JPS585244B2 - トラックピンの焼入れ装置 - Google Patents

トラックピンの焼入れ装置

Info

Publication number
JPS585244B2
JPS585244B2 JP12105478A JP12105478A JPS585244B2 JP S585244 B2 JPS585244 B2 JP S585244B2 JP 12105478 A JP12105478 A JP 12105478A JP 12105478 A JP12105478 A JP 12105478A JP S585244 B2 JPS585244 B2 JP S585244B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
rollers
roller
shaped
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12105478A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5547321A (en
Inventor
吉田克己
草野尚彦
土屋安夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topy Industries Ltd
Original Assignee
Topy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Topy Industries Ltd filed Critical Topy Industries Ltd
Priority to JP12105478A priority Critical patent/JPS585244B2/ja
Publication of JPS5547321A publication Critical patent/JPS5547321A/ja
Publication of JPS585244B2 publication Critical patent/JPS585244B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Treatment Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 トラックピンが小物(φ33.85mi×A 178m
m〜φ38.35mm× 13218mm)の場合は、
これを加熱して水中で非拘束的に搬送し、且つ該水中に
おいて周囲より冷却用水を噴射することにより焼入れす
るから、多数トラックピン(以下単にピンと呼ぶ)の焼
入れの生産性は高くなるが、該各ピンは非拘束の状態で
焼入れされるから焼曲りが発生したり、ピンとピンが接
触して焼むらを発生したりする欠点がある。
またピンが大物(φ44.9mm×1245mm〜φ4
8.5mm×13294mm)である場合においては、
加熱したピンを水中に拘束して回転させる周囲ローラー
で押え、且つ該水中で周囲から冷却用水を一定時間噴射
することにより焼入れするから、ピンには焼曲りは発生
しなくなるが、ピンが拘束位置に止まらないと噴射冷却
用水のかかり具合が悪くなって焼むら・焼われを発生し
、また1本ずつのピンに焼入れをする間欠動作になるか
ら焼入れの生産性が低くなる欠点がある。
本発明は、かかる焼曲り・焼むら・焼われ等を発生せず
、しかも生産性の高くなる小物・大物各種ピンの焼入れ
装置に関するものである。
本発明を実施例の図面によって下記の如く説明する。
1はフレーム、2はフレーム底部の水槽、3はフレーム
1の頂部桁に昇降可能に支持される合体5は合体を昇降
させるモーターを含んだ機構、6及び6′は合体3によ
って夫々吊持され且つフレーム1の柱部をガイドとして
昇降する機枠、7及び7′は機枠6及び6に夫々弾性を
附与するために該各機枠と前記合体3との間に夫々弾装
したスプリングである。
8及び8′はその多数ずつが機枠6及び6′の下部に夫
々軸支されて全部が一つの等間隔の列をなす鼓形のロー
ラー、9及び9はローラー8及び8′と同じ鼓形のロー
ラーで、これの多数は水槽2中に夫々等間隔に軸支され
てローラー8及び8′の列と平行する列をなしている。
そして上方列の各ローラー8及び8′と下方列の各ロー
ラー9及びγは、第3図示の如くX字形に夫々交叉する
ように各々の回転軸を夫々逆方向に傾けて軸支するもの
である。
10は機枠6に軸支される被動軸で、これの鎖車と8の
ローラー列における後端ローラー軸の鎖車とにチェノ1
1が掛けられ、また相隣るローラー8毎の各軸はその上
の鎖車に掛けたチェノによって夫々連結されるので、該
被動軸10の回転により全ローラー8は回転する。
12は9のローラー列中前記8のローラー列後端ローラ
ーと対応するローラーの軸であり、これの前方において
相隣るローラー9毎の各軸はその上の鎖車に掛けたチェ
ノによって夫々連結されるので、該後端ローラー軸12
の回転により9の列ローラーか夫々回転する。
10′は機枠6′に軸支される被動軸で、これの鎖車と
8′のローラー列における後端ローラー軸の鎖車とにチ
ェノ11′が掛けられ、また8′のローラー列の前端に
おいて相隣る二つのローラーrを除く他のローラー中相
隣るローラー8′毎の各軸はその上の鎖車に掛けたチェ
ノによって夫々連結されると共に、除かれた前記二つの
ローラー8“の各軸の鎖車はチェノ13により独立して
連結され、その後方ローラーrの軸におけるもう一つの
鎖車と機枠61に軸支される中間軸14の鎖車とがチェ
ノ15により連結され、さらに8′のローラー列の前端
ローラーの軸におけるもう一つの鎖車と該中間軸14の
もう一つの鎖車とがチェノ16によって連結されるので
、前記被動軸10′の回転により8の列ローラーの全部
及びこれに含まれる二つの前端部ローラー8“は同じ周
速で回転する。
しかし前記中間軸14とその上の二つの鎖車の間には、
回転している各ローラーrにその回転周速より大きくな
る速度の外力を同方向に加えた時は各ローラーrが同方
向にその負荷外力と同期的に空転する緩衝ローラーにな
り、該負荷外力がなくなれば該各ローラー8“が再び各
ローラー8′と同期する回転に戻るようにクラッチが組
込まれている。
17はグのローラー列における後端ローラーの軸であり
、これとγのローラー列の前端にあって前記各ローラー
8“と位置が対応する二つのローラー9”を除く他の各
ローラーγの軸とは相隣る軸毎の鎖車に掛けるチェノに
よって夫々連結され、また除外された前記二つのローラ
ー9Nは双方軸の鎖車に掛けたチェノ18により独立し
て連結され、且つ後方ローラーrの軸のもう一つの鎖車
と水槽2に軸支された中間軸19の鎖車とはチェン20
で連結され、さらに中間軸19のもう一つの鎖車と該後
方ローラーrに相隣る後方ローラーγの軸のもう一つの
鎖車とはチェ721により連結されるから、前記軸17
の回転により該ローラーrの二つとその後方ローラーq
の全部は同じ周速で同方向に回転する。
そして中間軸19とその上の各鎖車の間にも該ローラー
rの二つを前記した各緩衝ローラー8“と同じ緩衝ロー
ラーにするようにクラッチを組込むものとする。
25は機枠6及び6′に装着された水管であるがこれの
中腹には仕切りが設けらへ前半部には高圧水が後半部に
は低圧水が夫々供給される。
水管25からは枝管26の多数が等間隔に分岐しており
、各枝管26の先端にはリング状管27が夫々連結され
ている。
各リング状管27は、8.8゜81のローラー列におけ
る相隣るローラーの中間に夫々位置しており、且つ内面
に該リングの中心に向って水を噴射するノズルの多くが
設けられている。
そして前記水管25の前半高圧部に連なる各リング状水
管のノズル数は該水管の後半低圧部に連なる各リング状
管のノズル数より多くなっている。
水管25はこれの前半部と後半部に夫々設けた部材28
の持つ雄ねじが機枠6及び6′に夫々回転的に位置固定
した部材29の持つ雌ねじに螺合し、且つ各部材29は
その上の鎖車と該機枠6及び6′に夫々設けた把手30
が持っている鎖車とに夫々掛けるチェ731により該各
把手に夫々連結されている。
従って各把手30の操作により各部材29即ち雌ねじは
回転して各部材28即ち雄ねじは昇降し、ために水管2
5も適当なガイドに沿って昇降するから、各リング状管
27の中心位置を上下に微調節することができる。
32は機構33に軸支される高速回転軸34に連結され
る動軸で、これの遊端は前記ローラー軸12に連結され
るので、前記下方ローラー列における前半部ローラー9
は夫々高速回転する。
35は前記機構33に軸支される回転軸36に連結され
る伸縮性動軸で、これの遊端は前記機枠6上の被動軸1
0に連結され、また該回転軸36は前記高速回転軸34
に回転比が1になるように歯車連結されるから、前記上
方ローラー列における前半部ローラー8は夫々高速回転
し、且つその回転方向は下方ローラー列の前半部ローラ
ー9の回転方向とは逆になる。
高速回転軸34及び36はモーター駆動をうけるものと
する。
また上記32〜36からなる伝導機構と同一で、ただ動
軸32及び伸縮性動軸35に夫々相当する動軸32′及
び伸縮性動軸35′(図示しない)が夫々低速回転する
もう一基の伝導機構が設けられており、その動軸32′
の遊端は前記下方ローラー列における最後端ローラー軸
17に連結され、伸縮性動軸35′の遊端は前記機枠6
′上の被動軸10′に連結されている。
従ってこの伝動機構をモーターにより上記伝導機構32
〜36と同時に駆動すれば、下方ローラー列における後
半部ローラーγは前半部ローラー9より低速回転してそ
の回転方向は同一になると共に、上方ローラー列におけ
る後半部ローラー8′も前半部ローラー8より低速回転
してその回転方向が同一になる。
以上の構成において、いま機枠6及び6/を8゜8“及
び8′のローラー列がピン50を9,9“及びqのロー
ラー列に7及びTの各スプリング弾性によって押えるよ
うに槽水中に降して固定し、且つ水管25即ち各リング
状管27の中心を該ピンの中心に合せる調節を行って該
各リング状管より水を槽水中で噴射させ、しかる後に加
熱された該ピン50を矢示の如く9のローラー列の前端
導入ローラーに順に供給する。
供給されたピン50は、鼓形の各ローラー8と9が夫々
X字形に交叉するピンチローラ−をなすことにより円周
方向に回転しながら後方へ移動してゆく。
加熱されたピン50の回転を伴った移動状態とこれに加
える冷却状態とを第5図及び第4図によって説明すれば
、最初のA区間におけるピンの回転速度と移動速度即ち
回転送り速度は大きく、B区間における夫れは小さくな
る。
そしてピン50が緩衝ローラー8“及びrに進入した初
期は前述の如く該緩衝ローラーがその前方ローラーと同
期する高速回転に切替ってピンの高速回転送りを許し続
いてピンが緩衝ローラーに乗移った後は該緩衝ローラー
がその後方ローラー8′及びグに同期する回転に戻るか
らピンの回転送り速度は減少し、よって該回転送り速度
の変化によるもピンには圧縮及びねじれ力が作用するこ
とはない。
次に回転しつつ移動するピン50はこれを同心に囲む各
リング状管27が噴射する水によって冷却されるが、そ
の最初のC区間において噴射する水の圧力及び量は前述
の通り大きいから、この区間においてピンは急冷され、
続くD区間における該噴射水の圧力及び量は小さいから
この区間においてピンは暖冷される。
こうして焼入れの終ったピンはqのローラー列の後端に
続くローラーによって順に搬出されることになる。
本発明は、鼓形ピンチローラ−の多数により加熱された
各ピンを拘束するから該各ピンの回転周速及び一方向へ
送られる移動速度は前記A区間及びB区間の各々におい
て夫々一定し、また相隣る該ピンチローラ−の中間にお
いて各ピンを夫々囲む各リング状水管は前記C区間及び
D区間の各々で該各ピンの周囲に夫々一定量の水を一定
圧に噴射する焼入れを行うから、各ピンには該拘束によ
って焼曲りが出なくなると共に、各ピンは夫々安定する
均一な冷却を受けることになって焼むらが出なくなり、
しかも多数ピンを休止することなく連続的に焼入れする
から該各ピンは大物でも小物でもその焼入れの生産性が
増進する。
そして鋼の焼入れは、一般にArl変態点付近(約55
0’C)を急冷し、続いてMs点(マルテンサイトの生
ずる温度)付近をできるだけゆっくり冷却することによ
って焼割れ及び焼歪の発生を押えなければならないが、
本発明は前記の如く鋼ピンをC区間即ちAr1変態点付
近で急冷し、続くD区間即ちMs点付近を暖冷している
ので焼割れ及び焼歪のない焼入れが可能になるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明実施例の正面図及び側面図、
第3図は要部の平面図、第4図は他の要部の側面図、第
5図は主要な動作の説明図である。 8、f、8’;鼓形ローラー、9.9″、9’;鼓形ロ
ーラー、27;リング状水管、50;トラックピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレームの支持を受けかつスプリングT、γ′を通
    して昇降させる前後の機枠6,6′に夫々軸支された多
    数が前後等間隔に列ぶ鼓形ローラーの上方列と、前記フ
    レームの下部水槽2に夫々軸支されて多数が前後等間隔
    に列び且つ各々が前記上方列鼓形ローラーの各々と互い
    にX字形に交叉しまた前記前後機枠が降下した時該上方
    ダ致形ローラーとで該下部水槽に前方より供給される焼
    入れ用加熱がされたトラックピンを順に後方に回転送り
    するピンチローラ−になる鼓形ローラーの下方列と、前
    記前方機枠6および水槽2に夫々設けられて前記上方列
    鼓形ローラー中該前方機枠に軸支された各鼓形ローラー
    8を伝導具を通して高速駆動する被動軸10および該各
    鼓形ローラー8に対応する下方列鼓形ローラー中の前部
    各鼓形ローラー9を伝導具を通して同一に高速駆動する
    ローラー軸12と、前記後方機枠Vおよび水槽2に夫々
    設けられて前記上方ダ扱形ローラー中該後方機枠に軸支
    された各鼓形ローラーの前端部鼓形ローラー8′を除く
    他の各後方鼓形ローラー8′を伝導具を通して低速駆動
    する被動軸10′および下方列鼓形ローラー中該前端部
    鼓形ローラー8″に対応する中間部ローラーrを除く他
    の各後方鼓形ローラー9′を伝導具を通して同一に低速
    駆動するローラー軸17と、前記後方機枠および水槽に
    夫々設けられて前記各鼓形ローラー8′の前端鼓形ロー
    ラーおよび前記各鼓形ローラー9の前端鼓形ローラーよ
    りチェノ並びに鎖車を通して夫々駆動されまた他のチェ
    ノ並びに鎖車を通して除かれた前記前端部鼓形ローラー
    rおよび中間部鼓形ローラー9を該各鼓形ローラー8’
    、9’と夫々同一に低速駆動する中間軸14および19
    と、この中間軸14および19とその上の各鎖車との間
    に夫々設けられて高速回転送りが加えられている前記ト
    ラックピンが前記ピンチローラ8”、9′の区域に移動
    した初期の進入力により該中間軸14および19との各
    掛合を解いて該ピンチローラ−8”、9″を空転による
    高速回転送りに切換えまた該移動の終期により働く前記
    ピンチローラ−8,9′の区域における低速回転送りに
    より夫々復帰して該中間軸14および19に夫々掛合す
    るクラッチと、前記前後機枠に装着されて前部と後部が
    高圧と低圧に仕切られまたこれから分岐する多数枝管2
    6の各先端に前記上方列鼓形ローラーの各々の中間に夫
    々位置するリング状管27を有して該前後機枠と共動す
    ると共に該各リング状管の中心を回転送りされる前記ト
    ラックピンの中心と一致する調節が加えられる水管25
    と、前記トラックピンに高速回転送りと一部低速回転送
    りを加える前記ピンチローラ−列の前方部区間Cにおけ
    る前記各リング状管およびこれに続いて該トラックピン
    に低速回転送りを加える該ピンチローラ−列の後方部区
    間りにおける前記各リング状管の内側周囲に夫々設けら
    れて該前方部区間Cにおいては該トラックピンを槽水中
    で急冷する高圧水噴射ノズルおよび該後方部区間りにお
    いては該トラックピンを槽水中で暖冷する低圧水噴射ノ
    ズルとよりなるトラックピンの焼入れ装置。
JP12105478A 1978-09-30 1978-09-30 トラックピンの焼入れ装置 Expired JPS585244B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12105478A JPS585244B2 (ja) 1978-09-30 1978-09-30 トラックピンの焼入れ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12105478A JPS585244B2 (ja) 1978-09-30 1978-09-30 トラックピンの焼入れ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5547321A JPS5547321A (en) 1980-04-03
JPS585244B2 true JPS585244B2 (ja) 1983-01-29

Family

ID=14801687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12105478A Expired JPS585244B2 (ja) 1978-09-30 1978-09-30 トラックピンの焼入れ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS585244B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4939042A (en) * 1987-11-09 1990-07-03 Fmc Corporation Fatigue life of a component such as a bar
US4836866A (en) * 1987-11-09 1989-06-06 Fmc Corporation Method of improving fatigue life of an elongated component
KR100507342B1 (ko) * 2002-08-07 2005-08-09 정재웅 체인 연결핀 열처리장치
CN109207689B (zh) * 2018-10-19 2019-08-09 东北大学 一种金属板带材辊式淬火流量分区控制装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5547321A (en) 1980-04-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN202296117U (zh) 可调节宽度的输送装置
DE2624635A1 (de) Ofen fuer glastempersystem sowie glastempersystem
JPS585244B2 (ja) トラックピンの焼入れ装置
CN204912307U (zh) 步进式钻杆旋转冷床
CN117534307A (zh) 石英管的火焰抛光方法
US1406047A (en) Flue-cleaning machine
CN111485081B (zh) 一种销套的淬火热处理方法
CN207243944U (zh) 一种链条热处理装置
CN114178309B (zh) 一种热轧带肋钢筋控冷方法及装置
CN207578070U (zh) 一种管道工程不锈钢法兰焊前焊后智能处理装备
CN210853967U (zh) 一种摩擦式辊道
CN116332493B (zh) 一种玻璃棒牵引输送架
CN201058927Y (zh) 全自动皮革揉纹机
JP2004226983A (ja) 平板ディスプレイ用基板処理システムの基板移送装置
CN111020137B (zh) 一种冶金工件的淬火装置
CN113245140B (zh) 一种无纺布正反面喷胶翻转结构
CN206325756U (zh) 一种双面喷枪结构
CN115874037A (zh) 接触体局部退火设备
CN118910342B (zh) 一种高炉解剖研究用停炉方法及喷枪装置
CN206127369U (zh) 一种钢带卷盘续接装置
CN222557001U (zh) 一种受热均匀的热处理工装
CN218465880U (zh) 一种钢材加工淬火装置
SU876876A2 (ru) Машина дл прокладки дренопровода
US2632937A (en) Machine for shrinking hat bats
CN222778618U (zh) 一种无缝钢管加工用喷水冷却机构