JPS5851979B2 - コ−クス用立て穴状乾式冷却器 - Google Patents

コ−クス用立て穴状乾式冷却器

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Publication number
JPS5851979B2
JPS5851979B2 JP13449180A JP13449180A JPS5851979B2 JP S5851979 B2 JPS5851979 B2 JP S5851979B2 JP 13449180 A JP13449180 A JP 13449180A JP 13449180 A JP13449180 A JP 13449180A JP S5851979 B2 JPS5851979 B2 JP S5851979B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coke
dry cooler
cooling gas
cooling chamber
cooling
Prior art date
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Expired
Application number
JP13449180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5710680A (en
Inventor
ユルゲン・テイーツエ
ヴイルヘルム・ダンギリエル
ヴオルフガング・グラームス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DOKUTORU TSUE OTSUTOO UNTO CO GmbH
Original Assignee
DOKUTORU TSUE OTSUTOO UNTO CO GmbH
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Filing date
Publication date
Priority claimed from DE3018314A external-priority patent/DE3018314A1/de
Application filed by DOKUTORU TSUE OTSUTOO UNTO CO GmbH filed Critical DOKUTORU TSUE OTSUTOO UNTO CO GmbH
Publication of JPS5710680A publication Critical patent/JPS5710680A/ja
Publication of JPS5851979B2 publication Critical patent/JPS5851979B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乾式冷却器の立て穴状容器が、装入口をもつ
前室と、この前室の下に続く冷却室と、この冷却室の下
に続きかつコークス排出部と冷却ガス導入部とをもつ流
出ホッパと、前室と冷却室との間の円筒壁にあるガス吸
出し部とを有し、流出ホッパへ供給されて冷却室内を上
昇する冷却ガスにより、冷却室内を下降するコークスを
冷却する、コークス州立て穴状乾式冷却器に関する。
立て穴状容器の断面の異なる範囲においてコークスが異
なる速度で下降することは既に知られている。
壁の所では少し減速が認められ、コークスは中心の範囲
でいっそう速く移動する。
冷却ガスの上方へ向く流れは、壁の所では高い速度をも
ち、中心ではこれより低い速度をもつ。
垂直な室の縦断面にわたるコークスの等温線は頂点のへ
こんだ放物線の形状をもっている。
この発見からの結論として立て穴状乾式コークス冷却器
の構造および操業についての公知の教示が得られ、それ
によれば冷却室に分流器が組込まれ、この分流器の上部
から冷却ガスのかなりの部分が導入されるので、コーク
スを通して冷却ガスの一部が逆流で流れるだけで、一部
は交差流で流れる。
本発明の目的は、単位時間に生ずるコークスの均一な冷
却を最小の容積の冷却室で行なうことのできるコークス
州立て穴状冷却室を構成することである。
この種の立て穴状冷却器においてコークスおよび冷却ガ
スの案内に関し逆流原理の完全な適用が伝達される熱の
最大値(通風筒動作)を与えるということを知ったこと
が、この目的の解決策の基礎となっている。
コークスと冷却ガスとの熱交換は、できるだけわずかな
局部温度差で行なわねばならない。
立て大断面の異なる範囲から流出する高温ガスはできる
だけ同じ温度をもつようにする。
本発明によれば、断面全体にわたってコークスの下降速
度を均一にすることによって、これが達せられるように
する。
したがってコークスが立て穴の自由断面の中心では壁に
おけるより速く下降するという最初にあげた傾向を考慮
するために、本発明によれば立て穴が冷却室の範囲にお
いてのみ垂直な半径方向壁により複数の部分立て穴に分
割され、これら部分立て穴の断面が立て穴全体の断面よ
り小さくなっている。
これら部分立て穴において中心から壁までの距離は小さ
くなっているので、中心範囲と縁範囲とのコークス粒降
下の差の程度は小さくなる。
下降速度をさらに均一化するために、各部分立て穴の断
面の中心において中心流偏向板が各部分立て穴の下部に
設けられている。
断面にわたって均一に分布された半径方向壁の数は立て
穴の特別な寸法に合わせることができる。
中心の核心から出てほぼ同じ3つの部分立て穴を形成す
る3つの半径方向壁を設け、これら部分立て穴の各々に
中心流偏向板を組込むのがよい。
冷却室の分割により、コークスの均一な冷却の際冷却器
の容積の著しい減少が行なわれる。
下降するコークスに冷却ガスを通す際純粋な逆流原理に
できるだけ近づけるため、冷却ガスの導入に関して2つ
の部分流への分割が行なわれる。
冷却ガスの導入のために、さらに本発明によれば上下に
重なる2つの環状空間が設けられ、これらの環状空間が
立て穴の流出ホッパを包囲している。
これら環状空間のうち上部環状空間から半径方向へ、箱
状管が冷却室に設けられたれんが積核心の下にある中心
管へ通じ、この中心管の開口が下方を向き、ここで下降
するコークスに落着き面を形威し、この落着き面を通し
て冷却ガスが入って行く。
箱状に構成された管上には、冷却室内に設けられた半径
方向壁が支持される。
流出ホッパを包囲する下部環状空間には、周囲に分布し
て内壁に複数の開口が設けられ、これらの開口を通して
同様に冷却ガスが導入される。
環状空間へ通ずる導入管路には調節機構が組込まれてい
る。
コークス州立て穴状乾式冷却器の実施例を示す図面につ
いて本発明を以下に説明する。
10で示す上部装入口をもつ立て穴状容器は、壁21を
もつ前室11と壁22をもつ冷却室12とに分割されて
いる。
冷却室12にはコークス排出部30をもつ流出ホッパ1
7が続いている。
立て穴は前室11から冷却室12へ移行する際広がリ、
ここに形成される落着き面13より上において、加熱さ
れた冷却ガスを吸出す通路14がガス出口16をもつ環
状集合管路15へ通じている。
流出ホッパ17は環状空間18および19により包囲さ
れ、管路27および28により冷却ガスがこれらの環状
空間27.28へ導入される。
管路27および28には調節機構29が設けられている
。
環状空間18には箱状管32が接続され、下方へ開いて
そこに下降するコークスの落着き面を形成する中心管3
3へ通じ、この落着き面を通って冷却ガスが入って行く
ことができる。
下部環状空間19の内壁には、周囲にわたって複数の開
口31が設けられ、これらの開口31を通って同様に冷
却ガスが導入される。
れんが積核心20からは半径方向壁23が出て、冷却室
12を3つの部分立て穴24に分割している。
壁23は箱状ガス導入管32上に支持されている。
部分立て穴24の下部において中心流偏向板26が棒2
5上に設けられている。
偏向板26は部分立て穴24の中心をコークスが速く下
降するのを阻止する。
冷却室12を部分立て穴24に分割し、偏向板26を設
けることによって、コークス中を上昇する冷却ガス流の
ほぼ同じ長さの経路が得られるので、通路14中を上昇
する冷却ガスはほぼ同じ温度の部分流から横取される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコークス州立て穴状乾式冷却器の
中心を通る垂直断面図、第2図は第1図の切断線I−I
に沿う水平断面図である。 10・・・・・・装入口、11・・・・・・前室、12
・・・・・・冷却室、14・・・・・・ガス吸出し通路
、17・・・・・・流出ホッパ、18.19・・・・・
・環状空間、20・・・・・・れんが積核心、2L22
・・・・・・壁、23・・・・・・垂直半径方向壁、2
4・・・・・・部分立て穴、27.28・・・・・・冷
却ガス管路、30・・・・・・排出部、31・・・・・
・開口、32・・・・・・箱状管、33・・・・・・中
心管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乾式冷却器の立て穴状容器が、装入口をもつ前室と
    、この前室の下に続く冷却室と、この冷却室の下に続き
    かつコークス排出部と冷却ガス導入部とをもつ流出ホッ
    パと、前室と冷却室との間の円筒壁にあるガス吸出し部
    とを有し、流出ホッパへ供給されて冷却室内を上昇する
    冷却ガスにより、冷却室内を下降するコークスを冷却す
    るものにおいて、冷却室12のみが垂直な半径方向壁2
    3により複数の部分立て穴24に分割されていることを
    特徴とする、コークス州立て穴状乾式冷却器。 2 冷却室12の中心から半径方向外方へ延びかつその
    周囲にわたって等角度間隔で配置された半径方向壁23
    が、冷却室12内に3つの部分立て穴24を形成してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のコー
    クス州立て穴状乾式3 各部分立て穴24が中心流偏向
    板26をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載のコークス州立て穴状乾式冷却器。 4 流出ホッパ17内へ冷却ガスを導入する装置31.
    33が、下降するコークスに対して逆流で冷却ガスをで
    きるだけ遠くまで導くことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のコークス州立て穴状乾式冷却器。 5 冷却ガスの一部を導入するため中心管33が使用さ
    れ、この中心管33の下方へ向く開口が冷却室12内に
    あるれんが積核心20より下にあり、ここで下降するコ
    ークスに落着き面を形威し、この落着き面を通って冷却
    ガスがコークスへ入って行くことを特徴とする特許請求
    の範囲第4項に記載のコークス州立て穴状乾式冷却器。 6 冷却ガスを中心管33へ導入するため、立て穴の流
    出ホッパ17を包囲する環状空間18へ接続される複数
    の箱状管32が用いられ、これら箱状管32上に半径方
    向壁23が支持されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載のコークス州立て穴状乾式冷却器。 7 立て穴の壁が冷却室12より下で流出ホッパ17を
    形威し、その下端に周囲に分布して冷却ガスの部分流導
    入用開口31が設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のコークス州立て穴状乾式冷却器
    。 8 開口31が流出ホッパ17を包囲する別の環状空間
    19へ通じていることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項に記載のコークス州立て穴状乾式冷却器。 9 周環状空間18,19への冷却ガス導入部27゜2
    8に調整機構29が設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項あるいは第8項に記載のコークス州
    立て穴状乾式冷却器。
JP13449180A 1980-05-13 1980-09-29 コ−クス用立て穴状乾式冷却器 Expired JPS5851979B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3018314A DE3018314A1 (de) 1980-02-01 1980-05-13 Glasscheibenkonstruktion

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5710680A JPS5710680A (en) 1982-01-20
JPS5851979B2 true JPS5851979B2 (ja) 1983-11-19

Family

ID=6102326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13449180A Expired JPS5851979B2 (ja) 1980-05-13 1980-09-29 コ−クス用立て穴状乾式冷却器

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JP (1) JPS5851979B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0655037B2 (ja) * 1983-07-15 1994-07-20 シャープ株式会社 サーボモータの速度制御方法

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JPS5710680A (en) 1982-01-20

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