JPS5852406Y2 - マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置 - Google Patents

マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置

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Publication number
JPS5852406Y2
JPS5852406Y2 JP12014078U JP12014078U JPS5852406Y2 JP S5852406 Y2 JPS5852406 Y2 JP S5852406Y2 JP 12014078 U JP12014078 U JP 12014078U JP 12014078 U JP12014078 U JP 12014078U JP S5852406 Y2 JPS5852406 Y2 JP S5852406Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
hook
latch
latch head
lever
Prior art date
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Expired
Application number
JP12014078U
Other languages
English (en)
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JPS5535490U (ja
Inventor
泰広 硲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP12014078U priority Critical patent/JPS5852406Y2/ja
Publication of JPS5535490U publication Critical patent/JPS5535490U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、マイクロ波調理オーブンのドア掛金装置に関
するものである。
マイクロ波調理オーブンにおいては、オーブン本体と、
ドアとの間の電波漏れを防止しなければならず、従来に
おいては完全に電波漏れを防止するドア掛金装置はなく
、特に長期使用の際に電波漏れを生じるものが多かった
従来のドア掛金装置を、図面に基づき説明し、欠点を明
らかにする。
第1図において、オーブン本体50にドア51が開閉可
能に取付けられ、該ドア51にバンドル52が取付けら
れる。
ドア51には、先端に鉤部54′を有するラッチヘッド
54が上下2ケ所に固定され、これによりオーブン本体
50に固定されたフック55に係脱可能に保安される。
該係合の際に、前記鉤部54′により切換えられるスイ
ッチ56がフック55に隣接して設けられる。
以上のドア掛金装置においては、ドア51を開ける際に
、ボタン53を押して、ラッチヘッド54のロックを開
放し、バンドル52を引く事になる。
しかし、この様な構成においてはドア51を引く力によ
り、ラッチヘッド54とフック55の結合部分の摩耗を
生じさせ、長期使用によりオーブン本体50とドア51
の間から電波漏れを生じることになる。
次に第2図において、オーブン本体50にドア51が開
閉可能に取付けられ、ラッチヘッド54が、フック55
に係脱可能に係合されている点は第1図と同様である。
この例においては、オーブン本体50に固定されたバネ
取付は板58に装着されたバネ57により、ラッチヘッ
ド54は、常に力Fにより押えられてロックされている
ところがこのバネ57の力Fには水平分力Hがあり、こ
の力は、ドア51をオーブン本体50から常に離す方向
に作用し、このため長期使用によりオーブン本体50と
ドア51の間から電波漏れを生じることになる事は第1
図のものと同様である。
本考案は、以上の欠点を除去するドア掛金装置の提供を
目的とする。
第3図において、本考案のドア掛金装置が、ドア51と
オーブン本体50が開かれた状態で示される。
すなわち、ドア51には、鉤部54′を有するラッチヘ
ッド54が枢着基部のピン3において揺動可能に、上下
2ケ所設けられる。
又、鉤部54′の先下端はラッチヘッド54のアーム部
に対して右方に下降する傾斜面59に形成されている。
2ケのラッチヘッド54の各他端は、ピン2により、連
結板4に回転可能に取付けられ、該連結板4の上端には
バネ1が装着され、連結板4を、常時上方に持上げてい
る。
一方、オープン本体50には、前記ラッチヘッド54に
対応する位置において取付板6が固定されている。
上方の取付板6には、フック55及びこれに隣接してス
イッチ56が固定される。
下方の取付板6にはフック55及びスイッチ56と共に
、軸9において回動可能にレバー8が装着される。
レバー8の他端にはピン10にまり回動可能に連結棒1
1の一端が取付けられると共に、その端部上方に突起7
が設けられ、前記ラッチヘッド54の傾斜面59と接し
ている。
連結棒11の他端には、オープンレバー12の一端が、
ピン14において回動可能に取付けられる。
オープンレバー12は、オーブン本体50に軸13にお
いて回動可能に取付けられており、操作パネル15の下
方に、その一端が突出している。
次に第4図において、第3図に示したドア掛金装置が掛
けられた状態を下方のラッチヘッド54について示す。
すなわち、オーブン本体50とドア51が密着している
この状態において、ドア51に回動可能に取付けられた
ラッチヘッド54の鉤部54′は連結板4の上端に取付
けられた前記バネ1(本図には示されていない)により
、オーブン本体50に取付けられたフック56に掛合さ
れている。
又、鉤部54′の下端に接して、レバー8が押下げられ
、スイッチ56を作動させている。
この状態において、第3図に示したオープンレバー12
を下方に押下げ、連結棒11を持上げ様とする時の力の
状態は次の通りである。
すなわちレバー8の先端上面の突起7が、ラッチヘッド
54の鉤部下端傾斜面59に垂直に力Fを作用する。
(図中7矢印)この力Fは(第4図)右方に傾斜して上
方に向いている。
(図中7矢印)この理由は、前述の通り、ラッチヘッド
54のアーム部に対して、傾斜面59が右方に下降する
傾斜面に構成されているからである。
従って力Fには、垂直分力Vのみでなく、(第4図)右
方に向く水平分力Hが成分として含まれる。
すなわち、この水平分力Hは、ドア51をオーブン本体
50に密着する方向に作用することになる。
この状態は、レバー8が或程度持上がり、スイッチ56
の切換え突起56′が突出し、スイッチ56が切換わる
まで維持される。
更にレバー8が持上げられた状態を第5図に基づき説明
する。
すなわち、レバー8の先端上部の突起7に接触している
ラッチヘッド54の傾斜面59は、(第5図)右方に上
昇して傾斜している。
この結果オープンレバー12から連結棒11を介してレ
バー8の突起7を介して伝えられる力Fは、第5図の場
合と同様、ラッチヘッド54の傾斜面59に垂直である
ため、(第5図F\)左方に傾斜して上方に向いている
従って、この力Fの成分は、垂直成分V(第5図中↑V
)と、水平成分Hに分解されるが、水平成分Hは(第5
図1()左方に向いており、オーブン本体50からドア
51を離す力としてラッチヘッド54を介してドア51
に伝えられる。
すなわち、スイッチ56の切換え突起56′が突出し、
スイッチ56が切換えられる程度レバー8が持上げられ
た後に、ドア掛金装置からドア51に作用する力がドア
51をオーブン本体50から離す方向に切換えられるこ
とになる。
次に、本考案の他の実施例を第6図に示す。
これは第3図に示した連結板4を更に延長して軸19で
揺動可能なオープンヘッド17をピン1&により回転可
能に取付ける構造で、図示しないが第3図に示したオー
プンレバー12の操作に連動して回動するレバー8がオ
ープンヘッド17の先端側に接してこれを反時計方向に
回動させ、連結板4を介してラッチヘッド4をラッチフ
ック55の掛合より解除させる機構である。
本考案は以上の構成、作用において次の効果を有する。
オーブン本体50に固定されたフック55と、ドアに回
動可能に取付けられ、先端に前記フック55と係脱可能
に係合され1、上記本体50側に向って下降する傾斜面
59を有する鉤部を有したラッチヘッド54と、ドアに
設けられ、ラッチヘッド54をラッチフック55に掛合
附勢するバネ1と、該ラッチヘッド54が前記フック5
5に係合する際に切換え突起56′を介して切換えられ
るスイッチ56と、前記ラッチヘッド54の鉤部の傾斜
面59に接触して持上げ、オーブン本体50にその一端
が回転可能に取付けられたレバー8とから威り、該レバ
ーと前記ラッチヘッドとの保合部分をレバーがスイッチ
の切換え突起を突出させてスイッチを切換える程度まで
は、ラッチヘッドをオーブン本体方向に引張る分力を生
じる様にドア掛金装置を構成したため、長年の使用にお
いても、オーブン本体とドアとの間にすき間が生じ、電
波漏れが生じるという心配が無くなった。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のドア掛金装置の概念図、第2図は、同上
性の概念図、第3図は本考案のドア掛金装置の正面図、
第4図は第3図のドア掛金装置における掛けられた状態
図、第5図は第3図のドア掛金装置におけるはずされた
状態図、第6図は本考案の他のドア掛金装置の正面図。 1・・・・・・バネ、2・・・・・・ピン、3・・・・
・・軸4・・・・・・連結板、6・・・・・・取付板、
7・・・・・・突起、8・・・・・・レバー、9・・・
・・・軸、10・・・・・・ピン、11・・・・・・連
結棒、12・・・・・・オープンレバー、13・・・・
・・軸、14・・・・・・ピン、15・・・・・・操作
パネル、17・・・・・・オープンヘッド、18・・・
・・・ピン、19・・・・・・軸、50・・・・・・オ
ーブン本体、51・・・・・・ドア、52・・・・・・
バンドル、53・・・・・・ボタン、54・・・・・・
ラッチヘッド、54′・・・・・・鉤部、55・・・・
・・フック、56・・・・・・スイッチ、57・・・・
・・バネ、58・・・・・・バネ取付は板、59・・・
・・・傾斜図。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オーブン本体50に固定されたフック55と、ドアに回
    動可能に取付けられ先端に前記フック55と係脱可能に
    係合され上記本体50側に向って下降する傾斜面59を
    有する鉤部を有したラッチヘッド54と、ドアに設けら
    れ、ラッチヘッド54をラッチフック55に掛合附勢す
    るバネ1と、上記ドア閉成時、上記ラッチヘッド54が
    前記フック55に係合する際に該ラッチヘッド54の鉤
    部の傾斜面59がスイッチ56を駆動するレバー8の突
    起7に強制接触した構成とを備えたことを特徴とするマ
    イクロ波調理オーブンのドア掛金装置。
JP12014078U 1978-08-31 1978-08-31 マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置 Expired JPS5852406Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12014078U JPS5852406Y2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31 マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12014078U JPS5852406Y2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31 マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5535490U JPS5535490U (ja) 1980-03-07
JPS5852406Y2 true JPS5852406Y2 (ja) 1983-11-29

Family

ID=29076063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12014078U Expired JPS5852406Y2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31 マイクロ波調理オ−ブンのドア掛金装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0118975Y2 (ja) * 1980-11-11 1989-06-02

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Publication number Publication date
JPS5535490U (ja) 1980-03-07

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