JPS585175A - 流体食料品の加熱、殺菌装置 - Google Patents
流体食料品の加熱、殺菌装置Info
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- JPS585175A JPS585175A JP57090041A JP9004182A JPS585175A JP S585175 A JPS585175 A JP S585175A JP 57090041 A JP57090041 A JP 57090041A JP 9004182 A JP9004182 A JP 9004182A JP S585175 A JPS585175 A JP S585175A
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- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B11/00—Preservation of milk or dairy products
- A23B11/10—Preservation of milk or milk preparations
- A23B11/12—Preservation of milk or milk preparations by heating
- A23B11/13—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked
- A23B11/133—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked and progressively transported through the apparatus
- A23B11/137—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked and progressively transported through the apparatus in direct contact with the heating medium, e.g. steam
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/40—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials
- A23B2/42—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus
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- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B70/00—Preservation of non-alcoholic beverages
- A23B70/30—Preservation of non-alcoholic beverages by heating
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/30—Cleaning; Keeping clean; Sterilisation
- A23G9/305—Sterilisation of the edible materials
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- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体および流体状の食料品を加熱および(ま
九は)低温殺菌および(または)A温殺菌する装置に関
するものである。
九は)低温殺菌および(または)A温殺菌する装置に関
するものである。
本明細書は、ミルクの殺菌に関して留意する問題点とと
もに性成されているが、本装置はクリーム、グリ7、デ
デート、グロセスチーズ、全てのfiI類のゾ、−ス、
果物もしくは野菜からとられるビ、−レ、ワイン、およ
びグレーデジ、−ス等のような食料品の処理、すなわち
低温殺菌あるいは完全高温殺菌のための加熱処理にも全
く明らかに適用できる。
もに性成されているが、本装置はクリーム、グリ7、デ
デート、グロセスチーズ、全てのfiI類のゾ、−ス、
果物もしくは野菜からとられるビ、−レ、ワイン、およ
びグレーデジ、−ス等のような食料品の処理、すなわち
低温殺菌あるいは完全高温殺菌のための加熱処理にも全
く明らかに適用できる。
現在のミルクの殺菌法は、数秒間(3〜8秒)、約14
0℃もの高温にして行なわれる。短時間だけミルクをこ
のように加熱することKより、長期の低温期間中におい
てミルクに生じる化学的、物理的変化が減少されること
は既に知られている・高温でミルクを殺菌する時、最良
の結果は、ミルクを直後容器の中に入れ、ミルクが高温
蒸気と直**Sするようにその容器内へ高温の蒸気を注
入することにより得られる・ cのような処理を行なう公知の装置は、例えば5ルタが
、蒸気が十分供給される室内へ、通路の列を介して自由
落下するよう構成されており、そのミルクは室の底部に
貯溜し、排出される。
0℃もの高温にして行なわれる。短時間だけミルクをこ
のように加熱することKより、長期の低温期間中におい
てミルクに生じる化学的、物理的変化が減少されること
は既に知られている・高温でミルクを殺菌する時、最良
の結果は、ミルクを直後容器の中に入れ、ミルクが高温
蒸気と直**Sするようにその容器内へ高温の蒸気を注
入することにより得られる・ cのような処理を行なう公知の装置は、例えば5ルタが
、蒸気が十分供給される室内へ、通路の列を介して自由
落下するよう構成されており、そのミルクは室の底部に
貯溜し、排出される。
しかしながら仁の種の装置は、いくつかの欠点を有して
いる。第1に、室底部に落下する際にミルクが飛び散り
、この結果、室の壁にミルクの小滴が付着してそこにミ
ルクの皮殻が形成され、これによりミルクに焦げ味を与
えることとなる。第2に、ミルクが室内でかな)かき乱
され、したがって、泡立って上述したような欠点のもと
になる。
いる。第1に、室底部に落下する際にミルクが飛び散り
、この結果、室の壁にミルクの小滴が付着してそこにミ
ルクの皮殻が形成され、これによりミルクに焦げ味を与
えることとなる。第2に、ミルクが室内でかな)かき乱
され、したがって、泡立って上述したような欠点のもと
になる。
この種の装置の他の問題は流量の調節についてのもので
ある。というのは、流量調節はいくつかの通路を閉塞す
ることKより行なわれるからである。
ある。というのは、流量調節はいくつかの通路を閉塞す
ることKより行なわれるからである。
すなわち、閉じた通路を再開放する毎に、この通路の縁
部に接触することKよりミルクが焦げ、上述したように
焦げ味がつくのである。
部に接触することKよりミルクが焦げ、上述したように
焦げ味がつくのである。
さらにこのような装置は構造の点で複雑であり、内部通
路は常に清浄でなければならないため、頻繁に保守を行
なう必要がある。
路は常に清浄でなければならないため、頻繁に保守を行
なう必要がある。
本発明の1つの目的は、上記欠点を除去し、処理される
物質が装置の高温の内壁Kl!触することが全くなく、
かつ、該物質が、不都合な撹乱を受けることなく加熱さ
れ、低温殺菌され、あるhFi完全に高温殺菌される俟
置tM!供することにある。
物質が装置の高温の内壁Kl!触することが全くなく、
かつ、該物質が、不都合な撹乱を受けることなく加熱さ
れ、低温殺菌され、あるhFi完全に高温殺菌される俟
置tM!供することにある。
本発明の他の目的は、構造上簡単で、かつ頻繁な保守を
必要としない装置を提供することにある。
必要としない装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、完全に殺菌され、かつ風味
の良い製品を供給することのできる装置を提供すること
にある。
の良い製品を供給することのできる装置を提供すること
にある。
ここに述べ九0的、ま九これ以外の目的は、次に述べる
加熱、殺菌装置により達成される。すなわちこの装置は
、加熱流体を導入する入口部と最終結果物を排出する出
口部とを有する主室を備え、加熱されるべき処理物が上
記加熱流体と直接接触する装置において、上記主室の上
方に位置し、処理物が通過する入口開口、および軸心を
垂直にして配設されるとともに上記主室内に臨む出口開
口を有する、上記処理物が流通する通過室と、上記出口
開口と同軸的であり、かつ上記通過室内に一部を収容さ
せるとともに上記出口開口から突出して、所定の均一な
周囲幅の出口環を形成する管状部材と、環状通路を形成
する、上記通過室の内壁および上記管状部材の外壁とを
備え、#環状通路は上記出口環のすぐ上流側に位置し、
かつ通過流量を決定することを%像としている。
加熱、殺菌装置により達成される。すなわちこの装置は
、加熱流体を導入する入口部と最終結果物を排出する出
口部とを有する主室を備え、加熱されるべき処理物が上
記加熱流体と直接接触する装置において、上記主室の上
方に位置し、処理物が通過する入口開口、および軸心を
垂直にして配設されるとともに上記主室内に臨む出口開
口を有する、上記処理物が流通する通過室と、上記出口
開口と同軸的であり、かつ上記通過室内に一部を収容さ
せるとともに上記出口開口から突出して、所定の均一な
周囲幅の出口環を形成する管状部材と、環状通路を形成
する、上記通過室の内壁および上記管状部材の外壁とを
備え、#環状通路は上記出口環のすぐ上流側に位置し、
かつ通過流量を決定することを%像としている。
本発明のさらに他の特徴と利点は、以下に述べる好まし
い実施例についての詳細な説明により明らかになる。こ
の実施例は、1つの添附図面に基づく限定されることの
ない例として説明され、その図面には本装置が概略的に
表わされ、断面をとって示されている。
い実施例についての詳細な説明により明らかになる。こ
の実施例は、1つの添附図面に基づく限定されることの
ない例として説明され、その図面には本装置が概略的に
表わされ、断面をとって示されている。
図において、本装置は基本的には円筒状の主室lを備え
、この主室lは加熱流体(本実施例では蒸気)の注入用
の入口部2と、低温殺菌、高温殺菌あるいは単に加熱し
先後、最終結果物(本実施例ではミルク)を排出する出
口部3とを有する。
、この主室lは加熱流体(本実施例では蒸気)の注入用
の入口部2と、低温殺菌、高温殺菌あるいは単に加熱し
先後、最終結果物(本実施例ではミルク)を排出する出
口部3とを有する。
本装置はさらに、主室1の上方部分に配設された通過室
4を有し、かつ、処理物を導入する入口開口5と、軸を
垂直にして配設されるとと4に、該処理物の排出部とし
て作用すべく主室l内へ臨む出口開口6とを備える0通
過室4は主室lの上方部に固定して形成され第1円筒部
16に連通する。第1円筒部16の径は上記出口開口6
を形成する第2円筒部の径よりも大きく、これら2つの
円筒部は、切願円錐状部17により連結される。
4を有し、かつ、処理物を導入する入口開口5と、軸を
垂直にして配設されるとと4に、該処理物の排出部とし
て作用すべく主室l内へ臨む出口開口6とを備える0通
過室4は主室lの上方部に固定して形成され第1円筒部
16に連通する。第1円筒部16の径は上記出口開口6
を形成する第2円筒部の径よりも大きく、これら2つの
円筒部は、切願円錐状部17により連結される。
illおよび第2円筒部は、切願円錐状部とともに同軸
的に配設され、これら王者は共通の垂直軸を有する0本
装置はさらに、上記出口開口6、したがって通過114
と同軸的に配設された管状部材γを備える。管状部材γ
の上部8は通過室4内に収容され、本体部9は出口開口
6を通って通過室4から突出している。この通過室4の
出口開口6から先へ延びる管状部材70本体部9は、所
定幅を有する出口環10を形成する。この出口ill
O−は、本装置を通る最大流量を与える通路を定め、壇
九この出口1110の幅は全周にわたり均一である。
的に配設され、これら王者は共通の垂直軸を有する0本
装置はさらに、上記出口開口6、したがって通過114
と同軸的に配設された管状部材γを備える。管状部材γ
の上部8は通過室4内に収容され、本体部9は出口開口
6を通って通過室4から突出している。この通過室4の
出口開口6から先へ延びる管状部材70本体部9は、所
定幅を有する出口環10を形成する。この出口ill
O−は、本装置を通る最大流量を与える通路を定め、壇
九この出口1110の幅は全周にわたり均一である。
出口環10のすぐ上流側にある環状通路13は、拡縮す
ることにより本装置を通る実際の流量を決定する。この
環状通路は通過室4の切頭円錐状部め内1111と管状
部材7の外壁12とにより形成され、この外壁12は内
壁11と同様に切頭円錐形をなす、したがって、環状通
路13は、これらの間に切願円錐形状に形成される。
ることにより本装置を通る実際の流量を決定する。この
環状通路は通過室4の切頭円錐状部め内1111と管状
部材7の外壁12とにより形成され、この外壁12は内
壁11と同様に切頭円錐形をなす、したがって、環状通
路13は、これらの間に切願円錐形状に形成される。
管状部材7を動かす手段が設けられ、この手段は管状部
材7を通過室4に対して軸方向に移動させる0図示1!
施例では、該手段は、管状部材7の上方先端部7aに固
定されたフライホイル25を備える。このフライホイル
は、本装置の上部に位置するねじ軸24に対し、ねじを
締めるか、あるいは緩めると、管状部材7を上方もしく
は下方へ移動させる。フライホイル25に付与される駆
動カバ、ハンドル19から伝達される。このハンドル1
9は回動されるとロッP20を回転させ、口、ド20に
同軸的に固定されたスゲロケット21ハ、チェーン23
を介して、フライホイル25に同軸的に固定された歯車
22へ回転を伝達し、これを同方向へ回転させる。
材7を通過室4に対して軸方向に移動させる0図示1!
施例では、該手段は、管状部材7の上方先端部7aに固
定されたフライホイル25を備える。このフライホイル
は、本装置の上部に位置するねじ軸24に対し、ねじを
締めるか、あるいは緩めると、管状部材7を上方もしく
は下方へ移動させる。フライホイル25に付与される駆
動カバ、ハンドル19から伝達される。このハンドル1
9は回動されるとロッP20を回転させ、口、ド20に
同軸的に固定されたスゲロケット21ハ、チェーン23
を介して、フライホイル25に同軸的に固定された歯車
22へ回転を伝達し、これを同方向へ回転させる。
このような駆動手段として種々の従来公知のものが適用
され得ることは明らかである。
され得ることは明らかである。
本装置はま九、管状部材7が実際に上下動する間、出口
開口6と管状部材7との間の同軸関係を維持する峯内手
段を備える1本実施例においては、この丸めの手段は、
管状部材7自体の上下先端部7m+7bによシ与えられ
る。これら画先端部7ム、フbは通過室の上部に位置す
る保合部内と、出口部3内とKそれぞれ挿入することに
よって、滑動部を形成する0通過室4の上部の上記保合
部と出口部3とは、通過室自体と管状部材の両者に同軸
的罠配設される。
開口6と管状部材7との間の同軸関係を維持する峯内手
段を備える1本実施例においては、この丸めの手段は、
管状部材7自体の上下先端部7m+7bによシ与えられ
る。これら画先端部7ム、フbは通過室の上部に位置す
る保合部内と、出口部3内とKそれぞれ挿入することに
よって、滑動部を形成する0通過室4の上部の上記保合
部と出口部3とは、通過室自体と管状部材の両者に同軸
的罠配設される。
管状部材の底部には、出口部3を介して主室lから最終
結果物を排出する必要な開口が設けられる。
結果物を排出する必要な開口が設けられる。
本明細書中の記載から理解されるように、管状部材7F
i完全に密封するために両端部が閉塞されるか、もしく
は内部の空間部を周囲の外気に連通させるように上端部
が開放される。さらに、管状部材70円筒状本体9#i
、その下端部が主室底部に非常に接近すべく延びるよう
な長さであシ、し九がって、主室底部にある最終結果物
的に常時没しており、所定の基準位置を維持する。
i完全に密封するために両端部が閉塞されるか、もしく
は内部の空間部を周囲の外気に連通させるように上端部
が開放される。さらに、管状部材70円筒状本体9#i
、その下端部が主室底部に非常に接近すべく延びるよう
な長さであシ、し九がって、主室底部にある最終結果物
的に常時没しており、所定の基準位置を維持する。
本装置の機能は次のとおシである。
すなわち本発明は、連続サイクルの殺菌グランドで用い
られるよう意図されている0図示されるように、本装置
本来の運転サイクルのみがここに示され、始動、停止は
、当然側の困難さもなく行なわれる。そして図示実施例
は、特許請求の範囲の欄に示される趣旨に関係する必須
要件を限定するものではない。
られるよう意図されている0図示されるように、本装置
本来の運転サイクルのみがここに示され、始動、停止は
、当然側の困難さもなく行なわれる。そして図示実施例
は、特許請求の範囲の欄に示される趣旨に関係する必須
要件を限定するものではない。
処理物の液面位置は、適当な従来分知の調整装置によっ
て、主室lの底部内に維持される。蒸気は入口部2を通
って主室lへ供給される。この蒸気の実際の温度は処理
の方法と処理物の種拳とに関係する。処理物は入口開口
5を通って通過室4に入り、処理され走置終結果物は出
口部3を介して主室lの底から連続的に排出される。
て、主室lの底部内に維持される。蒸気は入口部2を通
って主室lへ供給される。この蒸気の実際の温度は処理
の方法と処理物の種拳とに関係する。処理物は入口開口
5を通って通過室4に入り、処理され走置終結果物は出
口部3を介して主室lの底から連続的に排出される。
通過室内に供給され九処理物は、環状通路13を通って
底部へ落下する・環状通路13の可動部は、この環状通
路13を通過する該処理物の流量を一定に調整すべくハ
ンドル19によシ調節される。すなわち、環状通路13
が流下する処理物を常に一定状態で注出することが確実
にな9、これにより蒸気が通過室内に入るのを阻止する
。
底部へ落下する・環状通路13の可動部は、この環状通
路13を通過する該処理物の流量を一定に調整すべくハ
ンドル19によシ調節される。すなわち、環状通路13
が流下する処理物を常に一定状態で注出することが確実
にな9、これにより蒸気が通過室内に入るのを阻止する
。
このようにして、環状通路13は処理物を管状部材7の
外周面上に分配供給し、処理物は出口部10から流出し
て管状部材70円筒状本体9の外壁を滑り落ち、主室1
の底部に達する。このようにして形成され、管状部材の
長さにわたって滑る処理物の膜は、主室l内の蒸気と接
触することとなり、その結果として低温殺菌および(ま
た・は)高温殺菌を行なうぺ〈急速に加熱される。
外周面上に分配供給し、処理物は出口部10から流出し
て管状部材70円筒状本体9の外壁を滑り落ち、主室1
の底部に達する。このようにして形成され、管状部材の
長さにわたって滑る処理物の膜は、主室l内の蒸気と接
触することとなり、その結果として低温殺菌および(ま
た・は)高温殺菌を行なうぺ〈急速に加熱される。
本装置の稼動において最終結果物の増減が必要となっ九
場合、環状通路13を通る流量の増減はハンドル19を
作動することによりなされる。JJ状連通路13通過し
て導かれる処理物の増減され友量は、出口部から管状部
材の外壁面上に出てき走時、#向上に均一に分配され、
同一状態で管形状の表面上を流下する。流量が多い場合
と少ない場合とでは、形成される膜の厚さが異なるのみ
である。同様に、入口開口5を通過する処理物の量は、
本殺菌装置の処理物の必itに応じて、適当なコック、
バルブ等によシ調節される。
場合、環状通路13を通る流量の増減はハンドル19を
作動することによりなされる。JJ状連通路13通過し
て導かれる処理物の増減され友量は、出口部から管状部
材の外壁面上に出てき走時、#向上に均一に分配され、
同一状態で管形状の表面上を流下する。流量が多い場合
と少ない場合とでは、形成される膜の厚さが異なるのみ
である。同様に、入口開口5を通過する処理物の量は、
本殺菌装置の処理物の必itに応じて、適当なコック、
バルブ等によシ調節される。
管状部材7の大きさ、特にその本体9の大きさは、本装
置に要求される最大流量と、主室1内の生産物の通過に
予想される時間の長さとによって決められる・すなわち
管状部材7の直径を太きくすることKよシ、最大流量の
増加が達成され、一方、本体9を長くすることKより、
主室l内における処理物の滞留時間を延ばすことができ
る。ここに記載された本装置による処理物は、上記外壁
のみに断え間なく接触し、この外壁上には同じ物質が連
続的に接触しつつ流下する。したがって、この外壁は処
理物を焼き熊かすような温度Kまで達するおそれが全く
ない0通常、管状部材7は、外!1に発生した温度に問
題があるような場合、完全に囲繞されるであろうが、仮
に外壁を冷却したい、あるいは正確な設定温度に合わせ
丸いと思われる場合には、上端部7at−開口して、内
部の空間部を外気に連通させるか、あるいはこれに代え
て、所定の温度の流体を管状部材内に導入してもよい。
置に要求される最大流量と、主室1内の生産物の通過に
予想される時間の長さとによって決められる・すなわち
管状部材7の直径を太きくすることKよシ、最大流量の
増加が達成され、一方、本体9を長くすることKより、
主室l内における処理物の滞留時間を延ばすことができ
る。ここに記載された本装置による処理物は、上記外壁
のみに断え間なく接触し、この外壁上には同じ物質が連
続的に接触しつつ流下する。したがって、この外壁は処
理物を焼き熊かすような温度Kまで達するおそれが全く
ない0通常、管状部材7は、外!1に発生した温度に問
題があるような場合、完全に囲繞されるであろうが、仮
に外壁を冷却したい、あるいは正確な設定温度に合わせ
丸いと思われる場合には、上端部7at−開口して、内
部の空間部を外気に連通させるか、あるいはこれに代え
て、所定の温度の流体を管状部材内に導入してもよい。
管状部材の本体部9が主室lの底部に貯溜される流体内
に常時浸漬するので、処理物は飛散したり、かき乱され
ることがない、この状態は、主室底部の液面の僅か上方
に管状部材がある場合にも維持されるが、効果は小さい
。
に常時浸漬するので、処理物は飛散したり、かき乱され
ることがない、この状態は、主室底部の液面の僅か上方
に管状部材がある場合にも維持されるが、効果は小さい
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 16 加熱流体を通過させる入口部(2)、および量
終結果物を排出する出口部(3)を備えた主II(1”
)を有し、加熱されるべき処理物が、この主室内で上記
加熱流体と直接接触するように構成され丸流体食料品の
加熱、殺菌装置において、上記主室の上方に位置し、処
理物を通過させる入口開口(5)、および軸心を喬直に
して配設されるとと%に上記主室内に臨む出口開口(6
)を有する、上記処理物が流通する通過室(4)と、上
記出口糊口と同軸的であplかつ上記通過室に一部を収
容させるとともに上記出口開口から突出して、所定の均
一な周囲幅の出口1!(10)を形成する管状部材(1
)と、環状通路(13)を形成する、上記通過室の内壁
(11)および上記管状部材の外壁(12)とを備え、
皺積状通路は上記出口部のすぐ上流側に位置し、かつ本
装置を通過する流量を決定することを特徴とする流体食
料品の加熱、殺菌装置。 4 上記環状通路は切願円錐状を呈し、上記管状部材を
軸方向に移動させる伝達機構と、この軸方向の移動の間
、管状部材と出口開口との間の同軸関係を維持する案内
機構とが設けられることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の流体食料品の加熱、殺@装置。 3、管状部材の通過室から突出する部分は、上記主室の
底部に近接するような長さであり、いかなる場合でも、
該主室底部にある流体中に常時浸漬し、所定高さ位置を
維持することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
流体食料品の加熱、殺菌装置。 4、管状部材の通過室から突出する部分は、円筒状であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体食
料品の加熱、殺菌装置。 5、管状部材社両端において閉塞されることを特徴とす
る特許請求の範8第1項記載の流体食料品の加熱、殺菌
装置。 6、上記管状部材の上端部(7a)は、上記通過室およ
び上記主室から外方へ突出することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の流体食料品の加熱殺菌装置。 7、上記通過室は、上記出口開口を形成する第2円筒部
の直径よりも大きい直径の第1円筒部(16)K連通し
、これら第1および第2円筒部は、これらと同軸的な切
頭円錐状部(17)により連結されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の流体食料品の加熱、殺菌装
置。 8、上記管状部材の上端部(7a)は、上記通過室の上
方部分に位置するとともに、これと同軸的に配設され九
保合部内に嵌入されて摺動部を形成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の流体食料品の加熱、殺菌
装置。 9、上記管状部材の下端部(7b)は、主室の出口部内
に嵌入されて摺動部を形成し、該主室内から最終結果物
を排出するのに必要な開口部を有することt−特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の流体食料品の加熱、殺菌
装置。 10、上記伝達機構は、上記管状部材の上端部に固定さ
れ、本装置の上端部に位置するねじ軸(24)K対し螺
合され九フライホイル(25)を備え、スデロケy)(
21)Kより駆動されるチェーン(23)を介して上記
フライホイルに回転を4えるハンドル(19)が設けら
れ、上記スプロケットは上記−・ンドトと一体的に連結
されてこれと共に回転し、上記チェーンは、上記フライ
ホイルに取付けられるとともにこれに同軸的に配設され
九歯車(22)の周囲に掛回されることを特徴とする特
許請求の範−囲第2項記載の流体食料品の加熱、殺菌装
置。
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| IT40055A/81 | 1981-05-29 |
Publications (2)
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|---|---|
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