JPS5851973Y2 - 配管路のパイプ内壁ライニング装置 - Google Patents
配管路のパイプ内壁ライニング装置Info
- Publication number
- JPS5851973Y2 JPS5851973Y2 JP1979022340U JP2234079U JPS5851973Y2 JP S5851973 Y2 JPS5851973 Y2 JP S5851973Y2 JP 1979022340 U JP1979022340 U JP 1979022340U JP 2234079 U JP2234079 U JP 2234079U JP S5851973 Y2 JPS5851973 Y2 JP S5851973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- pipe
- lining material
- epoxy resin
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、配管内壁に固着したスケールをサントジェッ
ト等で洗浄除去した後、該内壁をライニング保護する装
置に関する。
ト等で洗浄除去した後、該内壁をライニング保護する装
置に関する。
配管内壁に固着したスケールを洗浄除去した場合には、
発錆を防止するために、管内壁に適当な材質によるライ
ニング処理を行うのが望ましい。
発錆を防止するために、管内壁に適当な材質によるライ
ニング処理を行うのが望ましい。
而して、上記管内壁のライニング装置としては、従来か
ら、管内にスプレーガンを挿入しこれを順次移動させな
がら管内壁を塗装する所謂ロータリ式ライニング装置や
、発泡ウレタン樹脂製の2個のピグでライニング用塗料
を挾持し、これを空気圧等でパイプ内を移動させること
により管内壁を塗装する所謂ピグライニング装置等が開
発されている。
ら、管内にスプレーガンを挿入しこれを順次移動させな
がら管内壁を塗装する所謂ロータリ式ライニング装置や
、発泡ウレタン樹脂製の2個のピグでライニング用塗料
を挾持し、これを空気圧等でパイプ内を移動させること
により管内壁を塗装する所謂ピグライニング装置等が開
発されている。
然し乍ら、前者の装置にあたっては、管径が細い場合や
曲折の多い配管の場合には、スプレーガンの移動が極め
て困難であす、4″以上の短距離直管でなければ施工で
きないという欠点がある。
曲折の多い配管の場合には、スプレーガンの移動が極め
て困難であす、4″以上の短距離直管でなければ施工で
きないという欠点がある。
又、後者にあっても、使用し得るライニング材が高粘度
のものに限定されるだけでなく、曲折の多い配管では管
内壁を斑なく一様に塗装することが相当に困難であり、
又、細径の配管では詰まりを生じ易いという大きな欠点
がある。
のものに限定されるだけでなく、曲折の多い配管では管
内壁を斑なく一様に塗装することが相当に困難であり、
又、細径の配管では詰まりを生じ易いという大きな欠点
がある。
本考案は、スケール除去後の管内壁用ライニング装置に
於ける上述の如き欠点を除去し、曲折の多い長距離配管
であってもその管径を問わず利用でき、且つあらゆる種
類の塗料を使用し得ると共に、ライニング処理に要する
時間を著しく短縮できるようにした管内壁のライニング
装置の提供を目的とするもので゛ある。
於ける上述の如き欠点を除去し、曲折の多い長距離配管
であってもその管径を問わず利用でき、且つあらゆる種
類の塗料を使用し得ると共に、ライニング処理に要する
時間を著しく短縮できるようにした管内壁のライニング
装置の提供を目的とするもので゛ある。
以下、第1図乃至第3図に示す本考案の一実施例に基づ
いて、その詳細を説明する。
いて、その詳細を説明する。
第1図は、本考案に係るライニング装置の系統図を示す
もので゛あり、1はコンプレッサー、2はレギュレータ
、3はドレーンセパレータ、4はフィルターであって、
これ等によって搬送用気体供給装置Aが構成されている
。
もので゛あり、1はコンプレッサー、2はレギュレータ
、3はドレーンセパレータ、4はフィルターであって、
これ等によって搬送用気体供給装置Aが構成されている
。
尚、本実施例にあっては、搬送用気体供給装置Aにコン
プレッサー1を使用しているが、コンプレッサーに代え
て窒素ガス等を使用し得ることは勿論である。
プレッサー1を使用しているが、コンプレッサーに代え
て窒素ガス等を使用し得ることは勿論である。
5はライニングマシーンであって、ライニングマシーン
本体5aとミキサー5bとから構成されており、本体5
aから送り出された塗料や硬化液がミキサー5b内で混
合され、ライニング材Bとして加圧放出される。
本体5aとミキサー5bとから構成されており、本体5
aから送り出された塗料や硬化液がミキサー5b内で混
合され、ライニング材Bとして加圧放出される。
7はライニング材Bの噴射ガンであり、8は、噴射ガン
7からのライニング材Bを搬送用空気供給装置Aからの
搬送用空気Cによって加速するための加速器である。
7からのライニング材Bを搬送用空気供給装置Aからの
搬送用空気Cによって加速するための加速器である。
又、9はライニング材噴射ノズルであり、前記噴射ガン
7、加速器8及びライニング材噴射ノズル9によってラ
イニング材噴射装置りが構成されている。
7、加速器8及びライニング材噴射ノズル9によってラ
イニング材噴射装置りが構成されている。
10は鋼管等の被ライニング管、11はサイクロン等よ
り成るライニング材回収装置である。
り成るライニング材回収装置である。
12は遠隔制御用バルブであって、コントロールバルブ
1及び噴射ガン9の開閉を空気圧により制御する。
1及び噴射ガン9の開閉を空気圧により制御する。
本考案に係るライニング装置の主要部例えばコンプレッ
サー1、ライニングマシーン本体5a及びミキサー5b
等は、台車(図示省略)上に一体として取外し自在に組
込まれており、各機器間は着脱自在な高圧ホースにより
接続されている。
サー1、ライニングマシーン本体5a及びミキサー5b
等は、台車(図示省略)上に一体として取外し自在に組
込まれており、各機器間は着脱自在な高圧ホースにより
接続されている。
尚、第1図に於いて、14はバルブ、15は流量計、1
6は圧力計、16 a 、16 b 、16 C,16
dは着脱自在な接続用ホース、17 a 、17 b
、17 Cは塗料用ホースである。
6は圧力計、16 a 、16 b 、16 C,16
dは着脱自在な接続用ホース、17 a 、17 b
、17 Cは塗料用ホースである。
第2図はライニングマシーン本体5aの要部を示す系統
図であって、18はエポキシ系樹脂用の硬化剤タンク、
19はエポキシ系樹脂を内蔵した主液タンク、20は機
器洗浄用の溶剤例えばトルエンと酢酸エチル等の混合物
を内蔵した溶剤タンクである。
図であって、18はエポキシ系樹脂用の硬化剤タンク、
19はエポキシ系樹脂を内蔵した主液タンク、20は機
器洗浄用の溶剤例えばトルエンと酢酸エチル等の混合物
を内蔵した溶剤タンクである。
又、21は粘度調整用ヒータ、22は圧縮空気により作
動する主液エアレスポンプ、23は硬化液エアレスポン
プ、24は溶剤エアレスポンプであり、25゜26は自
動定量装置、27はポンプ駆動用エアー供給口、28は
電源供給口、29は硬化液タンク18等の加圧用空気圧
調整弁である。
動する主液エアレスポンプ、23は硬化液エアレスポン
プ、24は溶剤エアレスポンプであり、25゜26は自
動定量装置、27はポンプ駆動用エアー供給口、28は
電源供給口、29は硬化液タンク18等の加圧用空気圧
調整弁である。
次に、本考案の作用効果について説明する。
第1図を参照して、コンプレッサー1よりの加圧空気は
接続用ホース16 bを経てライニングマシーン5に加
えられ、該加圧空気を動力源とじてライニングマシーン
5が駆動される。
接続用ホース16 bを経てライニングマシーン5に加
えられ、該加圧空気を動力源とじてライニングマシーン
5が駆動される。
ライニングマシーン本体5aより吐出されたエポキシ系
樹脂とエポキシ系樹脂用硬化剤は、ミキサー5b内で一
定の比率で混合され、噴射ガン7から加速器8へのライ
ニング材Bが噴出される。
樹脂とエポキシ系樹脂用硬化剤は、ミキサー5b内で一
定の比率で混合され、噴射ガン7から加速器8へのライ
ニング材Bが噴出される。
一方、加速器8へは搬送用空気供給装置Aから加速及び
搬送用の空気が供給されており、前記ライニング材Bは
ここで空気流により混合加速され、ライニング材噴射ノ
ズル9から被ライニング管10内へ噴出される。
搬送用の空気が供給されており、前記ライニング材Bは
ここで空気流により混合加速され、ライニング材噴射ノ
ズル9から被ライニング管10内へ噴出される。
尚、加速器8に加えられる空気圧は略2〜4 kg/c
m2であり、該空気を搬送空気として被ライニング管1
0内へ放出されたミスト状のライニング材Bは、30〜
100m/secの速度で管内を高速移動し、その間に
、ライニング材粒子は管内壁面に一様に付着する。
m2であり、該空気を搬送空気として被ライニング管1
0内へ放出されたミスト状のライニング材Bは、30〜
100m/secの速度で管内を高速移動し、その間に
、ライニング材粒子は管内壁面に一様に付着する。
又、ライニング皮膜の厚さは、ライニング材Bの粘度と
搬送空気の流量等によって任意に調整することが可能で
あり、通常は0.5〜2mmの皮膜厚になるよう調整さ
れる。
搬送空気の流量等によって任意に調整することが可能で
あり、通常は0.5〜2mmの皮膜厚になるよう調整さ
れる。
本実施例によれば、ライニング皮膜厚を0.5〜2mm
とした場合に、ライニング可能距離は1″で50〜70
m、2″で100〜120m、4″で200〜250m
位いであり、又、その時のライニング材Bを含む霧状ガ
スの最適流量は、1′で115〜2.5 m3/min
、2″で6〜10m3/min、4″で24〜50m3
/min位でbる。
とした場合に、ライニング可能距離は1″で50〜70
m、2″で100〜120m、4″で200〜250m
位いであり、又、その時のライニング材Bを含む霧状ガ
スの最適流量は、1′で115〜2.5 m3/min
、2″で6〜10m3/min、4″で24〜50m3
/min位でbる。
被ライニング管10の端末より噴出する霧状ガス体は、
回収装置11へ導入され、該回収装置11にて霧状ガス
体内のライニング材Bが回収される。
回収装置11へ導入され、該回収装置11にて霧状ガス
体内のライニング材Bが回収される。
本実施例にあっては、ライニング材としてエポキシ系樹
脂が使用されているが、モルタル状ライニング材であれ
ば如何なる材質のものでも使用可能であることは勿論で
ある。
脂が使用されているが、モルタル状ライニング材であれ
ば如何なる材質のものでも使用可能であることは勿論で
ある。
所定厚みのライニング被膜を形成した後は、噴射ガン7
を閉鎖して乾燥用空気のみを通気し、ライニング被膜の
乾燥を行なう。
を閉鎖して乾燥用空気のみを通気し、ライニング被膜の
乾燥を行なう。
その後、ライニング材Bに代えてアクリル系樹脂等のシ
ールコート材を噴射し、ライニングの場合と同様の方法
によりライニング材表面のシールコートを行なう。
ールコート材を噴射し、ライニングの場合と同様の方法
によりライニング材表面のシールコートを行なう。
又、必要に応じて、最後に次亜塩素酸ソーダ等を噴射し
、管内消毒を行なうことも可能である。
、管内消毒を行なうことも可能である。
第2図を参照して、ライニングマシーン5の駆動は、コ
ンプレッサー1からの加圧空気によって行われるよう構
成されており、ライニング作業中は主液エアレスポンプ
22と硬化液エアレスポンプ23とが運転される。
ンプレッサー1からの加圧空気によって行われるよう構
成されており、ライニング作業中は主液エアレスポンプ
22と硬化液エアレスポンプ23とが運転される。
即ち、エアレスポンプ22の運転により主液タンク19
内のエポキシ系樹脂が、又、エアレスポンプ23の運転
により硬化液タンク内のエポキシ系樹脂用硬化液が、夫
々自動定量装置25.26を介して一定の割合でミキサ
ー5b内へ圧送される。
内のエポキシ系樹脂が、又、エアレスポンプ23の運転
により硬化液タンク内のエポキシ系樹脂用硬化液が、夫
々自動定量装置25.26を介して一定の割合でミキサ
ー5b内へ圧送される。
尚、エポキシ系樹脂並びにこれ用の硬化剤は、ヒータ2
2で一定温度に加熱することにより、その粘度の調整が
行なわれている。
2で一定温度に加熱することにより、その粘度の調整が
行なわれている。
又、主液タンク19や硬化液タンク18内は常時2〜3
kg/Cm2の空気で加圧されており、ポンプサクシ
ョン側への吸込みを容易にすることにより常に一定の混
合比率が保持できるようになっている。
kg/Cm2の空気で加圧されており、ポンプサクシ
ョン側への吸込みを容易にすることにより常に一定の混
合比率が保持できるようになっている。
溶剤エアレスポンプ24は、主にライニング作業終了後
のミキサー5bや自動定量装置25.26及びエアレス
ポンプ22.23等の洗浄作業に使用されるものであり
、溶剤タンク20内のトルエンを主材とする洗浄剤を、
前記各機器へ移送循環させるものである。
のミキサー5bや自動定量装置25.26及びエアレス
ポンプ22.23等の洗浄作業に使用されるものであり
、溶剤タンク20内のトルエンを主材とする洗浄剤を、
前記各機器へ移送循環させるものである。
又、当該エアレスポンプ24は、前述した如くライニン
グ皮膜のシールコート用のアクリル系樹脂等の圧送用と
しても利用されるものであり、この場合には溶剤タンク
20の代わりにアクリル系樹脂タンク30がサクション
側に接続される。
グ皮膜のシールコート用のアクリル系樹脂等の圧送用と
しても利用されるものであり、この場合には溶剤タンク
20の代わりにアクリル系樹脂タンク30がサクション
側に接続される。
本実施例にあっては、搬送用気体供給装置Aから7〜8
kg/cm2の空気圧がエアー供給口27へ加えられて
おり、エアレスポンプ22.23の吐出圧は最高140
〜160 kg/Cm2に設定されている。
kg/cm2の空気圧がエアー供給口27へ加えられて
おり、エアレスポンプ22.23の吐出圧は最高140
〜160 kg/Cm2に設定されている。
エアレスポンプ22及び23から吐出されたエポキシ系
樹脂と硬化液とは、ミキサー5b内で十分に混合された
後、噴射ガン7へ圧送される。
樹脂と硬化液とは、ミキサー5b内で十分に混合された
後、噴射ガン7へ圧送される。
尚、ポンプ22及び23にモータ駆動によるプランジャ
ー型ポンプ等が利用可能なことは勿論である。
ー型ポンプ等が利用可能なことは勿論である。
第3図は、ライニング材噴射装置りの正面図であって、
塗料用ホース17bからエポキシ系樹脂が、又、ホース
17 aから硬化剤が夫々ミキサー5bへ圧送され、噴
射ガス7から加速器8内へ噴出されている。
塗料用ホース17bからエポキシ系樹脂が、又、ホース
17 aから硬化剤が夫々ミキサー5bへ圧送され、噴
射ガス7から加速器8内へ噴出されている。
一方コンプレッサー1よりの搬送用空気Cはコントロー
ルバルブ13を介して加速器8へ圧入されており、噴出
されたライニング材Bと空気流との混合物は、噴射ノズ
ル9から噴霧状ガス体となって放出される。
ルバルブ13を介して加速器8へ圧入されており、噴出
されたライニング材Bと空気流との混合物は、噴射ノズ
ル9から噴霧状ガス体となって放出される。
尚、31.32は洗浄作業時の切換バルブであり、又、
12は遠隔制御用バルブであって該バルブ12の切換に
よりバルブ13及び自動ガン7の開閉動作が行なわれる
。
12は遠隔制御用バルブであって該バルブ12の切換に
よりバルブ13及び自動ガン7の開閉動作が行なわれる
。
本考案は、上述の如き構成及び作用を有するものであり
、下記の如く多くの秀れた実用的効用を有している。
、下記の如く多くの秀れた実用的効用を有している。
(1)ライニング装置を構成する各機器は、極めてコン
パクトに纒められており、且つ、各機器相互間は着脱自
在なホースにより接続されているため、作業現場への搬
入が著しく容易なものになると共に取扱操作も簡単で、
作業員数を大きく削減することができる。
パクトに纒められており、且つ、各機器相互間は着脱自
在なホースにより接続されているため、作業現場への搬
入が著しく容易なものになると共に取扱操作も簡単で、
作業員数を大きく削減することができる。
(2)ライニング材13を微粒子化し、且つ高速流とし
て被ライニング管10内へ噴出するために、弾力性のあ
る強力な被膜を管内壁に斑なく形成することができる。
て被ライニング管10内へ噴出するために、弾力性のあ
る強力な被膜を管内壁に斑なく形成することができる。
特に、比較的細径で且つ曲折の多い長配管であっても、
極めて均質な被膜の形成が可能であり、他のライニング
装置では到底不可能な配管をもライニング処理すること
ができる。
極めて均質な被膜の形成が可能であり、他のライニング
装置では到底不可能な配管をもライニング処理すること
ができる。
(3)噴霧状ガスを高速で流通させるものであるから、
被ライニング管の配設方向を問わず適用でき、垂直又は
水平方向の配管であっても管内壁全体に均質なライニン
グ皮膜を形威し得る。
被ライニング管の配設方向を問わず適用でき、垂直又は
水平方向の配管であっても管内壁全体に均質なライニン
グ皮膜を形威し得る。
又、搬送用空気圧と流量等を調整することにより、ライ
ニング皮膜厚のコントロールを極めて容易に行ない得る
。
ニング皮膜厚のコントロールを極めて容易に行ない得る
。
その上、作業時間の著しい短縮が可能となり、従来のラ
イニング装置を使用する場合に比して、約÷〜キの作業
時間で済む。
イニング装置を使用する場合に比して、約÷〜キの作業
時間で済む。
(4)ライニング皮膜形成後の乾燥作業や皮膜表層のシ
ールコート作業、並びに被ライニング管の消毒作業等を
、当該装置を使用して引き続き簡単に施工することがで
きる。
ールコート作業、並びに被ライニング管の消毒作業等を
、当該装置を使用して引き続き簡単に施工することがで
きる。
従って、乾燥装置やシールコート用装置、消毒装置等を
別に準備する必要がなく、ライニングコストの大幅な低
減と作業工数の減縮を図り得る。
別に準備する必要がなく、ライニングコストの大幅な低
減と作業工数の減縮を図り得る。
(5)被ライニング管10の端末にライニング材回収装
置11を接続するよう構成しているため、噴出する噴霧
状ガス体により作業現場が汚損されることもなく、極め
て清潔且つ安全である。
置11を接続するよう構成しているため、噴出する噴霧
状ガス体により作業現場が汚損されることもなく、極め
て清潔且つ安全である。
本考案は上述の通り高い実用的価値を有するものである
。
。
第1図は、本考案に係るライニング装置の全体系統図で
ある。 第2図は、ライニングマシーン5の系統図である。 第3図は、ライニング材噴射装置の正面図である。 A・・・・・・搬送用気体供給装置、B・・・・・・ラ
イニング材、C・・・・・・搬送用気体、D・・・・・
・ライニング材噴射装置、1・・・・・・コンプレッサ
ー、5・・・・・・ライニングマシーン、5a・・・・
・・ライニングマシーン本体、5b・・・・・・ミキサ
ー、7・・・・・・噴射ガン、8・・・・・・加速器、
9・・・・・・ライニング材噴射ノズル、10・・・・
・・被ライニング管、11・・・・・・ライニング材回
収装置、18・・・・・・硬化液タンク、19・・・・
・・主液タンク、22・・・・・・主液エアレスポンプ
、23・・・・・・硬化液エアレスポンプ、25.26
・・・・・・自動定量装置。
ある。 第2図は、ライニングマシーン5の系統図である。 第3図は、ライニング材噴射装置の正面図である。 A・・・・・・搬送用気体供給装置、B・・・・・・ラ
イニング材、C・・・・・・搬送用気体、D・・・・・
・ライニング材噴射装置、1・・・・・・コンプレッサ
ー、5・・・・・・ライニングマシーン、5a・・・・
・・ライニングマシーン本体、5b・・・・・・ミキサ
ー、7・・・・・・噴射ガン、8・・・・・・加速器、
9・・・・・・ライニング材噴射ノズル、10・・・・
・・被ライニング管、11・・・・・・ライニング材回
収装置、18・・・・・・硬化液タンク、19・・・・
・・主液タンク、22・・・・・・主液エアレスポンプ
、23・・・・・・硬化液エアレスポンプ、25.26
・・・・・・自動定量装置。
Claims (3)
- (1)ライニング材Bの搬挟用気体Cを供給する搬送用
気体供給装置Aと、ライニング材Bを加圧放出するライ
ニングマシーン5と、ライニング材Bと搬送用気体Cと
を混合し被ライニング管10内へ加速噴出するライニン
グ剤噴射装置りと、被ライニング管10の末端に接続さ
れるライニング材回収装置11とより成るパイプ内壁の
ライニング装置。 - (2)コンプレッサー1より戒る搬送用気体供給装置A
を配設した実用新案登録請求の範囲第1項に記載のパイ
プ内壁のライニング装置。 - (3)搬送用気体供給装置Aからの圧縮気体によって駆
動されるエポキシ系樹脂圧送用の主液ポンプ22並びに
エポキシ系樹脂硬化剤圧送用の硬化液ポンプ23と、エ
ポキシ系樹脂とエポキシ系樹脂用硬化剤とを混合するミ
キサー5aより構成され、エポキシ系樹脂ライニング材
Bを加圧放出するようにしたライニングマシーン5を配
設して成る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項に
記載のパイプ内壁のライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979022340U JPS5851973Y2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | 配管路のパイプ内壁ライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979022340U JPS5851973Y2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | 配管路のパイプ内壁ライニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122867U JPS55122867U (ja) | 1980-09-01 |
| JPS5851973Y2 true JPS5851973Y2 (ja) | 1983-11-26 |
Family
ID=28856918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979022340U Expired JPS5851973Y2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | 配管路のパイプ内壁ライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851973Y2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958123A (ja) * | 1972-10-06 | 1974-06-05 | ||
| JPS5413867B2 (ja) * | 1973-11-26 | 1979-06-02 | ||
| SE422282B (sv) * | 1975-12-18 | 1982-03-01 | Atlas Copco Ab | Sprutpistol |
| US4089998A (en) * | 1976-07-13 | 1978-05-16 | Gibson Jack Edward | Method of powder coating the interior of tubular goods |
| JPS5431622A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-08 | Osaka Gas Co Ltd | Treatment of inside surface of conduit installed |
| JPS5814826B2 (ja) * | 1978-03-29 | 1983-03-22 | テイサン株式会社 | 管の内面塗装方法 |
| JPS5756391A (en) * | 1980-09-13 | 1982-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of curing asbestos cement board |
-
1979
- 1979-02-21 JP JP1979022340U patent/JPS5851973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122867U (ja) | 1980-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3858358A (en) | High pressure liquid and abrasive cleaning apparatus | |
| US3994097A (en) | Abrasive or sand blast apparatus and method | |
| US6045057A (en) | Method and apparatus for spray applying fiber-reinforced resins with high ceramic fiber loading | |
| US20190001465A1 (en) | Venturi action media blaster | |
| US20100127476A1 (en) | Lightweight foamed concrete mixer | |
| JPS56124465A (en) | Method and apparatus for spraying cement mortar, etc. | |
| US20050127208A1 (en) | Continuous slurry dispenser apparatus | |
| EP1281433B1 (en) | Continuous slurry dispenser apparatus | |
| EP1123744B1 (en) | Slurry spray machine | |
| CN109515287A (zh) | 一种洗消车洗消液供液系统及洗消车 | |
| JP2012024682A (ja) | 発泡ウレタン充填装置および発泡ウレタン充填用の注入ガン | |
| CA1304930C (en) | In-situ pipeline coating system | |
| JPS5851973Y2 (ja) | 配管路のパイプ内壁ライニング装置 | |
| CN204876502U (zh) | 喷射结构及具有该喷射结构的喷涂装置 | |
| KR101557687B1 (ko) | 폴리우레아 분사장치 | |
| JP2002102757A (ja) | スプレーガン | |
| KR0120715B1 (ko) | 유압 복동실린더를 이용한 파이프 내벽 라이닝머신 | |
| CN104912311B (zh) | 喷射结构及具有该喷射结构的喷涂装置 | |
| JPH02502982A (ja) | 研磨材によるブラスト装置 | |
| US12318800B2 (en) | Low pressure plural component spray system and foams generated therefrom | |
| JPS5826028Y2 (ja) | 多液エアレス塗装装置 | |
| CN201454745U (zh) | 一种涂料喷涂装置 | |
| EP0797484B1 (en) | Method and apparatus for the application of a cleansing or disinfecting foam on a surface | |
| CN224072295U (zh) | 便携式喷涂浇注机 | |
| JP2002061196A (ja) | 吹付工法及び装置 |