JPS5852375B2 - 海洋区間等化方式 - Google Patents
海洋区間等化方式Info
- Publication number
- JPS5852375B2 JPS5852375B2 JP10818879A JP10818879A JPS5852375B2 JP S5852375 B2 JPS5852375 B2 JP S5852375B2 JP 10818879 A JP10818879 A JP 10818879A JP 10818879 A JP10818879 A JP 10818879A JP S5852375 B2 JPS5852375 B2 JP S5852375B2
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- Japan
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- equalizer
- insertion interval
- fixed
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- ocean
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/04—Control of transmission; Equalising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海底同軸ケーフル伝送方式の海洋区間等化方
式における等化器挿入法に関するものである。
式における等化器挿入法に関するものである。
従来、海底同軸ケーフル伝送方式の海洋区間等化方式は
海底中継伝送路で生じる等化度偏差と雑音余裕劣化の関
係に着目して設計され、海洋区間等化器の挿入間隔が決
められてきた。
海底中継伝送路で生じる等化度偏差と雑音余裕劣化の関
係に着目して設計され、海洋区間等化器の挿入間隔が決
められてきた。
例えば、C8−36M方式(電電公社)では海洋区間等
化器の挿入間隔は等化度偏差と雑音余裕劣化に着目して
求められている。
化器の挿入間隔は等化度偏差と雑音余裕劣化に着目して
求められている。
(田畑、井出、袴田:”C8−36M方式の概要″、通
研実報VoL、23/163、P366(1974)、
参照)しかし、方式の広帯域化に伴い海底中継伝送路が
過負荷余裕制限形化してきたため、従来の如く等化度偏
差と雑音余裕劣化に着目した設計方法で等化器の挿入間
隔を決定することが不可能となってきた。
研実報VoL、23/163、P366(1974)、
参照)しかし、方式の広帯域化に伴い海底中継伝送路が
過負荷余裕制限形化してきたため、従来の如く等化度偏
差と雑音余裕劣化に着目した設計方法で等化器の挿入間
隔を決定することが不可能となってきた。
即ち、従来の等比設計法で等化器を挿入すれば、中継器
が過負荷状態となるためである。
が過負荷状態となるためである。
海底中継伝送路の過負荷余裕制限形化は、次に示す現象
で説明できる。
で説明できる。
第1図は、現在、電電公社で研究中の伝送帯域100M
Hzを超える大容量海底同軸ケーブル伝送方式の海底中
継伝送路で生じる等化度偏差と雑音余裕劣化量および過
負荷余裕劣化量の関係を示している。
Hzを超える大容量海底同軸ケーブル伝送方式の海底中
継伝送路で生じる等化度偏差と雑音余裕劣化量および過
負荷余裕劣化量の関係を示している。
中継数に対応して累積する等化度偏差第1図aと雑音余
裕劣化第1図すおよび過負荷余裕劣化第1図Cを比較す
れば、同じ中継数で過負荷余裕劣化量は雑音余裕劣化量
よりもはるかに大きいことがわかる。
裕劣化第1図すおよび過負荷余裕劣化第1図Cを比較す
れば、同じ中継数で過負荷余裕劣化量は雑音余裕劣化量
よりもはるかに大きいことがわかる。
例えば、50中継における雑音余裕劣化量は約3dBで
あるが、過負荷余裕劣化量は約9dBと大きい。
あるが、過負荷余裕劣化量は約9dBと大きい。
即ち、方式の広帯域化に伴い、海底中継伝送路は過負荷
余裕制限形化しているといえる。
余裕制限形化しているといえる。
従って本発明の目的は海底同軸ケーブル伝送方式の広帯
域化に伴う海底中継伝送路の過負荷余裕制限形化に対処
すること、及び各等化器の挿入間隔を固定等化器の挿入
間隔の整数倍とL−で等化器を整然と装置(ルた海洋区
間等化方式を提供することにある。
域化に伴う海底中継伝送路の過負荷余裕制限形化に対処
すること、及び各等化器の挿入間隔を固定等化器の挿入
間隔の整数倍とL−で等化器を整然と装置(ルた海洋区
間等化方式を提供することにある。
本発明は海底中継伝送路で生じる等化度偏差を補償する
海洋区間等化方式において、方式過負荷余裕を海洋区間
等化器構成要素である固定等化器、半固定等化器および
可変等化器に配分して各等化器の挿入間隔を定め、上記
3種類の等化器のいずれかの組合せ、またはすべての等
化器を、固定等化器の挿入間隔と一致して挿入される海
洋区間等化器に内蔵させることを特徴とする。
海洋区間等化方式において、方式過負荷余裕を海洋区間
等化器構成要素である固定等化器、半固定等化器および
可変等化器に配分して各等化器の挿入間隔を定め、上記
3種類の等化器のいずれかの組合せ、またはすべての等
化器を、固定等化器の挿入間隔と一致して挿入される海
洋区間等化器に内蔵させることを特徴とする。
以下図面により実施例を説明する。
第2図は本発明の原理を示しており、1は陸揚局、2は
海底中継伝送路(中継器とケーブルで構成される)、3
は固定等化器、4は半固定等化器、5は可変等化器、6
は挿入間隔の調整を示す矢印であり、この6が原理のポ
イントである。
海底中継伝送路(中継器とケーブルで構成される)、3
は固定等化器、4は半固定等化器、5は可変等化器、6
は挿入間隔の調整を示す矢印であり、この6が原理のポ
イントである。
ここで、固定等化器3は布設前に明らかな等化度偏差で
ある中継器およびケーブルの設計・製造偏差を補償し、
半固定等化器4は布設によって生じる等化度偏差である
ケーブルのハンドリング効果等を補償し、可変等化器5
は布設後に生じる等化度偏差であるケーブル減衰量の経
時変化や海水温季節変動に伴う中継器利得およびケーブ
ル減衰量の変動を補償するものである。
ある中継器およびケーブルの設計・製造偏差を補償し、
半固定等化器4は布設によって生じる等化度偏差である
ケーブルのハンドリング効果等を補償し、可変等化器5
は布設後に生じる等化度偏差であるケーブル減衰量の経
時変化や海水温季節変動に伴う中継器利得およびケーブ
ル減衰量の変動を補償するものである。
方式の過負荷余裕を固定等化器、半固定等化器および可
変等化器の3種類の等化器に重みづげ配分すれば、各等
化器の挿入間隔はそれぞれの等化器が補償すべき等化度
偏差による単位中継区間当りの過負荷余裕劣化量に応じ
て求められる。
変等化器の3種類の等化器に重みづげ配分すれば、各等
化器の挿入間隔はそれぞれの等化器が補償すべき等化度
偏差による単位中継区間当りの過負荷余裕劣化量に応じ
て求められる。
しかし、単純に重みづけ配分したのでは第2図に示す如
(各等化器の挿入間隔n+o、nzo、n3o (中継
)の相対関係は何ら無いため等化器は海底に不規則に布
設されることとなり実用上不都合である。
(各等化器の挿入間隔n+o、nzo、n3o (中継
)の相対関係は何ら無いため等化器は海底に不規則に布
設されることとなり実用上不都合である。
そこで本発明では、第2図の矢印6で示す如く半固定等
化器の挿入間隔n20および可変等化器の挿入間隔n3
oを固定等化器の挿入間隔nlOの整数倍に調整するこ
とを原理のポイントとし、重みづけ配分のパラメータと
して固定等化器と可変等化器の挿入間隔比を適用する。
化器の挿入間隔n20および可変等化器の挿入間隔n3
oを固定等化器の挿入間隔nlOの整数倍に調整するこ
とを原理のポイントとし、重みづけ配分のパラメータと
して固定等化器と可変等化器の挿入間隔比を適用する。
ただし、挿入間隔の調整は過負荷余裕を満足する範囲内
であることは当然である。
であることは当然である。
さて、各等化器の挿入間隔に相対関係を持たせつつ過負
荷余裕を3種類の等化器に重みづげ配分する等花器挿入
間隔算出手順は基本挿入則を示す第3図a −bを用い
て以下の如く示される。
荷余裕を3種類の等化器に重みづげ配分する等花器挿入
間隔算出手順は基本挿入則を示す第3図a −bを用い
て以下の如く示される。
第3図aは各等化器の挿入間隔を示し、第3図すは、第
3図aの結果をもとに各等化器を海洋区間等化器に内蔵
されて海底中継伝送路に規則的に挿入1゜た場合を示し
ている。
3図aの結果をもとに各等化器を海洋区間等化器に内蔵
されて海底中継伝送路に規則的に挿入1゜た場合を示し
ている。
海洋区間等化器のうち、7は固定等化器のみの構成、8
は固定等化器と半固定等化器の構成、9は固定等化器と
可変等化器の構成を示している。
は固定等化器と半固定等化器の構成、9は固定等化器と
可変等化器の構成を示している。
なお、計算に用いる各記号は以下の如く定義する。
ただし、N、 nl、n2、n3は未知数、a、 b、
、c、OMは既知数である。
、c、OMは既知数である。
N(=n3/n1):固定等化器と可変等化器の挿入間
隔比、nl:固定等化器の挿入間隔(中継)、n2:半
固定等化器の挿入間隔(中継)、n3:可変等化器の挿
入間隔(中継)、a:固定等化器で補償すべき等化度偏
差による単位中継区間当りの過負荷余裕劣化量(dB)
、b:半固定等化器で補償すべき等化度偏差による単位
中継区間当りの過負荷余裕劣化量(dB) 、c :可
変等化器で補償すべき等化度偏差による単位中継区間当
りの過負余裕劣化量(dB)、OM二方式の過負荷余裕
(dB)である。
隔比、nl:固定等化器の挿入間隔(中継)、n2:半
固定等化器の挿入間隔(中継)、n3:可変等化器の挿
入間隔(中継)、a:固定等化器で補償すべき等化度偏
差による単位中継区間当りの過負荷余裕劣化量(dB)
、b:半固定等化器で補償すべき等化度偏差による単位
中継区間当りの過負荷余裕劣化量(dB) 、c :可
変等化器で補償すべき等化度偏差による単位中継区間当
りの過負余裕劣化量(dB)、OM二方式の過負荷余裕
(dB)である。
〔手順1〕挿入間隔比Nの上限値N、。
算出ただし、〔〕はガウス記号
〔手順2〕パラメータNの範囲明確化
nlは過負荷余裕OMを挿入間隔比Nの場合における各
等化器の過負荷余裕劣化量で割って求められる。
等化器の過負荷余裕劣化量で割って求められる。
ただし、可変等化器の前に位置する海洋区間等化器には
半固定等化器が存在するものとする。
半固定等化器が存在するものとする。
〔手順4〕可変等化器挿入間隔n3算出
式(3)の結果を受けて、n3は挿入間隔比Nの定義か
ら次式のようになる。
ら次式のようになる。
n3−N−nl (中継)(4)
〔手順5〕半固定等化器挿入間隔n2算出(りOM−(
an1+en3 )<bn3の場合n2≦(N−1)n
l (中継)(5) (!りOM (an1+cn3)≧bn3の場合n2
≧N−n1=n3 (中継)(6)〔手順6〕最適挿
入間隔比Nの選択 N=1〜NmaXの範囲における各等化器の挿入間隔の
うち、最適挿入間隔比を選択する。
an1+en3 )<bn3の場合n2≦(N−1)n
l (中継)(5) (!りOM (an1+cn3)≧bn3の場合n2
≧N−n1=n3 (中継)(6)〔手順6〕最適挿
入間隔比Nの選択 N=1〜NmaXの範囲における各等化器の挿入間隔の
うち、最適挿入間隔比を選択する。
なお、最適挿入間隔比Nの選択基準としては、(イ)等
化器総数最少、(0)海洋区間等化番数最少、←→可変
等化器最少等が差げられるが、どの基準を採用するかは
方式の適用領域により異なる。
化器総数最少、(0)海洋区間等化番数最少、←→可変
等化器最少等が差げられるが、どの基準を採用するかは
方式の適用領域により異なる。
上記手順1〜手順6で求められた半固定等化器と可変等
化器の挿入間隔n2、n3は式(4)、(5)、(6)
で示される如く、固定等化器の挿入間隔n1 の整数倍
であることがわかる。
化器の挿入間隔n2、n3は式(4)、(5)、(6)
で示される如く、固定等化器の挿入間隔n1 の整数倍
であることがわかる。
以上説明したように、本発明は海底同軸ケーブル伝送方
式の広帯域化に伴い海底中継伝送路が過負荷余裕制限形
化していることに置目し、固定等化器、半固定等化器お
よび可変等化器に対し過負荷余裕を配分することにより
上記3種類の等化器の挿入間隔を求めるものであり、方
式の広帯域化に対処できる海洋区間等化方式であるとい
える。
式の広帯域化に伴い海底中継伝送路が過負荷余裕制限形
化していることに置目し、固定等化器、半固定等化器お
よび可変等化器に対し過負荷余裕を配分することにより
上記3種類の等化器の挿入間隔を求めるものであり、方
式の広帯域化に対処できる海洋区間等化方式であるとい
える。
特に、海洋区間等化器構成要素である固定等化器、半固
定等化器および可変等化器のいずれかの等化器の組合せ
、または3種類の等化器すべてを、固定等化器の挿入間
隔と挿入間隔の一致している海洋区間等化に内蔵させる
ことができる(第3図b)。
定等化器および可変等化器のいずれかの等化器の組合せ
、または3種類の等化器すべてを、固定等化器の挿入間
隔と挿入間隔の一致している海洋区間等化に内蔵させる
ことができる(第3図b)。
その結果、海底中継伝送路への海洋区間等化器の挿入は
期則的となるため布設が容易となる。
期則的となるため布設が容易となる。
さらに、海洋区間等化器は上記3種類の等化器を複数内
蔵するため、挿入される各等化器の総数に較べ海洋区間
等化器の挿入数は著しく低減でき、経済化が図られる等
実用上の利点を有する。
蔵するため、挿入される各等化器の総数に較べ海洋区間
等化器の挿入数は著しく低減でき、経済化が図られる等
実用上の利点を有する。
また、第3図すにおいて固定等化器のみの構成を示す海
洋区間等化器7の余裕スペースは、布設前に予測不可能
な等化度偏差を補償する半固定等化器、あるいは位相等
化を行う群遅延等化器を内蔵させる応用例が可能である
。
洋区間等化器7の余裕スペースは、布設前に予測不可能
な等化度偏差を補償する半固定等化器、あるいは位相等
化を行う群遅延等化器を内蔵させる応用例が可能である
。
第1図aは伝送帯域100■hを越える大容量海底同軸
ケーブル伝送方式の海底中継伝送路で生じる等化度偏差
を示す図、第1図すは第1図aの伝送路における雑音余
裕劣化量を示す図、第1図Cは第1図aの伝送路におけ
る過負荷余裕劣化量を示す図、第2図は本発明の詳細な
説明する図、第3図aは本発明により各等化器の挿入間
隔を調整した後の各等化器の挿入間隔を示す図、及び第
3図すは本発明に従って各等化器を海洋区間等化器に内
蔵させた状態を示す図である。 1・・・・・・陸揚局、2・・・・・・海底中継伝送路
(中継器とケーブルで構成)、3・・・・・・固定等化
器、4・・・・・・半固定等化器、5・・・・・・可変
等化器、6・・・・・・等比容挿入間隔の調整を示す矢
印、7・・・・・・固定等化器のみの構成の海洋区間等
化器、8・・・・・・固定等化器と半固定等化器で構成
される海洋区間等化器、9・・・・・・固定等化器と可
変等化器で構成される海洋区間等化器。
ケーブル伝送方式の海底中継伝送路で生じる等化度偏差
を示す図、第1図すは第1図aの伝送路における雑音余
裕劣化量を示す図、第1図Cは第1図aの伝送路におけ
る過負荷余裕劣化量を示す図、第2図は本発明の詳細な
説明する図、第3図aは本発明により各等化器の挿入間
隔を調整した後の各等化器の挿入間隔を示す図、及び第
3図すは本発明に従って各等化器を海洋区間等化器に内
蔵させた状態を示す図である。 1・・・・・・陸揚局、2・・・・・・海底中継伝送路
(中継器とケーブルで構成)、3・・・・・・固定等化
器、4・・・・・・半固定等化器、5・・・・・・可変
等化器、6・・・・・・等比容挿入間隔の調整を示す矢
印、7・・・・・・固定等化器のみの構成の海洋区間等
化器、8・・・・・・固定等化器と半固定等化器で構成
される海洋区間等化器、9・・・・・・固定等化器と可
変等化器で構成される海洋区間等化器。
Claims (1)
- 1 海底同軸ケーフル伝送方式の過負荷余裕を海洋区間
等化器構成要素である、布設前に明らかな等化度偏差を
補償する固定等化器と、布設によって生じる等化度偏差
を補償する半固定等化器および布設後に生じる等化度偏
差を補償する可変等化器に重みづげ配分し、各等化器に
配分された過負荷余裕を各等化器が補償すべき等化度偏
差による単位中継区間当りの過負荷余裕劣化量で割り、
少数点板下切り捨てによる整数化により各等化器の海底
中継伝送路への挿入間隔を定めるごとき海洋区間等化方
式であって、固定等化器と可変等化器の挿入間隔比(整
数)をパラメータとすることにより、まず可変等化器の
挿入間隔が固定等化器の挿入間隔の整数倍となる固定等
化器と可変等化器の挿入間隔を定め、次に半固定等化器
の挿入間隔を固定等化器の挿入間隔の整数倍となるごと
く定め、半固定等化器と可変等化器の挿入間隔を固定等
化器の挿入間隔の整数倍とすることにより、固定等化器
、半固定等化器および可変等化器を固定等化器の挿入間
隔と一致して挿入される海洋区間等化器に内蔵されるこ
とを特徴とする海洋区間等化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10818879A JPS5852375B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 海洋区間等化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10818879A JPS5852375B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 海洋区間等化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632838A JPS5632838A (en) | 1981-04-02 |
| JPS5852375B2 true JPS5852375B2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=14478229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10818879A Expired JPS5852375B2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 海洋区間等化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852375B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184272U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | ||
| JPH0236674U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT385384B (de) * | 1986-07-28 | 1988-03-25 | Stastny & Schroegendorfer Ges | Lautsprecherabdeckung |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP10818879A patent/JPS5852375B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184272U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | ||
| JPH0236674U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632838A (en) | 1981-04-02 |
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| JPS5852375B2 (ja) | 海洋区間等化方式 | |
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