JPS5851812Y2 - ヘルメツト掛け - Google Patents

ヘルメツト掛け

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JPS5851812Y2
JPS5851812Y2 JP11907081U JP11907081U JPS5851812Y2 JP S5851812 Y2 JPS5851812 Y2 JP S5851812Y2 JP 11907081 U JP11907081 U JP 11907081U JP 11907081 U JP11907081 U JP 11907081U JP S5851812 Y2 JPS5851812 Y2 JP S5851812Y2
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JP
Japan
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helmet
frame
rods
vertical bars
shape
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JP11907081U
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English (en)
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JPS5752890U (ja
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修大 白石
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はヘルメット掛けに関し、特に工場等で用いら
れる安全用ヘルメットを簡易に受止できるヘルメット掛
けに関する。
従来このようなヘルメットは工場又は工事現場の事務室
の壁面に釘を打ちこれに引っ掛けていたもので、広い壁
面を要すると共に体裁が悪くまた釘で衣服を損傷するこ
ともあった。
そこでこの考案はこれらの欠点を解消するために考案し
たもので、図面によりその実施例を説明すると、まず第
1図において1は断面円形のパイプ又は棒をほぼ半円形
に折曲して成る枠で、これが基盤2と基盤2から上方に
延設された縦棒3とから成るスタンドに上下に所定間隔
をおいて複数装着されている。
ここでパイプ等の断面形状を円形という場合には断面が
真円だけでなく長円、だ円さらに断面矩形で角部にアー
ルを付けたものも含むものとする。
枠1の大きさはヘルメットをその頂部を手前にして挿入
した際にすっぽ抜けず、しかもヘルメットが出来るだけ
深く沈むような寸法を選択するのが好しい。
そして枠1の形状はできるだけヘルメットHの断面形状
と同一である方がヘルメツ)Hを受止した際の安定がよ
いので、厳密にいえば、枠1は半円より若干小さい形で
あることが望しい。
今その具体例を挙げると、弦部1aが24〜25cmに
対し、円弧部1bの頂部から弦部1aへの距離が14〜
15cmであり、この場合にはヘルメットの直径の約4
0%が枠1の下に出る。
なお枠1は上記形状のものであればプラスチック成形そ
の他の方法によって製造してもよい。
また枠1を金属製とするときはプラスチックフィルムを
被覆しておけばヘルメットを挿入したとき摩擦によりヘ
ルメット表面の塗装がはがれることがない。
以上の第1図の場合に代えて、第2図に示すように枠1
を縦棒3を中心として背中合せに2列設ければヘルメッ
トを2倍収納できる。
第3図に本考案のさらに他の実施例を示すが、これはパ
イプ等で形成した略H形の脚部4から上方へ2本の縦棒
3,3を略平行に延設し、これら縦棒3,3に上記実施
例と同様な枠1を上下に所定間隔をおいて複数装着して
なるスタンド式のものである。
また第4図に壁掛は式のものを示すが、これは略平行な
2本の縦棒3,3に枠1を上下に所定間隔をおいて複数
装着し、さらに縦棒3,3の上端に孔を有する突片5,
5を取り付け、壁面又は桟に取付けたフック部材にこの
突片5,5を係合して壁面等に掛止するものである。
これら第3図および第4図に示した実施例の場合には縦
棒3,3の間隔を図示のように枠1の弦部1aの長さよ
り短かく形成しておけば、収納されたヘルメツ)Hの縁
の図において下部が縦棒3,3に接触するから、ヘルメ
ツ)Hはそれ以上揺れることがない。
なお、上記の縦棒3の形状、枠1の取付位置等は使用場
所のいかんまたデザイン上の要求に応じて種々変更し得
るものである。
以上のように本考案のヘルメット掛けは、1または複数
の棒3に、これら1または複数の棒3を上下方向に位置
させるように支持する基盤2、脚部4、突片5,5等の
支持手段を設けさらに複数のほぼ半円形の枠1を装着し
たことを特徴とするもので、ヘルメツ)Hをその頂部を
手前にして枠1に縦方向に挿入するだけで容易に受止す
ることができ、また取外しも簡単であり、体裁も良い。
そして枠1を断面円形のパイプ等で形成した場合にはヘ
ルメットHを枠1内に挿入するとき表面にきすがつかな
い。
またこの場合枠1をプラスチックフィルムで被覆すれば
効果は一層大である。
さらに壁面から多数の釘が突出した従来の方式とは異な
るので衣服が釘で破れることもない。
またスタンド方式を採用すれば任意の場所にて使用が可
能であり、枠を棒を中心として背中合せに設けるときは
きわめて多数のヘルメットの収納があまり空間をとらず
に可能である等この考案はきわめて実用性の高いすぐれ
たものである。
また、ヘルメツ)Hを受止する枠1は常に一定の形状を
保つので、ヘルメツ)Hの収納にきわめて便利であり、
また、収納した状態での安定性に優れるという効果を有
する。
しかも、枠1を1または複数の棒3に装着しであるため
、例え壁掛は式として用いた場合にでも、収納されたヘ
ルメットHの上縁部と壁面との間には少なくとも棒3の
厚さだけの間隔が常に保たれることになるので収納され
たヘルメットを取り出す際には、この間隙内に指先を挿
入してヘルメット上縁部を把持することができ、ヘルメ
ットの取出しに便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの考案のそれぞれ異なる実施例を示
す斜視図である。 図中、1・・・・・・枠、3・・・・・・縦棒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1または複数の棒3に、これら1または複数の棒3を上
    下方向に位置させるように支持する支持手段を設けさら
    に複数のほぼ半円形の枠1を装着したことを特徴とする
    ヘルメット掛け。
JP11907081U 1981-08-10 1981-08-10 ヘルメツト掛け Expired JPS5851812Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11907081U JPS5851812Y2 (ja) 1981-08-10 1981-08-10 ヘルメツト掛け

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JP11907081U JPS5851812Y2 (ja) 1981-08-10 1981-08-10 ヘルメツト掛け

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Publication Number Publication Date
JPS5752890U JPS5752890U (ja) 1982-03-26
JPS5851812Y2 true JPS5851812Y2 (ja) 1983-11-25

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ID=29479732

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CN109247790A (zh) * 2018-09-18 2019-01-22 徐州超越工具制造有限公司 一种安全帽放置架

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JPS5752890U (ja) 1982-03-26

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