JPS5851432Y2 - 大小の接手付き携帯電動石油ポンプ - Google Patents
大小の接手付き携帯電動石油ポンプInfo
- Publication number
- JPS5851432Y2 JPS5851432Y2 JP16538381U JP16538381U JPS5851432Y2 JP S5851432 Y2 JPS5851432 Y2 JP S5851432Y2 JP 16538381 U JP16538381 U JP 16538381U JP 16538381 U JP16538381 U JP 16538381U JP S5851432 Y2 JPS5851432 Y2 JP S5851432Y2
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- JP
- Japan
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- oil
- elbow
- pump
- joint
- seat
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、携帯電動石油ポンプ(以下電動ポンプと言
う)の改良創作に係り、その改良点は、電動ポンプを大
小(20,/−及び187)の石油容器に結合可能にし
たものである。
う)の改良創作に係り、その改良点は、電動ポンプを大
小(20,/−及び187)の石油容器に結合可能にし
たものである。
従来、電動ポンプは使用0隻毎に石油容器に水中モータ
ーポンプを吸油管と共に挿入し、使用したものであるか
ら不便であり、又、使用後の電動ポンプの始末にも不便
であった。
ーポンプを吸油管と共に挿入し、使用したものであるか
ら不便であり、又、使用後の電動ポンプの始末にも不便
であった。
この考案は電動ポンプを石油容器に常時結合してかき、
何時でも使用可能にしたものであるから石油ストーブに
石油を供給する上にpいて極めて便利であり、又、大小
の接手を組合せて構成されるものであるから、大小の石
油容器に対し互換性があり、使用上極めて有益なもので
ある。
何時でも使用可能にしたものであるから石油ストーブに
石油を供給する上にpいて極めて便利であり、又、大小
の接手を組合せて構成されるものであるから、大小の石
油容器に対し互換性があり、使用上極めて有益なもので
ある。
又、大接手は電動ポンプに回転自在に装着し、更にバッ
キングを用い、これに重ね取付けられる環状板を電動ポ
ンプの吸油管に成形した鍔に係止し、この環状板を石油
容器の開口周縁に圧着して接手のネジ溝を石油容器に螺
合するものであるから、石油容器の取付げに気密性を持
たせることができると同時に、石油容器に電動ポンプを
装着した後でも電動ポンプを自由に回転できるものであ
り吐出管の向きを任意方向に向ける上に訃いても便利で
ある。
キングを用い、これに重ね取付けられる環状板を電動ポ
ンプの吸油管に成形した鍔に係止し、この環状板を石油
容器の開口周縁に圧着して接手のネジ溝を石油容器に螺
合するものであるから、石油容器の取付げに気密性を持
たせることができると同時に、石油容器に電動ポンプを
装着した後でも電動ポンプを自由に回転できるものであ
り吐出管の向きを任意方向に向ける上に訃いても便利で
ある。
又、小接手は大接手にネジ溝により装脱自在に取付けら
れるものであるから18を石油容器に電動ポンプを結合
する1つのアダプター的作用をなしうるものであり、又
、石油容器に結合した場合、大接手のバッキングをこれ
が目端で圧接するために、気密度に訟いても大接手の接
続同様確実なものである。
れるものであるから18を石油容器に電動ポンプを結合
する1つのアダプター的作用をなしうるものであり、又
、石油容器に結合した場合、大接手のバッキングをこれ
が目端で圧接するために、気密度に訟いても大接手の接
続同様確実なものである。
実施例
吸油管1の下方を膨張してポンプ室2とし、これには水
中モーターポンプPが内装される。
中モーターポンプPが内装される。
吸油管1の上端はエルボ−3を成形し、これには吐出管
4が連結される。
4が連結される。
エルボ−3を中心に電池室5が成形され、この電池室5
の底面には吸油管1を中心にして円形の座6が張出し成
形され、この座6と間隙をとって吸油管1には鍔1が成
形される。
の底面には吸油管1を中心にして円形の座6が張出し成
形され、この座6と間隙をとって吸油管1には鍔1が成
形される。
電池室5の蓋5′の中心には吐出管4の挿入用挿入孔8
が穿設され、この挿入孔8に合致してエルボ−3には保
持筒9が成形され、この保持筒9の一側には溢流口10
が穿設され、この溢流口10に連通ずる通路10′が吸
油管1に添って鍔7下側壕で成形される。
が穿設され、この挿入孔8に合致してエルボ−3には保
持筒9が成形され、この保持筒9の一側には溢流口10
が穿設され、この溢流口10に連通ずる通路10′が吸
油管1に添って鍔7下側壕で成形される。
電池室5のエルボ−3の両側には電池Bが夫々収容され
、この各電池Bの一極には接片11.12が接触し、一
方の接片11は上端を水平に折曲して可動接片11′と
し、他方の接片12は上端を水平に折曲して固定接片1
2′ として可動接片11’の下位に対設し、この可
動接片11′ により下端を圧接して常時上方に押上げ
られた押釦13が蓋5′ に上下動自在に装着される。
、この各電池Bの一極には接片11.12が接触し、一
方の接片11は上端を水平に折曲して可動接片11′と
し、他方の接片12は上端を水平に折曲して固定接片1
2′ として可動接片11’の下位に対設し、この可
動接片11′ により下端を圧接して常時上方に押上げ
られた押釦13が蓋5′ に上下動自在に装着される。
電池Bの他方の極には端子14を連結してIJ−ド線L
1.L2が接続され、この各リード線Ll。
1.L2が接続され、この各リード線Ll。
L2はブツシュ15を介してエルボ−3を貫通して吸油
管1を通り水中モーターポンプPに接続される。
管1を通り水中モーターポンプPに接続される。
尚、図中16はエルボ−3に穿設されたサイホン止き空
気孔である。
気孔である。
上記の電動ポンプを20を石油容器T1と18を石油容
器T2に接続するために大小の接手a。
器T2に接続するために大小の接手a。
bが用意され装着される。
大接手aは円筒の一端を電池室5の底面に成形した円形
の座6に回動自在に組合せるために、座6の直径を残し
て内側に周縁a′を張出し成形し、更にこの筒の内周面
には201石油容器T1の開口周縁のネジ溝に螺合可能
なネジ溝a1が施さへ更に小接手すは大接手aより長い
円筒で、その外周面には大接手aに結合するために外周
面に大接手aのネジ溝a1に螺合するネジ溝b1が施さ
れ、更に181石油容器T2の開口周縁のネジ溝に螺合
されるネジ溝b2が内周面に施される。
の座6に回動自在に組合せるために、座6の直径を残し
て内側に周縁a′を張出し成形し、更にこの筒の内周面
には201石油容器T1の開口周縁のネジ溝に螺合可能
なネジ溝a1が施さへ更に小接手すは大接手aより長い
円筒で、その外周面には大接手aに結合するために外周
面に大接手aのネジ溝a1に螺合するネジ溝b1が施さ
れ、更に181石油容器T2の開口周縁のネジ溝に螺合
されるネジ溝b2が内周面に施される。
この接手を電動ポンプに装着するには大接手aをこれが
周縁a′ の内径に電池室50円形の座6を嵌合限更に
周縁a′ の底面にはバッキング17を1当てがい、こ
のバッキング17には環状板18を当てがい、この環状
板18は鍔7に係止する。
周縁a′ の内径に電池室50円形の座6を嵌合限更に
周縁a′ の底面にはバッキング17を1当てがい、こ
のバッキング17には環状板18を当てがい、この環状
板18は鍔7に係止する。
この考案は上記の如く構成されたものであるから、電動
ポンプを市販の20./、又は187の石油容器に常時
装着するために、20tの石油容器の場合には大接手a
より小接手すを外して大接手aに201石油容器T1を
螺合装着し、18を石油容器T2の場合には、大小接手
a、bを結合した状態で小接手すを装着するものである
。
ポンプを市販の20./、又は187の石油容器に常時
装着するために、20tの石油容器の場合には大接手a
より小接手すを外して大接手aに201石油容器T1を
螺合装着し、18を石油容器T2の場合には、大小接手
a、bを結合した状態で小接手すを装着するものである
。
上言凍動ポンプの使用の場合には、吐出管4を石油スト
ーブのタンクに挿入し、押釦13を押圧し可動接片11
′を固定接片12′ に接触して水中モーターポンプP
の回路を閉成してポンプを作動し石油容器内の石油を吸
油管1、エルボ−3を通して吐出管4より石油ストーブ
のタンク内に移送するものである。
ーブのタンクに挿入し、押釦13を押圧し可動接片11
′を固定接片12′ に接触して水中モーターポンプP
の回路を閉成してポンプを作動し石油容器内の石油を吸
油管1、エルボ−3を通して吐出管4より石油ストーブ
のタンク内に移送するものである。
石油供給終了後は押釦13は可動接片11′の復帰力に
より押上げられ回路は切となるものである。
より押上げられ回路は切となるものである。
そして吐出管4はタンクより引き抜いて挿入孔8より保
持筒9中に圧入するものである。
持筒9中に圧入するものである。
この場合吐出管4中の油滴が保持筒9内に溜すると溢流
口10より通路10′ を通り石油タンク11中に流れ
込むものである。
口10より通路10′ を通り石油タンク11中に流れ
込むものである。
尚、サイホン止め空気孔16はポンプを停止した場合で
もサイホンの原理により石油容器の石油を引続き吸い上
げられる作用を停止するものである。
もサイホンの原理により石油容器の石油を引続き吸い上
げられる作用を停止するものである。
上記の如くこの考案にトいては、大小の接手abを電動
ポンプに装着したものであるから20を及び18/=の
石油容器に電動ポンプを確実忙装着できる利点がある。
ポンプに装着したものであるから20を及び18/=の
石油容器に電動ポンプを確実忙装着できる利点がある。
しかも、石油容器に装着した電動ポンプは使用位置によ
り自由な方向に回転できるものであるから極めて使用し
易い利点があり、又、石油容器は常時電動ポンプを装着
できるために、従来の如く使用の度毎に電動ポンプを石
油容器に挿入するような不便を解消できるものである。
り自由な方向に回転できるものであるから極めて使用し
易い利点があり、又、石油容器は常時電動ポンプを装着
できるために、従来の如く使用の度毎に電動ポンプを石
油容器に挿入するような不便を解消できるものである。
又、電動ポンプと石油容器はその結合面においてバッキ
ングにより気密をはかつであるために、あや1つて石油
容器を倒しても石油が容器外に流出するかそれがなく極
めて完全なものである。
ングにより気密をはかつであるために、あや1つて石油
容器を倒しても石油が容器外に流出するかそれがなく極
めて完全なものである。
第1図は使用状態を示す正面図、第2図は大接手の場合
の拡大断面図、第3図は電池室を示す同上平面図、第4
図は小接手の場合を示す拡大断面図である。 尚、図中符号、1・・・・・・吸油管、2・・・・・・
ポンプ、3・・・・・・エルボ−4・・・・・・吐出管
、5・・・・・・電池室、5′・・・・・蓋、13・・
・・・・押釦、6・・・−・・円形の座、7・・・・・
・鍔、a・・・・・・大接手、a′・・・・・・周縁、
al・・・・・・ネジ溝、b・・・・・・小接手、bl
、b2・・・・・・ネジ溝、17・・・・・・バッキン
グ、18・・・・・・環状板、である。
の拡大断面図、第3図は電池室を示す同上平面図、第4
図は小接手の場合を示す拡大断面図である。 尚、図中符号、1・・・・・・吸油管、2・・・・・・
ポンプ、3・・・・・・エルボ−4・・・・・・吐出管
、5・・・・・・電池室、5′・・・・・蓋、13・・
・・・・押釦、6・・・−・・円形の座、7・・・・・
・鍔、a・・・・・・大接手、a′・・・・・・周縁、
al・・・・・・ネジ溝、b・・・・・・小接手、bl
、b2・・・・・・ネジ溝、17・・・・・・バッキン
グ、18・・・・・・環状板、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 吸油管1の下部ポンプ室2には水中モーターポンプPを
内装し、上部はエルボ−3に成形し、これには吐出管4
を連結しこのエルボ−3は電池室5の中央に位置し、電
池室内には電池Bをエルボ−3の両側に位置し、これが
一方の極は可動接片11′ 及びこれに対設する固定接
片12′に夫夫接続し、この可動接片11′は蓋5′
に装着された押釦13に圧接し、電池Bの他方の極は水
中モーターポンプPに接続してリート1flJL1.L
2に連結し、蓋5′に穿設した挿入孔8に合致してエル
ボ−3上に保持筒9を成形してなる携帯電動石油ポンプ
に訃いて、上記電池室5の底面にして吸油管1を中心に
円形の座6を成形し、この座6と間隙をとって鍔7を吸
油管1に成形し、別に大小の接手asbを用意し、大接
手aの円筒端には上記円形の座6が嵌合可能な孔を残し
て周縁a′を張出し成形し、この大接手aの内周面には
ネジ溝a1を施し、小接手すの円筒の外周及び内周面に
は夫々ネジ溝bLb2を施し、大小接手a。 bはネジ溝alea2により装脱可能としこの大接手a
は円形の座6に周縁a′を接して嵌合し周縁a′にはバ
ッキング17を当てがい、更ニこれには環状板18を当
てがい、環状板18は鍔7に係止してなる大小の接手付
き携帯電動石油ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16538381U JPS5851432Y2 (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | 大小の接手付き携帯電動石油ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16538381U JPS5851432Y2 (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | 大小の接手付き携帯電動石油ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870489U JPS5870489U (ja) | 1983-05-13 |
| JPS5851432Y2 true JPS5851432Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=29957585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16538381U Expired JPS5851432Y2 (ja) | 1981-11-07 | 1981-11-07 | 大小の接手付き携帯電動石油ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851432Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-07 JP JP16538381U patent/JPS5851432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870489U (ja) | 1983-05-13 |
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