JPS585212Y2 - 調節器における設定装置 - Google Patents
調節器における設定装置Info
- Publication number
- JPS585212Y2 JPS585212Y2 JP3225376U JP3225376U JPS585212Y2 JP S585212 Y2 JPS585212 Y2 JP S585212Y2 JP 3225376 U JP3225376 U JP 3225376U JP 3225376 U JP3225376 U JP 3225376U JP S585212 Y2 JPS585212 Y2 JP S585212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- setting
- piece
- limit
- regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案1ジ調節器に於ける設定装置に関するものである
。
。
空気調和においては′室内のサーモスタットの設定値を
調節することで、室温を所望の値に制御するようにして
いる。
調節することで、室温を所望の値に制御するようにして
いる。
しかし、昼と夜とでは制御すべき室温の設定値が異なる
場合が少なくない、たとえば、夏では昼間は27℃に調
節し、夜間は24℃にセットし、冬では昼は18℃で夜
は15℃にセットしたりする。
場合が少なくない、たとえば、夏では昼間は27℃に調
節し、夜間は24℃にセットし、冬では昼は18℃で夜
は15℃にセットしたりする。
このような従来の装置においては、逐−設定目盛に指針
を合わせてセットしなければならず、特に就寝時等に室
内が暗い状態等においては、逐−設定することははんざ
つであり、また適切な設定値を得られない場合が多い。
を合わせてセットしなければならず、特に就寝時等に室
内が暗い状態等においては、逐−設定することははんざ
つであり、また適切な設定値を得られない場合が多い。
本考案は、上述の欠点を除くことを目的とし、ダイアル
を固定台上に回転可能に軸支し、該ダイアルは回転に応
じて設定値を変化させるものである調節器において、該
ダイアルと同軸に回転可能に取付けられて、該ダイアル
の回転方向に配列されたローレット保合部へ自己の弾性
力によってくい込む突片と、上記弾性力に抗して押すこ
とによって上記保合部から上記突片がはずれる端部とを
備えたリミット設定片と、該固定台に突設されて該設定
片の回転を制限するストッパーとからなる調節器に於け
る設定装置を提供するものである。
を固定台上に回転可能に軸支し、該ダイアルは回転に応
じて設定値を変化させるものである調節器において、該
ダイアルと同軸に回転可能に取付けられて、該ダイアル
の回転方向に配列されたローレット保合部へ自己の弾性
力によってくい込む突片と、上記弾性力に抗して押すこ
とによって上記保合部から上記突片がはずれる端部とを
備えたリミット設定片と、該固定台に突設されて該設定
片の回転を制限するストッパーとからなる調節器に於け
る設定装置を提供するものである。
以下、本考案を図面を用いて一実施例により詳細に説明
する。
する。
第1図に於て、1は調節器本体で、2はその開口である
。
。
開口2からは周縁にローレット等の多数の保合部31を
そなえたダイアル3の一部が外方に突出している。
そなえたダイアル3の一部が外方に突出している。
4はリミット設定片で、その突片41がローレット31
に引っかけによって係着しである。
に引っかけによって係着しである。
5は目盛であって開口2にそって調節器本体1上に設け
である。
である。
32は設定指標でダイアル3上の周辺部に設けである。
第3図、第4図で、はぼ円板状のダイアル3は中心孔3
3を有し、中心孔33には支軸6を挿入した後固定する
、支軸6とダイアル3は一体に回転し、ダイアル3の回
転真に応じて設定値が調整される。
3を有し、中心孔33には支軸6を挿入した後固定する
、支軸6とダイアル3は一体に回転し、ダイアル3の回
転真に応じて設定値が調整される。
設定片4は一端部のリング部45の中心乱射が軸6に挿
入されて回転自在であり、他端は突片41と端部42を
有する。
入されて回転自在であり、他端は突片41と端部42を
有する。
端部42は指で操作し得る様に開口から外側に突出して
おり、突片41はダイアル3のローレット31に係着さ
れる。
おり、突片41はダイアル3のローレット31に係着さ
れる。
中央部には段部43を有し、調節器本体内に突設された
ストッパー7に突き当る様に構成しである。
ストッパー7に突き当る様に構成しである。
設定値の上限または下限をセットしたい時は、先づ設定
片4の端部42を指で軽く押すと、突片41はローレッ
ト31から、はずれてダイアル3は全設定範囲で回転可
能となる。
片4の端部42を指で軽く押すと、突片41はローレッ
ト31から、はずれてダイアル3は全設定範囲で回転可
能となる。
セットしたいリミット設定値の目盛に指標32が合うま
でダイアル3を回転させ、ダイアル3をこの位置に置い
たまま、設定片4をストッパー7に突き当るまで移動さ
せる。
でダイアル3を回転させ、ダイアル3をこの位置に置い
たまま、設定片4をストッパー7に突き当るまで移動さ
せる。
段部43がストッパー7に接触した所で端部42に加え
ていた押圧力を解くと、突片41はローレット31にく
い込む。
ていた押圧力を解くと、突片41はローレット31にく
い込む。
この様にすると、ダイアル3は上限または下限リミット
の位置で段部43がストッパー7に突き当るため、リミ
ットの位置を越えてダイアル3は回転する事かできない
。
の位置で段部43がストッパー7に突き当るため、リミ
ットの位置を越えてダイアル3は回転する事かできない
。
このようにして設定片4により上限または下限のリミッ
ト設定値を設定することができる。
ト設定値を設定することができる。
、設定片4は一枚の金属薄板を打抜きによって形成し、
突片41を折り曲げるだけで良く、また弾性があるので
操作する時は端部42を指で軽く押えて、動かすだけで
良いのできわめて簡単である。
突片41を折り曲げるだけで良く、また弾性があるので
操作する時は端部42を指で軽く押えて、動かすだけで
良いのできわめて簡単である。
また調節器本体1上に設けた開口2はダイアル3上に設
けた設定指標32の可動、範囲を外側から観察し得る様
な範囲で開口している。
けた設定指標32の可動、範囲を外側から観察し得る様
な範囲で開口している。
この開口2に替えて、この部分を透明な部材で構成し、
ダイアルに連動したレバーやノブによって回転させるよ
うに構成してもよい。
ダイアルに連動したレバーやノブによって回転させるよ
うに構成してもよい。
この外側から観察し得る範囲は指標32の実質上回転し
得る範囲、即ち設定目盛5と対応した長さに相応する。
得る範囲、即ち設定目盛5と対応した長さに相応する。
以上のように、本考案によれば、夜等、設定値をある値
に変更したいとき、設定ダイアルの回転が止まる所まで
動かすだけでその値にセットできる。
に変更したいとき、設定ダイアルの回転が止まる所まで
動かすだけでその値にセットできる。
図は本考案実施例で、第1図は平面図、第2図は側面図
、第3図は内部の構造を示す正面図、第4図はダイアル
とリミット設定片の斜視図である。
、第3図は内部の構造を示す正面図、第4図はダイアル
とリミット設定片の斜視図である。
Claims (2)
- (1)ダイアルを固定台上に回転・可能に軸支し、該ダ
イアルを回転することによって指標を設定目盛に合わせ
て設定値に設定するものである調節器において、該ダイ
アルと同軸に回転可能に取付けられて、該ダイアルの回
転方向に配列されたローレット保合部へ自己の弾性力に
よってくい込む突片と、上記弾性力に抗して押すこ、−
とにより上記保合部から上記突片がはずれる端部とを備
えたリミット設定片と、 該固定台に突設されて該設定□片の回転を制限するスト
ッパーとからなる調節器に於ける設定装置。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項において、上記リ
ミット設定片は金属薄板であることを特徴とする調節器
に於ける設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225376U JPS585212Y2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 調節器における設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225376U JPS585212Y2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 調節器における設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52124751U JPS52124751U (ja) | 1977-09-22 |
| JPS585212Y2 true JPS585212Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28491710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225376U Expired JPS585212Y2 (ja) | 1976-03-19 | 1976-03-19 | 調節器における設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585212Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-19 JP JP3225376U patent/JPS585212Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52124751U (ja) | 1977-09-22 |
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