JPS5852661B2 - 医療用脚部矯正具 - Google Patents
医療用脚部矯正具Info
- Publication number
- JPS5852661B2 JPS5852661B2 JP51086796A JP8679676A JPS5852661B2 JP S5852661 B2 JPS5852661 B2 JP S5852661B2 JP 51086796 A JP51086796 A JP 51086796A JP 8679676 A JP8679676 A JP 8679676A JP S5852661 B2 JPS5852661 B2 JP S5852661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- joint members
- medical leg
- bent
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、0脚、X脚等長下肢部異常に対する脚部矯
正具に関するものであって、特に病状に応じてその矯正
度を変化できるようにしたものである。
正具に関するものであって、特に病状に応じてその矯正
度を変化できるようにしたものである。
この発明を図面について説明すると、1.2は上下の関
節部材であって、第2図に明らかなように相互に充分の
深さに嵌め合わされ、かつ縦長孔3にピン4を軸着して
側方には傾動することなく前後方向に沿って回動自在で
、さらに上下方向にも若干摺動できるようになっている
。
節部材であって、第2図に明らかなように相互に充分の
深さに嵌め合わされ、かつ縦長孔3にピン4を軸着して
側方には傾動することなく前後方向に沿って回動自在で
、さらに上下方向にも若干摺動できるようになっている
。
これら関節部材1,2には予め上下に弾力性帯状板5,
6を一体に連設して1つの棒状体に形成し、かつこれら
帯状板5,6の適所に装着バンド7・7,8・8を各附
設し、さらに下部帯状板6の下端は一方に屈曲して装着
者の土踏まず部分に当部すべき屈曲部9を形成してむく
。
6を一体に連設して1つの棒状体に形成し、かつこれら
帯状板5,6の適所に装着バンド7・7,8・8を各附
設し、さらに下部帯状板6の下端は一方に屈曲して装着
者の土踏まず部分に当部すべき屈曲部9を形成してむく
。
次に、上下の帯状板5,6の上下端部トよびこれら帯状
板5,6の他端である各関節部材1,2の側面には所要
の深さを有するさや状部10・10.11 ・11が一
体に設けられ、これら対向するさや状部にわたって、そ
れぞれ別に設けた鋼板製の板バネ12,13を嵌挿固定
できるようになっている。
板5,6の他端である各関節部材1,2の側面には所要
の深さを有するさや状部10・10.11 ・11が一
体に設けられ、これら対向するさや状部にわたって、そ
れぞれ別に設けた鋼板製の板バネ12,13を嵌挿固定
できるようになっている。
この発明は上記の構造であって、第3図のように上下帯
状板5,6を一直線にのばし、この棒状体を装着者の脚
部に添わせ、装着バンド7.8″!i、−よび屈曲部9
を介して脚部に固定するとともに、上下さや状部10・
10,11 ・11間に予め所要の弾力性を有する板バ
ネ12,13を嵌挿し、ネジ14・・・で固定して使用
するものである。
状板5,6を一直線にのばし、この棒状体を装着者の脚
部に添わせ、装着バンド7.8″!i、−よび屈曲部9
を介して脚部に固定するとともに、上下さや状部10・
10,11 ・11間に予め所要の弾力性を有する板バ
ネ12,13を嵌挿し、ネジ14・・・で固定して使用
するものである。
すなわち上下関節部材1,2は相互に抱き合わされ、か
つ縦長孔3を介してピン4で軸着されているから、この
関節部材1,2は横方向には動かず前後方向むよび上下
に動き得て装着者の走行に差支えなく、また板バネ12
,13は両端をさや状部10・10,11 ・11に挟
挿して取りつけられているから、関節部材1,2に一体
に固定されてむり、このため上下の帯状板5,6は常に
一線上に保持プれた板バネ12,13に添うようになり
脚部を矯正することができる。
つ縦長孔3を介してピン4で軸着されているから、この
関節部材1,2は横方向には動かず前後方向むよび上下
に動き得て装着者の走行に差支えなく、また板バネ12
,13は両端をさや状部10・10,11 ・11に挟
挿して取りつけられているから、関節部材1,2に一体
に固定されてむり、このため上下の帯状板5,6は常に
一線上に保持プれた板バネ12,13に添うようになり
脚部を矯正することができる。
なむ、X脚に対して適用する場合は、装着バンド7.8
に当て皮15を挿通して、内側から外側への圧力を増す
ようにするのがよい。
に当て皮15を挿通して、内側から外側への圧力を増す
ようにするのがよい。
また、0脚に適用する場合は第4図にその断面図で示し
たように、下部帯状板6.板バネ13に穿設された止め
孔16,16’を通して当て板または圧力パット17を
取り付は外側から内側への圧力を増すようにするのが望
ましい。
たように、下部帯状板6.板バネ13に穿設された止め
孔16,16’を通して当て板または圧力パット17を
取り付は外側から内側への圧力を増すようにするのが望
ましい。
第1図は斜面図、第2図は中央部分の断面図、第3図は
装着状態を示す側面図、第4図は0脚に施す際の当て板
の装着状態を示す断面図である。 図中符号、1,2は関節部材、3は縦長孔、4はピン、
5,6は弾力性帯状板、7,8は装着バンド、9は屈曲
部、10,11はさや状部、12゜13は板バネを示す
。
装着状態を示す側面図、第4図は0脚に施す際の当て板
の装着状態を示す断面図である。 図中符号、1,2は関節部材、3は縦長孔、4はピン、
5,6は弾力性帯状板、7,8は装着バンド、9は屈曲
部、10,11はさや状部、12゜13は板バネを示す
。
Claims (1)
- 1 先端を相互に抱き合わせ、かつ縦長孔3を介して軸
着した2個1組の関節部材1,2の各他端にそれぞれ弾
力性帯状板5,6を連設して中間を屈折可能の棒状体を
得るとともに、上記棒状体の一端むよび中間部適所には
装着用バンド7・・・、8・・・を、また他の一端には
足部固定用の屈曲部9を設け、さらにこの棒状体の両端
と、これら両端に対応する各関節部材1,2側面にさや
状部材10・10.11 ・11を設け、これらにわ
たって板バネ12,13を着脱自在に各嵌挿固定してな
る医療用脚部矯正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51086796A JPS5852661B2 (ja) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | 医療用脚部矯正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51086796A JPS5852661B2 (ja) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | 医療用脚部矯正具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313581A JPS5313581A (en) | 1978-02-07 |
| JPS5852661B2 true JPS5852661B2 (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13896737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51086796A Expired JPS5852661B2 (ja) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | 医療用脚部矯正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852661B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55144558A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-11 | Taiyo Yuden Co Ltd | Electric component sorting apparatus |
| JPS60121060A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Tokyo Tekko Kk | ネジフシ棒鋼連結用ナットの製造方法 |
| JPS6179015A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-22 | 日産自動車株式会社 | 遅れ破壊防止用ボルト |
| JPH02136221U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-14 |
-
1976
- 1976-07-21 JP JP51086796A patent/JPS5852661B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5313581A (en) | 1978-02-07 |
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