JPS585169B2 - ウイルス性混合生ワクチンの製法 - Google Patents
ウイルス性混合生ワクチンの製法Info
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- JPS585169B2 JPS585169B2 JP1259681A JP1259681A JPS585169B2 JP S585169 B2 JPS585169 B2 JP S585169B2 JP 1259681 A JP1259681 A JP 1259681A JP 1259681 A JP1259681 A JP 1259681A JP S585169 B2 JPS585169 B2 JP S585169B2
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Landscapes
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弱毒水痘ウィルスと、それとは異種の弱毒ウ
ィルスとを二種以上有効成分として含有することを特徴
とする新規なウィルス性混合生ワクチンの製法に関する
ものである。
ィルスとを二種以上有効成分として含有することを特徴
とする新規なウィルス性混合生ワクチンの製法に関する
ものである。
周知の通り、人類はすでに、感染症に対する多種多様の
ワクチンの開発に成功している。
ワクチンの開発に成功している。
しかしながら、これらワクチンを各々単独で使用する場
合には、ワクチン接種を頻回にわたり実施する必・要が
ある。
合には、ワクチン接種を頻回にわたり実施する必・要が
ある。
従って、各種ワクチンの単独使用においては、多大な負
担と不便が、接種者側並びに被接種者側に絶えず生じて
いる。
担と不便が、接種者側並びに被接種者側に絶えず生じて
いる。
斯かる欠点を解消するため、すでに、様様な工夫がなさ
れている。
れている。
例えば、同種混合ワクチンとして、インフルエン・ザA
型及びB型ウィルスの各精製不活化抗原の混合:ポリオ
l、■及び■型缶弱毒ウィルスの混合:異種混合ワクチ
ンとして、ジフテリアトキソイド、破傷風トキソイド及
び百日せき不活化菌体ワクチンを用いた二種又は三種混
合:麻しん、風しん及びムンプス各弱毒ウィルスを用い
た二種又は三種混合製剤(特公昭47−18877)な
どが、現在、実用に供されている。
型及びB型ウィルスの各精製不活化抗原の混合:ポリオ
l、■及び■型缶弱毒ウィルスの混合:異種混合ワクチ
ンとして、ジフテリアトキソイド、破傷風トキソイド及
び百日せき不活化菌体ワクチンを用いた二種又は三種混
合:麻しん、風しん及びムンプス各弱毒ウィルスを用い
た二種又は三種混合製剤(特公昭47−18877)な
どが、現在、実用に供されている。
しかしながら、上記製剤には、医薬品としての有効性と
安全性について、現在もなお、改良及び改善が加えられ
ている。
安全性について、現在もなお、改良及び改善が加えられ
ている。
本発明は、上記のごとき諸問題を克服すると共に新規な
混合生ワクチンを開発すべく、長年にわたり研究を重ね
てきた。
混合生ワクチンを開発すべく、長年にわたり研究を重ね
てきた。
本発明の目的は、エンベロープを有するRNA型ウィル
ス群に属する既存の弱毒ウィルスとDNA型ウィルスで
ある弱毒水痘ウィルスからなる新規な混合生ワクチンの
製造にある。
ス群に属する既存の弱毒ウィルスとDNA型ウィルスで
ある弱毒水痘ウィルスからなる新規な混合生ワクチンの
製造にある。
ウィルス学並びに臨床医学上の観点から、生ワクチンに
用いる異種の弱毒ウィルスの混合は、極めて困難である
。
用いる異種の弱毒ウィルスの混合は、極めて困難である
。
その理由は、下記(1)及び(2)の通りである。
(1)二種以上のウィルスを細胞に感染させると、通常
、各々のウィルスはその増殖過程において互いに不特定
の影響を受けることが知られている。
、各々のウィルスはその増殖過程において互いに不特定
の影響を受けることが知られている。
例えば、増殖の干渉や促進などである。(2)二種以上
のウィルス性弱毒生ワクチンにつき、医薬品としての有
効性と安全性が各々確認されていたとしても、これらを
混合し生体にワクチン接種した場合、単独使用の場合と
同様の有効性と安全性が臨床医学的に確認されるか否か
は予測され難い。
のウィルス性弱毒生ワクチンにつき、医薬品としての有
効性と安全性が各々確認されていたとしても、これらを
混合し生体にワクチン接種した場合、単独使用の場合と
同様の有効性と安全性が臨床医学的に確認されるか否か
は予測され難い。
本発明は、上記(1)及び(2)に記載の難点を克服す
ると共に、医薬品としての優れた有効性と安全性を有す
るものである。
ると共に、医薬品としての優れた有効性と安全性を有す
るものである。
更にまた、本発明に係るウィルス性混合生ワクチンによ
れば、複数回にわたり接種すべき各異種ワクチンを一度
にまとめて接種できるため、従来のものに比し、ワクチ
ン接種に要する時間、労力及び経費等の大巾な節減が可
能となった。
れば、複数回にわたり接種すべき各異種ワクチンを一度
にまとめて接種できるため、従来のものに比し、ワクチ
ン接種に要する時間、労力及び経費等の大巾な節減が可
能となった。
従って、本願発明は、斯かる多大な経済的効果をもたら
すと共に、公衆衛生上大いに寄与するものである。
すと共に、公衆衛生上大いに寄与するものである。
以下に本発明の参考例及び実施例をあげて発明の構成及
び効果を具体的に説明する。
び効果を具体的に説明する。
参考例 1
弱毒生水槽ワクチンの調製:水痘患者から分離した野生
の強毒水痘ウィルス株をヒト胎児肺細胞組織培養に11
代、モルモット細胞組織培養に12代、各々異代継伏し
、弱毒水痘ウィルス(岡株:米国特許No1.3,98
5,615)を得た。
の強毒水痘ウィルス株をヒト胎児肺細胞組織培養に11
代、モルモット細胞組織培養に12代、各々異代継伏し
、弱毒水痘ウィルス(岡株:米国特許No1.3,98
5,615)を得た。
これを種ウィルスとしてヒト胎児肺二倍体細胞(WI−
38株細胞)の組織培養に接種した後、37℃、3日間
培養した。
38株細胞)の組織培養に接種した後、37℃、3日間
培養した。
本ウィルス培養液中の 実物等を除去するため、遠心ろ
過操作等により精製した後、これに安定剤として、例え
ば、ゼラチンを最終濃度が0、2 w / v %にな
るよう添加し、弱毒生水槽ワクチンを得た。
過操作等により精製した後、これに安定剤として、例え
ば、ゼラチンを最終濃度が0、2 w / v %にな
るよう添加し、弱毒生水槽ワクチンを得た。
斯かるワクチンは、混合ワクチン調製に用いるまで、−
70℃で凍結保存された。
70℃で凍結保存された。
上記弱毒水痘ウィルスを得る方法、並びにワクチンの調
製法、有効性及び安全性については、「特公昭53−4
1202に記載されている。
製法、有効性及び安全性については、「特公昭53−4
1202に記載されている。
参考例 2
弱毒生麻しんワクチンの調整:現在市販の乾燥弱毒中風
しんワクチンの製造に用いられている高度弱毒麻しんウ
ィルス(田辺株)を種ウィルス。
しんワクチンの製造に用いられている高度弱毒麻しんウ
ィルス(田辺株)を種ウィルス。
とじて用いた。
斯かる種ウィルスをニワトリ胚線維芽組織培養に接種し
た後、30℃、7日間培養した。
た後、30℃、7日間培養した。
本ウィルス培養液を参考例1と同様に処理し、弱毒生麻
しんワクチンを得た後、これを−70℃で凍結保存した
。
しんワクチンを得た後、これを−70℃で凍結保存した
。
参考例 3
弱毒生態しんワクチンの調製:現在市販の乾燥弱毒中風
しんワクチンの製造に用いられている弱毒風しんウィル
ス(松浦株)を種ウィルスとして使用した。
しんワクチンの製造に用いられている弱毒風しんウィル
ス(松浦株)を種ウィルスとして使用した。
斯かる種ウィルスをウズラ胚線維芽組織培養に接種した
後、32℃、7日間培養した。
後、32℃、7日間培養した。
本ウィルス培養液を参考例1と同様に処理し、弱毒生態
しんワクチンを得た後、これを−70°Cで凍結保存し
た。
しんワクチンを得た後、これを−70°Cで凍結保存し
た。
斯かる弱毒生態しんワクチンについては、特公昭49−
35143されている。
35143されている。
参考例 4
弱毒生おたふく風ワクチンの調製:現在市販の乾燥弱毒
生おたふく風ワクチンの製造に用いられている弱毒ムン
プスウィルス(占部株)ヲ種ウィルスとして使用した。
生おたふく風ワクチンの製造に用いられている弱毒ムン
プスウィルス(占部株)ヲ種ウィルスとして使用した。
斯かる新ウィルスを7日令の 化鶏卵羊膜腔内に接種し
た後、35℃、6日間培養した。
た後、35℃、6日間培養した。
培養終了後、羊水を採取し、ウィルス培養液とした。
本ウィルス培養液を参考例1と同様に処理し、弱毒生お
たふく風ワクチンを得た後、これを−70°Cで凍結保
存した。
たふく風ワクチンを得た後、これを−70°Cで凍結保
存した。
斯かる弱毒生おたふく風ワクチンについては、特公昭4
9−10730に記載されている。
9−10730に記載されている。
実施例 1
弱毒水痘ウィルスと弱毒麻しんウィルスからなる二種混
合生ワクチンの調製:参考例1及び2に記載の凍結保存
生ワクチンを融解後、各々の生ワクチンに適当な希釈液
、例えば、組織培養培地M−199を添加した後、両者
を混合し、各々のウィルス含量が、弱毒水痘ウィルスに
ついては500TCID5QΔ拭及び弱毒麻しんウィル
スについては20,000TCID50※/mlとなる
よう調製した。
合生ワクチンの調製:参考例1及び2に記載の凍結保存
生ワクチンを融解後、各々の生ワクチンに適当な希釈液
、例えば、組織培養培地M−199を添加した後、両者
を混合し、各々のウィルス含量が、弱毒水痘ウィルスに
ついては500TCID5QΔ拭及び弱毒麻しんウィル
スについては20,000TCID50※/mlとなる
よう調製した。
斯かる混合性ワクチンを3m1m1フアンプル、Oml
ずつ分注した後、常法に従い凍結乾燥した。
ずつ分注した後、常法に従い凍結乾燥した。
※TCID50:median Ti5sue Cu
1tureTnfoctive Dose 。
1tureTnfoctive Dose 。
実施例 2
弱毒水痘ウィルスと弱毒風しんウィルスからなる二種混
合生ワクチンの調製:参考例1及び3に記載の凍結保存
生ワクチンを用いて、実施例1と同様の操作により、凍
結乾燥混合生ワクチンを得た。
合生ワクチンの調製:参考例1及び3に記載の凍結保存
生ワクチンを用いて、実施例1と同様の操作により、凍
結乾燥混合生ワクチンを得た。
その際、弱毒水痘及び風しんウィルスの含量が、各々5
00及び3,000 TCID50/7711となるよ
う調製した。
00及び3,000 TCID50/7711となるよ
う調製した。
実施例 3
弱毒水痘ウィルスと弱毒ムンプスウィルスからなる二種
混合性ワクチンの調製:参考例1及び4に記載の凍結保
存生ワクチンを用いて、実施例1と同様の操作により、
凍結乾燥混合生ワクチンを得た。
混合性ワクチンの調製:参考例1及び4に記載の凍結保
存生ワクチンを用いて、実施例1と同様の操作により、
凍結乾燥混合生ワクチンを得た。
その際、弱毒水痘及びムンプスウィルスの含量が、各々
500及び50,000TCID50/mlとなるよう
調製した。
500及び50,000TCID50/mlとなるよう
調製した。
実施例 4
弱毒水痘ウィルス、弱毒麻しんウィルス及び弱毒風しん
ウィルスからなる三種混合生ワクチンの調製:参考例1
,2及び3に記載の凍結保存生ワクチンを用いて、実施
例1と同様の操作により、凍結乾燥混合生ワクチンを得
た。
ウィルスからなる三種混合生ワクチンの調製:参考例1
,2及び3に記載の凍結保存生ワクチンを用いて、実施
例1と同様の操作により、凍結乾燥混合生ワクチンを得
た。
その際、弱毒水痘、麻しん及び風しんウィルスの含量が
、各々500゜20.000及び3,000TCID5
0/mlとなるよう調製した。
、各々500゜20.000及び3,000TCID5
0/mlとなるよう調製した。
実施例 5
弱毒水痘ウィルス、弱毒麻しんウィルス及び弱毒ムンプ
スウィルスからなる三種混合生ワクチンの調製:参考例
1,2及び4に記載の凍結保存生ワクチンを用いて、実
施例1と同様の操作により凍結乾燥混合生ワクチンを得
た。
スウィルスからなる三種混合生ワクチンの調製:参考例
1,2及び4に記載の凍結保存生ワクチンを用いて、実
施例1と同様の操作により凍結乾燥混合生ワクチンを得
た。
その際、弱毒水痘、麻しん及びムンプスウィルスの含量
が、各々500.20,000及び50,000TCI
D50/mlとなるよう調製した。
が、各々500.20,000及び50,000TCI
D50/mlとなるよう調製した。
実施例 6
弱毒水痘ウィルス、弱毒風しんウィルス及び弱毒ムンプ
スウィルスからなる三種混合性ワクチンの調製:参考例
1.3及び4に記載の凍結保存生ワクチンを用いて、実
施例1と同様の操作により。
スウィルスからなる三種混合性ワクチンの調製:参考例
1.3及び4に記載の凍結保存生ワクチンを用いて、実
施例1と同様の操作により。
凍結乾燥混合生ワクチンを得た。
その際、弱毒水痘、風しん及びムンプスウィルスの含量
が、各々500.3,000及び50,000TCID
50/mlとなるよう調製した。
が、各々500.3,000及び50,000TCID
50/mlとなるよう調製した。
実施例 7
弱毒水痘ウィルス、弱毒麻しんウィルス、弱毒風しんウ
ィルス及び弱毒ムンプスウィルスからなる四種混合生ワ
クチンの調製:参考例1.2.3及び4に記載の凍結保
存生ワクチンを用いて、実。
ィルス及び弱毒ムンプスウィルスからなる四種混合生ワ
クチンの調製:参考例1.2.3及び4に記載の凍結保
存生ワクチンを用いて、実。
施例1と同様の操作により、連結乾燥混合生ワクチンを
得た。
得た。
その際、弱毒水痘、麻しん、風しん及びムンプスウィル
スの含量が、各々500゜20.000.3,000及
び50,000 TCID5o/rIllとなるよう調
製した。
スの含量が、各々500゜20.000.3,000及
び50,000 TCID5o/rIllとなるよう調
製した。
このようにして得られた生ワクチンにつき、生物学的製
剤基準(厚生省、1979年)及び米国の公定基準(C
ode of Federal Regulation
、Title21、Parte 600 to 799
.1980年)に基く各種検定を行い適性並びに安全性
を確認した後、ワクチンとして用いた。
剤基準(厚生省、1979年)及び米国の公定基準(C
ode of Federal Regulation
、Title21、Parte 600 to 799
.1980年)に基く各種検定を行い適性並びに安全性
を確認した後、ワクチンとして用いた。
実施例 8
実施例7に記載の弱毒水痘、麻しん、風しん及びムンプ
スウィルスを有効成分として含有する四種混合の乾燥弱
毒生ワクチンを用いて臨床野外試験を実施した。
スウィルスを有効成分として含有する四種混合の乾燥弱
毒生ワクチンを用いて臨床野外試験を実施した。
斯かる試験は、生後11〜38力月の小児10名を対象
として行った。
として行った。
尚、当該いずれの小児も、本ワクチン接種前には、上記
四種のウィルスに対する血中抗体は陰性であった。
四種のウィルスに対する血中抗体は陰性であった。
本ワクチンを0.5mlずつ皮下接種後、臨床反応を追
跡調査すると共に、四周量目に採血し、抗体検査を実施
した。
跡調査すると共に、四周量目に採血し、抗体検査を実施
した。
Claims (1)
- 1 弱毒化水痘、麻しん、風しん及びムンプス各ウィル
スを混合することを特徴とするウィルス性混合生ワクチ
ンの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259681A JPS585169B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | ウイルス性混合生ワクチンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259681A JPS585169B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | ウイルス性混合生ワクチンの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126423A JPS57126423A (en) | 1982-08-06 |
| JPS585169B2 true JPS585169B2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=11809724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259681A Expired JPS585169B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | ウイルス性混合生ワクチンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585169B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108962U (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-23 | ニコ−電子株式会社 | バスの料金収納装置 |
| JPH0331483U (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-27 | ||
| JPH03202092A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-09-03 | Ooizumi:Kk | パチンコ店等におけるメダル搬送装置 |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1259681A patent/JPS585169B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108962U (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-23 | ニコ−電子株式会社 | バスの料金収納装置 |
| JPH0331483U (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-27 | ||
| JPH03202092A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-09-03 | Ooizumi:Kk | パチンコ店等におけるメダル搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57126423A (en) | 1982-08-06 |
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