JPS5851776B2 - 被加工物の鍛造機械 - Google Patents
被加工物の鍛造機械Info
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- JPS5851776B2 JPS5851776B2 JP8406774A JP8406774A JPS5851776B2 JP S5851776 B2 JPS5851776 B2 JP S5851776B2 JP 8406774 A JP8406774 A JP 8406774A JP 8406774 A JP8406774 A JP 8406774A JP S5851776 B2 JPS5851776 B2 JP S5851776B2
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- Japan
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- die
- workpiece
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/64—Making machine elements nuts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/08—Accessories for handling work or tools
- B21J13/10—Manipulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に素材を漸次に成形する自動的鍛造機械
に係り、更に詳細にいえば、このような機械用の移送機
構に係るものである。
に係り、更に詳細にいえば、このような機械用の移送機
構に係るものである。
複数のダイス部所において部品を漸次に成形するため種
々の型式の鍛造機械が提供されている。
々の型式の鍛造機械が提供されている。
熱間鍛造機械では、加熱された素材が機械のダイス・プ
レストに送給されその後これら素材を所望の形状に漸次
に成形する複数のダイス部所に順次に送給される。
レストに送給されその後これら素材を所望の形状に漸次
に成形する複数のダイス部所に順次に送給される。
鍛造機械用の移送機構の1つの型式のものが米国特許第
2,124,113号明細書に記載されている。
2,124,113号明細書に記載されている。
本発明はダイス・プレスト面に沿い可動で複数の把持指
片を支持しているスライド・ベッドを包含している移送
機構を提供するものである。
片を支持しているスライド・ベッドを包含している移送
機構を提供するものである。
スライド・ベッドは鍛造ラムがダイス部所に向かったり
それから遠ざかったりする運動に調時間係にして作業部
所間を移動せしめられ素材把持指片はダイス部所に向か
うラムの運動に応動するカムにより開かれる。
それから遠ざかったりする運動に調時間係にして作業部
所間を移動せしめられ素材把持指片はダイス部所に向か
うラムの運動に応動するカムにより開かれる。
このような移送機構は多ダイス冷間成形機械に使用する
には適当であるが、多ダイス熱間成形機械におけるダイ
ス部所間に被加工物を移送するには完全に満足なもので
はなくその理由は移送機構がダイスの個所でスケール、
熱および冷却前の有害な影響を受けるからである。
には適当であるが、多ダイス熱間成形機械におけるダイ
ス部所間に被加工物を移送するには完全に満足なもので
はなくその理由は移送機構がダイスの個所でスケール、
熱および冷却前の有害な影響を受けるからである。
従って、ダイス・プレストの表面に直接関係している機
構を包含してない多ダイス熱間成形機械に使用できる移
送機構を提供することが望ましい。
構を包含してない多ダイス熱間成形機械に使用できる移
送機構を提供することが望ましい。
このような移送機構が米国特許第2,736,909号
明細書に記載されダイス・プレストの平面の両側に位置
決めされそれと平行な1対のシャフトに固着された2つ
のほぼ直角に曲げたニッパ・アームを包含している。
明細書に記載されダイス・プレストの平面の両側に位置
決めされそれと平行な1対のシャフトに固着された2つ
のほぼ直角に曲げたニッパ・アームを包含している。
シャフトは互いに反対方向に回転せしめられてニッパ・
アームがダイスの前方の自由スペースで素材を把持でき
るようニッパ・アームを互いに接近したり遠ざかったり
運動させ、シャフトは次いでそれらの軸線に沿い長さ方
向に移動せしめられて素材を1つのダイス部所から別の
ダイス部所へ移送する。
アームがダイスの前方の自由スペースで素材を把持でき
るようニッパ・アームを互いに接近したり遠ざかったり
運動させ、シャフトは次いでそれらの軸線に沿い長さ方
向に移動せしめられて素材を1つのダイス部所から別の
ダイス部所へ移送する。
シャフトはダイス・プレストの平面から比較的に離れた
個所に位置決めされ、従って、ニッパ・アームの被加工
物把持端部が通る円弧はシャフトが回転せしめられる際
に共働する底形ダイスに交差しない。
個所に位置決めされ、従って、ニッパ・アームの被加工
物把持端部が通る円弧はシャフトが回転せしめられる際
に共働する底形ダイスに交差しない。
このような配置にするとシャフトに比較的に大きなねじ
り荷重をかける。
り荷重をかける。
しかしながら、更に重要なことは、ニッパの被加工物把
持端部が円弧を通り、従って、前記した如き弧状の通路
のための間隙を形成するためヘッダーが一層摺動運動を
行うかまたは一層長くまた一層細いダイス共働工具を使
用するかもしくはその両方を必要とする。
持端部が円弧を通り、従って、前記した如き弧状の通路
のための間隙を形成するためヘッダーが一層摺動運動を
行うかまたは一層長くまた一層細いダイス共働工具を使
用するかもしくはその両方を必要とする。
本発明は駆動リンク仕掛けがダイス・プレストの表面か
ら離れそれと作用的に関係せしめられてなく、従って、
駆動機構に及ぼす熱と、冷却剤とスケールとによる有害
な影響を極現する改良された移送機構に係るものである
。
ら離れそれと作用的に関係せしめられてなく、従って、
駆動機構に及ぼす熱と、冷却剤とスケールとによる有害
な影響を極現する改良された移送機構に係るものである
。
このような目的を果す一方、本発明は共動する被加工物
把持指片が共動するダイスの間隔をせばめることのでき
るようほぼ平面的に被加工物に近付いたりそれから遠ざ
かったり運動する移送機構を提供するものである。
把持指片が共動するダイスの間隔をせばめることのでき
るようほぼ平面的に被加工物に近付いたりそれから遠ざ
かったり運動する移送機構を提供するものである。
更に詳細にいえば、本発明の移送機構はダイス・プレー
トの平面に近接してダイス部所の両側に位置決めされダ
イス・プレストの平面に平行でそれから間隔をあけた平
行なシャフトのまわりを弧状に移動する第1と第2の移
送アームを包含している。
トの平面に近接してダイス部所の両側に位置決めされダ
イス・プレストの平面に平行でそれから間隔をあけた平
行なシャフトのまわりを弧状に移動する第1と第2の移
送アームを包含している。
それぞれの移送アームはそれらが互いに接近せしめられ
る際にそれぞれのダイス部所で互いに共動して被加工物
を把持する指片端部部分を有する被加工物用グリッパを
支持している。
る際にそれぞれのダイス部所で互いに共動して被加工物
を把持する指片端部部分を有する被加工物用グリッパを
支持している。
移送アームは弧状を有しているが、被加工物用グリッパ
の指片端部部分をダイス・プレストの平面にほぼ平行な
通路を通らせ共動する工具とダイスの間を接近して間隔
をあけることのできるよう案内が設けである。
の指片端部部分をダイス・プレストの平面にほぼ平行な
通路を通らせ共動する工具とダイスの間を接近して間隔
をあけることのできるよう案内が設けである。
移送アームがダイス・プレストの平面に接近して位置決
めされているので、移送アームには大きなねじり荷重は
かけられない。
めされているので、移送アームには大きなねじり荷重は
かけられない。
底形ダイスが引離される時被加工物が把持されるよう共
動するダイス部材の往復運動に調時間係にして被加工物
に接近したりそれから遠ざかったりして指片は駆動され
る。
動するダイス部材の往復運動に調時間係にして被加工物
に接近したりそれから遠ざかったりして指片は駆動され
る。
移送アームは1つのダイス部所で取上げられた被加工物
が把持部材により次の隣接したダイス部所に移送される
よう軸線方向に往復運動せしめられる。
が把持部材により次の隣接したダイス部所に移送される
よう軸線方向に往復運動せしめられる。
この作用は底形ダイスが引離される際に被加工物を移送
するよう共動するダイスに調時間係にして生起する。
するよう共動するダイスに調時間係にして生起する。
本発明の1つの重要な面によれば、移送アームを起動さ
せる機構がダイス部所において軸受と油とが熱と、冷却
前とスケールとの有害な影響によりできるだけ汚染され
ないよう収容されかつダイス・プレストからほぼ絶縁さ
れている。
せる機構がダイス部所において軸受と油とが熱と、冷却
前とスケールとの有害な影響によりできるだけ汚染され
ないよう収容されかつダイス・プレストからほぼ絶縁さ
れている。
それぞれの移送アームを他方のアームの移動方向とは反
対の方向に弧を画いて運動させるはさみ装置が設けであ
る。
対の方向に弧を画いて運動させるはさみ装置が設けであ
る。
このはさみ装置は移送アームがまわりを弧状に移動せし
められる平行なシャフトとそれぞれのシャフトと関係し
た移送アームとの間のリンク仕掛けとを包含している。
められる平行なシャフトとそれぞれのシャフトと関係し
た移送アームとの間のリンク仕掛けとを包含している。
リンク仕掛けはシャフトにピボット式に接続されそれぞ
れの移送アームが弧状に移動せしめられるよう移送アー
ムを回転可能に支持しているう指片の端部部分はダイス
・プレストの平面にほぼ平行な平面を案内せしめられる
。
れの移送アームが弧状に移動せしめられるよう移送アー
ムを回転可能に支持しているう指片の端部部分はダイス
・プレストの平面にほぼ平行な平面を案内せしめられる
。
移送アームはまだ被加工物が把持されて次のダイス部所
に移送される際に軸線方向に移動せしめられるようリン
ク仕掛けの端部に摺動可能に支持されている。
に移送される際に軸線方向に移動せしめられるようリン
ク仕掛けの端部に摺動可能に支持されている。
本発明の別の面によれば、1つの移送アームの指片端部
部分は被加工物に係合すると引離されるようはね負荷さ
れている。
部分は被加工物に係合すると引離されるようはね負荷さ
れている。
指片端部部分が被加工物に弾性的に係合できるようにす
ることにより、被加工物の形状の僅かな変異に対応でき
るようになる。
ることにより、被加工物の形状の僅かな変異に対応でき
るようになる。
この指片端部部分がはね負荷されているので、被加工物
を把持している指片端部部分を同時に解放すると被加工
物をばね負荷された指片端部部分から遠ざかるよう駆動
する傾向があり被加工物をダイス部所で不適当に並べる
ことがある。
を把持している指片端部部分を同時に解放すると被加工
物をばね負荷された指片端部部分から遠ざかるよう駆動
する傾向があり被加工物をダイス部所で不適当に並べる
ことがある。
従って、本発明に係るはさみ機構はばね負荷された指片
端部部分は他の共働する指片端部部分が解放される以前
に解放されるようにしてあり、従って、被加工物はばね
負荷された指片端部部分が解放されるとその後に解放さ
れた指片端部部分により支持される。
端部部分は他の共働する指片端部部分が解放される以前
に解放されるようにしてあり、従って、被加工物はばね
負荷された指片端部部分が解放されるとその後に解放さ
れた指片端部部分により支持される。
添付図面を参照すると、図示した熱間鍛造機械はナツト
の如き被加工物をこの機械の1つのダイス部所から次の
隣接したダイス部所に順次に移送するのに適している。
の如き被加工物をこの機械の1つのダイス部所から次の
隣接したダイス部所に順次に移送するのに適している。
後記に詳細に説明するが、移送機構は鍛造機械によりそ
の鍛造ダイスの起動と調時間係にして作動せしめられる
。
の鍛造ダイスの起動と調時間係にして作動せしめられる
。
本発明に係る移送アーム機構10は複数の突出したアー
ム12.13,14,15が取付けであるハウジング1
1を包含している。
ム12.13,14,15が取付けであるハウジング1
1を包含している。
アーム12と13との間には固定のシャフト16が堅固
に接続され、同様に固定のシャフト17がアーム14.
15間にシャフト16に平行に接続されている。
に接続され、同様に固定のシャフト17がアーム14.
15間にシャフト16に平行に接続されている。
1対の平行な移送アーム18.19がシャフト16.1
7に平行にこれらシャフトを中心として弧を画いて運動
するよう装着されている。
7に平行にこれらシャフトを中心として弧を画いて運動
するよう装着されている。
移送アームをこのように弧を画いて運動させる支持装置
はシャフト16に回転可能に支持された中空のスリーブ
20aとブッシング22に移送アーム18をピボット運
動と摺動運動とを行うように支持する1つのアーム21
とを有する第1のベルクランク20から成る。
はシャフト16に回転可能に支持された中空のスリーブ
20aとブッシング22に移送アーム18をピボット運
動と摺動運動とを行うように支持する1つのアーム21
とを有する第1のベルクランク20から成る。
第2のベルクランク23がシャフト17に回転可能に装
着された中空のスリーブ23aと移送アーム19をブッ
シング25にピボット運動ならびに摺動運動可能に支持
する1つのアーム24とを有している。
着された中空のスリーブ23aと移送アーム19をブッ
シング25にピボット運動ならびに摺動運動可能に支持
する1つのアーム24とを有している。
ベルクランク20゜23の他のアーム26.27はそれ
ぞれ接続部28で互いに接続されている。
ぞれ接続部28で互いに接続されている。
移送アーム18゜19は更にまたスリーブ20a、23
aに一体にしてそれからそれぞれ延びているリンク29
゜30により支持されている。
aに一体にしてそれからそれぞれ延びているリンク29
゜30により支持されている。
リンク29はその末端部で移送アーム18にピボット運
動と摺動運動とが可能に支持され、同様にリンク30は
その末端部が移送アーム19にピボット運動と摺動運動
とが可能に支持されている。
動と摺動運動とが可能に支持され、同様にリンク30は
その末端部が移送アーム19にピボット運動と摺動運動
とが可能に支持されている。
移送アーム18.19のそれぞれの一端部は1つのダイ
ス個所で被加工物を把持しそれを次のダイス個所に移送
する装置を支持している。
ス個所で被加工物を把持しそれを次のダイス個所に移送
する装置を支持している。
この装置は移送アーム18の端部に固定した第1のグリ
ッパ・アセンブリ31と移送アーム19の端部に固定し
た共働する第2のグリッパ・アセンブリ49とから成る
。
ッパ・アセンブリ31と移送アーム19の端部に固定し
た共働する第2のグリッパ・アセンブリ49とから成る
。
グリッパ・アセンブリ31には突出部分33.34が組
合わせであるブロック32から成る。
合わせであるブロック32から成る。
指片のやっとこ35.36がそれぞれピボット・ピン3
7により突出部分33゜34にピボット式に接続されて
いる。
7により突出部分33゜34にピボット式に接続されて
いる。
指片のやっとこ35.36は一端部に指片端部部分38
゜39が設けてあり、これら端部部分を支持している指
片やっとこ35.36は第2図に詳細に示しである機構
により一緒に負荷されている。
゜39が設けてあり、これら端部部分を支持している指
片やっとこ35.36は第2図に詳細に示しである機構
により一緒に負荷されている。
第2図を参照すると、指片やっとこ35.36の他端部
は案内ボルト41を取巻いている圧縮ばね40により互
いに引離されている。
は案内ボルト41を取巻いている圧縮ばね40により互
いに引離されている。
それぞれの案内ボルト41とそれに関係した圧縮ばね4
0とは突出部分33.34のそれぞれに設けた通路42
を貫通して延びそれぞれの案内ボルト41はそれぞれの
ばね40が指片やっとこ35.36の上端部を互いに引
離し押圧するよう指片やっとこ35.36に摺動可能に
収容されている。
0とは突出部分33.34のそれぞれに設けた通路42
を貫通して延びそれぞれの案内ボルト41はそれぞれの
ばね40が指片やっとこ35.36の上端部を互いに引
離し押圧するよう指片やっとこ35.36に摺動可能に
収容されている。
端部部分38.39が内方に運動するのを制限するよう
それぞれの案内ボルト41の端部には錠止めナツト43
が設けである。
それぞれの案内ボルト41の端部には錠止めナツト43
が設けである。
端部部分38.39が外方に向かう運動は突出部分33
.34に係合するようにしたストッパ・ボルト44によ
り制限される。
.34に係合するようにしたストッパ・ボルト44によ
り制限される。
グリッパ・アセンブリ49は移送アーム19に固定され
た2対の突出した指片やっとこ51.52を有する板5
0を包含している。
た2対の突出した指片やっとこ51.52を有する板5
0を包含している。
指片やっとこ51には1対の端部部分53が固定され指
片やっとこ52にも同様に1対の端部部分54が固定さ
れている。
片やっとこ52にも同様に1対の端部部分54が固定さ
れている。
図示しであるように、端部部分38゜39.53,54
は6角ナツトの素材を把持するようにしである。
は6角ナツトの素材を把持するようにしである。
しかしながら、指示やつとこの端部部分は他の異なる形
状の物体を把持するよう変形できるということは理解す
る必要がある。
状の物体を把持するよう変形できるということは理解す
る必要がある。
グリッパ・アセンブリ31.32はダイス部所で被加工
物を把持したり解放したりするため互いに接近したり離
れたり運動せしめられる。
物を把持したり解放したりするため互いに接近したり離
れたり運動せしめられる。
前にも述べたように、移送アーム18.19はシャフト
16.17の軸線を中心として弧状の通路を運動するが
、指片の端部部分38,39,53,54はダイス・プ
レスト60の平面にほぼ平行な平面を案内される。
16.17の軸線を中心として弧状の通路を運動するが
、指片の端部部分38,39,53,54はダイス・プ
レスト60の平面にほぼ平行な平面を案内される。
移送アーム18.19はベルクランク20の延長部にピ
ボット式に接続された接続枠61により弧状の通路を運
動せしめられる。
ボット式に接続された接続枠61により弧状の通路を運
動せしめられる。
接続枠61は鍛造ダイスの開閉運動に調時間係にして適
当なカム(図示せず)により駆動される。
当なカム(図示せず)により駆動される。
ダイスが開かれる際に、接続枠61は第1図から見て下
方に運動せしめられて移送アーム18をシャフト16を
中心として弧状に運動させそれにより指片端部部分38
.39をダイス個所A、Hに位置決めされた被加工物に
向は前進させる。
方に運動せしめられて移送アーム18をシャフト16を
中心として弧状に運動させそれにより指片端部部分38
.39をダイス個所A、Hに位置決めされた被加工物に
向は前進させる。
移送アーム19もまたシャフト17を中心として弧状に
運動せしめられてベルクランク20.23間が接続部2
8で互いに接続されているのでダイス部所A、Bに位置
決めされた被加工物に向は指示端部部分53.54を前
進させる。
運動せしめられてベルクランク20.23間が接続部2
8で互いに接続されているのでダイス部所A、Bに位置
決めされた被加工物に向は指示端部部分53.54を前
進させる。
ダイス部所Aに位置決めされた被加工物をダイス部所B
に移送しそれと同時に後記に説明するように被加工物を
ダイス部所からダイス部所Cに移送した後、接続枠61
は第1図から見て上方に運動せしめられて次のダイスで
作業を行う以前に被加工物を解放する。
に移送しそれと同時に後記に説明するように被加工物を
ダイス部所からダイス部所Cに移送した後、接続枠61
は第1図から見て上方に運動せしめられて次のダイスで
作業を行う以前に被加工物を解放する。
接続枠61がカムで起動せしめられるので、端部がベル
クランク20.23にピボット式に接続され他端部がハ
ウジング11に接続されたばね負荷の桿62を設けるこ
とが好ましい。
クランク20.23にピボット式に接続され他端部がハ
ウジング11に接続されたばね負荷の桿62を設けるこ
とが好ましい。
桿62は移送アームとグリッパとを接続枠61がそのカ
ムと係合状態を保持するよう被加工物様自位置に向は偏
倚させる。
ムと係合状態を保持するよう被加工物様自位置に向は偏
倚させる。
指片の端部部分38,39,53,54は指片案内アセ
ンブリ65によりダイス・プレスト60の平面にほぼ平
行な平面を案内される。
ンブリ65によりダイス・プレスト60の平面にほぼ平
行な平面を案内される。
案内アセンブリ65はそれぞれ一端部が移送アーム18
゜19に固定され他端部が案内ブロック68.69にピ
ボット式に接続されているアーム66.67を包含して
いる。
゜19に固定され他端部が案内ブロック68.69にピ
ボット式に接続されているアーム66.67を包含して
いる。
案内ブロック68.69は隣接した平行な板70,71
.72間に摺動可能に収容されている。
.72間に摺動可能に収容されている。
板70,71.72はそれらの案内面がダイス・プレス
ト60の平面に平行になりまた案内ブロック68.69
がダイス・プレスト60の平面に近接した平面を案内さ
れるよう締付は装置(図示せず)によりハウジング11
に固定されている。
ト60の平面に平行になりまた案内ブロック68.69
がダイス・プレスト60の平面に近接した平面を案内さ
れるよう締付は装置(図示せず)によりハウジング11
に固定されている。
移送アーム18.19がシャフト16.17を中心とし
て弧状に運動するに従い、指片案内アセンブリ65は移
送アーム18.19をそれらの軸線を中心として互いに
反対方向に回転させ指片の端部部分をダイス・プレスト
60の平面に平行なほぼ直線的通路を運動させるという
ことが理解できよう。
て弧状に運動するに従い、指片案内アセンブリ65は移
送アーム18.19をそれらの軸線を中心として互いに
反対方向に回転させ指片の端部部分をダイス・プレスト
60の平面に平行なほぼ直線的通路を運動させるという
ことが理解できよう。
指片の端部部分の運動は第3図を参照すれば理解できよ
う。
う。
第3図において、グリッパ・アセンブ!J31,49の
実線位置は被加工物係合状態を鎖線位置は被加工物から
離れた状態をそれぞれ示す。
実線位置は被加工物係合状態を鎖線位置は被加工物から
離れた状態をそれぞれ示す。
グリッパ・アセンブリが被加工物係合位置から被加工物
離し位置に運動すると、移送アームはシャツ)16,1
7を中心としてそれぞれ弧80゜81を画いてそれぞれ
反時計方向と時計方向とにピボット運動せしめられる。
離し位置に運動すると、移送アームはシャツ)16,1
7を中心としてそれぞれ弧80゜81を画いてそれぞれ
反時計方向と時計方向とにピボット運動せしめられる。
移送アームがこのように弧を画いてピボット運動すると
移送アームは距離りに相等する程度に片寄ることになり
、もし指片の端部部分が前記した如くに案内されないと
すると、これら指片の端部部分もまたダイス・プレスト
60の平面から距離りより犬なる距離片寄らされ必要な
間隙を設けるため鍛造工具、ダイスまたはへラダー・ス
ライドもしくはそれに共に変更を加える必要がある。
移送アームは距離りに相等する程度に片寄ることになり
、もし指片の端部部分が前記した如くに案内されないと
すると、これら指片の端部部分もまたダイス・プレスト
60の平面から距離りより犬なる距離片寄らされ必要な
間隙を設けるため鍛造工具、ダイスまたはへラダー・ス
ライドもしくはそれに共に変更を加える必要がある。
しかしながら、移送アーム18.19がそれぞれ反時計
方向と時計方向とに弧80.81を画いて移動せしめら
れると、移送アーム18.19は案内アセンブリ65に
よりそれぞれ時計方向と反時計方向とに回転せしめられ
て指片の端部部分をダイス・プレストの面と並んでほぼ
平らに運動させる。
方向と時計方向とに弧80.81を画いて移動せしめら
れると、移送アーム18.19は案内アセンブリ65に
よりそれぞれ時計方向と反時計方向とに回転せしめられ
て指片の端部部分をダイス・プレストの面と並んでほぼ
平らに運動させる。
ねじり荷重とグリッパの偏向とを極限するため移送アー
ム18,19は平面に比較的に接近して位置決めされて
いることを注目する必要がある。
ム18,19は平面に比較的に接近して位置決めされて
いることを注目する必要がある。
前にも述べたように、指片の端部部分38゜39は被加
工物の相違に順応するため互いに接近するよう偏倚され
る。
工物の相違に順応するため互いに接近するよう偏倚され
る。
指片の端部部分38 、39が一緒にはねるのを極限し
それにより被加工物を開放した際に被加工物の変位を極
限するため、指片の端部部分38.39を開放する以前
に指片の端部部分53,54が被加工物を支持するよう
これら指片の端部部分53,54の開放を僅かに遅らせ
る機構が設けである。
それにより被加工物を開放した際に被加工物の変位を極
限するため、指片の端部部分38.39を開放する以前
に指片の端部部分53,54が被加工物を支持するよう
これら指片の端部部分53,54の開放を僅かに遅らせ
る機構が設けである。
このようにするには接続部28を利用して行う。
第4図を参照すればきわめて明瞭に理解できるように、
接続部28はアーム27の端部にピボット式に接続され
アーム26のU−字形端部部分91内に収容されたブロ
ック90を包含している。
接続部28はアーム27の端部にピボット式に接続され
アーム26のU−字形端部部分91内に収容されたブロ
ック90を包含している。
指片の端部部分が被加工物から離れていると、ブロック
90は止めブロック92と面と面とを接して係合してい
る。
90は止めブロック92と面と面とを接して係合してい
る。
指片の端部部分53.54が被加工物に係合しそれと同
時にアーム27が固定のストッパXに接触すると、ブロ
ック92とブロック90との間にスペースSが形成され
るようベルクランク20はベルクランク23に相対的に
僅かに運動せしめられる。
時にアーム27が固定のストッパXに接触すると、ブロ
ック92とブロック90との間にスペースSが形成され
るようベルクランク20はベルクランク23に相対的に
僅かに運動せしめられる。
このスペースSが存在するため、移送アーム18゜19
を被加工物から開放するときには、ベルクランク・アー
ム20.23のうちベルクランク・アーム20の方がま
ずスパー38分だけ先に動き、次いでベルクランク・ア
ーム20.23が一緒に動くから、アーム20に関連す
る端部部分38゜39の方がアーム23に関連する端部
部分53゜54よりも先に被加工物から解放される。
を被加工物から開放するときには、ベルクランク・アー
ム20.23のうちベルクランク・アーム20の方がま
ずスパー38分だけ先に動き、次いでベルクランク・ア
ーム20.23が一緒に動くから、アーム20に関連す
る端部部分38゜39の方がアーム23に関連する端部
部分53゜54よりも先に被加工物から解放される。
ダイス部所A、Bで指片の端部部分が被加工物に係合し
た後、ダイス部所Aにおける被加工物はダイス部所Bに
運ばれ同時にダイス部所Bにおける被加工物は後記に説
明する機構によりダイス部所Cに運ばれる。
た後、ダイス部所Aにおける被加工物はダイス部所Bに
運ばれ同時にダイス部所Bにおける被加工物は後記に説
明する機構によりダイス部所Cに運ばれる。
指片の端部部分38,39,53,54が被加工物に係
合した後、歯車ラック100が、これら端部部分が閉じ
た後とこれら端部部分がダイス部所A、Bに戻るよう開
かれた後とにラック100が駆動されるよう、桿61の
運動と調時間係にして適当なカム等により軸線方向に駆
動される。
合した後、歯車ラック100が、これら端部部分が閉じ
た後とこれら端部部分がダイス部所A、Bに戻るよう開
かれた後とにラック100が駆動されるよう、桿61の
運動と調時間係にして適当なカム等により軸線方向に駆
動される。
歯車ラック100はそれと直角のシャフト102に装着
された平歯車101に駆動係合している。
された平歯車101に駆動係合している。
シャフト102の両端部には1対のクランク・アーム1
03,104が固着されている。
03,104が固着されている。
1対の接続桿105,106が心合わせ軸受101゜1
08によりクランク・アーム103,104にそれぞれ
ピボット式に接続されている。
08によりクランク・アーム103,104にそれぞれ
ピボット式に接続されている。
それぞれの接続桿105,106の他端部はそれぞれ心
合わせ軸受109,110により移送アーム18゜19
に接続されている。
合わせ軸受109,110により移送アーム18゜19
に接続されている。
指片の端部部分をダイス部所に相対的に適当に位置決め
するため、接続桿105.106は割られていて継手1
11゜112にねじ込むことができる。
するため、接続桿105.106は割られていて継手1
11゜112にねじ込むことができる。
クランク・アーム103,104が接続桿105,10
6を第1図に鎖線で示した位置に駆動すると、移送アー
ム18.19は指片の端部部分に被加工物を隣接したダ
イス部所に移送させるよう軸線方向に後退せしめられる
。
6を第1図に鎖線で示した位置に駆動すると、移送アー
ム18.19は指片の端部部分に被加工物を隣接したダ
イス部所に移送させるよう軸線方向に後退せしめられる
。
次いで指片の端部部分は被加工物を隣接したダイス部所
で解放するよう前記した如くに開かれる。
で解放するよう前記した如くに開かれる。
心合わせ軸受107,108゜109.110がアーム
18.19をクランク・アーム103,104に相対的
に弧状に運動できるようにするということを認識する必
要がある。
18.19をクランク・アーム103,104に相対的
に弧状に運動できるようにするということを認識する必
要がある。
また、アーム18.19が軸線方向に運動中ブロック6
8,69が板70,71,72に沿い軸線方向に摺動す
るということも認識する必要がある。
8,69が板70,71,72に沿い軸線方向に摺動す
るということも認識する必要がある。
指片の端部部分が開かれた後、ラック100の運動方向
を逆にすることにより前進せしめられて移送アームを第
1図に実線で示した位置に軸線方向に前進させる。
を逆にすることにより前進せしめられて移送アームを第
1図に実線で示した位置に軸線方向に前進させる。
次いで、指片の端部部分は閉じられ移送作業が繰返され
る。
る。
指片の端部部分54の1つの開、閉、後退および前進は
第1図と第2図とに矢印で示してあり、他の端部部分も
また同様な通路を通るということは認識する必要がある
。
第1図と第2図とに矢印で示してあり、他の端部部分も
また同様な通路を通るということは認識する必要がある
。
手入れまたは修理のためにダイス面60に手が届けるよ
うにするため、ブロック32とそれに関係した機構とが
ダイス面から遠ざかるよう揺動できるようにしである。
うにするため、ブロック32とそれに関係した機構とが
ダイス面から遠ざかるよう揺動できるようにしである。
このようにするには、ブロック32ど移送アーム18と
の間に蝶番接続部115を設けることにより行える。
の間に蝶番接続部115を設けることにより行える。
これら部材は移送機構の作動中ボルト116(第3図)
により一緒に結合して保持される。
により一緒に結合して保持される。
以上、本発明の好ましい実施態様について説明したが、
本発明の原理を逸脱することなくこの実施態様の部品に
種々の変更を加えることのできるということは理解する
必要がある。
本発明の原理を逸脱することなくこの実施態様の部品に
種々の変更を加えることのできるということは理解する
必要がある。
第1図は明確にするため一部分を切欠き一部分を省略し
て示した本発明の移送機構の斜視図。 第2図は一部の構造を明確に示すため一部分を切欠いて
ダイス・プレストを横切る移送アームの指片の端部部分
の運動通路を示す指片の端部部分の上面部分図。 第3図は移送アームとそれに関係した指片の端部部分と
の端面図で指片の端部部分が互いに接近したり離れたり
する運動状態を示す図。 第4図は第1図の4−4線に沿い見て移送アームと指片
の端部部分用の案内機構とを作動させるはさみ機構を示
す部分図である。 10・・・・・・移送アセンブリ、18,19・・・・
・・移送アーム、26,27・・・・・・指片端部案内
装置、29゜30・・・・・・移送アーム支持装置、3
1.49・パ・・・・把持装置、60・・・・・・ダイ
ス・ブレス1161・・・・・・移送アーム、105,
106゜
て示した本発明の移送機構の斜視図。 第2図は一部の構造を明確に示すため一部分を切欠いて
ダイス・プレストを横切る移送アームの指片の端部部分
の運動通路を示す指片の端部部分の上面部分図。 第3図は移送アームとそれに関係した指片の端部部分と
の端面図で指片の端部部分が互いに接近したり離れたり
する運動状態を示す図。 第4図は第1図の4−4線に沿い見て移送アームと指片
の端部部分用の案内機構とを作動させるはさみ機構を示
す部分図である。 10・・・・・・移送アセンブリ、18,19・・・・
・・移送アーム、26,27・・・・・・指片端部案内
装置、29゜30・・・・・・移送アーム支持装置、3
1.49・パ・・・・把持装置、60・・・・・・ダイ
ス・ブレス1161・・・・・・移送アーム、105,
106゜
Claims (1)
- 1 横方向に間隔を保った複数個のダイス部所を具備し
たダイスプレストと、該ダイス部所間で被加工物を横方
向へ漸進的に移送する移送組立体とを有する鍛造装置に
おいて、前記移送組立体が、前記ダイス部所から平行に
離れた互に平行な軸のまわりで弧状運動できるように該
軸に枢着された一対の移送アームと、該弧状運動にて該
移送アームを互に関して近ずけたり遠のけたりする駆動
手段と、前記ダイスプレストに隣接して該各移送アーム
に担持されかつ支持されており、かつ該移送アームが互
に近ずくように駆動されたときに各ダイス部所にて被加
工物を把持する指片端部部分を有する被加工物把持手段
と、隣接するダイス部所間で該把持手段を横方向へ運動
させる手段と、前記移送アームの弧状の運動期間中前記
ダイスプレストに実質上平行に前記指片端部部分を案内
するためのガイドとを設けたことを特徴とする鍛造装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38185173A | 1973-07-23 | 1973-07-23 | |
| US381851 | 1973-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5044164A JPS5044164A (ja) | 1975-04-21 |
| JPS5851776B2 true JPS5851776B2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=23506626
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8406774A Expired JPS5851776B2 (ja) | 1973-07-23 | 1974-07-22 | 被加工物の鍛造機械 |
| JP22563584A Pending JPS60121032A (ja) | 1973-07-23 | 1984-10-26 | 鍛造機械のための被加工物移送装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22563584A Pending JPS60121032A (ja) | 1973-07-23 | 1984-10-26 | 鍛造機械のための被加工物移送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5851776B2 (ja) |
| BE (1) | BE813332A (ja) |
| CH (1) | CH580996A5 (ja) |
| DE (1) | DE2435395A1 (ja) |
| NL (1) | NL7409774A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE813332A (fr) * | 1973-07-23 | 1974-07-31 | Mecanisme de transfert | |
| BE827766R (fr) * | 1974-11-18 | 1975-07-31 | Mecanisme de transfert | |
| DE2715966C3 (de) | 1977-04-09 | 1980-03-27 | Hatebur Umformmaschinen Ag, Basel (Schweiz) | Einrichtung zum automatischen Transport von Werkstücken an mehrstufigen Quertransportpressen |
| US4198845A (en) * | 1978-11-06 | 1980-04-22 | Sofy Hugh M | Transfer device |
| US4351180A (en) * | 1980-06-30 | 1982-09-28 | The National Machinery Company | Workpiece turning transfer |
| US4398408A (en) * | 1981-04-27 | 1983-08-16 | The National Machinery Company | Forging machine transfer |
| DE3129482A1 (de) * | 1981-07-25 | 1983-02-10 | Eumuco Aktiengesellschaft für Maschinenbau, 5090 Leverkusen | Verfahren und vorrichtung zum durchfuehren des selbsttaetigen werkstuecktransportes bei gesenkschmiedepressen und dergleichen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2124113A (en) * | 1932-06-17 | 1938-07-19 | Nat Machinery Co | Machine for making blanks |
| US2736909A (en) * | 1950-05-13 | 1956-03-06 | Hatebur Fredrich Bernhard | Transfer mechanism for nut forging machine |
| BE813332A (fr) * | 1973-07-23 | 1974-07-31 | Mecanisme de transfert |
-
1974
- 1974-04-05 BE BE142870A patent/BE813332A/xx unknown
- 1974-06-05 CH CH766874A patent/CH580996A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-07-19 NL NL7409774A patent/NL7409774A/xx unknown
- 1974-07-22 JP JP8406774A patent/JPS5851776B2/ja not_active Expired
- 1974-07-23 DE DE19742435395 patent/DE2435395A1/de active Granted
-
1984
- 1984-10-26 JP JP22563584A patent/JPS60121032A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2435395A1 (de) | 1975-02-13 |
| JPS60121032A (ja) | 1985-06-28 |
| BE813332A (fr) | 1974-07-31 |
| DE2435395C2 (ja) | 1989-12-21 |
| NL7409774A (nl) | 1975-01-27 |
| JPS5044164A (ja) | 1975-04-21 |
| CH580996A5 (ja) | 1976-10-29 |
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