JPS5852421B2 - 大容量キヤンドモ−タ−用キヤンの装着方法 - Google Patents
大容量キヤンドモ−タ−用キヤンの装着方法Info
- Publication number
- JPS5852421B2 JPS5852421B2 JP13231881A JP13231881A JPS5852421B2 JP S5852421 B2 JPS5852421 B2 JP S5852421B2 JP 13231881 A JP13231881 A JP 13231881A JP 13231881 A JP13231881 A JP 13231881A JP S5852421 B2 JPS5852421 B2 JP S5852421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator core
- stator
- thin plate
- motor
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/128—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas using air-gap sleeves or air-gap discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大容量キャンドモータ−用キャンの装着方法に
関するものである。
関するものである。
従来は、予めキャン用薄板をまるめて端部を熔接した円
筒状キャンを、モーターの空隙における固定子内部に装
着し、キャンドモータ−を構成している。
筒状キャンを、モーターの空隙における固定子内部に装
着し、キャンドモータ−を構成している。
これはモーターの容量が小なる場合には、固定子寸法に
対して側径寸法を正しく合わせたキャンを予め作成して
おき、それを固定子内周面に嵌装させることができるわ
けであるが、大容量のキャンドモータ−においては、キ
ャンの内径が★きくなると同時にキャンの厚みを増すこ
とはモーターの空隙を増すことになって許されないから
、大きな直径の円筒状のキャンを予め形成しておいてこ
れを固定子内に嵌装させることは、キャンの形状が柔軟
なために変形し易く、その取扱いも容易でなく、固定子
に装着しても皺や波状部分が生じて固定子内周面に密着
させることは困難となっている。
対して側径寸法を正しく合わせたキャンを予め作成して
おき、それを固定子内周面に嵌装させることができるわ
けであるが、大容量のキャンドモータ−においては、キ
ャンの内径が★きくなると同時にキャンの厚みを増すこ
とはモーターの空隙を増すことになって許されないから
、大きな直径の円筒状のキャンを予め形成しておいてこ
れを固定子内に嵌装させることは、キャンの形状が柔軟
なために変形し易く、その取扱いも容易でなく、固定子
に装着しても皺や波状部分が生じて固定子内周面に密着
させることは困難となっている。
またキャンが緩い状態で装着された場合には交流磁束の
脈動などで振動したり、回転子に接触したりして使用に
堪えすくするものである。
脈動などで振動したり、回転子に接触したりして使用に
堪えすくするものである。
本発明はこの点に鑑み行われたもので、大容量キャンド
モータ−の固定子内周面にキャンを容易に密着させて装
着することができるようにすることを目的とし、そして
本発明は、キャンを磁性材料としたキャンドモータ−の
製作工程において、固定子鉄心の内周面にそってキャン
用薄板を押圧し、固定子鉄心に巻装された固定子線輪を
利用して直流励磁を行い、キャン用薄板を前記固定子鉄
心の内周面に磁気的に吸引密着させた状態にしておいて
キャン形成のための熔接を行うことにより、円筒状のキ
ャンを固定子鉄心の内周面に嵌装することを特徴とする
ものである。
モータ−の固定子内周面にキャンを容易に密着させて装
着することができるようにすることを目的とし、そして
本発明は、キャンを磁性材料としたキャンドモータ−の
製作工程において、固定子鉄心の内周面にそってキャン
用薄板を押圧し、固定子鉄心に巻装された固定子線輪を
利用して直流励磁を行い、キャン用薄板を前記固定子鉄
心の内周面に磁気的に吸引密着させた状態にしておいて
キャン形成のための熔接を行うことにより、円筒状のキ
ャンを固定子鉄心の内周面に嵌装することを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図面の実施例について説明する。
1は固定子線輪2を巻装してなる固定子鉄心であり、こ
の固定子鉄心1の固定子歯端4の内周面に磁性材料より
なる矩形状のキャン用薄板3aを内張すする形で嵌装す
るようにする。
の固定子鉄心1の固定子歯端4の内周面に磁性材料より
なる矩形状のキャン用薄板3aを内張すする形で嵌装す
るようにする。
また上記固定子線輪2は、接続線2aによって相互に接
続する。
続する。
第1図においては3相4極の巻線の1相のみの接続を示
す。
す。
また第2図に図示するように、固定子鉄心1の内部に空
隙5を介して回転子6を装着する。
隙5を介して回転子6を装着する。
?、8.9は直流励磁を行うための仮りの接続端子、3
sはキャン用薄板3aの始端、3fはキャン用薄板3a
の末端を示す。
sはキャン用薄板3aの始端、3fはキャン用薄板3a
の末端を示す。
今、磁性材料よりなる矩形状のキャン用薄板3aの始端
38を固定子鉄心1の歯端4の内周面に押圧し、次にそ
の抑圧部に対応する固定子線輪2の端子Tに直流電圧を
印加して、直流励磁を行えば、これにより磁気性のキャ
ン用薄板3aの始端3sは固定子鉄心1の歯端4に吸引
、密着する。
38を固定子鉄心1の歯端4の内周面に押圧し、次にそ
の抑圧部に対応する固定子線輪2の端子Tに直流電圧を
印加して、直流励磁を行えば、これにより磁気性のキャ
ン用薄板3aの始端3sは固定子鉄心1の歯端4に吸引
、密着する。
次に内周方向にキャン用薄板3aを押圧して、これに対
応する固定子線輪2の端子8,9・・・・・・に直流電
圧を印加して直流励磁を行(z’rjがら固定子鉄心1
の内周面を一周すれば、キャン用薄板3aは固定子鉄心
1の内周面に密着状態に置くことができる。
応する固定子線輪2の端子8,9・・・・・・に直流電
圧を印加して直流励磁を行(z’rjがら固定子鉄心1
の内周面を一周すれば、キャン用薄板3aは固定子鉄心
1の内周面に密着状態に置くことができる。
このような状態でキャン用薄板3aの始端38と末端3
fとを溶接することで、円筒状のキャン3を固定子鉄心
1の内周面に内張すされたように嵌装させることができ
る。
fとを溶接することで、円筒状のキャン3を固定子鉄心
1の内周面に内張すされたように嵌装させることができ
る。
次に各固定子線輪2の仮りの端子γ、8,9・・・・・
・を線輪接続線2aで正規の回転磁界が発生するように
接続替えする。
・を線輪接続線2aで正規の回転磁界が発生するように
接続替えする。
また前述のようにそれぞれの固定子線輪2に逐次直流励
磁を行った場合を説明したが、これに対して固定子線輪
2の励磁を交互に行ってもよく、そのモーターに対応し
た方法で行うようにする。
磁を行った場合を説明したが、これに対して固定子線輪
2の励磁を交互に行ってもよく、そのモーターに対応し
た方法で行うようにする。
本発明は以上のようにキャンドモータ−のキャンの装着
において、固定子鉄心の内周面にキャン用薄板を、固定
子鉄心の円周方向に順次なされる固定子線輪の直流励磁
で吸引密着させることができるもので、大容量のキャン
ドモータ−のキャンの嵌装にあたってキャンそのものに
歪を与えることもなく、最適のキャンの装着方法を提供
することができるものである。
において、固定子鉄心の内周面にキャン用薄板を、固定
子鉄心の円周方向に順次なされる固定子線輪の直流励磁
で吸引密着させることができるもので、大容量のキャン
ドモータ−のキャンの嵌装にあたってキャンそのものに
歪を与えることもなく、最適のキャンの装着方法を提供
することができるものである。
第1図は本発明の大容量キャンドモータ−用キャンの装
着方法の一実施例を示す説明図、第2図はキャンドモー
タ−の要部の拡大断面図である。 1・・・・・・固定子鉄心、2・・・・・・固定子線輪
、3a・・・・・・キャン用薄板、3・・・・・・キャ
ン。
着方法の一実施例を示す説明図、第2図はキャンドモー
タ−の要部の拡大断面図である。 1・・・・・・固定子鉄心、2・・・・・・固定子線輪
、3a・・・・・・キャン用薄板、3・・・・・・キャ
ン。
Claims (1)
- 1 キャンを磁性材料としたキャンドモータ−の製作工
程において、固定子鉄心の内周面にそってキャン用薄板
を押圧し、固定子鉄心に巻装された固定子線輪を利用し
てキャン用薄板の始端に対応する固定子線輪からキャン
用薄板の末端に対応する固定子線輪にわたって固定子鉄
心の円周方向に直流励磁を順次行い、キャン用薄板を前
記固定子鉄心の内周面に磁気的に吸引密着された状態に
しておいてキャン形成のための熔接を行うことにより、
円筒状のキャンを固定子鉄心の内周面に嵌装させること
を特徴とした大容量キャンドモータ−用キャンの装着方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231881A JPS5852421B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 大容量キヤンドモ−タ−用キヤンの装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231881A JPS5852421B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 大容量キヤンドモ−タ−用キヤンの装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833949A JPS5833949A (ja) | 1983-02-28 |
| JPS5852421B2 true JPS5852421B2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=15078503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13231881A Expired JPS5852421B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 大容量キヤンドモ−タ−用キヤンの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852421B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424224Y2 (ja) * | 1987-01-09 | 1992-06-08 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP13231881A patent/JPS5852421B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833949A (ja) | 1983-02-28 |
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