JPS5851367Y2 - 小型エンジンの触媒体装着装置 - Google Patents
小型エンジンの触媒体装着装置Info
- Publication number
- JPS5851367Y2 JPS5851367Y2 JP16396777U JP16396777U JPS5851367Y2 JP S5851367 Y2 JPS5851367 Y2 JP S5851367Y2 JP 16396777 U JP16396777 U JP 16396777U JP 16396777 U JP16396777 U JP 16396777U JP S5851367 Y2 JPS5851367 Y2 JP S5851367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- large diameter
- muffler
- catalyst
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、オートバイ等の小型エンジンの触媒体装着
装置に関する。
装置に関する。
自動車は、エンジンの排気系に触媒体を入れた浄化容器
を連結して、排気ガスを浄化している。
を連結して、排気ガスを浄化している。
自動車の場合、エンジンルームも広く、このような浄化
容器を備えるスペースがとれるが、オートバイのような
小型エンジンでは、エンジンが露出しており、大きい浄
化容器をつける場所もない。
容器を備えるスペースがとれるが、オートバイのような
小型エンジンでは、エンジンが露出しており、大きい浄
化容器をつける場所もない。
この考案は、触媒体が小型エンジンにも容易に装着でき
るようにしたもので、以下図面に示す本考案の実施例に
ついて説明する。
るようにしたもので、以下図面に示す本考案の実施例に
ついて説明する。
触媒体1は、多数の小孔を設けた筒状のセラ□ツクに触
媒剤を塗付したもので、両端外周にスチールウール等で
成形したクッション材2を置き、中央を大径にした金属
筒3内に挿入し、金属筒3の両端をかしめて、金属筒3
に触媒体1を固着したものである。
媒剤を塗付したもので、両端外周にスチールウール等で
成形したクッション材2を置き、中央を大径にした金属
筒3内に挿入し、金属筒3の両端をかしめて、金属筒3
に触媒体1を固着したものである。
而して本考案は、排気管4の後端を段状に太径5とし、
該大径部5にスチールウール等で成形した環状クッショ
ン材6と金属筒3を挿入する。
該大径部5にスチールウール等で成形した環状クッショ
ン材6と金属筒3を挿入する。
環状クッション材6の端に金属筒3の大径が当って止め
になる。
になる。
そして、排気管4の後端面に、マフラ7の前端フランジ
8を重ね、内鍔9が前端フランジ8に当った環状締金具
10を、排気管4に螺着して締着する。
8を重ね、内鍔9が前端フランジ8に当った環状締金具
10を、排気管4に螺着して締着する。
尚、11はガスケットである。
作用について説明する。
触媒体1を固着した金属筒3は前部が環状クッション材
6に当り、後端が、ガスケット11とマフラTの前端フ
ランジ8に当って、固定される。
6に当り、後端が、ガスケット11とマフラTの前端フ
ランジ8に当って、固定される。
そして、マフラ1は、環状締金具10によって、排気管
4に連結でき、環状締金具10が、マフラ7の連結と、
金属筒3の固定を兼ね、排気管3の後端に若干の大径部
5を設けるだけで、場所をとらずに触媒体1を装着でき
る。
4に連結でき、環状締金具10が、マフラ7の連結と、
金属筒3の固定を兼ね、排気管3の後端に若干の大径部
5を設けるだけで、場所をとらずに触媒体1を装着でき
る。
尚排気ガスは、触媒体1の小孔を通るとき、触媒剤に触
れて酸化反応を起して浄化する。
れて酸化反応を起して浄化する。
以上説明したように、この考案は、排気管の後、チミ端
部を段状に大径とした大径部を形成し、中央部を大径に
形成した金属筒内に触媒体をその両端にクッション材を
挾んで内装固定し、この金属筒を前記排気管の大径部内
に環状クッション材を介在して挿入し、該大径部の後端
とマフラの前端に形成したフランジとを当接してマフラ
と排気管とを環状締金具で連結するようにしたので、触
媒体の金属筒が、排気管の大径部に挿入され、マフラの
前端フランジで抜止めされて外れない。
部を段状に大径とした大径部を形成し、中央部を大径に
形成した金属筒内に触媒体をその両端にクッション材を
挾んで内装固定し、この金属筒を前記排気管の大径部内
に環状クッション材を介在して挿入し、該大径部の後端
とマフラの前端に形成したフランジとを当接してマフラ
と排気管とを環状締金具で連結するようにしたので、触
媒体の金属筒が、排気管の大径部に挿入され、マフラの
前端フランジで抜止めされて外れない。
そして、排気管の後端を若干太くするだけで、場所をと
らずに触媒体を装着できる。
らずに触媒体を装着できる。
又、金属筒は、環状クッション材で振動を止めることが
でき、環状締着金具の着脱によって、交換も容易にでき
る。
でき、環状締着金具の着脱によって、交換も容易にでき
る。
図は本考案の一実施例を示す縦断面図である。
1・・・・・・触媒体、2・・・・・・クッション材、
3・・・・・・金属筒、4・・・・・・排気管、5・・
・・・・太径部、6・・・・・・環状クッション材、γ
啼・°・マフラ、8・・・・・・前端フランジ、10・
・・・・・環状締金具。
3・・・・・・金属筒、4・・・・・・排気管、5・・
・・・・太径部、6・・・・・・環状クッション材、γ
啼・°・マフラ、8・・・・・・前端フランジ、10・
・・・・・環状締金具。
Claims (1)
- 排気管の後端部を段状に大径とした大径部を形成し、中
央部を大径に形成した金属筒内に触媒体をその両端にク
ッション材を挾んで内装固定し、この金属筒を前記排気
管の大径部内に環状クッション材を介在して挿入し、該
大径部の後端とマフラの前端に形成したフランジとを当
接してマフラと排気管とを環状締金具で連結するように
したことを特徴とする小型エンジンの触媒体装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396777U JPS5851367Y2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 小型エンジンの触媒体装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396777U JPS5851367Y2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 小型エンジンの触媒体装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5490519U JPS5490519U (ja) | 1979-06-27 |
| JPS5851367Y2 true JPS5851367Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=29161070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396777U Expired JPS5851367Y2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 小型エンジンの触媒体装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851367Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-07 JP JP16396777U patent/JPS5851367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5490519U (ja) | 1979-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS594818Y2 (ja) | 発熱部の車体への支持装置 | |
| JPS63136217U (ja) | ||
| JPS586912U (ja) | 2輪車の消音装置 | |
| JPS6218726B2 (ja) | ||
| JPS5842573Y2 (ja) | 排気管の触媒取着装置 | |
| JP2837382B2 (ja) | エンジンの排気浄化装置 | |
| JPS591047Y2 (ja) | 小型エンジンの排気ガス浄化装置 | |
| JPS6248913A (ja) | 排気装置 | |
| JPS6247715U (ja) | ||
| JPS5851364Y2 (ja) | 小型エンジンの排気ガス浄化装置 | |
| JPH0349314U (ja) | ||
| JPS6027769Y2 (ja) | 触媒装置 | |
| JPS5851366Y2 (ja) | 触媒体の保持装置 | |
| JPS6126576Y2 (ja) | ||
| JPH07269331A (ja) | 排気ガス浄化装置 | |
| JPH0125118Y2 (ja) | ||
| JPS5842572Y2 (ja) | 小型エンジンの排気ガス浄化装置 | |
| JPS5919786Y2 (ja) | 自動車等の排気管遮音装置 | |
| JPH0513939Y2 (ja) | ||
| JPH0349315U (ja) | ||
| JPS609371Y2 (ja) | 排気ガス浄化用コンバ−タ | |
| JPS5958715U (ja) | 触媒コンバ−タの遮熱構造 | |
| JPS6057718U (ja) | 触媒コンバ−タのカバ−支持装置 | |
| JPS61146429U (ja) | ||
| JPH0349318U (ja) |