JPS5851773B2 - 高温製品材料のマ−キング装置 - Google Patents
高温製品材料のマ−キング装置Info
- Publication number
- JPS5851773B2 JPS5851773B2 JP2751979A JP2751979A JPS5851773B2 JP S5851773 B2 JPS5851773 B2 JP S5851773B2 JP 2751979 A JP2751979 A JP 2751979A JP 2751979 A JP2751979 A JP 2751979A JP S5851773 B2 JPS5851773 B2 JP S5851773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- marked
- descaling
- spray box
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原版(ステンシル)を利用してマーキングを
行うようにした、いわゆるステンシル方式のマーキング
装置において、被マーキング材が高温スラブ、ビレット
等である場合に、マーキングを高能率かつ安定して行う
装置に関する。
行うようにした、いわゆるステンシル方式のマーキング
装置において、被マーキング材が高温スラブ、ビレット
等である場合に、マーキングを高能率かつ安定して行う
装置に関する。
一般に、圧延直後または連鋳直後の600’C〜100
0℃の高温材は、表面に剥離し易い酸化スケールが付着
しており、この上にマーキングを行っても、冷却にとも
なってスケールとともにマーキングが脱落するほか、高
温材に対する塗料スプレーは、塗料が高温空気層の対流
に妨げられて付着しにくいことから、700℃以下に冷
却してからマーキングを行うことが好ましい。
0℃の高温材は、表面に剥離し易い酸化スケールが付着
しており、この上にマーキングを行っても、冷却にとも
なってスケールとともにマーキングが脱落するほか、高
温材に対する塗料スプレーは、塗料が高温空気層の対流
に妨げられて付着しにくいことから、700℃以下に冷
却してからマーキングを行うことが好ましい。
このため、従来では、多数のデスケーリングノズルより
、高温材の表面に冷却水を20〜30秒間吹付けて、ス
ケールを除去すると同時に材料表面を冷却し、その後に
マーキングを行って塗料の乗りを良くする方法がとられ
ていた。
、高温材の表面に冷却水を20〜30秒間吹付けて、ス
ケールを除去すると同時に材料表面を冷却し、その後に
マーキングを行って塗料の乗りを良くする方法がとられ
ていた。
しかしながら、このマーキング方法は、例えば文字を穿
孔した紙を材料のマーキングすべき位置に当てがい、上
から塗料をスプレーガンによってスキャンニングする要
領で吹付けてマーキングするために、デスケーリング後
、実際に塗料をスプレーするまでに10〜30秒の時間
が経過してしまう。
孔した紙を材料のマーキングすべき位置に当てがい、上
から塗料をスプレーガンによってスキャンニングする要
領で吹付けてマーキングするために、デスケーリング後
、実際に塗料をスプレーするまでに10〜30秒の時間
が経過してしまう。
従って、塗料スプレ一時に、一旦冷却した材料が復熱し
、冷却効果が半減するばかりでなく、スケールが再発生
し、塗料の定着性を悪化させる。
、冷却効果が半減するばかりでなく、スケールが再発生
し、塗料の定着性を悪化させる。
この現象防止のため必要以上に冷却する必要がある。
また、デスケーリング時間とデスグーリング後、マーキ
ング開始までの時間が多くかかつて処理能力が低く、さ
らにデスケーリングに多量の冷却水が必要でランニング
コストが高くなる等の問題があった。
ング開始までの時間が多くかかつて処理能力が低く、さ
らにデスケーリングに多量の冷却水が必要でランニング
コストが高くなる等の問題があった。
本発明は、上記従来、の問題点に鑑みてなされたもので
、被マーキング材のマーキング位置に走行可能な台車に
、マーキング原版と塗料吹付は用ノズルとを取付けたス
プレーボックスと、マーキング原版案内用の案内ローラ
と、デスケーリングノズルと、デスケーリング面と塗料
スプレー面との間にエアーカーテンを形成するエアーノ
ズルとを特定の位置関係で配置して、マーキングに先立
って、台車のマーキング位置への走行により少水量で高
温製品材料のマーキング部分のスケールを除去すると同
時に部分冷却を施して後、殆んど復熱しない状態で上記
マーキングボックスで直ちにマーキングを行うようにし
た高温製品材料のマーキング装置を新規に提供するもの
である。
、被マーキング材のマーキング位置に走行可能な台車に
、マーキング原版と塗料吹付は用ノズルとを取付けたス
プレーボックスと、マーキング原版案内用の案内ローラ
と、デスケーリングノズルと、デスケーリング面と塗料
スプレー面との間にエアーカーテンを形成するエアーノ
ズルとを特定の位置関係で配置して、マーキングに先立
って、台車のマーキング位置への走行により少水量で高
温製品材料のマーキング部分のスケールを除去すると同
時に部分冷却を施して後、殆んど復熱しない状態で上記
マーキングボックスで直ちにマーキングを行うようにし
た高温製品材料のマーキング装置を新規に提供するもの
である。
以下、本発明の実施例を添附図面に従って詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図および第3図に示すように、高温スラブ
、ビレット等の被マーキング材1を一方向に搬送するた
めに、左右の軸受基台2,2に複数の平行ローラ3.・
・・、3を架設した一連のローラコンベア4を配置し、
該ローラコンベア4の橋渡し部分に、該ローラコンベア
4を軸方向に横切って移動可能なマーキング装置5を配
置する。
、ビレット等の被マーキング材1を一方向に搬送するた
めに、左右の軸受基台2,2に複数の平行ローラ3.・
・・、3を架設した一連のローラコンベア4を配置し、
該ローラコンベア4の橋渡し部分に、該ローラコンベア
4を軸方向に横切って移動可能なマーキング装置5を配
置する。
該マーキング装置5は、作業床上に敷設した一対の主レ
ール6.6で案内される主台車7と、該主台車7上に敷
設した一対の副レール8,8で案内される副台車9とを
備え、主台車7は、ストロークが長い主シリンダ10に
より前後のローラコンベア4間のマーキング位置と、ロ
ーラコンベア4側方の退避位置とに走行されると共に、
副台車9は、ストロークが短い副シリンダ11により、
主台車7のマーキング位置の範囲内で、被マーキング材
1にマーキングを施すために走行される。
ール6.6で案内される主台車7と、該主台車7上に敷
設した一対の副レール8,8で案内される副台車9とを
備え、主台車7は、ストロークが長い主シリンダ10に
より前後のローラコンベア4間のマーキング位置と、ロ
ーラコンベア4側方の退避位置とに走行されると共に、
副台車9は、ストロークが短い副シリンダ11により、
主台車7のマーキング位置の範囲内で、被マーキング材
1にマーキングを施すために走行される。
上記副台車9上には、第4図、第5図および第6図に示
すように、密閉箱状のスプレーボックス12.12を2
行分の記号を同時にマーキング可能なように、各行に1
個、計2個を並設している。
すように、密閉箱状のスプレーボックス12.12を2
行分の記号を同時にマーキング可能なように、各行に1
個、計2個を並設している。
該スプレーボックス12は、前面に記号を打抜いた原版
13を、後面に塗料をスプレーするスプレーガン14を
取付けると共に、内部には、原版13の記号を1固々に
遮蔽可能な遮蔽板(図示せず。
13を、後面に塗料をスプレーするスプレーガン14を
取付けると共に、内部には、原版13の記号を1固々に
遮蔽可能な遮蔽板(図示せず。
)を設け、該遮蔽板を各外部シリンダ15.・・・、1
5によって開閉制御することにより、開かれた打抜きに
対応した記号がスプレーボックス12から被マーキング
材1にスプレーされ、被マーキング材1にマーキングさ
れるようになる。
5によって開閉制御することにより、開かれた打抜きに
対応した記号がスプレーボックス12から被マーキング
材1にスプレーされ、被マーキング材1にマーキングさ
れるようになる。
上記スプレーボックス12.12は、副台車9上の走行
方向に伸長する水平支柱16の中間部に並設され、該水
平支柱16の両端部には、H字状をなすように垂直支柱
17.17を一体的に連結すると共に、該垂直支柱17
.17の先端部にばね1B、18を介して設けた案内ロ
ーラ19,19を出没可能に嵌着し、て、被マーキング
材1のマーキング面に対して、スプレーボックス12,
12が一定距離を隔てて平行に対面するように案内する
。
方向に伸長する水平支柱16の中間部に並設され、該水
平支柱16の両端部には、H字状をなすように垂直支柱
17.17を一体的に連結すると共に、該垂直支柱17
.17の先端部にばね1B、18を介して設けた案内ロ
ーラ19,19を出没可能に嵌着し、て、被マーキング
材1のマーキング面に対して、スプレーボックス12,
12が一定距離を隔てて平行に対面するように案内する
。
上記スプレーボックス12の移動前方の側面には、被マ
ーキング材1のマーキング部分に高圧冷却水を吹付ける
ディスケーリングノズル20 、20を、ピン21によ
り首振り可能に枢支する。
ーキング材1のマーキング部分に高圧冷却水を吹付ける
ディスケーリングノズル20 、20を、ピン21によ
り首振り可能に枢支する。
該ディスケーリングノズル20.20は、スプレーボッ
クス12に近接して位置し、マーキングに先立って、被
マーキング材1のマーキング部分のスケールを除去する
と同時に部分冷却を施すようになる。
クス12に近接して位置し、マーキングに先立って、被
マーキング材1のマーキング部分のスケールを除去する
と同時に部分冷却を施すようになる。
該ディスケーリングノズル20.20とスプレーボック
ス12の間には、ディスケーリング面と塗料スプレー面
との間にエアーカーテンを形成するエアノズル22を、
スプレーボックス121こ取付けて設置し、高圧冷却水
が塗料スプレーに混ざってマーキングの鮮明度が阻害さ
れるのを防止する。
ス12の間には、ディスケーリング面と塗料スプレー面
との間にエアーカーテンを形成するエアノズル22を、
スプレーボックス121こ取付けて設置し、高圧冷却水
が塗料スプレーに混ざってマーキングの鮮明度が阻害さ
れるのを防止する。
上記のように構成したマーキング装置5でマーキング作
業を行うには、ローラコンベア4によって搬送される被
マーキング材1を、ローラコンベア4の橋渡し部分を外
れた位置(第1図の位置)で停止させる。
業を行うには、ローラコンベア4によって搬送される被
マーキング材1を、ローラコンベア4の橋渡し部分を外
れた位置(第1図の位置)で停止させる。
そして、退避位置にある主台車Tを主シリンダ10によ
りマーキング位置に走行させる。
りマーキング位置に走行させる。
マーキング位置に定位した主台車7上の副台車9は、第
1図中、被マーキング材1の左端のマーキング開始位置
に位置しており、スプレーボックス12 、12、デス
ケーリングノズル20およびエアノズル22は、案内ロ
ーラ19,19により被マーキング材1に対して一定距
離で対面状態にセットされる。
1図中、被マーキング材1の左端のマーキング開始位置
に位置しており、スプレーボックス12 、12、デス
ケーリングノズル20およびエアノズル22は、案内ロ
ーラ19,19により被マーキング材1に対して一定距
離で対面状態にセットされる。
スプレーボックス12の外部シリンダ15.・・・。
15によって遮蔽板を開閉制御し、原版13の適当な打
抜きを開く一方、デスケーリングノズル20による高圧
冷却水の吹付けを開始する。
抜きを開く一方、デスケーリングノズル20による高圧
冷却水の吹付けを開始する。
そして、マーキング開始位置にある副台車9を副シリン
ダ11によりマーキング方向に約200m/secの速
度で走行させると、マーキングに先立って、デスケーリ
ングノズル20により被マーキング材1のマーキング部
分のスケールが除去されると同時に部分冷却を施されて
ゆく。
ダ11によりマーキング方向に約200m/secの速
度で走行させると、マーキングに先立って、デスケーリ
ングノズル20により被マーキング材1のマーキング部
分のスケールが除去されると同時に部分冷却を施されて
ゆく。
この副台車9の走行によって、スケール除去および部分
冷却を施したマーキング部分に1秒以内にスプレーボッ
クス12.12が位置するようになり、殆んど復熱され
ない。
冷却を施したマーキング部分に1秒以内にスプレーボッ
クス12.12が位置するようになり、殆んど復熱され
ない。
デスケーリングノズル20による温度降下は、材料温度
によって異なるが、約100’C〜300℃であって、
塗料の付着が安定して行なわれる材料表面温度(700
℃)以下にすることが可能である。
によって異なるが、約100’C〜300℃であって、
塗料の付着が安定して行なわれる材料表面温度(700
℃)以下にすることが可能である。
デスケーリングノズル20による高圧冷却水は、40に
9/crlL×401/分であり、21固のノズル20
.20で計801/分であって、マーキング作業中は連
続噴射させるが、一回のマーキング作業で約10秒程度
である。
9/crlL×401/分であり、21固のノズル20
.20で計801/分であって、マーキング作業中は連
続噴射させるが、一回のマーキング作業で約10秒程度
である。
なお、従来の高圧冷却水量は20kg/C/L×200
1/分×30秒である。
1/分×30秒である。
実際にマーキングを行なう場合に、副台車9゜従ってス
プレーボックス12,12はマーキング面に一時停止さ
せる。
プレーボックス12,12はマーキング面に一時停止さ
せる。
そして、スプレーノズル14.14を作動させて、原版
13の打抜きに対応した記号をスプレーボックス12.
12から被マーキング材1にスプレーし、被マーキング
材1にマーキングする。
13の打抜きに対応した記号をスプレーボックス12.
12から被マーキング材1にスプレーし、被マーキング
材1にマーキングする。
このスプレーボックス12.12の停止時間は、スプレ
ーノズル14.14によるスプレ一時間と同一であって
、0.2〜0.3秒程度である。
ーノズル14.14によるスプレ一時間と同一であって
、0.2〜0.3秒程度である。
また、−記号当りのマーキング時間は、スプレ一時間と
スプレーボックス12の移動時間の和となるが、これは
0.5〜1秒程度である。
スプレーボックス12の移動時間の和となるが、これは
0.5〜1秒程度である。
上記のようにして、デスケーリングノズル20でスケー
ル除去および部分冷却後、スプレーボックス12で1秒
程度の間をおいて直ちにマーキングできるようになる。
ル除去および部分冷却後、スプレーボックス12で1秒
程度の間をおいて直ちにマーキングできるようになる。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、台車のマ
ーキング位置への走行により、デスケーリングノズルで
、マーキングに先立って、マーキング部分のスケール除
去および部分冷却を施し、直ちにスプレーボックスでマ
ーキングを行うようにしたマーキング装置であるから、
塗料スプレ一時にマーキング面が復熱することがほとん
どなく、従ってスケールの再発生もなくマーキングを効
果的に行うことができる。
ーキング位置への走行により、デスケーリングノズルで
、マーキングに先立って、マーキング部分のスケール除
去および部分冷却を施し、直ちにスプレーボックスでマ
ーキングを行うようにしたマーキング装置であるから、
塗料スプレ一時にマーキング面が復熱することがほとん
どなく、従ってスケールの再発生もなくマーキングを効
果的に行うことができる。
また、デスケーリング後、マーキングを僅かの時間(1
秒程度)で行えるからマーキング処理能力が高く(従来
の2〜3倍)、さらにデスケーリングに要する冷却水量
も少なく(従来の約174)ですみ、ランニングコスト
が安くなる。
秒程度)で行えるからマーキング処理能力が高く(従来
の2〜3倍)、さらにデスケーリングに要する冷却水量
も少なく(従来の約174)ですみ、ランニングコスト
が安くなる。
第1図はマーキング装置の平面図、第2図は第1図の正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図はスプレーボッ
クス、デスケーリングノズルおよびエアノズルの関係を
示す平面図、第5図は第4図の背面図、第6図は第4図
の側面図である。 1・・・被マーキング材、5・・・マーキング装置、T
・・・主台車、9・・・副台車、12・・・スプレーボ
ックス、13・・・原版、14・・・スプレーガン、1
9・・・案内ローラ、20・・・デスケーリングノズル
、22・・・エアノズル。
面図、第3図は第2図の側面図、第4図はスプレーボッ
クス、デスケーリングノズルおよびエアノズルの関係を
示す平面図、第5図は第4図の背面図、第6図は第4図
の側面図である。 1・・・被マーキング材、5・・・マーキング装置、T
・・・主台車、9・・・副台車、12・・・スプレーボ
ックス、13・・・原版、14・・・スプレーガン、1
9・・・案内ローラ、20・・・デスケーリングノズル
、22・・・エアノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被マーキング材のマーキング位置へ走行可能な台車
を備え、 該台車に、 被マーキング材のマーキング面に面してマーキング原版
を取付け、その後方にマーキング位置で塗料をマーキン
グ原版に向ってスプレーする塗料吹付は用ノズルを取付
けたスプレーボックスと、該スプレーボックスの走行方
向の両側に位置し、被マーキング材のマーキング面に接
して、スプレーボックスのマーキング原版をマーキング
面に対して一定距離を隔てて平行Eこ対面するように案
内する案内ローラと、 上記スプレーボックスの走行方向の前方に隣接して位置
し、被マーキング材のマーキング部分に高圧冷却水を吹
付けるデスケーリングノズルと、該デスケーリングノズ
ルと上記スプレーボックスとの間に位置し、被マーキン
グ材のデスケーリング面と塗料スプレー面との間にエア
ーカーテンを形成するエアーノズル とを配置してなることを特徴とする高温製品材料のマー
キング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2751979A JPS5851773B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 高温製品材料のマ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2751979A JPS5851773B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 高温製品材料のマ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119474A JPS55119474A (en) | 1980-09-13 |
| JPS5851773B2 true JPS5851773B2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=12223366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2751979A Expired JPS5851773B2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | 高温製品材料のマ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851773B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119916U (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-16 | 株式会社神戸製鋼所 | マ−キング装置 |
| DE3244210C1 (de) * | 1982-11-30 | 1984-03-29 | Intero - Stahl- und Maschinenbau Schmitz GmbH & Co KG, 4224 Hünxe | Verfahren und Vorrichtung zum Anbringen eines Kennzeichens an einem Stahlprodukt |
| KR20010000557A (ko) * | 2000-10-06 | 2001-01-05 | 이구택 | 금속재료의 잉크제트 마킹장치 및 방법 |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP2751979A patent/JPS5851773B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119474A (en) | 1980-09-13 |
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