JPS5852362B2 - アンテナ給電装置 - Google Patents
アンテナ給電装置Info
- Publication number
- JPS5852362B2 JPS5852362B2 JP52094275A JP9427577A JPS5852362B2 JP S5852362 B2 JPS5852362 B2 JP S5852362B2 JP 52094275 A JP52094275 A JP 52094275A JP 9427577 A JP9427577 A JP 9427577A JP S5852362 B2 JPS5852362 B2 JP S5852362B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- transmission line
- antennas
- signal
- common terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/08—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart the units being spaced along or adjacent to a rectilinear path
- H01Q21/12—Parallel arrangements of substantially straight elongated conductive units
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無線周波信号を離間アンテナのアレイから取
出すかこのアンテナアレイに供給し、異なるアンテナに
おける信号間の位相関係を所望通りに維持するようにし
た装置、或は信号を帰還する際に、信号振幅および位相
の正確な値を遠隔点に供給する装置、特にアンテナ給電
装置に関するものである。
出すかこのアンテナアレイに供給し、異なるアンテナに
おける信号間の位相関係を所望通りに維持するようにし
た装置、或は信号を帰還する際に、信号振幅および位相
の正確な値を遠隔点に供給する装置、特にアンテナ給電
装置に関するものである。
アンテナモニタ装置と一般に称されている後者の型の装
置はアンテナアレイの機能を全体としてモニタするのに
用いるのに極めて有効である。
置はアンテナアレイの機能を全体としてモニタするのに
用いるのに極めて有効である。
本発明においては、離間したアンテナの各々を、他の電
磁エネルギ放射アンテナと関連させ、離間アンテナから
信号を取出すようにしたモニタ装置にアンテナ給電装置
を適用した場合につき主として説明する。
磁エネルギ放射アンテナと関連させ、離間アンテナから
信号を取出すようにしたモニタ装置にアンテナ給電装置
を適用した場合につき主として説明する。
アンテナから取出した信号が各別のアンテナにおける信
号を適切に表わすようにする為には、信号を得るのに用
いた伝送線を、各別のアンテナ間の長さや信号が供給さ
れる端子とアンテナアレイとの間の長さが正確となるよ
うに切断して、遠隔点或は共通端子に供給される信号間
の位相差が適正に維持されるようにする必要がある。
号を適切に表わすようにする為には、信号を得るのに用
いた伝送線を、各別のアンテナ間の長さや信号が供給さ
れる端子とアンテナアレイとの間の長さが正確となるよ
うに切断して、遠隔点或は共通端子に供給される信号間
の位相差が適正に維持されるようにする必要がある。
伝送線を所要の精度で切断することはほとんど不可能で
あり、誤差の為に伝送線の長さ部分で移相が行なわれ、
従って取出された信号が位相或は振幅におち・てアンテ
ナにおける信号を正確に表わさないようになる。
あり、誤差の為に伝送線の長さ部分で移相が行なわれ、
従って取出された信号が位相或は振幅におち・てアンテ
ナにおける信号を正確に表わさないようになる。
更に天候状態によってこの問題を大きくする場合がある
。
。
伝送線損失は一般に小さくほとんど問題にならない。
伝送線の長さ部分を以って閉ループを構成すれば、上述
した問題が著しく軽減され、伝送線の長さの誤差、不整
合および天候状態による悪影響を最小とすることができ
るということを確かめた。
した問題が著しく軽減され、伝送線の長さの誤差、不整
合および天候状態による悪影響を最小とすることができ
るということを確かめた。
図面につき本発明を説明する。
第1a図は、3つのダブルダイポールアンテナ1−2,
3−4および5−6より戒るアンテナアレイを有し、こ
れらダブルダイポールアンテナの各々を、電磁エネルギ
ーを放射する他のアンテナ(図示せず)と関連させると
ともに、第1a図に示すように出力端子13に給電する
長さ部分I。
3−4および5−6より戒るアンテナアレイを有し、こ
れらダブルダイポールアンテナの各々を、電磁エネルギ
ーを放射する他のアンテナ(図示せず)と関連させると
ともに、第1a図に示すように出力端子13に給電する
長さ部分I。
8および9を有する伝送線内で直列に接続した既知のア
ンテナ給電装置を示す。
ンテナ給電装置を示す。
長さ部分7,8および9の各々はこのアンテナ給電装置
が関連する信号の周波数の波長の偶数倍である相当波長
に構成するものとする。
が関連する信号の周波数の波長の偶数倍である相当波長
に構成するものとする。
第1b図は、アンテナアレイの各別のアンテナの各々を
電気的な相当波長の各別の伝送線10,11および12
によって出力端子13に結合した既知のアンテナ給電装
置を示す。
電気的な相当波長の各別の伝送線10,11および12
によって出力端子13に結合した既知のアンテナ給電装
置を示す。
第1図の各アンテナ給電装置の場合、これをモニタの目
的に用いる際には注意をしても、各アンテナにおける信
号とこれら信号が出力端子13に現われた際の信号との
間に大きな位相誤差が生じる。
的に用いる際には注意をしても、各アンテナにおける信
号とこれら信号が出力端子13に現われた際の信号との
間に大きな位相誤差が生じる。
これらの位相誤差は温度、湿度等によって変動する為、
第1図のアンテナ給電装置は、例えば電磁的な航空機ロ
ーカライザ用の警報装置におけるようにアンテナアレイ
での信号状態を正確に決定する必要のあるモニタには適
していない。
第1図のアンテナ給電装置は、例えば電磁的な航空機ロ
ーカライザ用の警報装置におけるようにアンテナアレイ
での信号状態を正確に決定する必要のあるモニタには適
していない。
本発明においては、第1a図および第1b図に示す伝送
線系を用いる代りに第2図に示すように閉ループの伝送
線系を用いることにより、伝送線の長さ部分および周囲
の気候条件が不正確であることにより生じるあらゆる影
響が著しく減少し、実際例では約20:1に改善できた
ということを確かめた。
線系を用いる代りに第2図に示すように閉ループの伝送
線系を用いることにより、伝送線の長さ部分および周囲
の気候条件が不正確であることにより生じるあらゆる影
響が著しく減少し、実際例では約20:1に改善できた
ということを確かめた。
このように改善される理由は、いかなる特定のダイポー
ルアンテナにおける信号を表わす出力端子13に得られ
る信号は伝送線のすべての長さ部分を通過する信号の和
より戒る為である。
ルアンテナにおける信号を表わす出力端子13に得られ
る信号は伝送線のすべての長さ部分を通過する信号の和
より戒る為である。
例えば損失を零とした場合の長さ部分14゜15.16
および17における移相がそれぞれ+100、+6°
−8°および+16°であるものとする。
および17における移相がそれぞれ+100、+6°
−8°および+16°であるものとする。
今、長さ部分14,15とダイポールアンテナ3−4を
無視してダイポールアンテナ1−2および5−6のみを
考慮するものとする。
無視してダイポールアンテナ1−2および5−6のみを
考慮するものとする。
出力端子13においては、ダイポールアンテナ5−6か
らの信号が8°だけ遅れ、ダイポールアンテナ12から
の信号が16°だけ進む。
らの信号が8°だけ遅れ、ダイポールアンテナ12から
の信号が16°だけ進む。
従って合計の位相差は24°となる。
ここでダイポールアンテナ3−4は依然として無視する
も長さ部分14および15を挿入すると、出力端子13
におけるダイポールアンテナ1−2からの信号は16°
進んだ上述した信号と、長さ部分14,15および16
を経て到来し100+6°−8°すなわち+8゜移相し
た第2の信号との和となる。
も長さ部分14および15を挿入すると、出力端子13
におけるダイポールアンテナ1−2からの信号は16°
進んだ上述した信号と、長さ部分14,15および16
を経て到来し100+6°−8°すなわち+8゜移相し
た第2の信号との和となる。
これが為、出力端子13に得られ、アンテナ1−2にお
けるエネルギーを表わす信号は16°進んだ第1信号と
8°進んだ第2信号とのベクトル和となり、従って+1
2°移相した信号となる。
けるエネルギーを表わす信号は16°進んだ第1信号と
8°進んだ第2信号とのベクトル和となり、従って+1
2°移相した信号となる。
ダイポールアンテナ5−6から出力端子13に得られる
信号は8°遅れた第1の信号と、(6゜+10°+16
°)すなわち32°進んだ第2の信号とのベクトル和と
なる。
信号は8°遅れた第1の信号と、(6゜+10°+16
°)すなわち32°進んだ第2の信号とのベクトル和と
なる。
これが為ダイポールアンテナ5−6から出力端子13に
得られる信号は+12°移相した信号となり、出力端子
13に得られる信号の移相量は各ダイポールアンテナに
対して同じとなり、出力端子13における信号は各ダイ
ポールアンテナにおける各別の信号を正確に表わし、誤
差が除去される。
得られる信号は+12°移相した信号となり、出力端子
13に得られる信号の移相量は各ダイポールアンテナに
対して同じとなり、出力端子13における信号は各ダイ
ポールアンテナにおける各別の信号を正確に表わし、誤
差が除去される。
同様に、ダイポールアンテナ3−4を考慮した場合出力
端子13に得られる信号も+12°の移相な呈するとい
うことが分る。
端子13に得られる信号も+12°の移相な呈するとい
うことが分る。
上述したところから明らかなように、無損失伝送線を考
慮した閉ループアンテナ給電装置によれば、伝送線の不
正確さ等による位相誤差を除去することができる。
慮した閉ループアンテナ給電装置によれば、伝送線の不
正確さ等による位相誤差を除去することができる。
一般に極めてわずがな損失を有する伝送線を考慮した場
合には、位相誤差に対する補償は完全に正確に行なわれ
ないが、従来用いられている開放端として給電するアン
テナ給電装置の場合よりも極めて大きな補償が行なわれ
る。
合には、位相誤差に対する補償は完全に正確に行なわれ
ないが、従来用いられている開放端として給電するアン
テナ給電装置の場合よりも極めて大きな補償が行なわれ
る。
本発明は上述した例のみに限定されず幾多の変更を加え
うろこと勿論である。
うろこと勿論である。
第1aおよび1b図は従来のアンテナ給電装置を示す線
図、第2図は本発明によるアンテナ給電装置を示す線図
である。 1〜6°°°°゛°ダイポールアンテナ、7〜9,14
〜17・・・・・・長さ部分、10〜12・・・・・−
伝送線、13・・・・・・出力端子。
図、第2図は本発明によるアンテナ給電装置を示す線図
である。 1〜6°°°°゛°ダイポールアンテナ、7〜9,14
〜17・・・・・・長さ部分、10〜12・・・・・−
伝送線、13・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送線を有し、該伝送線により共通端子を複数個の
アンテナに接続し、これらアンテナに到来する電磁信号
エネルギー間の伝送線位相差が、共通端子に現われ各別
のアンテナにおける信号をそれぞれ表わす信号間の位相
差とそれぞれ一致するようにしたアンテナ給電装置にお
いて、前記の伝送線を閉ループ伝送線とし、該閉ループ
伝送線により当該閉ループ伝送線内で前記共通端子を前
記の複数個のアンテナと直列に接続したことを特徴とす
るアンテナ給電装置。 ・2、特許請求の範囲1記載のアンテナ給電装置におい
て、前記共通端子を以ってアンテナモニタ装置に対する
入力端子を構威し、前記の複数個のアンテナの各別のア
ンテナの各々を1個の他の放射アンテナと関連させたこ
とを特徴とするアンテナ給電装置。 3 %許請求の範囲1記載のアンテナ給電装置におち・
て、前記共通端子を以って、前記の複数個のアンテナに
無線周波信号を供給する入力端子を構成したことを特徴
とするアンテナ給電装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA258,905A CA1060577A (en) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | Antenna feed system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321552A JPS5321552A (en) | 1978-02-28 |
| JPS5852362B2 true JPS5852362B2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=4106633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52094275A Expired JPS5852362B2 (ja) | 1976-08-11 | 1977-08-08 | アンテナ給電装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4152707A (ja) |
| JP (1) | JPS5852362B2 (ja) |
| CA (1) | CA1060577A (ja) |
| DE (1) | DE2734189C2 (ja) |
| FR (1) | FR2361756A1 (ja) |
| GB (1) | GB1584309A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2397696A (en) * | 2002-11-21 | 2004-07-28 | Henry O'tani | Co-linear antenna |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE362578A (ja) * | 1928-09-01 | |||
| US2290314A (en) * | 1940-09-24 | 1942-07-21 | Rca Corp | Feedback system for traveling wave antennas |
-
1976
- 1976-08-11 CA CA258,905A patent/CA1060577A/en not_active Expired
-
1977
- 1977-07-29 DE DE2734189A patent/DE2734189C2/de not_active Expired
- 1977-08-04 US US05/821,708 patent/US4152707A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-08 JP JP52094275A patent/JPS5852362B2/ja not_active Expired
- 1977-08-08 GB GB33134/77A patent/GB1584309A/en not_active Expired
- 1977-08-10 FR FR7724604A patent/FR2361756A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1060577A (en) | 1979-08-14 |
| DE2734189A1 (de) | 1978-02-16 |
| US4152707A (en) | 1979-05-01 |
| FR2361756A1 (fr) | 1978-03-10 |
| DE2734189C2 (de) | 1986-08-14 |
| JPS5321552A (en) | 1978-02-28 |
| FR2361756B1 (ja) | 1984-01-13 |
| GB1584309A (en) | 1981-02-11 |
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