JPS5852294A - セフアロスポリン系抗生物質とその医薬剤 - Google Patents
セフアロスポリン系抗生物質とその医薬剤Info
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- JPS5852294A JPS5852294A JP14986881A JP14986881A JPS5852294A JP S5852294 A JPS5852294 A JP S5852294A JP 14986881 A JP14986881 A JP 14986881A JP 14986881 A JP14986881 A JP 14986881A JP S5852294 A JPS5852294 A JP S5852294A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセファロスポリン系抗生物質とその薬剤に関す
る。詳しくはセファロスポリン系抗生物質に化学修飾を
ほどこすことにより抗菌活性は失なうが生体内に吸収さ
れると再度抗菌活性を回復することを特徴とする抗生物
質とセファロスポリン様活性を有する薬剤に関する。
る。詳しくはセファロスポリン系抗生物質に化学修飾を
ほどこすことにより抗菌活性は失なうが生体内に吸収さ
れると再度抗菌活性を回復することを特徴とする抗生物
質とセファロスポリン様活性を有する薬剤に関する。
セファロスポリン系抗性物質は、現在広く用いられ、そ
の1aIlに対する選択毒性のためにすぐれた薬剤であ
る。
の1aIlに対する選択毒性のためにすぐれた薬剤であ
る。
しかしながら、生体内に常任する有用lI叢に対しても
等しく抗菌作用を有するために1生体内1特に腸内の菌
叢を乱すという重大な欠点がある・この欠点は抗生物質
を経口摂取し友場合著しい。
等しく抗菌作用を有するために1生体内1特に腸内の菌
叢を乱すという重大な欠点がある・この欠点は抗生物質
を経口摂取し友場合著しい。
その結果、菌交代症等の病を引きおこし、場合によって
は大腸炎1下痢等にもなる◎ 本発明者らは隻これらの欠点のないセファロスポリン様
活性を有する抗生物質を鋭意検討した結果、一般式(1
)で示されるセファロスポリン系誘導体が有効であるこ
とを見い出し、本発明に至った〇したがって、本発明の
目的はセファロスポリン系抗菌剤の有効成分として有用
であるセファロスポリン誘導体を提供することにある。
は大腸炎1下痢等にもなる◎ 本発明者らは隻これらの欠点のないセファロスポリン様
活性を有する抗生物質を鋭意検討した結果、一般式(1
)で示されるセファロスポリン系誘導体が有効であるこ
とを見い出し、本発明に至った〇したがって、本発明の
目的はセファロスポリン系抗菌剤の有効成分として有用
であるセファロスポリン誘導体を提供することにある。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明の特徴は、一般式(1)、
C!OR。
(式中、R1は01.−No!又は−0R4(式中、R
4はH、C!1〜C4のアルキル基又は塩を表わす)を
表で示されるセファロスポリン誘導体にある。
4はH、C!1〜C4のアルキル基又は塩を表わす)を
表で示されるセファロスポリン誘導体にある。
ま九1本発明の特徴は上記一般式(1)で示されるセフ
ァロスポリン誘導体を有効成分とする抗菌剤にある。一
般式(1>で示される化合物〔以下本物質と称す〕はセ
ファロスポリン系抗生物質に化学修飾をほどζすことに
よって得九ものであるが、薬剤投与時に生体内常在菌叢
に影畳を与えずに吸収され1血中に入って始めて抗菌活
性を有するようになるまったく新しいタイプの抗生物質
であハ又その急性毒性も低い極めて安全な物質である。
ァロスポリン誘導体を有効成分とする抗菌剤にある。一
般式(1>で示される化合物〔以下本物質と称す〕はセ
ファロスポリン系抗生物質に化学修飾をほどζすことに
よって得九ものであるが、薬剤投与時に生体内常在菌叢
に影畳を与えずに吸収され1血中に入って始めて抗菌活
性を有するようになるまったく新しいタイプの抗生物質
であハ又その急性毒性も低い極めて安全な物質である。
本物質は以下の方法によって得られる。
(a) 式(■):
で示される7−(チオフェン−2−アセトアミド)セフ
ァロスポラン酸、その塩、又は塩化物を有機溶媒例えば
DMIF%アセトン、ベンゼン%[化メチレン、ピリジ
ン、TH?、ジオキサン1 トリエ゛チルアミン等に溶
解する@ この場合、活性化剤としてカルボンジイミドtクロル庚
酸エチル、オキザリルクロライドを加えると好ましい。
ァロスポラン酸、その塩、又は塩化物を有機溶媒例えば
DMIF%アセトン、ベンゼン%[化メチレン、ピリジ
ン、TH?、ジオキサン1 トリエ゛チルアミン等に溶
解する@ この場合、活性化剤としてカルボンジイミドtクロル庚
酸エチル、オキザリルクロライドを加えると好ましい。
この系に一般式(釦冨
〔式中、Xは一〇H又は−MH,であり、R3はcl。
7 Not # −OR< (式中、R4は前記と同義
)又は−0OOR4(ただし、R−がXの位置に対して
オルト位置にある場合に限る。式中、R4は前記と同義
)である〕 又は一般式■: X0H1oFt4□ (IV
)(式中、Xは01又はBr、 R4は前記と同義)で
表わされる化合物を加えて一30℃乃至50Uで0.5
乃至48時間反応させる。反応後、該反応系よ−シ目的
物を溶媒洗浄、溶媒抽出、再結晶等の手段により採取す
る。
)又は−0OOR4(ただし、R−がXの位置に対して
オルト位置にある場合に限る。式中、R4は前記と同義
)である〕 又は一般式■: X0H1oFt4□ (IV
)(式中、Xは01又はBr、 R4は前記と同義)で
表わされる化合物を加えて一30℃乃至50Uで0.5
乃至48時間反応させる。反応後、該反応系よ−シ目的
物を溶媒洗浄、溶媒抽出、再結晶等の手段により採取す
る。
7−アミツセ7アロスボラン酸を水、アセトン、で表わ
される化合物をアセトンに溶解させたものを滴下させ、
−30〜40℃で0.5乃至48時間反応させる。反応
終了後1#反応系より目的物を溶媒洗浄、溶媒抽出、再
結晶等の手段により採取する。
される化合物をアセトンに溶解させたものを滴下させ、
−30〜40℃で0.5乃至48時間反応させる。反応
終了後1#反応系より目的物を溶媒洗浄、溶媒抽出、再
結晶等の手段により採取する。
で表わされる
7−アミツセフアロスボラン酸又はナトリウムで表わさ
れるゲアルデヒドと反応させて一20〜50℃−で0.
5時間から48時間反応させる◎反応後、該反応系より
目的物を溶媒洗浄、溶媒抽出1再結晶等の手段により採
取する。
れるゲアルデヒドと反応させて一20〜50℃−で0.
5時間から48時間反応させる◎反応後、該反応系より
目的物を溶媒洗浄、溶媒抽出1再結晶等の手段により採
取する。
(d) ラクトンの形態にある本物質は、対応する7
−一置換セフアロスポラン酸を塩酸とジオキサンの混合
浴媒中で攪拌することによシ製造できる。
−一置換セフアロスポラン酸を塩酸とジオキサンの混合
浴媒中で攪拌することによシ製造できる。
本物質の薬理学的効果は次のようにして調べた。
(d 急性毒性
ICR−JCL系のマウスを用いて腹腔内及び強制経口
投与による急性毒性を調べた。1本物質は腹腔内及び経
口投与とも生理食塩水に1分散し、これを注射筒または
胃ゾンデな用いて所定の量に調整して与えた。
投与による急性毒性を調べた。1本物質は腹腔内及び経
口投与とも生理食塩水に1分散し、これを注射筒または
胃ゾンデな用いて所定の量に調整して与えた。
投与後中毒症状の観察を続け、7日目までの経詩的死亡
率からLDle値を求めた。生存例、死亡例とも解剖し
て所見を得た。LDl、値はリッチフ。
率からLDle値を求めた。生存例、死亡例とも解剖し
て所見を得た。LDl、値はリッチフ。
イールド・クイルコクソノ(Li$chfield−1
4/1l−−#coxon )図計算法により求めた。
4/1l−−#coxon )図計算法により求めた。
結果はいずれも腹腔内、経口を問わずLD、、値はs
o ’I /に1以上であった。
o ’I /に1以上であった。
又比較例のセファロデンナトリウムのLD、、・l51
1/’Q以上であることより本物質が安全であることが
理解される。
1/’Q以上であることより本物質が安全であることが
理解される。
(l 腸内菌に対する影響
地で25℃又は37℃にて1乃至5日間培養して大腸菌
、緑膿菌、連鎖球菌、乳酸菌、ビフィズス菌そしてバク
テリイダス画について調べた。
、緑膿菌、連鎖球菌、乳酸菌、ビフィズス菌そしてバク
テリイダス画について調べた。
本物質の投与前と投与後において上記各菌数ははとんど
変らなかった。腸内菌叢に影響しないことがわかった。
変らなかった。腸内菌叢に影響しないことがわかった。
(→ 抗菌活性
日本化学療法学会標準法に準拠して調べた。供試菌とし
て以曳畦澤丸鴇9■i IFO12734」互いn9刈
9唄 見見用 1店 1011 を用い最小発育阻止
濃度(MIC)を求めた0本物11)!−(司 体内に
吸収された時に活性に変化することを証明するために代
謝活性化酵素〔ラット肝ホモジネー)(8−9mixと
称すりを用いて次の実験を行なった。
て以曳畦澤丸鴇9■i IFO12734」互いn9刈
9唄 見見用 1店 1011 を用い最小発育阻止
濃度(MIC)を求めた0本物11)!−(司 体内に
吸収された時に活性に変化することを証明するために代
謝活性化酵素〔ラット肝ホモジネー)(8−9mixと
称すりを用いて次の実験を行なった。
eta h 1ococcus aureus I
AM 1011の前培養液H)Nコ/dを調整し、5
0倍量のMueller−H1nton寒天培地に加え
平板とした。
AM 1011の前培養液H)Nコ/dを調整し、5
0倍量のMueller−H1nton寒天培地に加え
平板とした。
平板上に径8nのペニシ1リンカツブを置き、その中に
本物質又は本物質と8−9m1xの培養物の0.1dを
加え、37℃、18時間培養し増殖阻止円の径を測定し
た。
本物質又は本物質と8−9m1xの培養物の0.1dを
加え、37℃、18時間培養し増殖阻止円の径を測定し
た。
比較としてのセファロチンナトリウムの増殖阻止円の径
を100とした場合、本物質のみの系のそれは0乃至3
3 であった。−力木物質+8−9m1xの系のそれは
l乃至66 であった。
を100とした場合、本物質のみの系のそれは0乃至3
3 であった。−力木物質+8−9m1xの系のそれは
l乃至66 であった。
即ち本物質はそのままでは抗菌性は低いが体内に入って
酵素により活性化されることを示している。
酵素により活性化されることを示している。
(→ 感染症に対する効果
生体内で活性化されることを確かめるために本物質を用
いて感染症に対する治療実験を行なった。
いて感染症に対する治療実験を行なった。
各群20匹のマウス腹腔内にEsherichia中8
11P’Oを接種して感染させた後、各々の本物質を感
染直後及び4時間後に5004/kf経口投与し、7日
目の感染死の有無で判定した。無処理群は2日目に金側
死亡したの九対し、いずれの本物質でも35%以上の生
存率を示して、経口抗感染症剤として効果のあることが
示された。
11P’Oを接種して感染させた後、各々の本物質を感
染直後及び4時間後に5004/kf経口投与し、7日
目の感染死の有無で判定した。無処理群は2日目に金側
死亡したの九対し、いずれの本物質でも35%以上の生
存率を示して、経口抗感染症剤として効果のあることが
示された。
以上述べたように本物質は安全にして腸内i11叢に対
しても影響がなく、生体内圧入って活性型になる新しい
セファロスポリン系抗生物質であるといえる。
しても影響がなく、生体内圧入って活性型になる新しい
セファロスポリン系抗生物質であるといえる。
生体内でセファロスポリン系抗生物質に変換されるので
用途としてはセファロスポリン系抗生物質とまったく同
じ分野の、Kl剤として用いることが出来る。
用途としてはセファロスポリン系抗生物質とまったく同
じ分野の、Kl剤として用いることが出来る。
本物質は一般式(1)で示されるセフアルスポリンの少
なくと、−も1種と医薬として許容され5る担体希釈剤
又は助剤を含有する医薬組成物として更に単位投与形態
として用い得る。これらは経口、注射または直腸投与に
よる方法で投与できる。
なくと、−も1種と医薬として許容され5る担体希釈剤
又は助剤を含有する医薬組成物として更に単位投与形態
として用い得る。これらは経口、注射または直腸投与に
よる方法で投与できる。
経口投与は錠剤、カプセル、粉末、顆粒、散剤。
丸剤、アンプル剤等の形態であることができる。
これらは、充填剤、伸展剤、湿潤、剤、崩壊剤。
結合剤、溶解遅効剤、再吸収促進剤、吸着担体。
潤滑剤等を包含する。具体的には殿粉、マンニトール、
ケイ酸、セルロース誘導体、4ラテン、アルギン酸塩、
グリセリン、寒天、炭酸カルシウム。
ケイ酸、セルロース誘導体、4ラテン、アルギン酸塩、
グリセリン、寒天、炭酸カルシウム。
重炭酸ナトリウム、パラフィン、第四アンモニウム化合
物、グリセリンモノステアレート、カオリン。
物、グリセリンモノステアレート、カオリン。
ベントナイト、メルク、ステアリン酸カリウム、ステア
リン酸マグネシウム、ポリエチレングリコールなどがあ
げられる。又医薬とし″′C軒容計容るエマルジョン、
#液、懸濁液状であってもよい。
リン酸マグネシウム、ポリエチレングリコールなどがあ
げられる。又医薬とし″′C軒容計容るエマルジョン、
#液、懸濁液状であってもよい。
生薬はポリエチレングリコール及び脂肪酸又はそのエス
テルを含み得る。
テルを含み得る。
シラツブ、エリキクールは、水またはパラフィンのよう
な不活性希釈剤を含有し、経口投与に適当な液体組成物
として使用し得る。これらは湿潤剤、甘味剤、風味剤の
ような助剤を含有してもよ(1゜ 注射投与に用いる組成物は無菌で、水性又は非水性の溶
液、懸濁液又はエマルジョンであってもよく、例えばプ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール、オリー
ブ油等を含むことが出来る。
な不活性希釈剤を含有し、経口投与に適当な液体組成物
として使用し得る。これらは湿潤剤、甘味剤、風味剤の
ような助剤を含有してもよ(1゜ 注射投与に用いる組成物は無菌で、水性又は非水性の溶
液、懸濁液又はエマルジョンであってもよく、例えばプ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール、オリー
ブ油等を含むことが出来る。
本物質は組成物として用いる場合活性成分として0.O
1所99.5%通常o、i乃至90%含有し得る。
1所99.5%通常o、i乃至90%含有し得る。
本物質はセファロスポリン系抗生物質と同様の用途に用
いられ細菌由来の感染の治療に有用である。薬剤は感染
の度合、患者の状態によってその投与量は異なるが一般
的に成人患者1人k1日0.1〜1(lを数回に分けて
投与する。
いられ細菌由来の感染の治療に有用である。薬剤は感染
の度合、患者の状態によってその投与量は異なるが一般
的に成人患者1人k1日0.1〜1(lを数回に分けて
投与する。
以下実施例によって説明する。
実施例1
7−(チオフェン−2−アセトアミド)セファロスホラ
ン酸2.Of、4−クロルフェノール0.65f、およ
びN + N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1.
05 Fをテトラヒドロフラン100−に溶かし1その
液を室温で24時間攪拌した@生成し九N、N’−ジシ
クロへキシルウレアを除去した後、F液の溶媒を留去し
、残留物をクロロホルム100−に溶かした。そのクロ
ロホルム溶液を5%塩酸水15X炭酸水素ナトリウム水
溶液そして水で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を留去後、残留物を酢酸エチル−n−ヘキサ
ンで再結晶して1.4r(収率55%)の結晶を得九〇
融点は170〜172℃であった。
ン酸2.Of、4−クロルフェノール0.65f、およ
びN + N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1.
05 Fをテトラヒドロフラン100−に溶かし1その
液を室温で24時間攪拌した@生成し九N、N’−ジシ
クロへキシルウレアを除去した後、F液の溶媒を留去し
、残留物をクロロホルム100−に溶かした。そのクロ
ロホルム溶液を5%塩酸水15X炭酸水素ナトリウム水
溶液そして水で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を留去後、残留物を酢酸エチル−n−ヘキサ
ンで再結晶して1.4r(収率55%)の結晶を得九〇
融点は170〜172℃であった。
元素分析値は 0IIHI−010,N、8露として計
算値(へ) O; 52.12. Hi 3.75 、
N i 5.53実測値(2) Oi 52.09.
Hi 3.74 、N i 5.54を得た。
算値(へ) O; 52.12. Hi 3.75 、
N i 5.53実測値(2) Oi 52.09.
Hi 3.74 、N i 5.54を得た。
実施例2
00H富
7−(チオフェン−2−アセトアミド)セファロスポラ
ン酸2.0ts 2−メトキシフェノール0.62
tおよびN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1
.05fをテトラヒドロフラン100−に溶かし、その
液を室温で24時間攪拌し7tc+生成し九N 、 N
’−ジシクロへキシルウレアを除去し友後。
ン酸2.0ts 2−メトキシフェノール0.62
tおよびN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1
.05fをテトラヒドロフラン100−に溶かし、その
液を室温で24時間攪拌し7tc+生成し九N 、 N
’−ジシクロへキシルウレアを除去し友後。
F液の溶媒を留去し、残留物をクロロホルム10〇−に
溶かした。そのクロロホルム溶液を5%塩酸水s s
X炭酸水素ナトリウム水溶液そして水で洗った後、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し九〇溶媒を留去後、残留物を
酢酸エチル−n−ヘキサンで再結晶して1.sr(収率
72%)の結晶を得た0融点は148〜149℃であっ
た。
溶かした。そのクロロホルム溶液を5%塩酸水s s
X炭酸水素ナトリウム水溶液そして水で洗った後、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し九〇溶媒を留去後、残留物を
酢酸エチル−n−ヘキサンで再結晶して1.sr(収率
72%)の結晶を得た0融点は148〜149℃であっ
た。
元素分析値は、c、寥H110?Nl8mとして計算値
■ Ci 54.98. E i 4.38. N i
5.58実測値■ Oi 54.93. Hi 4.
37. N i 5.51で6つ九。
■ Ci 54.98. E i 4.38. N i
5.58実測値■ Oi 54.93. Hi 4.
37. N i 5.51で6つ九。
実施例3
7−(チオフェン−2−アセトアミド)セファロスポラ
ン酸2.Of、4−ニトロフェノール0.7tおよびN
、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1.05Fを
テトラヒドロ7ラン100sdに溶かし1その液を室温
で24時間攪拌した。生成したN 、 N’−ジシクロ
へキシルウレアを除去し死後、F液の溶媒を留去し、残
留物をクロロホルム100mに溶かした0そのクロロホ
ルム溶液を5%塩酸水および水で洗った後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した0溶媒を留去後、残留物を酢酸エ
チル−n−ヘキサンで再結晶して1.ar(収率50%
)の結晶を得た0融点は174〜175℃であった0元
素分析値は C1冨Jsolalslとして計算値(へ
) Oi 51.06. H; 3.6B、 N i
8.12実測値(至) Oi 51.01. Hi 3
.61. N門8.07であった。
ン酸2.Of、4−ニトロフェノール0.7tおよびN
、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1.05Fを
テトラヒドロ7ラン100sdに溶かし1その液を室温
で24時間攪拌した。生成したN 、 N’−ジシクロ
へキシルウレアを除去し死後、F液の溶媒を留去し、残
留物をクロロホルム100mに溶かした0そのクロロホ
ルム溶液を5%塩酸水および水で洗った後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した0溶媒を留去後、残留物を酢酸エ
チル−n−ヘキサンで再結晶して1.ar(収率50%
)の結晶を得た0融点は174〜175℃であった0元
素分析値は C1冨Jsolalslとして計算値(へ
) Oi 51.06. H; 3.6B、 N i
8.12実測値(至) Oi 51.01. Hi 3
.61. N門8.07であった。
実施例4
7−アミツセフアロスボラン酸ナトリウム2.94Vを
メチルアルコール100−に溶かした液にサリチルアル
デヒド1.3Ofを加え室温で2時間攪拌した◎溶媒を
留去後、残留物をエチルアルコールlO−に溶かしF遇
した。v液をn−ヘキサン20〇−に攪拌しながら滴下
し九01時間後、析出した黄色結晶をい取して、n−へ
キサン30−で洗い10、l−Hg、室温で4時間乾燥
して2.51 t (収率63%)の結晶を得た◎融点
は199〜202℃(分解)であった。
メチルアルコール100−に溶かした液にサリチルアル
デヒド1.3Ofを加え室温で2時間攪拌した◎溶媒を
留去後、残留物をエチルアルコールlO−に溶かしF遇
した。v液をn−ヘキサン20〇−に攪拌しながら滴下
し九01時間後、析出した黄色結晶をい取して、n−へ
キサン30−で洗い10、l−Hg、室温で4時間乾燥
して2.51 t (収率63%)の結晶を得た◎融点
は199〜202℃(分解)であった。
元素分析値は 011H1g01N18Naとして計算
値(2) Oi 51.26 Hi 3.77 N
; 7.04実測値(へ) O;51.08 Ni
3.74 Ni2.06であった〇 実施例5 1 7−(アダマンタン−1−アミド)セファロスポラン酸
3.74fを2N塩酸水溶液50−およびジオキサン5
0−の混合溶媒に溶かした液を室温で16時間攪拌した
0生成した結晶をP取し、水で2回洗った後、アセトニ
トリル−ジメチルホルムアンド(ssl 1体積比)で
再結晶して無色の針状結II&t、z1r(収率65%
)を得た。融点は240〜242℃であった0 元素分析値は C1・Hl、04N、8として計算値に
) Oi 60.96 Hi 5.88 N ;7
.49実測値(1) Oi 60.90 Hi 5.
81 N i 7.4ごてあった。
値(2) Oi 51.26 Hi 3.77 N
; 7.04実測値(へ) O;51.08 Ni
3.74 Ni2.06であった〇 実施例5 1 7−(アダマンタン−1−アミド)セファロスポラン酸
3.74fを2N塩酸水溶液50−およびジオキサン5
0−の混合溶媒に溶かした液を室温で16時間攪拌した
0生成した結晶をP取し、水で2回洗った後、アセトニ
トリル−ジメチルホルムアンド(ssl 1体積比)で
再結晶して無色の針状結II&t、z1r(収率65%
)を得た。融点は240〜242℃であった0 元素分析値は C1・Hl、04N、8として計算値に
) Oi 60.96 Hi 5.88 N ;7
.49実測値(1) Oi 60.90 Hi 5.
81 N i 7.4ごてあった。
一実施例6
aoocH,oa鴬H6
7−(チオ7エンー2−7セトアミド)セファロスポラ
ン@ 158011Fを10−のDMIFにとかす0次
に404119のトリエチルアミンを加えて後% 75
6岬のクロロメチルエチルエーテルを加えて1時間攪拌
した。反応終了後、反応液を100−の水の中に入れた
0塩化メチレンの80−で2回抽出した後塩化メチレン
層をI No NILH(30,水溶液で洗い1次に水
(50mg)で洗った。塩化メチレン層にMg804を
加えて乾燥後、減圧下に溶媒を一六したO得られた粗結
晶を塩化メチレン−〇−ヘキサンから再結晶して139
9 qの製品を得た0収率79%であった。融点は14
8〜150℃であった。
ン@ 158011Fを10−のDMIFにとかす0次
に404119のトリエチルアミンを加えて後% 75
6岬のクロロメチルエチルエーテルを加えて1時間攪拌
した。反応終了後、反応液を100−の水の中に入れた
0塩化メチレンの80−で2回抽出した後塩化メチレン
層をI No NILH(30,水溶液で洗い1次に水
(50mg)で洗った。塩化メチレン層にMg804を
加えて乾燥後、減圧下に溶媒を一六したO得られた粗結
晶を塩化メチレン−〇−ヘキサンから再結晶して139
9 qの製品を得た0収率79%であった。融点は14
8〜150℃であった。
赤外吸収スペクトル &l mal 3−’ (KBr
)1782、 1745. 1722 紫外吸収スペクトル λmax (aacxs)61 元素分析値(2)茎 理論値0 ; 50.21 H; 4.88 N i
6.16実測値Oi 50.2 H; 4.7
N i 6.3を得九〇 実施例7 ボラン酸 7−アミノセファロスポラン酸2.72 Fおよび炭酸
水素ナトリウム1.68fを水30−およびアセトン2
0−の混合溶媒に溶かした液に1−アダマンタンカルボ
ン酸クロリド2.Ofのアセトン溶液(5−)を0℃で
攪拌しながら滴下した・反応混合物を0℃で1時間さら
に室温で1時間攪拌した01晩室温で放置後、反応液を
IN塩酸でpH4に調節し、生成した結晶を酢酸エチル
200−で抽出した◎抽出液を2回水で洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥後、酢酸エチルを留去し九〇残留
物をD−ヘキサン−酢酸エチルの混合溶媒で再結晶して
2.51 t (収率58X)の白色粉末を得た。融点
は195〜197℃でめった。
)1782、 1745. 1722 紫外吸収スペクトル λmax (aacxs)61 元素分析値(2)茎 理論値0 ; 50.21 H; 4.88 N i
6.16実測値Oi 50.2 H; 4.7
N i 6.3を得九〇 実施例7 ボラン酸 7−アミノセファロスポラン酸2.72 Fおよび炭酸
水素ナトリウム1.68fを水30−およびアセトン2
0−の混合溶媒に溶かした液に1−アダマンタンカルボ
ン酸クロリド2.Ofのアセトン溶液(5−)を0℃で
攪拌しながら滴下した・反応混合物を0℃で1時間さら
に室温で1時間攪拌した01晩室温で放置後、反応液を
IN塩酸でpH4に調節し、生成した結晶を酢酸エチル
200−で抽出した◎抽出液を2回水で洗浄し、無水硫
酸マグネシウムで乾燥後、酢酸エチルを留去し九〇残留
物をD−ヘキサン−酢酸エチルの混合溶媒で再結晶して
2.51 t (収率58X)の白色粉末を得た。融点
は195〜197℃でめった。
元素分析値は0ntHssOs?Jx8として計算値(
至)Oi 58.06 Hi 5.99 N i
6.45実測値(2)Oi 5g、05 Hi 5.
87 N j 6.41であった〇 実施例−8 cooca s ?−(jオフエン−2−アセトアミド)セファロスポラ
ン酸2−Ots 2−アミノ安息香酸メチル0.71
fおよびN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド
1.05Fをテトラヒドロフラン10011tに溶かし
1その溶液を室温で24時間攪拌したO生成したN 、
N’−ジシクロへキシルウレアを除去した後10液の
溶媒を留去し、残留書をクロロホルム10〇−に溶かし
た。そのクロロホルム溶液f:5%塩酸水溶液および水
で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し友。溶媒を
留去後%残留物を酢酸エチルおよびn−へキサンの混合
溶媒で再結晶して0.92 t (収率35X)の結晶
を得た◎融点は219〜220℃であった◎ 赤外吸収スペクト/I/ W m1LX* OII
’ (KBr )3280.1792.1?40,16
75,1658,1537.1235紫外吸収スペクト
ル 1m1Ll nm (011ON)232.273
,311 元素分析値、’44HmmOYkhB諺として計算値(
転)Oi 54.44 Hi 4.35 N i
7.94実測値(至)O954,I Hj4.2
N28.0であった。
至)Oi 58.06 Hi 5.99 N i
6.45実測値(2)Oi 5g、05 Hi 5.
87 N j 6.41であった〇 実施例−8 cooca s ?−(jオフエン−2−アセトアミド)セファロスポラ
ン酸2−Ots 2−アミノ安息香酸メチル0.71
fおよびN、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド
1.05Fをテトラヒドロフラン10011tに溶かし
1その溶液を室温で24時間攪拌したO生成したN 、
N’−ジシクロへキシルウレアを除去した後10液の
溶媒を留去し、残留書をクロロホルム10〇−に溶かし
た。そのクロロホルム溶液f:5%塩酸水溶液および水
で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し友。溶媒を
留去後%残留物を酢酸エチルおよびn−へキサンの混合
溶媒で再結晶して0.92 t (収率35X)の結晶
を得た◎融点は219〜220℃であった◎ 赤外吸収スペクト/I/ W m1LX* OII
’ (KBr )3280.1792.1?40,16
75,1658,1537.1235紫外吸収スペクト
ル 1m1Ll nm (011ON)232.273
,311 元素分析値、’44HmmOYkhB諺として計算値(
転)Oi 54.44 Hi 4.35 N i
7.94実測値(至)O954,I Hj4.2
N28.0であった。
実施例9
上記の各薬剤を工OR@マウス(6週令)5匹を1群と
するものに500 !/助連日2日間経口投与した。
するものに500 !/助連日2日間経口投与した。
投与繭ならびに投与後18目に各マウスの糞便を採取し
て、100倍量の嫌気性稀釈&(9ン酸緩衝液)で希釈
し磨砕し、その0.1−を下記第1表に示す各被測電画
の培地に塗布し、37℃あるいは25℃で1〜5日間好
気培養ならびに嫌気培養(嫌気性グローブボックス法)
、を行なって大腸菌、緑膿菌、レンサ球菌、乳酸菌、ビ
フィズス菌およびバクテロイデス菌の各菌数を測定し九
〇第1表 測定筒の使用培地及び培養条件 菌 名 培 地 培養条件 大腸11i DHL agar 37℃ 好気
1日録膿li NAOagar 37℃好気
1日しンサ球@ TATAOagar 37
℃ 好気 1臼孔 酸 菌 LB日agar 3
7℃ 嫌気 5日ビフイダス菌 B8 agar
37℃ 嫌気 5日バクテロイデス NBGT
agar 37℃ 嫌気 5日結果を第2表に示す
。
て、100倍量の嫌気性稀釈&(9ン酸緩衝液)で希釈
し磨砕し、その0.1−を下記第1表に示す各被測電画
の培地に塗布し、37℃あるいは25℃で1〜5日間好
気培養ならびに嫌気培養(嫌気性グローブボックス法)
、を行なって大腸菌、緑膿菌、レンサ球菌、乳酸菌、ビ
フィズス菌およびバクテロイデス菌の各菌数を測定し九
〇第1表 測定筒の使用培地及び培養条件 菌 名 培 地 培養条件 大腸11i DHL agar 37℃ 好気
1日録膿li NAOagar 37℃好気
1日しンサ球@ TATAOagar 37
℃ 好気 1臼孔 酸 菌 LB日agar 3
7℃ 嫌気 5日ビフイダス菌 B8 agar
37℃ 嫌気 5日バクテロイデス NBGT
agar 37℃ 嫌気 5日結果を第2表に示す
。
この表より明らかのよ°うにセファロチン投与群では大
腸菌の増大がみられるが、本物質のそれぞれは投与前と
あtb変らない0又1セフアロテンは乳酸菌が減少する
のに対して本物質のそれぞれは投与前の乳酸菌と変らな
い。
腸菌の増大がみられるが、本物質のそれぞれは投与前と
あtb変らない0又1セフアロテンは乳酸菌が減少する
のに対して本物質のそれぞれは投与前の乳酸菌と変らな
い。
実施例1O
抗菌活性を日本化学療法学会標準法に準拠して寒天平板
希釈法により測定した。
希釈法により測定した。
試験方法
供試菌
Ksherichia coli 工IFO127
34eta h 1ococcua aureuaエム
M 1011上記菌株をMualler−H1nto
n培地に接種し、37℃で18〜48時間培養した後、
10“コ/−にli4!Iしたものを供試菌液とじ未。
34eta h 1ococcua aureuaエム
M 1011上記菌株をMualler−H1nto
n培地に接種し、37℃で18〜48時間培養した後、
10“コ/−にli4!Iしたものを供試菌液とじ未。
各所定濃度の検体液を薬剤感受性測定用培地としてMu
eller−H1nton培地にそれぞれl/9量加え
1寒天平板を作製した。上記供g、s液を各平板に白金
耳にて約2傭画線、塗採した後、37℃18時間〜24
時間培誉全行い、完全に−の発育が阻止された濃度をも
って最小発育阻止濃度とした0結果を第3表に示す。
eller−H1nton培地にそれぞれl/9量加え
1寒天平板を作製した。上記供g、s液を各平板に白金
耳にて約2傭画線、塗採した後、37℃18時間〜24
時間培誉全行い、完全に−の発育が阻止された濃度をも
って最小発育阻止濃度とした0結果を第3表に示す。
第3表
実施例11
体内で活性化されることを証明するモデル実験′T尼で
次の方法を採用した0代謝活性化酵素としてラット肝ホ
モシネ−)(S−9、オリエンタル酵母社製)を以下の
組成(以下S −9m1xと呼ぶ)にて用いた。
次の方法を採用した0代謝活性化酵素としてラット肝ホ
モシネ−)(S−9、オリエンタル酵母社製)を以下の
組成(以下S −9m1xと呼ぶ)にて用いた。
89 0.5sd
KO13,3/JmOI
MgC11,6H10、8pmOL
exucose−s−phosphate s p
moINADH4pmol NADPH4pmol 0.2Mリン酸緩衝液(pH7,4)0.5傭検体液0
.1−と8−9 mix O,9−あるいは対照として
0.1Mリン酸緩衝液0.9−を混和し、37℃にて2
0分振とう培養し、感受性試験を行つ九。
moINADH4pmol NADPH4pmol 0.2Mリン酸緩衝液(pH7,4)0.5傭検体液0
.1−と8−9 mix O,9−あるいは対照として
0.1Mリン酸緩衝液0.9−を混和し、37℃にて2
0分振とう培養し、感受性試験を行つ九。
8ta h 1000cOu#aur8uJ工Aj41
011をMuellar−H1nton培地に接種し、
37℃18時間培養した後、10・/dKg整し50倍
量のMueller−H1nton寒天培地を混和し平
板とした。その上にペニシリンカップ(径8■)を置き
、その中に上記反応液0.1−を加え4℃2時間放置≠
、37℃18時間培養し1増殖阻止円の径を測定した。
011をMuellar−H1nton培地に接種し、
37℃18時間培養した後、10・/dKg整し50倍
量のMueller−H1nton寒天培地を混和し平
板とした。その上にペニシリンカップ(径8■)を置き
、その中に上記反応液0.1−を加え4℃2時間放置≠
、37℃18時間培養し1増殖阻止円の径を測定した。
結果を1g4表に示す。
第 4 表
* ただしここで同条件の出発物質の活性の値を基準に
して次のような分類で示される。
して次のような分類で示される。
−〇X
± 0〜IX
+ 1〜33%
十+ 33〜66X
十十干 67、JOOX
実施例12
マウス実験的感染症に対する効果
dfIY系8P’Fffウス各群20匹にKsheri
chiaooll IFO127341,4X10’を
それぞれ腹腔内接種して感染させ、感染直後並びに4時
間後の2回、本物質を5ooq/11経口投与し、7日
間感染死の有無を観察したところ、無処置対照群では感
染2日目に全数死亡し九が、いずれの本物質投与群では
感染7日目で4なお35%以上の生存が与られた。
chiaooll IFO127341,4X10’を
それぞれ腹腔内接種して感染させ、感染直後並びに4時
間後の2回、本物質を5ooq/11経口投与し、7日
間感染死の有無を観察したところ、無処置対照群では感
染2日目に全数死亡し九が、いずれの本物質投与群では
感染7日目で4なお35%以上の生存が与られた。
実施例13
〔1〕 錠剤
実施例1で得られた本物質 175mf乳糖
1611でん粉
5Mgハイドロキシグロビルセルロース 3
.0Ilfステアリン酸マグネシウム 1.0岬
(2ooq/錠) 本物質、乳糖を混合し、ハイドロキシグロビルセルロー
ス水溶液を加え練合してから乾燥1粉砕する0この粉砕
物に、あらかじめでん粉に分散したステアリン酸マグネ
シウムを添加混合し1通常の方法で打錠を行い錠剤とじ
九。
1611でん粉
5Mgハイドロキシグロビルセルロース 3
.0Ilfステアリン酸マグネシウム 1.0岬
(2ooq/錠) 本物質、乳糖を混合し、ハイドロキシグロビルセルロー
ス水溶液を加え練合してから乾燥1粉砕する0この粉砕
物に、あらかじめでん粉に分散したステアリン酸マグネ
シウムを添加混合し1通常の方法で打錠を行い錠剤とじ
九。
〔2〕 顆粒剤
実施例2で得られ九本物質 17619乳@
1619でん粉
419ハイドロキシプロビルセルロース
41q本物質、でん粉、乳糖を混合しておき、ハ
イドロキシグロビルセルロース水溶液を加え1混合1乾
燥、粉砕する。12乃至48メツシユの範囲で篩別する
ことによシ顆粒剤を得た。
1619でん粉
419ハイドロキシプロビルセルロース
41q本物質、でん粉、乳糖を混合しておき、ハ
イドロキシグロビルセルロース水溶液を加え1混合1乾
燥、粉砕する。12乃至48メツシユの範囲で篩別する
ことによシ顆粒剤を得た。
代理人、 川 口 義 雄手続補正書
昭和56年1014.rr日
特許庁長官 島 1)春 樹 殿1、事件の表示
昭和56年 特願@149868号2、発明の名称
セファロスポリン系抗生物質とその医薬剤3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、 代理人 東京都新宿区新宿1丁目1番1
4号 山田ビル(郵便番号160)電話(03) 35
4−8623番5゜ 鼻♂ 補正により増加する の数 1、補正の対象 明細書 8、補正の内容 (1) 明細書中鎖8頁を別紙のとお9補正する。
昭和56年 特願@149868号2、発明の名称
セファロスポリン系抗生物質とその医薬剤3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、 代理人 東京都新宿区新宿1丁目1番1
4号 山田ビル(郵便番号160)電話(03) 35
4−8623番5゜ 鼻♂ 補正により増加する の数 1、補正の対象 明細書 8、補正の内容 (1) 明細書中鎖8頁を別紙のとお9補正する。
(2)明細書中幕15頁乃至第17頁を別紙のとおり補
正する。
正する。
(3)@細書中第19頁を別紙のとおり補正する。
(4) 明細書中鎖21頁及び第22頁を別紙のとお
シ補正する。
シ補正する。
(6) W14細書中第24頁を別紙のとお〉補正す
る。
る。
(6)明細書中第25頁第4行目「ν@@g、em−”
Jとあるを[シ、&!(am−リ]と補正する。
Jとあるを[シ、&!(am−リ]と補正する。
(7)明細書中鎖25頁第6行目[λ、@z、 nm
Jとあるを[λ、、、−,(m+)Jと補正する。
Jとあるを[λ、、、−,(m+)Jと補正する。
で表わされる化合物をア七トンに溶解させたものを滴下
させ、−30〜40℃で0.5乃至48時間反応させる
。反応終了後、該反応系より目的物を溶媒洗浄、製織抽
出、再結晶等の手段によシ採取する。
させ、−30〜40℃で0.5乃至48時間反応させる
。反応終了後、該反応系より目的物を溶媒洗浄、製織抽
出、再結晶等の手段によシ採取する。
(a)式:
%式%
7−アンノセフア四スギラン酸又はナトリウムで表わさ
れるアルデヒドと一20〜50℃で0.5時間から48
時間反応させる。反応後、腋反応系よp目的物を溶媒洗
浄、溶媒抽出、再結晶勢の手段によシ採取する。
れるアルデヒドと一20〜50℃で0.5時間から48
時間反応させる。反応後、腋反応系よp目的物を溶媒洗
浄、溶媒抽出、再結晶勢の手段によシ採取する。
(d) ラクトンO形態にある本物質は、対応する7
−置換セファロスポラン酸を塩酸とジオキサンの拠金溶
媒中で攪拌することにより製造できる。
−置換セファロスポラン酸を塩酸とジオキサンの拠金溶
媒中で攪拌することにより製造できる。
実施例1
7−(チオ7エンー雪−アセトアずド)セファa スホ
9ンlll0#、4−/四ルフェノールO0・Sl、お
よびN 、 N’−ジシクロへキシルカルボシイミド1
.05Jllをテトラヒト−7ツン100−に濠かし、
その液を室温で24時間攪拌した。生成し九N、N’−
ジシクロへキシルフレアを除去した後、Filの溶媒を
留去し、残留物をりamホルム100−に涛−かした。
9ンlll0#、4−/四ルフェノールO0・Sl、お
よびN 、 N’−ジシクロへキシルカルボシイミド1
.05Jllをテトラヒト−7ツン100−に濠かし、
その液を室温で24時間攪拌した。生成し九N、N’−
ジシクロへキシルフレアを除去した後、Filの溶媒を
留去し、残留物をりamホルム100−に涛−かした。
そのりpロホルム5illを5−塩酸水、5−−炭酸水
素ナトリウム水ignそして水で洗った後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。smを留去後、残留物を酢酸エ
チル−n−ヘキサンで再結晶して1.4#(収率551
1)の結晶を得た。融点は170〜172℃であった。
素ナトリウム水ignそして水で洗った後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。smを留去後、残留物を酢酸エ
チル−n−ヘキサンで再結晶して1.4#(収率551
1)の結晶を得た。融点は170〜172℃であった。
元IA分析値はCo as C10mNmBmとして計
算値(1り C; 81L12 、 H; 3.7s、
N;153実測値(@ C; !!LO9、H;3.
74 、 N;5.54を得九。
算値(1り C; 81L12 、 H; 3.7s、
N;153実測値(@ C; !!LO9、H;3.
74 、 N;5.54を得九。
実施例2
7−(チオフェン−2−ア七ドア建ド)七ファ―スポツ
ン酸2.61.2−メトキシフェノール0.621およ
びN、N’−ジシクロへキシルカルボシイ2ド1.0!
!#をテトラヒドロフラン10G−に溶かし、その液を
室温で24時間攪拌した。生成し九N、N’−ジシクロ
へキシルウレアを除去した後、rimの溶媒を留去し、
残留物をクロロホルム10〇−に溶かした。そのクロロ
ホルム濃液をS−塩酸水、511+炭酸水素ナトリウム
水**そして水で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。winを留去後、残留物を酢酸エチル−n−へ
キナンで再結晶して1.8&(収率72嘔)の結晶を得
た。
ン酸2.61.2−メトキシフェノール0.621およ
びN、N’−ジシクロへキシルカルボシイ2ド1.0!
!#をテトラヒドロフラン10G−に溶かし、その液を
室温で24時間攪拌した。生成し九N、N’−ジシクロ
へキシルウレアを除去した後、rimの溶媒を留去し、
残留物をクロロホルム10〇−に溶かした。そのクロロ
ホルム濃液をS−塩酸水、511+炭酸水素ナトリウム
水**そして水で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。winを留去後、残留物を酢酸エチル−n−へ
キナンで再結晶して1.8&(収率72嘔)の結晶を得
た。
融点は148〜149℃であった。−
元素分析値は、Cta八*へqN*8mとして計算値(
# C;54.911.H;4.38.N;!$、!
Ill実側値@ C;54.i13.H;4.37.
N;5.81であった。
# C;54.911.H;4.38.N;!$、!
Ill実側値@ C;54.i13.H;4.37.
N;5.81であった。
実施例3
!J!膣例4
酸ナトリウム
7一ア擢ノセフア京スボラン酸ナトリウム2.941を
メチルアルコール100−に溶かした箪にサリチルアル
デヒド1.30#を加え室温で2時間攪拌した。溶媒を
留去後、残留物をエチルアルコール10114に溶かし
一過した。P液をn−ヘキサン200−に攪拌しながら
滴下した。1時間後、析出した一色結晶を一取して、ト
ーヘキサン30−で洗い、0.1腸珈、ii温で4時間
乾燥してz、5xy(収率63嚢)の結晶を得た。融点
は199〜202℃(分・11 解)であった。
メチルアルコール100−に溶かした箪にサリチルアル
デヒド1.30#を加え室温で2時間攪拌した。溶媒を
留去後、残留物をエチルアルコール10114に溶かし
一過した。P液をn−ヘキサン200−に攪拌しながら
滴下した。1時間後、析出した一色結晶を一取して、ト
ーヘキサン30−で洗い、0.1腸珈、ii温で4時間
乾燥してz、5xy(収率63嚢)の結晶を得た。融点
は199〜202℃(分・11 解)であった。
元素分社値は Cs v Has 0aN18Naとし
て計算値■ C;51.26 H;3.77 N;
7.04計算値C@ C;6G、96 H;5.8
8 N;7.4G実測値(4)C;6G、90 H
;S、81 N;7.48であった。
て計算値■ C;51.26 H;3.77 N;
7.04計算値C@ C;6G、96 H;5.8
8 N;7.4G実測値(4)C;6G、90 H
;S、81 N;7.48であった。
−実施例6
7−(チオフェン−2−アセドア書ド)セフアロスポラ
ン酸15801mfを10mODMFにとかす。
ン酸15801mfを10mODMFにとかす。
次K 404Mo)リエチルアミンを加えて後、フ56
岬のクロロメチルエチルエーテルを加えて1時間攪拌し
た。反応終了後、反応源を100i1O水の中に入れた
。塩化メチレン080117で21!I抽出した後塩化
メチレン層を1チのNaHCOs水*箪で洗い、次に水
(50aJ)で洗った。塩化メチレン層にMg804を
加えて乾燥後、減圧下に溶媒を留去した。
岬のクロロメチルエチルエーテルを加えて1時間攪拌し
た。反応終了後、反応源を100i1O水の中に入れた
。塩化メチレン080117で21!I抽出した後塩化
メチレン層を1チのNaHCOs水*箪で洗い、次に水
(50aJ)で洗った。塩化メチレン層にMg804を
加えて乾燥後、減圧下に溶媒を留去した。
得られた粗結晶を塩化メチレン−n−へキサ/から再結
晶してtssssyの製品を得た。収率79−であった
。融点は148〜150℃であった。
晶してtssssyの製品を得た。収率79−であった
。融点は148〜150℃であった。
赤外徴収スペクトル’mz(1!m−” ) (Kll
y )17B!、 174!l、 1722
紫外吸収スベタト#J、、x(am)(CHC4)61 元素分析値(4): 理論値 C;50.21 H;4.88 N;6.
16実欄値 C;30.2 H;4.7 N;
6.3を得え。
y )17B!、 174!l、 1722
紫外吸収スベタト#J、、x(am)(CHC4)61 元素分析値(4): 理論値 C;50.21 H;4.88 N;6.
16実欄値 C;30.2 H;4.7 N;
6.3を得え。
実施例フ
oon
実施例8
7−(チオフェン−2−アセドアミド)セファロスポラ
ン酸2.01,2−アミノ安息香酸メチル0.71jl
およびN、N’−ジシクロへキシルカルボシイイド1.
05#をfト5ヒVay’)yl 00icJIlci
lかし、その溶液を室温で24時間攪拌し九。生成L7
’jN、N−ジシクロへキシルフレアを除去した後、1
゜
ン酸2.01,2−アミノ安息香酸メチル0.71jl
およびN、N’−ジシクロへキシルカルボシイイド1.
05#をfト5ヒVay’)yl 00icJIlci
lかし、その溶液を室温で24時間攪拌し九。生成L7
’jN、N−ジシクロへキシルフレアを除去した後、1
゜
Claims (1)
- (1)一般式(I): (式中、R,は01、−Hog又は−0R4(式中%R
4はH101〜04のアルキル基又は塩を表わす)を表
00OR。 (式中%R4は前記と同義を表わす)を表わす。但し1
−1 を包含する〕で示されるセファロスポリン誘導体@(2
) 一般式(I): (式中、Rsはal、 −no、又は−0R4(式中、
R4はH、(31〜C4のアルキル基又は医薬上許容
され得る○0OR4 若しくは一〇〇Hg0R4(式中、R4は前記と同義で
ある)を表わす0但し、 を包含する〕 で示されるセファロスポリン誘導体を主成分とするセフ
ァロスポリン系抗菌剤@
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14986881A JPS5852294A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | セフアロスポリン系抗生物質とその医薬剤 |
| ZA826824A ZA826824B (en) | 1981-09-22 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivative |
| AU88471/82A AU552746B2 (en) | 1981-09-22 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivative |
| EP19820304895 EP0075451B1 (en) | 1981-09-22 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivatives |
| EP82304894A EP0075450B1 (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivatives |
| AU88469/82A AU546730B2 (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivatives |
| DE8282304894T DE3270774D1 (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivatives |
| US06/418,761 US4439434A (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivative and pharmaceutical composition containing the derivative |
| DE8282304895T DE3272020D1 (en) | 1981-09-22 | 1982-09-16 | Cephalosporin derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14986881A JPS5852294A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | セフアロスポリン系抗生物質とその医薬剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852294A true JPS5852294A (ja) | 1983-03-28 |
| JPH0160034B2 JPH0160034B2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15484403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14986881A Granted JPS5852294A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-22 | セフアロスポリン系抗生物質とその医薬剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852294A (ja) |
| ZA (1) | ZA826824B (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852791A (ja) * | 1971-10-29 | 1973-07-24 | ||
| JPS4961194A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-06-13 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14986881A patent/JPS5852294A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-16 ZA ZA826824A patent/ZA826824B/xx unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4852791A (ja) * | 1971-10-29 | 1973-07-24 | ||
| JPS4961194A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160034B2 (ja) | 1989-12-20 |
| ZA826824B (en) | 1983-07-27 |
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