JPS5851706B2 - 自動振幅等化装置 - Google Patents
自動振幅等化装置Info
- Publication number
- JPS5851706B2 JPS5851706B2 JP53013238A JP1323878A JPS5851706B2 JP S5851706 B2 JPS5851706 B2 JP S5851706B2 JP 53013238 A JP53013238 A JP 53013238A JP 1323878 A JP1323878 A JP 1323878A JP S5851706 B2 JPS5851706 B2 JP S5851706B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- amplitude
- signal
- agc circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクシミリ等のデータ伝送に一般電話回線
を使用する場合の振幅等化装置に関する。
を使用する場合の振幅等化装置に関する。
第1図1こはファクシミリ受信機のAGC回路前段に単
一特性を有する等化量を設置した従来の等化装置を示す
ものである。
一特性を有する等化量を設置した従来の等化装置を示す
ものである。
送信側から送られてきた信号は等化量1によって振幅等
化される。
化される。
さら(こAGC回路2で増幅度を制御されて一定レベル
に調整された信号となり、復調器3で復調されビデオ信
号が再生される。
に調整された信号となり、復調器3で復調されビデオ信
号が再生される。
しかしこの場合等化量1は単一特性で固定されているた
めに、回線の減衰特性によって画質が異なり安定しない
という欠点を持っていた。
めに、回線の減衰特性によって画質が異なり安定しない
という欠点を持っていた。
回線の減衰特性はケーブル区間の長さに大きく左右され
る。
る。
特に周波数の高い帯域においては、ケーブル区間の長さ
が長いほど減衰量が増大する。
が長いほど減衰量が増大する。
また、低帯域ではほとんど減衰量の変化はない。
すなわち、ケーブル区間の長さlこよって減衰特性の傾
きが変化する。
きが変化する。
したがって等化の度合が一定では十分な等化はできない
。
。
本発明は上記の欠点に鑑みてなされたものであり、複数
の等化量をあらかじめ持ち、これらの等化量の後段にあ
るAGC回路の帰還ループのレベルを利用して自動的に
最適な振幅等化器を選択することのできる自動振幅等化
装置を提供することを目的としている。
の等化量をあらかじめ持ち、これらの等化量の後段にあ
るAGC回路の帰還ループのレベルを利用して自動的に
最適な振幅等化器を選択することのできる自動振幅等化
装置を提供することを目的としている。
以下図面にもとづいて本゛発明を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
4は送信側からの信号を入力する端子、5a〜5cは振
幅等化器であり、a、b、cの順に等化の度合は大きく
なっている。
幅等化器であり、a、b、cの順に等化の度合は大きく
なっている。
6はAGC回路であり、スイッチング回路7からの信号
のゲインコントロールを行なっている。
のゲインコントロールを行なっている。
なお、8はAGC回路6の帰還ループである。
9はホールド回路であり、帰還ループ8のレベルを増幅
器10で適当に増幅したレベルを保持する。
器10で適当に増幅したレベルを保持する。
11は判別回路であり、ホールド回路9の出力レベルと
増幅器10の出力レベルとを比較判別する。
増幅器10の出力レベルとを比較判別する。
12は制御回路であり、スイッチング回路γ並びに13
及びアラーム回路14を制御する。
及びアラーム回路14を制御する。
次に動作を説明する。
まず送信側から低周波の第1の信号を端子4から入力す
る。
る。
このときスイッチング回路7は入力信号が無等化のまま
AGC回路6に入力されるようになっている。
AGC回路6に入力されるようになっている。
このAGC回路6の帰還ループ8に現われたレベルは増
幅器10で適当に増幅されスイッチング回路13を介し
てホールド回路9に保持される。
幅器10で適当に増幅されスイッチング回路13を介し
てホールド回路9に保持される。
ひきつづいて送信側から高周波の第2の信号を端子4に
入力する。
入力する。
この信号も第1の信号と同様に無等化のままスイッチン
グ回路7を介してAGC回路6に入力される。
グ回路7を介してAGC回路6に入力される。
このときスイッチング回路13は判別回路11側(こた
おれており、AGC回路6の帰還ループ8のレベルは増
幅器10を介して判別回路11に入力される。
おれており、AGC回路6の帰還ループ8のレベルは増
幅器10を介して判別回路11に入力される。
判別回路11にはホールト回路9からのレベルも入力さ
れ、この2つのレベルが比較される。
れ、この2つのレベルが比較される。
このレベル差が犬なるときは、スイッチング回路7を等
花器5aに接続するように制御回路12を動作させる。
花器5aに接続するように制御回路12を動作させる。
このスイッチング回路7の切換によって前記送信側から
の第2の信号は等花器5aを通ってAGC回路6に入力
される。
の第2の信号は等花器5aを通ってAGC回路6に入力
される。
このときのAGC回路6の帰還ループ8のレベルは前述
したように増幅器10で増幅した後判別回路11にてホ
ールド回路9のレベルト比較される。
したように増幅器10で増幅した後判別回路11にてホ
ールド回路9のレベルト比較される。
このレベル差がまだ大なるときはさらにスイッチング回
路7を等花器5bと接続するように制御回路12を動作
させる。
路7を等花器5bと接続するように制御回路12を動作
させる。
以上の動作を順次繰り返して、判別回路11に入力され
る二つのレベルがほぼ同程度となったときスイッチング
回路7の切換えを停止する。
る二つのレベルがほぼ同程度となったときスイッチング
回路7の切換えを停止する。
このとき選択されている等花器が最適な等花器である。
もし、最も等化の度合の大きい等花器(第2図において
は等花器5c)を用いても判別回路11に入力される二
種のレベルの差が所定の差よりも大なるときは回線異常
と判断し、制御回路12を通じてアラーム回路14によ
り表示することができる。
は等花器5c)を用いても判別回路11に入力される二
種のレベルの差が所定の差よりも大なるときは回線異常
と判断し、制御回路12を通じてアラーム回路14によ
り表示することができる。
なお、本実施例においては、振幅等化器が3個の場合に
ついて説明したが、複数であれば何個であっても良い。
ついて説明したが、複数であれば何個であっても良い。
なお上記実施例においては第1、第2の信号というよう
な表現をとったが時系列にくる信号である。
な表現をとったが時系列にくる信号である。
以上説明したように、本発明によれば、特性の異なる複
数の振幅等化器を用意し、既存のAGC回路の帰還ルー
プのレベルによってそのときの回線に最適な等花器を選
択することにより、等化不足によって従来まで生じてい
た信号の歪を無くすことができ、ファクシミリにおいて
は記録画質の向上を計ることができる。
数の振幅等化器を用意し、既存のAGC回路の帰還ルー
プのレベルによってそのときの回線に最適な等花器を選
択することにより、等化不足によって従来まで生じてい
た信号の歪を無くすことができ、ファクシミリにおいて
は記録画質の向上を計ることができる。
第1図は従来の等化装置のブロック図、第2図は本発明
の一実施例の自動振幅等化装置のブロック図である。 5a〜5c・・・・・・振幅等化器、6・・・・・・A
GC回路、7.13・・・・・・スイッチング回路、9
・・・・・・ホールド回路、11・・・・・・判別回路
、12・・・・・・制御回路、14・・・・・・アラー
ム回路。
の一実施例の自動振幅等化装置のブロック図である。 5a〜5c・・・・・・振幅等化器、6・・・・・・A
GC回路、7.13・・・・・・スイッチング回路、9
・・・・・・ホールド回路、11・・・・・・判別回路
、12・・・・・・制御回路、14・・・・・・アラー
ム回路。
Claims (1)
- 1 電話回線を利用し送信側からの記録画信号を受信側
で振幅等化器及びAGC回路を通した後Qこ、記録再生
するファクシミリ装置において、等化特性がそれぞれ異
なる複数の振幅等化器と、前記AGC回路の帰還ループ
の電圧を保持するホールド回路と、前記ホールド回路の
レベルを前記AGC回路の帰還ループのレベルとを比較
する判別回路とを具備し、送信側からの第1の信号を前
記AGC回路に入力して得られた帰還ループ電圧を前記
ホールド回路lこて保持し、送信側からの第2の信号を
前記複数の振幅等化器のうちいずれか1つを通してまた
は直接前記AGC回路に入力し、このときにAGC回路
帰還ループにあられれたレベルと前記ホールド回路の出
力レベルとを前記判別回路をごて比較し、所定のレベル
差を満足するまで前記複数の振幅等化器を切換えること
を特徴とする自動振幅等化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53013238A JPS5851706B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 自動振幅等化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53013238A JPS5851706B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 自動振幅等化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105913A JPS54105913A (en) | 1979-08-20 |
| JPS5851706B2 true JPS5851706B2 (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=11827606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53013238A Expired JPS5851706B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | 自動振幅等化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851706B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122570A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-26 | Ricoh Co Ltd | Automatic circuit equalization system of analog signal |
| JPS596631A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-13 | Ricoh Co Ltd | 線路特性補償装置 |
| JPS61187161U (ja) * | 1986-04-29 | 1986-11-21 |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP53013238A patent/JPS5851706B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105913A (en) | 1979-08-20 |
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