JPS5852497Y2 - 地震警報器 - Google Patents
地震警報器Info
- Publication number
- JPS5852497Y2 JPS5852497Y2 JP1977018234U JP1823477U JPS5852497Y2 JP S5852497 Y2 JPS5852497 Y2 JP S5852497Y2 JP 1977018234 U JP1977018234 U JP 1977018234U JP 1823477 U JP1823477 U JP 1823477U JP S5852497 Y2 JPS5852497 Y2 JP S5852497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- buzzer
- switch piece
- elastic pressure
- cam disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建物の内外その他適宜の個所に着脱自在に配設
し、地震の発生時に警報を発し同時に点燈するようにし
た警報器に関するものである。
し、地震の発生時に警報を発し同時に点燈するようにし
た警報器に関するものである。
従来建物に格男りな設置場所を設けて建物に一体的に装
着し地震の発生に際してベル若しくはブザー等の電源回
路を閉成するようにしたものがあるが、特殊な配線その
他の工事を必要とし、取付に手間がかかり、また夜間熟
すい中にベルまたはブザーで目をさましても、暗闇の中
で寝ぼけ眼では手許が判らず狼狽し思わぬ性状をする等
の不測の事態を起す虞がある。
着し地震の発生に際してベル若しくはブザー等の電源回
路を閉成するようにしたものがあるが、特殊な配線その
他の工事を必要とし、取付に手間がかかり、また夜間熟
すい中にベルまたはブザーで目をさましても、暗闇の中
で寝ぼけ眼では手許が判らず狼狽し思わぬ性状をする等
の不測の事態を起す虞がある。
本考案は上記のような不都合を解消すべく考案したもの
である。
である。
本考案を図面に基づいて詳しく説明すると、端に反射鏡
1と豆電球2になる投光部3をそなえた懐中重焼型のケ
ース4の内部を仕切壁5で電池室部6と作用室部7とに
区劃し、且つ作用室部7の側部に透明合成樹脂板若しく
はガラス等の透明板8を張設した透視用窓孔9が設けで
ある。
1と豆電球2になる投光部3をそなえた懐中重焼型のケ
ース4の内部を仕切壁5で電池室部6と作用室部7とに
区劃し、且つ作用室部7の側部に透明合成樹脂板若しく
はガラス等の透明板8を張設した透視用窓孔9が設けで
ある。
上記作用部7の内部に面した仕切壁5には、電磁石10
と該電磁石10に吸引される吸着板11を中間にそなえ
た弾性材になる有弾性係止板12の基端13が固着して
あり、該有弾性係止板12の先端を直角に折曲して係合
爪部14となし、該係合爪部14を軸支枠15を介して
仕切壁5に回動自由に軸部16を軸支させた変形カム盤
17の係合段部18に係脱自在に係合させてあり、且つ
上記有弾性係止板12は、変形カム盤17の係合段部1
8に係合爪部14を係合した状態において吸着板11の
反射対面に突設した接点19をケース4にアースせる回
路20の接続接点21に接しさせである。
と該電磁石10に吸引される吸着板11を中間にそなえ
た弾性材になる有弾性係止板12の基端13が固着して
あり、該有弾性係止板12の先端を直角に折曲して係合
爪部14となし、該係合爪部14を軸支枠15を介して
仕切壁5に回動自由に軸部16を軸支させた変形カム盤
17の係合段部18に係脱自在に係合させてあり、且つ
上記有弾性係止板12は、変形カム盤17の係合段部1
8に係合爪部14を係合した状態において吸着板11の
反射対面に突設した接点19をケース4にアースせる回
路20の接続接点21に接しさせである。
上記変形カム盤17の周縁22は、係合段部18に連ら
なり径を漸増した隆起円弧部23と段差円弧部24との
連続形状になり、該周縁22には、仕切壁5に基部25
を固着した有弾性押圧スイッチ片26の先端に形成せる
彎曲接触部27が接しさせてあり、且つ上記有弾性抑圧
スイッチ片26に設けた接点28に接離する接点29を
そなえた有弾性受圧スイッチ片30の基端31を、上記
有弾性押圧スイッチ片26との間に一定の間隔32を存
しさせて仕切壁5に固着しである。
なり径を漸増した隆起円弧部23と段差円弧部24との
連続形状になり、該周縁22には、仕切壁5に基部25
を固着した有弾性押圧スイッチ片26の先端に形成せる
彎曲接触部27が接しさせてあり、且つ上記有弾性抑圧
スイッチ片26に設けた接点28に接離する接点29を
そなえた有弾性受圧スイッチ片30の基端31を、上記
有弾性押圧スイッチ片26との間に一定の間隔32を存
しさせて仕切壁5に固着しである。
更に上記変形カム盤11の軸部16には仕切壁5に一端
33を固定したぜんまい状の発状34の他端が固着して
あり、且つ変形カム盤ITの周縁部には、引き紐35の
一端が取り付けてあり、該引き紐35の他端はケース4
に穿った孔36から外部に引き出してあって、該他端を
引いて変形カム盤17を第2図において時計方向に回動
してぜんまい状の発状34を引き締めると共に、変形カ
ム盤17の係合段部18に有弾性係止板12の係合爪部
14を係合させ、変形カム盤17を係止するようにしで
ある。
33を固定したぜんまい状の発状34の他端が固着して
あり、且つ変形カム盤ITの周縁部には、引き紐35の
一端が取り付けてあり、該引き紐35の他端はケース4
に穿った孔36から外部に引き出してあって、該他端を
引いて変形カム盤17を第2図において時計方向に回動
してぜんまい状の発状34を引き締めると共に、変形カ
ム盤17の係合段部18に有弾性係止板12の係合爪部
14を係合させ、変形カム盤17を係止するようにしで
ある。
而して、有弾性係止板12を電磁石10により吸引作動
することにより有弾性係止板12の先端の係合爪部14
を変形カム盤17の係合段部18から離脱させ、発条3
3の解弾力により変形カム盤17を第2図において反時
計方向に回転させ、変形カム盤17の係合段部18に連
らなる隆起円弧部23で有弾性押圧スイッチ片26の彎
曲接触部27を押し上げ、有弾性押圧スイッチ片26の
接侭28を有弾性受圧スイッチ片30の接屯29に押接
させると共に、仕切壁5に固植した停止突起3Tに変形
カム盤17の係合段部18を係合させ、変形カム盤17
の回転を停止するようにしである。
することにより有弾性係止板12の先端の係合爪部14
を変形カム盤17の係合段部18から離脱させ、発条3
3の解弾力により変形カム盤17を第2図において反時
計方向に回転させ、変形カム盤17の係合段部18に連
らなる隆起円弧部23で有弾性押圧スイッチ片26の彎
曲接触部27を押し上げ、有弾性押圧スイッチ片26の
接侭28を有弾性受圧スイッチ片30の接屯29に押接
させると共に、仕切壁5に固植した停止突起3Tに変形
カム盤17の係合段部18を係合させ、変形カム盤17
の回転を停止するようにしである。
また、前記作用室部7の内部中間には、ケース4の内壁
に連設せる支持杆38の一端に取付けた銅若しくは同効
の導電金属材になる導電環39が位置させてあり、該導
電環39内に環状間隙40を存しさせて銅若しくは同効
の導電金属材になる振動スイッチ41が介在させてあり
、該振動スイッチ41の上端は細い金属線条42を介し
て仕切壁5に連繋しであると共に、下端を細い金属線条
43を介してケース4に緊張調整可能に連繋してあって
、外部からの振動で上下端を細い金属線条42.43で
支持せろ振動スイッチ41が揺動し導電環39に接する
ようにしである。
に連設せる支持杆38の一端に取付けた銅若しくは同効
の導電金属材になる導電環39が位置させてあり、該導
電環39内に環状間隙40を存しさせて銅若しくは同効
の導電金属材になる振動スイッチ41が介在させてあり
、該振動スイッチ41の上端は細い金属線条42を介し
て仕切壁5に連繋しであると共に、下端を細い金属線条
43を介してケース4に緊張調整可能に連繋してあって
、外部からの振動で上下端を細い金属線条42.43で
支持せろ振動スイッチ41が揺動し導電環39に接する
ようにしである。
更に上記ケース4の外側には絶縁材44を介して一対の
陽極側の導電差込片45と陰極側め導電差込片46が取
付けである。
陽極側の導電差込片45と陰極側め導電差込片46が取
付けである。
ケース4の電池室部6の端部外側には、冠状の蓋体47
が螺合してあり、電池室部6内には電池48が取替え可
能に収容してあり、電池48の陽極側の回路49は分岐
回路50.51を介してそれぞれ有弾性受圧スイッチ片
30並ひに振動スイッチ子41に接続してあり、振動ス
イッチ子41を内部空間に介在させた導電環39には電
磁石10の巻線の一端52が電気的に接続しである。
が螺合してあり、電池室部6内には電池48が取替え可
能に収容してあり、電池48の陽極側の回路49は分岐
回路50.51を介してそれぞれ有弾性受圧スイッチ片
30並ひに振動スイッチ子41に接続してあり、振動ス
イッチ子41を内部空間に介在させた導電環39には電
磁石10の巻線の一端52が電気的に接続しである。
電磁石10の巻線の他端53と有弾性係止板12に設け
た接点19とは電気的に接続してあり、接点19に接離
する接続点21をケース4を介し電池48の陰極側に接
続(所謂ボデーアース)しである。
た接点19とは電気的に接続してあり、接点19に接離
する接続点21をケース4を介し電池48の陰極側に接
続(所謂ボデーアース)しである。
ボデーアース(ケース4を介し電池48の陰極側に接続
)せる豆電球2には、回路54を介して有弾性押圧スイ
ッチ片26が電気的に接続してあり、回路54からの分
岐回路55には導電差込片45が電気的に接続してあり
、導電差込片46はケース4を介して電池48の陰極側
に接続しである。
)せる豆電球2には、回路54を介して有弾性押圧スイ
ッチ片26が電気的に接続してあり、回路54からの分
岐回路55には導電差込片45が電気的に接続してあり
、導電差込片46はケース4を介して電池48の陰極側
に接続しである。
また上記ケース4の導電差込片45.46を嵌脱自由に
嵌入する差込口部56.57を下端に設けた壁掛は兼用
のブザーケース58が形成してあり、ブザーケース58
内に収めたブザー59の電磁線輪(図示せず)の両端に
差込口部56.57をそれぞれ電気的に接続しである。
嵌入する差込口部56.57を下端に設けた壁掛は兼用
のブザーケース58が形成してあり、ブザーケース58
内に収めたブザー59の電磁線輪(図示せず)の両端に
差込口部56.57をそれぞれ電気的に接続しである。
上記ブザーケース58の上端には、更に直角に張り出し
た係合板部60が形成してあり、該係合板部60にはケ
ース4が適合する係合凹部61が設けである。
た係合板部60が形成してあり、該係合板部60にはケ
ース4が適合する係合凹部61が設けである。
尚図面中の符号62はブザーケース58のブザー59の
前面に設けた窓孔63に張設した装飾布、64はブザー
ケース58の上端に設けた用孔である。
前面に設けた窓孔63に張設した装飾布、64はブザー
ケース58の上端に設けた用孔である。
次に本考案の作用に就いて説明すると、豆電球2をそな
えた投光部3を有するケース4の内部を仕切壁5で電池
室部6と作用室部7に区劃し、作用室部7内に電磁石1
0で係止する変形カム盤17を装置し、該変形カム盤1
7の周縁22に有弾性押圧スイッチ片26の先端を接し
させ、該有弾性押圧スイッチ片26との間に僅かな間隔
30を存しさせて有弾性受圧スイッチ片30を配し、変
形カム盤17の係止解除時に、発条34で停止突起37
に接するまで変形カム盤17を自動回動させ、該変形カ
ム盤17の周縁22で有弾性押圧スイッチ片26を有弾
性受圧スイッチ片30に接しさせるようにし、更に作用
室部T内に導電環39を配設し、該導電環39内に上下
端を細い金属線条42.43で作用室部7に連繋した振
動スイッチ子41を揺動可能に介在させ、更にケース4
の外側に絶縁材44を介し一対の導電差込片45.46
を装着すると共に、導電差込片45゜46並びに上記有
弾性押圧スイッチ片26.有弾性受圧スイッチ片30及
び上記導電環39と振動スイッチ子41.電磁石10を
ケース4の電池室部6に収めた電池48に電気的に接続
し、振動スイッチ子41の導電環39への接触により電
磁石10を瞬間励磁し、変形カム盤17の係止を解除し
、回動する変形カム盤17の周縁22に接する有弾性押
圧スイッチ片26を有弾性受圧スイッチ片30に接しさ
せ豆電球2の電源回路を閉成し。
えた投光部3を有するケース4の内部を仕切壁5で電池
室部6と作用室部7に区劃し、作用室部7内に電磁石1
0で係止する変形カム盤17を装置し、該変形カム盤1
7の周縁22に有弾性押圧スイッチ片26の先端を接し
させ、該有弾性押圧スイッチ片26との間に僅かな間隔
30を存しさせて有弾性受圧スイッチ片30を配し、変
形カム盤17の係止解除時に、発条34で停止突起37
に接するまで変形カム盤17を自動回動させ、該変形カ
ム盤17の周縁22で有弾性押圧スイッチ片26を有弾
性受圧スイッチ片30に接しさせるようにし、更に作用
室部T内に導電環39を配設し、該導電環39内に上下
端を細い金属線条42.43で作用室部7に連繋した振
動スイッチ子41を揺動可能に介在させ、更にケース4
の外側に絶縁材44を介し一対の導電差込片45.46
を装着すると共に、導電差込片45゜46並びに上記有
弾性押圧スイッチ片26.有弾性受圧スイッチ片30及
び上記導電環39と振動スイッチ子41.電磁石10を
ケース4の電池室部6に収めた電池48に電気的に接続
し、振動スイッチ子41の導電環39への接触により電
磁石10を瞬間励磁し、変形カム盤17の係止を解除し
、回動する変形カム盤17の周縁22に接する有弾性押
圧スイッチ片26を有弾性受圧スイッチ片30に接しさ
せ豆電球2の電源回路を閉成し。
且つ上記導電差込片45.46を差込口部56゜57に
嵌入したブザーケース58内のブザー59の電源回路を
閉成するようにしであるので、ブザーケース58を適宜
建物の内壁、柱等に取付けて、ブザーケース58の差込
口部56.57にケース4に設けた導電差込片45.4
6を差込み、ケース4をブザーケース58と一体に保持
させておけば、地震その他の外力で建物が揺れると、ケ
ース4の作用室部7の内部に設置せる導電環39内で振
動スイッチ子41が揺動して、導電環39に接し、電磁
石10の電源回路を閉じ、変形カム盤17の係止を解除
し、変形カム盤17が発条34で回動し、該変形カム盤
17の周縁22に接する有弾性押圧スイッチ片26を有
弾性受圧スイッチ片30に接しさせ、豆電球2の電源回
路を閉じ点燈すると同時に、ブザーケース58内のブザ
ー59の回路が閉じブザー59が鳴動するのである。
嵌入したブザーケース58内のブザー59の電源回路を
閉成するようにしであるので、ブザーケース58を適宜
建物の内壁、柱等に取付けて、ブザーケース58の差込
口部56.57にケース4に設けた導電差込片45.4
6を差込み、ケース4をブザーケース58と一体に保持
させておけば、地震その他の外力で建物が揺れると、ケ
ース4の作用室部7の内部に設置せる導電環39内で振
動スイッチ子41が揺動して、導電環39に接し、電磁
石10の電源回路を閉じ、変形カム盤17の係止を解除
し、変形カム盤17が発条34で回動し、該変形カム盤
17の周縁22に接する有弾性押圧スイッチ片26を有
弾性受圧スイッチ片30に接しさせ、豆電球2の電源回
路を閉じ点燈すると同時に、ブザーケース58内のブザ
ー59の回路が閉じブザー59が鳴動するのである。
要するに本考案は、豆電球2をそなえた投光部3を有す
るケース4の内部を仕切壁5で電池室部6と作用室部7
に区劃し、作用室部7内に電磁石10で係止する変形カ
ム盤17を装着し、且つ変形カム盤17に捲き締め可能
な発条34を装着して変形カム盤17を係止解除と同時
に定位に自動回転可能にし、該変形カム盤17の周縁2
2に先端を接するを属性押圧スイッチ片26並びに該有
弾性押圧スイッチ片26に相対する有弾性受圧スイッチ
片30を設け、更に作用室部7内に導電環39を配設し
、該導電環39内に振動スイッチ子41を揺動可能に介
在させ、且つケース4の外側に一対の導電差込片45.
46を設け、導電差込片45.46並びに有弾性抑圧ス
イッチ片26、有弾性受圧スイッチ片30及び導電環3
9と振動スイッチ子41、電磁石10を電池室部6の電
池48に電気的に接続する一方、ケース4の導電差込片
45.46に適合する差込口部56.57を設けたブザ
ーケース58を形成し、該ブザーケース58内に設置し
たブザー59と差込口部56゜57とを接続したから、
建物の内部、或いは外部の壁面若しくは柱体に設けた掛
は釘(図示せず)をブザーケース58の掛孔64に通し
てブザーケース58を吊持させ、又は適宜の場所に立て
掛け、ブザーケース58の差込口部56.57にケース
4の導電差込片45.46を差込みケース4を、ブザー
ケース58と一体に連繋して置けば、地震の発生時にそ
の振動を受けて、ケース4内の振動スイッチ子41が揺
動して導電環39に接し、電磁石10の電源回路が閉じ
、係止を解除された変形カム盤17が回動して定位に停
止し、変形カム盤17によって押圧された有弾性抑圧ス
イッチ片26が有弾性受圧スイッチ片30に接し豆電球
2の電源回路が閉成され、豆電球2が点燈し夜間におい
て周辺を明るく照しだすと同時にブザー59の電源回路
が閉じてブザー59が鳴り渡り深い眠りから逸早く目覚
まされても、とまどうこと無く、既に自動点燈せるケー
ス4を持って安全に円滑に避難行動を行なうことが出来
るのである。
るケース4の内部を仕切壁5で電池室部6と作用室部7
に区劃し、作用室部7内に電磁石10で係止する変形カ
ム盤17を装着し、且つ変形カム盤17に捲き締め可能
な発条34を装着して変形カム盤17を係止解除と同時
に定位に自動回転可能にし、該変形カム盤17の周縁2
2に先端を接するを属性押圧スイッチ片26並びに該有
弾性押圧スイッチ片26に相対する有弾性受圧スイッチ
片30を設け、更に作用室部7内に導電環39を配設し
、該導電環39内に振動スイッチ子41を揺動可能に介
在させ、且つケース4の外側に一対の導電差込片45.
46を設け、導電差込片45.46並びに有弾性抑圧ス
イッチ片26、有弾性受圧スイッチ片30及び導電環3
9と振動スイッチ子41、電磁石10を電池室部6の電
池48に電気的に接続する一方、ケース4の導電差込片
45.46に適合する差込口部56.57を設けたブザ
ーケース58を形成し、該ブザーケース58内に設置し
たブザー59と差込口部56゜57とを接続したから、
建物の内部、或いは外部の壁面若しくは柱体に設けた掛
は釘(図示せず)をブザーケース58の掛孔64に通し
てブザーケース58を吊持させ、又は適宜の場所に立て
掛け、ブザーケース58の差込口部56.57にケース
4の導電差込片45.46を差込みケース4を、ブザー
ケース58と一体に連繋して置けば、地震の発生時にそ
の振動を受けて、ケース4内の振動スイッチ子41が揺
動して導電環39に接し、電磁石10の電源回路が閉じ
、係止を解除された変形カム盤17が回動して定位に停
止し、変形カム盤17によって押圧された有弾性抑圧ス
イッチ片26が有弾性受圧スイッチ片30に接し豆電球
2の電源回路が閉成され、豆電球2が点燈し夜間におい
て周辺を明るく照しだすと同時にブザー59の電源回路
が閉じてブザー59が鳴り渡り深い眠りから逸早く目覚
まされても、とまどうこと無く、既に自動点燈せるケー
ス4を持って安全に円滑に避難行動を行なうことが出来
るのである。
而して、避難に際してブザーケース58をケース4から
分離すれば、ブザー59の回路は開き、鳴動が停止し、
豆電球2は変形カム盤17の定位停止による有弾性押圧
スイッチ片26の抑圧により電源回路の閉成を保持され
点燈状態を保って携行し得るのである。
分離すれば、ブザー59の回路は開き、鳴動が停止し、
豆電球2は変形カム盤17の定位停止による有弾性押圧
スイッチ片26の抑圧により電源回路の閉成を保持され
点燈状態を保って携行し得るのである。
また地震が止み、或いは安全な場所に避難したとき、昼
間である場合等に、例えば、本考案の実施例に示す如き
引き紐35その他適宜の方法で変形カム盤17を発条3
4に抗して回動し、旧位に復し、非励磁状態の電磁石1
0に再び係止させると、有弾性抑圧スイッチ片26が有
弾性受圧スイッチ片30から離れて豆電球2の電源回路
が開き消燈するから、再度ブザーケース58とケース4
を連繋し、地震にそなえて有効に使用することができる
のである。
間である場合等に、例えば、本考案の実施例に示す如き
引き紐35その他適宜の方法で変形カム盤17を発条3
4に抗して回動し、旧位に復し、非励磁状態の電磁石1
0に再び係止させると、有弾性抑圧スイッチ片26が有
弾性受圧スイッチ片30から離れて豆電球2の電源回路
が開き消燈するから、再度ブザーケース58とケース4
を連繋し、地震にそなえて有効に使用することができる
のである。
図面は本考案の実施の一例を示すもので第1図は一部を
切欠いた側面図、第2図は第1図におけるA−A横断面
図、第3図はケースをブザーケースから引き離した状態
を示す斜視図、第4図は回路図である。 2・・・豆電球、4・・・ケース、5・・セ切壁、6・
・・電池室部、7・・・作用室部、10・・・電磁石、
17・・・変形カム盤、22・・・周縁、26・・・有
弾性押圧スイッチ片、30・・・有弾性受圧スイッチ片
、34・・・発条、39・・・導電環、41・・・振動
スイッチ子、45・・・導電差込片、46・・・導電差
込片、56・・・差込口部、57・・・差込口部、58
・・・ブザーケース、59・・・ブザー。
切欠いた側面図、第2図は第1図におけるA−A横断面
図、第3図はケースをブザーケースから引き離した状態
を示す斜視図、第4図は回路図である。 2・・・豆電球、4・・・ケース、5・・セ切壁、6・
・・電池室部、7・・・作用室部、10・・・電磁石、
17・・・変形カム盤、22・・・周縁、26・・・有
弾性押圧スイッチ片、30・・・有弾性受圧スイッチ片
、34・・・発条、39・・・導電環、41・・・振動
スイッチ子、45・・・導電差込片、46・・・導電差
込片、56・・・差込口部、57・・・差込口部、58
・・・ブザーケース、59・・・ブザー。
Claims (1)
- 豆電球2をそなえたケース4の内部を仕切壁5で電池室
部6と作用室部7に区劃し、作用室部7内に電磁石10
で係止する変形カム盤17を装置し、且つ変形カム盤1
7を発条34で係止解除と同時に定位に回転可能にし、
該変形カム盤17の周縁22に先端を接する有弾性抑圧
スイッチ片26並びに有弾性押圧スイッチ片26に相対
する有弾性受圧スイッチ片30を設け、更に作用室部7
内に導電環39を配設し、該導電環39内に振動スイッ
チ子41を揺動可能に介在させ、且つケース4の外側に
一対の導電差込片45.46を設け、導電差込片45.
46並ひに有弾性押圧スイッチ片26、有弾性受圧スイ
ッチ片30及び導電環39と振動スイッチ子41、電磁
石10を電池室部6の電源に電気的に接続する一方、差
込口部56.57に接続するブザー59を内蔵せるブザ
ーケース58を形成してなる地震警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977018234U JPS5852497Y2 (ja) | 1977-02-17 | 1977-02-17 | 地震警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977018234U JPS5852497Y2 (ja) | 1977-02-17 | 1977-02-17 | 地震警報器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113676U JPS53113676U (ja) | 1978-09-09 |
| JPS5852497Y2 true JPS5852497Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=28845113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977018234U Expired JPS5852497Y2 (ja) | 1977-02-17 | 1977-02-17 | 地震警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852497Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169382U (ja) * | 1974-11-22 | 1976-06-01 |
-
1977
- 1977-02-17 JP JP1977018234U patent/JPS5852497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113676U (ja) | 1978-09-09 |
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