JPS5852311B2 - シ−ズヒ−タ - Google Patents
シ−ズヒ−タInfo
- Publication number
- JPS5852311B2 JPS5852311B2 JP13580575A JP13580575A JPS5852311B2 JP S5852311 B2 JPS5852311 B2 JP S5852311B2 JP 13580575 A JP13580575 A JP 13580575A JP 13580575 A JP13580575 A JP 13580575A JP S5852311 B2 JPS5852311 B2 JP S5852311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- tablet
- metal tube
- sheathed heater
- insulating powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 32
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシーズヒータの端末処理に関するものである。
一般にシーズヒータの端末部は、内部の絶縁パウダーの
吸湿による電気絶縁の劣化を防ぐために封口されてL・
るが、従来は第1図に示すように、外装金属管1の内部
にマグネシマ粉末等の絶縁パウダー2を充填し、さらに
端子棒3と接続された電熱線4を装備し、かつ端末部に
第2図に示すよ5に円筒状のガラスタブレット5を挿入
し、この端末部を加熱してガラスタブレット5を溶融し
、端末部を封口して℃゛た。
吸湿による電気絶縁の劣化を防ぐために封口されてL・
るが、従来は第1図に示すように、外装金属管1の内部
にマグネシマ粉末等の絶縁パウダー2を充填し、さらに
端子棒3と接続された電熱線4を装備し、かつ端末部に
第2図に示すよ5に円筒状のガラスタブレット5を挿入
し、この端末部を加熱してガラスタブレット5を溶融し
、端末部を封口して℃゛た。
しかしこのガラスタブレット5を用L゛て封口したシー
ズヒータは、外装金属管1の中の絶縁パウダー2が含ん
でも・る空隙の気体が膨張して絶縁パウダー20表面か
らゆっくり外へ出るが、電熱線4と接続された端子棒3
と金属管10間が溶融したガラス5′によって重力する
と、前述の膨張した気体がガラス5′を押し上げ、ガラ
ス5′の中に泡6をつくる。
ズヒータは、外装金属管1の中の絶縁パウダー2が含ん
でも・る空隙の気体が膨張して絶縁パウダー20表面か
らゆっくり外へ出るが、電熱線4と接続された端子棒3
と金属管10間が溶融したガラス5′によって重力する
と、前述の膨張した気体がガラス5′を押し上げ、ガラ
ス5′の中に泡6をつくる。
この泡6は、ガラステの粘度が高い場合泡6がガラステ
の外へ出なかったり、その一部ガラス5′中に残る。
の外へ出なかったり、その一部ガラス5′中に残る。
ガラス中に大きな泡6が残るとガラスの機械的強度が低
下するばかりでなく、気密が不完全になり易(、耐熱温
度も低下する欠点があった。
下するばかりでなく、気密が不完全になり易(、耐熱温
度も低下する欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を除去するもので、以下本発明
の一実施例を第4図〜第6図を参照して説明する。
の一実施例を第4図〜第6図を参照して説明する。
まず第4図に示すように、絶縁パウダー2、および端子
棒3に接続された電熱線4を収納した外装金属管1の端
末部に、第5図に示すように円筒の一部を削除して空間
8を形成したガラスタブレット7を挿入する。
棒3に接続された電熱線4を収納した外装金属管1の端
末部に、第5図に示すように円筒の一部を削除して空間
8を形成したガラスタブレット7を挿入する。
このシーズヒータの端部を加熱しガラスタブレット7を
溶融して端部を封口する。
溶融して端部を封口する。
この封口したものにおち・では、前記第4図のように電
熱線4を接続した端子棒3と外装金属管10間でガラス
7′を有する部分は溶融して先に塞がれ、削除された部
分の空間81はすぐには塞がらず空間8′をつくって(
・る。
熱線4を接続した端子棒3と外装金属管10間でガラス
7′を有する部分は溶融して先に塞がれ、削除された部
分の空間81はすぐには塞がらず空間8′をつくって(
・る。
そして外装金属管1中の絶縁パウダー2が含んでいる空
隙の膨張した気体は、ガラス7′中を通らずに通過し易
(゛前記空間8′を通過して外へ出る。
隙の膨張した気体は、ガラス7′中を通らずに通過し易
(゛前記空間8′を通過して外へ出る。
この気体の放出かはg停止する時点で前記空間8′は、
溶融したガラス7′が重力により下部より塞がってL・
(。
溶融したガラス7′が重力により下部より塞がってL・
(。
なお、第5図のシーズヒータ端部に挿入する円筒状のガ
ラスタブレット7の削除する部分の空間8′の大きさは
、ガラスタブレット7が封口に必要なガラスの量になる
ような程度でよL゛。
ラスタブレット7の削除する部分の空間8′の大きさは
、ガラスタブレット7が封口に必要なガラスの量になる
ような程度でよL゛。
以上のように第5図のようなガラスタブレットを用L・
てつくられたものは、第6図に示すごとくガラス7′中
には泡の残存はほとんどなく、使われるガラスの溶融時
におち゛て粘度に関係なく泡のなL・良好なガラスTの
封口が得られる。
てつくられたものは、第6図に示すごとくガラス7′中
には泡の残存はほとんどなく、使われるガラスの溶融時
におち゛て粘度に関係なく泡のなL・良好なガラスTの
封口が得られる。
以上の説明から明らかなように本発明によればガラス中
に泡が出来ないので、封口部の機械強度が強く、封口の
気密も高い信頼で実現出来る。
に泡が出来ないので、封口部の機械強度が強く、封口の
気密も高い信頼で実現出来る。
また、ガラスが高い粘度で対日出来るので高融点高粘度
のガラスや、結晶化ガラス等のこれまで封口が困難であ
ったガラスも簡単に使うことが出来る。
のガラスや、結晶化ガラス等のこれまで封口が困難であ
ったガラスも簡単に使うことが出来る。
第1図は従来のシーズヒータの封口前の状態を示す断面
図、第2図は同ガラスタブレットの斜視図、第3図は同
封口後の状態を示す断面図、第4図は本発明のシーズヒ
ータの対日時点の断面図、第5図は同ガラスタブレット
の斜視図、第6図は同封口後の状態を示す断面図である
。 1・・・・・・金属管、2・・・・・・絶縁パウダー
7・・・・・・ガラスタブレット、8・・・・・・空間
部。
図、第2図は同ガラスタブレットの斜視図、第3図は同
封口後の状態を示す断面図、第4図は本発明のシーズヒ
ータの対日時点の断面図、第5図は同ガラスタブレット
の斜視図、第6図は同封口後の状態を示す断面図である
。 1・・・・・・金属管、2・・・・・・絶縁パウダー
7・・・・・・ガラスタブレット、8・・・・・・空間
部。
Claims (1)
- 1 絶縁パウダーを充填した金属管の端末部に、周囲の
一部を削除して空間を形成した欠円筒状のガラスタブレ
ットを挿入し、この端部を加熱して前記ガラスタブレッ
トを溶融し封口してなるシーズヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13580575A JPS5852311B2 (ja) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | シ−ズヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13580575A JPS5852311B2 (ja) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | シ−ズヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5259339A JPS5259339A (en) | 1977-05-16 |
| JPS5852311B2 true JPS5852311B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=15160219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13580575A Expired JPS5852311B2 (ja) | 1975-11-11 | 1975-11-11 | シ−ズヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852311B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154320U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 |
-
1975
- 1975-11-11 JP JP13580575A patent/JPS5852311B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154320U (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5259339A (en) | 1977-05-16 |
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