JPS5851467B2 - シ−ケンス回路 - Google Patents
シ−ケンス回路Info
- Publication number
- JPS5851467B2 JPS5851467B2 JP51131101A JP13110176A JPS5851467B2 JP S5851467 B2 JPS5851467 B2 JP S5851467B2 JP 51131101 A JP51131101 A JP 51131101A JP 13110176 A JP13110176 A JP 13110176A JP S5851467 B2 JPS5851467 B2 JP S5851467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sequence
- counter
- circuit
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ伝送等に於いてシーケンス信号を発生
させる為のシーケンス回路に関するものである。
させる為のシーケンス回路に関するものである。
近年既存の電話網を利用してデータや静止画を伝送する
方式が採用されており、その場合、データや静止画情報
の2値の信号を変調して電話帯域で送出する為のモデム
が必要となる。
方式が採用されており、その場合、データや静止画情報
の2値の信号を変調して電話帯域で送出する為のモデム
が必要となる。
このモデムを介して端末間で通信を行なう場合、端末の
準備期間、送信側及び受信側のモデムの準備期間等の一
定の準備期間の後データの送受が行なわれることになる
。
準備期間、送信側及び受信側のモデムの準備期間等の一
定の準備期間の後データの送受が行なわれることになる
。
例えば交換回線を利用して高速でデータの送受を行なう
場合、受信側のモデムに於いては、回線歪(群遅延歪、
振幅歪)等に影響されずに良好な伝送品質を維持する為
に波形の自動等化が必要となり、送信側ではその為に端
末からの送信要求に対してシーケンス回路は先ず一定の
手順で受信側のモデムの自動等花器がビルドアップする
為の所定のトレーニングパターンを送出し、次にデータ
を送出するものである。
場合、受信側のモデムに於いては、回線歪(群遅延歪、
振幅歪)等に影響されずに良好な伝送品質を維持する為
に波形の自動等化が必要となり、送信側ではその為に端
末からの送信要求に対してシーケンス回路は先ず一定の
手順で受信側のモデムの自動等花器がビルドアップする
為の所定のトレーニングパターンを送出し、次にデータ
を送出するものである。
又受信側では受信信号検出によりシーケンス回路は、所
定の手順に従って自動等化器が適当なタイミングで回線
等化の初期値の設定、トレーニングモードからデータモ
ードへの切換指示等を与えるものである。
定の手順に従って自動等化器が適当なタイミングで回線
等化の初期値の設定、トレーニングモードからデータモ
ードへの切換指示等を与えるものである。
この場合、シーケンス回路からモデムの各部に種々の波
形の制御用のシーケンス信号が供給されるものである。
形の制御用のシーケンス信号が供給されるものである。
第1図はモデムのブロック線図で、送信要求信号R8,
送信データ信号SD、クロック信号ST。
送信データ信号SD、クロック信号ST。
はインタフェース回路1によってTTL(1−ランジス
タ・トランジスタ・ロジック)レベルのそれぞれ信号R
8i、SDi、ST、iとなり、又信号C8i、5T2
i、RDi、RTi、CDiはインタフェース回路1を
介して転送要求信号C8、クロック信号ST2、受信デ
ータ信号RD、ビットクロック信号RT、受信検出信号
CDとして端末へ加えられる。
タ・トランジスタ・ロジック)レベルのそれぞれ信号R
8i、SDi、ST、iとなり、又信号C8i、5T2
i、RDi、RTi、CDiはインタフェース回路1を
介して転送要求信号C8、クロック信号ST2、受信デ
ータ信号RD、ビットクロック信号RT、受信検出信号
CDとして端末へ加えられる。
送信要求信号R8によりシーケンス回路2が起動されて
、前述の如く一定の手順で変調回路3に必要なシーケン
ス信号を加え、準備完了により端末へ転送要求信号C8
を送出する。
、前述の如く一定の手順で変調回路3に必要なシーケン
ス信号を加え、準備完了により端末へ転送要求信号C8
を送出する。
変調回路3は端末からのクロック信号ST1に同期した
クロック信号を発生して所要の波形のクロック信号を各
部に供給する。
クロック信号を発生して所要の波形のクロック信号を各
部に供給する。
又端末ヘクロツク信号ST1を供給する。
又端末からの送信データ信号SDをランダム化し、速度
変換(例えば4800b/sを3ビツトのかたまりの1
600ボーに変換)し、差分位相との対応付けを行なっ
てその積算を行ない、位相変調を行なった波形として送
出する。
変換(例えば4800b/sを3ビツトのかたまりの1
600ボーに変換)し、差分位相との対応付けを行なっ
てその積算を行ない、位相変調を行なった波形として送
出する。
フィルタ4は電話帯域以外の余分の周波数成分を除去し
、不平衡・平衡変換トランス5を介して線路12に送出
する。
、不平衡・平衡変換トランス5を介して線路12に送出
する。
受信時は、線路13により伝送された受信データ信号は
平衡・不平衡変換トランス6、フィルタ7を介して自動
利得制御タイミング回路8に加えられ、回線の損失変動
に拘らず一定レベルに増幅された信号が復調回路10に
加えられる。
平衡・不平衡変換トランス6、フィルタ7を介して自動
利得制御タイミング回路8に加えられ、回線の損失変動
に拘らず一定レベルに増幅された信号が復調回路10に
加えられる。
又同時にシンボルレートのタイミング信号が抽出され、
復調回路10内のクロック発生回路に加えられる。
復調回路10内のクロック発生回路に加えられる。
又受信信号検出回路9は受信信号レベルの検出によりシ
ーケンス回路11を起動し、復調回路10内の自動等化
器、符号変換器、クロック発生回路等が所定の順序でビ
ルドアップするシーケンス信号を加え、又端末へ受信検
出信号CDを適当なタイミングで送出する。
ーケンス回路11を起動し、復調回路10内の自動等化
器、符号変換器、クロック発生回路等が所定の順序でビ
ルドアップするシーケンス信号を加え、又端末へ受信検
出信号CDを適当なタイミングで送出する。
復調回路10は例えば自動等化器がベースバンド等化器
の場合、先ず受信信号をベースバンド信号として適当な
帯域制限を行なった後、ディジタル信号に変換し、ディ
ジタル演算回路を用いて構成された自動等化器によって
回線歪を除去し、位相値の判定を行なう。
の場合、先ず受信信号をベースバンド信号として適当な
帯域制限を行なった後、ディジタル信号に変換し、ディ
ジタル演算回路を用いて構成された自動等化器によって
回線歪を除去し、位相値の判定を行なう。
この位相判定値から送信時の処理と逆の過程で元の送信
データを復調する。
データを復調する。
この復調された受信データ信号RDは端末へ送られ、同
時に受信タイミングにロックされたビットクロック信号
RTが端末へ送られる。
時に受信タイミングにロックされたビットクロック信号
RTが端末へ送られる。
第2図は前述の送信側のシーケンス回路からのシーケン
ス信号の一例を示すもので、R8は端末からの送信要求
信号、SEGはシーケンス信号発生状態の区切りを示す
状態遷移、5EQI〜5EQ5は状態遷移に対応して各
部に供給されるシーケンス信号であり、5EQ5は転移
要求信号C8に相当するシーケンス信号を示すものであ
る。
ス信号の一例を示すもので、R8は端末からの送信要求
信号、SEGはシーケンス信号発生状態の区切りを示す
状態遷移、5EQI〜5EQ5は状態遷移に対応して各
部に供給されるシーケンス信号であり、5EQ5は転移
要求信号C8に相当するシーケンス信号を示すものであ
る。
又5EG6はデータ送信時に対する状態を示すものであ
る。
る。
第3図は従来のシーケンス回路のブロック線図で、制御
回路14、クロックCLをカウントするカウンタ15、
このカウンタ15のカウント内容を加えるゲート回路G
1〜Gn、このゲート回路01〜Gnの出力をラッチす
るフリップフロップFF1〜FFnから構成され、送信
要求信号R8iを制御回路14が検出すると、カウンタ
15を起動してクロックCLのカウントを開始させ、そ
のカウント内容をゲート回路01〜Gnに加える。
回路14、クロックCLをカウントするカウンタ15、
このカウンタ15のカウント内容を加えるゲート回路G
1〜Gn、このゲート回路01〜Gnの出力をラッチす
るフリップフロップFF1〜FFnから構成され、送信
要求信号R8iを制御回路14が検出すると、カウンタ
15を起動してクロックCLのカウントを開始させ、そ
のカウント内容をゲート回路01〜Gnに加える。
これらのゲート回路01〜Gnはそれぞれ所定の論理構
成のものであり、従ってカウンタ15のカウント内容に
従って予め定められたパターンのシーケンス信号5EQ
I〜5EQnが出力される。
成のものであり、従ってカウンタ15のカウント内容に
従って予め定められたパターンのシーケンス信号5EQ
I〜5EQnが出力される。
又端末に対して送信データ信号の転送を要求する転送要
求信号C8iが加えられると、制御回路14はカウンタ
15のクロックCLのカウントを停止させ、データ送信
中はカウンタ15がそれ以上カウントアツプしないよう
にする。
求信号C8iが加えられると、制御回路14はカウンタ
15のクロックCLのカウントを停止させ、データ送信
中はカウンタ15がそれ以上カウントアツプしないよう
にする。
又データ送信終了後(送信要求信号R8が°゛0″とな
った後)一定期間再びカウンタ15を動作させ、所定の
終了シーケンス信号を発生させる。
った後)一定期間再びカウンタ15を動作させ、所定の
終了シーケンス信号を発生させる。
従ってカウンタ15のカウント段数は送信データ長に関
係なく所定のシーケンス信号の発生に要する一定のもの
とすることができる。
係なく所定のシーケンス信号の発生に要する一定のもの
とすることができる。
しかし、シーケンス信号5EQ1〜5EQnはモデムの
各部に供給するもので、種々の波形のものを必要とし、
従ってゲート回路01〜Gnの構成は非常に複雑なもの
となる。
各部に供給するもので、種々の波形のものを必要とし、
従ってゲート回路01〜Gnの構成は非常に複雑なもの
となる。
又CCITT(国際電信電話諮問委員会)等で標準化が
進められているが、モデムに於けるシーケンス信号の発
生手順は、伝送速度、回線状態等に応じて変化させなけ
ればならないものであり、従ってシーケンス信号の発生
手順の変更毎にゲート回路01〜Gnの構成を変更しな
ければならず、配線の変更は非常に困難になり、又予め
配線変更可能構成とすると、その構成が複雑になると共
に配線変更制御も複雑となり、コストアップの原因とな
る。
進められているが、モデムに於けるシーケンス信号の発
生手順は、伝送速度、回線状態等に応じて変化させなけ
ればならないものであり、従ってシーケンス信号の発生
手順の変更毎にゲート回路01〜Gnの構成を変更しな
ければならず、配線の変更は非常に困難になり、又予め
配線変更可能構成とすると、その構成が複雑になると共
に配線変更制御も複雑となり、コストアップの原因とな
る。
そこでリードオンリーメモリ(ROM)をアドレスカウ
ンタの内容に従って読出してシーケンス信号を発生する
ことが考えられる。
ンタの内容に従って読出してシーケンス信号を発生する
ことが考えられる。
この場合は異なるシーケンス信号系列の発生が必要のと
き、そのシーケンス信号系列を書込んだROMと交換す
るか、チップセレクト信号等によりROMチップを選択
するか、或は同−ROM内の別のシーケンス信号系列領
域の選択を行なえば良いことになる。
き、そのシーケンス信号系列を書込んだROMと交換す
るか、チップセレクト信号等によりROMチップを選択
するか、或は同−ROM内の別のシーケンス信号系列領
域の選択を行なえば良いことになる。
しかし、非常に大きな容量のROMを必要とする欠点が
ある。
ある。
例えば回線状態が非常に悪い場合、トレーニング期間を
長くする必要が生じ、例えば1000シンボル程度のト
レーニング期間を必要とする場合があり、その場合8に
ビット程度の容量としなければならないことになる。
長くする必要が生じ、例えば1000シンボル程度のト
レーニング期間を必要とする場合があり、その場合8に
ビット程度の容量としなければならないことになる。
そこで本発明は、前述の如き欠点を改善するもので、そ
の目的は、ROM等のメモリからの読出しによりシーケ
ンス信号を発生させる場合のメモリの容量を大幅に減少
し得るようにして経済的な構成とすることにある。
の目的は、ROM等のメモリからの読出しによりシーケ
ンス信号を発生させる場合のメモリの容量を大幅に減少
し得るようにして経済的な構成とすることにある。
以下実施例について詳細に説明する。
第4図は本発明の実施例のブロック線図であり、21は
制御回路、22は主カウンタ、23はROM(リードオ
ンリーメモリ)、24はゲート回路、25は副カウンタ
、26はアンドゲート回路、27.29はフリップフロ
ップ、28はオアゲート回路、30はアンドゲート回路
、31はゲート回路である。
制御回路、22は主カウンタ、23はROM(リードオ
ンリーメモリ)、24はゲート回路、25は副カウンタ
、26はアンドゲート回路、27.29はフリップフロ
ップ、28はオアゲート回路、30はアンドゲート回路
、31はゲート回路である。
送信要求信号R8iが制御回路21に加えられると、制
御回路21は主カウンタ22を起動させる。
御回路21は主カウンタ22を起動させる。
このときフリップフロップ27.29はリセットされた
状態でその出力はaltであり、タロツクCLが主カウ
ンタ22にゲート回路を介して加えられる。
状態でその出力はaltであり、タロツクCLが主カウ
ンタ22にゲート回路を介して加えられる。
この主カウンタ22のカウント内容によりROM23の
アドレス指定が行なわれて読出される。
アドレス指定が行なわれて読出される。
この読出内容が例えば8ビツト構成で、そのうちの5ビ
ツト分がモデム内のシーケンス制御に必要なシーケンス
信号に対応するものとすると、シーケンス信号SEQと
して各部に供給される。
ツト分がモデム内のシーケンス制御に必要なシーケンス
信号に対応するものとすると、シーケンス信号SEQと
して各部に供給される。
又残りの例えば下位3ビツトが副カウンタ25に加えら
れてゲート回路31を介して加えられるクロックCLの
タイミングでプリセットされ、その副カウンタ25の出
力はオアゲート回路28を介してフリップフロップ29
に加えられてフリップフロップ29をセットする。
れてゲート回路31を介して加えられるクロックCLの
タイミングでプリセットされ、その副カウンタ25の出
力はオアゲート回路28を介してフリップフロップ29
に加えられてフリップフロップ29をセットする。
このフリップフロップ29のセットによりゲート回路2
4,31は閉じられ、主カウンタ22のカウント動作は
停止し、又副カウンタ25のプリセット動作は禁止され
る。
4,31は閉じられ、主カウンタ22のカウント動作は
停止し、又副カウンタ25のプリセット動作は禁止され
る。
そしてアンドゲート回路30を介して加えられるクロッ
クCLにより副カウンタ25はダウンカウントを行なう
。
クCLにより副カウンタ25はダウンカウントを行なう
。
副カウンタ25の内容が零になると、オアゲート回路2
8の出力も“OITとなってフリップフロップ29はリ
セットされ、ゲート回路24を介して再びクロックCL
が主カウンタ22に加えられてカウントされ、ROM2
3に対して新しいアドレスを指定し、前述と同様に新し
いシーケンス信号SEQを発生し、且つ副カウンタ25
に新しい初期値をセットする。
8の出力も“OITとなってフリップフロップ29はリ
セットされ、ゲート回路24を介して再びクロックCL
が主カウンタ22に加えられてカウントされ、ROM2
3に対して新しいアドレスを指定し、前述と同様に新し
いシーケンス信号SEQを発生し、且つ副カウンタ25
に新しい初期値をセットする。
前述の如き動作を繰返して所定のトレーニング期間のシ
ーケンス信号SEQが発生されると、ROM23の読出
内容の下位3ビツトが例えば” 111 ”となる。
ーケンス信号SEQが発生されると、ROM23の読出
内容の下位3ビツトが例えば” 111 ”となる。
それによってアンドゲート回路26の出力がIT 1t
+となってフリップフロップ27をセットする。
+となってフリップフロップ27をセットする。
この場合、下位3ビツトは他の特定のビット構成又は特
定の内容とすることができるものであり、アンドゲート
回路26はそれを検出する論理構成とすることができる
ものである。
定の内容とすることができるものであり、アンドゲート
回路26はそれを検出する論理構成とすることができる
ものである。
前述の如くフリップフロップ27がセットされると、ゲ
ート回路24が閉じられて主カウンタ22のカウント動
作は停止する。
ート回路24が閉じられて主カウンタ22のカウント動
作は停止する。
データ伝送が終了すると、送信要求信号R8iが”0″
となるから、制御回路21はこれを検出してフリップフ
ロップ27をリセットする。
となるから、制御回路21はこれを検出してフリップフ
ロップ27をリセットする。
それによってゲート回路24が再び開いて前述と同様に
主カウンタ22、副カウンタ25が動作して所定の終了
シーケンスの為のシーケンス信号SEQが出力される。
主カウンタ22、副カウンタ25が動作して所定の終了
シーケンスの為のシーケンス信号SEQが出力される。
そして所定の終了シーケンスの完了によりROM23の
読出内容が特定の内容となり、それによってフリップフ
ロップ27がセットされ、ゲート回路24が閉じられる
。
読出内容が特定の内容となり、それによってフリップフ
ロップ27がセットされ、ゲート回路24が閉じられる
。
第5図はROM23の内容の一例、第6図はシー/7一
ンス信号の一例を示すもので、アドレスが1のとき、R
OM23から読出されて、副カウンタ25にセットされ
る初期値が6であるから、1周期Tの6倍の周期に亘す
シーケンス信号5EQI及び5EQnがn 1 nとな
り、次にアドレスが2のとき、副カウンタ25にセット
される初期値が6であるから、シーケンス信号5EQI
、5EQ2゜5EQ3が6周期間″1″となり、従って
シーケンス信号5EG1は12周期間n 1jjとなる
。
ンス信号の一例を示すもので、アドレスが1のとき、R
OM23から読出されて、副カウンタ25にセットされ
る初期値が6であるから、1周期Tの6倍の周期に亘す
シーケンス信号5EQI及び5EQnがn 1 nとな
り、次にアドレスが2のとき、副カウンタ25にセット
される初期値が6であるから、シーケンス信号5EQI
、5EQ2゜5EQ3が6周期間″1″となり、従って
シーケンス信号5EG1は12周期間n 1jjとなる
。
又次にアドレスが3のとき、副カウンタ25にセットさ
れる初期値が3であるから、シーケンス信号5EQ2゜
5EQ3,5EQnが3周期間″1′”となる。
れる初期値が3であるから、シーケンス信号5EQ2゜
5EQ3,5EQnが3周期間″1′”となる。
前述の如き動作を繰返し、例えばアドレスが10となる
と、副カウンタ25にセットされる初期値が7となり、
前述の如く111 ”となるからアンドゲ−ト回路26
の出力が1″となってフリップフロップ27がセットさ
れることになる。
と、副カウンタ25にセットされる初期値が7となり、
前述の如く111 ”となるからアンドゲ−ト回路26
の出力が1″となってフリップフロップ27がセットさ
れることになる。
前述の如く、特に長いシーケンス信号が必要な場合(モ
デムのシーケンス回路では比較的多く必要とする)は、
ROMのアドレス長を従来例に比較して1/3〜1/1
0程度短くすることができ、ROMの容量を減少するこ
とができることになる。
デムのシーケンス回路では比較的多く必要とする)は、
ROMのアドレス長を従来例に比較して1/3〜1/1
0程度短くすることができ、ROMの容量を減少するこ
とができることになる。
又副カウンタ25のカウント可能数は、シーケンス信号
SEQの波形の種類により選定されるもので、長い波形
が多ければ副カウンタ25のカウント可能数を大きくす
ることによりROMのアドレス長を更に短くすることが
できる。
SEQの波形の種類により選定されるもので、長い波形
が多ければ副カウンタ25のカウント可能数を大きくす
ることによりROMのアドレス長を更に短くすることが
できる。
又副カウンタ25はプリセットカウンタとして動作し、
セットされた初期値がカウントダウンにより零になるま
で主カウンタ22のカウントアツプを停止させるもので
あるが、例えばROM23から読出された初期値とアッ
プカウンタとしての副カウンタのカウント内容とが一致
するまで主カウンタ22のカウントアツプを停止させる
構成とすることもできる。
セットされた初期値がカウントダウンにより零になるま
で主カウンタ22のカウントアツプを停止させるもので
あるが、例えばROM23から読出された初期値とアッ
プカウンタとしての副カウンタのカウント内容とが一致
するまで主カウンタ22のカウントアツプを停止させる
構成とすることもできる。
又ROM23は、FROM(プログラム可能リードオン
リーメモリ)又はRAM(ランダムアクセスメモリ)と
することも勿論可能である。
リーメモリ)又はRAM(ランダムアクセスメモリ)と
することも勿論可能である。
又異なるシーケンス信号系列を必要とする場合は、例え
ば外部制御信号をチップセレクト信号として異なるシー
ケンス信号系列を格納したROMの選択切換えを行なわ
せるか、外部制御信号をROM内のアドレス指定領域の
選択切換信号として切換えるか、或は副カウンタにセッ
トする初期値を同一アドレス内の他のビットを用いて行
なうようにゲート制御する等の変更も可能である。
ば外部制御信号をチップセレクト信号として異なるシー
ケンス信号系列を格納したROMの選択切換えを行なわ
せるか、外部制御信号をROM内のアドレス指定領域の
選択切換信号として切換えるか、或は副カウンタにセッ
トする初期値を同一アドレス内の他のビットを用いて行
なうようにゲート制御する等の変更も可能である。
又モア’ムのみでなく、他の装置に於けるシーケンス信
号を発生させるシーケンス回路にも本発明は適用し得る
ものである。
号を発生させるシーケンス回路にも本発明は適用し得る
ものである。
以上説明したように、本発明は、メモリのアドレス指定
を行なう主カウンタと、メモリに格納されたシーケンス
信号を同一アドレス内の初期値に従った期間継続して出
力するように、その初期値に従った期間主カウンタのカ
ウントアツプを停止させる副カウンタとを設けたもので
、メモリの容量を大幅に削減することができる。
を行なう主カウンタと、メモリに格納されたシーケンス
信号を同一アドレス内の初期値に従った期間継続して出
力するように、その初期値に従った期間主カウンタのカ
ウントアツプを停止させる副カウンタとを設けたもので
、メモリの容量を大幅に削減することができる。
第1図はモデムのブロック線図、第2図はシーケンス信
号の説明図、第3図は従来のシーケンス回路のブロック
線図、第4図は本発明の実施例のブロック線図、第5図
はROMの内容の説明図、第6図はROMの内容に従っ
て発生されるシーケンス信号の説明図である。 21は制御回路、22は主カウンタ、23はROM、2
4はゲート回路、25は副カウンタ、27.29はフリ
ップフロップである。
号の説明図、第3図は従来のシーケンス回路のブロック
線図、第4図は本発明の実施例のブロック線図、第5図
はROMの内容の説明図、第6図はROMの内容に従っ
て発生されるシーケンス信号の説明図である。 21は制御回路、22は主カウンタ、23はROM、2
4はゲート回路、25は副カウンタ、27.29はフリ
ップフロップである。
Claims (1)
- 1 アドレス指定を行なう為の主カウンタ、各アドレス
毎に各シーケンス信号の有無を示すビットと、該シーケ
ンス信号の発生期間を示す初期値を格納し、前記主カウ
ンタのカウント内容によりアドレス指定されて前記シー
ケンス信号及び初期値が読出されるメモリ、前記初期値
で指定された期間前記主カウンタのカウントアツプを停
止させて前記シーケンス信号を継続出力させる為の副カ
ウンタ、前記主カウンタの起動を制御する制御回路を具
備したことを特徴とするシーケンス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51131101A JPS5851467B2 (ja) | 1976-10-30 | 1976-10-30 | シ−ケンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51131101A JPS5851467B2 (ja) | 1976-10-30 | 1976-10-30 | シ−ケンス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355903A JPS5355903A (en) | 1978-05-20 |
| JPS5851467B2 true JPS5851467B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=15049993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51131101A Expired JPS5851467B2 (ja) | 1976-10-30 | 1976-10-30 | シ−ケンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851467B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255369U (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145303A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Arubatsuku Service Kk | シ−ケンス制御回路 |
-
1976
- 1976-10-30 JP JP51131101A patent/JPS5851467B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255369U (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355903A (en) | 1978-05-20 |
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