JPS5852280Y2 - コンベクタ− - Google Patents
コンベクタ−Info
- Publication number
- JPS5852280Y2 JPS5852280Y2 JP13712476U JP13712476U JPS5852280Y2 JP S5852280 Y2 JPS5852280 Y2 JP S5852280Y2 JP 13712476 U JP13712476 U JP 13712476U JP 13712476 U JP13712476 U JP 13712476U JP S5852280 Y2 JPS5852280 Y2 JP S5852280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- convector
- opening
- center
- coil
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910001141 Ductile iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ディスク状のコンベクターに関するもので、
炉内にダクタイル鋳鉄からなるコンベクターを数段にわ
たり積層したコイル間に介入し、加熱空気を送風するよ
うな場合、前記コイルの熱処理効果を上げるには、加熱
空気の通風を良好にすべく前記コンベクターに開口部を
多数設定すれば満足できるものであった。
炉内にダクタイル鋳鉄からなるコンベクターを数段にわ
たり積層したコイル間に介入し、加熱空気を送風するよ
うな場合、前記コイルの熱処理効果を上げるには、加熱
空気の通風を良好にすべく前記コンベクターに開口部を
多数設定すれば満足できるものであった。
本考案は、上述した要望を満たすべく、ディスク状のコ
ンベクターに同心円状の開口部を設けたコンベクターを
提供するものでありその要旨とするところはディスク状
のコンベクターに同心円状でかつ充分な広さを有する通
気用開口部を設け、同通気用開口部をコンベクターにお
ける外周縁部と中央開口部の開口縁部との中間部よりは
中心部寄りの位置に開口して成ることを特徴とするコン
ベクターにある。
ンベクターに同心円状の開口部を設けたコンベクターを
提供するものでありその要旨とするところはディスク状
のコンベクターに同心円状でかつ充分な広さを有する通
気用開口部を設け、同通気用開口部をコンベクターにお
ける外周縁部と中央開口部の開口縁部との中間部よりは
中心部寄りの位置に開口して成ることを特徴とするコン
ベクターにある。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
即ち、第1図は、コンベクターの平面図を示すもので゛
、この図において、コンベクター1の中央に円形の第1
の中央開口部2が、また、この開口部2より外周方向の
任意の位置に同心円状に所定幅の第2の通気用開口部3
が夫々設定されている。
、この図において、コンベクター1の中央に円形の第1
の中央開口部2が、また、この開口部2より外周方向の
任意の位置に同心円状に所定幅の第2の通気用開口部3
が夫々設定されている。
かかる通気用開口部3はコンベクター1の外周縁部と中
央開口部2の開口縁部との中間部よりは中心部寄りの位
置に開口されるもので、これはコイルのコールドスポッ
トが中心部寄りの位置に生じるからである。
央開口部2の開口縁部との中間部よりは中心部寄りの位
置に開口されるもので、これはコイルのコールドスポッ
トが中心部寄りの位置に生じるからである。
前記コンベクター1の上部4及び下部5間には、略螺旋
状に長リブ6、短リブ7が交互にほぼ等間隔に配置しで
ある。
状に長リブ6、短リブ7が交互にほぼ等間隔に配置しで
ある。
長リブ6は、コンベクター1の外周より第1の中央開口
部2まで、短リブ7は、コンベクター1の外周より第2
の通気用開口部3の近傍までと配されており、荷重に対
する歪を防ぐためにコンベクター1の補強を行っている
。
部2まで、短リブ7は、コンベクター1の外周より第2
の通気用開口部3の近傍までと配されており、荷重に対
する歪を防ぐためにコンベクター1の補強を行っている
。
このような構成によれば、コンベクター面上に同心円状
の通気用開口部を設定することにより、加熱空気のコン
ベクターからの伝導と第2の通気用開口部からの直接接
触によりコイルの熱処理を行うことができ、従ってコイ
ルの熱処理効果を向上できると共に、コイルの焼付を防
止することができるものであり、しかも通気用開口部3
をコンベクター1の外周縁部と中央開口部2の開口縁部
との中間部よりは中心部寄りの位置に開口したことによ
り、コイルのコールドスポットに最も近いコイルの上下
両端面部に直接加熱空気を接触させることができ、熱処
理の効率を高めつるという効果がある。
の通気用開口部を設定することにより、加熱空気のコン
ベクターからの伝導と第2の通気用開口部からの直接接
触によりコイルの熱処理を行うことができ、従ってコイ
ルの熱処理効果を向上できると共に、コイルの焼付を防
止することができるものであり、しかも通気用開口部3
をコンベクター1の外周縁部と中央開口部2の開口縁部
との中間部よりは中心部寄りの位置に開口したことによ
り、コイルのコールドスポットに最も近いコイルの上下
両端面部に直接加熱空気を接触させることができ、熱処
理の効率を高めつるという効果がある。
第1図は、本考案の一実施例にががるコンベクターの一
部切欠平面図、第2図は第1図におけるA−A断面図で
ある。 A:コンベクター、2 0部、8:長リブ、9:短 :中央間ロ部、3:通気用間 ノフ゛。
部切欠平面図、第2図は第1図におけるA−A断面図で
ある。 A:コンベクター、2 0部、8:長リブ、9:短 :中央間ロ部、3:通気用間 ノフ゛。
Claims (1)
- ディスク状のコンベクターに同心円状でかつ充分な広さ
を有する通気用開口部を設け、同通気用開口部をコンベ
クターにおける外周縁部と中央開口部の開口縁部との中
間部よりは中心部寄りの位置に開口して成ることを特徴
とするコンベクタ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13712476U JPS5852280Y2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | コンベクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13712476U JPS5852280Y2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | コンベクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5354908U JPS5354908U (ja) | 1978-05-11 |
| JPS5852280Y2 true JPS5852280Y2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=28745974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13712476U Expired JPS5852280Y2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | コンベクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852280Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-12 JP JP13712476U patent/JPS5852280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5354908U (ja) | 1978-05-11 |
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