JPS5852511Y2 - 管体の腐食摩耗試験装置 - Google Patents
管体の腐食摩耗試験装置Info
- Publication number
- JPS5852511Y2 JPS5852511Y2 JP3059478U JP3059478U JPS5852511Y2 JP S5852511 Y2 JPS5852511 Y2 JP S5852511Y2 JP 3059478 U JP3059478 U JP 3059478U JP 3059478 U JP3059478 U JP 3059478U JP S5852511 Y2 JPS5852511 Y2 JP S5852511Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- sample tube
- partition plate
- holes
- test equipment
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- Expired
Links
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Landscapes
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、数個の管体を同一条件下で同時に流体を通
して、管内の腐食、摩耗等の試験を行う装置に関するも
のである。
して、管内の腐食、摩耗等の試験を行う装置に関するも
のである。
管体内部の腐食、摩耗等の試験を行うには、試験すべき
試料管を他の流体管に接続して、試料管の内部に流体を
通さねばならない。
試料管を他の流体管に接続して、試料管の内部に流体を
通さねばならない。
従来、この接続のために試料管の両端にフランジやネジ
等の加工を施すことが行われてきたが、多数の試料管に
高圧の流体に耐えるフランジ、ネジ等の接続部を加工す
ることは経済上不利である上に、フランジのボルト部分
やネジ部分で試料管が異種の金属と接触するため、金属
間の電気化学的腐食が生じ、本来の流体による腐食との
判別が困難となる欠点がある。
等の加工を施すことが行われてきたが、多数の試料管に
高圧の流体に耐えるフランジ、ネジ等の接続部を加工す
ることは経済上不利である上に、フランジのボルト部分
やネジ部分で試料管が異種の金属と接触するため、金属
間の電気化学的腐食が生じ、本来の流体による腐食との
判別が困難となる欠点がある。
また同一条件下で試験するには、試料管は直列より並列
に接続した方が上流と下流の差がなく好ましいが、フラ
ンジ等で接続すると装置全体が大型化するのを免れない
。
に接続した方が上流と下流の差がなく好ましいが、フラ
ンジ等で接続すると装置全体が大型化するのを免れない
。
さらにフランジやネジ加工を施すことができない材料か
らなる試料管の場合は試験することが困難である。
らなる試料管の場合は試験することが困難である。
これに対し、この考案は試料管になんら加工を施すこと
なく、しかも並列に接続して同一条件下で管体内部の試
験を実施できることを目的とするものである。
なく、しかも並列に接続して同一条件下で管体内部の試
験を実施できることを目的とするものである。
この考案の構成を図面に基づいて説明すると、この考案
は両端にフランジ等の接続部1,1を形成するとともに
、内部に両端に近く隔板2,2を設け、かつ隔板2,2
には対応位置に数個の透孔3・・・・・・を設げた直管
状の外mAと、一端につば状の頭部4、内部に所要の試
料管aを嵌挿すべき段付透孔5を有し、上記透孔3に嵌
合する大きさとした短管状の多数個の試料管保持IBと
、前記隔板2の透孔3・・・・・・と対応する位置に中
心を合致して同じく数個の小透孔6・・・・・・を設げ
た円板状で、さらに適所に締付ネジ取付孔7を設けた2
側御組の押え板Cとからなるものである。
は両端にフランジ等の接続部1,1を形成するとともに
、内部に両端に近く隔板2,2を設け、かつ隔板2,2
には対応位置に数個の透孔3・・・・・・を設げた直管
状の外mAと、一端につば状の頭部4、内部に所要の試
料管aを嵌挿すべき段付透孔5を有し、上記透孔3に嵌
合する大きさとした短管状の多数個の試料管保持IBと
、前記隔板2の透孔3・・・・・・と対応する位置に中
心を合致して同じく数個の小透孔6・・・・・・を設げ
た円板状で、さらに適所に締付ネジ取付孔7を設けた2
側御組の押え板Cとからなるものである。
この考案を用いるには、試料管a・・・・・・の一端に
試料管保持筒Bを嵌装して、他端を外筒Aの一方の隔板
2の透孔3内に挿入し、この他端を他方の隔板2の透孔
3から外部へ臨ませたのち、この他端部分に別の試料管
保持筒Bを嵌着する。
試料管保持筒Bを嵌装して、他端を外筒Aの一方の隔板
2の透孔3内に挿入し、この他端を他方の隔板2の透孔
3から外部へ臨ませたのち、この他端部分に別の試料管
保持筒Bを嵌着する。
このようにして各透孔3・・・・・・、3・・・・・・
にわたって試料管a・・・・・・を保持させ、ついで押
え板C2Cを外IAの両端から入れて試料管保持筒B・
・・・・・。
にわたって試料管a・・・・・・を保持させ、ついで押
え板C2Cを外IAの両端から入れて試料管保持筒B・
・・・・・。
B・・・・・・の各頭部4に当接させ、締付ネジ取付孔
7から締付ネジ8を挿入し、隔板2に螺挿締付する。
7から締付ネジ8を挿入し、隔板2に螺挿締付する。
以上のように組み立てることにより、各試料管aはその
中心が各試料管保持節Bの段付透孔5の中心と各押え板
Cの各小透孔6の中心とに合致して固定される。
中心が各試料管保持節Bの段付透孔5の中心と各押え板
Cの各小透孔6の中心とに合致して固定される。
そして外筒Aの両端の接続部1,1を所要の流体管に接
続すれば、流体は押え板C2Cの小透孔6・・・・・・
と試料管保持筒B・・・・・・、B・・・・・・の段付
透孔5および試料管a・・・・・・の内側を通り、試料
管a・・・・・・の管内の腐食、摩耗等の試験が行える
。
続すれば、流体は押え板C2Cの小透孔6・・・・・・
と試料管保持筒B・・・・・・、B・・・・・・の段付
透孔5および試料管a・・・・・・の内側を通り、試料
管a・・・・・・の管内の腐食、摩耗等の試験が行える
。
試料管保持筒Bの材質を合成樹脂等の非金属材料とすれ
ば、試料管a・・・・・・の各端部は試料管保持筒B、
押え板Cを介して外筒Aの隔板2に気密に固定され、試
料管a・・・・・・の外側を流体に接触させることなく
試料管a・・・・・・の管内のみの試験を行うことがで
き、また各試料管は他の金属と接触しないので、電気化
学的腐食等のおそれもない。
ば、試料管a・・・・・・の各端部は試料管保持筒B、
押え板Cを介して外筒Aの隔板2に気密に固定され、試
料管a・・・・・・の外側を流体に接触させることなく
試料管a・・・・・・の管内のみの試験を行うことがで
き、また各試料管は他の金属と接触しないので、電気化
学的腐食等のおそれもない。
この考案は以上のように構造簡単で安価に作ることがで
き、試料管aは単に一定長さに切断してあればよく、他
の力肛を必要と°しない。
き、試料管aは単に一定長さに切断してあればよく、他
の力肛を必要と°しない。
さちに装置全体はコンパクトであり、簡単に組立使用で
き試料管aの交換も容易である。
き試料管aの交換も容易である。
また仮に試料管aが破損した場合でも、外筒Aの存在に
より圧力流体の噴出を防ぐことができ、安全である。
より圧力流体の噴出を防ぐことができ、安全である。
第1図は各部を分解して示した斜面図、第2図は組み立
てた状態の断面図である。 図中、符号、Aは外筒、Bは試料管保持筒、Cは押え板
、1は接続部、2は隔板、3は透孔、4は頭部、5は段
付透孔、6は小透孔、Tは取付孔、8は締付ネジ、aは
試料管を示す。
てた状態の断面図である。 図中、符号、Aは外筒、Bは試料管保持筒、Cは押え板
、1は接続部、2は隔板、3は透孔、4は頭部、5は段
付透孔、6は小透孔、Tは取付孔、8は締付ネジ、aは
試料管を示す。
Claims (1)
- 両端に接続部1,1を形成した直管の内部に両端に近く
隔板2,2を設け、これら隔板2,2の対応位置に数個
の透孔3・・・・・・を設けた外筒Aと、一端につば状
の頭部4、内部に段付透孔5を有し、上記透孔3に嵌合
する大きさとした短管状の多数個の試料管保持筒Bと、
前記隔板2よりやや小径で、隔板2の透孔3・・・・・
・と対応する位置に中心を合致して同じく数個の小透孔
6・・・・・・を有し、さらに隔板2と結合できるよう
にした2側御組の円板状の押え板Cとからなる管体の腐
食摩耗試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059478U JPS5852511Y2 (ja) | 1978-03-11 | 1978-03-11 | 管体の腐食摩耗試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059478U JPS5852511Y2 (ja) | 1978-03-11 | 1978-03-11 | 管体の腐食摩耗試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135593U JPS54135593U (ja) | 1979-09-20 |
| JPS5852511Y2 true JPS5852511Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=28880540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3059478U Expired JPS5852511Y2 (ja) | 1978-03-11 | 1978-03-11 | 管体の腐食摩耗試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852511Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164942A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 高温流体用金属製配管の腐食試験装置 |
-
1978
- 1978-03-11 JP JP3059478U patent/JPS5852511Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135593U (ja) | 1979-09-20 |
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