JPS5851920Y2 - 物干し装置 - Google Patents

物干し装置

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Publication number
JPS5851920Y2
JPS5851920Y2 JP1978124244U JP12424478U JPS5851920Y2 JP S5851920 Y2 JPS5851920 Y2 JP S5851920Y2 JP 1978124244 U JP1978124244 U JP 1978124244U JP 12424478 U JP12424478 U JP 12424478U JP S5851920 Y2 JPS5851920 Y2 JP S5851920Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaped groove
drying device
clothes
rod
clothes drying
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978124244U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5541108U (ja
Inventor
勉 梶木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Light Metal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Light Metal Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Light Metal Co Ltd filed Critical Nippon Light Metal Co Ltd
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Publication of JPS5541108U publication Critical patent/JPS5541108U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は窓竪枠を利用して室内側に折り畳み可能に設
けられる物干し装置に関するものである。
一般に洗濯物を干すには屋外で行なわれているところで
あるが、降雨時や強風で埃が舞う時にはしばしば屋売で
行なわれる。
しかしながら、屋内では物干し竿等を掛ける場所がなく
、又、何らかの手段で物干し竿を掛設したとしても、無
闇に場所をとって部屋が狭くなるばかりでなく邪魔にも
なっていた。
この考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、窓竪
枠を有効に利用して、折り畳み構造とした物干し装置を
提供するものであって、以下図面を参照してさらに詳細
に説明する。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示すもので
、窓竪枠1は略平板状であって、室内外方向に設けられ
た基板1aから延出したフランジ1bにより柱2に止着
されている。
この窓竪枠1には柱2と基板1aとの間に室内側Aに開
口する断面C字形溝3が形成され、とのC字形溝3には
その内部に物干具10が収容される。
捷た上記C字形溝3は基板1aを介してフランジと対向
し、室内側Aに対して開口部3aを有し、一側が上記柱
2と対設すると共に他側がガラス7を有する障子が嵌め
込まれるものである。
上記物干具10は折り畳み可能に構成されるものであり
、例えば、第2図に示すように、物干し竿等を係止する
半円状の係止溝11を上面に切欠き形成せしめた受杆1
2と、この受杆12を支持する支杆とからなり、該支杆
13はその末端部13aを前記C字形溝3に横架された
ピン13eを介して枢着せしめると共に、その先端部1
3bはボルトが挿通する孔が穿設されており、該ボルト
が先端部13bの孔と前記受杆12の略中央に穿設され
た長溝14とを挿通し蝶ねじ15を前記ボルトのねじ部
に螺合せしめると共に該ねじ部が長孔14内にて摺動可
能に取付げられ、蝶ねじ15の緊張、弛緩により物干具
10が折り畳み可能となっている。
ここで、前記受杆12は先端に把手16を設け、この把
手16は手で握持して物干具10を0字形溝3内から引
き出すときに使用するものであり、受杆12の基部は0
字形溝3内に取付けられたピン12aにより軸支されて
いる。
17はゴム、合成樹脂等からなるキャップであり、物干
具10がC字形溝3内に収容されている時、該C字形溝
3に嵌めておいて窓枠の外観を損なわないようになって
いる。
なお、この考案においては第3図に示すように前記物干
具10を支持体4内に取付けて、該支持体4を前記C字
形溝3に嵌入させるようにしてもよい。
引上のようなこの考案の物干し装置を使用するには、筐
ず、キャップ17を取り外して窓竪枠1の0字形溝3に
収容されている物干具10の把手16を握持して手前に
引けば、支杆13の先端部13bが受杆12の長溝14
内を摺動して物干具10が0字形溝3から引き出され、
第2図鎖線の状態から実線の状態になる。
この状態で蝶ネジ15を締めることにより、物干具10
は室内に突出して完全に固定され、第4図に示すように
物干し竿5を係止して洗濯物6を乾かすことができるも
のである。
このような本考案の物干し装置によれば、窓竪枠に室内
側に開口する断面C字形溝を形威し、このC字形溝内に
折り畳み可能な物干具を収容したため、不使用時には窓
竪枠に収容した状態で居住者の生活の邪魔にならず、又
、使用の際には簡単な操作で確実に固定できるばかりで
なく、窓際に洗濯物を干すため、洗濯物の乾きも早い。
窓竪枠は柱に対し、そのフランジが固着され、しかもC
字形溝が対接しているので安定した固定が成され、従っ
て物干し具の使用時に荷重がかかつても強固な支持が可
能になる。
また、窓竪枠にC字形溝を形成したので、その縦方向の
任意の位置に物干具を取付けることができて便利である
さらには、受杆に板、棚等を載置して植木鉢等の物置に
することもできる等利用面においても優れた効果を奏す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による物干し装置の横断面図、第2図
はその縦断面図、第3図は別の実施例を示す横断面図、
第4図は使用状態の正面図である。 1・・・・・・窓竪枠、2・・・・・・柱、3・・・・
・・C字形溝、4・・・・・・支持体、5・・・・・・
物干し竿、6・・・・・・洗濯物、7・・・・・・ガラ
ス、10・・・・・・物干具、11・・・・・・係止溝
、12・・・・・・受杆、13・・・・・・支杆、14
・・・・・・長溝、15・・・・・・蝶ネジ、16・・
・・・・把手、1T・・・・・・キャップ、A・・・・
・・室内側、B・・・・・・室外側。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 室内外方向に設けられた略平板状の基板と、該基板から
    延出して室外側にて柱に止着されるフランジと、上記基
    板を介してフランジと対向し、一側が上記柱と対接する
    と共に他側がガラスを有する障子が嵌め込會れ、室内面
    にて室内側に開口する断面C字形形溝とから成る窓竪枠
    と、との窓竪枠のC字形溝に折り畳み可能に収納される
    物干具とから成り、該物干具は上面に係止溝を形成し、
    基部をC字形溝に取付けたピンにて軸支された受杆と、
    末端部が該受杆の基部に対して下方のC字形溝に枢着さ
    れ且つ先端部が受杆の略中央に穿設した長溝に蝶ネジと
    ボルトとの螺合により摺動可能に取付けた支杆が上記受
    杆を支持して成ることを特徴とする物干し装置。
JP1978124244U 1978-09-09 1978-09-09 物干し装置 Expired JPS5851920Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1978124244U JPS5851920Y2 (ja) 1978-09-09 1978-09-09 物干し装置

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JP1978124244U JPS5851920Y2 (ja) 1978-09-09 1978-09-09 物干し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5541108U JPS5541108U (ja) 1980-03-17
JPS5851920Y2 true JPS5851920Y2 (ja) 1983-11-26

Family

ID=29084082

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JP1978124244U Expired JPS5851920Y2 (ja) 1978-09-09 1978-09-09 物干し装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59154124U (ja) * 1983-04-01 1984-10-16 金水 嘉昭 預金促進型貯金箱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5010841U (ja) * 1973-05-31 1975-02-04
JPS5265632U (ja) * 1975-11-10 1977-05-14

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JPS5541108U (ja) 1980-03-17

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