JPS5851715A - 部分偏心構造型管路気中ケ−ブル方式 - Google Patents
部分偏心構造型管路気中ケ−ブル方式Info
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- JPS5851715A JPS5851715A JP15002181A JP15002181A JPS5851715A JP S5851715 A JPS5851715 A JP S5851715A JP 15002181 A JP15002181 A JP 15002181A JP 15002181 A JP15002181 A JP 15002181A JP S5851715 A JPS5851715 A JP S5851715A
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Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は管路気中ケーブル方式において、部分的に偏
心構造型の管路気中ケーブルユニットを接続した部分偏
心構造型管路気中ケーブル方式に関する。
心構造型の管路気中ケーブルユニットを接続した部分偏
心構造型管路気中ケーブル方式に関する。
従来管路気中ケーブル方式は第1図に示すように、導体
1 、 ”1 ’ に厚内の銅パイプ又はアルミパイプ
を採用し、これを主としてエポキシ樹脂製の柱状形絶縁
スペーサ2・・・又は円錐筒状形コーンスペーサ2′・
・・で鉄、アルミ、ステンレス等かうするパイプ状の金
′属シース4.4″ 内に同軸状に支持固定して配設さ
れてなる管路気中ケーブルユニッ)1、■・・・の導体
1.1# の対向する端部に、それぞれプラグイン・
コンタクト5を設けて、これにより導体1.II を接
続すると共に金属シース4.4・の対向する端部に設け
られた接続フランジ6.6′ を気密に締付けて接続
し、導体l。
1 、 ”1 ’ に厚内の銅パイプ又はアルミパイプ
を採用し、これを主としてエポキシ樹脂製の柱状形絶縁
スペーサ2・・・又は円錐筒状形コーンスペーサ2′・
・・で鉄、アルミ、ステンレス等かうするパイプ状の金
′属シース4.4″ 内に同軸状に支持固定して配設さ
れてなる管路気中ケーブルユニッ)1、■・・・の導体
1.1# の対向する端部に、それぞれプラグイン・
コンタクト5を設けて、これにより導体1.II を接
続すると共に金属シース4.4・の対向する端部に設け
られた接続フランジ6.6′ を気密に締付けて接続
し、導体l。
1″ と金属シース4.4″簡のそれぞれの空間をζは
絶縁性のすぐれた8F、ガス(六ふり化硫黄ガス)等の
絶縁ガス3が充填されたものであった。叙上の従来の方
式においては絶縁ガス3の充填圧力が比較的低い場合(
約1.0〜15 Q/、 ”ゲージ圧)には前記空間の
耐電圧と前記絶縁スペーサ2・・・、2#・・・の沿面
耐電圧とは略同−絶縁特性を維持しているが、SF、ガ
ス3の耐電圧特性は該ガスのその充填圧力と共に増加す
るので、管路気中ケーブルの耐電圧特性を上げるため封
入するSF、ガス3の充填圧力を高めた場合、絶縁スペ
ーサ2.2′ の沿面の耐電圧特性は、スペーサを導体
あるいはシースとの結合部のガス、金属絶縁体が接触す
る部分での電界の乱れにより、SF6ガス8の充填空間
の耐電圧特性に比し、相対的に著しく低下することがあ
る。前記両者の耐電圧特性を平衡せしめるためには第1
図ならびに第2図において矢印Aにて示した柱状形絶縁
スペーサ2の沿面の長さを該スペーサ2と金属シース4
との間の距離(第1図、第2図において矢印Bにて示す
)に比し相対的に長くとることが効果的であり、又管路
気中ケーブルユニット■に示すように円錐筒状スペーサ
2′の場合には円錐筒状部の長さを長くする事が効果的
であることが知られている。しかしながら柱状形絶縁ス
ペーサ2の場合には脚柱が一本として構成されるため所
要の強度を得るためには脚柱を太くしなければならずそ
の結果狭い空間に太い脚柱が立設されるため、構造上ス
ペーサの沿面長さを長くすることが困難となり導体1と
金属シース4間の沿面距離が相対的に短かくなる。又柱
状スペーサの場合電界の方向と柱状形絶縁スペーサ2の
脚柱部の沿面の方向とが略一致しているため沿面の電界
がコーン・スペーサの沿面の電界に比べて大きくなり、
SF6ガス3の耐電圧特性が局部の最大電界によって支
配されるため、導体近傍あるいは、シース近傍の絶縁ス
ペーサ表面あるいは、スペーサ取付部等の最大電界付近
のごく微小領域で放電条件が成立すると、それが更に電
界の弱い領域まで進展して全路絶縁破壊になる。これに
対して円錐筒状絶縁方式のコーン・スペーサ2・では沿
面方向と電界の方向とが交差するので沿面方向の電界強
度は大巾(約178〜1/4程度)に低減する。なお第
2図は第1図におけるX−X断面図で第8図は第1図に
おけるY−Y矢視方法端面図であり2a、2’a は
それぞれ前記スペーサ2及び2gのスペーサスリーブで
ある。
絶縁性のすぐれた8F、ガス(六ふり化硫黄ガス)等の
絶縁ガス3が充填されたものであった。叙上の従来の方
式においては絶縁ガス3の充填圧力が比較的低い場合(
約1.0〜15 Q/、 ”ゲージ圧)には前記空間の
耐電圧と前記絶縁スペーサ2・・・、2#・・・の沿面
耐電圧とは略同−絶縁特性を維持しているが、SF、ガ
ス3の耐電圧特性は該ガスのその充填圧力と共に増加す
るので、管路気中ケーブルの耐電圧特性を上げるため封
入するSF、ガス3の充填圧力を高めた場合、絶縁スペ
ーサ2.2′ の沿面の耐電圧特性は、スペーサを導体
あるいはシースとの結合部のガス、金属絶縁体が接触す
る部分での電界の乱れにより、SF6ガス8の充填空間
の耐電圧特性に比し、相対的に著しく低下することがあ
る。前記両者の耐電圧特性を平衡せしめるためには第1
図ならびに第2図において矢印Aにて示した柱状形絶縁
スペーサ2の沿面の長さを該スペーサ2と金属シース4
との間の距離(第1図、第2図において矢印Bにて示す
)に比し相対的に長くとることが効果的であり、又管路
気中ケーブルユニット■に示すように円錐筒状スペーサ
2′の場合には円錐筒状部の長さを長くする事が効果的
であることが知られている。しかしながら柱状形絶縁ス
ペーサ2の場合には脚柱が一本として構成されるため所
要の強度を得るためには脚柱を太くしなければならずそ
の結果狭い空間に太い脚柱が立設されるため、構造上ス
ペーサの沿面長さを長くすることが困難となり導体1と
金属シース4間の沿面距離が相対的に短かくなる。又柱
状スペーサの場合電界の方向と柱状形絶縁スペーサ2の
脚柱部の沿面の方向とが略一致しているため沿面の電界
がコーン・スペーサの沿面の電界に比べて大きくなり、
SF6ガス3の耐電圧特性が局部の最大電界によって支
配されるため、導体近傍あるいは、シース近傍の絶縁ス
ペーサ表面あるいは、スペーサ取付部等の最大電界付近
のごく微小領域で放電条件が成立すると、それが更に電
界の弱い領域まで進展して全路絶縁破壊になる。これに
対して円錐筒状絶縁方式のコーン・スペーサ2・では沿
面方向と電界の方向とが交差するので沿面方向の電界強
度は大巾(約178〜1/4程度)に低減する。なお第
2図は第1図におけるX−X断面図で第8図は第1図に
おけるY−Y矢視方法端面図であり2a、2’a は
それぞれ前記スペーサ2及び2gのスペーサスリーブで
ある。
この発明は成上に鑑みなされたもので、柱状形絶縁スペ
ーサ2・・・によって支持固定配設される導体lを金属
シース4に対し偏心せしめて配置し、円錐筒状絶縁スペ
ーサ2′ にて金属シース4′ と同軸状に支持固定配
設された導体1′ を有する管路気中ケーブルユニット
■に接続可能とすると共に、充填された絶縁ガス(8F
6ガス)3の充填圧力を上昇せしめた場合も前記絶縁ガ
ス3の耐電圧特性と柱状形絶縁スペーサ2の耐電圧特性
(沿面絶縁特性)とが平衡を維持し、かつ円錐筒状絶縁
スペーサ(コーン・スペーサ) 2’ t’有スル同軸
状管路気中ケーブルユニット■に円滑に接続することが
できる部分偏心構造型管路気中ケーブル方式を提供する
のをその目的とする。
ーサ2・・・によって支持固定配設される導体lを金属
シース4に対し偏心せしめて配置し、円錐筒状絶縁スペ
ーサ2′ にて金属シース4′ と同軸状に支持固定配
設された導体1′ を有する管路気中ケーブルユニット
■に接続可能とすると共に、充填された絶縁ガス(8F
6ガス)3の充填圧力を上昇せしめた場合も前記絶縁ガ
ス3の耐電圧特性と柱状形絶縁スペーサ2の耐電圧特性
(沿面絶縁特性)とが平衡を維持し、かつ円錐筒状絶縁
スペーサ(コーン・スペーサ) 2’ t’有スル同軸
状管路気中ケーブルユニット■に円滑に接続することが
できる部分偏心構造型管路気中ケーブル方式を提供する
のをその目的とする。
この発明の要旨は成上の特許請求の範囲に記載した部分
偏心構造型管路気中ケーブル方式の構成にある。
偏心構造型管路気中ケーブル方式の構成にある。
以下この発明を、その実施例の−を示した図面を参照し
ながら詳細に説明する。第4図はこの発明にかかる部分
偏心構造型管路気中ケーブル房式の基本構成の実施例の
金属シース縦断側□面図である。同図において管路気中
ケーブルユニット1′は導体21が金属シース24に対
し偏心位置に配設固定支持されるよう構成され、これに
接続される管路気中ケーブルユニット■′ は導体21
′ は金属シース24′に対し同軸形に構成されてい
る。
ながら詳細に説明する。第4図はこの発明にかかる部分
偏心構造型管路気中ケーブル房式の基本構成の実施例の
金属シース縦断側□面図である。同図において管路気中
ケーブルユニット1′は導体21が金属シース24に対
し偏心位置に配設固定支持されるよう構成され、これに
接続される管路気中ケーブルユニット■′ は導体21
′ は金属シース24′に対し同軸形に構成されてい
る。
上記導体偏心型管路気中ケーブルユニット1′において
は柱状形絶縁スペーサ22により導体21が支持固定さ
れ、その脚柱部の長さはあらかじめ設定された導体21
の偏心量だけ長くして、導体21を柱状形絶縁スペーサ
22のスリーブ22aを介して支持し、導体22を金属
シース24に対し同一偏心量を維持して配設支持固定さ
れ、又前記同軸型管路気中ケーブルユニット■・ にお
いては円錐筒状形絶縁スペーサ22′の円錐形部分の長
さを偏心ユニット側の長脚の柱状スペーサの耐−電圧特
性以上の特性を得るより、あらかじめ設定された長さに
適合するより長く形成し、前記円錐筒状形絶縁スペーサ
22′の中心軸線と導体21’ の中心軸線とを一致
せしめて金属シース24′ に対し同軸状に導体21’
がスペーサスリブ22’aを介して前記絶縁スペー
サ22′ により支持固定されている。成上のように構
成された偏心構造型管路気中ケーブルユニット1′ と
同軸型管路気中ケ−プルユニット■・ とのそれぞれの
導体21と21’とは、偏心構造型管路気中ケーブルユ
ニット1′における導体21の接続端部に、例えば偏心
ブロック25a を固着し、この偏心ブロック25a
にプラグインコンタクト25を金属シース24と同
軸的に固着し、該プラグインコンタクト25を同軸型管
路気中ケーブルユニット■′のパイプ状形導体21’
の端部に嵌入することにより接続される。このような
偏心ブロックを使用する場合のほか、プラグイン・コン
タクトに同様な機能をもたせても同様の効果がある。し
たがって完成した偏心構造型管路気中ケーブルユニット
I#の接続端末は常に金属シース24に対し同軸位置に
構成されるので管路気中ケーブルユニ7)1・の互換性
が得られる。又金属シース24.24’はそれぞれの両
端に一体的に形成されているシース接続フラ:/ジ26
,26・を図面には示していないがボルトナツトで気密
に緊締して接続される。管路気中ケーブルユニットl′
・・・ l[l・・・を成上の如く接続することにより
部分偏心構造型管路気中ケーブル方式が形成される。又
管路気中ケーブルユニットlにおいて、第5図(b)の
柱状形絶縁スペーサの横断面図に示すごとく導体21の
断面形状を楕円状形導体21b に成形して偏心柱状形
スペーサ22bによりその長袖が前記スペーサ22b
の長脚部横断面中心線に直角となるよう配設支持固定
すれば導体21b の電界方面の曲率が大きくなるた
め柱状形絶縁スペーサ22b の耐電圧に一次的に影
響を及ぼす電界強度を局部的に緩和することができてそ
の耐電圧を高めることができると共に上下方向の導体寸
法が短かくなるため柱状長脚型絶縁スペーサ22b
の有効沿面長さを増加せしめる事と相俟って該スペーサ
22b の耐電圧特性を向上せしめることができる。
は柱状形絶縁スペーサ22により導体21が支持固定さ
れ、その脚柱部の長さはあらかじめ設定された導体21
の偏心量だけ長くして、導体21を柱状形絶縁スペーサ
22のスリーブ22aを介して支持し、導体22を金属
シース24に対し同一偏心量を維持して配設支持固定さ
れ、又前記同軸型管路気中ケーブルユニット■・ にお
いては円錐筒状形絶縁スペーサ22′の円錐形部分の長
さを偏心ユニット側の長脚の柱状スペーサの耐−電圧特
性以上の特性を得るより、あらかじめ設定された長さに
適合するより長く形成し、前記円錐筒状形絶縁スペーサ
22′の中心軸線と導体21’ の中心軸線とを一致
せしめて金属シース24′ に対し同軸状に導体21’
がスペーサスリブ22’aを介して前記絶縁スペー
サ22′ により支持固定されている。成上のように構
成された偏心構造型管路気中ケーブルユニット1′ と
同軸型管路気中ケ−プルユニット■・ とのそれぞれの
導体21と21’とは、偏心構造型管路気中ケーブルユ
ニット1′における導体21の接続端部に、例えば偏心
ブロック25a を固着し、この偏心ブロック25a
にプラグインコンタクト25を金属シース24と同
軸的に固着し、該プラグインコンタクト25を同軸型管
路気中ケーブルユニット■′のパイプ状形導体21’
の端部に嵌入することにより接続される。このような
偏心ブロックを使用する場合のほか、プラグイン・コン
タクトに同様な機能をもたせても同様の効果がある。し
たがって完成した偏心構造型管路気中ケーブルユニット
I#の接続端末は常に金属シース24に対し同軸位置に
構成されるので管路気中ケーブルユニ7)1・の互換性
が得られる。又金属シース24.24’はそれぞれの両
端に一体的に形成されているシース接続フラ:/ジ26
,26・を図面には示していないがボルトナツトで気密
に緊締して接続される。管路気中ケーブルユニットl′
・・・ l[l・・・を成上の如く接続することにより
部分偏心構造型管路気中ケーブル方式が形成される。又
管路気中ケーブルユニットlにおいて、第5図(b)の
柱状形絶縁スペーサの横断面図に示すごとく導体21の
断面形状を楕円状形導体21b に成形して偏心柱状形
スペーサ22bによりその長袖が前記スペーサ22b
の長脚部横断面中心線に直角となるよう配設支持固定
すれば導体21b の電界方面の曲率が大きくなるた
め柱状形絶縁スペーサ22b の耐電圧に一次的に影
響を及ぼす電界強度を局部的に緩和することができてそ
の耐電圧を高めることができると共に上下方向の導体寸
法が短かくなるため柱状長脚型絶縁スペーサ22b
の有効沿面長さを増加せしめる事と相俟って該スペーサ
22b の耐電圧特性を向上せしめることができる。
なお第5図(a)は第4図におけるA−A断面図、第6
図は第4図におけるB −B断面矢視方向端面図である
。
図は第4図におけるB −B断面矢視方向端面図である
。
この発明は成上の構成を有するので、柱状形絶縁スペー
サの脚柱部を長く形成することができ、その沿面距離が
長くなり、又導体形状を成上の断面楕円状形に形成すれ
ば柱状形絶縁スペーサの耐電圧に直接影響を及ぼす電界
の緩和が局部的に得られると共に長脚柱状形絶縁スペー
サにおける有効沿面距離の増加と相俟って柱状形絶縁ス
ペーサの耐電圧特性は向上する。又円錐筒状形絶縁スペ
ーサの円錐筒状部長さも長くしであるのでその沿面耐電
圧特性も向上して長脚柱状絶縁スペーサの絶縁特性と平
衡を保持させることができる。更に又長脚柱状絶縁スペ
ーサに支持固定配設されている管路気中ケーブルユニッ
トの導体の両端には偏心形プラグインコンタクトが固着
されプラグインコンタクトは常に金属シースと同軸位置
に配設されているので、異方式の管路気中ケーブルユニ
ットに簡単に接続して、容易迅速に部分偏心構造型管路
気中ケーブル方式を構成することができる。
サの脚柱部を長く形成することができ、その沿面距離が
長くなり、又導体形状を成上の断面楕円状形に形成すれ
ば柱状形絶縁スペーサの耐電圧に直接影響を及ぼす電界
の緩和が局部的に得られると共に長脚柱状形絶縁スペー
サにおける有効沿面距離の増加と相俟って柱状形絶縁ス
ペーサの耐電圧特性は向上する。又円錐筒状形絶縁スペ
ーサの円錐筒状部長さも長くしであるのでその沿面耐電
圧特性も向上して長脚柱状絶縁スペーサの絶縁特性と平
衡を保持させることができる。更に又長脚柱状絶縁スペ
ーサに支持固定配設されている管路気中ケーブルユニッ
トの導体の両端には偏心形プラグインコンタクトが固着
されプラグインコンタクトは常に金属シースと同軸位置
に配設されているので、異方式の管路気中ケーブルユニ
ットに簡単に接続して、容易迅速に部分偏心構造型管路
気中ケーブル方式を構成することができる。
又従来の管路気中ケーブルとの互換性もある。
例えば従来の方式では500KV 系80の場合金属
シース内径500■、導体外径180麿φ、スヘーサス
リーブ外径220鱈ψで金属シース内面と導体間の絶縁
距離がト■■ であったが、導体位置を80■絶縁スペ
ーサの脚柱方向上方に偏心せしめると前記脚柱部さを約
20%長くすることができ絶縁スペーサの耐電圧特性は
絶縁ガス(SF、ガス)の充填圧力を上昇せしめること
と相俟って、管路気中ケーブルの絶縁スペーサの沿面耐
電圧特性は著しく向上する。又この方式においては絶縁
体内部の電界を下げることができ固体絶縁体の貫通に対
する絶縁特性も向上せしめることができる。更に又偏心
構造型管路気中ケーブルユニットに接続される円錐筒状
絶縁スペーサに支持、固定され金属シースと同軸状に配
設された導体を有する管路気中ケーブルユニットにおい
ては前記絶縁スペーサの円錐筒状部の長さを長くしであ
るので該絶縁スペーサの耐電圧特性も向上することは言
うまでもない。
シース内径500■、導体外径180麿φ、スヘーサス
リーブ外径220鱈ψで金属シース内面と導体間の絶縁
距離がト■■ であったが、導体位置を80■絶縁スペ
ーサの脚柱方向上方に偏心せしめると前記脚柱部さを約
20%長くすることができ絶縁スペーサの耐電圧特性は
絶縁ガス(SF、ガス)の充填圧力を上昇せしめること
と相俟って、管路気中ケーブルの絶縁スペーサの沿面耐
電圧特性は著しく向上する。又この方式においては絶縁
体内部の電界を下げることができ固体絶縁体の貫通に対
する絶縁特性も向上せしめることができる。更に又偏心
構造型管路気中ケーブルユニットに接続される円錐筒状
絶縁スペーサに支持、固定され金属シースと同軸状に配
設された導体を有する管路気中ケーブルユニットにおい
ては前記絶縁スペーサの円錐筒状部の長さを長くしであ
るので該絶縁スペーサの耐電圧特性も向上することは言
うまでもない。
この発明は成上の構成及び作用を有するので、この発明
に従えば柱状形絶縁スペーサの脚部の長さを長くして導
体を金属シースに対し偏心位置に支持、固定、配設した
管路気中ケーブルユニットと、円錐筒状絶縁スペーサの
円錐筒状部長さを長くして導体を金属シースIで対し同
軸的に支持、固定、配設した管路気中ケーブルユニット
とのそれぞれの導体を偏心プラグインコンタクトをもっ
て接続し、それぞれの導体と金属シース間に形成される
空間に従来よりも更に高圧の絶縁ガス(例えばSF6ガ
ス)を充填して、該絶縁ガスの耐電圧特性を向上せしめ
た場合、絶縁ガスの該電圧特性の向上に平衡して、それ
ぞれの管路気中ケーブルユニットのそれぞれの絶縁スベ
=すの耐電圧特性を容易かつ簡単に向上せしめることが
でき、信頼性の高い管路気中ケーブル方式を得る事がで
きその効果は工業上ならびに経済1著しい。
に従えば柱状形絶縁スペーサの脚部の長さを長くして導
体を金属シースに対し偏心位置に支持、固定、配設した
管路気中ケーブルユニットと、円錐筒状絶縁スペーサの
円錐筒状部長さを長くして導体を金属シースIで対し同
軸的に支持、固定、配設した管路気中ケーブルユニット
とのそれぞれの導体を偏心プラグインコンタクトをもっ
て接続し、それぞれの導体と金属シース間に形成される
空間に従来よりも更に高圧の絶縁ガス(例えばSF6ガ
ス)を充填して、該絶縁ガスの耐電圧特性を向上せしめ
た場合、絶縁ガスの該電圧特性の向上に平衡して、それ
ぞれの管路気中ケーブルユニットのそれぞれの絶縁スベ
=すの耐電圧特性を容易かつ簡単に向上せしめることが
でき、信頼性の高い管路気中ケーブル方式を得る事がで
きその効果は工業上ならびに経済1著しい。
第1図は従来の管路気中ケーブル方式の金属シースの中
心線縦断側面図、第2図は第1図におけるX−X断面図
、第3図は第1図におけるY−Y断面端面図、第4図は
この発明にかかる部分偏心構造型管路気中ケーブル方式
の金属シースの中心線縦断側面図、第5図はこの発明に
採用される偏心構造型管路気中ケーブルユニットにおけ
る絶縁スペーサの横断面図を示し図(a)は第4図にお
けるA−、A断面図、図(b)は前記管路気中ケーブル
ユニットの導体断面が楕円状形の場合の絶縁スペーサの
横断面図、第6図は第4図にふ・けるB−B断面矢視方
向端面図を示す。 21、21b、 21 ’・・・・・・導体、22.2
2b、 22’・・・・・・絶縁スベー?、22a、2
2’、・・・・・・絶縁スペーサスリーフ、23・・・
・・・絶縁ガス(8F、ガス)、24.24’・・・・
・・金属シース、25・・・・・・プラグインコンタク
ト、25.・・・・・・プラグインコンタクトの偏心ブ
ロック、26.26’・・・金属シース接続7ラン゛ジ
、l・・・・・・・偏心構造型管路気中ケーブルユニッ
ト l I・・・・・・同軸型管路気中ケーブルユニッ
ト。
心線縦断側面図、第2図は第1図におけるX−X断面図
、第3図は第1図におけるY−Y断面端面図、第4図は
この発明にかかる部分偏心構造型管路気中ケーブル方式
の金属シースの中心線縦断側面図、第5図はこの発明に
採用される偏心構造型管路気中ケーブルユニットにおけ
る絶縁スペーサの横断面図を示し図(a)は第4図にお
けるA−、A断面図、図(b)は前記管路気中ケーブル
ユニットの導体断面が楕円状形の場合の絶縁スペーサの
横断面図、第6図は第4図にふ・けるB−B断面矢視方
向端面図を示す。 21、21b、 21 ’・・・・・・導体、22.2
2b、 22’・・・・・・絶縁スベー?、22a、2
2’、・・・・・・絶縁スペーサスリーフ、23・・・
・・・絶縁ガス(8F、ガス)、24.24’・・・・
・・金属シース、25・・・・・・プラグインコンタク
ト、25.・・・・・・プラグインコンタクトの偏心ブ
ロック、26.26’・・・金属シース接続7ラン゛ジ
、l・・・・・・・偏心構造型管路気中ケーブルユニッ
ト l I・・・・・・同軸型管路気中ケーブルユニッ
ト。
Claims (1)
- (1)長脚柱状形の絶縁スペーサにてパイプ状導体をパ
イプ状金属シース内に偏心して支持固定した管路気中ケ
ーブルユニットの導体と、長円雄部状形絶縁スペーサに
てパイプ状導体をパイプ状金属シース内に同軸的に支持
固定した同軸型管路気中ケー7’ルユニットの導体とを
偏心型ブラッグイン・コンタクト)てより又は偏心ブロ
ックを介在させて接続することを特徴とする部分偏心構
造型管路気中ケーブル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15002181A JPS5851715A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 部分偏心構造型管路気中ケ−ブル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15002181A JPS5851715A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 部分偏心構造型管路気中ケ−ブル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851715A true JPS5851715A (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=15487752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15002181A Pending JPS5851715A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 部分偏心構造型管路気中ケ−ブル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114813A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁母線 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP15002181A patent/JPS5851715A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02114813A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁母線 |
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