JPS585162Y2 - 電気的加熱手段を有するバイメタル式熱応動弁 - Google Patents

電気的加熱手段を有するバイメタル式熱応動弁

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Publication number
JPS585162Y2
JPS585162Y2 JP5591980U JP5591980U JPS585162Y2 JP S585162 Y2 JPS585162 Y2 JP S585162Y2 JP 5591980 U JP5591980 U JP 5591980U JP 5591980 U JP5591980 U JP 5591980U JP S585162 Y2 JPS585162 Y2 JP S585162Y2
Authority
JP
Japan
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valve
bimetal
heating means
heat
bimetallic
Prior art date
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Expired
Application number
JP5591980U
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JPS56157475U (ja
Inventor
小宮靖雄
Original Assignee
株式会社 鷲宮製作所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバイメタル板を!魚釣に加熱して弁を開閉させ
る熱応動弁であつセJバイメタル板の支持部からの熱伝
導による熱放散を減少させたバイメタル式熱応動弁に関
する。
バイメタルの変形によって、′弁体を同一軸線上におい
て作動させるものとしテ2.米国特許第3.464.2
27号が知られて〜ミる(第1図参照)。
この米国特許に示される発明においては、1は弁本体で
あり、高圧側−吹口2と低圧側二次口3を有し、その隔
壁4′に弁座4を有している。
弁座4には弁体5が接離自在に対向して設けられており
、該弁体5は弁本体1との間に設けられたスプリング6
により常時開弁方向へ付勢され□ている。
弁本体1の上部にはケース7が設けられ、該ケース7内
において金属性支持部材8を介して両端部を支持し℃バ
イメタル板9が設げられており、弁棒5′上端部が該バ
イメタル板9の山rtsM部’9□aK衝合している。
バイメタル板9にはヒートコイル11が捲回して設げら
れている。
12は端子金具である。このものにお□い壬は、外気温
度の変化に伴って、1 弁の動作特性が微妙に変化するという問題がある。
このものにおいては弁開閉動作に際しては)くイメタル
板の支持部がaケ所であり、かつ夛ニス”の熱容量の大
きいとどろに近接しているため熱放散が多く、この熱放
散は周囲温度の変イしVC伴って変化するので外気温の
変化によって入力信号に対するバイメタルの挙動が変化
することに原因がある。
本考案の技術的保雫は1バ1イ、、メタル板の熱伝導に
よる熱放散を減少させて上記のバイメタルの挙動の変化
を軽減することである。
ここに技術的探題を解決するために講じた本考案の技術
的手段は下記の通りである。
1、バイメタル板の中心部を断熱性を有する部材により
支持し、 2、該バイメタル板に対してその下方にバイメタル板の
両端縁部に結合される剛性のコ字状受部材を設、小
□、 ・、・・・ 3、該受部材の中心部に弁棒上端を新地性を有す!N’
1’:、”、 ll’、) る部材を介して当接させる。
′上記の技術釣手*ホ表のよ□うに作用する。
中心部が断熱性部材夕方持されたバイメタル板に捲回し
たヒートコイルベ通電するとバイメタル板の両端縁部が
変位U=、’ 4の変位がバイメタル板の下方に結合さ
れた剛性のコ字状受部材に伝達され、受部材に伝達され
たバイメタル変位量は、損失なく受部材を介してこれに
当接した弁棒に伝達され弁を開閉する。
バイメタル板はその中央の−点で断熱性部材を介してケ
ーシングに支持されるので、支持部からの熱伝導による
放熱は極めて少なく、かつ受部材はその中央の一点で断
熱性部材を介して弁部材に当接されるので当接部からの
熱伝導による放熱は極めて少ない。
したがって外気温の影響は小さく、外気温の変化による
バイメタルの挙動の変化は軽減される。
以下本考案の技術的手段の具体例を図示の例について説
明する。
第2図において、1は弁本体であり、高圧側−欠口2と
低圧側二次口3を有し、その隔壁4′に弁座4を有して
いる。
弁座4には弁体5と一体の弁棒5′が接離自在V(対向
して設けられており、該弁棒51マ弁本体1との間に設
けられたスプリング6により常時開弁方向へ付勢されて
いる。
弁本体1の上部にはケース7が設けられ、該ケース7内
においてバイメタル板9がその中間部9aをもってフェ
ノール樹脂の支持部材8′により設けられ、該バイメタ
ル板9には下方にコ字状の受部材13が設けられ、該受
部材13の中間部に弁棒5′が同じくフェノール樹脂等
の断熱性を有するキャップ部材10を介して衝合してい
る。
バイメタル板9にはヒートコイル11が捲回して設げら
れている。
12は端子金具であり、ケース7とは電気絶縁されてい
る。
バイメタル板9において支持部材8′に接する部分カ低
膨張側となっており、ヒートコイル11に対する通電時
にはバイメタル板9の両端部が上方へ変位するように変
形してスプリング6により開弁し1非通電時においては
該両端部!J−下方へ変位するように反った原形に復帰
し、これによって弁体5を弁座4に当接させて閉弁する
上記実施例においては、通電時開方向へ動作させる時に
は、バイメタル板の高膨張側は第1図の場合と逆になっ
ている。
いずれの場合も、バイメタルの表裏を逆にして通電時閉
方向に動かしても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例についての縦断面図、第2図は本考案の
実施例についての縦断面図である。 5′・・・・・・弁棒、9二・7・・:バイメタル、1
1・・・・・・ヒートコイル、13・・・・・・コ字状
の受部材、8’、10・・・・・・断熱性を有する部材

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 冷凍システムの各種の温度に応答してバイメタル板を電
    気的に加熱し、弁を開閉する電気的加熱手段を有するバ
    イメタル式熱応動弁において、イ、バイメタル板の中心
    部を断熱性を有する部材11 により支持し、 ロ、該バイメタル板に対してその下方にバイメタル板の
    両端縁部に結合される剛性のコ字状受部材を設け、 ・・、該受部材の中心部に弁轡上端を断熱性を有する部
    材を介、して当接きせた電気的加熱手段を有するバイメ
    タル式熱応動弁。
JP5591980U 1980-04-25 1980-04-25 電気的加熱手段を有するバイメタル式熱応動弁 Expired JPS585162Y2 (ja)

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JPS56157475U JPS56157475U (ja) 1981-11-24
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