JPS5852360B2 - 電気器具用ケ−ス - Google Patents
電気器具用ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5852360B2 JPS5852360B2 JP15867780A JP15867780A JPS5852360B2 JP S5852360 B2 JPS5852360 B2 JP S5852360B2 JP 15867780 A JP15867780 A JP 15867780A JP 15867780 A JP15867780 A JP 15867780A JP S5852360 B2 JPS5852360 B2 JP S5852360B2
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- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気かみそり等を収納して携帯する電気器具
用ケースに関し、電源コードの収納を容易にするととも
にコードのがたつきを防止することを目的としている。
用ケースに関し、電源コードの収納を容易にするととも
にコードのがたつきを防止することを目的としている。
この発明の一実施例を第1図ないし第8図に示す。
すなわち、この電気かみそり用ケースは、上ケース1と
下ケース2からなる扁平箱形てケース1.2の周縁部は
一端部3を除き、テーパ4を付けて把手や旅行用バッグ
等への納まりを良くし、一端部3はその表面3aの周縁
部にリブ3bを出すことにより表面3aを沈めて凹部と
なし、表面3aに開閉用押し操作部(PUSH)5を面
一に設けるようにしている。
下ケース2からなる扁平箱形てケース1.2の周縁部は
一端部3を除き、テーパ4を付けて把手や旅行用バッグ
等への納まりを良くし、一端部3はその表面3aの周縁
部にリブ3bを出すことにより表面3aを沈めて凹部と
なし、表面3aに開閉用押し操作部(PUSH)5を面
一に設けるようにしている。
また下ケース2の下面は第2図のように支持板6を膨出
形成し支持板6の4隅に半球状の足Iを小さく突成して
いる。
形成し支持板6の4隅に半球状の足Iを小さく突成して
いる。
こうしてケース外観を皮ケース形体に近似させている。
上ケース1は樹脂材料を成形して形成してあり、天板8
は前記一端部3側を除き、平面からみてコ字形にテーパ
4を形成すると同時に裏面にもそれに成形的に対応して
内向きに沈むテーパ4′が表われるようにしている。
は前記一端部3側を除き、平面からみてコ字形にテーパ
4を形成すると同時に裏面にもそれに成形的に対応して
内向きに沈むテーパ4′が表われるようにしている。
そして天板8の裏面中央部すなわちテーパ4′で囲まれ
た部分にクッション板9が貼付される。
た部分にクッション板9が貼付される。
上ケース1の一端部3の凹表面33′の中央縁部よりロ
ック爪10を外方へ延出するとともにその両側部に沿っ
て内方に切溝11゜11′を形成してロック爪10に樹
脂弾性によるたわみをもたせ、その中間部に押し操作部
5を形成している。
ック爪10を外方へ延出するとともにその両側部に沿っ
て内方に切溝11゜11′を形成してロック爪10に樹
脂弾性によるたわみをもたせ、その中間部に押し操作部
5を形成している。
上ケース1の一端部3に対向する反対側端部12には下
ケース2の高さに相当するヒンジ板13を外方へ延出し
、その先端部で内向きに張出すように筒軸14を形成し
、その外面側に開量規制面15を形成している。
ケース2の高さに相当するヒンジ板13を外方へ延出し
、その先端部で内向きに張出すように筒軸14を形成し
、その外面側に開量規制面15を形成している。
下ケース2も、上ケース1と同様に樹脂成形したもので
、下ケース2のテーパ4に成形的に対応するコ字形テー
パ4“を底板16の内側に形成し、支持板6に成形的に
対応する凹部17がそのテーパ4“で囲まれた中央部に
形成され、一端部3には上ケース1の押し操作部5が入
り込む切欠部18を形成し、その切欠部18の下方て内
側にロック爪10が係14二する係止凹部19を第6図
のように形成している。
、下ケース2のテーパ4に成形的に対応するコ字形テー
パ4“を底板16の内側に形成し、支持板6に成形的に
対応する凹部17がそのテーパ4“で囲まれた中央部に
形成され、一端部3には上ケース1の押し操作部5が入
り込む切欠部18を形成し、その切欠部18の下方て内
側にロック爪10が係14二する係止凹部19を第6図
のように形成している。
またこの一端部3に対向する反対端部20は上ケース1
のヒンジ板13を納めるためケース内方に凹む凹部21
を形成し、その下端底部22の縁部23を開蓋状態のス
トッパ23としく第7図)、端部20の両端部で底板1
6の連接角部24から凹部21に貫通するピン挿入孔2
5を形成している。
のヒンジ板13を納めるためケース内方に凹む凹部21
を形成し、その下端底部22の縁部23を開蓋状態のス
トッパ23としく第7図)、端部20の両端部で底板1
6の連接角部24から凹部21に貫通するピン挿入孔2
5を形成している。
したがって上ケース1と下ケース2の組立は、上ケース
1の筒軸14を下ケース2の凹部21に位置して挿入孔
25に整合し、回転軸26を挿入孔25および筒軸14
に圧入することにより組立てられ、閉蓋状態では押し操
作部5が切欠部18に納まり、ロック爪10が係止凹部
19に樹脂弾性により係止し、また開蓋状態では回転軸
26を中心として回動し、ストッパ23と規制面15と
の衝突により最大開き量が規制される。
1の筒軸14を下ケース2の凹部21に位置して挿入孔
25に整合し、回転軸26を挿入孔25および筒軸14
に圧入することにより組立てられ、閉蓋状態では押し操
作部5が切欠部18に納まり、ロック爪10が係止凹部
19に樹脂弾性により係止し、また開蓋状態では回転軸
26を中心として回動し、ストッパ23と規制面15と
の衝突により最大開き量が規制される。
一方、下ケース2にあって底板中央の凹部17には、電
気かみそり27を位置決めする支持台11が貼付される
。
気かみそり27を位置決めする支持台11が貼付される
。
この支持台11はゴム等の弾性体を成形したもので、位
置決めすべき丁字形往復式電気かみそりの形体に対応し
て、一端にかみそり頭部27aを位置決めするコ字形柱
部28、他端に電気かみそり27の後端部27bを位置
決めするコ字形リブ29、さらに−側部の後端寄りにひ
げ屑除去用ブラシ30の取付リブ31.他側部に電源コ
ード32(充電交流両用式のアダプタを含む)のプラグ
33の位置決めリブ34をそれぞれ一体形成する。
置決めすべき丁字形往復式電気かみそりの形体に対応し
て、一端にかみそり頭部27aを位置決めするコ字形柱
部28、他端に電気かみそり27の後端部27bを位置
決めするコ字形リブ29、さらに−側部の後端寄りにひ
げ屑除去用ブラシ30の取付リブ31.他側部に電源コ
ード32(充電交流両用式のアダプタを含む)のプラグ
33の位置決めリブ34をそれぞれ一体形成する。
ブラシ取付リブ31はブラシ30の把手部30aの一側
部を包囲支持して立設する箱枠部31aと、倒れを防止
するとともに挾持する一対の側部31b 、31cより
なっている。
部を包囲支持して立設する箱枠部31aと、倒れを防止
するとともに挾持する一対の側部31b 、31cより
なっている。
またプラグ位置決めリブ34はプラグ33の本体の後側
部を挾持する一対の側部34a 、34bと、栓刃33
aの突出する側である前端面33bに係止する突部34
cとからなっている。
部を挾持する一対の側部34a 、34bと、栓刃33
aの突出する側である前端面33bに係止する突部34
cとからなっている。
第4図は電気かみそり27の納まり状態で、電気かみそ
り27は頭部27aを柱部2Bに後端部27bをコ字形
リブ29に納めると位置決めされ、ブラシ30はブラシ
取付リブ31に納めると位置決めされ、さらに電源コー
ド32はプラグ33をプラグ位置決めリブ34に納める
とともにカール部32aをコ字形テーパ4“に沿っては
わせ、その内側を、プラグ位置決めリブ34の外側側部
34b、柱部28の外周面、およびブラシ取付リブ31
の外側側部31bにそれぞれ支持させることにより、コ
字形態で位置決めされる。
り27は頭部27aを柱部2Bに後端部27bをコ字形
リブ29に納めると位置決めされ、ブラシ30はブラシ
取付リブ31に納めると位置決めされ、さらに電源コー
ド32はプラグ33をプラグ位置決めリブ34に納める
とともにカール部32aをコ字形テーパ4“に沿っては
わせ、その内側を、プラグ位置決めリブ34の外側側部
34b、柱部28の外周面、およびブラシ取付リブ31
の外側側部31bにそれぞれ支持させることにより、コ
字形態で位置決めされる。
すなわち、コード収納部35はテーパ4τ下ケース2の
内側面および支持台11のリブ群によって形成される。
内側面および支持台11のリブ群によって形成される。
電気かみそり27等を納めて上ケース1を閉じると、上
ケース1のクッション板9により電気かみそり27を抑
圧固定する。
ケース1のクッション板9により電気かみそり27を抑
圧固定する。
また係止凹部19に係止しているロック爪10の後方に
第6図のようにコ字形リブ29が位置するので押し操作
部5に過度の外力が加わった場合の破損防止支持部とな
る。
第6図のようにコ字形リブ29が位置するので押し操作
部5に過度の外力が加わった場合の破損防止支持部とな
る。
このように構成したため、この電気かみそり用ケースは
つぎのような特徴がある。
つぎのような特徴がある。
すなわち、(1)下ケース2内の中央部に電気かみそり
27を位置させ、その周囲にコ字状にコード32を収納
し、コード収納部35のコ字状の部分に相当する上ケー
ス1、下ケース2の各辺をテーパ状に形成したため、両
ケース1,2を閉蓋状態とすることにより、ケース1,
2のコード収納部35の容積をへらし、コード32の不
要ながたつきを防ぐとともに、ケース全体を小形化でき
る。
27を位置させ、その周囲にコ字状にコード32を収納
し、コード収納部35のコ字状の部分に相当する上ケー
ス1、下ケース2の各辺をテーパ状に形成したため、両
ケース1,2を閉蓋状態とすることにより、ケース1,
2のコード収納部35の容積をへらし、コード32の不
要ながたつきを防ぐとともに、ケース全体を小形化でき
る。
なお、上ケース1のテーパ4′はなくともよい。
(2)下ケース2の略中央部に弾性体よりなる支持台1
1を置き、ここに電気かみそり27を置き、この支持台
11の周囲全体あるいは一部にリブ28.29,31,
34を設け、このリブ28゜29.31,34とケース
内側面の間の全体あるいは一部(たとえばコ字状)に空
間を設け、この空間にコード32を配設するようにした
ため、支持台11のリブとケース内側面の間にコード収
納部35が形成され、したがってコード専用の保持部材
が不要となり、ケース構造が簡単になる。
1を置き、ここに電気かみそり27を置き、この支持台
11の周囲全体あるいは一部にリブ28.29,31,
34を設け、このリブ28゜29.31,34とケース
内側面の間の全体あるいは一部(たとえばコ字状)に空
間を設け、この空間にコード32を配設するようにした
ため、支持台11のリブとケース内側面の間にコード収
納部35が形成され、したがってコード専用の保持部材
が不要となり、ケース構造が簡単になる。
(3)閉蓋状態の下ケース2に位置するロック爪10の
後方に支持台11のリブ29が位置し、ロック解除用の
押し操作部5を必要以上に押込ん゛だ場合、ロック爪1
0がリブ29に当るように配置したため、押し操作部5
の不必要な押し込みおよび外力衝撃に対しロック爪10
の破損を防止できる。
後方に支持台11のリブ29が位置し、ロック解除用の
押し操作部5を必要以上に押込ん゛だ場合、ロック爪1
0がリブ29に当るように配置したため、押し操作部5
の不必要な押し込みおよび外力衝撃に対しロック爪10
の破損を防止できる。
(4)掃除用ブラシ取付リブ31の保持リブと兼用した
こと。
こと。
外側側部31bでコード32の位置決めを兼ねたため、
コードの位置決めとブラシ保持の機能を支持台11で兼
用でき、リブ数を削減できる。
コードの位置決めとブラシ保持の機能を支持台11で兼
用でき、リブ数を削減できる。
(5)第8図aのように上ケース1と下ケース2のヒン
ジ用回転軸26を下ケース2の側壁の下部に位置させた
ため、第8図すのように上部に位置させた場合と比較し
て、ケース開成時の上ゲ−ス1の重心が下部へ位置する
ので安定性が増し、ケース全体が前方へ倒れ込むことが
少ない。
ジ用回転軸26を下ケース2の側壁の下部に位置させた
ため、第8図すのように上部に位置させた場合と比較し
て、ケース開成時の上ゲ−ス1の重心が下部へ位置する
ので安定性が増し、ケース全体が前方へ倒れ込むことが
少ない。
(6)回転軸26を下ケース1の側面より挿入すること
により、ヒンジ軸支するようにしたため、組立が容易で
保持強度が大となる。
により、ヒンジ軸支するようにしたため、組立が容易で
保持強度が大となる。
(7)第8図Cのように下ケース2のヒンジ部側の底部
にテーパ4を設けであるので、第8図dのようにテーパ
4を形成したものと比較して、ケース開成時に全体が倒
れた場合の1次倒れ角α1・α2はαl〈α2となるの
で復帰しやすい(Pは接地点)。
にテーパ4を設けであるので、第8図dのようにテーパ
4を形成したものと比較して、ケース開成時に全体が倒
れた場合の1次倒れ角α1・α2はαl〈α2となるの
で復帰しやすい(Pは接地点)。
(8)ケース1,2の外周縁にテーパ4を形成し、一端
部3のみ平面状としかつ凹部として押し操作部5を設け
たため、リブ3bにより指がかけやすく、操作部5のみ
平面状に構成され、外観上も感触上も扱いやすく操作部
もわかりやすい。
部3のみ平面状としかつ凹部として押し操作部5を設け
たため、リブ3bにより指がかけやすく、操作部5のみ
平面状に構成され、外観上も感触上も扱いやすく操作部
もわかりやすい。
またケースごとカバン等へ入れても外力が操作部5に加
わりにくいので不意に開くことが防止できる。
わりにくいので不意に開くことが防止できる。
以上のように、この発明の電気器具用ケースは、下ケー
スの内周面に沿って全周または一部のコード収納部を形
成し、その底面をテーパ形成したため、コード収納が容
易でしかも納まり良くてがたつきを防止できるという効
果がある。
スの内周面に沿って全周または一部のコード収納部を形
成し、その底面をテーパ形成したため、コード収納が容
易でしかも納まり良くてがたつきを防止できるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその図
法による各面図、第3図は開蓋状態の斜視図、第4図は
電気かみそり収納状態の斜視図、第5図は分解斜視図、
第6図はロック部分を示す拡大断面図、第7図はヒンジ
部分の拡大断面図、第8図は開蓋状態の比較を示す側面
図である。 1・・・・・・上ケース、2・・・・・・下ケース(ケ
ース本体)、4“・・・・・・テーパ、32・・・・・
・電源コード、35・・・・・・コード収納部。
法による各面図、第3図は開蓋状態の斜視図、第4図は
電気かみそり収納状態の斜視図、第5図は分解斜視図、
第6図はロック部分を示す拡大断面図、第7図はヒンジ
部分の拡大断面図、第8図は開蓋状態の比較を示す側面
図である。 1・・・・・・上ケース、2・・・・・・下ケース(ケ
ース本体)、4“・・・・・・テーパ、32・・・・・
・電源コード、35・・・・・・コード収納部。
Claims (1)
- 1 ケース本体と、このケース本体の中央部に設けられ
て電気器具を収納する器具支持部と、この器具支持部の
外周部と前記ケース本体の内周部との間に形成されると
ともにその底面が内向きにテーパ形成されて電源コード
を収納するコード収納部とを備えた電気器具用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867780A JPS5852360B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 電気器具用ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867780A JPS5852360B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 電気器具用ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783095A JPS5783095A (en) | 1982-05-24 |
| JPS5852360B2 true JPS5852360B2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=15676945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15867780A Expired JPS5852360B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 電気器具用ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852360B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913286U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | シャープ株式会社 | 調整棒の収納装置 |
| JP4659997B2 (ja) * | 2001-03-30 | 2011-03-30 | パナソニック株式会社 | 収納ケース |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP15867780A patent/JPS5852360B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783095A (en) | 1982-05-24 |
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