JPS5851642A - デジタル信号伝送方式 - Google Patents
デジタル信号伝送方式Info
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- JPS5851642A JPS5851642A JP57151844A JP15184482A JPS5851642A JP S5851642 A JPS5851642 A JP S5851642A JP 57151844 A JP57151844 A JP 57151844A JP 15184482 A JP15184482 A JP 15184482A JP S5851642 A JPS5851642 A JP S5851642A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
- H03M13/15—Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes
- H03M13/151—Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes using error location or error correction polynomials
- H03M13/152—Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/61—Aspects and characteristics of methods and arrangements for error correction or error detection, not provided for otherwise
- H03M13/618—Shortening and extension of codes
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- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
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- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、殊にサテライトを介するデジタル音声伝送に
対する、デジタル情報信号の伝送方式およびこれらデジ
タル情報信号の符号化および復号化回路装置を有する伝
送回路装置に関する・ デジタルデータ信号の伝送の際統計的に分布した誤りの
訂正のために巡回符号を使用することが公知である。巡
回符号の利点は、大して大きくない冗長度で線順の体系
的なブロック構成が可能であること並びに負帰還シフト
レジスタを用いて容易に形成できることである。更にB
oae −Chaudhuri −Hocqu@ngh
am 符号(以下BCH−符号と称する)が公知であ
や、この符号は前以って決められた!ロック長において
所定数の情報ビットを伝送しかつこれらの符号から生じ
る最小ハ叱ンダ距離において所定数の誤りを訂正するこ
とができる。
対する、デジタル情報信号の伝送方式およびこれらデジ
タル情報信号の符号化および復号化回路装置を有する伝
送回路装置に関する・ デジタルデータ信号の伝送の際統計的に分布した誤りの
訂正のために巡回符号を使用することが公知である。巡
回符号の利点は、大して大きくない冗長度で線順の体系
的なブロック構成が可能であること並びに負帰還シフト
レジスタを用いて容易に形成できることである。更にB
oae −Chaudhuri −Hocqu@ngh
am 符号(以下BCH−符号と称する)が公知であ
や、この符号は前以って決められた!ロック長において
所定数の情報ビットを伝送しかつこれらの符号から生じ
る最小ハ叱ンダ距離において所定数の誤りを訂正するこ
とができる。
例えばサテライトを介する。デジタル情報伝送では、′
fリティッシュΦテレコンヱニケーシlンズ:OT8・
アンド・デジタル拳テレぎジョン・トランスミッション
・インペステイケーシ冒ンズQオf−エフー−スタチス
チツクス・レリパンドΦトウeザ・デザイン・オシ・エ
ラー・コレクターズ・フオ・テレ−シロン(1980年
11月20日)″に一記載されているように、統計的に
分布さした個別ぜット誤り(ガウス雑音)しか生じない
。統計的に分布した誤りの訂正に対しては巡回符号が極
めて適している。
fリティッシュΦテレコンヱニケーシlンズ:OT8・
アンド・デジタル拳テレぎジョン・トランスミッション
・インペステイケーシ冒ンズQオf−エフー−スタチス
チツクス・レリパンドΦトウeザ・デザイン・オシ・エ
ラー・コレクターズ・フオ・テレ−シロン(1980年
11月20日)″に一記載されているように、統計的に
分布さした個別ぜット誤り(ガウス雑音)しか生じない
。統計的に分布した誤りの訂正に対しては巡回符号が極
めて適している。
本発明の課題は、所定の品質基準においてデジタル情報
を伝送する誤り訂正方式を改良することができかつ回路
技術]ストが僅かですむ符号器および復号器を使用して
この方式を実施する伝送回路装置を提供することである
。
を伝送する誤り訂正方式を改良することができかつ回路
技術]ストが僅かですむ符号器および復号器を使用して
この方式を実施する伝送回路装置を提供することである
。
この課題は1本発明により特許請求の範囲第1項に記載
の方式および特許請求の範囲@6項に記載の装置によっ
て解決される。
の方式および特許請求の範囲@6項に記載の装置によっ
て解決される。
本発明の有利な実施例は%特許請求の範囲の実施態様項
に記載されている。
に記載されている。
本発明の系は次のような特徴を有する。即ち七の生成多
項式によって完全に説明されるBCH−符号を・別の生
成多項式と算術的に結合することによって、最小ハミン
グ距離を大きくしかつ本来のBCH−符号の場合よりも
誤)検出能力を高めることができる。例えばサテライト
を介するデジタル情報伝送において必要とされる品質基
準は満たされ1部分的には基準を上回る。
項式によって完全に説明されるBCH−符号を・別の生
成多項式と算術的に結合することによって、最小ハミン
グ距離を大きくしかつ本来のBCH−符号の場合よりも
誤)検出能力を高めることができる。例えばサテライト
を介するデジタル情報伝送において必要とされる品質基
準は満たされ1部分的には基準を上回る。
品質基準を規定するために、復号化後とソまる見逃しa
nが2つの異なった形式に区別される。
nが2つの異なった形式に区別される。
復号化の際ある数(g)の誤りが確実に訂正されかつ更
に別のある数(i)の誤シが確実に検出されるが、これ
らの誤り社もはや訂正することができず、これらの誤り
に対してはそれから補間が行なわれる。
に別のある数(i)の誤シが確実に検出されるが、これ
らの誤り社もはや訂正することができず、これらの誤り
に対してはそれから補間が行なわれる。
g<iK対し1次の2つの場合が区別される。
即ち
1ブロツク内でg個以上のピット誤シが生じると、復号
化された情報信号は通例僅かな補聞誤りによって品質が
下がる。
化された情報信号は通例僅かな補聞誤りによって品質が
下がる。
1優以上のビット誤りが生じると、復号化され九情報信
号において著しいクラッキングノイズに結び付く誤つ九
復号化が行なわれる。
号において著しいクラッキングノイズに結び付く誤つ九
復号化が行なわれる。
次の品質基準が要求される。即ち。
時間的な平均値において1秒毎に1回以上の補間誤りが
生じてはならず、並びにクラッキングノイズの生じない
伝送時間が平均1時間となるべきである。
生じてはならず、並びにクラッキングノイズの生じない
伝送時間が平均1時間となるべきである。
次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明する。
サテライトを介してデジタル情報伝送する際。
例えば160PCM−ステレオチャネルが同時に伝送さ
れる。送信側の多重形成の際標本値は、2のべき乗のノ
ターンに形成すれば有利に分配される。これによ多情報
ビットの配列は次のようKなる。即ち。
れる。送信側の多重形成の際標本値は、2のべき乗のノ
ターンに形成すれば有利に分配される。これによ多情報
ビットの配列は次のようKなる。即ち。
11ビツトにつきそれぞれ2の標本値=44ぜット
周知のBCH−符号63/+5は、45の情報ビットを
符号化することができる。周知のBCII−符号の生成
多項式に本発明によプ生成多項式x+1が乗算されかつ
これにより最小ハミング距離はam−arc高められる
。これKよp本発明により変形されたBCB−符号63
/44が生じる。
符号化することができる。周知のBCII−符号の生成
多項式に本発明によプ生成多項式x+1が乗算されかつ
これにより最小ハミング距離はam−arc高められる
。これKよp本発明により変形されたBCB−符号63
/44が生じる。
選択されたBCH−符号63/44の情報ぎットの分配
から%PCM−標本値の14♂ツトは、ガードされて伝
送される11のウェイトの高いビットおよびガードされ
ずに伝送される3つのウェイトの低いぜットに分配され
る。
から%PCM−標本値の14♂ツトは、ガードされて伝
送される11のウェイトの高いビットおよびガードされ
ずに伝送される3つのウェイトの低いぜットに分配され
る。
本発明のBCH−符号63/44の選択により。
高められた最小ハ擢ング距鴫d―=8によって特徴付け
られている方式の予裕が生じる。この結果復号器アル/
17スムの選択の際付加的な自由度が生じる。
られている方式の予裕が生じる。この結果復号器アル/
17スムの選択の際付加的な自由度が生じる。
L 検出可能でかつ訂正可能なtット誤シおよび
2 検出可能でしかないビットv4夛
に分割することによって、第1表に示す本発明のBCH
−符号63/44の復号化の次の形式が生じる。
−符号63/44の復号化の次の形式が生じる。
人: ブロック毎に3つの誤りが訂正可能で69かつ全
体でブロック毎に養つの誤りが検出可能である。
体でブロック毎に養つの誤りが検出可能である。
B: ブロック毎に2つの誤りが訂正可能でありかつ全
体でブロック毎に5つの誤りが検出可能である。
体でブロック毎に5つの誤りが検出可能である。
C: f aツク毎に1つの誤りが訂正可能でありか
つ全体でブロック毎に6つの誤りが検出可能である。
つ全体でブロック毎に6つの誤りが検出可能である。
D: 全体でブロック毎に7つの誤9が検出可能である
。
。
復号化の形式人およびBiCおいて、チャネル誤シ率に
対する見逃し誤り率の品質基準は1(r”によって満足
される。形式Bd付加的に次の特徴を有する。即ち伝送
チャネルのfット誤シ率が3 X I O−”の場合、
クラッキングノイズの生じない1時間の平均伝送時間が
得られる。
対する見逃し誤り率の品質基準は1(r”によって満足
される。形式Bd付加的に次の特徴を有する。即ち伝送
チャネルのfット誤シ率が3 X I O−”の場合、
クラッキングノイズの生じない1時間の平均伝送時間が
得られる。
どんな障害も生じない平均伝・適時間は、0103Bで
Toる。この結果3378の補完率となる。10’の伝
送チャネルeット誤多率に関連して、チャネル障害のな
い、5日以上の平均伝送時間が得られる。どんな障害も
生じない平均伝送時間は、約18であり、即ち補間率は
178である。
Toる。この結果3378の補完率となる。10’の伝
送チャネルeット誤多率に関連して、チャネル障害のな
い、5日以上の平均伝送時間が得られる。どんな障害も
生じない平均伝送時間は、約18であり、即ち補間率は
178である。
本発明のBCH−符号63/44は、63ぜットのデ四
ツク長を有する。伝送すべき情報は。
ツク長を有する。伝送すべき情報は。
kg=44fットによう【符号化されている。残りの1
9ぎットは、チェックぜットである。本発明の1)CI
!−符号63/44は、その生成多項式 %式% によつズ完全に表わされる。
9ぎットは、チェックぜットである。本発明の1)CI
!−符号63/44は、その生成多項式 %式% によつズ完全に表わされる。
第1の検出可能かつ訂正可能な誤9および第2の検出の
みが可能な誤)における区別によって、デコーダを2段
構成にすると有利である。
みが可能な誤)における区別によって、デコーダを2段
構成にすると有利である。
到来する情報信号を上記の形式Bに従って復号化する本
発明のデコーIの構成を1次に第1図に基づいて詳JI
K説明する。
発明のデコーIの構成を1次に第1図に基づいて詳JI
K説明する。
第1図には、デコーダ回路が図示されている。
到来する情報信号は、入力端子lを介してANDゲー)
30入力側2に供給される。AND/−ト3の別の入力
側4は、入力端子δ並びにANDゲート90反転入力@
6に接続されている。ANDゲート3の出力側は、メモ
リ17の入力側8およびOR/−ト14の入力1113
に接続されている。人)flゲート9の出力側11は、
OR/−)14の別の入力11112並びにHXORゲ
ート20の入力側22に接続されている。ORゲート1
4の出力側は、負帰還メモリ23の入力@16に導かれ
ている。メモリの負帰還の度合に相応する出力1124
は、固定値メモリ29の相応の入力側28並びにORゲ
ート26の入力1126に導かれている。OR/−)2
6の出力側27は、ORゲート38の入力側33に導か
れている。固定値メモリ29の出力1130は。
30入力側2に供給される。AND/−ト3の別の入力
側4は、入力端子δ並びにANDゲート90反転入力@
6に接続されている。ANDゲート3の出力側は、メモ
リ17の入力側8およびOR/−ト14の入力1113
に接続されている。人)flゲート9の出力側11は、
OR/−)14の別の入力11112並びにHXORゲ
ート20の入力側22に接続されている。ORゲート1
4の出力側は、負帰還メモリ23の入力@16に導かれ
ている。メモリの負帰還の度合に相応する出力1124
は、固定値メモリ29の相応の入力側28並びにORゲ
ート26の入力1126に導かれている。OR/−)2
6の出力側27は、ORゲート38の入力側33に導か
れている。固定値メモリ29の出力1130は。
ANDゲート9の別の入力側10に通じている。
EXORゲート20の出力[121は、出力端子37お
よび別の負帰還メモリ32の入力側31に接続されてい
る。メ篭り32の負帰還度に相応する数の出力側34は
、ORゲート380入力1139Km!I!されている
。ORゲート38の出力側35は、補間呼出しを行なう
ことができる出力側36Km!続されている。
よび別の負帰還メモリ32の入力側31に接続されてい
る。メ篭り32の負帰還度に相応する数の出力側34は
、ORゲート380入力1139Km!I!されている
。ORゲート38の出力側35は、補間呼出しを行なう
ことができる出力側36Km!続されている。
デコーダにおいて、aI号化すべき63ビット符号曙は
、負帰還メモリ23および32を用いて生成多項式によ
る割算可能性が検査される。
、負帰還メモリ23および32を用いて生成多項式によ
る割算可能性が検査される。
誤りを検出しかつ訂正することができる!10段は、A
ND/−ト3および9.ORゲート1番オヨび26.1
IXORゲート20.メモリ17、負帰還メモリ23お
よび固定値メモリ29から成っている。その際入力側l
に加えられるデータは、入力側5に論理IIl”が加わ
っていると11に、メモリ17に書込まれる。
ND/−ト3および9.ORゲート1番オヨび26.1
IXORゲート20.メモリ17、負帰還メモリ23お
よび固定値メモリ29から成っている。その際入力側l
に加えられるデータは、入力側5に論理IIl”が加わ
っていると11に、メモリ17に書込まれる。
メモリ17への書込みと同時に、到来するデータはOR
/−ト14を介して負帰還メモリ23に書込まれる。負
帰還メモリ23において63ぜット符号語は、部分多項
式Eによる割算によって検査される。
/−ト14を介して負帰還メモリ23に書込まれる。負
帰還メモリ23において63ぜット符号語は、部分多項
式Eによる割算によって検査される。
63クロツク長である書込み時相後、入力側5には論理
60#′が印加される。従ってANDゲート3は、入力
側1に引続き到来するデータに対してS断される。そこ
で訂正および読出し時相が始まる。負帰還メモリ23に
おいて検出されたシンドロンが、存在する誤り番表わす
。
60#′が印加される。従ってANDゲート3は、入力
側1に引続き到来するデータに対してS断される。そこ
で訂正および読出し時相が始まる。負帰還メモリ23に
おいて検出されたシンドロンが、存在する誤り番表わす
。
訂正個所における訂正可能力誤りノ臂ターンに転置可能
に一義的に対応するシンドロンは、前項って計算されて
いてかつ固定値メモリ29のアドレスとして特徴付けら
れている。負帰還メモリ23の出力側24は、固定値メ
モリ29のアドレス入力11128に接続されているの
で、その結果訂正個所における誤りパターンが固定値メ
モリ29におけるシンドロンによって指示されるときは
いつでも固定値メモリ29の出力側に訂正信号が現われ
る。訂正信号は、メそりの構成次第で、論理”1″また
は論理10″にすることができる。
に一義的に対応するシンドロンは、前項って計算されて
いてかつ固定値メモリ29のアドレスとして特徴付けら
れている。負帰還メモリ23の出力側24は、固定値メ
モリ29のアドレス入力11128に接続されているの
で、その結果訂正個所における誤りパターンが固定値メ
モリ29におけるシンドロンによって指示されるときは
いつでも固定値メモリ29の出力側に訂正信号が現われ
る。訂正信号は、メそりの構成次第で、論理”1″また
は論理10″にすることができる。
訂正および読出し時相において情報ビットは63ビツト
メモリ17からクロック毎に読出されるので、固定値メ
モリ29の出力側30に訂正信号が生じたときにEXO
Rゲー)20の入力側19に、検出された誤りビットが
・印加される。
メモリ17からクロック毎に読出されるので、固定値メ
モリ29の出力側30に訂正信号が生じたときにEXO
Rゲー)20の入力側19に、検出された誤りビットが
・印加される。
それからlX0R−!−ト20を用いてANDゲ−4Q
t介して誤9tツトが訂正される。同時にσ■ゲート1
4を介して負帰還メモリ23におい【相応−Oシンドロ
ンが訂正される。誤りビットおよびシンドUンの訂正後
、引続く特徴付けられたシンドロンか探索される。
t介して誤9tツトが訂正される。同時にσ■ゲート1
4を介して負帰還メモリ23におい【相応−Oシンドロ
ンが訂正される。誤りビットおよびシンドUンの訂正後
、引続く特徴付けられたシンドロンか探索される。
2つ以上の誤シが検出されると、第1の段の訂正能力は
使い果九される。負帰還メモリ23の出力側24に、引
続く誤りを特徴付ける誤りパターンが現われる。訂正お
よび読出し時相の終了後OR/−ト20およびORゲー
ト38を介して補間呼出しが行なわれる。
使い果九される。負帰還メモリ23の出力側24に、引
続く誤りを特徴付ける誤りパターンが現われる。訂正お
よび読出し時相の終了後OR/−ト20およびORゲー
ト38を介して補間呼出しが行なわれる。
112の段、即ち誤り検出段は、負帰還メモリ32.0
R/−)38および出力側36から成る。メモり17か
ら読出されるデータは同時に、負帰還メモす32に書込
まれる。そこでデータは、部分多項式yによる割算によ
って検査される。検査結果が零とは異なったシンドロン
と特徴付けると、読出し時相の経過後補間読出しが出力
側36を介して行なわれ、その結果誤った標本値は、後
置接続された補間段において、誤った値を時間的に先行
する標本値と後続の標本値との平均値で置換えることに
よって訂正することができる。即ち第2の段において、
引続く3つの誤りを検出しかつ読出し時相の経過後補間
することができる。
R/−)38および出力側36から成る。メモり17か
ら読出されるデータは同時に、負帰還メモす32に書込
まれる。そこでデータは、部分多項式yによる割算によ
って検査される。検査結果が零とは異なったシンドロン
と特徴付けると、読出し時相の経過後補間読出しが出力
側36を介して行なわれ、その結果誤った標本値は、後
置接続された補間段において、誤った値を時間的に先行
する標本値と後続の標本値との平均値で置換えることに
よって訂正することができる。即ち第2の段において、
引続く3つの誤りを検出しかつ読出し時相の経過後補間
することができる。
63ピツトすべてがメモリ17から読出された後、第1
の段において零とは異なったシンドロンが存在する際O
Rゲート26および38を介して引続く補間呼出しが可
能になる。このことは、6つ以上の誤ヤにおいて部分的
に、誤った符号語を訂正領域に対応できないときに生じ
る。この場合、同じく補間呼出しが行なわれ、その結果
クラッキングノイズが生じない平均伝送時間が高められ
る。
の段において零とは異なったシンドロンが存在する際O
Rゲート26および38を介して引続く補間呼出しが可
能になる。このことは、6つ以上の誤ヤにおいて部分的
に、誤った符号語を訂正領域に対応できないときに生じ
る。この場合、同じく補間呼出しが行なわれ、その結果
クラッキングノイズが生じない平均伝送時間が高められ
る。
部分多項式Eは、部分多項式Fと乗算されて、符号器に
対するBCH−符号63/4会の生成多項式を成す。
対するBCH−符号63/4会の生成多項式を成す。
第1図の負帰還メモリ23は、12個のプリップ・7H
ツゾを必要として、その際固定値メモす29は21雪の
記憶場所を有する。復号器形式人に対する生成多項式を
使用する場合7リツプー70ツブの数は18にする。固
定値メモリ29は21−′の記憶場所を必要とする。復
号器形式人に対して1g54の特徴付けるべきシンドロ
ンが生じる。
ツゾを必要として、その際固定値メモす29は21雪の
記憶場所を有する。復号器形式人に対する生成多項式を
使用する場合7リツプー70ツブの数は18にする。固
定値メモリ29は21−′の記憶場所を必要とする。復
号器形式人に対して1g54の特徴付けるべきシンドロ
ンが生じる。
復号器形式Bに対する誤シ訂正の場合63の特徴付ける
べきシンドロンしか生じえないので。
べきシンドロンしか生じえないので。
固定値メモリ29において使用可能な記憶場所が著しく
相異する。シンドロン検出に対するハードウェアの;ス
トを低減するために、固定値メモリ2Qに代わって、ゲ
ート−アレイ−技術における多段のスイッチ回路網が使
用される。
相異する。シンドロン検出に対するハードウェアの;ス
トを低減するために、固定値メモリ2Qに代わって、ゲ
ート−アレイ−技術における多段のスイッチ回路網が使
用される。
復号器形式BK対しては、固定値メモIJ 29 K代
わって個別に形成される63のNANDゲートのみが必
要であシ、その際これらNANDゲートの入力側は、4
1黴付けるべき相応の、零とは異なったシンドロンを表
わしかつこれらN人NDゲートは、0Rr−)を介して
訂正信号を発生する。
わって個別に形成される63のNANDゲートのみが必
要であシ、その際これらNANDゲートの入力側は、4
1黴付けるべき相応の、零とは異なったシンドロンを表
わしかつこれらN人NDゲートは、0Rr−)を介して
訂正信号を発生する。
本発明の式は、単にサテライト通信のみならず、統計的
に分布した個別−ット誤り(ガクス雑音)が生じる別の
すべての情報チャネルに4使用可能である。
に分布した個別−ット誤り(ガクス雑音)が生じる別の
すべての情報チャネルに4使用可能である。
第1図は、本発明の装置に使用する復号回路装置の!ロ
ック回路図である。 17.32・・・メモリ、23・・・負帰還メモリ。 29・・・固定値メモリ、14,26.38・・・OR
−ゲート、20−EXORゲート
ック回路図である。 17.32・・・メモリ、23・・・負帰還メモリ。 29・・・固定値メモリ、14,26.38・・・OR
−ゲート、20−EXORゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 送信側において符号器を用いかつ受信側において復
号器を用い、その際伝送すべき情報信号を送信側におい
て、生成多項式と、伝送すべき情報信号に該情報信号と
前記生成多項式との算術的な結合から形成されるチェッ
ク♂ットが対応付けられるように結び付けた、デジタル
信号の伝送方式において。 伝送の除虫じる誤シをブロック轟り第1の数だけ検出か
つ訂正可能であるような値のハ建ンダ距離を有する周知
の生成多項式が別の生成多項式と算術的に結合されてi
る巡回ブロック符号を使用して、検出かつ訂正可能な誤
りの他に、伝送の除虫じる誤シをデルツタ嶺)第2の数
だけ検出可能くすることを特徴とするデジタル情報信号
の伝送方式。 2 巡回ブロック符号として、Bo s e −Cha
u4hur i−1ioeqをnghem−符号を使用
する特許請求の範囲第1項記載の方式。 & 生成多項式が。 x u +x @t +x l・+x” +x” +x
’ +x” +x” +x濡+、+1であって、18の
チェック♂ットを有し、ブ目ツク長が63に’ットであ
る原BOW−符号を、別の生成多項式x+lによって乗
算し、その結果符号−に対して、19のチェックtット
を有し、ゾロツク長が63ぜットである次の生成多項式 %式% を形成する特許請求の範囲第2項記載の方式。 本 情報信号が、2つのステレオチャネルまたは蚤つの
篭ノラル信号である伝送すべきステレオ信号の東から成
るデータ語列であり、その際その都度情報信号の蚤つの
データ語がまとめられゐ特許請求の範囲第2項記載の方
式。 5.14fツトを有する個別チャネルのデー1語を、1
1の高いウェイトのビットおよび3つの低いウェイトの
ビットに分割しかつ養つの連続する11の高いウェイト
のビットのみを、巡回符号と結び付ける特許請求の範囲
第各項記載の方式。 6、送信側において符号器を用いかつ受信@におい【復
号器を用い、その際伝送すべき情報信号を送信側におい
て生成多項式と、伝送すべき情報信号に、該情報信号と
前記生成多項式との算術的結合から形成されるチェック
ビットが対応付けられるように結び付ける、デジメル情
報信号の伝送方式であって、伝送の除虫じる鴎シを!ロ
ック当9第1の数だけ検出かつ訂正可能であるような値
のハぽング距離を有する周知の生成多項式が別の生成多
項式と算術的に結び付けられている巡回デ琶ツク符号を
使用して、検出かつ訂正可能な誤りの他に伝送の除虫じ
る誤りをブロック当)第2の数だけ検出可能にする方式
を実施するための伝送回路装置くおいて。 受信される情報信号が復号器のl!lの段に供給され、
該段において受信された情報信号に生じた誤シの第1の
部分が検出かつ訂正されかつ引続vh″′C第2の段に
供給され、骸段において誤りの別の部分が検出されるよ
うにし九ことを特徴とする伝送回路装置。 7.1llE2の段に補間段が接続され、該補間段にお
いて誤りと検出されたがもはや訂正不可能な、到来する
情報信号のデータ語が1時間的K11l!lする符号−
の便用によって線形ま九は高次に補間されbようKし九
特許請求の範囲1116項記載の回路装置。 a 復号器の第1の段が第1のメモリ(17)および第
2の負帰還メモリ(23)を有し、前記両メそりに到来
する情報信号が同時に書込まれるようにした特許請求の
範囲第6項記載の回路装置。 9、情報信号が、第2の負帰還メモリ(23)への書込
みの際第1の部分多項式(()と算術的に結合される工
うにした特許請求の範囲lFg6項記載の回路装置。 10、第1の部分多項式CB)は、次の多項式。 即ち xl”+x10+x” +x” +x’ +x” +1
である特許請求の範囲第9項記載の回路装置。 11、情報信号を、第1のメモリ(17)および@2の
負帰還メモIJ (23)に書込んだ後、情報信号は第
2の負帰還メモ+7 (23)の出力側(24)に接続
されている固定値メモリ(29)においてシンドロンか
零に等しいか検査される特許請求の範囲第9項記載の回
路装置。 12 ビット誤りを有する伝送誤りの発生の際固定値メ
モリ(29)の出力側(30)において訂正信号を生ぜ
しめる。固定値メモリ(29)のアドレスが呼出され、
かつ訂正信号を用いてビット誤りおよび誤9/#ターン
に対応付けされているシンドロンが訂正されるようにし
た特許請求の範囲第11項記載の回路装置。 1&固定値メモリ(29)の出力側(30)に訂正信号
が生じた場合グー)(20)を介して、第1のメモリ(
17)の出力It(18)に現われる情報信号の誤りビ
ットが訂正される特許請求の範囲第12項記載の回路装
置。 14、第1のメモリ(17)から読出される情報信号は
出力側(37)において取出し可能で69かつ同時に第
2の段の第3の負帰還メモIJ (32)に書込まれる
特許請求の範囲第6項記載の回路装置。 156第3の負帰還メモりに畳込まれ九情報信号が、第
2の部分多項式(P)と算術的に結び付けられるように
した特許請求の範囲第14項記載の回路装置。 16、第2の部分多項式(!F)は1次の多項式XY
+XI +]C’l +1 である特許請求の範囲第15項記載の回路装置。 17.第3の負帰還メモリ(32)の出力@(34)に
おいて零とは異なったシンドロンが発生した場合ゲート
(38)を介して補間呼出しに対する信号が出力側(3
θ)に生じるようKした特許請求の範囲第13項記載の
回路装置。 18、第1の段の訂正能力を上回りかつ訂正および読出
し時相が経過すると、デー)(26)およびグー)(3
8)を介して補間呼出しが行なわれる特許請求の範囲第
12項記載の回路装置。 19、送信側においてデジタル情報信号を符号化するた
めの符号器が使用される特許請求の範囲第6項記載の回
路装置。 20、次の構成の生成多項式、即ち x”+x”+x10+1’ +Xl’+x’ +x’+
1を有する符号が使用される特許請求の範囲第19m記
載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813134831 DE3134831A1 (de) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | System zur uebertragung digitaler informationssignale |
| DE3134831.9 | 1981-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851642A true JPS5851642A (ja) | 1983-03-26 |
| JPH0365698B2 JPH0365698B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=6140738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151844A Granted JPS5851642A (ja) | 1981-09-03 | 1982-09-02 | デジタル信号伝送方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0073979B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5851642A (ja) |
| AT (1) | ATE17068T1 (ja) |
| DE (2) | DE3134831A1 (ja) |
| HK (1) | HK103688A (ja) |
| SG (1) | SG64888G (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1212437A (en) * | 1983-03-04 | 1986-10-07 | Radyne Corporation | Data transmission system with error correcting data encoding |
| DE3308025A1 (de) * | 1983-03-07 | 1984-09-13 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | System zur uebertragung und zum empfang von digitalen informationssignalen |
| US4577333A (en) * | 1984-09-13 | 1986-03-18 | Gridcomm Inc. | Composite shift keying communication system |
| DE3642982A1 (de) * | 1986-12-17 | 1988-06-30 | Thomson Brandt Gmbh | System zur uebertragung |
| JPS63200239A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 誤り訂正方式 |
| DE10329266A1 (de) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischvorrichtung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL167819C (nl) * | 1968-06-28 | Communications Satellite Corp | Ontvanger voor digitale signalen met foutcorrectie-inrichting. | |
| US3623155A (en) * | 1969-12-24 | 1971-11-23 | Ibm | Optimum apparatus and method for check bit generation and error detection, location and correction |
| BE768368A (nl) * | 1971-06-11 | 1971-12-13 | Bell Telephone Mfg | Stelsel voor de transmissie van gegevens, (uitv.: a. mestoussis). |
| US4030067A (en) * | 1975-12-29 | 1977-06-14 | Honeywell Information Systems, Inc. | Table lookup direct decoder for double-error correcting (DEC) BCH codes using a pair of syndromes |
| US4312069A (en) * | 1980-02-07 | 1982-01-19 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Serial encoding-decoding for cyclic block codes |
-
1981
- 1981-09-03 DE DE19813134831 patent/DE3134831A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-08-19 AT AT82107562T patent/ATE17068T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-19 EP EP82107562A patent/EP0073979B1/de not_active Expired
- 1982-08-19 DE DE8282107562T patent/DE3268027D1/de not_active Expired
- 1982-09-02 JP JP57151844A patent/JPS5851642A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-29 SG SG64888A patent/SG64888G/en unknown
- 1988-12-22 HK HK1036/88A patent/HK103688A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365698B2 (ja) | 1991-10-14 |
| EP0073979B1 (de) | 1985-12-18 |
| EP0073979A1 (de) | 1983-03-16 |
| HK103688A (en) | 1988-12-30 |
| SG64888G (en) | 1989-03-10 |
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| DE3268027D1 (en) | 1986-01-30 |
| DE3134831A1 (de) | 1983-03-10 |
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