JPS5852397A - 合成繊維処理用油剤 - Google Patents

合成繊維処理用油剤

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JPS5852397A
JPS5852397A JP56151450A JP15145081A JPS5852397A JP S5852397 A JPS5852397 A JP S5852397A JP 56151450 A JP56151450 A JP 56151450A JP 15145081 A JP15145081 A JP 15145081A JP S5852397 A JPS5852397 A JP S5852397A
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    • D06M13/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M13/10Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing oxygen
    • D06M13/165Ethers
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D06M2200/40Reduced friction resistance, lubricant properties; Sizing compositions

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Lubricants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合成繊維マルチフィラメントまたは毫ノフィラ
メントの製造工程または加エエS<特に仮撚工程)に際
し、特にポリエステル繊維、ボリア宅ド繊維の溶融紡糸
直後に適用される紡糸油剤に関するものである。
合成繊維の製造工程において紡糸直後に油剤な付与しそ
の後の繊維の加工を円滑に行わしめる事は重要な技術分
野の一つとして認識されている。
しかして合成繊維の処理用油剤は一般に水性エマルジl
ンまたは水I!1液として繊維に付与されることが多い
。その場合該エマルジョンまたは水溶液が操業上問題の
ない程度に安定であることが必要であるがその他に特に
注意すべき点として以下の現象がある。
即ち合成繊維に付与するために調整されたエマルジ曹ン
または水溶波の循環系(ストックタンクとオイ9/グ装
置との間)での泡立が起り易く泡がオイリンダ浴まで導
入されると油剤の繊維への付着に支障な来たすこと、ま
た循環系では泡立がなくてもオイダンダの際オイリング
ローラ−上の糸道に非常に安定な細い泡を発生し易く同
様に油剤の繊維への付着に支障を来すことである。
この現象は特に捲取速度2.000117分以上の高速
紡糸においては極めて重要な問題となっている。
又発泡の問題は紡糸工程のみでなく、加工工程において
もしばしば発生しトラブルとなる事がある。例えばウォ
ータージェット織機における製織工程では、緯糸を飛ば
すための水により緯糸及び経糸の付着油剤が洗い落され
て水中に溶解するため綜絖筬周辺で発泡が生じそれkよ
って緯糸搬送不良、綜絖のブロッキング等の間層が指摘
され【いる事、またポリエステル織物のアルカリ減量加
工においては大量の発泡が起る′事があり非常11ct
険である事等でありこれらはいづれも紡糸油剤に起因す
ることが大であると指摘されている。
過去数多の有機化合物及びその配置組成物が合成繊維紡
糸油剤として提案されているがその中でもポリアルキレ
ンエーテル誘導体は本用途に対し【有用な有機化合物と
して一つの親御を形成している。
該ポリオキシアルキレンエーテル誘導体としては従来か
ら1.2−プロピレンオキシドとエチレンオキシドとの
共重合体が周知であり、賦化合物が熱可塑性合成繊維、
特に仮撚加工を施される繊維に用いられる紡糸油剤の重
要成分として有用であることが米国特許第3,338,
830号、特公昭52−470711号等に示されてい
る。
また別のポリオキシアルキレンエーテル誘導体の例とし
てL2−ブチレンオキシドとエチレンオキシドとのブロ
ック付加重合体が米国特許第3.834,935号I 
41111856−9475号等に、L4−ブチレンオ
キシドとエチレンオキシドまたはブーピレンオキシドと
のランダム共重合体が%闘紹52−213号に、  1
4−ブチレンオキシドとエチレンオキシドとのブロック
付加重合体が米国特許第4245.004号に記載され
ている。
しかしそれらの化合物を含有した油剤のエマルジ璽−ン
または水溶液はいずれも前記した発泡によるトラブルが
起、り易く問題がある。
即チLl−プロピレンオキシドとエチレンオキシドとの
共重合体を配合した油剤の場合は発泡によるトラプール
が特に起り易くその原因は該共重合体とイオン性または
非イオン性の界面活性剤とが共存することにより泡皮膜
が安定イヒするためである。
また1、2−ブチレンオキシドとエチレンオキシドとの
ブロック付加重合体を配合した油剤の場合−1界面活性
剤的性質−埼「強くなり本発明の骨子である油剤エマル
ジョンまたは水IIIIILの発泡抑制効果を全く有し
ていがい。なお、1.4−ブチ、レンオキシド(テトラ
ヒドロフラン)とエチレンオキシドまたはプロビレ/オ
キ1シトとのランダム付加重合体。
1.4−ブチレンオキシドとエチレ、ンオ命シトとのブ
ロック付加重合体を配合した油剤の一合、は皺付加重合
体が直鎖、状・構造であるため固体になり易い欠点を有
すると共に同様油剤エマルジ濡ンまたは水溶液の発泡抑
制効果が全く認められない。
さらに従来からこれらの泡をなくすためにシリコン系消
泡剤勢の使用が試みられたがまだ満足する効果は得られ
ていない。  。
本発明者等は前記した様な状況に鑑み従来から合成繊維
の潤滑処理剤の主要成分として多用されているL2−プ
ロピレンオキシドとエチレンオキシドとの付加重合体の
長所である耐熱4I性(抗タール性、抗発#l法勢)と
優れた潤滑性とを維、持しながらその欠点であるエマル
ジ冒ンまたは水!液での発泡性が大きい点を改善すべく
鋭意検討を重ねた結果L2−ブチレンオキシドとエチレ
ンオキシドとのランダム付加重合体が潤滑特性及び耐熱
性はL2−プ冒ピレンオキシドとエチレンオキシド付加
重合体と同等の性能を有しながらその水性エマルジョン
または水溶液は界面活性剤が共存してもなおかつ驚くべ
き低起泡性ないしは消泡性を有し、前記した欠点を十分
に改善し得ることを確認し本発明に到達したのである。
本発明の目的は平滑性、耐熱性に優れると共にそのエマ
ルジョンまたは水溶液の循環系またはオイリングでの発
泡によるトラブルが少ないことによって会威繊錐の製糸
工程、加工工程の高速化に対応可能な合成繊維処理用油
剤を提供せんとするものでありその要旨は次の如くであ
る。
即ち本発明は炭素数1〜18の1価アルコールまたは縦
索92〜12の2価ないし4価アルコールにL2−ブチ
レンオキシド及びエチレンオキシドをランダム付加重合
せしめたポ9 (1,2−オキシブチレン−オキシエチ
レン)エーテル誘導体(以下本発明の化金物と略称する
)で該ポリ(1,2−オキシブチレン−オキシエチレン
)エーテル部分の分子量が1,200ないし10,00
0であるポリオキシアルキレンエーテル誘導体を30重
量う以上含有し1かつ水性エマルジョンまたは水溶液の
形態で使用される事を特徴とする合成繊維処理用油剤に
関するものである。
本発明の化合物の分子量が1400未満の場合は仮撚加
工等の熱処理工11において飛散が多くなり発煙タール
の問題となる。またio、oooを超える場合には粘性
が高すぎて使用し難い。
また本発明の化合物の分子中に#ける1、2−ブチレン
オキシドとエチレンオキシドとの会計量に対する1、2
−ブチレンオキシドの重量比は本発明油剤の水性エマル
ジョンまたは水溶液の安定性の点からは50重量弊以下
がより好ましく、また発泡抑制効果の点からは10重量
弊以上が好ましい。
しかし1.2−ブチレンオキシドの重量比が50%以上
でも乳化剤の非イオンまたはアニオン界面活性剤を適当
に組み合せる事により本発明の目的を達する事が可能で
ある。
本発明の化金物は前記したアルニールな出発原料としこ
れに水酸化アルカリ、三フフ化ホウ素。
四塩化スズ等の触媒を溶解しステンレス製耐圧反応−に
仕込み、1〜5 Kg / txlの加圧下)[1GG
〜140℃の反応温度で1.2−ブチレンオキシドとエ
チレンオキシドとを所望の割合で同時に圧入し逐次付加
重合させる事により得られる。ここで反応温度を上記範
囲に保つことが特に重要であり、100℃より低い場合
はエチレンオキシドとIJ−ブチレンオキシドの反応性
に差が有り過ぎるために反応開始直後と反応終了直前で
同質のランダムヘテa構造を得ることが難しく、また反
応温度が140℃を超えると解重合反応が起り易くなり
好ましくない。
本発明の化合物を合成する際の出発原料として用いられ
る前記のアルコールで工業的に有利なものとしてはメタ
ノール、ブタノール勢の低級アルコール、オタタノール
、イソオクタツール、イソノナノール、デカノール、イ
ンデカノール、ドデカノール、インドリデカノール、炭
素数10〜15の分布を持つノルマル体とイソ体との混
合物である合成アルコール、ヤシ脂肪酸の還元アルコー
ル。
牛脂脂肪練の還元アルコール、ヘキナデカノール。
イソへキすデカノール、オクタデカノール、イソオクタ
デカノール、オクタデカノルアに:1−ル等の1価アル
コール、及びエチレングリ;−ル、プpピレングリコー
ル、1.4−ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオー
ル、ネオベンチルダリコール。
1.12−ドデカンジオール、グリセリン、トリメチロ
ールエタン、トリメチp−ルグmAン、ジグリセリン等
の2価または4@アルコールを挙げるとはこれらだけに
限定されるものではない。
予め次に示されである略号について説明すれば、BO:
L2−ブチレンオキシ基、EO:エチレンオキシ基、M
W:平均分子量、BO/EO:分子中のBOとEOとの
重量比である。
(’) C4Hs−0[(BO)/ (EO))HMW
= 1,800BO/加=25/75 本発明の効果を損わない範囲で本発明の化合物と併用し
【本発明の油剤に平滑剤成分と乳化剤成分を使用するこ
とができる。
平滑剤成分としてki30 tにおける動粘度が5〜5
0 cst(レッドウッド粘度で38〜204秒)の鉱
物油、長鎖脂肪酸エステル、ボ9 (1,2−オキシプ
ロピレン−オキシエチレン)エーテルでポジ(1,2−
オキシプロピレンーオ中ジエチレン)部分の分子量が5
00〜10,000のものが挙げられる。
長鎖脂肪酸エステルとしては乳−ブチルステアレート、
イソオクチ羨ステアレート、インオクチルハルイテート
、イツトリゾクルステアレート。
イソヘキサデシルステアレート、オレイルツウレ■□ 一ト、オレイルオレート、ジオクチルアジペート。
ジオクチルセバケート、ジイソトリデシルアジベート、
トリメチロールプ謬パン、トリデカノエート及びヤシ油
勢が挙げられる。
乳化剤成分としては通常の非イオン界面活性剤。
アニオン界面活性剤及びカチオン界面活性剤等があり該
成分は安定な水性エマルジ璽ンまたは水溶液を得るため
に添加するものであるがアニオン及びカチオン界面活性
剤は乳化安定の他に合成繊維の帯電防止剤としての効果
も併せ持っている。
上記平滑剤成分及び乳化剤成分は必要に応じてその添加
量が決定されるが必要がなければ添加しなくても良い。
油剤中における本発明の化合物の含有量が30重量シ以
上である場合に本発明の効果が発現されるのであるが一
般に該油剤を付与された合成繊維が処理される条件は多
種多様なのでそれに従って本発明の油剤中における本発
明の化合物の最適の使用量が決定される。
本発明の油剤の特徴は前述の様に処理系の表面特性(低
摩擦係数、帯電防止性)を維持しながら処理工程におけ
る発泡を防ぐことにある。従って処理系の摩擦係数及び
帯電等のレベルが処理工程の機械条件によって比較的低
くなる場合には処理工程の発泡を最高度に抑えるために
本発明の化合物の単−独使用が好ましい、しかし処理系
の摩擦係数及び帯電尋のレベルが比較的高くならざるを
得ない条件で処理される場合には処理系の表面特性の維
持と発泡抑制とを共に高fK保つため本発明の化合物3
0〜90重量製に平滑剤、帯電防止剤等を10〜70重
量弊添加するのが良い、又処理後の熱処理条件が極めて
笥酷なPOYの橡な場合は本発明の化合物90〜99.
9重量%に帯電防止剤等を0.1〜10重量繁添加する
のが嵐い。
又本発明の油剤を付与する対象となる合成繊維はポリエ
ステル及びポリアンド繊維等であり%に本発明の油剤を
2,000ないし4,0001117分の巻取速度で巻
取られるポリエチレンテレフタレートPOYに使用する
場合本発明の目的とする効果の発現は極めて著るしい。
以下実施例を挙げて本発明を駁明するが本発明はこれら
に限定されるものではない5゜実施例1 本発明の化合物(a)〔ポリBO/EO(ランダム)−
モ/ フf ルx −? ル、 MWzl、800 、
 BO/EO=25/’75)及び比較の化金物(# 
9 PO/EO(ランダム)−モノフf k x −?
 jL/、 MW=1,800 PO/EO=25/7
5 、 PO=1.2−プロピレンオキシドの略号〕を
それぞれ単盛)水溶液の発泡性(四スマイルス法)!!
−1記載の結果から本発明の化合物の水溶波が比較の化
食物の水溶液に比較して発泡が少いことが明らかである
4)給油a−’)−上での発泡性 ポリエチレンテレフタレートの溶融紡糸直後に前記2種
の水溶液を用いて各々ローラータッチ法(w−ツー回転
数15rpm)lで給油し3.5001111/分の速
度で捲き取り115デニール36フイラメントのPOY
 (パーシャリ−オリ工/テッドヤーンの略)を得た際
のオイリンダーーラー表面の糸道に発生する泡の数を経
時的に観察した。表−1記載の結果から本発明の化合物
の水溶液では糸道に殆んど発泡が生じないのに対し比較
の化金物の水溶液では糸道にかなりの発泡が認められし
かも経時的に糸道に堆積するため糸条のオイル付着量に
影響を与えることが明らかである。
口)オイリング処理系の繊維/金属間動摩擦係数本発明
の化合物(−)及び比較の化合物を付着させたポリエス
テル延伸糸について測定した。表−1の記載から本発明
例、比較例共に同様な良好な結果を示していることが明
らかである。
表−1 *重ロスマイルス法 900gの高さから200−の試
験油剤の13重量1%水旙液 を落下させ落下後から3分紅 通抜の泡の高さくmj)を測定す る。(液12!25±1℃) *意油剤付着量 得られたPOYの油剤付着量(対繊維
重量%) 傘3繊維/金属間動摩擦係数測定方法 ポリエステル死神糸セ建ダル75デニール736フイラ
メントのマルチ′フイラメ/トに油剤なQ、S±0.1
%で付与し、20℃、65%RHで調湿し試料糸とした
。この試料糸を用い、下記の方法で声メーター(エイコ
ー測器製)により測定した。即ち初張力(TI)20℃
m100111/分の速度で供給した糸をクーム栗地ビ
ンと接触角90 で接触摩擦させ摩擦体通過直後の張力
(Tz )を#]定し、次式によって動摩擦係数を算出
した。
摩擦係数(声)=αtHT 2 /TIα:接触角によ
り決定される係数 り膳:自然対数 本方法でμ値が低いもの程滑りが良好である。
j) POYf)鷺伸仮撚加工性 4)で得たPOYを下記条件で鷺伸仮撚加工に供した。
本発明例、比較例共に特に問題点は見られず良好な仮撚
糸が得られた。また10日間連続して運転したが両者共
に加熱ヒーターでの発煙及びタールによる汚れは全く見
られなかった。
鷺伸仮撚条件 施撚方式:3軸摩擦方式(ニッケルダイアモンドコーテ
ィングディス ク) 糸条走行速度:6001117分 延伸倍率:151g 加熱側ヒーター:長さ1.511.表面温度210 ℃ 解懲側ヒーター:なし 目標撚数:3,0OOT/sI 尚本発明の化合物(−)は下記の方法で脅威した。
2.51のステンレス製耐圧反応111(液体導入管。
温度針、圧力計、攪拌機を装着)にノ羨マルプタノール
74P(1,0モル)と工業用グレードの水酸化力9’
)ム4.5)を仕込み攪拌して水酸化★νりムを溶解す
る。反応値とは別に用意された3Jのステンレス製耐圧
容器(レベルゲージが装着されsnsの底部からステン
レスj1#l萱が反応値に連結され、バルブ操作により
反応−へ液体を移送することができる)に12−ブチレ
ンオキシド4s2t<goモ羨)とエチレンオキシド1
298f(雪11sJI:j&/)を仕込み混合して均
一な溶液とする。
次に反応値内の空気を窒素により置換した後攪拌を続け
ながら反応値内を100−110tlK昇温し、同圧力
を1ag/cwt以下に設定する。
次に別容器で混合されたL2−ブチレンオキシドとエチ
レンオキシドの混合液体を圧縮窒素圧力により、反応−
へ圧入する。BE人直後、は反応値内において、アルキ
レンオキシドが気化するととにより一次的に圧力は上昇
するが付゛・加反応の進行と共に減食する。最初100
〜110℃に設定された罐内IL度は反応の進行と共に
反応熱により上昇するので通常は140℃を一丸ない橡
に冷却水により冷却する必要がある。所定のアルキレン
オキシドモノマー混合物の圧入が終了した時点から10
0〜140℃で#1#間攪拌な統は付加重合反応を完結
させる−この後常温迄冷却した後、内容゛物を反応値よ
り抜き出し80%リン酸水溶1fLに″[PH5〜8に
中和した中和物な源側を用いて濾過り本発明の化合物(
−31750tを得た。(収率97%)前記本発明の化
合物(轡〜HEついても出発物質の種類9モル比、 B
O/EOの比率を変えるのみで同様の方法で合成するこ
とができる。
実施例2〜10 下記表−2に示された組成の本発明の油剤及び比較油剤
の13重量弊水溶液を調整した。実施例1と同様の方法
で4)水溶液の発泡性、(費スマイルス法)J−)給油
ローラー上での発泡性、6)オイリング処理系の繊維/
金属間動摩擦係数を試験した。
−表−2に記載された結果から本発明の油剤は比較油剤
に比較して水溶液の発泡性及び給油p−2−上での発泡
性が着るしく少いことが明らかである実施例11〜15 下記表−3に示された組成の本発明の油剤及び比較油剤
の13重量%工マルジ璽ンを調整した。
実施例1と同様の方法で水溶液の発泡性試験晶)を行っ
た。表−3に記載した結果から本発明例は比較例よりエ
マルジti7の発泡性が着しく少いことが明らかである
又オイリング処理を行った延伸糸を緯糸に用いたクォー
タージェット織機の経糸開口部から織上り部分における
発泡(試験条件は下記) !>と同織機の停台数(回/
台/日)番)とを詞ぺた。
表−3に記載した結果から本発明の油剤を付着させた緯
糸を使用した場合はウォータージェット織機の開口部に
おける発泡が少く織機停台が少いのに対し比較油剤を付
着させた緯糸の場合は開口部におけ本発泡が多く織機停
台が多いことが明らかである。
本試験条件 供試経糸:ナイayS6[伸糸セミダル70デニール2
4フィラメントに糊剤 (互応化学製 プラスサイズJT) を糸に対し5.0〜6.0重量%付与 し、乾燥糊付糸のs、ooo本をビ ーム取りしたもの。
緯口打込回数=410回/分 供試緯糸:tイレン66延伸糸セミダル70デニール2
4フィラメント (本発明例、比較例の油剤をそれ ぞれO,S%付与したもの) 手続補正書 昭和56年lθ月zノ日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−、/+、/り企j号2、
発明の名称 合成繊維処理用油剤。
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人〒167 6、補正の内容 (11明細書第8頁第9行「タールの」を「タールが」
と補正する。
(2)同第11頁の化学式(ハな次のように補正する。
(3)同第21頁表−2中、成分の9行日「ランダム」
の次に括弧「)」を加入する。
メ    、 (4)同第24頁表−3中、比較例rtJの下の段に「
25」を加入する。
以   上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、巌素゛数1−18の1@アルコールまたは嶽素数2
    〜12の2価ないし4価アルコールにL2−プチレンオ
    キシド及びエチレンオキシドをラン、ダム付加重合せし
    めたポリ(1,2−オキシブチレン−オキシ黛チレン)
    エーテル誘導体で該l9(L2−オキシブチレンーオキ
    シエチレン)エーテル部分の分子量が1,200ないし
    10,000であるポリオキシアルキレンエーテル誘導
    体を3・゛重量シ以上含有゛しかつ水性エマ廠ジョンま
    たは水溶液の形態で使用されることを特徴とする合成繊
    維処理用油剤。 L  m9才キシアルキレンエーテル誘導体ヲ30ない
    し9・重量%、(’)脂肪酸エステルおよび/または鉱
    物油、(轡ポリ(1゜2−オキシブ四ピレンーオキシエ
    チレン)エーテル誘導体、 ’(6)非イオン外函活性
    剤、(4アニオン界面活性剤の群より選ばれる化合物の
    111または2種以上の混合物を10ないし70重量う
    含有して成る特許請求の範囲第1項記載の合成繊維処理
    用油剤。 3、 ポリオキシアルキレンエーテル紡導体を90ナイ
    し99.9重量%、(蟲)アエオ、ン界面活性剤、(号
    非イオン界面活性剤の群より選ばれる化金物の111ま
    たは2種以上の混合物の0.1ないし10重量%を含有
    し【成る特許請求の範囲第1項記載の合成繊維処理用油
    剤。 4、巻取り速度2,000ないし4.0001117分
    の速度で巻取られるポリエステル繊維またはボリアZド
    ー維のパーシャリ−オリエンテッドヤーン(P、 0.
     Y )に付与せしめる特許請求の範囲第1項ないし第
    3項記載の合成繊維処理用油剤。
JP56151450A 1981-09-25 1981-09-25 合成繊維処理用油剤 Granted JPS5852397A (ja)

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