JPS5852364B2 - コンプリメンタリ mos トランジスタハツシンキ - Google Patents

コンプリメンタリ mos トランジスタハツシンキ

Info

Publication number
JPS5852364B2
JPS5852364B2 JP50113548A JP11354875A JPS5852364B2 JP S5852364 B2 JPS5852364 B2 JP S5852364B2 JP 50113548 A JP50113548 A JP 50113548A JP 11354875 A JP11354875 A JP 11354875A JP S5852364 B2 JPS5852364 B2 JP S5852364B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
mos
circuit
current
transistors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50113548A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5176951A (en
Inventor
ビツト エリツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA
Original Assignee
SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA filed Critical SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA
Publication of JPS5176951A publication Critical patent/JPS5176951A/ja
Publication of JPS5852364B2 publication Critical patent/JPS5852364B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F5/00Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
    • G04F5/04Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses
    • G04F5/06Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses using piezoelectric resonators
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03BGENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
    • H03B5/00Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
    • H03B5/30Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
    • H03B5/32Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
    • H03B5/36Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
    • H03B5/364Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device the amplifier comprising field effect transistors
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/354Astable circuits
    • H03K3/3545Stabilisation of output, e.g. using crystal
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、同一基板上の集積回路内に設けられた互いに
逆チヤンネル形の第1および第2のMOSトランジスタ
を発振回路に備え、前記第1のMOSトランジスタのソ
ース・ドレイン回路は、前記第2のMOSトランジスタ
のドレイン・ソース回路と直列にして、電圧源の端子間
に接続され、前記第1のMOSトランジスタのドレイン
およびゲートは周波数決定回路を介して互いに結合され
ているコンプリメンタリMOSトランジスタ発振器に関
するものである。
コンプリメンタリMOSトランジスタを有する集積回路
で、たとえば水晶発振器のような電力消費量の少ない発
振器を構成することは知られている( i Elect
ronics Letters J第9巻第19号、1
973年9月20日号、451〜453頁)。
この公知の発振器は発振回路の第1のトランジスタのバ
イアス電流源としてコンプリメンタリトランジスタを用
いている。
このトランジスタのゲートは第1のトランジスタのソー
スと同じ電源端子に接続され、ソースは電源の他の端子
に接続される。
この場合には、第1のトランジスタの平均ドレイン電流
は第2のトランジスタの閾値電圧と、電源電圧とに全く
依存する。
また、コンプリメンタリトランジスタインバータが使用
される場合には、その入力端子と出力端子は水晶発振器
を介して接続される。
そうすると大きな振幅の発振出力が得られるが、ピアー
ス発振回路で発振を持続させるのに必要な最小電流より
もはるかに大きな電流を消費する。
また、スイス国特許出願公開第15126/68号公報
で開示されているように、発振出力の振幅を直接検出す
ることにより、発振器により消費される電流を自動的に
制御することも提案されている。
この方法でも発振出力の振幅が太き(なる。一方、単一
形トランジスタ用に設計された対応する回路はいくつか
の欠点を有する。
すなわち、基板による変調現象のために発振回路のトラ
ンジスタの出力コンダクタンスが高くなるから必要な電
流が大きくなり、発振回路中に容量接続が含まれるから
集積回路化が困難となり、発振回路のアースが水晶の1
つの端子に接続されるから他の端子とアースとの間に寄
生容量が生じ、そのために発振回路のトランジスタのド
レインソース間とゲート−ソース間の機能的な容量に寄
生容量が付加される代りに、水晶に並列に現われる望ま
しくない容量に寄生容量が付加される。
したがって、本発明の目的は集積回路発振器、とくに消
費電流が小さく、安定で正確に動作する水晶発振器を提
供することである。
この目的を達成するために本発明は冒頭に述べた型のコ
ンプリメンタリMO8)ランジスタ発振器において、同
一基板上の集積回路内に設けられていて前記第2のMO
S)ランジスタと同一のチャンネル形の少なくとも第3
のMOSトランジスタをさらに備え、前記第2および第
3のMOSトランジスタは、ソースどうしが前記電圧源
の一方の端子に共通に接続され、またゲートどうしも、
前記第1のMOS)ランジスタの平均ドレイン電流が発
振開始電流よりも少し大きい電流値に維持されるような
抵抗値を持つように選定された抵抗素子を介して前記電
圧源の第2の端子に接続されている点Pに共通に接続さ
れることによって達成される。
本発明の発振器の一実施例は、簡単で集積化されたコン
プリメンタリMOSトランジスタ回路技術に完全に両立
するやり方で発振信号を増幅する。
この実施例では、発振器が同じ集積回路の一部である互
いに逆チヤンネル形の一対のMOS)ランジスタを備え
、これらのトランジスタは、第1のトランジスタと第2
のトランジスタの中の同じチャンネル形のトランジスタ
のチャンネルの対応スる寸法に対する各トランジスタの
幅と長さの比が等しいような大きさにされ、前記トラン
ジスタ対のゲートとソースは第1のトランジスタと第2
のトランジスタのゲートとソースにそれぞれ接続される
とともに、発振器の出力端子を構成する前記トランジス
タ対のドレインの共通接続点に接続される。
本発明の発振器の別の実施例は、第1のトランジスタの
平均ドレイン電流を非常に正確かつ安定に保つ。
このために平均ドレイン電流は制御ループにより第1の
トランジスタに加えられる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず第1図を参照する。
第1図にはMOS)ランジスタT1 を1個用いた、ピ
アース回路として知られている周知の水晶発振回路が示
されている。
トランジスタT1はドレインとゲートの間に接続されて
いる抵抗R6により動作状態にバイアスされているから
、ゲートの平均電位はドレインの平均電位に等しい。
このトランジスタT1は電流源ISから電流を供給され
る。
この電流源ISは平均ドレイン電流を定める。
水晶発振器QがトランジスタT1のドレインとゲートの
間に接続される。
トランジスタT1のゲートとソースの間に接続されるコ
ンデンサC1と、ドレインとソースの間に接続されるコ
ンデンサC2とはこの発振回路の動作に必要なものであ
って、図示のように接続される個別のコンデンサを使用
することもできれば、トランジスタT1 の寄生容量だ
けで構成することもできる。
第1図に示す発振回路の主な利点は、発振周波数に及ぼ
す非直線効果の影響が非常に小さいことである。
この利点は、温度や電源電圧のようなある種のパラメー
タに発振周波数が依存しすぎるようになるために、他の
発振回路を使用できなくなるような比較的高い周波数に
おいて特に望ましい。
第2図は第1図に示す発振回路の発振振幅の変化を示す
グラフである。
このグラフでは、バイアス電流の関数として、たとえば
コンデンサC1の端子間電圧の振幅U1を描いである。
このグラフで定量的に示されている関係は、バイアス電
流■が臨界値Icrit よりも小さい時は発振が起
らないことを示している。
電流■が臨界値Icritを越えると発振が生じて、発
振信号の振幅は約100mVのオーダまで急上昇する。
この値以上ではトランジスタのゲート電圧対ドレイン電
流特性の非直線性が影響し始めて、発振振幅は電流■を
増大させることによってのみ増大できるようになる。
第3図は電流■を臨界値I critよりも非常に小さ
な値だけ大きい値に調節する素子を利用し、発振器に接
続できる論理回路を制御できる振幅まで発振信号を増幅
する増幅回路を有する。
本発明の第1の実施例の回路図である。
第3図に示す回路は第1図に示す発振回路と、バイアス
電流源とを備えている。
このバイアス電流源はコンプリメンタリMOSトランジ
スタT2゜T4.T6、およびこれらのトランジスタと
は逆のチャンネル形のコンプリメンタリMOSトランジ
スタT1.T3とを有する。
MOS)ランジスタT2のソースは電源線+Uに接続さ
れ、ゲートはMOS)ランジスタT6のゲートに接続さ
れる。
MOSトランジスタT6のソースは電源線+Uに接続さ
れ、ドレインはMOS)ランジスタT2 とT5のゲー
ト(P点)に接続されるとともに、抵抗R1を介して負
電源線に接続される。
MOS)ランジスタT2とT4のゲートとソースとは互
いに直結され、MOS)ランジスタT1 とT3のゲー
トとソースとは互いに直結される。
トランジスタT3とT4の共通接続点はこの発振回路の
出力端子を構成する。
第3図に示す回路の動作と、本発明の発振器の寸法につ
いては第4図を参照して説明する。
第4図は同一の集積回路に構成されたチャンネル形の異
なる2個のMOS)ランジスタ、すなわち同一基板1上
に構成されたpチャンネル形のMOS)ランジスタ10
及びnチャンネル形のMOS)ランジスタ20を示す略
図である。
同じ集積回路の一部である、同じチャンネル形すなわち
pチャンネル形またはnチャンネル形の種々のトランジ
スタは、第4図に示すそれぞれのチャンネルの幅Wと長
さLだけが異なり、基本的には同一の構成部分、すなわ
ちソース2、ゲート3、ドレイン4及び誘電体5から構
成されている。
MOS)ランジスタのドレイン電流iDは次式で定めら
れる法則により表わされる。
ここに、VGとvDはMOSトランジスタのゲート、ソ
ース間電圧、ドレイン・ソース間電圧テ、関数FはMO
Sトランジスタの動作モードに依存する。
iDは製造ロンドによりかなり異なることがあるが、経
験によれば、同じ集積回路中に構成された同一チャンネ
ル形のトランジスタではほぼ同じであることが判明して
いる。
更に、MOSトランジスタの閾値電圧をvTで表わして
、の時に達する飽和領域で動作した時に、関数Fは第1
近似でVl)とは独立のものとなる。
このような状況の下では、同一集積回路内の同一チャン
ネル形のいくつかのMOS)ランジスタのドレイン電流
は、それぞれの寸法比aiWi/Li に比例する。
本発明の発振器が基礎としているのはこの原理である。
第3図に示す回路ではnチャンネル・トランジスタT1
とT3はそれぞれの寸法比a1とa3だげが異り、pチ
ャンネル・トランジスタT2.T4゜T5は対応する寸
法比a2 、 a4. a6だげが異なる。
したがって、上記の原理に従って、MOS)ランジスタ
T2のドレイン電流に等しいMOS)ランジスタT1の
バイアス電流■は次式で与えられる。
MOS)ランジスタT6 次式で与えられる。
のドレイン電流■6 は ここでV。
6はMOS)ランジスタT6のゲート電圧である。
このゲート電圧はpチャンネル・トランジスタの閾値電
圧に近い。
この閾値電圧は電源電圧Uよりはるかに低い。
電流■6は電源電圧Uと抵抗R1との近似的な関数であ
る。
いいかえると、MOS)ランジスタT2のゲートに加え
られる点Pの電位は、電流■が第2図に示される値Ic
ritよりも僅かに大きいようにこれら2つのパラメー
タにより決定できる。
一方、第3図に示す回路において、トランジスタT1.
T2.T3.T4の寸法は次式で表わされるように定め
られる。
MOSトランジスタT、は抵抗R6の存在により動作状
態にバイアスされ、MOS)ランジスタT3は次式で表
わされる静止電流■4により動作状態にバイアスされる
MOS)ランジスタ対T3.T4は増幅段を構成する。
MOS)ランジスタT1のゲートに生じた発振信号は増
幅用MO8)ランジスタT3のゲートに直接用えられ、
MOSトランジスタT3のドレインに大きな振幅となっ
て現われる。
第5図は第3図に示す発振回路の別の実施例を示す。
この実施例では、第3図の回路で用いられている抵抗R
8の代りに2個のダイオードD、jD2が逆直列に接続
される。
これらのダイオードは、たとえばゲートとして使用され
る多結晶シリコン中の横方向接合により設けることがで
きる。
これらの実施例は、製造がコンプリメンタリMOSトラ
ンジスタ技術に問題をひき起す抵抗を完全になくしてい
る。
更に、第5図の実施例では、P点と電源の負端子との間
に接続される抵抗素子として、MOS)ランジスタT5
が用いられている。
トランジスタT5のゲートは電源の正端子に接続されて
いる。
このトランジスタT5によって構成される抵抗は、トラ
ンジスタのW寸法および1寸法によって決定される。
MOS)ランジスタT3のゲートはもはやMOS)ラン
ジスタT1のゲートには接続されず、そのドレインに接
続される。
このドレインの平均電位はMOSトランジスタT1のゲ
ート電位°に等しい。
第6図は本発明の更に別の実施例を示し、この実施例に
より発振信号の振幅を、信号を増幅することなしに非常
に低いレベルに制限できる。
MOS)ランジスタT0で構成された発振回路は前記し
た諸例と同じであり、かつMOS)ランジスタT2の動
作も同じである。
ドレインが共通に接続される一対のコンプリメンタリM
OSトランジスタTll 7 ’r1□のそれぞれのソ
ースは電源の対応する端子にそれぞれ接続される。
pチャンネルトランジスタTI2のゲートはそのドレイ
ンに接続され、かつMOS)ランジスタT2のゲートに
接続される(P点)。
nチャンネルトランジスタT1□のゲートは抵抗R3を
介してMOS)ランジスタT1のゲートに接続されると
ともに、コンデンサC6を介して接地される。
抵抗R3とコンデンサC5は低域フィルタを構成する。
トランジスタTllはP点と電源の負端子との間に接続
される抵抗素子として機能し、その実効抵抗は、トラン
ジスタT1のゲートに現われる電圧から抵抗R3を介し
て導出されるゲートバイアス電圧によって定められる。
第6図に示す発振回路の4個のMOS)ランジスタは次
式で示すような関係となるような寸法に作られる。
発振が停止されており、これら4個のMOSトランジス
タが飽和領域で動作している場合には、与えられた電流
jDx に起因する電流■はに一1D1 に等しくな
る。
ここにkはである。
したがって、それらの条件に対応する静止動作点はない
したがって、回路に電源が印加されると、トランジスタ
T2.T1およびトランジスタTI2 j Tllを流
れる電流はそれぞれトランジスタT2とT11のうちの
少なくとも一方が飽和領域から離れるところまで増大し
て1D1=Iとなる。
そうすると電流■は発振を開始させるのに十分となる。
MOS)ランジスタT、のゲート電位U1の振幅が高(
なると、平均ゲート電圧■1は非直線特性iD1 =f
(VGI )のために降下して、平均電流11)1−
Iを維持する。
MOS)ランジスタT1□のゲート電圧は■1 に等し
い。
その理由は交流成分が抵抗R3とコンデンサC5で構成
される低域フィルタの出力端子に現われないからである
したがって、電流■1□が減少して電流■を減少させる
この発振回路は、1よりも大きな係数kを補償するのに
十分な振幅U1の発振を持続させるのに必要な値■で安
定化する。
そして4個のMOS)ランジスタは飽和領域内にある静
止動作点を中心にして動作する。
al とa1□の値はMOS)ランジスタT1とT11
が低い電流密度で動作するように、なるべく十分に大き
くする。
この場合、両トランジスタのドレイン電流iDは、ゲー
ト電圧V8に関係し、vcを定数、eを自然対数の底と
して、 。
■2・Voに比例する。安定化された振幅は第7図に示
す関係に従って比kにのみ依存する。
voはボルツマン定数に比例し、与えられた技術に対し
て一般によく制御された定数である。
したがって、発振器のこの実施例は、使用される4個の
MOS)ランジスタの寸法比の選択により、消費電流を
安定化させることができる。
MOSトランジスタT1のドレイン−基板洩れ電流をな
くし、電源電圧が印加された時に静止動作点を正確に定
めさせるために、MOS)ランジスタT2のソースとド
レインの間にダイオードD4を接続できる。
以上説明した種々の実施例においては、発振器の消費電
流を最低レベルまで減少させることが可能である。
これによって第1のMOSトランジスタのゲートにおけ
る発振信号の振幅も制限でき、したがって発振周波数に
大きな影響を及ぼす非直線効果も避けることができる。
以上の説明から、最初に述べた本発明の目的が達成され
ることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発振器に使用できるピアース回路の回
路図、第2図は第1図に示す回路における発振振幅の変
化を電源電流の関数として示すグラフ、第3図は発振信
号増幅段を有する本発明の第1の実施例の回路図、第4
図は同じ集積回路の一部である互いに逆チヤンネル形の
2個のMOSトランジスタを示す概略斜視図、第5図は
第3図に示す発振器の改良を示す回路図、第6図は本発
明の発振器の別の実施例を示す回路図、第7図は第6図
に示す発振器の発振振幅の変化を利用されるMOSトラ
ンジスタの寸法の関数として示すグラフである。 T1・・・・・・nチャンネル形MO8)ランジスタ、
T2・・・・・・pチャンネル形MO8)ランジスタ、
T65T12・・・・・・pチャンネル形MO8)ラン
ジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同一基板上の集積回路内に設けられた互いに逆チヤ
    ンネル形の第1および第2のMOS)ランジスタを発振
    回路に備え、前記第1のMOS)ランジスタのソース・
    ドレイン回路は、前記第2のMOS)ランジスタのドレ
    イン・ソース回路と直列にして、電圧源の端子間に接続
    され、前記第1のMOS)ランジスタのドレインおよび
    ゲートは周波数決定回路を介して互いに結合されている
    コンプリメンタリMO8)ランジスタ発振器において、
    前記同一基板上の集積回路内に設けられていて前記第2
    のMOS)ランジスタと同一のチャンネル形の少なくと
    も第3のMOS)ランジスタをさらに備え、前記第2お
    よび第3のMOSトランジスタは、ソースどうしが前記
    電圧源の一方の端子に共通に接続され、またゲートどう
    しも、前記第1のMOSトランジスタの平均ドレイン電
    流が発振開始電流よりも少し大きい電流値に維持される
    ような抵抗値を持つように選定された抵抗素子を介して
    前記電圧源の第2の端子に接続されている点Pに共通に
    接続されていることを特徴とするコンプリメンタリMO
    Sトランジスタ発振器。
JP50113548A 1974-09-20 1975-09-19 コンプリメンタリ mos トランジスタハツシンキ Expired JPS5852364B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1278974A CH580358A5 (ja) 1974-09-20 1974-09-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5176951A JPS5176951A (en) 1976-07-03
JPS5852364B2 true JPS5852364B2 (ja) 1983-11-22

Family

ID=4386415

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50113548A Expired JPS5852364B2 (ja) 1974-09-20 1975-09-19 コンプリメンタリ mos トランジスタハツシンキ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4013979A (ja)
JP (1) JPS5852364B2 (ja)
CH (1) CH580358A5 (ja)
DE (1) DE2541352C2 (ja)

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5190549A (ja) * 1975-02-06 1976-08-09
JPS52143822A (en) * 1976-05-26 1977-11-30 Fuji Photo Optical Co Ltd Exposure control circuit for camera
JPS5310047A (en) * 1976-07-16 1978-01-30 Seiko Instr & Electronics Ltd Electronic circuit
US4048590A (en) * 1976-07-21 1977-09-13 General Electric Company Integrated crystal oscillator circuit with few external components
US4122414A (en) * 1977-10-11 1978-10-24 Harris Corporation CMOS negative resistance oscillator
US4208639A (en) * 1978-06-16 1980-06-17 Solid State Scientific Inc. Constant current source stabilized semiconductor oscillator
JPS5528680A (en) * 1978-08-22 1980-02-29 Nec Corp Oscillation circuit
JPS55109003A (en) * 1979-02-16 1980-08-21 Citizen Watch Co Ltd Oscillation circuit
US4360789A (en) * 1980-07-17 1982-11-23 Hughes Aircraft Company Very low current pierce oscillator
FR2502864B1 (fr) * 1981-03-24 1986-09-05 Asulab Sa Circuit integre pour oscillateur a frequence reglable
GB2097581A (en) * 1981-04-24 1982-11-03 Hitachi Ltd Shielding semiconductor integrated circuit devices from light
JPS5866709U (ja) * 1981-10-29 1983-05-06 長野日本無線株式会社 安定化発振回路
JPS59205A (ja) * 1982-05-26 1984-01-05 Fujitsu Ltd 利得補正付き発振回路
FR2542526A1 (fr) * 1983-03-09 1984-09-14 American Telephone & Telegraph Oscillateur a quartz
US4994866A (en) * 1988-01-07 1991-02-19 Fujitsu Limited Complementary semiconductor device
DE3831176A1 (de) * 1988-09-13 1990-03-22 Siemens Ag Oszillatorzelle
US5184094A (en) * 1991-08-16 1993-02-02 Moore Products Co. Low power oscillator circuits
EP0574981B1 (en) * 1992-06-15 1998-09-02 Koninklijke Philips Electronics N.V. Oscillator circuit having 50% duty cycle
FR2716048B1 (fr) * 1994-02-10 1996-04-26 Matra Mhs Oscillateur asservi en courant.
US5568093A (en) * 1995-05-18 1996-10-22 National Semiconductor Corporation Efficient, high frequency, class A-B amplifier for translating low voltage clock signal levels to CMOS logic levels
DE19835198A1 (de) * 1998-08-04 2000-02-24 Zentr Mikroelekt Dresden Gmbh Verfahren zur Erzeugung einer Wechselspannung mit eienr quartzstabilisierten Frequenz und Pierce-Oszillatorverstärker zur Durchführung des Verfahrens
GB2402276B (en) * 2003-03-07 2005-08-03 Motorola Inc Amplitude level control circuit
US7123113B1 (en) 2004-06-11 2006-10-17 Cypress Semiconductor Corp. Regulated, symmetrical crystal oscillator circuit and method
WO2006102493A1 (en) * 2005-03-24 2006-09-28 Cypress Semiconductor Corp. Regulated capacitive loading and gain control of a crystal oscillator during startup and steady state operation
US8035455B1 (en) 2005-12-21 2011-10-11 Cypress Semiconductor Corporation Oscillator amplitude control network
US7902933B1 (en) 2006-03-29 2011-03-08 Cypress Semiconductor Corporation Oscillator circuit
EP1916762B1 (fr) 2006-10-27 2018-05-30 EM Microelectronic-Marin SA Oscillateur à quartz asservi en amplitude avec domaine étendu de tension et de température

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH504039A (fr) * 1968-10-23 1970-11-13 Suisse Horlogerie Circuit oscillateur à quartz, à résonance parallèle, pour appareil de mesure du temps
JPS4941055A (ja) * 1972-08-28 1974-04-17
US3887881A (en) * 1974-01-24 1975-06-03 American Micro Syst Low voltage CMOS amplifier

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5176951A (en) 1976-07-03
DE2541352C2 (de) 1985-10-31
CH580358A5 (ja) 1976-09-30
US4013979A (en) 1977-03-22
DE2541352A1 (de) 1976-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5852364B2 (ja) コンプリメンタリ mos トランジスタハツシンキ
USRE31749E (en) Class B FET amplifier circuit
US5568093A (en) Efficient, high frequency, class A-B amplifier for translating low voltage clock signal levels to CMOS logic levels
US6229403B1 (en) Voltage-controlled oscillator
TWI460990B (zh) 電流鏡裝置和方法
JPH05243990A (ja) 電圧制御発振器
JP2004194336A (ja) 高品質並列共振発振器
KR100835130B1 (ko) 발진기 회로
US7183868B1 (en) Triple inverter pierce oscillator circuit suitable for CMOS
JPH09293789A (ja) 半導体集積回路
CN108449083B (zh) 一种自适应易启动的振荡器幅度控制电路
JPS6259924B2 (ja)
JPS6322642B2 (ja)
US3959744A (en) CMOS oscillator having bias circuit outside oscillator feedback loop
JP4031630B2 (ja) オシレータ回路等の電子デバイスによって生成される交流信号の振幅制御
JPH0818340A (ja) 水晶発振回路
KR100200723B1 (ko) 온도 감지기를 구비한 전압 제어 오실레이터
JPH0258806B2 (ja)
US4211985A (en) Crystal oscillator using a class B complementary MIS amplifier
JPS6234281B2 (ja)
US4280175A (en) Alternating to direct voltage converter
JPH0869334A (ja) 電流源回路
US4122414A (en) CMOS negative resistance oscillator
CN112003611B (zh) 一种环形振荡器及电路实现方法
US20090219103A1 (en) Oscillator Arrangement and Method for Operating an Oscillating Crystal