JPS5852375A - 食用スタンプインキ組成物 - Google Patents
食用スタンプインキ組成物Info
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- JPS5852375A JPS5852375A JP14869581A JP14869581A JPS5852375A JP S5852375 A JPS5852375 A JP S5852375A JP 14869581 A JP14869581 A JP 14869581A JP 14869581 A JP14869581 A JP 14869581A JP S5852375 A JPS5852375 A JP S5852375A
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- JP
- Japan
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- ink
- water
- edible
- stamping
- food
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全ての成分が可食性の゛原料から構成される
食用スタンプインキ組成物に関するものである。
食用スタンプインキ組成物に関するものである。
従来より柑橘類などの果菜表皮に捺印されるマーキング
インキや生鶏卵の殻表面に施こされる日付スタンプイン
キ或いは近年においては錠菓やガムの表面に直接印刷さ
れるインキは1食品を食べる際食品と共にインキも摂取
される場合がおるためンそのインキの構成成分を全て可
食性の成分すなわち食品素材や食品添加物又は無害な食
用天然物などの可食性原料を使用して構成される食用イ
ンキが使用されている。又。
インキや生鶏卵の殻表面に施こされる日付スタンプイン
キ或いは近年においては錠菓やガムの表面に直接印刷さ
れるインキは1食品を食べる際食品と共にインキも摂取
される場合がおるためンそのインキの構成成分を全て可
食性の成分すなわち食品素材や食品添加物又は無害な食
用天然物などの可食性原料を使用して構成される食用イ
ンキが使用されている。又。
獣畜肉用の検印インキについても環乳第133号によっ
て通知されている組成の可食性物質から構成されている
インキが実用に供されている。
て通知されている組成の可食性物質から構成されている
インキが実用に供されている。
これらの食用インキは通常液体インキであり。
その印刷方式は各種のスタンピングマシンを使用するス
タンプ方式によって印刷されるのが一般的である。一方
被印刷体である食品は被印刷面が粗面で凹凸や湾曲が著
しく平面性に欠けた曲面であることが多く、さらに食品
の洗浄工程において水洗が施こされる場合には、水が付
層している状態で印刷する必要も現実的にはあり。
タンプ方式によって印刷されるのが一般的である。一方
被印刷体である食品は被印刷面が粗面で凹凸や湾曲が著
しく平面性に欠けた曲面であることが多く、さらに食品
の洗浄工程において水洗が施こされる場合には、水が付
層している状態で印刷する必要も現実的にはあり。
インキの固着性に支障をきたしている状況にある。特に
と畜場内で解体された獣畜(牛、馬、豚pめん羊、山羊
)の肉等に対する検印用スタンピングとして知られてい
るものに1例えば下記組成のものがある。
と畜場内で解体された獣畜(牛、馬、豚pめん羊、山羊
)の肉等に対する検印用スタンピングとして知られてい
るものに1例えば下記組成のものがある。
食用赤色105号 9.4gr
食用青色1号 1.3g、。
80%エタノール 90mノ
グリセリン 10mj
上記した現用のスタンプインキを使用して捺印する場合
には1次のような作業上又は印刷効果上の間1点を有し
ていた。
には1次のような作業上又は印刷効果上の間1点を有し
ていた。
1、 水洗後の畜肉表面が未乾燥のうちに捺印した場合
には画線部はブリードし不明瞭な画像となる。
には画線部はブリードし不明瞭な画像となる。
2、 捺印乾燥後においても水洗すると画、一部は溶解
しにじみによる画像の不明瞭化又はインキ流失による画
像の消滅が発生すり。
しにじみによる画像の不明瞭化又はインキ流失による画
像の消滅が発生すり。
3 捺印後指触乾燥時間内に画儂部が他のものとI!触
すると画線部のずれが生じ1画偉め判続が困−となる。
すると画線部のずれが生じ1画偉め判続が困−となる。
4、 食肉使用時に捺印画像を除去する目的でブラッシ
ングする場合容易に剥離除去できない。
ングする場合容易に剥離除去できない。
これらの問題点は、現用の検印用スタンプインキが単に
着色剤V溶解したものであり着色剤を被印刷体表面に固
着するバインダー成分がなく、全て水溶性成分で構成さ
れた浸透型インキであるため、捺印後のインキのセット
は主として溶剤の蒸発と表皮から内部へのインキの浸透
によるものであることによる。すなわち画像形成は着色
料が表皮深部へ拡散し組織に染着することによるもので
あった。
着色剤V溶解したものであり着色剤を被印刷体表面に固
着するバインダー成分がなく、全て水溶性成分で構成さ
れた浸透型インキであるため、捺印後のインキのセット
は主として溶剤の蒸発と表皮から内部へのインキの浸透
によるものであることによる。すなわち画像形成は着色
料が表皮深部へ拡散し組織に染着することによるもので
あった。
上述ツバインダー成分を含まな−スタンプインキの欠点
は、単に畜肉表面に対する検印インキだけの問題でなく
、一般に使用されている手押しスタンプ方式や半自動ス
タンプ方式で印刷される食用スタンプインキに共通の問
題となっている。
は、単に畜肉表面に対する検印インキだけの問題でなく
、一般に使用されている手押しスタンプ方式や半自動ス
タンプ方式で印刷される食用スタンプインキに共通の問
題となっている。
本発明者等は、上記の欠点を解決する目的で食用色素を
着色料とし9食用樹脂の水−アルコール系浴液tベヒク
ルとする可食性スタンプインキ組成物の組成並びに印刷
適性の検討を行い。
着色料とし9食用樹脂の水−アルコール系浴液tベヒク
ルとする可食性スタンプインキ組成物の組成並びに印刷
適性の検討を行い。
水不溶性のインキ皮膜の形成によりて耐水性及び剥離性
を向上させ、不発明を完成したものである。すなわち本
発明は1着色剤とシェラツク樹脂と必要に応じて可塑剤
と溶剤とからなるインキ組成物において、該溶剤として
エチルアルコール95〜75重食係、水5〜25重量係
とからなる混合溶剤を使用することを特徴とするスタン
プインキ組成物である。
を向上させ、不発明を完成したものである。すなわち本
発明は1着色剤とシェラツク樹脂と必要に応じて可塑剤
と溶剤とからなるインキ組成物において、該溶剤として
エチルアルコール95〜75重食係、水5〜25重量係
とからなる混合溶剤を使用することを特徴とするスタン
プインキ組成物である。
本発明における着色剤としては2食用合成色素又は食用
天然色素があるが1食用合成色素については食品添加物
公定書に収載されている食用色素のうち・溶液型インキ
組成?llをA製する場合はエチルアルコールに対する
溶解度の大きい食用赤色3号、同104号、同105号
、同106号及び食用青色1号を単独或いは混合されて
使用するμとができ9分散型インキの場合は食用赤色2
号アルミニウムレーキを始めレーキ色$781全てを単
用或いは他のレーキ色素又はエチルアルコール可溶の染
料と併用されて使用しうる。又食用天然色素としてはモ
ナスカス。
天然色素があるが1食用合成色素については食品添加物
公定書に収載されている食用色素のうち・溶液型インキ
組成?llをA製する場合はエチルアルコールに対する
溶解度の大きい食用赤色3号、同104号、同105号
、同106号及び食用青色1号を単独或いは混合されて
使用するμとができ9分散型インキの場合は食用赤色2
号アルミニウムレーキを始めレーキ色$781全てを単
用或いは他のレーキ色素又はエチルアルコール可溶の染
料と併用されて使用しうる。又食用天然色素としてはモ
ナスカス。
クルクシン、20シン、クチナ7背色素等のエチルアル
コール可溶色素を用いると良好な色調な発現し好ましい
。これらの天然色素は単用或いは中間色l得る目的で天
然色素同士或いは合成色素との併用で使用することもで
きる。インキ組成中の着色剤濃度は溶液型インキの場合
においてはインキの溶剤組成すなわち水/エチルアルコ
ール比によりその溶解度が決定されるが。
コール可溶色素を用いると良好な色調な発現し好ましい
。これらの天然色素は単用或いは中間色l得る目的で天
然色素同士或いは合成色素との併用で使用することもで
きる。インキ組成中の着色剤濃度は溶液型インキの場合
においてはインキの溶剤組成すなわち水/エチルアルコ
ール比によりその溶解度が決定されるが。
合成色素を使用する場合は全インキ組成物に対して1〜
10重量%、天然色素の場合には5〜50重量%におい
てスタンプインキとしての実用的な着色度を漫る。
10重量%、天然色素の場合には5〜50重量%におい
てスタンプインキとしての実用的な着色度を漫る。
本発明におけるシェラツク樹脂としては食品の防湿剤と
して広く使用されている漂白ラックが1色調や夾雑柳質
の上からさらに衛生上においても可食性インキ用の厘料
として好ましい。
して広く使用されている漂白ラックが1色調や夾雑柳質
の上からさらに衛生上においても可食性インキ用の厘料
として好ましい。
シェラ、yり樹脂は低級アルコールに可溶であるが。
水−アルコール系溶媒にも混合溶媒中の水含有率が一定
の範囲内で溶解し、水−エチルアルコール系混合溶媒に
おいては水1含有率30重量係以内で鹸解しうる。イン
キ組成中のシェラツク樹脂含有量は一般に着色剤濃度が
高くなるに伴・って増加させる必要があるが、インキの
固着性や捺印適性?満足させる量として全インキ組成物
、に対して1〜20重t%の範囲において良好な結果を
与える。
の範囲内で溶解し、水−エチルアルコール系混合溶媒に
おいては水1含有率30重量係以内で鹸解しうる。イン
キ組成中のシェラツク樹脂含有量は一般に着色剤濃度が
高くなるに伴・って増加させる必要があるが、インキの
固着性や捺印適性?満足させる量として全インキ組成物
、に対して1〜20重t%の範囲において良好な結果を
与える。
シェラツク樹脂は一般に乾燥硬化後において硬い皮Mを
形成するため可塑剤を添加して使用する仁とが望ましい
が2本発明(おける可塑剤としてはシェラツク樹脂と相
容性のあるプロピレングリゴールやグリセリンなどの食
品添加物多価アルコール又はプロピレングリコールやグ
リセリンの脂肪醸エステルなどの食品添加物界面活性剤
が月いられる。食用可塑剤は必要に応じて添刀Ωし、そ
の含W’JIもインキ適性や印刷効果!向上させる範囲
で使用されるが、柔軟なインキ皮膜形成による固着性の
向上に必要な最少量の含有量で十分であり、過剰の添加
はインキの乾燥性が遅くなるばかりでなく乾燥不良によ
る檀々の問題をおこす原因ともなるので1通常全インキ
組成物に対して2〜lO重量−の範回で適宜添加される
。
形成するため可塑剤を添加して使用する仁とが望ましい
が2本発明(おける可塑剤としてはシェラツク樹脂と相
容性のあるプロピレングリゴールやグリセリンなどの食
品添加物多価アルコール又はプロピレングリコールやグ
リセリンの脂肪醸エステルなどの食品添加物界面活性剤
が月いられる。食用可塑剤は必要に応じて添刀Ωし、そ
の含W’JIもインキ適性や印刷効果!向上させる範囲
で使用されるが、柔軟なインキ皮膜形成による固着性の
向上に必要な最少量の含有量で十分であり、過剰の添加
はインキの乾燥性が遅くなるばかりでなく乾燥不良によ
る檀々の問題をおこす原因ともなるので1通常全インキ
組成物に対して2〜lO重量−の範回で適宜添加される
。
本発明における溶剤とは、エチルアルコールと水との混
合溶剤であり、エチルアルコールとしては1食品用途の
発酵アルコールあるいは食品用フレーバーで変性した変
性アルコールが使用され水は飲料用水で良い。
合溶剤であり、エチルアルコールとしては1食品用途の
発酵アルコールあるいは食品用フレーバーで変性した変
性アルコールが使用され水は飲料用水で良い。
1蕃
上記溶剤組成眞シェラツク樹脂の溶解度を支配し、粘度
やタック等のインキの特性を決定するばかりでなく、イ
ンキの乾燥性の律速要因であるため印81適性や捺印作
業性に重大な影響を与える。すなわちインキの乾燥性が
速い場合はスタンプ台や刷版上でインキが乾くためイン
キの被印H11体への転移を不良にし、tたインキの乾
燥性が遅い場合には耐水性インキ皮膜形成にf4 F!
J %−要し捺印後の水洗工程に時間的制約を及ぼすこ
とになる。このことを具体的に述べるとエチルアルコー
ルの占める割合が95重量%より多くなると溶媒の蒸発
離脱が速やすぎ連続捺印時においてもスタンプ台の乾き
や転移不良が生じ、またシェラツク情脂不洛上限である
水が25重盪チ以上を占める領域は、乾燥が遅いため指
触乾燥時間が長く、この間における耐水性の発現が不十
分となる。従って混合溶剤中の水含有比か5〜25重量
%の範囲で印@1東件に適合した組成を決定する必要が
わる。
やタック等のインキの特性を決定するばかりでなく、イ
ンキの乾燥性の律速要因であるため印81適性や捺印作
業性に重大な影響を与える。すなわちインキの乾燥性が
速い場合はスタンプ台や刷版上でインキが乾くためイン
キの被印H11体への転移を不良にし、tたインキの乾
燥性が遅い場合には耐水性インキ皮膜形成にf4 F!
J %−要し捺印後の水洗工程に時間的制約を及ぼすこ
とになる。このことを具体的に述べるとエチルアルコー
ルの占める割合が95重量%より多くなると溶媒の蒸発
離脱が速やすぎ連続捺印時においてもスタンプ台の乾き
や転移不良が生じ、またシェラツク情脂不洛上限である
水が25重盪チ以上を占める領域は、乾燥が遅いため指
触乾燥時間が長く、この間における耐水性の発現が不十
分となる。従って混合溶剤中の水含有比か5〜25重量
%の範囲で印@1東件に適合した組成を決定する必要が
わる。
本発明によれば捺印表面が多少水に濡れている状態にお
いても印字部のブリードは発生せず尖鋭な画像を形成す
ることが可能であるばかりでなく、捺印直後の指触乾燥
時間以内に印字部が水と接触しても画線のにじみ、瘍す
5はおこらず良好な耐水性を発揮する。被I:o刷体表
面に水の薄層が存在している場合においてもインキの層
内が可能な理由としては、シェラツク菌脂/水−エチル
アトコール混合溶媒系ベヒクルが付着水を取り込むこと
によってシェラツク樹脂が速やかに不溶化析出し皮膜形
成が促進され着色剤を包含したインキ皮、dとしてセッ
トされるためと考えられる。またインキの乾燥は貧洛謀
で−ある水の存在により溶剤離脱性が向上し”指触乾燥
時間は短かくなる。
いても印字部のブリードは発生せず尖鋭な画像を形成す
ることが可能であるばかりでなく、捺印直後の指触乾燥
時間以内に印字部が水と接触しても画線のにじみ、瘍す
5はおこらず良好な耐水性を発揮する。被I:o刷体表
面に水の薄層が存在している場合においてもインキの層
内が可能な理由としては、シェラツク菌脂/水−エチル
アトコール混合溶媒系ベヒクルが付着水を取り込むこと
によってシェラツク樹脂が速やかに不溶化析出し皮膜形
成が促進され着色剤を包含したインキ皮、dとしてセッ
トされるためと考えられる。またインキの乾燥は貧洛謀
で−ある水の存在により溶剤離脱性が向上し”指触乾燥
時間は短かくなる。
不発明による食用スタンプインキ組成物は。
以上のような硬化機構11−有しているので、インキの
溶剤組成すなわち水/エチルアルコール比を適宜変化さ
せることにより、乾燥速度を制御し耐水性発現速度や皮
膜硬化速度を調整することが可能゛であり、印刷条件や
印刷作業条件に適したインキの調製ができる。すなわち
捺印後において印字部を含む被印刷体の水洗を即時に実
施する必要がある4合には、エチルアルコール含有比を
増加し速乾化し、一方等印作業上遅乾化させる必要がる
る場合には水含有比を増加させろことにより、インキの
調子を大巾に変化させることなく容易に目的を果てこと
ができる。
溶剤組成すなわち水/エチルアルコール比を適宜変化さ
せることにより、乾燥速度を制御し耐水性発現速度や皮
膜硬化速度を調整することが可能゛であり、印刷条件や
印刷作業条件に適したインキの調製ができる。すなわち
捺印後において印字部を含む被印刷体の水洗を即時に実
施する必要がある4合には、エチルアルコール含有比を
増加し速乾化し、一方等印作業上遅乾化させる必要がる
る場合には水含有比を増加させろことにより、インキの
調子を大巾に変化させることなく容易に目的を果てこと
ができる。
さらに従来使用されtいたインキにおいて問題となって
いだ指触乾燥時間内における印字部の一理的接触による
画像の変形に対しては2本発明によればインキの乾燥速
度を速めることにより皮膜表面部の硬化を促進させ、速
やかにタックフリーとさせうるので現実的には画質の不
明瞭化は発生しないが、−1耐摩擦性を向上させるには
、シェラツク樹脂と相容性のめるグリセリン脂肪ばエス
テル等の食用可塑剤を添加し。
いだ指触乾燥時間内における印字部の一理的接触による
画像の変形に対しては2本発明によればインキの乾燥速
度を速めることにより皮膜表面部の硬化を促進させ、速
やかにタックフリーとさせうるので現実的には画質の不
明瞭化は発生しないが、−1耐摩擦性を向上させるには
、シェラツク樹脂と相容性のめるグリセリン脂肪ばエス
テル等の食用可塑剤を添加し。
インキ皮膜の柔軟化に加えて特に畜肉表面やワックスコ
ートした果実表皮等の親油性表面に対する接着性を向上
させることによってイーンキの固層性を助長させること
も可能であり適宜用いられる。一方印字部を消去する必
要がある場合においては1本発明におけるインキは従来
のインキのように被印刷体への浸透同着による1ilj
儂形成ではなく被印刷体表面での皮膜形成による固層で
あるため、完全乾燥後には印字部を強く摩擦するとイン
キ皮膜自体が被印刷体から剥離脱落し、印字部跡に2は
インキi4 Jが残存しない状態で画像の除去が可能で
ある。従って畜肉に対する捺印スタンプ印刷の場合【て
2いては従来幹 のように捺印式を含む部分tそぎとる必要もなく、ブラ
ッシング等の量率な方法で印字部消去が可能である。
ートした果実表皮等の親油性表面に対する接着性を向上
させることによってイーンキの固層性を助長させること
も可能であり適宜用いられる。一方印字部を消去する必
要がある場合においては1本発明におけるインキは従来
のインキのように被印刷体への浸透同着による1ilj
儂形成ではなく被印刷体表面での皮膜形成による固層で
あるため、完全乾燥後には印字部を強く摩擦するとイン
キ皮膜自体が被印刷体から剥離脱落し、印字部跡に2は
インキi4 Jが残存しない状態で画像の除去が可能で
ある。従って畜肉に対する捺印スタンプ印刷の場合【て
2いては従来幹 のように捺印式を含む部分tそぎとる必要もなく、ブラ
ッシング等の量率な方法で印字部消去が可能である。
不発明による食用スタンプインキ組M、物は。
特に着肉に対する検印スタンプ印刷において耐水性と固
N性とt満足するインキとして有効に使用されるが、水
洗後の鶏卵の蚊表面等水が付着している被印刷体に対し
てもその特徴を十分に発揮し有効である。さらに、生鮮
魚介類や畜肉またはその加工展品、乳加工品ツ果実や果
菜などの水分含有率の高い食品、また油菓子やチツコレ
ートなどの油性食品の他印刷対象に限定なく印刷が可能
な表面性状V!する食品に対して使用することができる
。
N性とt満足するインキとして有効に使用されるが、水
洗後の鶏卵の蚊表面等水が付着している被印刷体に対し
てもその特徴を十分に発揮し有効である。さらに、生鮮
魚介類や畜肉またはその加工展品、乳加工品ツ果実や果
菜などの水分含有率の高い食品、また油菓子やチツコレ
ートなどの油性食品の他印刷対象に限定なく印刷が可能
な表面性状V!する食品に対して使用することができる
。
次に不発明を具体化したインキ組成物に量子る2、3の
実施例を示す。
実施例を示す。
実施例−1
ダイワ化成−裏の食用赤色105号2.2重量部と食用
青色1号0.3重量部とを水12.5電量部に溶解し9
色素浴液Yll製した。−力負品用シエラツク樹脂(岐
阜セラックmJIl!脱色セラックPear1−N−8
11) 7.5重量部を食品添加物(EDA−171)
変性95tLアルコール70.5重量部に加温溶解し−
次いでこれに食品添加物グロピレングリコールc′旭電
化工業(至)製アゾカビージー)5.0重量部及び食品
添加物グリセリン脂肪酸エステル(花王石ケンー製ホモ
テックスPT)2.0重量部を添加混合して、ベヒクル
を調製した。ベヒクル中に色票溶液を攪拌しながら徐々
に添加混合し、紫色の溶液型食用スタンプインキ組成物
を作製した。
青色1号0.3重量部とを水12.5電量部に溶解し9
色素浴液Yll製した。−力負品用シエラツク樹脂(岐
阜セラックmJIl!脱色セラックPear1−N−8
11) 7.5重量部を食品添加物(EDA−171)
変性95tLアルコール70.5重量部に加温溶解し−
次いでこれに食品添加物グロピレングリコールc′旭電
化工業(至)製アゾカビージー)5.0重量部及び食品
添加物グリセリン脂肪酸エステル(花王石ケンー製ホモ
テックスPT)2.0重量部を添加混合して、ベヒクル
を調製した。ベヒクル中に色票溶液を攪拌しながら徐々
に添加混合し、紫色の溶液型食用スタンプインキ組成物
を作製した。
別に比較のため、環乳第133姶によりて通知されてい
る調製法に従って現用の獣畜肉用検印インキを下記の処
方で作製した。
る調製法に従って現用の獣畜肉用検印インキを下記の処
方で作製した。
食用赤色105号 9.4 g r食用青色1号
1.3 g r80%エタノール 90mj グリセリン 10m! 試作の食用スタンプインキ及び現用の検印インキをそれ
ぞれスタンプ台に浸潤させゴム印使用し、剥皮後の豚脂
肪部に対して捺印試験を行った結果を下記の性能を確認
した。
1.3 g r80%エタノール 90mj グリセリン 10m! 試作の食用スタンプインキ及び現用の検印インキをそれ
ぞれスタンプ台に浸潤させゴム印使用し、剥皮後の豚脂
肪部に対して捺印試験を行った結果を下記の性能を確認
した。
さらに該試作インキについてと1i場において解体後水
洗した豚表皮に対して現用のスチール製捺印版を使用し
て実用式Mを実施した結果−捺印作業性及び捺印適性と
も特別な支障もなく検印スタンプ印刷ができた。また水
洗直後の豚表皮を対象として水が付層している状態で同
様に捺印したところ、現用インキはインキの看肉が不良
で画線濃度が不足し、かつ画線は全体的ににじみ水付着
量が多い部分ではインキが流れ判続不能であるばかりで
なく周一!汚染したのに対し試作イ゛ン午は画線のプ1
」−ドもなく尖鋭な印字ができた。更に水が付着してい
ない豚表皮を対象として現用インキと試作インキそれぞ
れを捺印乾燥した後印字部に注水水洗して画像の耐水性
な検査した結果、5A用インキは流失し周囲は著しく汚
染され印字跡は淡い赤色に変化したが試作インキは注水
前と同じ色調濃Ifを保持しブリードも発生しなかり1
こ。また捺印直後における印字部に対する肉片接触や、
完全乾燥した印字部のブラッシングによる画像除去検査
においても画質の悪質や除去作業性に関し現用インキに
比べ良好な結果を示した。
洗した豚表皮に対して現用のスチール製捺印版を使用し
て実用式Mを実施した結果−捺印作業性及び捺印適性と
も特別な支障もなく検印スタンプ印刷ができた。また水
洗直後の豚表皮を対象として水が付層している状態で同
様に捺印したところ、現用インキはインキの看肉が不良
で画線濃度が不足し、かつ画線は全体的ににじみ水付着
量が多い部分ではインキが流れ判続不能であるばかりで
なく周一!汚染したのに対し試作イ゛ン午は画線のプ1
」−ドもなく尖鋭な印字ができた。更に水が付着してい
ない豚表皮を対象として現用インキと試作インキそれぞ
れを捺印乾燥した後印字部に注水水洗して画像の耐水性
な検査した結果、5A用インキは流失し周囲は著しく汚
染され印字跡は淡い赤色に変化したが試作インキは注水
前と同じ色調濃Ifを保持しブリードも発生しなかり1
こ。また捺印直後における印字部に対する肉片接触や、
完全乾燥した印字部のブラッシングによる画像除去検査
においても画質の悪質や除去作業性に関し現用インキに
比べ良好な結果を示した。
実施例2
下記の組成で金層系及び天然色素系の溶液型スタンプイ
ンキを調製した。
ンキを調製した。
上記5鴇のインキについて一実施例1と同様に剥皮後の
豚脂肪部に対する捺印試験を実施した結果、実施例1の
試作インキと同様な印刷適性、耐水性、固着性を示した
。−万■の合成色素系赤色インキ及び■の合成色票系紫
色インキについて夏柑及びレモン表皮に対しゴム印で捺
印し、tた■の天然色素系赤色インキについて生鶏卵の
殻に対し自動スタンピングマシンで連続捺印した結果い
ずれの対象に対しても良好な作業適性と耐性を示した◎ 特許出願人 東洋インキ製造株式会社
豚脂肪部に対する捺印試験を実施した結果、実施例1の
試作インキと同様な印刷適性、耐水性、固着性を示した
。−万■の合成色素系赤色インキ及び■の合成色票系紫
色インキについて夏柑及びレモン表皮に対しゴム印で捺
印し、tた■の天然色素系赤色インキについて生鶏卵の
殻に対し自動スタンピングマシンで連続捺印した結果い
ずれの対象に対しても良好な作業適性と耐性を示した◎ 特許出願人 東洋インキ製造株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I N色剤とシェラツク樹脂と必要に応じて可盟剤と溶
剤とからなるインキ組成物において。 該溶剤としてエチルアルコール95〜75重量%、水5
〜25重量%とからなる混合溶剤を使用することを特徴
とするスタンプインキ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14869581A JPS5852375A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 食用スタンプインキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14869581A JPS5852375A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 食用スタンプインキ組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852375A true JPS5852375A (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=15458526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14869581A Pending JPS5852375A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 食用スタンプインキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852375A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997046622A1 (de) * | 1996-05-31 | 1997-12-11 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von natürlichen oder naturidentischen synthetischen farbstoffen zur vorübergehenden markierung oder einfärbung von materialien |
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-
1981
- 1981-09-22 JP JP14869581A patent/JPS5852375A/ja active Pending
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