JPS585155B2 - ワツシヤの装着方法及び装着装置 - Google Patents
ワツシヤの装着方法及び装着装置Info
- Publication number
- JPS585155B2 JPS585155B2 JP1301380A JP1301380A JPS585155B2 JP S585155 B2 JPS585155 B2 JP S585155B2 JP 1301380 A JP1301380 A JP 1301380A JP 1301380 A JP1301380 A JP 1301380A JP S585155 B2 JPS585155 B2 JP S585155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- suction part
- mounting
- gripping body
- air hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 6
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はワッシャ 特に平ワツシヤを所定部位へ装着
するためのワッシャの装着方法及びその装着装置に関す
るものである。
するためのワッシャの装着方法及びその装着装置に関す
るものである。
従来テープレコーダの回転軸に装着されているワッシャ
は、手作業で一々取付けられていたが、作業能率が非常
に悪く、特にワッシャが軸外径よりも小径の内孔を有す
る場合には、軸上から押込む必要があるのでなおさらで
あった。
は、手作業で一々取付けられていたが、作業能率が非常
に悪く、特にワッシャが軸外径よりも小径の内孔を有す
る場合には、軸上から押込む必要があるのでなおさらで
あった。
かといって型式が多種多様なため、大がかりな装着装置
を使用することは採算上からも困難な状況であった。
を使用することは採算上からも困難な状況であった。
本発明はこれらの問題点を改善したものであって、エア
の吸引力を応用してワッシャを操作することにより、作
業性の非常に良好なワッシャの装着方法及び装着装置を
提供するものである。
の吸引力を応用してワッシャを操作することにより、作
業性の非常に良好なワッシャの装着方法及び装着装置を
提供するものである。
以下本発明によるワッシャ装着方法及びその装着装置を
図面に基いて説明する。
図面に基いて説明する。
第1図乃至第3図において本発明のワッシャ装着装置は
、丸棒状の把持用本体1からなり、この下端部2にはよ
り小径の吸引部3がネジ式等により着脱可能に設置され
ている。
、丸棒状の把持用本体1からなり、この下端部2にはよ
り小径の吸引部3がネジ式等により着脱可能に設置され
ている。
この吸引部3は外筒4とこの外筒4内に嵌着された中子
5とよりなっている。
5とよりなっている。
この中子5の下端外周は薄肉化されて段部6を有し、こ
の部分と外筒4内周とが円筒状溝7を形成している。
の部分と外筒4内周とが円筒状溝7を形成している。
また中子5の厚肉部外周上1こは複数本の縦溝が上下両
端へ伸びでいる。
端へ伸びでいる。
9はワッシャ取付部を収納する凹孔で、はぼワッシャの
内孔と等しい径に形成されている。
内孔と等しい径に形成されている。
上記複数本の縦溝からなる通気孔8は上部で集約さnて
一本となり、把持用本体1の下端部で開口するエア孔1
0と連通しでいる。
一本となり、把持用本体1の下端部で開口するエア孔1
0と連通しでいる。
このエア孔10はまた把持用本体1側面で開口しており
、その開口部11を包含してゴム製弾性体膜12が把持
用本体1の周囲に上下を金属製の圧着バンド13等で固
着されて設置しである。
、その開口部11を包含してゴム製弾性体膜12が把持
用本体1の周囲に上下を金属製の圧着バンド13等で固
着されて設置しである。
なお弾性体膜12は中央部が膨出していて常態では空気
層を内部に内包している。
層を内部に内包している。
本発明にかかる装着装置を使用したワッシャの装着操作
は次のように行われる。
は次のように行われる。
すなわち、ワッシャ容器14内のワッシャ15に、この
ワッシャ15のサイズに応じ、予めワッシャ15の内外
径に合わせて作られた円筒状溝7を、その底面に有する
吸引部3の先端を押し当てるのに際し、一旦装着装置の
弾性体膜12を握りしめて内部の空気抜きを行ってから
握る力を緩めると、ワッシャ15は吸引部3下面に吸着
されて持ち上げられる。
ワッシャ15のサイズに応じ、予めワッシャ15の内外
径に合わせて作られた円筒状溝7を、その底面に有する
吸引部3の先端を押し当てるのに際し、一旦装着装置の
弾性体膜12を握りしめて内部の空気抜きを行ってから
握る力を緩めると、ワッシャ15は吸引部3下面に吸着
されて持ち上げられる。
そのままの状態で所定のワッシャ取付部上ヘワツシャ1
5を嵌着した後、再び弾性体膜12を握りしめると、空
気の流れが排出方向に生じてワッシャ15は簡単に吸引
部3から離脱し、ワッシャ取付部への装着が完了する。
5を嵌着した後、再び弾性体膜12を握りしめると、空
気の流れが排出方向に生じてワッシャ15は簡単に吸引
部3から離脱し、ワッシャ取付部への装着が完了する。
このようにして本発明方法により装着されたワッシャは
、常に水平にワッシャを保ちながら作業できるので装着
ミスも少なくなり、また熱線を要しないので作業効率が
飛躍的に上昇した。
、常に水平にワッシャを保ちながら作業できるので装着
ミスも少なくなり、また熱線を要しないので作業効率が
飛躍的に上昇した。
本発明の装着装置としては弾性体膜を把持用本体の頂部
に、したがってエア孔の端部も把持用本体の頂部に形成
したものであっても良く、またワッシャが重量の大きい
もの等の場合にはエア孔をエアホースと連結し、把持用
本体にスイッチを設けてこのスイッチにより吸気、送気
の切換え操作をするようにしても良い。
に、したがってエア孔の端部も把持用本体の頂部に形成
したものであっても良く、またワッシャが重量の大きい
もの等の場合にはエア孔をエアホースと連結し、把持用
本体にスイッチを設けてこのスイッチにより吸気、送気
の切換え操作をするようにしても良い。
更に吸引部3を予め数種用意しておくことにより、機種
の変化に迅速に対処できる。
の変化に迅速に対処できる。
また吸引部3のみならず、吸引部3の外筒4及び中子5
をそれぞれ着脱可能としておくことにより、部品の磨耗
等による交換も効率的になすことができる。
をそれぞれ着脱可能としておくことにより、部品の磨耗
等による交換も効率的になすことができる。
次にワッシャ容器の例を第4図、第5図に示す。
第4図に示したワッシャ容器14は底部に大径の;安定
板16を有し、この安定板16上1こ立設された筒状本
体17からなっている。
板16を有し、この安定板16上1こ立設された筒状本
体17からなっている。
安定板16の筒状本体17内に位置する部分には上下に
貫通する指孔19が形成され、また筒状本体17の側面
にはほぼ全長にわたっで伸びる縦溝状の開口部18が筒
状本体17内部を開口するよう形成されている。
貫通する指孔19が形成され、また筒状本体17の側面
にはほぼ全長にわたっで伸びる縦溝状の開口部18が筒
状本体17内部を開口するよう形成されている。
一方このワッシャ容器14に収容されるワッシャ15は
、予め多数重積された上でその側面に貼着された粘着テ
ープ20により連結されており、この一連のままワッシ
ャ容器14に収納されて、使用前には前記粘着テープ2
0を筒状本体17の縦溝状開口部18から指を入れてそ
の一端を引き出すことにより剥離される。
、予め多数重積された上でその側面に貼着された粘着テ
ープ20により連結されており、この一連のままワッシ
ャ容器14に収納されて、使用前には前記粘着テープ2
0を筒状本体17の縦溝状開口部18から指を入れてそ
の一端を引き出すことにより剥離される。
このような操作を経ることにより、ワッシャ15はその
製造工程から直ちに整理された状態で使用に供せられる
。
製造工程から直ちに整理された状態で使用に供せられる
。
したがって作業環境が向上し、作業能率も著しく改善さ
れた。
れた。
第5図に別のワッシャ容器の例を示す。
このワッシャ容器21は内周面22が角筒状をなす筒状
本体23を有し、ワッシャ15はこの場合角形ケース2
4に収容さ孔たまま筒状本体23に収納される。
本体23を有し、ワッシャ15はこの場合角形ケース2
4に収容さ孔たまま筒状本体23に収納される。
25はケース24を排出するための指孔である。
なお第4図及び第5図のいずれの場合でも、筒状本体の
上端から収容されでいるワッシャ15の頂部までは一定
の深さを有するよう調整ぎれており、装着装置は本使用
時にはこのワッシャ容器内に立てかけておくことができ
る。
上端から収容されでいるワッシャ15の頂部までは一定
の深さを有するよう調整ぎれており、装着装置は本使用
時にはこのワッシャ容器内に立てかけておくことができ
る。
以上のように本発明方法および装置によれば、エアの出
入れによりワッシャを着脱するのでワッシャに癖を付け
る虞れがなく、作業性が大幅に改善された。
入れによりワッシャを着脱するのでワッシャに癖を付け
る虞れがなく、作業性が大幅に改善された。
また指では装着が難しいところでも簡単に装着できるよ
うになった。
うになった。
第1図は本発明のワッシャ装着装置の中央縦断面図、第
2図はそのA−A断面図、第3図はワッシャ容器とワッ
シャ装着装置の関係を示す側面図、第4図はワッシャ容
器の一例を示す斜視図、第5図は他の例を示す斜視図で
ある。 1・・・把持用本体、2・・・下端部、3・・・吸引部
、7・・・円筒状溝、8・・・通気孔、10・・・エア
孔、12・・・弾性体膜、14−・・ワッシャ容器、1
5・・・ワッシャ、16・・・安定板、17,23・・
・筒状本体、18・・・縦溝状開口部、20・・・粘着
テープ。
2図はそのA−A断面図、第3図はワッシャ容器とワッ
シャ装着装置の関係を示す側面図、第4図はワッシャ容
器の一例を示す斜視図、第5図は他の例を示す斜視図で
ある。 1・・・把持用本体、2・・・下端部、3・・・吸引部
、7・・・円筒状溝、8・・・通気孔、10・・・エア
孔、12・・・弾性体膜、14−・・ワッシャ容器、1
5・・・ワッシャ、16・・・安定板、17,23・・
・筒状本体、18・・・縦溝状開口部、20・・・粘着
テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワラシマ容器内のワッシャを装着装置の先端に吸着
させ、このワッシャをワッシャ取付部へ挿入しながら装
着装置先端からワッシャを離脱させて、ワッシャ取付部
ヘワツシャを装着する方法において、エア孔を形成した
把持用本体と、底面に円筒状溝を形成し、かつこの円筒
状溝と連通する通気孔を設けた吸引部とを有し、この吸
引部を上記把持用本体の下端部に着脱可能に取着すると
ともに、上記エア孔と通気孔とを連通させてなる装着装
置を使用することを特徴とするワッシャの装着方法。 2 使用されているワッシャが、予め多数重積されて側
面に貼付された粘着テープにより結合されている特許請
求の範囲第1項記載のワッシャの装着方法。 3 ワッシャ容器が安定板上に筒状本体を立設するとと
もに、筒状本体の側面に縦溝状の開口部を形成してなる
特許請求の範囲第1項記載のワッシャの装着方法。 4 エア孔を形成した把持用本体と、底面に円筒状溝を
有し、かつこの円筒状溝と連通する通気孔を設けた吸引
部とを有し、上記把持用本体の下端部に吸引部を着脱自
在に設けるとともに、上記エア孔の一端と上記吸引部の
通気孔とを連通させ、エア孔の他端を把持用本体の外周
上に設けた常態で空気層を内包する弾性体膜の内部へ開
口させたことを特徴とするワッシャの装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301380A JPS585155B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | ワツシヤの装着方法及び装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301380A JPS585155B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | ワツシヤの装着方法及び装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114679A JPS56114679A (en) | 1981-09-09 |
| JPS585155B2 true JPS585155B2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=11821270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301380A Expired JPS585155B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | ワツシヤの装着方法及び装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585155B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531676A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | Nippon Chemicon Corp | ポリワツシヤ装着装置 |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP1301380A patent/JPS585155B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114679A (en) | 1981-09-09 |
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