JPS5852126Y2 - 感熱式印刷装置 - Google Patents
感熱式印刷装置Info
- Publication number
- JPS5852126Y2 JPS5852126Y2 JP1977162841U JP16284177U JPS5852126Y2 JP S5852126 Y2 JPS5852126 Y2 JP S5852126Y2 JP 1977162841 U JP1977162841 U JP 1977162841U JP 16284177 U JP16284177 U JP 16284177U JP S5852126 Y2 JPS5852126 Y2 JP S5852126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print heads
- print head
- sliding part
- paper sheet
- printing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたとえば郵便物の自動読取り区分機において、
郵便物を自動的に機械区分するため必要なコードを郵便
物に印刷するコード熱転写装置に関する。
郵便物を自動的に機械区分するため必要なコードを郵便
物に印刷するコード熱転写装置に関する。
近年、大量化する多種多様の郵便物を機械的手段によっ
て能率よく自動的に処理することができる、例えば郵便
番号自動読取り区分機、郵便物自動取揃え押印機、およ
び郵便物自動選別機などの郵便物自動処理装置が開発さ
れ、実用化されている。
て能率よく自動的に処理することができる、例えば郵便
番号自動読取り区分機、郵便物自動取揃え押印機、およ
び郵便物自動選別機などの郵便物自動処理装置が開発さ
れ、実用化されている。
しかして、これらの機械のうち郵便番号自動読取り区分
機にあっては郵便物に郵便番号が記載されてなかったり
、或いは記載が不明隙であったり等の原因により排除さ
れる割合が国内で20%、国外では20〜50%も発生
しており、これらは人手による労力をかけて区分けする
ようにしている。
機にあっては郵便物に郵便番号が記載されてなかったり
、或いは記載が不明隙であったり等の原因により排除さ
れる割合が国内で20%、国外では20〜50%も発生
しており、これらは人手による労力をかけて区分けする
ようにしている。
そこで、これらの排除された郵便物を処理する手段とし
ては排除された郵便物の郵便番号に対応するコード、た
とえばバーコードをタイピングにて郵便物に印刷した後
、これを再び自動読取り区分機により区分する方法が考
えられている。
ては排除された郵便物の郵便番号に対応するコード、た
とえばバーコードをタイピングにて郵便物に印刷した後
、これを再び自動読取り区分機により区分する方法が考
えられている。
そこで、従来は第1図に示すように感熱式印刷ヘッド1
の前面にはセグメント2・・・・・・が突設されており
、これらのセグメント2・・・・・・の前面側に熱溶融
性物質3aを担持してなるリボン3が張設されるように
なっている。
の前面にはセグメント2・・・・・・が突設されており
、これらのセグメント2・・・・・・の前面側に熱溶融
性物質3aを担持してなるリボン3が張設されるように
なっている。
しかして、紙葉類pへの印刷は上記リボン3を介してセ
グメント2・・・・・・に紙葉類pを押し付ける一方、
任意のセグメント2を通電することによりセグメント2
は発熱し、リボン3上の熱溶融性物質3aを溶融せしめ
るため上記紙葉類pには所望のコード、たとえばバーコ
ード4が転写されるようになっている。
グメント2・・・・・・に紙葉類pを押し付ける一方、
任意のセグメント2を通電することによりセグメント2
は発熱し、リボン3上の熱溶融性物質3aを溶融せしめ
るため上記紙葉類pには所望のコード、たとえばバーコ
ード4が転写されるようになっている。
しかしながら、上記印刷ヘッド1の各セグメント2・・
・・・・は1枚の基板上に同一平面を保って配置されて
いるため、紙葉類pの印字面に凹凸がある場合には上記
セグメント2・・・・・・との密着性を悪くし、印字時
に不完全なコードが印刷されてしまうという問題を有し
ていた。
・・・・は1枚の基板上に同一平面を保って配置されて
いるため、紙葉類pの印字面に凹凸がある場合には上記
セグメント2・・・・・・との密着性を悪くし、印字時
に不完全なコードが印刷されてしまうという問題を有し
ていた。
本考案は上記実情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは印刷面に凹凸を有する紙葉類にも特に精度を
必要とすることなく能率よく、確実に印刷することがで
きる紙葉類の感熱式印刷装置を提供しようとするもので
ある。
るところは印刷面に凹凸を有する紙葉類にも特に精度を
必要とすることなく能率よく、確実に印刷することがで
きる紙葉類の感熱式印刷装置を提供しようとするもので
ある。
以下本考案の一実施例を第2図乃至第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
図中、10・・・・・・は感熱式印刷ヘッドで、これら
印刷ヘッド10は高抵抗部材からなる摺動部11 aと
段部11 bで形成された断面丁字形基台11の先端に
抵抗要素12・・・・・・を配置し、電気導体13・・
・・・・により他端に導かれており、さらにリード線1
4・・・・・・にてコネクタ15と接続するように構成
されている。
印刷ヘッド10は高抵抗部材からなる摺動部11 aと
段部11 bで形成された断面丁字形基台11の先端に
抵抗要素12・・・・・・を配置し、電気導体13・・
・・・・により他端に導かれており、さらにリード線1
4・・・・・・にてコネクタ15と接続するように構成
されている。
しかして、上記印刷ヘッド10の摺動部11 aはガイ
ドブロック16に刻設した溝16aに挿通して案内され
、前後方向に揺動し得るとともに印刷ヘッド10の段部
11 bがガイドブロック16を当接することによりス
トッパの作用をするように構成されている。
ドブロック16に刻設した溝16aに挿通して案内され
、前後方向に揺動し得るとともに印刷ヘッド10の段部
11 bがガイドブロック16を当接することによりス
トッパの作用をするように構成されている。
すなわち、上記抵抗要素12を配置した印刷ヘッド10
は後端にピン17 aおよびスプリング17 bからな
る保持体18が当接して設けられ、スプリング17bの
張力を受けて揺動自在に保持されるようになっている。
は後端にピン17 aおよびスプリング17 bからな
る保持体18が当接して設けられ、スプリング17bの
張力を受けて揺動自在に保持されるようになっている。
なお、上記印刷ヘッド10の一部を構成する各抵抗要素
12・・・・・・の前面側には図示しないが従来と同様
に熱溶融性物質3aを担持せるリボン3が張設されてい
る。
12・・・・・・の前面側には図示しないが従来と同様
に熱溶融性物質3aを担持せるリボン3が張設されてい
る。
(第1図参照)
つぎに、上記構成にもとづく本考案の作用について説明
する。
する。
いま、印刷面に凹凸を有する紙葉類pがリボン3を介し
て印刷ヘッド10の抵抗要素12前面に押付けられると
き、各印刷ヘッド10・・・・・・は後方に設けられた
保持体18を構成するスプリング17bの張力により上
記紙葉類pの凹凸に沿って揺動するため紙葉類pの印刷
面には印刷ヘッド10・・・・・・を常に密着させるこ
とが可能となる。
て印刷ヘッド10の抵抗要素12前面に押付けられると
き、各印刷ヘッド10・・・・・・は後方に設けられた
保持体18を構成するスプリング17bの張力により上
記紙葉類pの凹凸に沿って揺動するため紙葉類pの印刷
面には印刷ヘッド10・・・・・・を常に密着させるこ
とが可能となる。
すなわち、通電により加熱された印刷ヘッド10の抵抗
要素12は紙葉類pの凹凸に密着せしめられること1な
ってリボン3の熱溶融性物質3aを確実に溶融し得、し
たがって上記紙葉類pには印刷すべきコード、たとえば
バーコードを鮮明に転写させることができる。
要素12は紙葉類pの凹凸に密着せしめられること1な
ってリボン3の熱溶融性物質3aを確実に溶融し得、し
たがって上記紙葉類pには印刷すべきコード、たとえば
バーコードを鮮明に転写させることができる。
以上説明したように本考案は各印刷ヘッドを独立して前
後方向へ揺動自在に保持させるようにしたため印刷面に
凹凸を有する紙葉類に対しても紙葉類の押圧体と印字ヘ
ッドとの平行度、平面度に精度を要することなく、能率
よく確実にコードを印刷することができるなどの実用的
効果を奏するものである。
後方向へ揺動自在に保持させるようにしたため印刷面に
凹凸を有する紙葉類に対しても紙葉類の押圧体と印字ヘ
ッドとの平行度、平面度に精度を要することなく、能率
よく確実にコードを印刷することができるなどの実用的
効果を奏するものである。
第1図は従来の感熱式印刷装置における要部の概略斜視
図、第2図は本考案の一実施例を示す感熱式印刷装置の
平面図、第3図は同装置の正面図、第4図は第2図をA
−A線に沿って切断し、矢視方向に見た断面図である。 11・・・・・・基台、12・・・・・・抵抗要素、1
0・・・・・・印刷ヘッド、18・・・・・・保持体、
3a・・・・・・熱溶融性物質、3・・・・・・リボン
。
図、第2図は本考案の一実施例を示す感熱式印刷装置の
平面図、第3図は同装置の正面図、第4図は第2図をA
−A線に沿って切断し、矢視方向に見た断面図である。 11・・・・・・基台、12・・・・・・抵抗要素、1
0・・・・・・印刷ヘッド、18・・・・・・保持体、
3a・・・・・・熱溶融性物質、3・・・・・・リボン
。
Claims (1)
- 高抵抗部材からなる摺動部と段部で形成された断面T字
型基台の摺動部側先端に抵抗要素が取着され、この抵抗
要素に電気導体を接続して加熱するように形成した複数
個の印刷ヘッドと、この印刷ヘッドへ外部から電気信号
を導くために接続されたリード線と、上記基台の摺動部
が挿入されて印刷ヘッドを案内し、段部が当接すること
により移動範囲を規制するガイドブロックと、このガイ
ドブロックと別体に設けられ、上記基台の後端に当接し
て設けられたピン、およびこのピンを付勢して印刷ヘッ
ドを揺動自在に保持する弾性部材を有してなる保持体と
を備え、上記各印刷ヘッドはそれぞれの保持体に設けら
れた弾性部材の揺動により印刷ヘッドを紙葉類に押付け
て密着せしめ得るようにしたことを特徴とする感熱式印
刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977162841U JPS5852126Y2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 感熱式印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977162841U JPS5852126Y2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 感熱式印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5490140U JPS5490140U (ja) | 1979-06-26 |
| JPS5852126Y2 true JPS5852126Y2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=29158956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977162841U Expired JPS5852126Y2 (ja) | 1977-12-06 | 1977-12-06 | 感熱式印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852126Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133639U (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-16 | ||
| JPS5034836A (ja) * | 1973-08-01 | 1975-04-03 | ||
| JPS5129837U (ja) * | 1974-08-27 | 1976-03-04 |
-
1977
- 1977-12-06 JP JP1977162841U patent/JPS5852126Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5490140U (ja) | 1979-06-26 |
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