JPS5852026A - 靴下の折り畳み包装方法と装置 - Google Patents
靴下の折り畳み包装方法と装置Info
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- JPS5852026A JPS5852026A JP14214181A JP14214181A JPS5852026A JP S5852026 A JPS5852026 A JP S5852026A JP 14214181 A JP14214181 A JP 14214181A JP 14214181 A JP14214181 A JP 14214181A JP S5852026 A JPS5852026 A JP S5852026A
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は靴下、特にハイ・ソックス(ひざ下ストッキ
ングと称されるもの)、シームレス・ストッキング又は
パンティ・ストッキング郷土として長靴下類の折り畳み
包装方法と装置に関するものである。
ングと称されるもの)、シームレス・ストッキング又は
パンティ・ストッキング郷土として長靴下類の折り畳み
包装方法と装置に関するものである。
靴下製品の包装は、靴下生地が極めて軟弱であるために
包装済の製品が型崩れしないように、包装用芯材として
使用される厚紙台紙の回りに靴下を巻付けるようにして
折り畳み、そしてこの折り畳んだ靴下を更に商品名や宣
伝文句等を印刷したチラシ状の化粧紙で包むか、或いは
上記厚紙台紙を廃止して、第1と第2の折り目線を有す
る三つ折り状の化粧紙のみを使用して、この化粧紙上に
靴下を折り畳み、かつ化粧紙を第1と第2の折り目線に
沿って折り込んで上記折り畳んだ靴下を該化粧紙で包ん
だ後、透明な合成樹脂製の包装袋に挿入充填し、然る後
、包装袋の袋口を折り返して粘着テープ等で封緘するこ
とによって1個の靴下の包装製品が完成されている。そ
して現在では靴下包ThflE業工程の合理化と包装資
材の節減を計るために後者の三つ折り状化粧紙のみを使
用した包−Uがその主流を占めている。従ってこの三つ
折り状化粧紙を使用して靴下を折り畳み包装する場合は
、従前の厚紙台紙と該台紙の供給作業工程を省略するこ
とが出来る。
包装済の製品が型崩れしないように、包装用芯材として
使用される厚紙台紙の回りに靴下を巻付けるようにして
折り畳み、そしてこの折り畳んだ靴下を更に商品名や宣
伝文句等を印刷したチラシ状の化粧紙で包むか、或いは
上記厚紙台紙を廃止して、第1と第2の折り目線を有す
る三つ折り状の化粧紙のみを使用して、この化粧紙上に
靴下を折り畳み、かつ化粧紙を第1と第2の折り目線に
沿って折り込んで上記折り畳んだ靴下を該化粧紙で包ん
だ後、透明な合成樹脂製の包装袋に挿入充填し、然る後
、包装袋の袋口を折り返して粘着テープ等で封緘するこ
とによって1個の靴下の包装製品が完成されている。そ
して現在では靴下包ThflE業工程の合理化と包装資
材の節減を計るために後者の三つ折り状化粧紙のみを使
用した包−Uがその主流を占めている。従ってこの三つ
折り状化粧紙を使用して靴下を折り畳み包装する場合は
、従前の厚紙台紙と該台紙の供給作業工程を省略するこ
とが出来る。
しかし上記の三つ折り状化粧紙を使用して靴下を折り畳
み包装する作業においても、該化粧紙の台紙部に靴下を
折り畳み、そして第1と第2の折り目線に沿ってその化
粧紙の表紙部と耳縁部とをそれぞれ折り込んで前記台紙
部に折り畳んだ靴下を包み包装袋に挿入充填するために
、該作業が複雑でその作業工程数も多い。
み包装する作業においても、該化粧紙の台紙部に靴下を
折り畳み、そして第1と第2の折り目線に沿ってその化
粧紙の表紙部と耳縁部とをそれぞれ折り込んで前記台紙
部に折り畳んだ靴下を包み包装袋に挿入充填するために
、該作業が複雑でその作業工程数も多い。
従来、このような包装資材を用いて靴下の折り畳み包装
を自動的に行う方式がいくつか提案されているが、上記
したように靴下製品の折り畳み包装は、靴下生地が軟弱
であるために作業的に極めて複雑かつ困難であり、更に
その作業工程数も多く必要とするところから動作的に信
頼度が低いとか構造的に極度に複雑になるかの理由から
、いずれも実用上大きな効果が得られていないのが実情
である。
を自動的に行う方式がいくつか提案されているが、上記
したように靴下製品の折り畳み包装は、靴下生地が軟弱
であるために作業的に極めて複雑かつ困難であり、更に
その作業工程数も多く必要とするところから動作的に信
頼度が低いとか構造的に極度に複雑になるかの理由から
、いずれも実用上大きな効果が得られていないのが実情
である。
本発明の目的は、か\る従来の問題点を解消し、上述の
三つ折り状化粧紙を使用して靴下製品の折り畳み包装作
業を高い効率で殆んど自動的に行うことにある。
三つ折り状化粧紙を使用して靴下製品の折り畳み包装作
業を高い効率で殆んど自動的に行うことにある。
本発明の他の目的は、上記靴下製品の折り畳み包装作業
を行う自動装置であって動作的信頼度が高く、しかも構
造的に簡単なものを提供することにある。
を行う自動装置であって動作的信頼度が高く、しかも構
造的に簡単なものを提供することにある。
即ち本発明にあっては、靴下を略伸張状態でその脚部中
央部を1つの保持吸引組立体上に吸着保持させると共に
、靴下の両側部分を一対のコンベア部材上に載置し、こ
の状態を保つたまま次位作業ステーシランに移し、ここ
で化粧紙供給機構によって所定形状の一枚の化粧紙を第
1の折り目線に沿って折り立ててその台紙部を上記吸着
保持状態にある靴下の脚部中央部上に供給した後、該靴
下の両側部分をその供給した化粧紙の台紙部上に折り返
し重合状態に折り畳み、然る後、第1の折り目線に沿っ
て折り立てた化粧紙の表紙部及び台紙部を折り畳まれた
靴下上に折り込みつつ次位作業ステーションに移すとと
もに、挿入部材によって第2の折り目線に沿って化粧紙
の耳縁部を下方に折り立て、更にこの耳縁部を折り立て
た化粧紙と折り畳み靴下を保持吸引組立体上から搬送部
材上を搬送しつつ化粧紙耳縁部を折り畳まれた靴下下面
に折り込み、このようにして化1・1紙に包まれた折り
畳み靴下を予め待機状態にある包装袋内に挿入充填する
ようにしたものである。
央部を1つの保持吸引組立体上に吸着保持させると共に
、靴下の両側部分を一対のコンベア部材上に載置し、こ
の状態を保つたまま次位作業ステーシランに移し、ここ
で化粧紙供給機構によって所定形状の一枚の化粧紙を第
1の折り目線に沿って折り立ててその台紙部を上記吸着
保持状態にある靴下の脚部中央部上に供給した後、該靴
下の両側部分をその供給した化粧紙の台紙部上に折り返
し重合状態に折り畳み、然る後、第1の折り目線に沿っ
て折り立てた化粧紙の表紙部及び台紙部を折り畳まれた
靴下上に折り込みつつ次位作業ステーションに移すとと
もに、挿入部材によって第2の折り目線に沿って化粧紙
の耳縁部を下方に折り立て、更にこの耳縁部を折り立て
た化粧紙と折り畳み靴下を保持吸引組立体上から搬送部
材上を搬送しつつ化粧紙耳縁部を折り畳まれた靴下下面
に折り込み、このようにして化1・1紙に包まれた折り
畳み靴下を予め待機状態にある包装袋内に挿入充填する
ようにしたものである。
次に第1図および第6図を参照して、本発明に係る靴下
つ折り畳み包装装置の概略を説明する。
つ折り畳み包装装置の概略を説明する。
図において機台フレーム枠(1)の長手方向に長円形の
無端状循環経路を構成するキャリア部材OIが第6図矢
印四方向に間欠周行可能に配設されており、このキャリ
ア部材α〔には10個の保持吸引組立体(ハ)が等間隔
で設けられている。そして第8A図及第8B図に示すよ
うにこの保持吸引組立体(ハ)は夫々がその上面に化粧
紙の保持具凶と空気吸引孔(281)を有しており、キ
ャリア部材部によって上記無端状循環経路に沿って第6
図矢印西方向に間欠周行して、前記10個の内の3個の
組立体(ハ)が該無端状循環経路の上位側直線経路上に
配置した3つの作業ステーション(I)〜(至)に順次
位置するように構成されている(第6図参照)。
無端状循環経路を構成するキャリア部材OIが第6図矢
印四方向に間欠周行可能に配設されており、このキャリ
ア部材α〔には10個の保持吸引組立体(ハ)が等間隔
で設けられている。そして第8A図及第8B図に示すよ
うにこの保持吸引組立体(ハ)は夫々がその上面に化粧
紙の保持具凶と空気吸引孔(281)を有しており、キ
ャリア部材部によって上記無端状循環経路に沿って第6
図矢印西方向に間欠周行して、前記10個の内の3個の
組立体(ハ)が該無端状循環経路の上位側直線経路上に
配置した3つの作業ステーション(I)〜(至)に順次
位置するように構成されている(第6図参照)。
勿論組立体内および作業ステーションの数は上述の数多
ζ限るものではなく、実用上の必要に応じて適宜所望数
とし得る。
ζ限るものではなく、実用上の必要に応じて適宜所望数
とし得る。
上記第1、第2作業ステーション(I) (10に亘っ
てそこに位置する保持吸引組立体(ハ)の両側には一対
のコンベア部材■彌がこの組立体(ハ)と同方向に同期
して運行すべく設けられており、第1の作業ステージ曹
ン(I)にあっては、作業者の手動作によって靴下の脚
部中央部が前記保持吸引組立体ω上に、そして該靴下の
両側部分が前記一対のコンベア部材翰圓上に載置される
と共に、一時的空気吸引により靴下の脚部中央部が組立
体(ハ)上面に吸着保持される如くなっている。
てそこに位置する保持吸引組立体(ハ)の両側には一対
のコンベア部材■彌がこの組立体(ハ)と同方向に同期
して運行すべく設けられており、第1の作業ステージ曹
ン(I)にあっては、作業者の手動作によって靴下の脚
部中央部が前記保持吸引組立体ω上に、そして該靴下の
両側部分が前記一対のコンベア部材翰圓上に載置される
と共に、一時的空気吸引により靴下の脚部中央部が組立
体(ハ)上面に吸着保持される如くなっている。
第2作業ステーション(II)に臨んで化粧紙を予め多
数積み重ねて貯蔵してお(ための化粧紙貯蔵部材[1)
と、この化粧紙耳縁部材姐)から化粧紙1枚宛を取り出
しその第1の折り目線に沿って折り立てるとともに化粧
紙の台紙部をfE2作業ステージdン(IOに位置する
保持吸引組立体(至)上に吸着保持された靴下の脚部中
央部上に供給する化粧紙の折り立て供給部材(47Jと
からなる化粧紙供給機構IGが設けられており、この化
粧紙供給機構咽によって供給された化粧紙の台紙部は靴
下の脚部中央部を通して作用する保持吸引組立体(ハ)
の空気吸引力によってこの組立体(ハ)上に靴下と共に
吸着保持される。
数積み重ねて貯蔵してお(ための化粧紙貯蔵部材[1)
と、この化粧紙耳縁部材姐)から化粧紙1枚宛を取り出
しその第1の折り目線に沿って折り立てるとともに化粧
紙の台紙部をfE2作業ステージdン(IOに位置する
保持吸引組立体(至)上に吸着保持された靴下の脚部中
央部上に供給する化粧紙の折り立て供給部材(47Jと
からなる化粧紙供給機構IGが設けられており、この化
粧紙供給機構咽によって供給された化粧紙の台紙部は靴
下の脚部中央部を通して作用する保持吸引組立体(ハ)
の空気吸引力によってこの組立体(ハ)上に靴下と共に
吸着保持される。
更に第2作業ステーション(旬に臨んで、第2作業ステ
ーション(川において前記一対のコンベア部材m■上に
ある靴下の両側部分を前記化粧紙の台紙部上に折り返し
重合状態に折り畳む靴下折り畳み機構(2)が設けられ
ており、また第2作業ステーション(勇後方から第3作
業ステーション(至)に亘って、前記保持吸引組立体(
ハ)に設けられた保持具(至)の作動機構(110)が
配設されて、前記保持吸引組立体(ハ)が第2作業ステ
ージ日ン(I[)から第3作業ステーション(至)へ移
動する間に前記第1の折り目線に沿って折り立てられた
化粧紙の表紙部及び耳縁部は、この保持具作動機構(1
10)によって作動する前記保持具(支)によって、第
1の折り目線から前記保持吸引組立体(ト)上で折り畳
まれている靴下上に折り込まれて該組立体(至)上に保
持される。
ーション(川において前記一対のコンベア部材m■上に
ある靴下の両側部分を前記化粧紙の台紙部上に折り返し
重合状態に折り畳む靴下折り畳み機構(2)が設けられ
ており、また第2作業ステーション(勇後方から第3作
業ステーション(至)に亘って、前記保持吸引組立体(
ハ)に設けられた保持具(至)の作動機構(110)が
配設されて、前記保持吸引組立体(ハ)が第2作業ステ
ージ日ン(I[)から第3作業ステーション(至)へ移
動する間に前記第1の折り目線に沿って折り立てられた
化粧紙の表紙部及び耳縁部は、この保持具作動機構(1
10)によって作動する前記保持具(支)によって、第
1の折り目線から前記保持吸引組立体(ト)上で折り畳
まれている靴下上に折り込まれて該組立体(至)上に保
持される。
第3作業ステーション(至)には、上記折り込まれた化
粧紙の耳縁部を第2の折り目線に沿って下方に折り立て
、この耳縁部の折り立てられた化粧紙とともに折り畳ま
れた靴下を第3作業ステーション(2)に位置する保持
吸引組立体(ハ)上から搬送部材(150)上を搬送し
て、予め待機状態にある包装袋内に挿入充填する挿入部
材(120)が昇降かつ進退自在に設けられており、上
記搬送部材(150)は第3作業ステーション(2)に
ある保持吸引組立体(ハ)と製袋された1枚の包装袋の
待機位置間に配設され、第3作業ステーション(至)の
位置にある保持吸引組立体(至)上面と面一に連設され
た長手状の水平テーブル(151)と、この水平テーブ
ル(151)上で化粧紙と折り畳み靴下を搬送するに際
し、この化粧紙の下方に折り立てられている耳縁部を折
り込みつつ前記水平テーブル(151)上に送出するよ
うにガイドするためのガイド部材(152)とから構成
されている。
粧紙の耳縁部を第2の折り目線に沿って下方に折り立て
、この耳縁部の折り立てられた化粧紙とともに折り畳ま
れた靴下を第3作業ステーション(2)に位置する保持
吸引組立体(ハ)上から搬送部材(150)上を搬送し
て、予め待機状態にある包装袋内に挿入充填する挿入部
材(120)が昇降かつ進退自在に設けられており、上
記搬送部材(150)は第3作業ステーション(2)に
ある保持吸引組立体(ハ)と製袋された1枚の包装袋の
待機位置間に配設され、第3作業ステーション(至)の
位置にある保持吸引組立体(至)上面と面一に連設され
た長手状の水平テーブル(151)と、この水平テーブ
ル(151)上で化粧紙と折り畳み靴下を搬送するに際
し、この化粧紙の下方に折り立てられている耳縁部を折
り込みつつ前記水平テーブル(151)上に送出するよ
うにガイドするためのガイド部材(152)とから構成
されている。
前記挿入部材(120)によって第3作業ステージ日ン
(至)に位置する保持吸引組立体(ハ)上で化粧紙の耳
縁部が下方に折り立てられるとともに、その状態から前
記搬送部材(ISO)上を搬送されつつ下方に折り立て
られた化粧紙の耳縁部はガイド部材(152)によって
ガイドされて徐々に折り曲げられ、水平テーブル(15
1)上に送出されることによって折り畳まれた靴下下面
に折り込まれる。
(至)に位置する保持吸引組立体(ハ)上で化粧紙の耳
縁部が下方に折り立てられるとともに、その状態から前
記搬送部材(ISO)上を搬送されつつ下方に折り立て
られた化粧紙の耳縁部はガイド部材(152)によって
ガイドされて徐々に折り曲げられ、水平テーブル(15
1)上に送出されることによって折り畳まれた靴下下面
に折り込まれる。
このようにして化粧紙に包まれた折り畳み靴下は挿入部
材(120)の連続的な進行によって予め待機している
包装袋内に挿入充填されるものである。
材(120)の連続的な進行によって予め待機している
包装袋内に挿入充填されるものである。
次に、上述したこの発明に係る靴下の折り畳み包装装置
の各構成部分についてその詳細を一実施例として示した
図面に従って説明する。
の各構成部分についてその詳細を一実施例として示した
図面に従って説明する。
げ)、キャリア部材U〔、一対のコンベア部材(至)の
及び保持吸引組立体(至)について第1図及び第6図を
参照して説明する。
及び保持吸引組立体(至)について第1図及び第6図を
参照して説明する。
機台フレーム枠(1)に水平に2本のシャフトI(17
Jを回転可能に架設し、一方のシャフトq旧こはチェー
ンスプロケットα3(LiG嵌着するとともにその各外
側にはコンベアローラーα40楊を嵌着している。他方
のシャフト0りには前記チェーンスプロケット(130
1に対応するチェーンスプロケット(!51 a’iを
嵌着している。
Jを回転可能に架設し、一方のシャフトq旧こはチェー
ンスプロケットα3(LiG嵌着するとともにその各外
側にはコンベアローラーα40楊を嵌着している。他方
のシャフト0りには前記チェーンスプロケット(130
1に対応するチェーンスプロケット(!51 a’iを
嵌着している。
これら対向するチェーンスプロケットfil Q51に
は各々チェーンαeOQが張架されて前記キャリア部材
Q(Iが構成され、また前記コンベアローラー(140
41には機台フレーム枠(1)上方の対向する内側面に
軸着された2対のテンションローラーUηaη及びtl
l t18)を介して一対のコンベアベル) 09 i
llが張架されて一対のコンベア部材(至)圓が構成さ
れている。
は各々チェーンαeOQが張架されて前記キャリア部材
Q(Iが構成され、また前記コンベアローラー(140
41には機台フレーム枠(1)上方の対向する内側面に
軸着された2対のテンションローラーUηaη及びtl
l t18)を介して一対のコンベアベル) 09 i
llが張架されて一対のコンベア部材(至)圓が構成さ
れている。
前記シャツ) (Illの一側端部にはベルトプーリー
(2)が嵌着されていると共に第6図に示すように機台
フレーム枠(1)下方でその長手方向には駆動軸@と、
この駆動軸器に連結されているゼネバストップ機構(ハ
)が配設されており、このゼネバストップ機構(2)の
出力軸(23a)には前記ベルトプーリー(2)に対応
するベルトプーリー(23b)が嵌着されている。
(2)が嵌着されていると共に第6図に示すように機台
フレーム枠(1)下方でその長手方向には駆動軸@と、
この駆動軸器に連結されているゼネバストップ機構(ハ
)が配設されており、このゼネバストップ機構(2)の
出力軸(23a)には前記ベルトプーリー(2)に対応
するベルトプーリー(23b)が嵌着されている。
上記の両ベルトプーリー(社)及び(23b)間には伝
動ヘルド(財)が架は渡されている。
動ヘルド(財)が架は渡されている。
従って適宜駆動源(図示せず)により前記駆動軸(2)
を所定方向に回転させるとゼネバストップ機構(至)を
介して前記シャツ) (IIIを時計廻り方向に間欠回
転させるとともに前記チェーンスプロケットQ303に
張架されている2条のチェーンf161 (Il19を
第6図矢印(5)方向に間欠回転させ機台フレーム枠(
1)の長手方向に長円形の無端状循環経路を形成するよ
うに構成されている。
を所定方向に回転させるとゼネバストップ機構(至)を
介して前記シャツ) (IIIを時計廻り方向に間欠回
転させるとともに前記チェーンスプロケットQ303に
張架されている2条のチェーンf161 (Il19を
第6図矢印(5)方向に間欠回転させ機台フレーム枠(
1)の長手方向に長円形の無端状循環経路を形成するよ
うに構成されている。
同時に前記コンベアローラー+14) 0(lに張架さ
れているコンベアベルト0ωa9も間欠運行し、前記一
対のコンベア部材@艶は前記キャリア部材OIの構成す
る無端状循環経路の間欠的な停止位置を第1作業ステー
ション(1)乃至!J3作業ステーション(至)として
設定した場合の第1作業ステーション(りと第2作業ス
テーション(川に亘って前記キャリア部材a〔と同期し
て同方向に間欠運行する。
れているコンベアベルト0ωa9も間欠運行し、前記一
対のコンベア部材@艶は前記キャリア部材OIの構成す
る無端状循環経路の間欠的な停止位置を第1作業ステー
ション(1)乃至!J3作業ステーション(至)として
設定した場合の第1作業ステーション(りと第2作業ス
テーション(川に亘って前記キャリア部材a〔と同期し
て同方向に間欠運行する。
前記キャリア部材flGのチェーンaQ叫には靴下及び
化粧紙を一時的に保持するための保持吸引組立体(至)
が適宜等間隔に適宜なアタッチッチメント(至)によっ
て止着されている。(第2図及び第8A図参照)。
化粧紙を一時的に保持するための保持吸引組立体(至)
が適宜等間隔に適宜なアタッチッチメント(至)によっ
て止着されている。(第2図及び第8A図参照)。
この保持吸引組立体(至)は第8A図に示すように直方
体形状の内部中空な箱体面を本体とし、その上面板(2
7りには箱体面の中空な内部と連通ずる多数の空気吸引
孔(28a)が形成されており(第8A図参照)、この
上面板(27a)は機台フレーム枠(1)の長手方向に
その両側が延長されて突出しており、同様に下面板(2
7b)も適宜幅で延長され突出形成されている。
体形状の内部中空な箱体面を本体とし、その上面板(2
7りには箱体面の中空な内部と連通ずる多数の空気吸引
孔(28a)が形成されており(第8A図参照)、この
上面板(27a)は機台フレーム枠(1)の長手方向に
その両側が延長されて突出しており、同様に下面板(2
7b)も適宜幅で延長され突出形成されている。
また第8A図、第8B図に示すように、この保持吸引組
立体内の進行方向の前記箱体□□□の上面板延長突出部
には化粧紙を折り込んで、組立体(至)上に一時的に保
持するための保持具−が設) けられている。
立体内の進行方向の前記箱体□□□の上面板延長突出部
には化粧紙を折り込んで、組立体(至)上に一時的に保
持するための保持具−が設) けられている。
この保持具−について第8A図、第8B図に従って説明
すると、上面板(27a)突出部下面に一対のブラケッ
)3m(至)によって回転軸(9)を支承し、この回転
軸c11)の中央部には前記箱体面の上面に臨むアー゛
ム(至)が植設され、かっこのアーム(至)先端には適
宜長さを有する保持棒(2)が前記アーム(2)に対し
てT字状に止着されている。
すると、上面板(27a)突出部下面に一対のブラケッ
)3m(至)によって回転軸(9)を支承し、この回転
軸c11)の中央部には前記箱体面の上面に臨むアー゛
ム(至)が植設され、かっこのアーム(至)先端には適
宜長さを有する保持棒(2)が前記アーム(2)に対し
てT字状に止着されている。
そして、前記回転軸(2)の−側端にはレバー(至)が
嵌看されており、このレバー(至)の先端にはガイドロ
ーラー(2)が軸着されている。
嵌看されており、このレバー(至)の先端にはガイドロ
ーラー(2)が軸着されている。
面前記レバー(至)は前記箱体面に一端を止着したスプ
リング(至)によやて時計廻り方向に付勢されていると
ともに、勅記回転軸(2)に<−i箱体面の側面に当接
するスト−パー@(ロ)が止着されている。
リング(至)によやて時計廻り方向に付勢されていると
ともに、勅記回転軸(2)に<−i箱体面の側面に当接
するスト−パー@(ロ)が止着されている。
また箱体面の上面板(27&)突出部の中央位置には前
記アーム(支)が遊挿されるためのU字状切欠溝(2)
が形成されている。
記アーム(支)が遊挿されるためのU字状切欠溝(2)
が形成されている。
この保持具(至)は前記ストッパー@(支)が箱体面の
一側面に当接しているときには、その保持棒(至)曹が
第8A図に実線で示すように箱体面の上面板(271)
から適宜離間を有する上方待機位置にあり、前記レバー
(至)のガイドローラー(至)が後に説明する保持具作
動機構の適宜板カムにより押し上げられると1JQA図
に2点鎖線で示すように矢印伜)方向に自転軸C1υを
中心にして揺動するように構成されている。
一側面に当接しているときには、その保持棒(至)曹が
第8A図に実線で示すように箱体面の上面板(271)
から適宜離間を有する上方待機位置にあり、前記レバー
(至)のガイドローラー(至)が後に説明する保持具作
動機構の適宜板カムにより押し上げられると1JQA図
に2点鎖線で示すように矢印伜)方向に自転軸C1υを
中心にして揺動するように構成されている。
上記の如く構成されている保持吸引組立体(ハ)は前述
の如くキャリア部材111のチェーン+le QBに適
宜等間隔で止着されており、第6図に示すようにキャリ
ア部材filによって構成される無端状循環経路の上位
経路部において隣接する保持吸引組立体(2)の各箱体
@相互の下面板(27b)突出部が連なるように配設さ
れている。
の如くキャリア部材111のチェーン+le QBに適
宜等間隔で止着されており、第6図に示すようにキャリ
ア部材filによって構成される無端状循環経路の上位
経路部において隣接する保持吸引組立体(2)の各箱体
@相互の下面板(27b)突出部が連なるように配設さ
れている。
一方第6図に示すように前記キャリア部材OIのチェー
ン[1e 98間にはその長手方向に前記第1の作業ス
テーション(I)の略直下位置から第2の作業ステーシ
ョン(10の略直下位置に亘ってサクション部材(至)
が設けられており、上面に開口縁を有するサクションボ
ックス(至)には適宜な吸気源(図示せず)に接続され
たサクシ日ンパイプ(39m)が付設されている。
ン[1e 98間にはその長手方向に前記第1の作業ス
テーション(I)の略直下位置から第2の作業ステーシ
ョン(10の略直下位置に亘ってサクション部材(至)
が設けられており、上面に開口縁を有するサクションボ
ックス(至)には適宜な吸気源(図示せず)に接続され
たサクシ日ンパイプ(39m)が付設されている。
キャリア部材01によって間欠駆動される前記保持吸引
組立体(ハ)はその箱体(ハ)の下面板(27b)を前
記サクションボックス(至)の上面開口縁部に゛摺擦し
つつ順次間欠的に移動する。前記箱体(イ)の下面板(
27b)にはサクションボックス(至)の開口縁部に対
応する位置に通気口(28b)が設けられている(第8
A図参照)。
組立体(ハ)はその箱体(ハ)の下面板(27b)を前
記サクションボックス(至)の上面開口縁部に゛摺擦し
つつ順次間欠的に移動する。前記箱体(イ)の下面板(
27b)にはサクションボックス(至)の開口縁部に対
応する位置に通気口(28b)が設けられている(第8
A図参照)。
ここでキャリア部材(11,保持吸引組立体(ハ)、一
対のコンベア部材QIJ(2I及びサグ91フ部材(至
)の関係を第6図に従いまとめて説明する。
対のコンベア部材QIJ(2I及びサグ91フ部材(至
)の関係を第6図に従いまとめて説明する。
キャリア部材aωの構成する無端状循環経路の上位側直
線経路部に位置する保持吸引組立体内の最上面はその両
側に位置する一対のコンベア部材■■の上位側直線経路
部よりも下方に位置し、この保持吸引組立体(ハ)はキ
ャリア部材G(Iが一対のコンベア部材−(至)と同期
して同方向に間欠的に駆動されることにより、前記第1
作業ステーション(11乃IB3作業ステーシヲン(至
)を順次移動する。
線経路部に位置する保持吸引組立体内の最上面はその両
側に位置する一対のコンベア部材■■の上位側直線経路
部よりも下方に位置し、この保持吸引組立体(ハ)はキ
ャリア部材G(Iが一対のコンベア部材−(至)と同期
して同方向に間欠的に駆動されることにより、前記第1
作業ステーション(11乃IB3作業ステーシヲン(至
)を順次移動する。
この際第1作業ステーション(I)と第2作業ステーシ
ョン(IOにある保持吸引組立体(ハ)は前記サクシジ
ン部材(至)によって、組立体(ハ)上面に設けられた
多数の空気股引孔(281)から空気吸引が行われるよ
うに構成されており、かつ$1作業ステーション(Il
から第1作業ステーション(2)に前記保持吸引組立体
(ハ)が移行途中においても前記サグ982部材(至)
のサクションボックス(至)は組立体(5)の箱体−と
連通して連続的に空気吸引が行われる。
ョン(IOにある保持吸引組立体(ハ)は前記サクシジ
ン部材(至)によって、組立体(ハ)上面に設けられた
多数の空気股引孔(281)から空気吸引が行われるよ
うに構成されており、かつ$1作業ステーション(Il
から第1作業ステーション(2)に前記保持吸引組立体
(ハ)が移行途中においても前記サグ982部材(至)
のサクションボックス(至)は組立体(5)の箱体−と
連通して連続的に空気吸引が行われる。
尚、保持吸引組立体内が前記サクションボックス(至)
上にあるときには、このサクションボックス国の開口縁
部のうち保持吸引組立体内の下面通気口(28b)と連
通ずる部分以外は、保持吸引組立体(ハ)の箱体下面板
(27b)の両側延長突出部分により閉塞されて、前記
保持吸引組立体(ハ)の上面からの空気吸引が効率的に
行われるように構成されている。
上にあるときには、このサクションボックス国の開口縁
部のうち保持吸引組立体内の下面通気口(28b)と連
通ずる部分以外は、保持吸引組立体(ハ)の箱体下面板
(27b)の両側延長突出部分により閉塞されて、前記
保持吸引組立体(ハ)の上面からの空気吸引が効率的に
行われるように構成されている。
(嗜、次に化粧紙供給機構稚について第1図、第2図、
第一4図乃至第6図を参照して説明する。
第一4図乃至第6図を参照して説明する。
この化粧紙供給機構(4〔は無端状循環経路上の第1作
業ステーション(mに臨んで所定形状の化粧紙を予め多
数積み重ねて貯蔵しておくための化粧紙貯蔵部材Iυと
この化粧紙貯蔵部材(社)から化粧紙1枚宛を取り出し
その第1の折り目線に沿って折り立てるとともに化粧紙
の台紙部を第2作業ステーション(6)に位置する保持
吸引組立体(ハ)上に供給する化粧紙の折り立て供給部
材−とから構成されている。
業ステーション(mに臨んで所定形状の化粧紙を予め多
数積み重ねて貯蔵しておくための化粧紙貯蔵部材Iυと
この化粧紙貯蔵部材(社)から化粧紙1枚宛を取り出し
その第1の折り目線に沿って折り立てるとともに化粧紙
の台紙部を第2作業ステーション(6)に位置する保持
吸引組立体(ハ)上に供給する化粧紙の折り立て供給部
材−とから構成されている。
化粧紙貯蔵部材0Bは第2図及び第4図に示すように、
機台フレーム枠(1)の前記第2作業ステーション(I
I)に対応する位置に横設されたフレーム枠(2)の終
域部に配設されており、第4図に示すようにこのフレー
ム枠(2)の終域部−側面の上下方には対向するブラケ
ット關(財)が止着され、かつこの上下両ブラケット咽
(財)に垂直方向に2条のガイドロッド(4!19(4
!が固着されているとともに、表面にねじを切った回転
軸(資)が回転可能に支持されて、いる。
機台フレーム枠(1)の前記第2作業ステーション(I
I)に対応する位置に横設されたフレーム枠(2)の終
域部に配設されており、第4図に示すようにこのフレー
ム枠(2)の終域部−側面の上下方には対向するブラケ
ット關(財)が止着され、かつこの上下両ブラケット咽
(財)に垂直方向に2条のガイドロッド(4!19(4
!が固着されているとともに、表面にねじを切った回転
軸(資)が回転可能に支持されて、いる。
この化粧紙貯蔵部材(社)を構成する前記フレーム枠(
2)の終域部内には化粧紙を多数水平に積み重ねて支持
する支持台間が昇降可能に配設されており、この支持台
禰の一側には前記2条のガイドロッドtata及び回転
軸(資)を挿通して前記上下の両ブラケット13(41
J間で上下に摺動可能な摺動体器の一側が固着されてい
る。
2)の終域部内には化粧紙を多数水平に積み重ねて支持
する支持台間が昇降可能に配設されており、この支持台
禰の一側には前記2条のガイドロッドtata及び回転
軸(資)を挿通して前記上下の両ブラケット13(41
J間で上下に摺動可能な摺動体器の一側が固着されてい
る。
前記回転軸(5)の下端にはギヤωが嵌着されており、
他方フレーム枠(2)の終域部下方に設けられた駆動モ
ーター151)のローター軸には前記ギヤωと噛合する
ギヤ@が嵌着されている。
他方フレーム枠(2)の終域部下方に設けられた駆動モ
ーター151)のローター軸には前記ギヤωと噛合する
ギヤ@が嵌着されている。
この化粧紙貯蔵部材(4υは前記支持台(48上に積み
重ねられた化粧紙の最上面の高さ位置を検知する光電式
センサー(図示せず)の指令に基づいて前記駆動モータ
ー6υが所定方向に所定量回転することにより前記回転
軸面を所定量回転させる。
重ねられた化粧紙の最上面の高さ位置を検知する光電式
センサー(図示せず)の指令に基づいて前記駆動モータ
ー6υが所定方向に所定量回転することにより前記回転
軸面を所定量回転させる。
前記摺動体嘔は回転軸節に切られているねじに噛合して
いるため、前記回転軸(資)の回転分に応じて上昇し同
時に支持台(財)も上昇する。
いるため、前記回転軸(資)の回転分に応じて上昇し同
時に支持台(財)も上昇する。
そしてこの支持台(4110の上昇分だけ積み重ねられ
ている化粧紙の最上面が上昇して、この化粧紙の最上面
の高さ位置を常に一定に保つように構成されている。
ている化粧紙の最上面が上昇して、この化粧紙の最上面
の高さ位置を常に一定に保つように構成されている。
尚第4図において前記摺動体(41に横設されている手
動レバー[株]は摺動体14ωの前記回転軸(資)と噛
合する部分を半開させるためのものであって、これによ
って摺動体(至)と回転軸i4?Iの噛合状態を解除し
、摺動体−及び支持台(至)を即座に下降させて化粧紙
を支持台咽上に補充し得るようにしている。
動レバー[株]は摺動体14ωの前記回転軸(資)と噛
合する部分を半開させるためのものであって、これによ
って摺動体(至)と回転軸i4?Iの噛合状態を解除し
、摺動体−及び支持台(至)を即座に下降させて化粧紙
を支持台咽上に補充し得るようにしている。
次に化粧紙の折り立て供給部材(転)について第1図第
2図第4図乃至第6図を参照して説明する。
2図第4図乃至第6図を参照して説明する。
前記フレーム枠(2)の上部両側には前記化粧紙貯蔵部
材(41)の位置から前記キャリア部材αGの構成する
無端状循環経路上に達する長手状のブラケッ) (54
a)(54b)が横設されており、この両ブラケッ)
(54a)(54b)間に前記化粧紙貯蔵部材(社)の
上面に連なり、かつ前記無端状循環経路上方に達する化
粧紙供給板(至)が水平に配設されている。
材(41)の位置から前記キャリア部材αGの構成する
無端状循環経路上に達する長手状のブラケッ) (54
a)(54b)が横設されており、この両ブラケッ)
(54a)(54b)間に前記化粧紙貯蔵部材(社)の
上面に連なり、かつ前記無端状循環経路上方に達する化
粧紙供給板(至)が水平に配設されている。
第2図及び第4図に示すように、前記両ブラケッ) (
54a)(54b)の略中央部両外側には対向する一対
の副ブラケッ) (561iX56b)が立設されてお
り、この副ブラケット(56λX56b)間には第1図
及び第5図に示すように化粧紙の第1及び第2のミシン
目による折り目線に従って、折り目をつけるための折り
目付ローラーciηが軸着されている。
54a)(54b)の略中央部両外側には対向する一対
の副ブラケッ) (561iX56b)が立設されてお
り、この副ブラケット(56λX56b)間には第1図
及び第5図に示すように化粧紙の第1及び第2のミシン
目による折り目線に従って、折り目をつけるための折り
目付ローラーciηが軸着されている。
この折り目付ローラー艷には2つの円形の折り日付用の
歯(57K)(57a)が固着されており、前記化粧紙
供給板(2)の折り日付ローラー(支)に対応する下方
位置は切欠開口されている。
歯(57K)(57a)が固着されており、前記化粧紙
供給板(2)の折り日付ローラー(支)に対応する下方
位置は切欠開口されている。
この折り目付ローラー啼の下方には前記化粧紙供給板ω
の切欠開口部を通し、かつこの折り目付ローラー(支)
の円形歯(57a)(57a)と噛合する溝部を有する
受はローラー霞が前記ブラケット(54a)(54b)
間において軸着されている(第2図参照)。前記化粧紙
供給板間には第1図に示すように前記化粧紙貯蔵部材(
45からキャリア部材α〔の構成する無端状循環経路に
向けてその両側に2条の切欠溝(55aX55b)が形
成されている。
の切欠開口部を通し、かつこの折り目付ローラー(支)
の円形歯(57a)(57a)と噛合する溝部を有する
受はローラー霞が前記ブラケット(54a)(54b)
間において軸着されている(第2図参照)。前記化粧紙
供給板間には第1図に示すように前記化粧紙貯蔵部材(
45からキャリア部材α〔の構成する無端状循環経路に
向けてその両側に2条の切欠溝(55aX55b)が形
成されている。
そしてこの2条の切欠溝(ssa)(ssb)の下方に
は第2図及び第4図に示すようにスプロケットホイール
(59a)(59a) 、 (59b)(59b)が配
設され、て各々前記長手状のブラケッ) (54a)(
54b)に同軸にて軸着されており、これらスプロケッ
トホイール(59a)(59b) 、 (59a)(5
9b)にそれぞれチェーン(60a)(60b)が張架
されている。
は第2図及び第4図に示すようにスプロケットホイール
(59a)(59a) 、 (59b)(59b)が配
設され、て各々前記長手状のブラケッ) (54a)(
54b)に同軸にて軸着されており、これらスプロケッ
トホイール(59a)(59b) 、 (59a)(5
9b)にそれぞれチェーン(60a)(60b)が張架
されている。
これらチェーン(60a)(60b)には各々等間隔に
送り爪旬が立設止着されており、この送りポーは前記化
粧紙供給板(至)の切欠溝(55す(55b)に遊挿さ
れ、かつその先端は化粧紙供給板(至)上に突出した状
態で切欠溝(55a)(55b)に沿って平行に移動し
得るように構成されている。
送り爪旬が立設止着されており、この送りポーは前記化
粧紙供給板(至)の切欠溝(55す(55b)に遊挿さ
れ、かつその先端は化粧紙供給板(至)上に突出した状
態で切欠溝(55a)(55b)に沿って平行に移動し
得るように構成されている。
このチェーン(60a)(60b)の駆動手段について
第4図を参照して説明すると、フレーム枠(2)の下方
に設けられたカム軸關にカム關が嵌着されており、補助
軸(財)にはカム關に倣うカムローラー(へ)を横設し
たカムレバー缶の基部が遊嵌されている。一方前記長手
状ブラケッ) (54b)の外側面には副ブラケッ)1
71を介して一方向にのみ回転するベアリングを内蔵し
たギヤ弼が軸支されており、かっこのギヤのに固定され
たレバーのが同軸にて軸支されている。
第4図を参照して説明すると、フレーム枠(2)の下方
に設けられたカム軸關にカム關が嵌着されており、補助
軸(財)にはカム關に倣うカムローラー(へ)を横設し
たカムレバー缶の基部が遊嵌されている。一方前記長手
状ブラケッ) (54b)の外側面には副ブラケッ)1
71を介して一方向にのみ回転するベアリングを内蔵し
たギヤ弼が軸支されており、かっこのギヤのに固定され
たレバーのが同軸にて軸支されている。
このレバー呻の先端と前記カムレバー■の先端はコネク
ティングロッド(至)によって連結されており、また前
記ギヤ霞は前記スプロケットホイール(501)を軸支
している該軸の長手状ブラケッ) (54b)外側に突
出した先端部に嵌着された小径のギヤ(2)と噛合して
いる。
ティングロッド(至)によって連結されており、また前
記ギヤ霞は前記スプロケットホイール(501)を軸支
している該軸の長手状ブラケッ) (54b)外側に突
出した先端部に嵌着された小径のギヤ(2)と噛合して
いる。
従って基台フレーム枠(1)下方の前記した駆動軸@が
回転駆動されることによって、この駆動はチェーン@に
よって前記カム軸呻に伝動されてカム關を回転させ、依
ってカムレバー輸を所定ffi揺動させる。コネクティ
ングロッド而によってレバーIlが第4図矢印(q方向
に揺動するとギヤ關は同方向に所定量回転し、これによ
って前記スプロケットホイール(59a)(59りを時
計廻り方向に回転させ前記チェーン(60す(60b)
に止着されている送りポーを1ピッチ分だけ無端状循環
経路方向に前進させる。
回転駆動されることによって、この駆動はチェーン@に
よって前記カム軸呻に伝動されてカム關を回転させ、依
ってカムレバー輸を所定ffi揺動させる。コネクティ
ングロッド而によってレバーIlが第4図矢印(q方向
に揺動するとギヤ關は同方向に所定量回転し、これによ
って前記スプロケットホイール(59a)(59りを時
計廻り方向に回転させ前記チェーン(60す(60b)
に止着されている送りポーを1ピッチ分だけ無端状循環
経路方向に前進させる。
尚、前記折り目付ローラー(9)の駆動はこれと噛合す
る前記受はローラー側を軸支している軸のブラケッ)
(54b)外側に突出している先端部に嵌着されている
ベルトプーリー(至)と、前記スプロケラトホイール(
59b)を軸支している軸のブラケット(54b)外側
に突出している先端部に嵌着されているベルトプーリー
σOとの間で伝動用ベルト■を張架することにより行わ
れる。
る前記受はローラー側を軸支している軸のブラケッ)
(54b)外側に突出している先端部に嵌着されている
ベルトプーリー(至)と、前記スプロケラトホイール(
59b)を軸支している軸のブラケット(54b)外側
に突出している先端部に嵌着されているベルトプーリー
σOとの間で伝動用ベルト■を張架することにより行わ
れる。
次に前記長手状のブラケッ) (54m)の直下位置に
は第2図及び第5図に示すように、軸受ブラケット(至
)が連接固着されており、この軸受ブラケット(至)に
は下端部にカムローラー面を有するロッド1とガイドロ
ッド1が挿通されており、これらロッド(至)及びガイ
ドロッド1の上端部は支持体翰に固着されている。
は第2図及び第5図に示すように、軸受ブラケット(至
)が連接固着されており、この軸受ブラケット(至)に
は下端部にカムローラー面を有するロッド1とガイドロ
ッド1が挿通されており、これらロッド(至)及びガイ
ドロッド1の上端部は支持体翰に固着されている。
支持体圓の上面には凹形の枠体■が固着されており、こ
の枠体(2)間には2条のガイドロッド(イ)■が支承
され、かつこのガイドロッド(至)欄には摺動体■が水
平方向に摺動し得るように嵌装されている。
の枠体(2)間には2条のガイドロッド(イ)■が支承
され、かつこのガイドロッド(至)欄には摺動体■が水
平方向に摺動し得るように嵌装されている。
一方フレーム枠(2)にその基部を軸着した揺動アーム
(財)の先端部と前記摺動体關の側面はコネクティング
ロッド缶で連結されているとともに、揺動アーム(財)
の後端部は前記フレーム枠(2)下方のカム軸−に嵌着
されているカム(8119に倣うカムローラー啼を横設
したカムレバー(至)の先端部とコネクティングロッド
翰によって連結されている。カムレバー輸の基部は前記
補助軸(財)に遊嵌されている。
(財)の先端部と前記摺動体關の側面はコネクティング
ロッド缶で連結されているとともに、揺動アーム(財)
の後端部は前記フレーム枠(2)下方のカム軸−に嵌着
されているカム(8119に倣うカムローラー啼を横設
したカムレバー(至)の先端部とコネクティングロッド
翰によって連結されている。カムレバー輸の基部は前記
補助軸(財)に遊嵌されている。
前記摺動体關の前記化粧紙貯蔵部材0υに面する側面に
は、この化粧紙貯蔵部材(4]1上方に延在させた化粧
紙の供給杆■が横設止着されており、この供給杆■の下
面には適宜な空気吸引源(図示せず)に接続された複数
の吸盤aが垂設されている。
は、この化粧紙貯蔵部材(4]1上方に延在させた化粧
紙の供給杆■が横設止着されており、この供給杆■の下
面には適宜な空気吸引源(図示せず)に接続された複数
の吸盤aが垂設されている。
この供給杆■は当初第1図に示すように化粧紙貯蔵部材
(社)の前記化粧紙供給板(至)寄りの上方位置にあり
、前記カム(イ)及び前記カムローラー面の倣うカム(
イ)が一回転することによって、まず枠体(81)の固
着されている支持体(イ)が下降して化粧紙貯蔵部材(
4υ内の最上面の化粧紙上に前記化粧紙の供給杆■を降
下させ、前記吸盤ai>の空気吸引を開始して該化粧紙
1枚を吸着する。
(社)の前記化粧紙供給板(至)寄りの上方位置にあり
、前記カム(イ)及び前記カムローラー面の倣うカム(
イ)が一回転することによって、まず枠体(81)の固
着されている支持体(イ)が下降して化粧紙貯蔵部材(
4υ内の最上面の化粧紙上に前記化粧紙の供給杆■を降
下させ、前記吸盤ai>の空気吸引を開始して該化粧紙
1枚を吸着する。
更に支持体1噛を上昇復帰させた後、前記揺動アーム(
財)を第2図矢印0方向に揺動させることにより、前記
摺動体■及び供給杆■を所定位置まで前進させ、再び前
記支持体+81を再び下降させるとともに前記吸盤υυ
の空気吸引を停止して化粧紙を化粧紙供給板(至)の所
定位置に上載供給する。
財)を第2図矢印0方向に揺動させることにより、前記
摺動体■及び供給杆■を所定位置まで前進させ、再び前
記支持体+81を再び下降させるとともに前記吸盤υυ
の空気吸引を停止して化粧紙を化粧紙供給板(至)の所
定位置に上載供給する。
続いて再び支持体1pl)を上昇させ、更に前記揺動ア
ーム(財)を原位置に復帰させることにより前記摺動体
(財)を後退させて化粧紙貯蔵部材間上の待機位置に復
帰させて一工程の作業を終了するように構成されている
。
ーム(財)を原位置に復帰させることにより前記摺動体
(財)を後退させて化粧紙貯蔵部材間上の待機位置に復
帰させて一工程の作業を終了するように構成されている
。
次に第1図及び$6図に示されているように、第2作業
ステーション(匂にある保持吸引組立体(5)上の化粧
紙供給板(至)先方部はこの保持吸引組立体(5)に対
応する範囲で切欠開口されており、この開口部上には前
記長手状のブラケッ) (54m)外側に止着立設され
た副ブラケット(支)が配設されている。
ステーション(匂にある保持吸引組立体(5)上の化粧
紙供給板(至)先方部はこの保持吸引組立体(5)に対
応する範囲で切欠開口されており、この開口部上には前
記長手状のブラケッ) (54m)外側に止着立設され
た副ブラケット(支)が配設されている。
第6図に示すようにこの副ブラケット□□□には下向き
にエアシリンダー−が止着されているとともに、このエ
アシリンダー(ト)のピストンロッド(93り先端には
移送されてきた化粧紙を第1の折り目線から折り立てる
ためのrLJ字形の折り立て板(財)が止着されており
、かつこの折り立て板+941にはガイドロッド(ト)
が止0されている。
にエアシリンダー−が止着されているとともに、このエ
アシリンダー(ト)のピストンロッド(93り先端には
移送されてきた化粧紙を第1の折り目線から折り立てる
ためのrLJ字形の折り立て板(財)が止着されており
、かつこの折り立て板+941にはガイドロッド(ト)
が止0されている。
この折り立て板t’9.nの下面には折り立て板■の垂
直折曲部先端と路面−となるように適宜空気吸引源(図
示せず)に接続された複数の吸盤(イ)が下向きに止着
されている。
直折曲部先端と路面−となるように適宜空気吸引源(図
示せず)に接続された複数の吸盤(イ)が下向きに止着
されている。
折り立て板(財)は前記エアシリンダー鏝の作動により
、前記化粧紙供給板(至)の切欠開口部を通して、第2
作業ステーション(II)に位置する保持吸引組立体国
土で上下往復動するように構成され、ている。
、前記化粧紙供給板(至)の切欠開口部を通して、第2
作業ステーション(II)に位置する保持吸引組立体国
土で上下往復動するように構成され、ている。
一方第6図に示すように、前記折り立て板[有]の垂直
折曲部とすれ違う前記化粧紙供給板(至)の切欠開口部
−側端にはこの切欠開口部分の供給板が下向き垂直に折
曲されて折り立て補助部(55C)を形成している。
折曲部とすれ違う前記化粧紙供給板(至)の切欠開口部
−側端にはこの切欠開口部分の供給板が下向き垂直に折
曲されて折り立て補助部(55C)を形成している。
n:+記折り立て板194)の垂直折曲部と化粧紙供給
仮置の折り文で補助部(SSC)との間には、これらが
すれ違う際に化粧紙をその第1の折り目、線から無理な
く折り立てることができる程度の適宜な離間が設けられ
ている。
仮置の折り文で補助部(SSC)との間には、これらが
すれ違う際に化粧紙をその第1の折り目、線から無理な
く折り立てることができる程度の適宜な離間が設けられ
ている。
尚j11図及び第6図に示すように、化粧紙供給板(至
)の上面には両側の前記長手状ブラケット(54λ)(
54b)に沿って化粧紙のガイド板(資)罰が付設され
ており、またこの化粧紙供給板−の無端状循環経路上に
達する先端部には前記送り爪旬によって移送されてきた
化粧紙の位置決めのためのストッパー弼が止着立設され
ている。
)の上面には両側の前記長手状ブラケット(54λ)(
54b)に沿って化粧紙のガイド板(資)罰が付設され
ており、またこの化粧紙供給板−の無端状循環経路上に
達する先端部には前記送り爪旬によって移送されてきた
化粧紙の位置決めのためのストッパー弼が止着立設され
ている。
(ハ)、靴下折り畳み機構−について第1図第2図乃至
第6図を参照して説明する。
第6図を参照して説明する。
この靴下折り畳み機構(2)は機台フレーム枠(1)下
方に詔いて水平に配設された第1の補助軸(101)に
、上方先端部を略rLJ ’?形に水平に折曲している
とともに全体を弓形に湾曲させた相対向する一対の折り
畳みアーム(102!l) (102b)をその各基部
において揺動可能に遊嵌しており、同じく機台フレーム
枠(1)下方において水平に配役された第2の補助軸(
103)にカムレノ< −(104)をその基部におい
て揺動可能に遊嵌するとともにこのカムレバー(104
)のカムローラー(105)の倣う所定形状のカム(1
06)を前記駆動軸@番こ嵌着し、前記カムレバー(1
04)の先端部と前記折り畳みアーム(102m)の下
方一端部をコネクティングロッド(107a)によって
連結してしする。同様にまた前記カムレバー(104)
の先端部1ま機台フレーム枠(1)に軸着されている揺
動アーム(10B)の上方端部とコネクティングロッド
(107b) lこよって連結され、この揺動アーム(
108)の下方端部と前記折り畳みアーム(102b)
の下方一端部とがコネクティングロッド(107C)に
よって連結されている。
方に詔いて水平に配設された第1の補助軸(101)に
、上方先端部を略rLJ ’?形に水平に折曲している
とともに全体を弓形に湾曲させた相対向する一対の折り
畳みアーム(102!l) (102b)をその各基部
において揺動可能に遊嵌しており、同じく機台フレーム
枠(1)下方において水平に配役された第2の補助軸(
103)にカムレノ< −(104)をその基部におい
て揺動可能に遊嵌するとともにこのカムレバー(104
)のカムローラー(105)の倣う所定形状のカム(1
06)を前記駆動軸@番こ嵌着し、前記カムレバー(1
04)の先端部と前記折り畳みアーム(102m)の下
方一端部をコネクティングロッド(107a)によって
連結してしする。同様にまた前記カムレバー(104)
の先端部1ま機台フレーム枠(1)に軸着されている揺
動アーム(10B)の上方端部とコネクティングロッド
(107b) lこよって連結され、この揺動アーム(
108)の下方端部と前記折り畳みアーム(102b)
の下方一端部とがコネクティングロッド(107C)に
よって連結されている。
そして前記折り畳み7−A (102a)(102b)
のrLJ字形の各上方先端部は第2図に示すよう番こ第
2作業ステージ■ン(I[)に位置する保持吸引組立体
(ハ)の両側方で、かつ前記一対のコンベア部材■翰の
上位側直線経路直下位置にあり、第6図に示すように折
り畳みアーム(1022k)の先方水平折曲部の高さ位
置は他方の折り畳みアーム(102b)の先方水平折曲
部と前記保持吸引組立体(ハ)の中間に位置する高さに
段違い状態に設定′されている。
のrLJ字形の各上方先端部は第2図に示すよう番こ第
2作業ステージ■ン(I[)に位置する保持吸引組立体
(ハ)の両側方で、かつ前記一対のコンベア部材■翰の
上位側直線経路直下位置にあり、第6図に示すように折
り畳みアーム(1022k)の先方水平折曲部の高さ位
置は他方の折り畳みアーム(102b)の先方水平折曲
部と前記保持吸引組立体(ハ)の中間に位置する高さに
段違い状態に設定′されている。
従ってこの靴下折り畳み機構−は前記カム(106)が
回転するに応じて、第2図に示すように前記カムレバー
(104)が矢印(ト)方向に往復揺動することにより
、前記折り畳みアーム(102a)(102b)は各々
矢印(ト)及び0方向に往復揺動して、その上方先端部
は第2作業ステーション(II)に位置する保持吸引組
立体器の両側位置からその上面上に進行し、相互に交錯
してこの組立体(ハ)の各反対側縁に達した後待機位置
まで後退復帰するように構成されている。
回転するに応じて、第2図に示すように前記カムレバー
(104)が矢印(ト)方向に往復揺動することにより
、前記折り畳みアーム(102a)(102b)は各々
矢印(ト)及び0方向に往復揺動して、その上方先端部
は第2作業ステーション(II)に位置する保持吸引組
立体器の両側位置からその上面上に進行し、相互に交錯
してこの組立体(ハ)の各反対側縁に達した後待機位置
まで後退復帰するように構成されている。
に)、次に保持吸引組立体(ハ)の前記保持具口の作動
機構(110)について第3図及びWS6図を参照して
説明する。尚第1図においては図面の繁雑を避けるため
、この作動機構(110)の記載は省略されている。
機構(110)について第3図及びWS6図を参照して
説明する。尚第1図においては図面の繁雑を避けるため
、この作動機構(110)の記載は省略されている。
まず第6図に示すように第2作業ステージ■ン(勇後方
から!1!3作業ステーション(至)全長間Cと及ぶ水
平な板カム(111)をキャリア部材aQ上Cどある保
持吸引組立体(至)の保持具(支)のガイドローラー(
至)の移行線上であって、かつこのガイドローラー(至
)の下方位置に配設し、この板カム(111)の側面略
中央部に機台フレーム枠+1)に沿って昇降可能なレバ
ー(112)の上方先端部を止着しており、このレバー
(112)の下端部は機台フレーム枠(1)下方に配設
されている前記第1の補助軸(101)に揺動可能に遊
嵌されているカムレノイー(113)の先端部とコネク
ティングロッド(114)で連結されている。そしてこ
のカムレノイー(113)の後端部に軸着横設されたカ
ムローラー(115)に摺擦する所定形状のカム(11
6)が前記駆動軸(2)に嵌着されている。
から!1!3作業ステーション(至)全長間Cと及ぶ水
平な板カム(111)をキャリア部材aQ上Cどある保
持吸引組立体(至)の保持具(支)のガイドローラー(
至)の移行線上であって、かつこのガイドローラー(至
)の下方位置に配設し、この板カム(111)の側面略
中央部に機台フレーム枠+1)に沿って昇降可能なレバ
ー(112)の上方先端部を止着しており、このレバー
(112)の下端部は機台フレーム枠(1)下方に配設
されている前記第1の補助軸(101)に揺動可能に遊
嵌されているカムレノイー(113)の先端部とコネク
ティングロッド(114)で連結されている。そしてこ
のカムレノイー(113)の後端部に軸着横設されたカ
ムローラー(115)に摺擦する所定形状のカム(11
6)が前記駆動軸(2)に嵌着されている。
従ってカム(116)が回転するのに応じて前記カムレ
バー(113)が揺動すると、前記レノイー(112)
が往復昇降し、依って前記板カム(111)を保持吸引
組立体(ハ)の側方で上下往復動させる(第8A図参照
)。
バー(113)が揺動すると、前記レノイー(112)
が往復昇降し、依って前記板カム(111)を保持吸引
組立体(ハ)の側方で上下往復動させる(第8A図参照
)。
この板カム(111)の上下動によって前記キャリア部
材OI上で移動する保持吸引組立体(ハ)の保持具翰に
設けられているガイドローラー(至)が該板カム(11
1)上を転動しつつ上下動するように構成されている。
材OI上で移動する保持吸引組立体(ハ)の保持具翰に
設けられているガイドローラー(至)が該板カム(11
1)上を転動しつつ上下動するように構成されている。
(ホ)、次に第3作業ステーション(至)に臨んでこの
第3作業ステーション(至)に位置する保持吸引組立体
器上から化粧紙と折り畳み靴下を後に説明する搬送部材
上を搬送し、かつ予め待機している包装袋内に挿入充填
するための挿入部材(120)について、第1図、第3
図及び第6図を参照して説明する。
第3作業ステーション(至)に位置する保持吸引組立体
器上から化粧紙と折り畳み靴下を後に説明する搬送部材
上を搬送し、かつ予め待機している包装袋内に挿入充填
するための挿入部材(120)について、第1図、第3
図及び第6図を参照して説明する。
前記機台フレーム枠(1)と後に説明する包装袋供給部
材のフレーム枠(3)には対向するブラヶッ) (12
1m)と(121b)が止着立設され、この両ブラケッ
ト(121工)(121b)間にはロッド(122)が
固着配設されている。
材のフレーム枠(3)には対向するブラヶッ) (12
1m)と(121b)が止着立設され、この両ブラケッ
ト(121工)(121b)間にはロッド(122)が
固着配設されている。
ロッド(122)の両側部にはレバー(123為X12
3b)が揺動可能に遊嵌されて詣り、このレバー(12
3m)(123b)の先端部間には前記ロッド(122
)の斜め下方位置においてガイドロッド(124)が固
着配設されている。
3b)が揺動可能に遊嵌されて詣り、このレバー(12
3m)(123b)の先端部間には前記ロッド(122
)の斜め下方位置においてガイドロッド(124)が固
着配設されている。
第1図番i示すように前記ロッド(122)には第3作
業ステーション(至)に位置する保持吸引組立体(ハ)
に面して摺動体(125)が遊嵌されているとトモに同
様にこのロッド(122)には機台フレーム枠(2)外
にもう一つの摺動体(126)が遊嵌されている。
業ステーション(至)に位置する保持吸引組立体(ハ)
に面して摺動体(125)が遊嵌されているとトモに同
様にこのロッド(122)には機台フレーム枠(2)外
にもう一つの摺動体(126)が遊嵌されている。
そしてこれら摺動体(125) (126)には第6図
に示すようにrUJ字状溝によって前記ガイドロッド(
124)を遊挿するガイド枠体(125a) (126
a)が各々固着されており、摺動体(125)(126
)は連結板(127)によって連結されている。
に示すようにrUJ字状溝によって前記ガイドロッド(
124)を遊挿するガイド枠体(125a) (126
a)が各々固着されており、摺動体(125)(126
)は連結板(127)によって連結されている。
各摺動体(125X126)の下端部には第3図及び第
6図に示しているように斜め下方に向けてブラケット(
125b) (126b)が配設されており、ブラケッ
) (125b)先端部には第1図に示すように平面矩
形状の押え板(128)が止着されている。この押え板
(128)には第1図に示すように長手状の切欠開口部
(128a)が形成されているとともに、第6図に示す
ように押え板(128)の後端部と側端部には各々係止
片(128b)と折り立て片(128C)が下方に向け
て垂設されている。
6図に示しているように斜め下方に向けてブラケット(
125b) (126b)が配設されており、ブラケッ
) (125b)先端部には第1図に示すように平面矩
形状の押え板(128)が止着されている。この押え板
(128)には第1図に示すように長手状の切欠開口部
(128a)が形成されているとともに、第6図に示す
ように押え板(128)の後端部と側端部には各々係止
片(128b)と折り立て片(128C)が下方に向け
て垂設されている。
一方前記ブラケッ) (126b)先端部には前記摺動
体(126)の進行方向側に、後に説明する搬送部材上
を摺動ずべき摺動体(129)が止着されており、かつ
この摺動体(129)には第3図に示すようにその先端
を該摺動体(129)の進行方向前方で稍々下方に向け
た挿入板(130)が止着されている。
体(126)の進行方向側に、後に説明する搬送部材上
を摺動ずべき摺動体(129)が止着されており、かつ
この摺動体(129)には第3図に示すようにその先端
を該摺動体(129)の進行方向前方で稍々下方に向け
た挿入板(130)が止着されている。
一方第1図に示すように機台フレーム枠(1)の側面適
宜高さ位置には軸受ブラケッ) (131)が横設され
ており、第3図に示すように、この軸受ブラケット(1
31)には揺動アーム(132)が軸着されている。
宜高さ位置には軸受ブラケッ) (131)が横設され
ており、第3図に示すように、この軸受ブラケット(1
31)には揺動アーム(132)が軸着されている。
この揺動アーム(132)の後端部は機台フレーム枠(
1)下方の前記第2の補助軸(to3)にその基部を遊
嵌したカムレバー(133)の先端部とコネクティング
ロッド(134)で連結されている。
1)下方の前記第2の補助軸(to3)にその基部を遊
嵌したカムレバー(133)の先端部とコネクティング
ロッド(134)で連結されている。
一方揺助アーム(132)の先端部は第1図に示すよう
に前記一方の摺動体(125)の側面部とコネクティン
グロッド(135)で連結されている。
に前記一方の摺動体(125)の側面部とコネクティン
グロッド(135)で連結されている。
前記カムレバー(133)に横設されているカムローラ
ー(136)は前記駆動軸@に嵌着されたカム(137
)のカム面に倣って転動することによりカムレバー(1
33)が第3図実線位置と鎖線位置間を往復揺動し、前
記摺動体(125)(126)をロッド(122)に沿
って前後動させる。
ー(136)は前記駆動軸@に嵌着されたカム(137
)のカム面に倣って転動することによりカムレバー(1
33)が第3図実線位置と鎖線位置間を往復揺動し、前
記摺動体(125)(126)をロッド(122)に沿
って前後動させる。
また前記ガイドロッド(124)を固着している一方の
レバー(123りの先端部は、第3図及び第6図に示す
ように駆動軸■に嵌着されているカム(138)のカム
面を転動するカムローラー(139)を横設したカムレ
バー(140)の先端部とコネクティングロッド(14
1)で連結されており、カム(138)の回転に応じて
前記レバー(123a )が第6間欠印書方向に往復揺
動するように構成されている。
レバー(123りの先端部は、第3図及び第6図に示す
ように駆動軸■に嵌着されているカム(138)のカム
面を転動するカムローラー(139)を横設したカムレ
バー(140)の先端部とコネクティングロッド(14
1)で連結されており、カム(138)の回転に応じて
前記レバー(123a )が第6間欠印書方向に往復揺
動するように構成されている。
このレバー(123m)の往復揺動により前記ガイドロ
ッド(124)も上下に所定角度で揺動し、前記摺動体
(125)にブラケッl−(125b)を介して取り付
けられ工いる押え板(128)を第3作業ステーション
(至)に位置する保持吸引組立体(ハ)上位置とその上
方の待機位置(第6図に実線で示されている位置)間で
上下往復動させる。
ッド(124)も上下に所定角度で揺動し、前記摺動体
(125)にブラケッl−(125b)を介して取り付
けられ工いる押え板(128)を第3作業ステーション
(至)に位置する保持吸引組立体(ハ)上位置とその上
方の待機位置(第6図に実線で示されている位置)間で
上下往復動させる。
同時に前記摺動体(126)にブラケット(126b)
を介して取り付けられている摺動体(129)及び挿入
板(130)を後に説明する搬送部材上の位置とその上
方の待機位置(第3図に実線で示されている位置)間で
上下往復動させる。
を介して取り付けられている摺動体(129)及び挿入
板(130)を後に説明する搬送部材上の位置とその上
方の待機位置(第3図に実線で示されている位置)間で
上下往復動させる。
以上説明したところから理解されるように、この挿入部
材(120)においては前記押え板(128)によって
第3作業ステーション(2)にある保持吸引組立体(至
)上の化粧紙及び折り畳み靴下をこの組立体内上から後
に説明する搬送部材上へ一旦送り出した後押え板(12
8)は原位置に復帰し、次の化粧紙及び折り畳み靴下を
同じ位置まで送り出す際には搬送部材上に載置されて残
されている化粧紙及び折り畳み靴下を前記摺動体(12
9)及び挿入板(130)によって搬送部材上を搬送し
て待機している包装袋に挿入するという構成を採用して
いる。
材(120)においては前記押え板(128)によって
第3作業ステーション(2)にある保持吸引組立体(至
)上の化粧紙及び折り畳み靴下をこの組立体内上から後
に説明する搬送部材上へ一旦送り出した後押え板(12
8)は原位置に復帰し、次の化粧紙及び折り畳み靴下を
同じ位置まで送り出す際には搬送部材上に載置されて残
されている化粧紙及び折り畳み靴下を前記摺動体(12
9)及び挿入板(130)によって搬送部材上を搬送し
て待機している包装袋に挿入するという構成を採用して
いる。
すなわち第3作業ステーション(至)にある保持吸引組
立体(5)上から搬送部材を介して予め待機している包
装袋に化粧紙及び折り畳み靴下を挿入する作業を前記押
え板(128)と挿入板(130)による2工程の作業
により行っている。
立体(5)上から搬送部材を介して予め待機している包
装袋に化粧紙及び折り畳み靴下を挿入する作業を前記押
え板(128)と挿入板(130)による2工程の作業
により行っている。
これは前記キャリア部材11υによる保持吸引組立体(
ハ)の送り速度に合わせて第3作業ステーション(至)
にある保持吸引組立体(ハ)上の化粧紙及び折り畳み靴
下を素早く搬送するためであって、装置の作動上2工程
作業とすることが必須であるわけではない。
ハ)の送り速度に合わせて第3作業ステーション(至)
にある保持吸引組立体(ハ)上の化粧紙及び折り畳み靴
下を素早く搬送するためであって、装置の作動上2工程
作業とすることが必須であるわけではない。
従って前記キャリア部材01による保持吸引組立体(ハ
)の送りのタイミングを適宜に変更することにより、あ
るいは後に説明する搬送部材の全長を短くするとともに
第3作業ステーション(至)にある保持吸引組立体(ハ
)と包装袋の待機位置間の距離を短くすることにより、
前記押え板(128)の作業工程を省略することが可能
である。
)の送りのタイミングを適宜に変更することにより、あ
るいは後に説明する搬送部材の全長を短くするとともに
第3作業ステーション(至)にある保持吸引組立体(ハ
)と包装袋の待機位置間の距離を短くすることにより、
前記押え板(128)の作業工程を省略することが可能
である。
具体的には前記押え板(128)の部分に前記摺動体(
129)及び挿入板(130)を代替付設し、この摺動
体(129)及び挿入板(130)によって第3作業ス
テーション(2)に位置する保持吸引組立体圓から化粧
紙及び折り畳み靴下を搬送部材上を搬送して待機してい
る包装袋へ直接挿入充填することができる。
129)及び挿入板(130)を代替付設し、この摺動
体(129)及び挿入板(130)によって第3作業ス
テーション(2)に位置する保持吸引組立体圓から化粧
紙及び折り畳み靴下を搬送部材上を搬送して待機してい
る包装袋へ直接挿入充填することができる。
面この場合第3作業ステーシロン(至)に位置する保持
吸引組立体(ハ)上で折り込まれた化粧紙の耳縁部を第
2の折り目線に沿って下方に折り立てる作業を行うため
に、第7図に示すように、基台フレーム−世に逆rLJ
字形の耳縁部折り立てレバー(142)の基部を軸着し
、この耳縁部折り立てレバー(142)の先方折曲部(
142@)を第3作業ステーション(至)に位置する保
持吸引組立体(ハ)の前記上面板(271)の第2作業
ステーション(II)側の端縁に沿う位置に降下し得る
ように配設する。そして該レバー(142)の中間部は
機台フレーム−旨下方の駆動軸@に嵌着されたカム(1
43)’に倣い揺動するカムレバー(144) ノ先端
部とコネクティングロッド(145)で連結されている
。
吸引組立体(ハ)上で折り込まれた化粧紙の耳縁部を第
2の折り目線に沿って下方に折り立てる作業を行うため
に、第7図に示すように、基台フレーム−世に逆rLJ
字形の耳縁部折り立てレバー(142)の基部を軸着し
、この耳縁部折り立てレバー(142)の先方折曲部(
142@)を第3作業ステーション(至)に位置する保
持吸引組立体(ハ)の前記上面板(271)の第2作業
ステーション(II)側の端縁に沿う位置に降下し得る
ように配設する。そして該レバー(142)の中間部は
機台フレーム−旨下方の駆動軸@に嵌着されたカム(1
43)’に倣い揺動するカムレバー(144) ノ先端
部とコネクティングロッド(145)で連結されている
。
従って前記カム(143)の回転に応じて耳縁部折す立
てレバー(142)の先方折曲部(142りは第7F5
!:Jに実線で示されている位置と保持吸引組立体(ハ
)の上前板(27@)の側端縁(第7図に鎖線で示す位
置との間で往復昇降することによって化粧紙の耳縁部を
第2の折り目線に沿って下方に折り立てることができる
。
てレバー(142)の先方折曲部(142りは第7F5
!:Jに実線で示されている位置と保持吸引組立体(ハ
)の上前板(27@)の側端縁(第7図に鎖線で示す位
置との間で往復昇降することによって化粧紙の耳縁部を
第2の折り目線に沿って下方に折り立てることができる
。
(へ)、次に搬送部材(150)について第1図及び第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
この搬送部材(150)は第3作業ステーション(至)
に位置する保持吸引組立体(ハ)と後に説明する包装袋
供給部材によって製袋供給された包装袋の待機位置間に
配設されている。
に位置する保持吸引組立体(ハ)と後に説明する包装袋
供給部材によって製袋供給された包装袋の待機位置間に
配設されている。
まず第3作業ステーション(至)に位置する保持吸引組
立体−の上面と面一な水平テーブル(151)の始端側
が該保持吸引組立体(ハ)の側端と適宜な間隙を有して
連設されており、この終端側は待機している包装袋の開
口位置に達している。
立体−の上面と面一な水平テーブル(151)の始端側
が該保持吸引組立体(ハ)の側端と適宜な間隙を有して
連設されており、この終端側は待機している包装袋の開
口位置に達している。
この水平テーブル(151)は第3図に示すように面一
なIJ1テーブル(151m)と第2テーブル(151
b)とからなっており、第2テーブル(151b)の始
端側は第1テーブル(151j)の終端側下方に緩やか
なガイド面を形成するようにして固定配設されている。
なIJ1テーブル(151m)と第2テーブル(151
b)とからなっており、第2テーブル(151b)の始
端側は第1テーブル(151j)の終端側下方に緩やか
なガイド面を形成するようにして固定配設されている。
前記第1テーブル(151りの下方には、第3図に示す
ように、その終端側から始端側に向って徐々に下方に湾
曲したガイド部材Qs2)が配設されており、このガイ
ド部材(152)の終端は前記第2テーブル(151b
)の始端側ガイド面に当接している。
ように、その終端側から始端側に向って徐々に下方に湾
曲したガイド部材Qs2)が配設されており、このガイ
ド部材(152)の終端は前記第2テーブル(151b
)の始端側ガイド面に当接している。
とのガイド部材(152)はWS3作業ステージ目ン(
至)に位置する保持吸引組立体(ハ)において下方に折
り立てられた化粧紙の耳縁部を該化粧紙が搬送部材(1
50)上を搬送されるに従って徐々に前記第1テーブル
(151り下面に折り込むためのものであって、前記ガ
イド部材(152)として図面では板状のものが示され
ているが、同様の効果は例えば棒状のもの(すなわちガ
イドバー)を使用しても得られることはもちろんである
。
至)に位置する保持吸引組立体(ハ)において下方に折
り立てられた化粧紙の耳縁部を該化粧紙が搬送部材(1
50)上を搬送されるに従って徐々に前記第1テーブル
(151り下面に折り込むためのものであって、前記ガ
イド部材(152)として図面では板状のものが示され
ているが、同様の効果は例えば棒状のもの(すなわちガ
イドバー)を使用しても得られることはもちろんである
。
具体的にはガイドバーを前記第1テーブル(151りの
下方位置であってiJ2テーブル(151b)のガイド
面に水平に植設してその先端部を化粧紙の耳縁部の送ら
れてくる方向の前記第1テーブル(151a)外方に折
曲突出させて該耳縁部を受は徐々に第1テーブル下方に
ガイドして折り込むようにすればよい。
下方位置であってiJ2テーブル(151b)のガイド
面に水平に植設してその先端部を化粧紙の耳縁部の送ら
れてくる方向の前記第1テーブル(151a)外方に折
曲突出させて該耳縁部を受は徐々に第1テーブル下方に
ガイドして折り込むようにすればよい。
水平テーブル(151)の上面には第1図に示すように
、その両性側に沿ってガイド板(153K)(153b
)が配設されており、一方のガイド板(153b)の上
面には第3図にも示すように折り畳み靴下を包んだ化粧
紙を前記水平チー゛プル(151)との間で一時的に保
持し、かつガイド板(153b)への挿入を容易とする
ための保持板(154)が止着されている。この保持板
(154)は前記押え板(128)の切欠開口部(12
8a)に合致する位置に配設されている。
、その両性側に沿ってガイド板(153K)(153b
)が配設されており、一方のガイド板(153b)の上
面には第3図にも示すように折り畳み靴下を包んだ化粧
紙を前記水平チー゛プル(151)との間で一時的に保
持し、かつガイド板(153b)への挿入を容易とする
ための保持板(154)が止着されている。この保持板
(154)は前記押え板(128)の切欠開口部(12
8a)に合致する位置に配設されている。
尚前記挿入部材(120)の説明の際に明らかにしたよ
うに、押え板(128)と挿入板(130)による2工
程の作業によって化粧紙及び折り畳み靴下を包装袋に挿
入充填するのではなく挿入板(130)による1工程の
作業を行う場合には前記保持板(154)を特に設ける
必要はない。
うに、押え板(128)と挿入板(130)による2工
程の作業によって化粧紙及び折り畳み靴下を包装袋に挿
入充填するのではなく挿入板(130)による1工程の
作業を行う場合には前記保持板(154)を特に設ける
必要はない。
(ト)、次に化粧紙に包まれた折り畳み靴下を前記挿入
部材(120)によって搬送部材(150)上で搬送す
る方向の延長線上に包装袋を供給する包装袋の供給部材
(160)について第1図及び第3図を参照して説明す
る。
部材(120)によって搬送部材(150)上で搬送す
る方向の延長線上に包装袋を供給する包装袋の供給部材
(160)について第1図及び第3図を参照して説明す
る。
この包装袋供給部材(160)は、第3図に示すように
包装袋供給部材のフレーム枠(3)間に上下一対の水平
な案内ロッド(161)(162)を支持固定しており
、この案内ロッド(161)(162)には摺動体(1
63)が嵌装されているとともに、摺動体(163)の
上面には製袋された包装袋を一時的に吸着保持するため
の吸着体(164)が止着されている。
包装袋供給部材のフレーム枠(3)間に上下一対の水平
な案内ロッド(161)(162)を支持固定しており
、この案内ロッド(161)(162)には摺動体(1
63)が嵌装されているとともに、摺動体(163)の
上面には製袋された包装袋を一時的に吸着保持するため
の吸着体(164)が止着されている。
この吸着体(164)は内部中空な箱体であり、その上
面には包装袋を吸着保持するための多数の吸引孔(16
0)が形成されており、また先方傾斜部にはその幅方向
にrUJ字状の切欠口(164b)が形成されている。
面には包装袋を吸着保持するための多数の吸引孔(16
0)が形成されており、また先方傾斜部にはその幅方向
にrUJ字状の切欠口(164b)が形成されている。
この包装袋供給部材(160)のフレーム枠(3)には
水平にエアシリンダー(165)が支持固定されており
、該エアシリンダー(165)のピストンロッド(図示
せず)先端は前記摺動体(163)の後端面に[ヒ着さ
れており、このエアシリンダー(165)の作動により
、前記吸着体(164)が摺動体(163)とともに第
1図に2点鎖線で示す位置(吸着体への包装袋供給位f
iりと実線で示す位置(吸着体上に吸着された包装袋の
待機位置)間を往復摺動し得るように構成されている。
水平にエアシリンダー(165)が支持固定されており
、該エアシリンダー(165)のピストンロッド(図示
せず)先端は前記摺動体(163)の後端面に[ヒ着さ
れており、このエアシリンダー(165)の作動により
、前記吸着体(164)が摺動体(163)とともに第
1図に2点鎖線で示す位置(吸着体への包装袋供給位f
iりと実線で示す位置(吸着体上に吸着された包装袋の
待機位置)間を往復摺動し得るように構成されている。
また第3図に示すようにこの包装袋供給部材(160)
のフレーム枠(3)の内側面にはブラケット(166)
が横設されており、このブラケット(166)によって
エアシリンダー(167)が支持固定されている。この
エアシリンダー(167)は前記搬送部材(150)の
第2テーブル(151b)終端部下面に向けて配設され
ておチ、そのピストンロッドの先端部には耐摩耗性の合
成樹脂からなる押え具(167@)が止着されている。
のフレーム枠(3)の内側面にはブラケット(166)
が横設されており、このブラケット(166)によって
エアシリンダー(167)が支持固定されている。この
エアシリンダー(167)は前記搬送部材(150)の
第2テーブル(151b)終端部下面に向けて配設され
ておチ、そのピストンロッドの先端部には耐摩耗性の合
成樹脂からなる押え具(167@)が止着されている。
この押え具(167λ)は前記吸着体(164)によっ
て供給される包装袋のふた部を吸着体(164)の切欠
口(1641)、)を通して搬送部材(150)の第2
テーブル下面に押えつけて一時的に保持するためのもの
である。
て供給される包装袋のふた部を吸着体(164)の切欠
口(1641)、)を通して搬送部材(150)の第2
テーブル下面に押えつけて一時的に保持するためのもの
である。
一方第1図に示すようにフレーム枠(3)の外側に横設
止着されている軸受ブラケット(168)にアーム(1
69)の基部が軸着されており、このアーム(169)
の先端部は前記挿入部材(120)によって化粧紙に包
まれた折り畳み靴下を搬送部材(150)上で搬送する
方向の延張線上に達しているとともに、アーム(169
)先端部には適宜吸引源(図示せず)に接続された吸盤
(169a)が下向きに止着されている。
止着されている軸受ブラケット(168)にアーム(1
69)の基部が軸着されており、このアーム(169)
の先端部は前記挿入部材(120)によって化粧紙に包
まれた折り畳み靴下を搬送部材(150)上で搬送する
方向の延張線上に達しているとともに、アーム(169
)先端部には適宜吸引源(図示せず)に接続された吸盤
(169a)が下向きに止着されている。
このアーム(169)の−側部は適宜カム駆動源(図示
せず)とコネクティングロッド(170)によって連結
されて、アーム(169)が前記吸着体(164)上と
その上方待機位置間で上下に往復揺動し得るように構成
している。
せず)とコネクティングロッド(170)によって連結
されて、アーム(169)が前記吸着体(164)上と
その上方待機位置間で上下に往復揺動し得るように構成
している。
尚第3図に示すように、このアーム(169)の待機位
置は前記挿入部材(120)の挿入板(130)が包装
袋供給部材(160)の前記吸着体(164)上で水平
に往復動し得るだけの充分な高さ位置に設定されている
。
置は前記挿入部材(120)の挿入板(130)が包装
袋供給部材(160)の前記吸着体(164)上で水平
に往復動し得るだけの充分な高さ位置に設定されている
。
第1図に示すように、前記包装袋供給部材(160)の
フレーム枠f3)の上面であって、前記搬送部材(15
0)の両側位置には包装袋の開口部両側に挿入されてこ
の包装袋の開口状態を維持しかつ化粧紙及び折り畳み靴
下を包装袋内ヘガイドするための一対の開口爪(171
)(171)が設けられている。
フレーム枠f3)の上面であって、前記搬送部材(15
0)の両側位置には包装袋の開口部両側に挿入されてこ
の包装袋の開口状態を維持しかつ化粧紙及び折り畳み靴
下を包装袋内ヘガイドするための一対の開口爪(171
)(171)が設けられている。
この開口爪(171)(171)は各々対向する内側に
弁弁4ガイド溝が形成されているとともに、包装部の開
口部に挿入さるべき各先方部に柔軟性のある例えばゴム
製の補助爪”7C) (171a)が連設されている。
弁弁4ガイド溝が形成されているとともに、包装部の開
口部に挿入さるべき各先方部に柔軟性のある例えばゴム
製の補助爪”7C) (171a)が連設されている。
この一対の開口爪(171)(171)の駆動は前記フ
レーム枠(3)の上部枠下面に2個の回転シリンダー
(172)(172)を上向きに固着支持し、この回転
シリンダー(172)(172)の各ローター軸(17
2a)(172a)に止着された対向する一対のレバー
(173)(173)の先端部に前記開口爪(171)
(171)を各々固着することにより、回転シリンダー
(172)(172)の作動で一対の開口爪(171)
(171)が第1図実線で示す位置(待機位11t)と
鎖線で示す位fl(作動位置)との間で往復動し得るよ
うに構成している。
レーム枠(3)の上部枠下面に2個の回転シリンダー
(172)(172)を上向きに固着支持し、この回転
シリンダー(172)(172)の各ローター軸(17
2a)(172a)に止着された対向する一対のレバー
(173)(173)の先端部に前記開口爪(171)
(171)を各々固着することにより、回転シリンダー
(172)(172)の作動で一対の開口爪(171)
(171)が第1図実線で示す位置(待機位11t)と
鎖線で示す位fl(作動位置)との間で往復動し得るよ
うに構成している。
尚第1図において(174)で示されているのは2つ折
り状態で供給されてくるプラスチックフィルム材料を適
宜幅で溶着切断するためのヒートカッターを示しており
、(175)はこのヒートカッター(174)に2つ折
り状態のプラスチックフィルム材料を送り出すための上
下一対の送りローラーを示している。(176)は前記
吸着体(164)に吸着されている製袋された包装袋の
ふた部をガイドするための案内棒を示している。
り状態で供給されてくるプラスチックフィルム材料を適
宜幅で溶着切断するためのヒートカッターを示しており
、(175)はこのヒートカッター(174)に2つ折
り状態のプラスチックフィルム材料を送り出すための上
下一対の送りローラーを示している。(176)は前記
吸着体(164)に吸着されている製袋された包装袋の
ふた部をガイドするための案内棒を示している。
(ト)、次に上記包装袋供給部材(160)位置におい
て包装袋内に前記挿入部材(120)によって化粧紙に
包まれた折り畳み靴下を挿入充填した後、この包装袋を
移送コンベア等適宜移送位置に送出するための送出部材
(180)について第1図を参照して説明する。
て包装袋内に前記挿入部材(120)によって化粧紙に
包まれた折り畳み靴下を挿入充填した後、この包装袋を
移送コンベア等適宜移送位置に送出するための送出部材
(180)について第1図を参照して説明する。
との送出部材(180)は前記移送装置としての移送コ
ンベア(181)の側方位置に軸受ブラケッ) (18
2)、、を立設するとともに、この軸受ブラケッ) (
182)に両型のアーム(183)の後端部を軸着し、
両型アーム(183)の前記移送コンベア(181)上
に達する折曲部には水平にエアシリンダー(184)が
支持固定されている。
ンベア(181)の側方位置に軸受ブラケッ) (18
2)、、を立設するとともに、この軸受ブラケッ) (
182)に両型のアーム(183)の後端部を軸着し、
両型アーム(183)の前記移送コンベア(181)上
に達する折曲部には水平にエアシリンダー(184)が
支持固定されている。
このエアシリンダー(184)のピストンロッド(18
4a)先端には送出板(185)が止着垂設されている
とともに、送出板(185)にガイドロッド(186)
の一端が止着されて、ガイドロッド(186)は前記両
型アーム(183)に挿通されている。
4a)先端には送出板(185)が止着垂設されている
とともに、送出板(185)にガイドロッド(186)
の一端が止着されて、ガイドロッド(186)は前記両
型アーム(183)に挿通されている。
この送出部材(180)は9E3図にも示すように前記
両型アーム(183)に一端を止着し、他端は適宜カム
駆動源(図示せず)に連結されたコネクティングロッド
(187)によって前記送出板(185)が上下に往復
動させられるとともに、前記エアシリンダー(184)
の作動により前記搬送部材(150)方向に往復動し得
るように構成されている。
両型アーム(183)に一端を止着し、他端は適宜カム
駆動源(図示せず)に連結されたコネクティングロッド
(187)によって前記送出板(185)が上下に往復
動させられるとともに、前記エアシリンダー(184)
の作動により前記搬送部材(150)方向に往復動し得
るように構成されている。
以上の構成からなるこの発明に係る靴下の折り畳み包装
装置についてその全体的作用を以下にまとめて説明する
。
装置についてその全体的作用を以下にまとめて説明する
。
第1図において第1作業ステーション(T)に臨んで、
作業者は靴下(4)の長手方向両側を把持して、上方か
らこの第1作業ステーション(I)に停止している保持
吸引組立体(ハ)上に靴下(4)の脚部中央部を載置す
ると共に、該靴下(4)の両側部分を一対のコンベア部
材彌■の各コンベアベルト09GI上に載置する。(第
9A図参照)靴下(4)はいわゆるハイソックスであれ
ばその全長がそのまま前記保持吸引組立体(ハ)及び一
対のコンベア部材■圓上に亘って載置され、シームレス
ストッキングであれば予め適宜長さに2つ折りされ、パ
ンティストッキングであれば長手方向及び幅方向にそれ
ぞれ、2つ折りされたものが前記ハイソックスと同様に
上載されるものである。
作業者は靴下(4)の長手方向両側を把持して、上方か
らこの第1作業ステーション(I)に停止している保持
吸引組立体(ハ)上に靴下(4)の脚部中央部を載置す
ると共に、該靴下(4)の両側部分を一対のコンベア部
材彌■の各コンベアベルト09GI上に載置する。(第
9A図参照)靴下(4)はいわゆるハイソックスであれ
ばその全長がそのまま前記保持吸引組立体(ハ)及び一
対のコンベア部材■圓上に亘って載置され、シームレス
ストッキングであれば予め適宜長さに2つ折りされ、パ
ンティストッキングであれば長手方向及び幅方向にそれ
ぞれ、2つ折りされたものが前記ハイソックスと同様に
上載されるものである。
このようにして靴下(4)が上載されると、第1作業ス
テーション(I)から第2作製ステーション(I[)に
亘ってサクション部材(至)が1.)けられており、こ
のサクション部材■のサクションボックス■は常時空気
吸引を行っているため、WS1作業ステーション(I)
位置にある保持吸引組立体器はその上面において前記上
載された靴下(4)の脚部中央部を伸張状態で吸着保持
する。
テーション(I)から第2作製ステーション(I[)に
亘ってサクション部材(至)が1.)けられており、こ
のサクション部材■のサクションボックス■は常時空気
吸引を行っているため、WS1作業ステーション(I)
位置にある保持吸引組立体器はその上面において前記上
載された靴下(4)の脚部中央部を伸張状態で吸着保持
する。
このようにして吸着保持された靴下(4)は保持吸引組
立体(至)及び一対のコンベア部材c!I■が同期して
等速にて第1作業ステーション(1)位置から第2作業
ステーション(II)位置まで移動することにより、第
9A図に示す状態のまま第2作業ステーション(IOま
で送られる。
立体(至)及び一対のコンベア部材c!I■が同期して
等速にて第1作業ステーション(1)位置から第2作業
ステーション(II)位置まで移動することにより、第
9A図に示す状態のまま第2作業ステーション(IOま
で送られる。
第2作業ステーション(川へ靴下(4)が送られると化
粧紙供給機構(40Iによって第9B図に示す如く化粧
紙(5)の台紙部(5a)が表紙部(5b)、耳縁部(
5C)を折り立てた状態で第2作業ステーション(n)
にある靴下(4)の脚部中央部上に供給される。
粧紙供給機構(40Iによって第9B図に示す如く化粧
紙(5)の台紙部(5a)が表紙部(5b)、耳縁部(
5C)を折り立てた状態で第2作業ステーション(n)
にある靴下(4)の脚部中央部上に供給される。
すなわち、化粧紙(5)は第10A図に示すようにミシ
ン目による第1の折り目線(5d)及び第2の折り目線
(5C)によって台紙部(5a)、表紙部(5b)、耳
縁部(5C)に区分されており、この化粧紙(5)が多
数枚積み重ねられて化粧紙貯蔵部材(41)に収納され
ている。
ン目による第1の折り目線(5d)及び第2の折り目線
(5C)によって台紙部(5a)、表紙部(5b)、耳
縁部(5C)に区分されており、この化粧紙(5)が多
数枚積み重ねられて化粧紙貯蔵部材(41)に収納され
ている。
第1図に示すように化粧紙(5)の収納されている化粧
紙貯蔵部材(41)の側方にある化粧紙の折り立て供給
部材143の摺動体−は凹形の枠体口が下降することに
より下降し、この摺動体−に横設されている供給杆用が
第1図に実線で示す位置で最上面の化粧紙(5)上に降
下し、この化粧紙(5)を吸盤1911によって吸着保
持する。
紙貯蔵部材(41)の側方にある化粧紙の折り立て供給
部材143の摺動体−は凹形の枠体口が下降することに
より下降し、この摺動体−に横設されている供給杆用が
第1図に実線で示す位置で最上面の化粧紙(5)上に降
下し、この化粧紙(5)を吸盤1911によって吸着保
持する。
そして前記凹形の枠体(社)の再上昇によって一枚の化
粧紙(5)を化粧紙貯蔵部材(41)上に持ち上げ、史
に摺動体−にコネクティングロッド(ハ)で連結ド啜■
に沿って折り目付ローラー□□□側に移動させ、前記供
給杆Iが第1図2点鎖線で示す位置まで移動したら前記
凹形の枠体■を降下させて前記供給杆硼下面の吸盤釣の
空気吸引を停止して化粧紙(5)を化粧紙供給板(至)
上に載置する。
粧紙(5)を化粧紙貯蔵部材(41)上に持ち上げ、史
に摺動体−にコネクティングロッド(ハ)で連結ド啜■
に沿って折り目付ローラー□□□側に移動させ、前記供
給杆Iが第1図2点鎖線で示す位置まで移動したら前記
凹形の枠体■を降下させて前記供給杆硼下面の吸盤釣の
空気吸引を停止して化粧紙(5)を化粧紙供給板(至)
上に載置する。
その後門形の枠体(財)再上昇させるとともに前記揺動
アーム(財)を復動させて摺動体重及び供給杆用を第1
図実線で示す原位置まで復帰させる。
アーム(財)を復動させて摺動体重及び供給杆用を第1
図実線で示す原位置まで復帰させる。
前記化粧紙供給板−上に載置された化粧紙(5)の載置
位置は前記折り目付ローラー(ロ)の手前位置であり、
化粧紙はこの位置から化粧紙供給板(至)の切欠溝(5
51) (55b)から突出している送り爪翻仰によっ
て送られて折り目付ローラー(支)及び受はローラー■
の間を通過して該化粧紙供給板(至)の切欠開口部手前
位置まで移送される。
位置は前記折り目付ローラー(ロ)の手前位置であり、
化粧紙はこの位置から化粧紙供給板(至)の切欠溝(5
51) (55b)から突出している送り爪翻仰によっ
て送られて折り目付ローラー(支)及び受はローラー■
の間を通過して該化粧紙供給板(至)の切欠開口部手前
位置まで移送される。
この際化粧紙(5)は化粧紙供給板(至)の両側ガイド
板(資)によってガイドされつつ、化粧紙(5)の第1
の折り目線(5d)及び第2の折り目線(5C)のミシ
ン目部分に前記折り目付ローラー圀の円形歯(57a)
と受はローラー■の溝部によって折り目が形成される。
板(資)によってガイドされつつ、化粧紙(5)の第1
の折り目線(5d)及び第2の折り目線(5C)のミシ
ン目部分に前記折り目付ローラー圀の円形歯(57a)
と受はローラー■の溝部によって折り目が形成される。
更にこの化粧紙(5)は前記送り爪(B11161)に
よって間欠的に化粧紙供給板(至)の切欠開口部上まで
送られる。このとき化粧紙(5)の台紙部(5@)は前
記化粧紙供給板(へ)の切欠開口部上に位置する。
よって間欠的に化粧紙供給板(至)の切欠開口部上まで
送られる。このとき化粧紙(5)の台紙部(5@)は前
記化粧紙供給板(へ)の切欠開口部上に位置する。
この状態から化粧紙の折り立て板(至)下面の吸盤用に
よって化粧紙(5)の台紙部(5亀)を吸着保持すると
ともに、上方のエアシリンダーωのピストンロッド(9
3a)を突出作動させることにより、前記折り立て板−
の垂直折曲部と化粧紙供給板(至)の折り立て補助部(
SSC)は適宜離間を有して平行状態ですれ違う。
よって化粧紙(5)の台紙部(5亀)を吸着保持すると
ともに、上方のエアシリンダーωのピストンロッド(9
3a)を突出作動させることにより、前記折り立て板−
の垂直折曲部と化粧紙供給板(至)の折り立て補助部(
SSC)は適宜離間を有して平行状態ですれ違う。
これによって吸盤輸に吸着保持されている化粧紙の台紙
部(5a)に対して、その表紙部(5b)及び耳縁部(
5C)を第1の折り目線(5d)に沿って折り立てると
ともにこの化粧紙供給板(至)の切欠開口部直下位置は
無端状循環経路の第2作業ステーション(IOにあたり
、化粧紙の台紙部(51)は前記第2作業ステーション
(IOの保持吸引組立体(ハ)上に吸着保持されている
靴下(4)の脚部中央部上に載置供給される。
部(5a)に対して、その表紙部(5b)及び耳縁部(
5C)を第1の折り目線(5d)に沿って折り立てると
ともにこの化粧紙供給板(至)の切欠開口部直下位置は
無端状循環経路の第2作業ステーション(IOにあたり
、化粧紙の台紙部(51)は前記第2作業ステーション
(IOの保持吸引組立体(ハ)上に吸着保持されている
靴下(4)の脚部中央部上に載置供給される。
その後前記吸盤(至)の空気吸引は停止されるとトモに
エアシリンダー曽のピストンロッド(931)は上昇復
帰する。
エアシリンダー曽のピストンロッド(931)は上昇復
帰する。
尚保持吸引組立体(ハ)上に載置された化粧紙の台紙部
(51)は靴下(41を通して組立体(ハ)の空気吸引
力が作用するため該組立体(ハ)上に靴下(4)ととも
に吸着保持されるとともに、該化粧紙(5)の折り立て
られた表紙部(5b)は第9B図に示すように保持吸引
組立体(ハ)に設けられた保持具(2)の保持棒(至)
に当接した状態にある。
(51)は靴下(41を通して組立体(ハ)の空気吸引
力が作用するため該組立体(ハ)上に靴下(4)ととも
に吸着保持されるとともに、該化粧紙(5)の折り立て
られた表紙部(5b)は第9B図に示すように保持吸引
組立体(ハ)に設けられた保持具(2)の保持棒(至)
に当接した状態にある。
続いて第2図に示す状態から駆動軸のに嵌着されたカム
(106)が回転するとカムレバー(104)は同図矢
印0方向に往動して、これに連結されているコネクティ
ング011/ド(107m) (107b)(107C
)及び揺動アーム(108)を介して両側の弓形の折り
畳みアーム(102a)(102b)を第2図に示す矢
印(ト)及び0方向に同期して各々往動させる。
(106)が回転するとカムレバー(104)は同図矢
印0方向に往動して、これに連結されているコネクティ
ング011/ド(107m) (107b)(107C
)及び揺動アーム(108)を介して両側の弓形の折り
畳みアーム(102a)(102b)を第2図に示す矢
印(ト)及び0方向に同期して各々往動させる。
折り畳b 7− A (102a) (102b) 1
7) 往1111 ニよッテ、この折り畳みアーム(1
o2λ)(1o2b)の先方水平折曲部は前記保持吸引
組立体(5)上で第9C図に各々2点鎖線で示す位置ま
で進出する。
7) 往1111 ニよッテ、この折り畳みアーム(1
o2λ)(1o2b)の先方水平折曲部は前記保持吸引
組立体(5)上で第9C図に各々2点鎖線で示す位置ま
で進出する。
このとき前記折り畳みアーム(102a)の先方水平折
曲部は他方の折り畳みアーム(102b)の先方水平折
曲部と保持吸引組立体(ハ)上の略中央ですれ違って相
互に組立体(ハ)の反対側線に達するが、この両折り畳
みアーム(102a)(102b)の先方水平折曲部が
上述のようにして供給された化粧紙(5)の台紙部(5
a)上に進行してくると、一対のコンベアベルト(II
(19上にある靴下(4)の両側が保持吸引組立体(ハ
)の各反対側縁方向に押し出されつつ徐々に折り畳まれ
、更に両折り畳みアーム(1021)(102b)の各
先方水平折曲部が上述の如く第9C図で2点鎖線で示す
位置まで進行すると、前記靴下(4)の両側は第9D図
に示すように化粧紙(5)の台紙部(5a)上に互い違
いに重層状態で折り畳まれる。
曲部は他方の折り畳みアーム(102b)の先方水平折
曲部と保持吸引組立体(ハ)上の略中央ですれ違って相
互に組立体(ハ)の反対側線に達するが、この両折り畳
みアーム(102a)(102b)の先方水平折曲部が
上述のようにして供給された化粧紙(5)の台紙部(5
a)上に進行してくると、一対のコンベアベルト(II
(19上にある靴下(4)の両側が保持吸引組立体(ハ
)の各反対側縁方向に押し出されつつ徐々に折り畳まれ
、更に両折り畳みアーム(1021)(102b)の各
先方水平折曲部が上述の如く第9C図で2点鎖線で示す
位置まで進行すると、前記靴下(4)の両側は第9D図
に示すように化粧紙(5)の台紙部(5a)上に互い違
いに重層状態で折り畳まれる。
その後前記折り畳みアーム(102す(102b)の各
水平折曲部は折り畳みアーム(102a)(102b)
の復動により折り畳まれた靴下(4)を残して元の待機
位置(第2v!1に示す位置)まで復帰することにより
、靴下(41は化粧紙(5)の台紙部(52)を巻くよ
うにして第10B図に示すように折り畳まれる。
水平折曲部は折り畳みアーム(102a)(102b)
の復動により折り畳まれた靴下(4)を残して元の待機
位置(第2v!1に示す位置)まで復帰することにより
、靴下(41は化粧紙(5)の台紙部(52)を巻くよ
うにして第10B図に示すように折り畳まれる。
次に保持吸引組立体(ハ)が9J2作業ステーション(
II)位置から第3作業ステーション(至)位置まで移
動する間に、第2作業ステーション(川で折り立て状態
で供給された化粧紙(5)の表紙部(5b)及び耳縁部
(5C)が前記化粧紙供給機構+411の化粧紙供給板
(至)に垂設された折り立て補助部(SSC)に当接し
て、第9E図矢印(1)で示すように第1の折り目線(
5d)から徐々に折り畳み靴下側に折り曲げられていく
とともに該保持吸引組立体−に設けられた保持具器がそ
の作動機構(110)によって前記化粧紙(5)を折り
畳み靴下上に折り込む。
II)位置から第3作業ステーション(至)位置まで移
動する間に、第2作業ステーション(川で折り立て状態
で供給された化粧紙(5)の表紙部(5b)及び耳縁部
(5C)が前記化粧紙供給機構+411の化粧紙供給板
(至)に垂設された折り立て補助部(SSC)に当接し
て、第9E図矢印(1)で示すように第1の折り目線(
5d)から徐々に折り畳み靴下側に折り曲げられていく
とともに該保持吸引組立体−に設けられた保持具器がそ
の作動機構(110)によって前記化粧紙(5)を折り
畳み靴下上に折り込む。
すなわち、保持吸引組立体(5)が第2作業ステージ日
ン(II)から第3作業ステーション(至)へ移動する
ときに、この保持吸引組立体(至)に設けられている保
持具器のガイドローラー(至)が待機中の前記保持具作
動機構(110)の板カム(111)上方に達すると、
第6図に示すように駆動軸(2)に嵌着されているカム
(116)の回転によりカムレバ(11ン) −(113)先端部が上動し#巷≠囃埠しバー井を介し
て前記板カム(111)を所定量押し上げる。
ン(II)から第3作業ステーション(至)へ移動する
ときに、この保持吸引組立体(至)に設けられている保
持具器のガイドローラー(至)が待機中の前記保持具作
動機構(110)の板カム(111)上方に達すると、
第6図に示すように駆動軸(2)に嵌着されているカム
(116)の回転によりカムレバ(11ン) −(113)先端部が上動し#巷≠囃埠しバー井を介し
て前記板カム(111)を所定量押し上げる。
この保持具作動機構(110)の作動により前記ガイド
ローラー(至)が第8A図で実線位置から2点鎖線位置
まで上昇すると保持吸引組立体(至)上面に臨む保持棒
(至)が同時に実線位置から2点鎖線位置まで降下して
、この保持吸引組立体(ハ)上で第1の折り目線から折
り曲げられつつある化粧紙(5)の表紙部(5b)及び
耳縁部(5C)を第10C図に示すように折り畳まれた
靴下(4)上に折り込む。
ローラー(至)が第8A図で実線位置から2点鎖線位置
まで上昇すると保持吸引組立体(至)上面に臨む保持棒
(至)が同時に実線位置から2点鎖線位置まで降下して
、この保持吸引組立体(ハ)上で第1の折り目線から折
り曲げられつつある化粧紙(5)の表紙部(5b)及び
耳縁部(5C)を第10C図に示すように折り畳まれた
靴下(4)上に折り込む。
そして保持吸引組立体(ハ)が第2作業ステーション(
n)から第3作業ステージ11方向へ移行するにつれて
、サクシラン部材(至)の空気吸引力が働かなくなるが
、折り畳まれた靴下(4)及び折り込まれた化粧紙(5
)は前記保持棒(至)によって保持吸引組立体(至)上
に保持されつつ第3作業ステーション(2)に達する。
n)から第3作業ステージ11方向へ移行するにつれて
、サクシラン部材(至)の空気吸引力が働かなくなるが
、折り畳まれた靴下(4)及び折り込まれた化粧紙(5
)は前記保持棒(至)によって保持吸引組立体(至)上
に保持されつつ第3作業ステーション(2)に達する。
保持棒(至)によって化粧紙(5)及び折り畳み靴下(
4)を保持した保持吸引組立体(ハ)が第3作業ステー
ション(至)に達すると、挿入部材(120)のカム(
13B)の回転によりコネクティングロッド(141)
で連結されたレバー(123a)が所定量上方に旋回し
摺動体(125)(126)を回転させるとともに、押
え板(12B)を第3作業ステーション(至)にある保
持吸引組立体(ハ)上の折り込まれた化粧紙(5)上G
n降下させ、摺動体(129)及び挿入板(130)を
搬送部材(150)の水平テーブル(151)上に降下
させる。
4)を保持した保持吸引組立体(ハ)が第3作業ステー
ション(至)に達すると、挿入部材(120)のカム(
13B)の回転によりコネクティングロッド(141)
で連結されたレバー(123a)が所定量上方に旋回し
摺動体(125)(126)を回転させるとともに、押
え板(12B)を第3作業ステーション(至)にある保
持吸引組立体(ハ)上の折り込まれた化粧紙(5)上G
n降下させ、摺動体(129)及び挿入板(130)を
搬送部材(150)の水平テーブル(151)上に降下
させる。
前記押え板(128)が化粧紙(5)上に降下すると、
押え板(128)の係止片(128b)は保持吸引組立
体(至)上で折り込まれた化粧紙(5)及び折り畳み靴
下(4)の後端に沿ってこれに近接した位置に降下し、
押え板(128)の折り立て片(128C)は保持吸引
組立体(ハ)上面板(27a)の第2作業ステーション
側の端縁に沿ってこれに近接した位置に降下する。
押え板(128)の係止片(128b)は保持吸引組立
体(至)上で折り込まれた化粧紙(5)及び折り畳み靴
下(4)の後端に沿ってこれに近接した位置に降下し、
押え板(128)の折り立て片(128C)は保持吸引
組立体(ハ)上面板(27a)の第2作業ステーション
側の端縁に沿ってこれに近接した位置に降下する。
押え板(128)の折り立て片(128C)の降下によ
って保持吸引組立体□上で折り畳み靴下(4)上に折り
込まれた化粧紙(5)の耳縁部(5C)をその第2の折
り目線(5C)に沿って下方に折り立てる(第100図
参照)。
って保持吸引組立体□上で折り畳み靴下(4)上に折り
込まれた化粧紙(5)の耳縁部(5C)をその第2の折
り目線(5C)に沿って下方に折り立てる(第100図
参照)。
この段階で前記保持具のの作動機構(110)の復動に
よって、その板カム(111)を元位置に復帰させるこ
とにより、前記保持具(至)の保持棒(至)はスプリン
グ(至)の付勢によって元位置に復帰し、保持吸引組立
体(ハ)上の化粧紙(51及び折り畳み靴下(4)の保
持を解除する。
よって、その板カム(111)を元位置に復帰させるこ
とにより、前記保持具(至)の保持棒(至)はスプリン
グ(至)の付勢によって元位置に復帰し、保持吸引組立
体(ハ)上の化粧紙(51及び折り畳み靴下(4)の保
持を解除する。
そしてこの状態から前記挿入部材(120)の揺動アー
ム(132)がカム(137)の回転により第3図実線
位置から鎖線位置へ揺動することによってロッド(12
6)に遊嵌されている前記摺動体(125)及び摺動体
(126)を待機している包装袋の方向に前進させる。
ム(132)がカム(137)の回転により第3図実線
位置から鎖線位置へ揺動することによってロッド(12
6)に遊嵌されている前記摺動体(125)及び摺動体
(126)を待機している包装袋の方向に前進させる。
これによって第3作業ステーション(至)の保持吸引組
立体(5)上の化粧紙(5)及び折り畳み靴下(41は
前記摺動体(129)及び挿入板(130)の搬送部材
(150)上の降下位置まで水平テーブル(151)上
を搬送されてこの水平テーブル(151)と保持板(1
54)との間で一時的に保持される。
立体(5)上の化粧紙(5)及び折り畳み靴下(41は
前記摺動体(129)及び挿入板(130)の搬送部材
(150)上の降下位置まで水平テーブル(151)上
を搬送されてこの水平テーブル(151)と保持板(1
54)との間で一時的に保持される。
次IC前記レバー(123m)が下方に旋回復帰して摺
動体(125)(126)を所定角度で回転復帰させる
ことにより、前記押え板(128)は水平テーブル(1
51)上で上昇復帰し、同様に摺動体(129)及び挿
入板(130)は前進後の包装袋供給部材(160)の
吸着体(164)上で上昇復帰する。その後前記揺動ア
ーム(132)を第3図鎖線位置から実線位置へ揺動復
帰させることにより、押え板(128)及び摺動体(1
29)挿入板(130)は第1図で実線で示す位置まで
復帰する。
動体(125)(126)を所定角度で回転復帰させる
ことにより、前記押え板(128)は水平テーブル(1
51)上で上昇復帰し、同様に摺動体(129)及び挿
入板(130)は前進後の包装袋供給部材(160)の
吸着体(164)上で上昇復帰する。その後前記揺動ア
ーム(132)を第3図鎖線位置から実線位置へ揺動復
帰させることにより、押え板(128)及び摺動体(1
29)挿入板(130)は第1図で実線で示す位置まで
復帰する。
同様に第3作業ステーション(至)へ移動してきた次の
保持吸引組立体−から化粧紙(5)及び折り畳み靴下(
4)を押え板(128)で搬送部材(150)上を搬送
するとき、先にこの押え板(128)で搬送部材(15
0)上を搬送されて保持板(154)によって水平テー
ブル(151)上に一時的に保持されていた化粧紙(5
)及び折り畳み靴下(4)はその後端に近接する位置の
水平テーブル(151)上に前記摺動体(129)が降
下し、化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)の上面に前
記挿入板(130)が降下することにより、摺動体(1
29)の前端で化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)の
後端を係止し、挿入板(130)によってその上面を押
えて包装袋供給部材(160)方向に搬送される。
保持吸引組立体−から化粧紙(5)及び折り畳み靴下(
4)を押え板(128)で搬送部材(150)上を搬送
するとき、先にこの押え板(128)で搬送部材(15
0)上を搬送されて保持板(154)によって水平テー
ブル(151)上に一時的に保持されていた化粧紙(5
)及び折り畳み靴下(4)はその後端に近接する位置の
水平テーブル(151)上に前記摺動体(129)が降
下し、化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)の上面に前
記挿入板(130)が降下することにより、摺動体(1
29)の前端で化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)の
後端を係止し、挿入板(130)によってその上面を押
えて包装袋供給部材(160)方向に搬送される。
以上挿入部材(120)の2工程からなる作業によって
化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)は予め待機してい
る包装袋に挿入充填される。
化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)は予め待機してい
る包装袋に挿入充填される。
この化粧紙(5)及び折り畳み靴下(4)は搬送部材(
150)を搬送されるとき、第3作業ステーシラン(至
)の保持吸引組立体(至)位置で化粧紙(5)の第2の
折り目線(5e)に沿って下方に折り立てられた耳縁部
(5C)は水平テーブル(151)下方のガイド部材(
152)によって第10E図に示すようにこの水平テー
ブル(151)下方に徐々に折り込まれ、この折り込ま
れた化粧紙(5)の耳縁部(5C)は水平テーブル(1
51)を構成する第1テーブル(151a)の下方位置
から第2テーブル(151b)の始端側のガイド面に沿
って上昇し第2テーブル(151b)の始端側上面上で
折り畳まれた靴下(4)の下面に折り込まれて該化粧紙
(5)で折り畳み靴下(4)を包むことになる(第10
F図参照)。
150)を搬送されるとき、第3作業ステーシラン(至
)の保持吸引組立体(至)位置で化粧紙(5)の第2の
折り目線(5e)に沿って下方に折り立てられた耳縁部
(5C)は水平テーブル(151)下方のガイド部材(
152)によって第10E図に示すようにこの水平テー
ブル(151)下方に徐々に折り込まれ、この折り込ま
れた化粧紙(5)の耳縁部(5C)は水平テーブル(1
51)を構成する第1テーブル(151a)の下方位置
から第2テーブル(151b)の始端側のガイド面に沿
って上昇し第2テーブル(151b)の始端側上面上で
折り畳まれた靴下(4)の下面に折り込まれて該化粧紙
(5)で折り畳み靴下(4)を包むことになる(第10
F図参照)。
この化粧紙(5)によって包まれた折り畳み靴下(4)
が水平テーブル(151) (具体的には第2テーブル
)上で前記保持板(154)によって保持されるもので
ある。
が水平テーブル(151) (具体的には第2テーブル
)上で前記保持板(154)によって保持されるもので
ある。
そしてこの保持板(154)によって一時的に保持され
ている化粧紙(5)に包まれた折り畳み靴下(4)を前
記摺動体(129)及び挿入板(130)によって待機
している包装袋方向に搬送するときにはこの化粧紙(5
)の両側は水平テーブル(151)上のガイド板(15
3a)(153b)によってガイドされつつ搬送される
。
ている化粧紙(5)に包まれた折り畳み靴下(4)を前
記摺動体(129)及び挿入板(130)によって待機
している包装袋方向に搬送するときにはこの化粧紙(5
)の両側は水平テーブル(151)上のガイド板(15
3a)(153b)によってガイドされつつ搬送される
。
一方この化粧紙(5)に包まれた折り畳み靴下(4)の
搬送される方向に予め待機する包装袋(6)の供給部材
(160)は一対の送りローラー(175)から送り出
されてくる2つ折り状態のプラスチックフィルム材料を
ヒートカッター(174)で幅方向に溶着切断して第1
0G図に示す如き包装袋(6)を製作する。
搬送される方向に予め待機する包装袋(6)の供給部材
(160)は一対の送りローラー(175)から送り出
されてくる2つ折り状態のプラスチックフィルム材料を
ヒートカッター(174)で幅方向に溶着切断して第1
0G図に示す如き包装袋(6)を製作する。
この包装袋(6)は吸着体(164)の上面に吸着保持
された後、エアシリンダー(165)の作動により前記
送りローラー(175)及びヒートカッター(174)
に近接する位置(第1図で吸着体が2点鎖線で示されて
いる位置)からこの包装袋(61の待機位置すなわち前
記搬送部材(150)の搬送延長線上の所定位置(第1
図で吸着体が実線で示されている位置)まで搬送される
。
された後、エアシリンダー(165)の作動により前記
送りローラー(175)及びヒートカッター(174)
に近接する位置(第1図で吸着体が2点鎖線で示されて
いる位置)からこの包装袋(61の待機位置すなわち前
記搬送部材(150)の搬送延長線上の所定位置(第1
図で吸着体が実線で示されている位置)まで搬送される
。
この包装袋(6)は第10G図に示すように袋部(6a
)とふた部(6b)とからなり、この包装袋(6)が前
記吸着体(164)によって搬送される途上においてそ
のふた部(6b)は案内棒(176)によってガイドさ
れつつその前記待機位置で前記吸着体(164)の先方
傾斜面と前記搬送部材(iso)の水平テーブル(15
1)の終端部下面間に挿入される。
)とふた部(6b)とからなり、この包装袋(6)が前
記吸着体(164)によって搬送される途上においてそ
のふた部(6b)は案内棒(176)によってガイドさ
れつつその前記待機位置で前記吸着体(164)の先方
傾斜面と前記搬送部材(iso)の水平テーブル(15
1)の終端部下面間に挿入される。
包装袋(6)が上記待機位置まで搬送されると水平テー
ブル(151)終端部下方のエアシリンダー(167)
が作動してそのピストンロッドが吸着体(164)に形
成されたrUJ字状の切欠口(164b)を通して突出
し、その先端に止着されている押え具(167a)で包
装袋のふた部(6b)を前記水平テーブル(151)の
終端部下面に押えつける。
ブル(151)終端部下方のエアシリンダー(167)
が作動してそのピストンロッドが吸着体(164)に形
成されたrUJ字状の切欠口(164b)を通して突出
し、その先端に止着されている押え具(167a)で包
装袋のふた部(6b)を前記水平テーブル(151)の
終端部下面に押えつける。
そしてコネクティングロッド(170)が適宜昇降する
ことによりアーム(169)が上下方に揺動し、このア
ーム(169)の先端部に取り付けられている吸盤(1
69a)を待機している包装袋(6)の袋部(6a)を
形成する上部片上適宜位置に一旦降下させてこれを吸着
保持した後、再びアーム(169)をその待機位置まで
上昇復帰させて包装袋(6)の袋部(6a)を開口する
。
ことによりアーム(169)が上下方に揺動し、このア
ーム(169)の先端部に取り付けられている吸盤(1
69a)を待機している包装袋(6)の袋部(6a)を
形成する上部片上適宜位置に一旦降下させてこれを吸着
保持した後、再びアーム(169)をその待機位置まで
上昇復帰させて包装袋(6)の袋部(6a)を開口する
。
包装袋(6)の袋部(6a)が開口するとフレーム枠(
3)の上部枠に設けられている回転シリンダー(172
)(172)の同時作動により一対の開口爪(171)
(171)が第9F図に示すようにその実線位置から鎖
線位置へ旋回移動し開口爪(171X171)先方の補
助爪(171a)(171a)が開口した包装袋(6)
の両側に挿入されて、該包装袋(6)の開口状態を維持
するとともに該包装袋(6)をその待機位置に保持する
。
3)の上部枠に設けられている回転シリンダー(172
)(172)の同時作動により一対の開口爪(171)
(171)が第9F図に示すようにその実線位置から鎖
線位置へ旋回移動し開口爪(171X171)先方の補
助爪(171a)(171a)が開口した包装袋(6)
の両側に挿入されて、該包装袋(6)の開口状態を維持
するとともに該包装袋(6)をその待機位置に保持する
。
この開口爪(171)(171)の補助爪(171a)
(171a)が包装袋(6)の両側に挿入されると前
記アーム(169)の先端部に取り付けられている吸盤
(169a)の空気吸引を停止して前記包装袋(6)の
上部片を解放するとともに前記アーム(169)はコネ
クティングロッド(170)の上動により元待機位置ま
で上昇復帰する。また前記水平テーブル(151)終端
部下面のエアシリンダー(167)も復動して押え其(
167a)による包装袋(6)のふた部(6b)の押え
つけ状態を解除する。
(171a)が包装袋(6)の両側に挿入されると前
記アーム(169)の先端部に取り付けられている吸盤
(169a)の空気吸引を停止して前記包装袋(6)の
上部片を解放するとともに前記アーム(169)はコネ
クティングロッド(170)の上動により元待機位置ま
で上昇復帰する。また前記水平テーブル(151)終端
部下面のエアシリンダー(167)も復動して押え其(
167a)による包装袋(6)のふた部(6b)の押え
つけ状態を解除する。
その後、前記摺動体(129)及び挿入板(130)に
よって第10F図に示す如く化粧紙(5)に包まれた折
り畳み靴下(4)が搬送部材(150)の水平テーブル
(151)上を搬送されてきて、上述の如くその袋部(
6a)が開口されて待機中の包装袋(6)の袋部(6a
)内に前記開口爪(171)(171)及びその先方の
補助爪(171す(171為)によってガイドされつつ
挿入される。
よって第10F図に示す如く化粧紙(5)に包まれた折
り畳み靴下(4)が搬送部材(150)の水平テーブル
(151)上を搬送されてきて、上述の如くその袋部(
6a)が開口されて待機中の包装袋(6)の袋部(6a
)内に前記開口爪(171)(171)及びその先方の
補助爪(171す(171為)によってガイドされつつ
挿入される。
この摺動体(129)及び挿入板(130)による折り
畳み靴下の包装袋への挿入動作により、化粧紙(5)に
包まれた折り畳み靴下(4)の挿入充填された包装袋(
6)は前記包装袋供給部材(160)の吸着体(164
)上から移送コンベア(181)方向に押し出される。
畳み靴下の包装袋への挿入動作により、化粧紙(5)に
包まれた折り畳み靴下(4)の挿入充填された包装袋(
6)は前記包装袋供給部材(160)の吸着体(164
)上から移送コンベア(181)方向に押し出される。
尚、包装袋(6)への折り畳み靴下挿入時、更に具体的
には前記一対の開口爪(171) (171)の各補助
爪Q7xa) Q71a)が包装袋の袋部(6λ)の両
側に挿入されて該包装袋(6)を開口保持したときに前
記吸着体(164)の空気吸引は停止されている。
には前記一対の開口爪(171) (171)の各補助
爪Q7xa) Q71a)が包装袋の袋部(6λ)の両
側に挿入されて該包装袋(6)を開口保持したときに前
記吸着体(164)の空気吸引は停止されている。
化粧紙(5)に包まれた折り畳み靴下(4)が包装袋(
6)に挿入されて移送コンベア(181)方向に押し出
されるとき、包装袋(6)の袋口開口状態を維持してい
た前記一対の開口爪(171X171)の補助爪(17
1m) (171a)は袋口両側から抜き出されるが、
既に説明したとおり、この補助爪(171す(171a
)は柔軟性のあるゴムで形成されているため、抜き出し
時に袋口を損傷することがない。尚抜き出された開口爪
(171X171)は回転シリンダー(169)(16
9)の復動により、即座に原待機位ra(第1図実線で
示す位置)まで復帰する。
6)に挿入されて移送コンベア(181)方向に押し出
されるとき、包装袋(6)の袋口開口状態を維持してい
た前記一対の開口爪(171X171)の補助爪(17
1m) (171a)は袋口両側から抜き出されるが、
既に説明したとおり、この補助爪(171す(171a
)は柔軟性のあるゴムで形成されているため、抜き出し
時に袋口を損傷することがない。尚抜き出された開口爪
(171X171)は回転シリンダー(169)(16
9)の復動により、即座に原待機位ra(第1図実線で
示す位置)まで復帰する。
化粧紙(5)に包まれた折り畳み靴下(4)が前記挿入
部材(120)の挿入板(130)によって包装袋(6
)内に押入充填されるとともに、前記移送コンベア(1
81)方向に押し出されると、次に送出部材(180)
によって、充填された包装袋(6)が前記挿入板(13
0)から移送コンベア(181)上に引き抜かれ、移送
コンベア(181)によって装置外に搬送される。
部材(120)の挿入板(130)によって包装袋(6
)内に押入充填されるとともに、前記移送コンベア(1
81)方向に押し出されると、次に送出部材(180)
によって、充填された包装袋(6)が前記挿入板(13
0)から移送コンベア(181)上に引き抜かれ、移送
コンベア(181)によって装置外に搬送される。
すなわちコネクティングロッド”(187)の上昇によ
って両型アーム(183)の先方部が上動するとともに
エアシリンダー(184)が突出作動してそのピストン
ロッド(184a)先端の送出板(185)を吸着体(
164)上の充填された包装袋開口部後端に沿う上方位
置に移動させ、この状態からコネクティングロッド(1
87)の下降によって前記送出板(185)を包装袋開
口部後端に近接した位置で前記吸着体(164)上番ζ
−降下させるとともに前記エアシリンダー(184)の
復動により送出板(185)を移送コンベア(181)
方向に移動させる。
って両型アーム(183)の先方部が上動するとともに
エアシリンダー(184)が突出作動してそのピストン
ロッド(184a)先端の送出板(185)を吸着体(
164)上の充填された包装袋開口部後端に沿う上方位
置に移動させ、この状態からコネクティングロッド(1
87)の下降によって前記送出板(185)を包装袋開
口部後端に近接した位置で前記吸着体(164)上番ζ
−降下させるとともに前記エアシリンダー(184)の
復動により送出板(185)を移送コンベア(181)
方向に移動させる。
どれによって靴下の充填された包装袋は前記挿入板(1
30)から引き抜かれて移送コンベア(181)上に送
出される。尚前記送出板(185)は下方に向けて凹形
に形成されており、この中央の切欠部に前記挿入板(1
30)が遊挿されるようにされている。
30)から引き抜かれて移送コンベア(181)上に送
出される。尚前記送出板(185)は下方に向けて凹形
に形成されており、この中央の切欠部に前記挿入板(1
30)が遊挿されるようにされている。
充填された包装袋が引き抜かれた挿入板(130)は挿
入部材(120)のレバー(123a)がコネクティン
グロッド(141)の下降により下方に旋回することに
より、吸着体(164)上に上昇復帰し、更に揺動アー
ム(132)の揺動復帰により第1図実線で示す位置ま
でロッド(122)に沿って復帰する。尚前記吸着体(
164)も次の作業に備えるため第1図鎖線位置まで復
帰する。
入部材(120)のレバー(123a)がコネクティン
グロッド(141)の下降により下方に旋回することに
より、吸着体(164)上に上昇復帰し、更に揺動アー
ム(132)の揺動復帰により第1図実線で示す位置ま
でロッド(122)に沿って復帰する。尚前記吸着体(
164)も次の作業に備えるため第1図鎖線位置まで復
帰する。
以上の通りの作動を所定のタイミングを以って繰り返す
ことにより、靴下を折り畳んで化粧紙で包み包装袋に挿
入するという作業を連続的に行うものである。
ことにより、靴下を折り畳んで化粧紙で包み包装袋に挿
入するという作業を連続的に行うものである。
以上の構成からなるこの発明に係る靴下の折り畳み包装
方法と装置によると三つ折り状の化粧紙を用いて靴下の
折り畳み包装を行うことにより、折り畳み包装後の靴下
の型崩れ防Iヒのために厚紙台紙を供給する必要がなく
なり、包装資材の節約と包装作業工程の簡略化が可能と
なる。
方法と装置によると三つ折り状の化粧紙を用いて靴下の
折り畳み包装を行うことにより、折り畳み包装後の靴下
の型崩れ防Iヒのために厚紙台紙を供給する必要がなく
なり、包装資材の節約と包装作業工程の簡略化が可能と
なる。
また三つ折り状の化粧紙を包装資材として用いることに
より、該化粧紙をその各折り目線に沿って折り畳む作業
工程が必要となるが、この発明に係る靴下の折り畳み包
装方法と装置によると化粧紙の折り畳み作業の一部が該
化粧紙の供給作業及び包装袋への挿入作業と共に行われ
るため、靴下の折り畳み包装作業を効率よく行うことが
できる。
より、該化粧紙をその各折り目線に沿って折り畳む作業
工程が必要となるが、この発明に係る靴下の折り畳み包
装方法と装置によると化粧紙の折り畳み作業の一部が該
化粧紙の供給作業及び包装袋への挿入作業と共に行われ
るため、靴下の折り畳み包装作業を効率よく行うことが
できる。
そして装置的にも構造が比較的簡単でしかも動作的信頼
性がすぐれている。
性がすぐれている。
【図面の簡単な説明】
$1図はこの発明に係る靴下の折り畳み包装第4図はこ
°の発明に係る靴下の折り畳み包装装置の一部省略側面
図。第5図は同一部省略右側面図。第6図は第1図の矢
視Y−Y線からみた側面図。第7図はこの発明に係る靴
下の折り畳み包装装置の能の実施例を説明するための第
1図の矢視Y−Y線からみた一部省略側面図。 第8A図は保持吸引組立体の一部切欠右側面図。 第8B図は保持吸引組立体に設けられている保持具の要
部正面図。第9A図乃至第9F図はこの発明に係る靴下
の折り畳み包装装置の作用を説明するための図面であっ
て、第9A図はキャリア部材上の保持吸引組立体とコン
ベア部材の簡略正面図、第9B図は保持吸引組立体の側
面図、第9C図は靴下折り畳み機構の簡略平面図、簡略
平面図。第10A図乃至第10G図はこの発明に係る靴
下折り畳み包装方法と装置において化粧紙及び靴下の折
り畳み包装状態を説明するための図面であって、第10
A図は化粧紙の平面図、第10B図、第10C図、第1
0D図、第10E図、第10F図は折り畳み靴下を包む
化粧紙の斜視図、第10G図は包装袋の斜視図である。 尚図中fi+は機台フレーム枠、(1αはキャリア部材
、(至)■は一対のコンベア部材、(至)は保持吸引組
立体、■は化粧紙の保持具、(至)はサクシ冒ン部材、
(転)は化粧紙供給機構、−は靴下折り畳み機構、(1
10)は保持具の作動機構、(120)は挿入部材、(
iso)は搬送部材、(160)は包装袋供給部材、(
180)は送出部材を示す。
°の発明に係る靴下の折り畳み包装装置の一部省略側面
図。第5図は同一部省略右側面図。第6図は第1図の矢
視Y−Y線からみた側面図。第7図はこの発明に係る靴
下の折り畳み包装装置の能の実施例を説明するための第
1図の矢視Y−Y線からみた一部省略側面図。 第8A図は保持吸引組立体の一部切欠右側面図。 第8B図は保持吸引組立体に設けられている保持具の要
部正面図。第9A図乃至第9F図はこの発明に係る靴下
の折り畳み包装装置の作用を説明するための図面であっ
て、第9A図はキャリア部材上の保持吸引組立体とコン
ベア部材の簡略正面図、第9B図は保持吸引組立体の側
面図、第9C図は靴下折り畳み機構の簡略平面図、簡略
平面図。第10A図乃至第10G図はこの発明に係る靴
下折り畳み包装方法と装置において化粧紙及び靴下の折
り畳み包装状態を説明するための図面であって、第10
A図は化粧紙の平面図、第10B図、第10C図、第1
0D図、第10E図、第10F図は折り畳み靴下を包む
化粧紙の斜視図、第10G図は包装袋の斜視図である。 尚図中fi+は機台フレーム枠、(1αはキャリア部材
、(至)■は一対のコンベア部材、(至)は保持吸引組
立体、■は化粧紙の保持具、(至)はサクシ冒ン部材、
(転)は化粧紙供給機構、−は靴下折り畳み機構、(1
10)は保持具の作動機構、(120)は挿入部材、(
iso)は搬送部材、(160)は包装袋供給部材、(
180)は送出部材を示す。
Claims (2)
- (1)靴下脚部の略中央部を適宜な空気吸引手段を以っ
て伸張状態で吸着保持する第1のステップと、 所定形状の一枚の化粧紙をその第1の折り目線に沿って
折り立てて、その折り立てられた化粧紙の台紙部を前記
吸着保持されている靴下の脚部中央部上の正しい位置に
供給して、靴下脚部中央部と共にこの供給された化粧紙
の台紙部を吸着保持する第2のステップと、 この吸着保持されている化粧紙の台紙部上に前記靴下の
両側部分を折り返して重合状態に折り畳む第3のステッ
プと、 靴下と共に吸着保持されている化粧紙の折り立てられて
いる表紙部及び耳縁部を前記第1の折り目線から前記折
り畳まれた靴下上に折り込む第4のステップと、 第2の折り目線に沿って化粧紙の耳縁部を下方に折り立
てて折り畳み靴下と共に耳縁部の折り立てられた化粧紙
を搬送しつつ、この化粧紙の耳縁部を徐々に折り畳まれ
た靴下下面に重合するように折り込むことにより靴下を
化粧紙で包み、予め待機せしめた包装袋内に挿入充填す
ると共に、この充填された包装袋を適宜移送装置へ送出
する第5のステップからなる靴下の折り畳み包装方法。 - (2) 長円形のキャリア部材を機台フレーム枠に横
設して無端状循環経路を構成し、該無端状循環経路に沿
って少くとも3個の作業ステーション(I) (TI’
)(至)を等間隔で設けており、前記キャリア部材には
夫々がその上面に化粧紙の保持具と空気吸引孔を有した
多数の保持吸引組立体が所定の間隔をなして上記各作業
ステー217間を間欠的に移行すべく設けられており、 第1、第2作業ステーションCI+ (I[)に亘って
保持吸引組立体の両側には一対のコンベア部材がこの保
持吸引組立体と同方向に同期して運行すべく設けられて
いるとともに、これら第1、第2作業ステーション(1
) (IOに亘って保持吸引組立体の直下位置にサクシ
ョン部材が設けられており、 第2作業ステーション(II)に臨んで化粧紙貯蔵部材
に貯蔵された化粧紙1枚宛を移送するとともに第1の折
り目線から折り立ててその台紙部を上記組立体上に吸着
保持された靴下の脚部中央部上に供給する化粧紙供給t
s 楠が設けられており、 同じく第2作業ステーション(勇に臨んで、この第2作
業ステーション(川にある靴下の両側部分を上記供給さ
れた化粧紙の台紙部上に折り返し重合状態に折り畳む靴
下折り畳み機構が設けられており、 折り立てられた化粧紙の表紙部及び耳縁部を前記第1の
折り目線から前記2つ折り重合状態に折り畳まれた靴下
上に折り込み、がっ、その状態で組立体上に保持させる
ための前記保持具の作動機構が第2作業ステーション(
用後方から第3作業ステーション(至)に亘って昇降自
在に設けられており、 第3作業ステージwA臨んで上記折り畳まれた化粧紙の
耳縁部を第2の折り目線に沿って下方に折り立てた後、
この耳縁部を折り立てた化粧紙と折り畳み靴下を第3作
業ステーション(至)に位置する保持吸引組立体上から
搬送部材上を搬送しつつ折り立てられた化粧紙の耳縁部
を折り畳まれた靴下下面に折り込み、予め待機状態にあ
る包装袋内に挿入充填する挿入部材が昇降かつ進退自在
に設けられており、 上記搬送部材は第3作業ステーション(至)にある組立
体と製袋された包装袋の待機位置間に配設され、第3作
業ステーション(2)の位置にある組立体に連設された
長手状の水平テーブルと、この水平テーブル上で化粧紙
と折り畳み靴下を搬送するに際し、この化粧紙の下方に
折り立てられている耳縁部を折り込みつつ前記水平テー
ブル上に送出するようにガイドするためのガイド部材と
から構成されており、 更に前記挿入部材によって化粧紙に包まれた折り畳み靴
下の挿入された包装袋を適宜移送装置へ送出するための
送出部材が設けられていることを特徴とする靴下の折り
畳み包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214181A JPS5852026A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 靴下の折り畳み包装方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214181A JPS5852026A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 靴下の折り畳み包装方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852026A true JPS5852026A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS6226968B2 JPS6226968B2 (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=15308312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14214181A Granted JPS5852026A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 靴下の折り畳み包装方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852026A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4580650A (en) * | 1983-07-28 | 1986-04-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Industrial truck |
| JPS62271826A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-26 | 株式会社 タカトリハイテツク | 靴下の折り畳み包装方法とその装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022477A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-10 | ||
| JPS5657620A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-20 | Takatori Kikai Seisakusho Kk | Feeder for three folding pasteboard in automatic folding packing machine of sock |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14214181A patent/JPS5852026A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022477A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-10 | ||
| JPS5657620A (en) * | 1979-10-11 | 1981-05-20 | Takatori Kikai Seisakusho Kk | Feeder for three folding pasteboard in automatic folding packing machine of sock |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4580650A (en) * | 1983-07-28 | 1986-04-08 | Nissan Motor Co., Ltd. | Industrial truck |
| JPS62271826A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-26 | 株式会社 タカトリハイテツク | 靴下の折り畳み包装方法とその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226968B2 (ja) | 1987-06-11 |
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