JPS5852190A - 伸縮ブ−ムをもつ自走式クレ−ンにおける補巻装置の格納方法 - Google Patents
伸縮ブ−ムをもつ自走式クレ−ンにおける補巻装置の格納方法Info
- Publication number
- JPS5852190A JPS5852190A JP12924681A JP12924681A JPS5852190A JP S5852190 A JPS5852190 A JP S5852190A JP 12924681 A JP12924681 A JP 12924681A JP 12924681 A JP12924681 A JP 12924681A JP S5852190 A JPS5852190 A JP S5852190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheep
- auxiliary
- wire rope
- boom
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 31
- 241001494479 Pecora Species 0.000 claims description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、相互に伸縮可能な二本以上のブーム、該ブ
ーム群の内の先端プームの前方に固着、されたシープブ
ロック、該シープブロックに水平軸芯回りに回転自在に
支持された主巻シープ、前記主巻シープ用のシープブロ
ックの前方に配置されたシープブロック、該シープブロ
ックに水平軸芯回シに回転自在に支持された補6巻シー
プ、前記て一ムを起伏可能に支承する旋回体、該旋回体
を旋回可能に支承する走行体、前記旋回体に搭載された
つ5インチドラムに前記主巻シープを介して巻回されか
つ主巻フックをもっ主巻ワイヤシーブ、前記旋回体に搭
載されたウィンチドラムに前記補巻シープを介して巻回
されかっ補巻フックをもっ補巻ワイヤロープを具備する
自走式クレーン゛において、殊に前記補巻ワイヤ誼−プ
、補巻フック等の補巻ワイヤロープ類を該自走式クレー
ンを走行状態にするために格納する合理的方式に関する
ものである。
ーム群の内の先端プームの前方に固着、されたシープブ
ロック、該シープブロックに水平軸芯回りに回転自在に
支持された主巻シープ、前記主巻シープ用のシープブロ
ックの前方に配置されたシープブロック、該シープブロ
ックに水平軸芯回シに回転自在に支持された補6巻シー
プ、前記て一ムを起伏可能に支承する旋回体、該旋回体
を旋回可能に支承する走行体、前記旋回体に搭載された
つ5インチドラムに前記主巻シープを介して巻回されか
つ主巻フックをもっ主巻ワイヤシーブ、前記旋回体に搭
載されたウィンチドラムに前記補巻シープを介して巻回
されかっ補巻フックをもっ補巻ワイヤロープを具備する
自走式クレーン゛において、殊に前記補巻ワイヤ誼−プ
、補巻フック等の補巻ワイヤロープ類を該自走式クレー
ンを走行状態にするために格納する合理的方式に関する
ものである。
上記した自走式クレーンにおいてまずその伸縮ブームを
第1図を用いて説明するに、それは相互K 伸縮可能1
k ブーAr1) (2) (a) %該ブーA (1
) (2) (3) O内の先端のブーム(1)の前方
に固着されたシープブロックC4)、該シープブロック
(a)の上方位置にて水平軸芯回シに回転可能に支持さ
れた一個の主巻シープ(5)およびその下方位置に−C
主巻シ′−プ(5)と平行の水平軸芯回シに回転可能に
支持された複数のシープから成る主巻シープ(6)を具
備し、各ブーA (1)(2) (3) tj図示しな
い油圧シリンダにて伸縮さ′れるとともに、主巻ロープ
(図示省略)杜主巻シープ(6)とフックのシープブロ
ックのシープ(図示省略)との間に多重巻回された後、
主巻シープ(5)を経由して伸縮ブームの基部に配設さ
れたウィンチ(図示省略)に巻取られるように構成さ庇
ておシ、そしてこの伸縮ブームが自走式クレーンとして
装備される場合には、第4図に例示されるように、トラ
ックキャリヤのような走行体面上に旋回可能に搭載され
た旋回体αQに対して、その揺動中心(c4)を中心に
してブーム群の基端ブームの基部を起伏可能に支承し、
かつ基端ブームと旋回体上の揺動中心(C@)との間に
起伏のための油圧シリンダを設けられること既知の通〉
である。
第1図を用いて説明するに、それは相互K 伸縮可能1
k ブーAr1) (2) (a) %該ブーA (1
) (2) (3) O内の先端のブーム(1)の前方
に固着されたシープブロックC4)、該シープブロック
(a)の上方位置にて水平軸芯回シに回転可能に支持さ
れた一個の主巻シープ(5)およびその下方位置に−C
主巻シ′−プ(5)と平行の水平軸芯回シに回転可能に
支持された複数のシープから成る主巻シープ(6)を具
備し、各ブーA (1)(2) (3) tj図示しな
い油圧シリンダにて伸縮さ′れるとともに、主巻ロープ
(図示省略)杜主巻シープ(6)とフックのシープブロ
ックのシープ(図示省略)との間に多重巻回された後、
主巻シープ(5)を経由して伸縮ブームの基部に配設さ
れたウィンチ(図示省略)に巻取られるように構成さ庇
ておシ、そしてこの伸縮ブームが自走式クレーンとして
装備される場合には、第4図に例示されるように、トラ
ックキャリヤのような走行体面上に旋回可能に搭載され
た旋回体αQに対して、その揺動中心(c4)を中心に
してブーム群の基端ブームの基部を起伏可能に支承し、
かつ基端ブームと旋回体上の揺動中心(C@)との間に
起伏のための油圧シリンダを設けられること既知の通〉
である。
以上のように伸縮ブーム′において、その全伸張状態よ
〉もよシフレーン高さを高くすべく、その先端ブームの
先端に各ブームと概ね同一長さの補助ジブを着脱可能に
し念ものも既知であシ、該補助ジブを不使用時に格納す
る形式としてはそれをブームの側方へ格納する所謂横抱
き形式と、下方へ格納する所謂下抱き形式とがあシ、こ
のこと自体も既知である。
〉もよシフレーン高さを高くすべく、その先端ブームの
先端に各ブームと概ね同一長さの補助ジブを着脱可能に
し念ものも既知であシ、該補助ジブを不使用時に格納す
る形式としてはそれをブームの側方へ格納する所謂横抱
き形式と、下方へ格納する所謂下抱き形式とがあシ、こ
のこと自体も既知である。
上記補助ジブは軽荷、高速かつ高揚程作業のために設け
られるものであるが、軽荷、高速作業に必要とする一方
それ程の高揚程を必要とせず伸縮ブームの伸張範囲で充
分である場合には、上記補助ジブの使用はその張出し、
格納等の面倒一作業を伴うので、不合理な作業を強要と
することになシ好ましい4のでない。
られるものであるが、軽荷、高速作業に必要とする一方
それ程の高揚程を必要とせず伸縮ブームの伸張範囲で充
分である場合には、上記補助ジブの使用はその張出し、
格納等の面倒一作業を伴うので、不合理な作業を強要と
することになシ好ましい4のでない。
そこで前記主巻シーブのためのシープブロックに補巻ロ
ープのための補巻シープを前記補助ジブとは別に設ける
ことも提案され実用化されている。
ープのための補巻シープを前記補助ジブとは別に設ける
ことも提案され実用化されている。
ところで上記した補巻シープの採用に当うては次の事項
に注目する必要がある。すなわちこの種伸縮ブームを具
備するクレーンは一般に公道を走行することを意図され
てお勤、当然にその走行姿勢における全長は法令に従っ
である寸法内であることが必須であり、一方伸縮ブーム
の各ブームは可及的に伸張状態における伸張長さを長く
する希求からして可及的に長いことが望まれ、従って主
巻シーズンatりの前方に補巻シープを配置する様式で
は上記の希求にそぐわず、なんらかの工夫が望まれると
ころである。更にその工夫に際しては、作業姿勢から走
行姿勢へ格納するに際して補巻フック等の取扱いに格別
の作業を必要としないものが望まれるとζろである。
に注目する必要がある。すなわちこの種伸縮ブームを具
備するクレーンは一般に公道を走行することを意図され
てお勤、当然にその走行姿勢における全長は法令に従っ
である寸法内であることが必須であり、一方伸縮ブーム
の各ブームは可及的に伸張状態における伸張長さを長く
する希求からして可及的に長いことが望まれ、従って主
巻シーズンatりの前方に補巻シープを配置する様式で
は上記の希求にそぐわず、なんらかの工夫が望まれると
ころである。更にその工夫に際しては、作業姿勢から走
行姿勢へ格納するに際して補巻フック等の取扱いに格別
の作業を必要としないものが望まれるとζろである。
この発明は以上の背景において、ブームの短縮化を伴う
ことなく補巻シープの装備を可能とし、しかもクレーン
を格納姿勢にするに補巻ワイヤロープ、補巻フック等の
取扱を便利にした補巻ワイヤロープ類の格納方式を提供
する目的をもってなされたものであり、当該方式は補巻
シーブから補巻ワイヤロープを外すことなく前記補巻シ
ープブロックを水平軸芯回シに揺動して格納姿勢とする
一方、前記ブームを起立した状態で前記補巻7ツクと前
記旋回体1+は前記走行体とにワイヤループ様体を張架
する他、前記ブームを倒伏したまま前記補巻フックと前
記走行体とに別のワイヤロープ様体を張架した状態にて
、前記補巻ワイヤo −プを前記ウィンチドラムにて緊
張することを特徴とするものである。
ことなく補巻シープの装備を可能とし、しかもクレーン
を格納姿勢にするに補巻ワイヤロープ、補巻フック等の
取扱を便利にした補巻ワイヤロープ類の格納方式を提供
する目的をもってなされたものであり、当該方式は補巻
シーブから補巻ワイヤロープを外すことなく前記補巻シ
ープブロックを水平軸芯回シに揺動して格納姿勢とする
一方、前記ブームを起立した状態で前記補巻7ツクと前
記旋回体1+は前記走行体とにワイヤループ様体を張架
する他、前記ブームを倒伏したまま前記補巻フックと前
記走行体とに別のワイヤロープ様体を張架した状態にて
、前記補巻ワイヤo −プを前記ウィンチドラムにて緊
張することを特徴とするものである。
以下この発明の方式を実施する際に用いる装置の一実施
例を図面を用いて詳説する。
例を図面を用いて詳説する。
まず補巻シープ部分を第1〜3図にて説明するに、図中
(8)拡補巻シープ用のシープブロックであ)、該シー
ププ關りク(8)には補巻ワイヤレープのための補巻シ
ープ(9)が回転自在に装架されている。
(8)拡補巻シープ用のシープブロックであ)、該シー
ププ關りク(8)には補巻ワイヤレープのための補巻シ
ープ(9)が回転自在に装架されている。
該シープブロック(8)はシープブロック(4)の前方
に配置されてお夛、シープブロック(4)の中位に位置
する揺動中心(0重)を通り前記シープ(5) (6)
の回転軸芯と平行の軸芯回染に揺動自在に枢着されてい
る。
に配置されてお夛、シープブロック(4)の中位に位置
する揺動中心(0重)を通り前記シープ(5) (6)
の回転軸芯と平行の軸芯回染に揺動自在に枢着されてい
る。
(7) tj平面視にで前記補巻シープ(9)と図示し
ない補巻用ウィンチドラムとを結ぶ線上に存するシープ
であ抄、該シープは前記シープ(5)と同軸芯上に存す
る。前記シープブロック(8)Kは前記揺動中心(CI
)を含む三角形の各頂点に存する三つのピン孔1有し、
第1図々示の過りシ〜プブロック(8)を揺動中心(C
1)?中心に上方へ揺動したママ、シープブロック(4
)に設けたビン孔(Cm)にて両シーブブロック(4)
(8)をビン接続することによシ−プブロック(8)
を格納位置に係止可能であシ、一方第2図々示の通り下
方へ揺動したまま、シーププロ、ツク(4)に設けたビ
ン孔(Cs)にてピン接続することによ)−プ@はシー
プ(9)、シープ(7)を通して補巻用ウィンチドラム
に巻取られる。
ない補巻用ウィンチドラムとを結ぶ線上に存するシープ
であ抄、該シープは前記シープ(5)と同軸芯上に存す
る。前記シープブロック(8)Kは前記揺動中心(CI
)を含む三角形の各頂点に存する三つのピン孔1有し、
第1図々示の過りシ〜プブロック(8)を揺動中心(C
1)?中心に上方へ揺動したママ、シープブロック(4
)に設けたビン孔(Cm)にて両シーブブロック(4)
(8)をビン接続することによシ−プブロック(8)
を格納位置に係止可能であシ、一方第2図々示の通り下
方へ揺動したまま、シーププロ、ツク(4)に設けたビ
ン孔(Cs)にてピン接続することによ)−プ@はシー
プ(9)、シープ(7)を通して補巻用ウィンチドラム
に巻取られる。
つぎに補巻フックの係止装置の部分を第4図を用いて詳
説する。図中α・は前記旋回体oGの前方下端部分に設
けられたアイプレー)、Q7)は旋回体の格納姿勢にお
いて前方の部位にて前記走行体Q′IJ上に設けられた
アイプレート、(2)は旋回体の格納姿勢においてそれ
に支承された伸縮ブームを受は入れるレストであり、そ
の受桿(至)は前記アイプレートQ′/)よりも上位に
存する。
説する。図中α・は前記旋回体oGの前方下端部分に設
けられたアイプレー)、Q7)は旋回体の格納姿勢にお
いて前方の部位にて前記走行体Q′IJ上に設けられた
アイプレート、(2)は旋回体の格納姿勢においてそれ
に支承された伸縮ブームを受は入れるレストであり、そ
の受桿(至)は前記アイプレートQ′/)よりも上位に
存する。
以上の装置を用いてこの発明の格納方式を実施するには
、伸縮ブームを倒伏した状態にて補巻ワイヤロープ缶)
を補巻シープ(9)から外すことなく前述の通りに補巻
シープ(9)およびシープブロック(8)を第2図々示
状態から第1図々示状態へ格納し、一方第4図々示のよ
うに伸縮ブームを起立して補巻フック(至)をアイプV
−)0時の上方に占位させた状態にて補巻フックυとア
イプレート0時との間にワイヤループあるいはチェーン
等のワイヤロープ様体o4を張架し、さらに伸縮ブーム
を倒伏してレスト(2)に伸縮ブームを収容した状態に
て補巻フック63とアイプレートQηとの間に同様の妙
イヤロープ様体(至)を張架する。
、伸縮ブームを倒伏した状態にて補巻ワイヤロープ缶)
を補巻シープ(9)から外すことなく前述の通りに補巻
シープ(9)およびシープブロック(8)を第2図々示
状態から第1図々示状態へ格納し、一方第4図々示のよ
うに伸縮ブームを起立して補巻フック(至)をアイプV
−)0時の上方に占位させた状態にて補巻フックυとア
イプレート0時との間にワイヤループあるいはチェーン
等のワイヤロープ様体o4を張架し、さらに伸縮ブーム
を倒伏してレスト(2)に伸縮ブームを収容した状態に
て補巻フック63とアイプレートQηとの間に同様の妙
イヤロープ様体(至)を張架する。
以上の通シ補巻シープ(9)を第1図々示の格納状態に
する一方、補巻フック(至)をワイヤロープ様体にて下
方および旋回体側に張った状態にて、補巻ワイヤロープ
(IL)をそのウィンチドラムにて巻張るのであり、こ
の状態では補巻フック(Llは空中に浮い念状態にある
が、それは三方向から引張られて支持されているので、
走行体の走行による振動には耐え得る。
する一方、補巻フック(至)をワイヤロープ様体にて下
方および旋回体側に張った状態にて、補巻ワイヤロープ
(IL)をそのウィンチドラムにて巻張るのであり、こ
の状態では補巻フック(Llは空中に浮い念状態にある
が、それは三方向から引張られて支持されているので、
走行体の走行による振動には耐え得る。
この発明の方式は以上の通シであるので、第2図々示の
通夛の作業位置においてはシープ(9)はシープ(6)
よりもかな炒前方に位置しており、従って伸縮ブーム(
1) (21(3)を相当に垂直位置にて作業をする際
も補巻−−プ(R)は主巻シープ(6)とは干渉をする
ことはない、また格納時(第1図)の全長(Lr)は作
業時(#!2図)の全長(Lりよ〉も小さくなるので、
法令の制限範囲内でプーム−(1) (2) (a)の
長さを可及的に長大な屯のとし得る。さらに格納に際し
て祉シープブロック(8)赤水平軸芯回シに揺動する方
式としたので、−巻ロープ(R)をシープ(9)に巻回
したままロープ端(Re)を適宜位置に一定し補巻ウィ
ンチドラムを巻取ればよく、従って補巻ロープばの巻替
え作業を要せず゛、変姿作業が容易である。
通夛の作業位置においてはシープ(9)はシープ(6)
よりもかな炒前方に位置しており、従って伸縮ブーム(
1) (21(3)を相当に垂直位置にて作業をする際
も補巻−−プ(R)は主巻シープ(6)とは干渉をする
ことはない、また格納時(第1図)の全長(Lr)は作
業時(#!2図)の全長(Lりよ〉も小さくなるので、
法令の制限範囲内でプーム−(1) (2) (a)の
長さを可及的に長大な屯のとし得る。さらに格納に際し
て祉シープブロック(8)赤水平軸芯回シに揺動する方
式としたので、−巻ロープ(R)をシープ(9)に巻回
したままロープ端(Re)を適宜位置に一定し補巻ウィ
ンチドラムを巻取ればよく、従って補巻ロープばの巻替
え作業を要せず゛、変姿作業が容易である。
さらに補巻フックは相当大重量(多くの場合50〜60
kg)であるにもかかわらず従前格納に際しては補巻ワ
イヤロープからそれを取外していたのに対して、本発明
ではそれを取外すことなく格納できるので作業が容易で
ある。しかも補巻フック祉三方向から安定支持されるの
で不安はない。
kg)であるにもかかわらず従前格納に際しては補巻ワ
イヤロープからそれを取外していたのに対して、本発明
ではそれを取外すことなく格納できるので作業が容易で
ある。しかも補巻フック祉三方向から安定支持されるの
で不安はない。
尚1本発明方式において、補助シープ(9)およびその
だめのシープブロック(8)の格納作業とワイヤロープ
様体04および(至)の張架作業とはいずれを先行して
も同効であり、またアイプレート(至)は走行体αη上
に設けても同効である。
だめのシープブロック(8)の格納作業とワイヤロープ
様体04および(至)の張架作業とはいずれを先行して
も同効であり、またアイプレート(至)は走行体αη上
に設けても同効である。
第1図、第2図扛夫々格納央勢1作業染勢における伸縮
ブームの先燗部分の正面図、第8図は作業姿勢における
同平面図、第4図蝶旋回体部分の正面図である。 (1) (2) (3) :ブーム (4):シープブロック (6)(6):主巻シープ (9):補巻シープ (8):補巻シープブロック αG=旋回体 α1:走行体 Q3:補巻フック 偉):補巻ワイヤロープ 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
ブームの先燗部分の正面図、第8図は作業姿勢における
同平面図、第4図蝶旋回体部分の正面図である。 (1) (2) (3) :ブーム (4):シープブロック (6)(6):主巻シープ (9):補巻シープ (8):補巻シープブロック αG=旋回体 α1:走行体 Q3:補巻フック 偉):補巻ワイヤロープ 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所
Claims (1)
- 相互に伸縮可能な二本以上のブーム、該プーム群の内の
先端ブームの前方に固着されたシープブロック、皺シー
プブロックに水平軸芯回)に回転自在に支持されえ主巻
シープ、前記主巻シープ用のシープブロックの前方に配
置古れ九シーププ讐ツク、骸シーブブロックに水平軸芯
m1)K@転自在に支持された補巻シープ、前記ブーム
を起伏可能に支承する旋回体、骸旋回体を旋回可能に支
承する走行体、前記旋回体に搭載されたウィンチドラム
に前記主巻シープを介して巻回されかつ主巻フックをも
つ主巻ワイヤ四−プ、前記旋回体Ell載されたウィン
チドラムに前記補巻シープを介して巻回されかつ補巻フ
ックをもつ補巻ワイヤロープを具備する自走式クレーン
において、*記補巻シープから補巻ワイヤロープを外す
ことなく前記補巻シープブロックを水平軸芯回シに揺動
して格納姿勢とする一方、前記ブームを起立した状態で
前記補巻フックと前記旋回1体ま危は前記走行体とにワ
イヤループ様体を張架する他、前記ブームを倒伏したま
ま前記補巻7ツク島前記走行体とに別のワイヤ四−プ様
体を張架した状態にて、前記補巻ワイヤロープを前記ウ
ィンチドラムにて緊張することを特徴とする伸縮、ブー
ムをもつ自走式クレーンにおける補巻ワイヤロープ類の
格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12924681A JPS5852190A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 伸縮ブ−ムをもつ自走式クレ−ンにおける補巻装置の格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12924681A JPS5852190A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 伸縮ブ−ムをもつ自走式クレ−ンにおける補巻装置の格納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852190A true JPS5852190A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS6125637B2 JPS6125637B2 (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=15004810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12924681A Granted JPS5852190A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 伸縮ブ−ムをもつ自走式クレ−ンにおける補巻装置の格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625187U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-13 |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12924681A patent/JPS5852190A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625187U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125637B2 (ja) | 1986-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4596336A (en) | Mobile crane | |
| US4318488A (en) | Method of extending a jib of a telescopic crane | |
| JPH1087278A (ja) | 自走クレーン | |
| JPS6327396A (ja) | 伸縮ブ−ムに継ぎ足されるジブ | |
| US3202299A (en) | Mobile guy derrick and counter balancing crane | |
| US4412622A (en) | Telescoping strut crane | |
| JP4422845B2 (ja) | カウンタウエイト取付け方法及び枠体支持手段 | |
| JPS5852190A (ja) | 伸縮ブ−ムをもつ自走式クレ−ンにおける補巻装置の格納方法 | |
| GB1005004A (en) | Crane | |
| JP2820912B2 (ja) | クレーンのブーム起伏装置 | |
| US3933250A (en) | Guy crane jib tip prop | |
| JP4430861B2 (ja) | 伸縮ブーム式作業機械 | |
| JP2547044B2 (ja) | クレーンにおけるジブの装脱方法及び装置 | |
| JP2518563B2 (ja) | ホイ―ル式クレ―ンのフック格納装置 | |
| US3282440A (en) | Rigging slinger embodying an extendable and retractable lazy tong boom | |
| JP6911637B2 (ja) | 作業車両 | |
| GB2056944A (en) | Mobile telescopic jib cranes | |
| JP4625163B2 (ja) | 移動式クレーンの起伏シリンダ負荷減少装置 | |
| SU405807A1 (ru) | Башенно-стреловой кран | |
| JP2009143710A (ja) | 移動式クレーンの補助ジブ | |
| JPH0323479B2 (ja) | ||
| JPH09142781A (ja) | クレーンのブーム起伏装置 | |
| JPS5810356B2 (ja) | 移動式クレ−ンのカウンタウエイト取外し方法 | |
| JP2876590B2 (ja) | 低空頭クレーン | |
| JPS6323431Y2 (ja) |