JPS5852716A - 略号生成装置 - Google Patents

略号生成装置

Info

Publication number
JPS5852716A
JPS5852716A JP56150798A JP15079881A JPS5852716A JP S5852716 A JPS5852716 A JP S5852716A JP 56150798 A JP56150798 A JP 56150798A JP 15079881 A JP15079881 A JP 15079881A JP S5852716 A JPS5852716 A JP S5852716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abbreviation
dictionary
word
words
abbreviations
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56150798A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Sato
正光 佐藤
Shigeru Koyanagi
滋 小柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP56150798A priority Critical patent/JPS5852716A/ja
Publication of JPS5852716A publication Critical patent/JPS5852716A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/20Natural language analysis
    • G06F40/237Lexical tools
    • G06F40/242Dictionaries

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Machine Translation (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、略号生成装置に関する。 (1)従来技術 商品を売る際の商品名、愛称、あるいは会社の略称名、
屋号等は、正式な名称よりもより多く、より身近に使用
されるのが普通であり、大衆1ニアピールするためC二
も、それらが必要とされている。 これらの略称名を作成する際、従来は5、専門 。 の広告宣伝技術者が、既615i録されてし)る商標等
を参考C二して、長年の勘や経験を生かし、これまでに
ないものでしかもアピールするものを任地していた0 しかしながら、この作Ml二は次の様な欠点がめった。 ■胱(二登録されている商標等でさえもlO万件以上と
いう膨大なものであり、チェック作業に大変な時間を要
する。 ■正式名称が多くの文字で構成嘔れている砺合区二は、
略号の候補として生成される飴の組み合わせが多くなり
、略号の選択に十分な経験と作業時間を要する。 (2)発明の目的 本発明は、従来技術のこの上うに欠点を解決シ2、与え
られた飴番一対し、自動的に最良の略号を生成する4&
置を提供するものである。 (8)発明の実施例 第1図はボ屍明の構成を不すブロック図でめる0 人力部xFi、月給(正式名称)を入力する部分である
。ここは、必ずしもキーボード型の入力装置である必賛
はなく、通信回線、データ伝送路吟からの入力を行う部
分であってもよい。 単語分解部2は、不賛飴辞′4に4及辞t3を用いて、
月給のうちの略号とし7て用いる部分を切り出し、その
単語分解を行って、結果と分PH/に’s了倍信号略号
生成部6に送る。分解された結果は第4図の形をしてお
り、/は区切り符号、6φは結果の終了符号である。 不賛飴辞蕾4は、例えは、「○○○株式会社」という月
給での「株式会社」のようf二、略号としては用いない
単語を記憶しである辞書である。 辞書3は、第2図の様な構成をしており、単語(名詞)
の辞書に、それを構成する文字又は飴の結合性向を示し
である辞書である。とこで、結合性向とは、その文字又
は飴が、牟胎として作られた時の位f1 (前、後)の
出現頻腿を示したものである。第2図の例で貰えば、r
東」は、東:゛、どなる場合が「東」を含む2文字のj
F’ +f&全体の中で50%の割合で埃れることを示
している。 ここでs*ht+の読みl二ついては、2通り以上ある
場合はすべてを列挙してあり、これに応じて結合性向を
求めている。又、音便によって変化しているものについ
ては、もともとの形C二ついてもその読みと結合性向も
記入しである。第2図では、「日本」を二ホンと読む場
合とニラポンと読む場曾の例を示しである。なお、第2
図における′x°は例の文字でもよいことを示す。 単語としては一般C二n文字(n−1121394・・
・)構成が許されるわけであるが、nをいくつにするか
に、必要I:応じて決定すればよく、それに応じて第2
図の「前」、「後」の項目数及辞を全体の大きさが決定
される。 略号生成規則テーブル5は、略号生成の際□の条件を不
しである表である。第3図(二示す様な構成をとってお
り、略号の文字数、禁止文字形等を示しである。 略号生成部6Vi、単語分解部2においてjIt飴に分
解された飴と分解終了信号を第4図の形で内部のバッフ
ァg二受ける。そして、分解結果値二対して、略号生成
規則テーブル59、既登録飴テーブル7s’fs蕾3を
参照し、条件(二がなう略号を順C二生成し出力部8へ
、生成終了信号と共−1送る。 既登録飴テーブル7は、既に用いられている略号や登録
されている商標名等のテーブルである0 出力部8は、生成された略号を外部の装隨等C二出力す
−る部分である。 (4)実施例の動作説明 入力部1より入力された正式名称は、単語分解部2に入
る。 単語分解部2では、まず、不要語、辞114を用いて、
正式名称を構成する単語列(又は文字列)のうち、略号
としては用いてはならない単語列(文字列)、又は意識
的I:略号としては用いてはならない単語列(文字列)
を正式名称からはずす。 次に、残りの単語列(文字列)について辞書と照合を行
い、名称を構成する単語に分解する。 その結果は、第4図に示した様な形になる。 分解が終了すると、単語分解部2は、分解終了16号と
共≦二分解結果を略号生成部6に送る。 略号生成s6は、これらを受は取ると、分解結果を−た
ん内部のバッファに収容する。 そして%ます、略号生成規則テーブル5を奈照して単語
を構成する文字同志を組み合わせて略号を仮に作ってみ
る。 例えば、第4図の様に単語分解されていたとする。まず
、「東」を第1文字とする略1号を考えるか、最大文字
数が2であるから、 東京、東芝、東浦、来電1乗気が考えら才する。 第3図のつを見て、「東京」は宗止されているので、残
りは 東芝、東浦、来電1乗気となる。 次に、既登録飴テーブル7を参照して、仮1m、「来電
」があったとすると、これを除き、残りf 東芝、1L束気となる。 これらは、−たん略号生成部6内のワークメモリーにた
くわえられる。次に、「京」をJg1文字とする略号を
考える。 第3図のイでr y X Jという形Fi禁止されてい
るので「京X」という形の略号は生成できず、次に、次
の文字「芝」をとり上ける。 これで生成さオするのは、 芝浦、芝′i:、乏気、芝来、芝京であする。 これら孟二ついてをよ、特に禁止されていない。又、既
登録飴テーブル7にもないと仮定すると、そのままワー
クメモリーζ二読みと共(二保存される。 以下同様で、略号生成規則テーブル5と、訝蕪録lBテ
ーブル7を見て、駕えられる略号をワークメモリーイニ
保存しておく。 ところで、こうしてすべての組合せが作成された時I:
、同じ文字構成であるが、順序が異なっている略号が存
在する゛ことがある。例えば、「東芝」と「芝東」であ
る。 この様な時には、辞113の結合性向を用いる0そして
、次の値を削具してみる。文字A、Bで作られる略号の
時、 そして、sl、sgO値の大きな方を採用し、小さな方
はワークメモリー内から消去し、略号として採用しない
ことにするのである。この81+ sgを結合値と叶ぶ
。Sb 82を求めてみると、東芝: 81 = 0.
5 + 0.5 = 1.0芝東: 8g = 0.5
 + 0.3 = 0.8従って、「芝束」は略号とし
て用いないことになる。 81、82の計算は、実際上、「東」という文子は前に
あることが斧<、「芝」という文字は前後どちらも同じ
位(ユ存在していることが多いという、第2図の結合性
向の定容から考えても妥当なものであることがわかる。 なお、一般1−1nヶの文字(Z 1 + Q 2e・
・・、aヨで略号が構成されている時、(a)の式は、
次の様に書かれる。 83(j+1)・−n L=(j−1) ’文字aL(
L=1 * 2+ ・”n )がSに付けられた添字の
順 (つまり、”j’(j+1)・9.輻 al・・・’(j−t))に並んだ時 の結合値 jj(′) :文字ajがL番目にある時の結合性向と
すると、 8j(j+1>−1,。1− (j −1)= ’:)
十踏+1 ) ” ”’ ” Q’L”” ”’ ”’
(j’−1)また、第2図の「日」と1本」の様≦二、
その絖み方によって、同じ文字の並びでも、何aIかか
の略号を作ることになる。この場合には、それぞれの読
みに応じて結合値を計算し、その最大のものを、その略
号の結合値とし、読み方もその値のものに合わせる。 例えば、r8芝」の時は、 日芝:ニシバの時  1.2 ニラシバの時 1.3 ニチシバの時 1.0   なので。 結合値は1.3であり、読みはニラシバとなる0 更に、結合値が同じ値になった時には両方共略号として
用いる。 このようにして、略号生成部6は、ワークメモリーl二
残った略号を、生成終了信号と共に出力部8に送り出す
。出力部8は、これを外部の出力11iitl=送出し
、表示や印刷が行われる。 (6)発明の効果 以上述べた様に本発明を用いれは、−既に登録されてい
る名称かどうかのチェックに多くの時間をかりることな
く、又、正式名称を構成する多くて略号生成装置離であ
っても、容易にかつ短詩1ift二妥尚な略号を得るこ
とができる。 (6)適用例 不発明の一実施例を第5図に示す。第5図は、いわゆる
ワードプロセッサに略号生成装置を付加したものである
。第5図の〔I’、’−’iが、ワードプロセッサに相
当する。 第5図で示される装置全体としては、ワードプロセッサ
によって文章を作成中に、会社名等を略号で表記したい
様なケースが起きた時、正式名称をキーボードより入力
すると、その正式名称が略号生成装置に入り、略号がワ
ードプロセッサi二返されるという動作が行われる。 略号生成装置9は%#l!1図の1〜8から構成されて
いる。第1図での入カ部1及出カ部8は、それぞれワー
ドプロセッサとの入カインタフェース、出力インタフェ
ースとして構成される。 不要詰辞−M4には、「株式会社」が含まれて゛いる。 又、辞書3Fi、第2図と同じ形である。 略号生成規則テーブル5は、第6図の形である。 既登録飴テーブル7茗二はs  rJltJ 、rHc
J 。 「日」、「本」でできる2文字の略号はない。 今、ワードプロセッサより、「東京日本株式会社」と入
力したとする。略号生成装置9内の入力部1を経て、こ
の名称が単語分解部2へ入る。不喪飴辞vlF4に「株
式会社」があるので。 これを除く。次に、辞書3を参照して、第7図の様C;
単単語解を行ない、分解終了信号と共52略号生成部6
へ送る。 略号生成部6は、これらを受け、分解結果を−たん内r
(9のバッ7ァC−収谷する。そして、まず、第6図の
一号生成規則テーブルを参照しながら、単語を構成する
文字を組み合わせて略号を作る。第6図では、2文字の
略号であって、r本XJ、rX東」の形のものは除き、
災に、「東京」、「日本」は除いた残りを略号とするこ
とが不されている。ここでX′は何の文字でもよい。従
って、略号生成部6は、「東口」。 「東本」、「東口」、「京本」、「8京」の5つの略号
を生成する。 次に、これらについて既登録胎テーブル7を参照するが
、束9京1日1本でIFL成される略号はないので、こ
れらは略号生成部6内のワークメモリー≦ニーたん保存
される。 ここで、「東口」と「8京」の四じ文字同志の組み合わ
せの略号があるので、略号生成部6は、結合値を見る。 辞書3C二よれば、結合値は次の様になる。 余日:キヨウニの時0.7 キヨウニチの時0.9キヨ
ウニツの時0.6 日東:ニキヨウの時1.3ニツキヨウの時1,4ニテキ
ヨウの時1.1 結合値の選択ルールC二よ、って、東口: 0.9.8
京:1.4となるから、東口は略号としては用いられな
いことになる。 こうして、IAつだ略号、東口、東本9京本。 8京の4つが略号生成終了(M号と共に、出方部8を経
て、ワードプロセッサに返される。 ワードプロセッサでは、これを表示装kに表示して、′
*菖二この中から、オペレータ
【二選択させ、最適の略
号を用いる様ロニしている。 (7)変形例 ■本発明の構成を示した第1図において、不蒙鮒辞V4
.略号生成規則テーブル5.既登録飴テーブル7は、用
途に応じた着脱可能な形のもの(カセット磁気テープな
ど)とすることもできる。又、こうすることによって装
置全体を小形化することもできる。 ■本発明の出力部8の前段に、音韻表を持った音韻テー
ブルIOと、音韻修正部11を加えると、文字構成のみ
でなく、音韻構成の上からも最適な略号を作ることがで
きる。 又、宣伝動床等も考えて、tAc行している音韻の衣も
これC1加えると、発明の効果は増大する0 第8図は、これらを加えた場合の本発明の構成の一部分
をボしたブロック図であり、略号生成部6と、出力部8
の間≦二音韻修正部l】が入った形となっている。 第9図は、その時の音韻テーブル11の構成を示E、て
おり、不適音韻と、流行音韻の表から成っている。 ■本発明の構成を示す第1図において、既登録飴テーブ
ル7と略号生成規則テーブル5を一体化【7ても、発明
の効果は変らない。 ■本発明は、日本語のみならず、外国飴C二も適用する
ことができる。その場合f二は、不安1け辞444.辞
壷3.略号生成規則テーブル5゜欧登録語テーブル7を
外国語用に変える他、2#誉3は、読みがなくなった形
となる。 第4図    第31 第5図 第6図 第7図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 用語(正式名称)を入力する手段を有し、略号C−用い
    てはならない単語を記憶している手段、年給の読みや結
    合の度合を記憶している手段と、こ7tら2つの手段を
    用いて用語を単飴C分解する手段、略号を生成する規則
    を記憶している手段、既に商標等に皆録され、略号とし
    ては使用で)ない言葉を記憶している手段を持ち、略号
    を容易にかつ高速に作成することを特徴とする略号生成
    装置。
JP56150798A 1981-09-25 1981-09-25 略号生成装置 Pending JPS5852716A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56150798A JPS5852716A (ja) 1981-09-25 1981-09-25 略号生成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56150798A JPS5852716A (ja) 1981-09-25 1981-09-25 略号生成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5852716A true JPS5852716A (ja) 1983-03-29

Family

ID=15504657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56150798A Pending JPS5852716A (ja) 1981-09-25 1981-09-25 略号生成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5852716A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62226269A (ja) * 1986-03-28 1987-10-05 Hitachi Ltd 文書作成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62226269A (ja) * 1986-03-28 1987-10-05 Hitachi Ltd 文書作成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0365648A1 (en) Natural language parsing software system
JPH1083277A (ja) 連結型読み上げシステム及びテキストを音声に変換する方法
JPS58195957A (ja) 音声によるプログラム実行方式
JPS5852716A (ja) 略号生成装置
US5317510A (en) Method and apparatus for generating sentences from conceptual structures
JPS6318760B2 (ja)
McInnes et al. User attitudes to concatenated natural speech and text-to-speech synthesis in an automated information service.
JPS6120010B2 (ja)
JP2643363B2 (ja) 複合語のアクセント句境界付与方式
JPS5899828A (ja) カナ漢字変換処理装置
JPH0916372A (ja) 音声合成装置
Mackie A Phonological and Morphosyntactic Analysis of Mandarin T0 Within Disyllabic Sequences
Edmunds Lucilius 730M: a scale of power
JPS62242272A (ja) ワ−ドプロセツサの文末表現統一装置
Kempen Building a psychologically plausible sentence generator
JPS63223792A (ja) 文−音声変換装置
JPS6160167A (ja) 日本語ワ−ドプロセツサ
JPH05282355A (ja) 接続表生成装置
Hymes Language in Relation to a Unified Theory of the Structure of Human Behavior
JP3064376B2 (ja) 音声合成装置
JPH08190399A (ja) 規則生成装置
JPH05289689A (ja) 可搬性規則音声合成装置
Comrie Svedstedt, D." Position of Objective Personal Pronouns"(Book Review)
JPS60150169A (ja) 電子式単語辞書
JPS60163161A (ja) 辞書保守方式