JPS585157Y2 - 過流出防止弁 - Google Patents
過流出防止弁Info
- Publication number
- JPS585157Y2 JPS585157Y2 JP13790380U JP13790380U JPS585157Y2 JP S585157 Y2 JPS585157 Y2 JP S585157Y2 JP 13790380 U JP13790380 U JP 13790380U JP 13790380 U JP13790380 U JP 13790380U JP S585157 Y2 JPS585157 Y2 JP S585157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- valve
- valve seat
- seat opening
- cylindrical part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス回路中に挿入される過流出防止弁、特に、
嫁御の作動を遅延させた本の(球査が上昇移動□を開始
してから弁座口に嵌入するまでの時間札1)コ1□□ を長くするもの)に関する。
嫁御の作動を遅延させた本の(球査が上昇移動□を開始
してから弁座口に嵌入するまでの時間札1)コ1□□ を長くするもの)に関する。
″′ア・かる遅延作動式め過藤出防jf:、★と
してすでに1℃ 実績昭55−L77695櫓(実開昭57−19′60
号)のもの(第1図)を提案し九が、“このものは、過
流出防止弁を構成する主体゛3の筒部7内に段部12を
設けて、該筒部内の流路の軸線を上部□と下部で偏心さ
せたものであり、該楠細内rte録会2を収容している
。
してすでに1℃ 実績昭55−L77695櫓(実開昭57−19′60
号)のもの(第1図)を提案し九が、“このものは、過
流出防止弁を構成する主体゛3の筒部7内に段部12を
設けて、該筒部内の流路の軸線を上部□と下部で偏心さ
せたものであり、該楠細内rte録会2を収容している
。
□゛ ′どのものでは、必ず
しも十分な遅延時間を確保できないという問題がある。
しも十分な遅延時間を確保できないという問題がある。
このものに於いては、段部11間の間隔は嫁御直径より
も大きく設定しなければならないことから、限られた筒
部7の長さでは、該段部な多く設けるととができず、し
かも、衝突による嫁御に対する減速効果上余り期待でき
ない。
も大きく設定しなければならないことから、限られた筒
部7の長さでは、該段部な多く設けるととができず、し
かも、衝突による嫁御に対する減速効果上余り期待でき
ない。
前記段部にかえて、コイルバネを筒部内に圧入してコイ
ルバネの素線を上記段部と同様に作用させることも考え
られるが、コイルバネの直径が嫁御の直径より□も大き
い場合には、嫁御がバネの素線に接触しないで上昇する
危険性がある。
ルバネの素線を上記段部と同様に作用させることも考え
られるが、コイルバネの直径が嫁御の直径より□も大き
い場合には、嫁御がバネの素線に接触しないで上昇する
危険性がある。
本考案は、嫁御が筒部内に設けた障害物による嫁御に対
−j4減速効果を著しく大きくして、嫁御の遅延時間を
十分長くできるようにすることをその技術的課題とする
。
−j4減速効果を著しく大きくして、嫁御の遅延時間を
十分長くできるようにすることをその技術的課題とする
。
゛上記課題を解決するための本考案の技術的手段は、
筒部内に該筒部内径より小径のコイルバネを伸縮自在に
挿入し、該コイルバネの上端を弁座口の下方に固定し、
該コイルバネの下端を半径方向外方に突出させぐ該夾出
部を筒部下端に設けた透孔に係止させて該コイルバネを
圧縮状態に保持させ、該コイルバネ内は嫁御を昇降自在
に収容したことである。
筒部内に該筒部内径より小径のコイルバネを伸縮自在に
挿入し、該コイルバネの上端を弁座口の下方に固定し、
該コイルバネの下端を半径方向外方に突出させぐ該夾出
部を筒部下端に設けた透孔に係止させて該コイルバネを
圧縮状態に保持させ、該コイルバネ内は嫁御を昇降自在
に収容したことである。
本考案の上記技術手段によれば、筒部内に挿入されるコ
イルバネが該筒部の内径よりも小さくしかも圧縮状態に
挿入され、その上端が弁座口の下方に固定され且、下自
由鋼が下端に設けた透孔に係止すると、コイルバネに曲
げモーメントが作用して、取付状態では屈曲状となる。
イルバネが該筒部の内径よりも小さくしかも圧縮状態に
挿入され、その上端が弁座口の下方に固定され且、下自
由鋼が下端に設けた透孔に係止すると、コイルバネに曲
げモーメントが作用して、取付状態では屈曲状となる。
従って、コイルバネを構成する素融メ:筒部内周面本ら
浮いた状態に置かれて素線の内外をガスが流れることと
なり、このガスの流れの方向とコイルバネの中心線力咬
叉することとなるよ 従つf1上昇移動する嫁御がガス流による自然な移動方
向からジイルバネの中心線め屈曲方向に強制的に−げら
れ上移動することとなり、嫁御はその作動の間にコイル
バネの巻数に応じてくり返し素線に衝突する。
浮いた状態に置かれて素線の内外をガスが流れることと
なり、このガスの流れの方向とコイルバネの中心線力咬
叉することとなるよ 従つf1上昇移動する嫁御がガス流による自然な移動方
向からジイルバネの中心線め屈曲方向に強制的に−げら
れ上移動することとなり、嫁御はその作動の間にコイル
バネの巻数に応じてくり返し素線に衝突する。
また、コイルバネの素線は筒部の内周壁から浮いた状態
、即ち、伸縮自在であることから、体弁1が素線に衝突
するとき、各素線は弾性変形して体弁の上昇速度を吸収
して著しく減速させる。
、即ち、伸縮自在であることから、体弁1が素線に衝突
するとき、各素線は弾性変形して体弁の上昇速度を吸収
して著しく減速させる。
この減速作用とコイルバネに衝突することによる方向変
換の両件用によって著しく遅延時間を長くすることがで
きる。
換の両件用によって著しく遅延時間を長くすることがで
きる。
従って、上記二つの理由から体弁の作動時間が十分に長
くなる。
くなる。
本考案は次の特有の効果を有する。
コイルバネを圧縮状態で挿入して下自由端を筒部下端の
透孔に係止させるだけでコイルバネが所定の屈曲状態に
取付られるため、予めコイルバネを屈曲状態に塑性変形
させる必要がない。
透孔に係止させるだけでコイルバネが所定の屈曲状態に
取付られるため、予めコイルバネを屈曲状態に塑性変形
させる必要がない。
塑性変形によりコイルバネを屈曲さする場合には、スプ
リングバック効果により屈曲度合が大きくバラツキ、上
記衝突度合、衝突回数が変化して量産哨の性能(作動時
間)、?バラツキが大きくなるが、上記構成によればか
かる不都合が解消できる。
リングバック効果により屈曲度合が大きくバラツキ、上
記衝突度合、衝突回数が変化して量産哨の性能(作動時
間)、?バラツキが大きくなるが、上記構成によればか
かる不都合が解消できる。
渣た、本考案の上記構成によれば、コイルバネは下自由
端を透孔に係止させるだけで筒部内に所定の姿勢で取付
けられ、別体のコイルバネ支持手段が不要で組立も簡単
になる。
端を透孔に係止させるだけで筒部内に所定の姿勢で取付
けられ、別体のコイルバネ支持手段が不要で組立も簡単
になる。
さらに、体弁は屈曲状態にあるコイルバネ内に位置する
から、コイルバネの内径と体弁の直径との差が大きくな
っても嫁御移動時の該体弁とコイルバネの素線との衝突
が確実であり、コイルバネの上記バラツキによって体弁
の移動速度を減速させる効果が低下する心配がない。
から、コイルバネの内径と体弁の直径との差が大きくな
っても嫁御移動時の該体弁とコイルバネの素線との衝突
が確実であり、コイルバネの上記バラツキによって体弁
の移動速度を減速させる効果が低下する心配がない。
以下、本考案の実施例の詳細を第2図から第3図に従っ
て説明する。
て説明する。
第2図に於いて、3は主体で、上端開口部から下端開口
部に直線状の流路が貫通し、上端開口部近傍を弁座口1
と成すと恭雫該弁座口の下方には適宜ピッチのコイルバ
牛4及び体弁2が収容され、該体弁は前記コイルバネ内
に位置する。
部に直線状の流路が貫通し、上端開口部近傍を弁座口1
と成すと恭雫該弁座口の下方には適宜ピッチのコイルバ
牛4及び体弁2が収容され、該体弁は前記コイルバネ内
に位置する。
前記コイルバネは、第3図に示す如く、上方の下端を延
長させて上自由端5と成すと共に、下方の一端を直ff
17j向に屈曲させて下自由端6と成し、これら両自由
端を同方向に延長させである。
長させて上自由端5と成すと共に、下方の一端を直ff
17j向に屈曲させて下自由端6と成し、これら両自由
端を同方向に延長させである。
該コイルバネは、主体3の弁座口1以下に続き上記筒室
を構成する筒部7内に収容定着されるが、この為、筒部
側壁の上・下に一対の透孔8,9を適宜eツチで穿設し
て、この一方の透孔8に上自由端5を嵌入係止させ、他
方の下自由端6を透孔9に嵌入させている。
を構成する筒部7内に収容定着されるが、この為、筒部
側壁の上・下に一対の透孔8,9を適宜eツチで穿設し
て、この一方の透孔8に上自由端5を嵌入係止させ、他
方の下自由端6を透孔9に嵌入させている。
この取付に際して、コイルバネ4内に体弁2を収容して
おくと、第2図の如く体弁2がコイルバネ4内に自由状
態に収容保持されて、しかも、該コイルバネが屈曲した
形で筒部7内に定着される。
おくと、第2図の如く体弁2がコイルバネ4内に自由状
態に収容保持されて、しかも、該コイルバネが屈曲した
形で筒部7内に定着される。
主体3の上端の弁座口1の外周部はネジ部10と成って
おり、これにより主体3がガス流路内に挿入定着される
。
おり、これにより主体3がガス流路内に挿入定着される
。
又、筒部7の側壁には開口部11を形成して筒部7のり
・外ケ連通させて、ガス流が定常状態にあるときのガス
流路開度を確保している。
・外ケ連通させて、ガス流が定常状態にあるときのガス
流路開度を確保している。
上記した実施例の過流出防止弁の場合、過流出状態にな
い定常状態では、体弁2は下自由端6に支持されて筒部
7下端すなわちコイルバネ4下端に位置しており、この
場合は、ガス流は、開口部11及び体弁2の外周間隙か
ら弁座口1を介して下流側に達する。
い定常状態では、体弁2は下自由端6に支持されて筒部
7下端すなわちコイルバネ4下端に位置しており、この
場合は、ガス流は、開口部11及び体弁2の外周間隙か
ら弁座口1を介して下流側に達する。
過流出状態になると、球、、弁2の外周、間隙からのガ
ス流量も急増して、これにより予め適宜重さに設定され
た体弁2が上昇せしめられ、弁座口1に嵌入する。
ス流量も急増して、これにより予め適宜重さに設定され
た体弁2が上昇せしめられ、弁座口1に嵌入する。
嵌入後は1.ガス圧力により閉弁状態に保持され、以後
の過流出状態が防止される。
の過流出状態が防止される。
この場合、体弁2は、既述の作用で減速されつつ上昇移
動するから、上昇開始から弁座口1への嵌入に至るまで
の時間が大幅に延長されることとなる。
動するから、上昇開始から弁座口1への嵌入に至るまで
の時間が大幅に延長されることとなる。
従って、上記備施例の過流出防止弁を電磁弁等の急開閉
弁を具備するガス器具の上流に挿入した場合に於いても
、電磁弁の開弁によって生じる章[流出、状態の間アは
、体弁2は弁座口1(至らず、爾後、ガス陣量が定常状
態となると初期位置すなわち早部7の下4KJ下するこ
ととなって、前記疑似過流出状態で9球弁2の作動が生
じない。
弁を具備するガス器具の上流に挿入した場合に於いても
、電磁弁の開弁によって生じる章[流出、状態の間アは
、体弁2は弁座口1(至らず、爾後、ガス陣量が定常状
態となると初期位置すなわち早部7の下4KJ下するこ
ととなって、前記疑似過流出状態で9球弁2の作動が生
じない。
次に、図示実施%J(7)Jj%合には、コイルバネ4
の下自由端6が体弁2を該コイルバネ4、すなわち、筒
部7内に収容保持するため、コイルバネ4の取付だけで
、体弁2の保持と、これの作動遅延が図られるから2.
、製造工程も合理化されたものとなる。
の下自由端6が体弁2を該コイルバネ4、すなわち、筒
部7内に収容保持するため、コイルバネ4の取付だけで
、体弁2の保持と、これの作動遅延が図られるから2.
、製造工程も合理化されたものとなる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本考案実施例の断面
図、第3図はその要部のコイルバネ4の斜視図であり、
図中、 1・・・・・・弁座口、2・・・・・嫁御、3・・・・
・・主体、 4・・・ ・・・コイルバネ。
図、第3図はその要部のコイルバネ4の斜視図であり、
図中、 1・・・・・・弁座口、2・・・・・嫁御、3・・・・
・・主体、 4・・・ ・・・コイルバネ。
Claims (1)
- 筒状メ圭体の上端の頭部に弁座口を設け、その下方に連
設した筒部内に嫁御を収容口、前記弁座口と筒部を同軸
上に設けたものに於いて、筒部内に該筒部^4よ゛り小
径めジイルバネを伸縮自在に挿入し、巌コイルバネの゛
上端を弁座口あ下方に固定し、該コイルバネの下端を半
径方向外方に突出させ、該奨出部を筒部下端に設゛けた
透孔に係止させて該コイルバネを圧縮状態に保持させ、
該コイルバネ内に嫁御や昇降自在に収容した過流出防止
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790380U JPS585157Y2 (ja) | 1980-09-27 | 1980-09-27 | 過流出防止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790380U JPS585157Y2 (ja) | 1980-09-27 | 1980-09-27 | 過流出防止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759264U JPS5759264U (ja) | 1982-04-07 |
| JPS585157Y2 true JPS585157Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29497970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13790380U Expired JPS585157Y2 (ja) | 1980-09-27 | 1980-09-27 | 過流出防止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585157Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-27 JP JP13790380U patent/JPS585157Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759264U (ja) | 1982-04-07 |
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