JPS5852111Y2 - 羊羹包装用袋の成形機 - Google Patents
羊羹包装用袋の成形機Info
- Publication number
- JPS5852111Y2 JPS5852111Y2 JP1978069326U JP6932678U JPS5852111Y2 JP S5852111 Y2 JPS5852111 Y2 JP S5852111Y2 JP 1978069326 U JP1978069326 U JP 1978069326U JP 6932678 U JP6932678 U JP 6932678U JP S5852111 Y2 JPS5852111 Y2 JP S5852111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- base paper
- machine
- heat
- cut tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、羊奎包装用袋の成形機に関するものである。
一般に羊奨の包装用袋は、該羊束を110〜120℃程
度の温度に煮詰めた状態で前記袋内に流し込み、密閉し
かつ冷し成型するように設けられている。
度の温度に煮詰めた状態で前記袋内に流し込み、密閉し
かつ冷し成型するように設けられている。
このため袋は充分な耐熱性と強度を持つものでなければ
なちす、従来よりアルミ箔を用いることが多かった。
なちす、従来よりアルミ箔を用いることが多かった。
そしてこのアルミ箔よりなる袋の内面は食品衛生上の面
からポリエチレン薄層で被覆するのが普通である。
からポリエチレン薄層で被覆するのが普通である。
またこの種の包装用袋は、内容物である羊奨を容易に取
り出せるように、所謂カットテープの組込みによって簡
単な袋除去が行なわれ得るように形成することが商品価
値を高める上からは望ましいものと考えられる。
り出せるように、所謂カットテープの組込みによって簡
単な袋除去が行なわれ得るように形成することが商品価
値を高める上からは望ましいものと考えられる。
本考案者はこのような観点から、前記袋の長尺方向にカ
ットテープを組込んだ包装用袋を開発したが、本考案は
この包装用袋を成形する成形機を提供するものである。
ットテープを組込んだ包装用袋を開発したが、本考案は
この包装用袋を成形する成形機を提供するものである。
即ちこの包装用袋の成形に際しては、袋を形成する原紙
の内面にカットテープを簡単に接着できること、成形さ
れた袋においてはカットテープが鉄製の切取りに便利な
如く例えば突起形状の端部を持ち、かつ袋の長尺方向に
互って切れ目なく連続していること、などが必要と考え
られ、本考案はこのために好適な成形機として、ロール
状に巻取られている長尺の原紙を順次巻き出して成形機
上を一定距離毎に間欠駆動的に搬送させながら、カット
テープの組込み、袋状の成形、カットテープの突起形成
並びに一定長さの裁断及びカットテープ突起側端部の密
閉シールを行なって、一端開放筒状をなす羊境を流し込
む前段階の包装用袋を形成する成形機を開発したもので
ある。
の内面にカットテープを簡単に接着できること、成形さ
れた袋においてはカットテープが鉄製の切取りに便利な
如く例えば突起形状の端部を持ち、かつ袋の長尺方向に
互って切れ目なく連続していること、などが必要と考え
られ、本考案はこのために好適な成形機として、ロール
状に巻取られている長尺の原紙を順次巻き出して成形機
上を一定距離毎に間欠駆動的に搬送させながら、カット
テープの組込み、袋状の成形、カットテープの突起形成
並びに一定長さの裁断及びカットテープ突起側端部の密
閉シールを行なって、一端開放筒状をなす羊境を流し込
む前段階の包装用袋を形成する成形機を開発したもので
ある。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図において1はアルミ箔の一面(袋状に形成された
ときの内面側)にポリエチレン薄層の被覆されている原
紙2の巻きロール、3はポリエステル基材の外面をポリ
エチレン薄層で被覆されているカットテープ4の巻きロ
ールであり、これらは順次ロール1,3から一定長ずつ
間欠的に巻き出されてヒートドラム5及び従動ドラム6
のニップ部の挟圧により加圧・加熱接着された後、既知
の折畳み機7及び幅端部の加圧・加熱接着機8により第
3図に示す如く長尺の筒状に成形される。
ときの内面側)にポリエチレン薄層の被覆されている原
紙2の巻きロール、3はポリエステル基材の外面をポリ
エチレン薄層で被覆されているカットテープ4の巻きロ
ールであり、これらは順次ロール1,3から一定長ずつ
間欠的に巻き出されてヒートドラム5及び従動ドラム6
のニップ部の挟圧により加圧・加熱接着された後、既知
の折畳み機7及び幅端部の加圧・加熱接着機8により第
3図に示す如く長尺の筒状に成形される。
このように長尺筒状に成形された原紙は、更に成形機上
を間欠駆動的に搬送され、第4図及び第5図に示す位置
でその搬送間欠時(停止時)において、突形部穿通機の
雄型9雌型10によりカットテープ4を含み、第6図に
示す如く突形部11が原紙2の長尺方向につき一定長毎
に切り起し様に穿通形成される。
を間欠駆動的に搬送され、第4図及び第5図に示す位置
でその搬送間欠時(停止時)において、突形部穿通機の
雄型9雌型10によりカットテープ4を含み、第6図に
示す如く突形部11が原紙2の長尺方向につき一定長毎
に切り起し様に穿通形成される。
そしてこの原紙2は更に第7図に示す裁断位置に搬送さ
れ、前記突形部穿通機と同期して搬送間欠時に原紙を突
形部11の形成された部分で裁断すると共に、該突形部
11の残置される側の端部を加圧・加熱接着させて密閉
シールさせる。
れ、前記突形部穿通機と同期して搬送間欠時に原紙を突
形部11の形成された部分で裁断すると共に、該突形部
11の残置される側の端部を加圧・加熱接着させて密閉
シールさせる。
12はこの裁断及び密閉シールをなすための雄型、13
は同雌型であり、突形部11の裁断を逃げるための切欠
部14が設けられている。
は同雌型であり、突形部11の裁断を逃げるための切欠
部14が設けられている。
第8図は以上のような作業により形成された羊舜包装用
袋の完成品を示すもので、筒状に折畳まれた原紙2の幅
端部は加圧・加熱接着されたシール部15をなし、また
突形部11の残置された一端部は同様加圧・加熱接着さ
れたシール部16をなしており、全体として一端開放筒
状の袋体をなしている。
袋の完成品を示すもので、筒状に折畳まれた原紙2の幅
端部は加圧・加熱接着されたシール部15をなし、また
突形部11の残置された一端部は同様加圧・加熱接着さ
れたシール部16をなしており、全体として一端開放筒
状の袋体をなしている。
そして一端開口部から煮詰められた状態の羊檗を流し込
み、この後開口部を加圧・加熱接着にて密閉シールさせ
れば包装は完了する。
み、この後開口部を加圧・加熱接着にて密閉シールさせ
れば包装は完了する。
以上の様な構成によれば、羊奨の充填その後の密閉シー
ル時において、袋の一端側に残置されている突起11か
ら他端側に至る間におけるカットテープ4には影響がな
く、従来この種の包装用袋を使用する業者において用い
られている開口部の密閉シール機の加熱温度等に大きな
差異があるために、開口端側に同種の突起を形成せしめ
た場合に生ずる不具合、即ちカットテープ4が途中で切
れることによる袋取り外し不良の問題が全くなく、また
原紙から包装用袋を一連の連続した工程で成形できるこ
ととなるためその実用上の利益は大なるものである。
ル時において、袋の一端側に残置されている突起11か
ら他端側に至る間におけるカットテープ4には影響がな
く、従来この種の包装用袋を使用する業者において用い
られている開口部の密閉シール機の加熱温度等に大きな
差異があるために、開口端側に同種の突起を形成せしめ
た場合に生ずる不具合、即ちカットテープ4が途中で切
れることによる袋取り外し不良の問題が全くなく、また
原紙から包装用袋を一連の連続した工程で成形できるこ
ととなるためその実用上の利益は大なるものである。
図面は本考案の一実施例を工程に沿って順次説明するも
のであり、第1図は原紙にカットテープを組み込み、か
つ原紙を袋状に形成する工程を説明する正面図、第2図
は第1図の一部平面図、第3図は袋状に形成された原紙
の断面図、第4図は袋状に形成された原紙に突形部を形
成する工程を説明する図、第5図は同一部拡大断面図、
第6図は突形部の形成された袋状原紙の平面図、第7図
は袋状原紙の裁断工程を説明する図、第8図は公売成品
の斜視図、第9図は同一部拡大平面図である。 1・・・・・・巻きロール、2・・・・・・原紙、3・
・・・・・巻きロール、4・・・・・・カットテープ、
5・・・・・・ヒートドラム、6・・・・・・従動ドラ
ム、7・・・・・・原紙折畳機、8・・・・・・加圧・
加熱接着機、9・・・・・・雄型、10・・・・・・雌
型、11・・・・・・突形部、12・・・・・・雄型、
13・・・・・・雌型、14・・・・・・切欠部、15
・・・・・・シール部、16・・・・・・シール部。
のであり、第1図は原紙にカットテープを組み込み、か
つ原紙を袋状に形成する工程を説明する正面図、第2図
は第1図の一部平面図、第3図は袋状に形成された原紙
の断面図、第4図は袋状に形成された原紙に突形部を形
成する工程を説明する図、第5図は同一部拡大断面図、
第6図は突形部の形成された袋状原紙の平面図、第7図
は袋状原紙の裁断工程を説明する図、第8図は公売成品
の斜視図、第9図は同一部拡大平面図である。 1・・・・・・巻きロール、2・・・・・・原紙、3・
・・・・・巻きロール、4・・・・・・カットテープ、
5・・・・・・ヒートドラム、6・・・・・・従動ドラ
ム、7・・・・・・原紙折畳機、8・・・・・・加圧・
加熱接着機、9・・・・・・雄型、10・・・・・・雌
型、11・・・・・・突形部、12・・・・・・雄型、
13・・・・・・雌型、14・・・・・・切欠部、15
・・・・・・シール部、16・・・・・・シール部。
Claims (1)
- 巻き取りロールから袋体形成用原紙及びカットテープを
夫々一定長ずつ間欠的に巻き出し、更にその袋体形成用
原紙及びカットテープを、加圧・加熱接着させる一対の
ヒートドラム及び従動ドラムと、次工程上記一対のドラ
ムによって間欠駆動的に搬送されるカットテープ添着原
紙を、筒状に折畳む原紙折畳機と、この折畳機によって
折畳まれた重合端部を当合させて加圧・加熱接着させる
加圧加熱接着機と、この加圧加熱接着機より送り出され
た袋状原紙を;搬送駆動間欠時短に一定間隔でかつカッ
トテープ部を含んで爪形の切込みを入れる切り込み機と
、この切り込み機より送り出されてきた該袋状原紙を、
搬送駆動間欠時短に前記突形部−前側に突状に残置させ
て切断すると共に、該突形部残置側の筒状端部を加圧・
加熱接着して閉口させる裁断・密閉シール機とを備えて
いることを特徴とする羊魂包装用袋の成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978069326U JPS5852111Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 羊羹包装用袋の成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978069326U JPS5852111Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 羊羹包装用袋の成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54170920U JPS54170920U (ja) | 1979-12-03 |
| JPS5852111Y2 true JPS5852111Y2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=28978032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978069326U Expired JPS5852111Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 羊羹包装用袋の成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852111Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527461U (ja) * | 1975-07-04 | 1977-01-19 |
-
1978
- 1978-05-23 JP JP1978069326U patent/JPS5852111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54170920U (ja) | 1979-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0936993B1 (en) | Process for the production of a hermetic recloseable package of flexible material | |
| FI84458C (fi) | Foerpackning avsedd foer styckevis foerpackade varor, samt tillverkning av saodana foerpackningar. | |
| EP0985605B1 (en) | Transverse zipper system | |
| US5063639A (en) | Zippered closure for packages | |
| US2146831A (en) | Method of making containers | |
| US20070237434A1 (en) | Easy opening rear seam bags and packaging methods | |
| CA1278210C (en) | Process and apparatus for making a reclosable bag | |
| WO2010143566A1 (ja) | ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 | |
| US3511435A (en) | Laminated container and method of making a laminated container | |
| AU4506700A (en) | Reinforced reclosable package seals | |
| US4603537A (en) | Method for making a bag with a bag mouth closure | |
| US3170619A (en) | Tear strip packaging | |
| US3439468A (en) | Method of manufacturing bag closures | |
| US3593483A (en) | Method of forming a package with easy opening device | |
| JPS5852111Y2 (ja) | 羊羹包装用袋の成形機 | |
| US20040022462A1 (en) | Multi-layered bag and method of manufacture | |
| US2576542A (en) | Method of producing sealed bags | |
| JPH0479881B2 (ja) | ||
| JP3441375B2 (ja) | 吊下式商品包装袋の製袋方法 | |
| JP2004182309A (ja) | 小袋包装装置に対して供給される包装材料の繋ぎ方法 | |
| JP3069242U (ja) | 巻物状包装シ―ト | |
| JP3711037B2 (ja) | フィルム内袋入り紙袋 | |
| JPH0930558A (ja) | 筒状密封タイト包装体 | |
| WO2019075170A1 (en) | METHOD FOR FORMING BOTTOM BOTTOM PACKAGING WITH BAND ELEMENTS | |
| JP3365075B2 (ja) | 包装体の易開封構造 |