JPS5851587B2 - 墓碑面記載永続性墓塔 - Google Patents
墓碑面記載永続性墓塔Info
- Publication number
- JPS5851587B2 JPS5851587B2 JP8042279A JP8042279A JPS5851587B2 JP S5851587 B2 JPS5851587 B2 JP S5851587B2 JP 8042279 A JP8042279 A JP 8042279A JP 8042279 A JP8042279 A JP 8042279A JP S5851587 B2 JPS5851587 B2 JP S5851587B2
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- tombstone
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- hole
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- Expired
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 32
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 5
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は彫刻等により記載された法名等を存する墓碑面
の記載が長年C数百年)に亘る風雪の為めに摩耗し、文
字の次落等のために読解不能となることを永久的に防止
し、必要に応じ解披すれば新鮮な記載を明らかに読み取
ることが出来、而かも独特の嵌入式組立てとなっている
ため地震その他故意に押しても倒壊することのない五輪
塔の形態を兼ねた組立式墓塔に係るものである。
の記載が長年C数百年)に亘る風雪の為めに摩耗し、文
字の次落等のために読解不能となることを永久的に防止
し、必要に応じ解披すれば新鮮な記載を明らかに読み取
ることが出来、而かも独特の嵌入式組立てとなっている
ため地震その他故意に押しても倒壊することのない五輪
塔の形態を兼ねた組立式墓塔に係るものである。
従来、墓塔等の石塔類は数百年又は夫以上の長年月の記
念を目的とするものであるが、長年月を経ると墓所が雨
に露出するため風化作用により摩耗欠落を生じ彫刻によ
り記載さえこ法名等が読解不能となり、誰の墓かも判別
出来難く参拝時粗略に陥る大なる欠点を存するものであ
る。
念を目的とするものであるが、長年月を経ると墓所が雨
に露出するため風化作用により摩耗欠落を生じ彫刻によ
り記載さえこ法名等が読解不能となり、誰の墓かも判別
出来難く参拝時粗略に陥る大なる欠点を存するものであ
る。
又夫自体長年月経過を目標とするものであるに力へわら
ず其の構成が単に個々の石材の積み重ねを主とし、地震
、強風等により崩壊する欠点をも存したもの・である。
ず其の構成が単に個々の石材の積み重ねを主とし、地震
、強風等により崩壊する欠点をも存したもの・である。
尚、実公昭7−6527号の如きものもあるが石塔内に
位牌孔を収納する墓であって墓所の法名等の永続を得る
ものでなく、長年月に及ぶ場合墓碑面の法名等は風化作
用を生じて判読出来難くなる欠点を存するものである。
位牌孔を収納する墓であって墓所の法名等の永続を得る
ものでなく、長年月に及ぶ場合墓碑面の法名等は風化作
用を生じて判読出来難くなる欠点を存するものである。
(又位牌保存と墓碑面記載の摩耗防止永続とは根本的に
発明思想を異にするものである。
発明思想を異にするものである。
)又実公昭38−6636号の如きものもあるが之は墓
塔とは異なり納骨堂であり、2亦法名等は浴面に顕著に
記載するものであるから長年の内には表のガラスが破損
し、雨露に晒もされ、結局従来の墓所同様判読し難い状
態を呈するに至るもので、数百年又は夫以上を目標とす
る墓塔としては尚充分でない。
塔とは異なり納骨堂であり、2亦法名等は浴面に顕著に
記載するものであるから長年の内には表のガラスが破損
し、雨露に晒もされ、結局従来の墓所同様判読し難い状
態を呈するに至るもので、数百年又は夫以上を目標とす
る墓塔としては尚充分でない。
然るに本発明に於いては墓塔の主体内に円柱状の法名記
載石材な挿抜自在に嵌設したから法名記載用石材は其の
表面を主体内に密封され直接風雨に晒されることなく法
名等は何百年経過するも風雪により摩耗する惧なく永久
的に保存され得るもので、永く記念すべき墓塔としての
使命を始めて果し得るに至ったものと云うべく効果大で
ある。
載石材な挿抜自在に嵌設したから法名記載用石材は其の
表面を主体内に密封され直接風雨に晒されることなく法
名等は何百年経過するも風雪により摩耗する惧なく永久
的に保存され得るもので、永く記念すべき墓塔としての
使命を始めて果し得るに至ったものと云うべく効果大で
ある。
又墓塔組立に当っては、金石より天蓋石まで順次相互嵌
合状に構成しであるから地震、強風等にも倒壊する惧な
く外形上より云うも永続性甚大である。
合状に構成しであるから地震、強風等にも倒壊する惧な
く外形上より云うも永続性甚大である。
尚、本墓塔礼拝に当っては墓所に仏の名号等を記載して
あり念仏等を称えて礼拝するを本旨とするもので、必ず
しも−々の法名を称呼して拝するものでな(必要に応じ
分解して伺への墓塔であるかは知ることが出来る次第で
ある。
あり念仏等を称えて礼拝するを本旨とするもので、必ず
しも−々の法名を称呼して拝するものでな(必要に応じ
分解して伺への墓塔であるかは知ることが出来る次第で
ある。
又法名記載用部材に多人数の法名を連名記載する形式に
すれば、近年の都市部及び都市周辺に於ける墓地の需要
が急激な増加の傾向にあり、従来からの故人−人に対し
て墓塔−基というスペースは到底望むべくもなく、直系
の血族を一基の墓塔に分配し、子子孫々が相続して守っ
ていくという昨今の実情にも合致するものである。
すれば、近年の都市部及び都市周辺に於ける墓地の需要
が急激な増加の傾向にあり、従来からの故人−人に対し
て墓塔−基というスペースは到底望むべくもなく、直系
の血族を一基の墓塔に分配し、子子孫々が相続して守っ
ていくという昨今の実情にも合致するものである。
今、ここに本発明実施の一例を示す添付図面について詳
説するに、1は墓塔の主体で、六角柱石塔より構成する
ものであり、2は該主体1の中央に穿設した縦型円柱状
の貫通孔で、丁度該孔に嵌挿するに適する形状の法名記
載用石材3を挿抜自在に嵌挿するものである。
説するに、1は墓塔の主体で、六角柱石塔より構成する
ものであり、2は該主体1の中央に穿設した縦型円柱状
の貫通孔で、丁度該孔に嵌挿するに適する形状の法名記
載用石材3を挿抜自在に嵌挿するものである。
4は金石で、上面に前記貫通孔2に密嵌する突起5を突
設するものである。
設するものである。
6は上面に硬質ゴム等のクッション部材7を貼着し、貫
通孔2に挿嵌自在とした中層で、第3図に示す如く金石
4の突起5の上に、クッション部材7を上にして、載置
介在するもので、法名記載用部材3の上端を主体1の上
部に稍露出せしめるためのものである。
通孔2に挿嵌自在とした中層で、第3図に示す如く金石
4の突起5の上に、クッション部材7を上にして、載置
介在するもので、法名記載用部材3の上端を主体1の上
部に稍露出せしめるためのものである。
なお、クッション部材7は法名記載用部材3を主体10
貫通孔2に嵌入する際の衝撃を吸収し、法名記載用石材
3及び突起5の破損を防止するものである。
貫通孔2に嵌入する際の衝撃を吸収し、法名記載用石材
3及び突起5の破損を防止するものである。
8&z天蓋石で、下面中央に法名記載用石材3の上部露
出部を密嵌する凹入部9を穿設するものである。
出部を密嵌する凹入部9を穿設するものである。
本発明は以上の如き構成を有するから、これを組立てる
に当っては第1図に示す如く金石4の突起5上にクッシ
ョン部材7を上にして中層6を載置し、その上より主体
1を貫通孔2に突起5及び中層6を嵌入せしめ載置し、
主体1上方より法名記載用石材3を貫通孔2に挿嵌し、
下面の凹入部9を法名記載用石材3の上部露出部に嵌入
して天蓋石8を載置し、第2図に示す如き態様にて完成
するもので、単なる積石でなく法名記載用石材3及び突
起5を串通しして主体1と金石4及び天蓋石8を連結せ
しめたから、地震その他故意に押しても倒壊することが
ないものである。
に当っては第1図に示す如く金石4の突起5上にクッシ
ョン部材7を上にして中層6を載置し、その上より主体
1を貫通孔2に突起5及び中層6を嵌入せしめ載置し、
主体1上方より法名記載用石材3を貫通孔2に挿嵌し、
下面の凹入部9を法名記載用石材3の上部露出部に嵌入
して天蓋石8を載置し、第2図に示す如き態様にて完成
するもので、単なる積石でなく法名記載用石材3及び突
起5を串通しして主体1と金石4及び天蓋石8を連結せ
しめたから、地震その他故意に押しても倒壊することが
ないものである。
父、本発明の六角石塔は最高の吉相を示し、五輪塔の意
義を十分に取入れ、加えて造形的優美さにより、自ずか
ら尊厳の念を湧かせ、万人を合掌の境地に誘うもので、
半永久的な保存が可能で、最高の尊厳を保った荘重な墓
塔を提供することができるものである。
義を十分に取入れ、加えて造形的優美さにより、自ずか
ら尊厳の念を湧かせ、万人を合掌の境地に誘うもので、
半永久的な保存が可能で、最高の尊厳を保った荘重な墓
塔を提供することができるものである。
なお、法名記載用石材3への法名の記載は彫刻を主とし
、文法名記載用石材3の周囲に多人数を連名記載する形
式でもよく、単記でもよいものである。
、文法名記載用石材3の周囲に多人数を連名記載する形
式でもよく、単記でもよいものである。
連名記載するに当っては、墓石の表面に記入する従来の
手段では、容積の大きい大重量の墓石本体を石材加工々
場まで持ち運んで連記用の彫刻等をなし、これを又墓地
に運ぶ必要があるもので、犬なる労力と経費を要すると
共に、基の開幕石は解体され誠に尊厳を損する重大な欠
点を存するものであるが、本発明に於いては連記すべき
石材は墓石本体に比較すれば極めて小容積、軽量の法名
記載用石材3のみを本体より取り出して加工場へ持って
行けばよいもので、頗る容易に加工が出来ると共に、其
の開幕の外観は全く変化なく維持出来るもので、あらゆ
る点より見て頗る便利である。
手段では、容積の大きい大重量の墓石本体を石材加工々
場まで持ち運んで連記用の彫刻等をなし、これを又墓地
に運ぶ必要があるもので、犬なる労力と経費を要すると
共に、基の開幕石は解体され誠に尊厳を損する重大な欠
点を存するものであるが、本発明に於いては連記すべき
石材は墓石本体に比較すれば極めて小容積、軽量の法名
記載用石材3のみを本体より取り出して加工場へ持って
行けばよいもので、頗る容易に加工が出来ると共に、其
の開幕の外観は全く変化なく維持出来るもので、あらゆ
る点より見て頗る便利である。
また、第2図に示す如く金石4の上部側面に蓮華模様を
施すこともできるもので、清浄な悟りの世界を表現する
もので、仏の座として最適なものである。
施すこともできるもので、清浄な悟りの世界を表現する
もので、仏の座として最適なものである。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は本
発明装置を分解した斜視図、第2図は同組立時の正面図
、第3図は第2図中央縦断面図である。 1 主体、2・・・貫通孔、3・・・法名記載用石材、
4・・・金石、5・・・突起、6・・・中層、7・・・
クッション部材、8・・・天蓋石、9・・・凹入部。
発明装置を分解した斜視図、第2図は同組立時の正面図
、第3図は第2図中央縦断面図である。 1 主体、2・・・貫通孔、3・・・法名記載用石材、
4・・・金石、5・・・突起、6・・・中層、7・・・
クッション部材、8・・・天蓋石、9・・・凹入部。
Claims (1)
- 1 主体中央に縦型に法名記載用部材嵌入用貫通孔を穿
設し、金石の上面に該貫通孔の下部に密嵌さるべき形状
の突起を穿設し、法名記載用部材を前記貫通孔に上端が
稍露出する状態に於いて嵌入し、天蓋石の下面に法名記
載用部材の上部露出部が密嵌さるべき形状の凹入部を存
することを特徴とする墓碑面記載永続性墓塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042279A JPS5851587B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 墓碑面記載永続性墓塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8042279A JPS5851587B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 墓碑面記載永続性墓塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563768A JPS563768A (en) | 1981-01-16 |
| JPS5851587B2 true JPS5851587B2 (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=13717846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8042279A Expired JPS5851587B2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 墓碑面記載永続性墓塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851587B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2549955B2 (ja) * | 1991-08-05 | 1996-10-30 | 稔 福原 | 墓 石 |
-
1979
- 1979-06-25 JP JP8042279A patent/JPS5851587B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563768A (en) | 1981-01-16 |
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