体内の狭い空間でのねじ操作などを
必要とせず、取付作業を極めて能率的に行なうことがで
きる。
また、ばね部材は一対の挟持片が互に閉じる方向に附勢
されて、両方の挟持片が共に作用して挟持方を大きく維
持し、器具本体の取付部材への取付けが確実であり、不
動に固着することができる。
されて、両方の挟持片が共に作用して挟持方を大きく維
持し、器具本体の取付部材への取付けが確実であり、不
動に固着することができる。
第1図および第2図は従来の装置の説明図、第3図は本
発明の装置の一実施例を示す斜視図、第4図ないし第7
図はその取付状態の説明図、第8図はばね部材の他の実
施例を示す斜視図、第9図は器具本体の支持部の他の実
施例を示す斜視図である。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・鍔部、7・・
・・・・ばね部材、8.17・・・・・・基端部、9,
10,15,16・・・・・・挟持片、13・・・・・
・取付部材、14・・・・・・埋込孔、5・・・・・・
埋込孔の周縁部。
発明の装置の一実施例を示す斜視図、第4図ないし第7
図はその取付状態の説明図、第8図はばね部材の他の実
施例を示す斜視図、第9図は器具本体の支持部の他の実
施例を示す斜視図である。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・鍔部、7・・
・・・・ばね部材、8.17・・・・・・基端部、9,
10,15,16・・・・・・挟持片、13・・・・・
・取付部材、14・・・・・・埋込孔、5・・・・・・
埋込孔の周縁部。
Claims (1)
- 1 埋込孔を有する取付部材と、この取付部材の埋込孔
に埋込まれ外面を開口するとともにこの開口外周縁に鍔
部を形成した筒状の器具本体と、この器具本体の両側に
基端部が回動自在に取付けられこの基端部からほぼV字
状に拡開して上記器具本体の外側に位置する一対の挟持
片を有するばね部材とを備え、上記ばね部材の一方の挟
持片は埋込孔の内周面に圧接するとともに、他方の挟持
片は埋込孔の周縁部の内面に圧接して、この一対の挟持
片の閉じる方向の附勢力により上記器具本体を支持する
ことを特徴とする埋込形照明器具の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53146784A JPS5851361B2 (ja) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | 埋込形照明器具の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53146784A JPS5851361B2 (ja) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | 埋込形照明器具の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572302A JPS5572302A (en) | 1980-05-31 |
| JPS5851361B2 true JPS5851361B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=15415449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53146784A Expired JPS5851361B2 (ja) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | 埋込形照明器具の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851361B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243536A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Birumen Kagoshima:Kk | 着脱式照明具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5067678U (ja) * | 1973-10-20 | 1975-06-17 |
-
1978
- 1978-11-28 JP JP53146784A patent/JPS5851361B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572302A (en) | 1980-05-31 |
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