JPS585260Y2 - デイジタル時計のリ−フ反転装置 - Google Patents
デイジタル時計のリ−フ反転装置Info
- Publication number
- JPS585260Y2 JPS585260Y2 JP1176077U JP1176077U JPS585260Y2 JP S585260 Y2 JPS585260 Y2 JP S585260Y2 JP 1176077 U JP1176077 U JP 1176077U JP 1176077 U JP1176077 U JP 1176077U JP S585260 Y2 JPS585260 Y2 JP S585260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf
- display
- disc
- rotation mechanism
- reversing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ディジタル時計のリーフ反転装置に係り、そ
の目的とするところは、時間合せの際に表示リーフが枠
より脱落するのを防止したディジタル時計のリーフ反転
装置を提供するにある。
の目的とするところは、時間合せの際に表示リーフが枠
より脱落するのを防止したディジタル時計のリーフ反転
装置を提供するにある。
本考案はディジタル時計のリーフ反転装置に関すもので
ある。
ある。
第1図は1分表示用のリーフ回転機構Aの斜視図を示す
もので、このリーフ回転機構Aは同期モータMの駆動に
て回転するようになっている。
もので、このリーフ回転機構Aは同期モータMの駆動に
て回転するようになっている。
図中1は回動軸で゛、同期モータMの回動にて回動され
る欠歯歯車により1分間の最後の6秒間程度にて360
’15回転するもので、この回動軸1に所定間隔にて円
板状枠体2,2が固定されている。
る欠歯歯車により1分間の最後の6秒間程度にて360
’15回転するもので、この回動軸1に所定間隔にて円
板状枠体2,2が固定されている。
これらの枠体2,2の外周辺には5組の対向する軸孔3
が等間隔にて穿孔せられている。
が等間隔にて穿孔せられている。
これらの対向する軸孔3,3には表示リーフ4の両側端
中央に一体突出された軸4aを挿着して、5枚の表示リ
ーフ4を枠体2,2間に回動自在に枢支している。
中央に一体突出された軸4aを挿着して、5枚の表示リ
ーフ4を枠体2,2間に回動自在に枢支している。
表示リーフ4は9.4mm程度の薄肉のプラスチックシ
ートで形成されているもので、表面には順次0,1,2
,3.4の数字を記し、裏面には夫々5゜6.7,8.
9の数字を記してあって、夫々の数字は分表示を行なう
ためのものである。
ートで形成されているもので、表面には順次0,1,2
,3.4の数字を記し、裏面には夫々5゜6.7,8.
9の数字を記してあって、夫々の数字は分表示を行なう
ためのものである。
しかして上述のように構成した分表示用のリーフ回転機
構Aは、成型材からなる地板6゛の中央に回動軸1の一
端を回動自在に軸支し且つ、地板6の側部に設けた略円
状の凹十面7内に側部を回動自在に網製しである。
構Aは、成型材からなる地板6゛の中央に回動軸1の一
端を回動自在に軸支し且つ、地板6の側部に設けた略円
状の凹十面7内に側部を回動自在に網製しである。
地板6の凹十面7の内周壁面7aはリーフ回転機構Aの
外周縁との位置関係を、枠体2の外周縁より外方に突出
した表示リーフ4の前端又は後端の一部を保持して通常
では表示リーフ4が反転しないように設定しである。
外周縁との位置関係を、枠体2の外周縁より外方に突出
した表示リーフ4の前端又は後端の一部を保持して通常
では表示リーフ4が反転しないように設定しである。
凹十面7の後部に隣接する位置には凹千面7内に開口す
る凹所からなる反転ガイド部5が設けられである。
る凹所からなる反転ガイド部5が設けられである。
この反転ガイド部5は第2図に示すように、凹千面7に
開口する開口縁の上下には対向する尖突起8を突設する
とともに、この尖突起8の外面に連続して、反転ガイド
面5aが対称に形成せられている。
開口する開口縁の上下には対向する尖突起8を突設する
とともに、この尖突起8の外面に連続して、反転ガイド
面5aが対称に形成せられている。
これらの反転ガイド面5aは例えば第4図においてリー
フ回転機構Aが時計方向に回動すると、枠体2より外方
へ突出した表示リーフ4の前端を反転ガイド面5aに係
合して案内摺動し、表示リーフ4を反転させ、図におい
て反動動作の略中間点すに到達した際に反転ガイド面5
aの前端である尖突起8の下端で表示リーフ4の平面を
回転方向に押圧するようになっており、図中す点から0
点へのリーフ回転機構Aの回転速度が大きいときでも略
反転角度の半分に達するように設定しである。
フ回転機構Aが時計方向に回動すると、枠体2より外方
へ突出した表示リーフ4の前端を反転ガイド面5aに係
合して案内摺動し、表示リーフ4を反転させ、図におい
て反動動作の略中間点すに到達した際に反転ガイド面5
aの前端である尖突起8の下端で表示リーフ4の平面を
回転方向に押圧するようになっており、図中す点から0
点へのリーフ回転機構Aの回転速度が大きいときでも略
反転角度の半分に達するように設定しである。
第3図は本考案を用いた時計機構を示すもので、9は1
0分表示用インジケータ、10は時表示用インジケータ
であり、この時表示用インジケータ10は分表示用と同
様にリーフ回転機構を用いたものである。
0分表示用インジケータ、10は時表示用インジケータ
であり、この時表示用インジケータ10は分表示用と同
様にリーフ回転機構を用いたものである。
11は時間合せ用の回動軸で、この回動軸11を回転す
ると、同期モータMの駆動機構に関わりなく正逆方向に
分用のリーフ回転機構Aを回動するとともに、分用のリ
ーフ回転機構Aに連動させて10分表示用インジケータ
9、時表示用インジケータ10を回動することができる
。
ると、同期モータMの駆動機構に関わりなく正逆方向に
分用のリーフ回転機構Aを回動するとともに、分用のリ
ーフ回転機構Aに連動させて10分表示用インジケータ
9、時表示用インジケータ10を回動することができる
。
しかして、時計駆動時にあっては時計方向にリーフ回転
機構Aは回動し、0の次は1というように順次表示数字
を変換して、時刻の1分を表示する。
機構Aは回動し、0の次は1というように順次表示数字
を変換して、時刻の1分を表示する。
時間合せ時にあっては上記自動軸11を任意の方向に回
転させると順次表示り□−74を反転しながらリーフ回
転機構Aを適宜z回動速度で回動させることができる。
転させると順次表示り□−74を反転しながらリーフ回
転機構Aを適宜z回動速度で回動させることができる。
従来のテ゛イジタル時計のリーフ反転装置は、上下相対
向する突出部8’、8’とリーフ反転スペース12とを
有する第6図に示すような反転ガイド部5が設けられで
ある。
向する突出部8’、8’とリーフ反転スペース12とを
有する第6図に示すような反転ガイド部5が設けられで
ある。
かかる従′来例にあっては例えば時計方向にリーフ回転
機構Aが回転すると、表示リーフ4は突出部8′に係止
されるようにして反転するものである。
機構Aが回転すると、表示リーフ4は突出部8′に係止
されるようにして反転するものである。
ところでこの従来例には、通常の速度によるリーフ回転
機構Aの回転では支障なく表示リーフ4は反転するが、
時間合せを行なう場合にリーフ回転機構Aを非常に大き
な速度で回転させると、a点からb点までは、表示リー
フ4の反転速度は比較的小さいがb点から0点では大き
くなるため、表示リーフ4の反転速度が追従できなくな
って、突出片8が表示リーフ4の軸4aを変形させて、
枠体2,2より脱落させるという欠点があった。
機構Aの回転では支障なく表示リーフ4は反転するが、
時間合せを行なう場合にリーフ回転機構Aを非常に大き
な速度で回転させると、a点からb点までは、表示リー
フ4の反転速度は比較的小さいがb点から0点では大き
くなるため、表示リーフ4の反転速度が追従できなくな
って、突出片8が表示リーフ4の軸4aを変形させて、
枠体2,2より脱落させるという欠点があった。
本考案は上述の欠点に鑑みて提供したもので、表示リー
フの前端又は後端を摺動させて表示リーフを順次反転さ
せ表示リーフの反転動作が略中間点す近辺に到った際に
表示リーフの平面部を回転方向に押圧する反転ガイド面
を反転ガイド部に形成しであるので、時間合せのときに
リーフ回転機構を速い速度で回転させても、表示リーフ
の平面が回転方向に押圧される際には全反転角度の略半
分に表示リーフを回転させることができて、表示リーフ
の反転速度がリーフ回転機構の回転速度に追従でき、例
え表示リニフが薄くても表示リーフが変形されて枠体間
から脱落するということがないという利点を有する。
フの前端又は後端を摺動させて表示リーフを順次反転さ
せ表示リーフの反転動作が略中間点す近辺に到った際に
表示リーフの平面部を回転方向に押圧する反転ガイド面
を反転ガイド部に形成しであるので、時間合せのときに
リーフ回転機構を速い速度で回転させても、表示リーフ
の平面が回転方向に押圧される際には全反転角度の略半
分に表示リーフを回転させることができて、表示リーフ
の反転速度がリーフ回転機構の回転速度に追従でき、例
え表示リニフが薄くても表示リーフが変形されて枠体間
から脱落するということがないという利点を有する。
第1図は本考案の一実施例に用いるリーフ回転機構の拡
大斜視図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の正面
図、第4図は同上の動作説明図、第5図は同上を用いた
ディジタル時計の時計機構の正面図、第6図は従来例の
反転ガイド部の一部省略せる正面図であり、1は回動軸
、2は円板状枠体、3は軸孔、4は表示リーフ、4aは
軸、5は反転ガイド部、5aは反転ガイド面、Aはリー
フ回転機構である。
大斜視図、第2図は同上の側面図、第3図は同上の正面
図、第4図は同上の動作説明図、第5図は同上を用いた
ディジタル時計の時計機構の正面図、第6図は従来例の
反転ガイド部の一部省略せる正面図であり、1は回動軸
、2は円板状枠体、3は軸孔、4は表示リーフ、4aは
軸、5は反転ガイド部、5aは反転ガイド面、Aはリー
フ回転機構である。
Claims (1)
- 時計機構にて駆動される回動軸、と、該回動軸を中心に
挿通して回動軸に所定間隔をあけて固定された平行な2
組の円板状枠体と、これらの円板状枠体の外周辺に等間
隔に穿孔された複数の軸孔と、表面、裏面に夫々時刻数
字を記し両円板状枠体間に配置される表示リーフと、該
表示リーフの両側端中央に突設し前記同円板状枠体の相
対向する軸孔に夫々挿入する軸とから構成されたリーフ
回転機構を備えるとともに、前記回転軸を回動自在に軸
支する地板に設けたリーフ回転機構の側部を回動自在に
網製する略円状の凹平面と、円板状枠体の外周縁より外
方に突出した端部を保持して表示リーフの反転を防ぐ前
記凹平面の内周壁面と、該内周壁面に開口して周方向に
対応する開口縁で表示リーフの前端又は後端を係合する
反転ガイド部と、前記開口縁より連続して反転ガイド部
内周に形成せられ表示リーフの前端又は後端を摺動案内
する反転ガイド面とを備えて戒ることを特徴とするディ
ジタル時計のリーフ反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176077U JPS585260Y2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | デイジタル時計のリ−フ反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176077U JPS585260Y2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | デイジタル時計のリ−フ反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108259U JPS53108259U (ja) | 1978-08-30 |
| JPS585260Y2 true JPS585260Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28826771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176077U Expired JPS585260Y2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | デイジタル時計のリ−フ反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585260Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-31 JP JP1176077U patent/JPS585260Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108259U (ja) | 1978-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5224078A (en) | Watch with changeable transparent face cover | |
| US3597918A (en) | Digitally indicating clock-timer | |
| JPS585260Y2 (ja) | デイジタル時計のリ−フ反転装置 | |
| JPS586480Y2 (ja) | 腕時計玩具 | |
| JPH01308992A (ja) | 時計 | |
| US3857360A (en) | Uhf channel indicating mechanism | |
| US3524313A (en) | Tide clock | |
| US3725617A (en) | Alarm clock timer with switch actuating lever operable by cam or manual adjustment mechanism | |
| US3910032A (en) | Indicia display unit | |
| US4280211A (en) | Clock apparatus | |
| JP3390021B2 (ja) | 腕時計あるいは小型置き時計ムーブメント用大型日付文字表示機構 | |
| US3365723A (en) | Setting apparatus for recording instrument | |
| US4932010A (en) | Timepiece with an eccentric display module | |
| US4027468A (en) | Day-date mechanism for travel clock | |
| US3760519A (en) | Golf score counter | |
| US3899872A (en) | Digital timer and time indicator drums therefor | |
| JPH07244173A (ja) | 可動飾り付き時計 | |
| JP2529144Y2 (ja) | 回転式文字板 | |
| US4192136A (en) | Adjustment of readout members in a digital clock | |
| US3924399A (en) | Digital alarm clock | |
| US3972179A (en) | Changeable display device | |
| US4021944A (en) | Display device with orbitally movable plates | |
| US2593905A (en) | Timer | |
| US4142363A (en) | Calendar watch movement with date-indicating member | |
| US3897700A (en) | Clock setting mechanism |