JPS5851443Y2 - シリンダ - Google Patents
シリンダInfo
- Publication number
- JPS5851443Y2 JPS5851443Y2 JP1979024184U JP2418479U JPS5851443Y2 JP S5851443 Y2 JPS5851443 Y2 JP S5851443Y2 JP 1979024184 U JP1979024184 U JP 1979024184U JP 2418479 U JP2418479 U JP 2418479U JP S5851443 Y2 JPS5851443 Y2 JP S5851443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- hydraulic
- poppet valve
- inflow side
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はトラッククレーン、油圧ショベル等に使用するシ
リンダの改良に関するものである。
リンダの改良に関するものである。
従来のトラッククレーンを第1図に、油圧ショベルを第
2図に示した。
2図に示した。
まずトラッククレーンを第1図により説明すると、aが
機体、bが同機体aに俯仰可能に装着したアーム、Cが
油圧源と油圧モータとを有する駆動源装置、dが同油圧
モータにより回転させられる巻取ドラム、aが同巻取ド
ラムdから前記アームbに沿って延びて先端側が同アー
ムbの上端から垂下したワイヤロープ、fが前記機体a
と前記アームbとの間に取付けた油圧シリンダで、油圧
モータにより巻取ドラムdを回転し、ワイヤロープeを
繰出すか巻戻して、また油圧シリンダfを伸縮方向に作
動し、アームbを起伏して、負荷Wを昇降させるように
なっている。
機体、bが同機体aに俯仰可能に装着したアーム、Cが
油圧源と油圧モータとを有する駆動源装置、dが同油圧
モータにより回転させられる巻取ドラム、aが同巻取ド
ラムdから前記アームbに沿って延びて先端側が同アー
ムbの上端から垂下したワイヤロープ、fが前記機体a
と前記アームbとの間に取付けた油圧シリンダで、油圧
モータにより巻取ドラムdを回転し、ワイヤロープeを
繰出すか巻戻して、また油圧シリンダfを伸縮方向に作
動し、アームbを起伏して、負荷Wを昇降させるように
なっている。
次に油圧ショベルを第2図により説明すると、gが機体
、hが同機体gに俯仰可能に装着したブーム、iが同ブ
ームhに旋回可能に装着したアーム、jが同アームiに
旋回可能に装着した掘削パケット、kが前記機体aと前
記アームhとの間に取付けた油圧シリンダ、■が前記ブ
ームhと前記アームiとの間に取付けた油圧シリンダ、
mが前記アームiと前記掘削パケットjとの間に取付け
た油圧シリンダ、hがエンジンと油圧ポンプとを有する
駆動源装置で、油圧シリンダに、I、mを伸縮方向に作
動し、ブームhアームi掘削パケットjを俯仰、旋回し
て、土砂を掘削するようになっている。
、hが同機体gに俯仰可能に装着したブーム、iが同ブ
ームhに旋回可能に装着したアーム、jが同アームiに
旋回可能に装着した掘削パケット、kが前記機体aと前
記アームhとの間に取付けた油圧シリンダ、■が前記ブ
ームhと前記アームiとの間に取付けた油圧シリンダ、
mが前記アームiと前記掘削パケットjとの間に取付け
た油圧シリンダ、hがエンジンと油圧ポンプとを有する
駆動源装置で、油圧シリンダに、I、mを伸縮方向に作
動し、ブームhアームi掘削パケットjを俯仰、旋回し
て、土砂を掘削するようになっている。
前記トラッククレーンにおいて、油圧モータにより巻取
ドラムdを回転して、負荷Wを昇降させると、負荷Wに
より引張られているワイヤロープeが伸縮し、負荷Wア
ームbひいては機体aが緩やかに揺れて、(I)オペレ
ータに不快感を与える。
ドラムdを回転して、負荷Wを昇降させると、負荷Wに
より引張られているワイヤロープeが伸縮し、負荷Wア
ームbひいては機体aが緩やかに揺れて、(I)オペレ
ータに不快感を与える。
(If)揺れが激しいときには、油圧シリンダf油圧回
路等を損傷させるという問題があった。
路等を損傷させるという問題があった。
また同トラッククレーン及び前記油圧ショベルにおいて
、油圧源と油圧シリンダとの間の油圧回路に設けた油圧
制御弁を、切換速度を早く切換えると、荷重を上げるか
下げようとしている油圧シリンダの流入側へ圧油が急速
に流れ込み、同流入側に衝撃圧が発生し、トラッククレ
ーンではa荷Wアームbひいては機体aが、また油圧シ
ョベルでは掘削パケットjが、上記と同様に揺れて、(
I)オペレータに不快感を与える。
、油圧源と油圧シリンダとの間の油圧回路に設けた油圧
制御弁を、切換速度を早く切換えると、荷重を上げるか
下げようとしている油圧シリンダの流入側へ圧油が急速
に流れ込み、同流入側に衝撃圧が発生し、トラッククレ
ーンではa荷Wアームbひいては機体aが、また油圧シ
ョベルでは掘削パケットjが、上記と同様に揺れて、(
I)オペレータに不快感を与える。
(II)衝撃音を発生する。(1)駆動源(エンジン、
油圧モータ)の系統に過負荷を与えるという問題があっ
た。
油圧モータ)の系統に過負荷を与えるという問題があっ
た。
なお上記衝撃圧は、通常数百分の1秒若しくは数十分の
1秒の間に発生するが、これを、横軸に時間t(see
mはm5eC)を示す第3図によりさらに説明すると、
第3図(I)は、オペレータが切換指令を油圧制御弁へ
1=0時に送ったことを示している。
1秒の間に発生するが、これを、横軸に時間t(see
mはm5eC)を示す第3図によりさらに説明すると、
第3図(I)は、オペレータが切換指令を油圧制御弁へ
1=0時に送ったことを示している。
その結果、油圧シリンダが第3図(1)に実線で示すよ
うにOからSへ作動する。
うにOからSへ作動する。
このとき油圧源から油圧シリンダの流入側へ圧油が急速
に流れ込み、同流入側の内圧が第3図(2)に実線で示
すようにOから目標値11以上へ急激に上昇したのち、
目標量P1以下、以上を複数回繰返し、トラッククレー
ンでは負荷Wアームbが、油圧ショベルでは掘削パケッ
トjが第3図(IV)に実線で示すように作動して、前
記不都合を生じていた。
に流れ込み、同流入側の内圧が第3図(2)に実線で示
すようにOから目標値11以上へ急激に上昇したのち、
目標量P1以下、以上を複数回繰返し、トラッククレー
ンでは負荷Wアームbが、油圧ショベルでは掘削パケッ
トjが第3図(IV)に実線で示すように作動して、前
記不都合を生じていた。
本案は前記の問題点に対処するもので、シリンダ内を流
入側と流出側とに分けるピストンと、同シリンダの流入
側に通じる流体通路と、同シリンダの流出側に通じる流
体通路と、上記ピストン内に設けた腔所の内部に油密摺
動自在に嵌挿したポペット弁と、上記シリンダの流入側
と同ポペット弁の背面側とを連通ずる絞り通路とを有し
、前記ポペット弁は圧縮ばねにより押し進められて弁座
に着座したときにその正面が流入側圧力を受けるように
構成され、前記絞り通路は流出側から隔絶されているこ
とを特徴とするシリンダに係り、その目的とする処は、
流体圧源とシリンダとの間lの流体圧回路に設けた流体
圧制御弁を、切換速度を早く切換えても、流入側の内圧
を目標値以上にしない改良されたシリンダを供する点に
ある。
入側と流出側とに分けるピストンと、同シリンダの流入
側に通じる流体通路と、同シリンダの流出側に通じる流
体通路と、上記ピストン内に設けた腔所の内部に油密摺
動自在に嵌挿したポペット弁と、上記シリンダの流入側
と同ポペット弁の背面側とを連通ずる絞り通路とを有し
、前記ポペット弁は圧縮ばねにより押し進められて弁座
に着座したときにその正面が流入側圧力を受けるように
構成され、前記絞り通路は流出側から隔絶されているこ
とを特徴とするシリンダに係り、その目的とする処は、
流体圧源とシリンダとの間lの流体圧回路に設けた流体
圧制御弁を、切換速度を早く切換えても、流入側の内圧
を目標値以上にしない改良されたシリンダを供する点に
ある。
本案のシリンダは前記のようにシリンダ内を流入側と流
出側とに分けるピストンと、同シリンダの流入側に通じ
る流体通路と、同シリンダの流出側に通じる流体通路と
、上記ピストン内に設けた腔所の内部に油密摺動自在に
嵌挿したポペット弁と、上記シリンダの流入側と同ポペ
ット弁の背面側とを連通ずる絞り通路とを有し、前記ポ
ペット弁は圧縮(勘求より押し進められて弁座に着座し
たときにその正面が流入側圧力を受けるように構成され
、前記絞り通路は流出側から隔絶されているので、流体
圧制御弁を、切換速度を早く切換え、圧力流体をシリン
ダの流入側へ急速に送り込めば、同流入側の内圧が急激
に上昇し、流入側にピーク圧が発生して、このピーク圧
がポペット弁の正面に作用する。
出側とに分けるピストンと、同シリンダの流入側に通じ
る流体通路と、同シリンダの流出側に通じる流体通路と
、上記ピストン内に設けた腔所の内部に油密摺動自在に
嵌挿したポペット弁と、上記シリンダの流入側と同ポペ
ット弁の背面側とを連通ずる絞り通路とを有し、前記ポ
ペット弁は圧縮(勘求より押し進められて弁座に着座し
たときにその正面が流入側圧力を受けるように構成され
、前記絞り通路は流出側から隔絶されているので、流体
圧制御弁を、切換速度を早く切換え、圧力流体をシリン
ダの流入側へ急速に送り込めば、同流入側の内圧が急激
に上昇し、流入側にピーク圧が発生して、このピーク圧
がポペット弁の正面に作用する。
このとき、ポペット弁背面側の室及び絞り通路内に密封
されている油が油の弾性範囲内で収縮し、その分だけポ
ペット弁が流出側の方向へ動き、弁座から離れて、流入
側の圧力を流出側へ逃がすが、その後、上記ポペット弁
背面側に密封されている油は収縮復元するので、ポペッ
ト弁が同収縮復元により流入側の方向へ動き、弁座に着
座し、流入側と流出側とが遮断され、その後はピストン
が流出側の方向へ前進する。
されている油が油の弾性範囲内で収縮し、その分だけポ
ペット弁が流出側の方向へ動き、弁座から離れて、流入
側の圧力を流出側へ逃がすが、その後、上記ポペット弁
背面側に密封されている油は収縮復元するので、ポペッ
ト弁が同収縮復元により流入側の方向へ動き、弁座に着
座し、流入側と流出側とが遮断され、その後はピストン
が流出側の方向へ前進する。
従って流体圧制御弁を切換速度を早く切換えても、シリ
ンダの流入側の内圧を目標値以上にすることがなくて、
トラッククレーンや油圧ショベルに適用すれば、前記問
題点を解消できるものである。
ンダの流入側の内圧を目標値以上にすることがなくて、
トラッククレーンや油圧ショベルに適用すれば、前記問
題点を解消できるものである。
次に本案のシリンダを第4,5図に示す一実施例により
説明すると、1がシリンダ、2がピストン、3がピスト
ンロッド、4が上記ピストン2に取付けたパツキン、5
が上記シリンダ1に取付けたパツキン、6,7が上記シ
リンダ1に設けた圧油流出入口、8が上記ピストン2に
設けた流体通路、9が同流体通路8に設けたポペット弁
で、同ポペット弁9の受圧面積は、正面側9aよりも背
面側9bの方が大きくなっている。
説明すると、1がシリンダ、2がピストン、3がピスト
ンロッド、4が上記ピストン2に取付けたパツキン、5
が上記シリンダ1に取付けたパツキン、6,7が上記シ
リンダ1に設けた圧油流出入口、8が上記ピストン2に
設けた流体通路、9が同流体通路8に設けたポペット弁
で、同ポペット弁9の受圧面積は、正面側9aよりも背
面側9bの方が大きくなっている。
また11が上記シリンダ1の圧油流入側Aと上記ポペッ
ト弁9の背面側9bとをつなぐ絞り流路、10が同流路
11に設けた絞り、12が上記ピストン2の内壁と上記
チェック弁9の背面側9bとの間に介装した圧縮バネで
ある。
ト弁9の背面側9bとをつなぐ絞り流路、10が同流路
11に設けた絞り、12が上記ピストン2の内壁と上記
チェック弁9の背面側9bとの間に介装した圧縮バネで
ある。
次に前記シリンダの作用を説明する。
油圧源(図示せず)とシリンダ1との間の油圧回路に設
けた油圧制御弁(図示せず)へ第3図(I)の切換指令
を送り、同油圧制御弁をOからt′の時間ONにして、
圧油を油圧源からシリンダ1の流入口6を経て流入側A
へ送ると、シリンダ1が第3図(1)に破線で示すよう
にOからSへ作動する。
けた油圧制御弁(図示せず)へ第3図(I)の切換指令
を送り、同油圧制御弁をOからt′の時間ONにして、
圧油を油圧源からシリンダ1の流入口6を経て流入側A
へ送ると、シリンダ1が第3図(1)に破線で示すよう
にOからSへ作動する。
即ち、前記油圧制御弁を、切換速度を早く切換えると、
圧油が油圧線からシリンダ1の流入側Aへ急激に流れ込
み、同流入側Aの内圧が急激に上昇し、流入側Aにピー
ク圧が発生してこのピーク圧がポペット弁9の正面側9
aに作用する。
圧油が油圧線からシリンダ1の流入側Aへ急激に流れ込
み、同流入側Aの内圧が急激に上昇し、流入側Aにピー
ク圧が発生してこのピーク圧がポペット弁9の正面側9
aに作用する。
このとき、ポペット弁9背面側9bの室及び絞り通路1
1内に密封されている油が油の弾性範囲内で収縮し、そ
の分だけポペット弁9が流出側Bの方向へ動き、弁座か
ら離れて、流入側Aの圧力を流出側へ逃がすが、その後
、上記ポペット弁9の背面側9bに密封されている油は
収縮復元するので、ポペット弁9が同収縮復元により流
入側Aの方向へ動き、弁座に着座して、流入側Aと流出
側Bとが遮断され、その後はピストン2が流出側Bの方
向へ前進する。
1内に密封されている油が油の弾性範囲内で収縮し、そ
の分だけポペット弁9が流出側Bの方向へ動き、弁座か
ら離れて、流入側Aの圧力を流出側へ逃がすが、その後
、上記ポペット弁9の背面側9bに密封されている油は
収縮復元するので、ポペット弁9が同収縮復元により流
入側Aの方向へ動き、弁座に着座して、流入側Aと流出
側Bとが遮断され、その後はピストン2が流出側Bの方
向へ前進する。
そのため流入側Aの内圧が第3図Imに破線で示すよう
に目標値P1 よりも高くならず、トラッククレーンや
油圧ショベルに適用すれば、負荷や掘削パケットの挙動
が第3図■に破線で示すようになって、前述の揺動が防
止される。
に目標値P1 よりも高くならず、トラッククレーンや
油圧ショベルに適用すれば、負荷や掘削パケットの挙動
が第3図■に破線で示すようになって、前述の揺動が防
止される。
また流入側Aが正常圧のときには、ポペット弁9が後退
しなくて、シリンダ1が正規の作動を行う。
しなくて、シリンダ1が正規の作動を行う。
また前記ポペット弁機構9〜12と同じ構造の但し向き
が逆のポペット弁機構をピストン4に設ければ、Bが流
入側のときに同じ作用を行う。
が逆のポペット弁機構をピストン4に設ければ、Bが流
入側のときに同じ作用を行う。
第1図は従来のトラッククレーンを示す側面図、第2図
は従来の油圧ショベルを示す側面図、第3図I乃至■は
流体圧制御弁と従来及び本案のシリンダと被作動体との
作動説明図、第4図はシリンダの一例を示す縦断側面図
、第5図は本案に係るシリンダの一実施例の要部を拡大
して示す縦断側面図である。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・ピストン、8
・・・・・・流体通路、9・・・・・・ポペット弁、9
b・・・・・・背面側、10゜11・・・・・・絞り流
路、A・・・・・・流入側、B・・・・・・流出側。
は従来の油圧ショベルを示す側面図、第3図I乃至■は
流体圧制御弁と従来及び本案のシリンダと被作動体との
作動説明図、第4図はシリンダの一例を示す縦断側面図
、第5図は本案に係るシリンダの一実施例の要部を拡大
して示す縦断側面図である。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・ピストン、8
・・・・・・流体通路、9・・・・・・ポペット弁、9
b・・・・・・背面側、10゜11・・・・・・絞り流
路、A・・・・・・流入側、B・・・・・・流出側。
Claims (1)
- シリンダ内を流入側と流出側とに分けるピストンと、同
シリンダの流入側に通じる流体通路と、同シリンダの流
出側に通じる流体通路と、上記ピストン内に設けた腔所
の内部に油密除動自在に嵌挿したポペット弁と、上記シ
リンダの流入側と同ポペット弁の背面側とを連通ずる絞
りとを有し、前記ポペット弁は圧縮ばねにより押し進め
られて弁座に着座したときにはその正面が流入側圧力を
受けるように構成さ札前記絞り通路は流出側から隔絶さ
れていることを特徴とするシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024184U JPS5851443Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024184U JPS5851443Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126004U JPS55126004U (ja) | 1980-09-06 |
| JPS5851443Y2 true JPS5851443Y2 (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=28862182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979024184U Expired JPS5851443Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851443Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4519241Y1 (ja) * | 1965-04-09 | 1970-08-05 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP1979024184U patent/JPS5851443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55126004U (ja) | 1980-09-06 |
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