JPS5852716A - 略号生成装置 - Google Patents
略号生成装置Info
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- JPS5852716A JPS5852716A JP56150798A JP15079881A JPS5852716A JP S5852716 A JPS5852716 A JP S5852716A JP 56150798 A JP56150798 A JP 56150798A JP 15079881 A JP15079881 A JP 15079881A JP S5852716 A JPS5852716 A JP S5852716A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/237—Lexical tools
- G06F40/242—Dictionaries
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、略号生成装置に関する。
(1)従来技術
商品を売る際の商品名、愛称、あるいは会社の略称名、
屋号等は、正式な名称よりもより多く、より身近に使用
されるのが普通であり、大衆1ニアピールするためC二
も、それらが必要とされている。 これらの略称名を作成する際、従来は5、専門 。 の広告宣伝技術者が、既615i録されてし)る商標等
を参考C二して、長年の勘や経験を生かし、これまでに
ないものでしかもアピールするものを任地していた0 しかしながら、この作Ml二は次の様な欠点がめった。 ■胱(二登録されている商標等でさえもlO万件以上と
いう膨大なものであり、チェック作業に大変な時間を要
する。 ■正式名称が多くの文字で構成嘔れている砺合区二は、
略号の候補として生成される飴の組み合わせが多くなり
、略号の選択に十分な経験と作業時間を要する。 (2)発明の目的 本発明は、従来技術のこの上うに欠点を解決シ2、与え
られた飴番一対し、自動的に最良の略号を生成する4&
置を提供するものである。 (8)発明の実施例 第1図はボ屍明の構成を不すブロック図でめる0 人力部xFi、月給(正式名称)を入力する部分である
。ここは、必ずしもキーボード型の入力装置である必賛
はなく、通信回線、データ伝送路吟からの入力を行う部
分であってもよい。 単語分解部2は、不賛飴辞′4に4及辞t3を用いて、
月給のうちの略号とし7て用いる部分を切り出し、その
単語分解を行って、結果と分PH/に’s了倍信号略号
生成部6に送る。分解された結果は第4図の形をしてお
り、/は区切り符号、6φは結果の終了符号である。 不賛飴辞蕾4は、例えは、「○○○株式会社」という月
給での「株式会社」のようf二、略号としては用いない
単語を記憶しである辞書である。 辞書3は、第2図の様な構成をしており、単語(名詞)
の辞書に、それを構成する文字又は飴の結合性向を示し
である辞書である。とこで、結合性向とは、その文字又
は飴が、牟胎として作られた時の位f1 (前、後)の
出現頻腿を示したものである。第2図の例で貰えば、r
東」は、東:゛、どなる場合が「東」を含む2文字のj
F’ +f&全体の中で50%の割合で埃れることを示
している。 ここでs*ht+の読みl二ついては、2通り以上ある
場合はすべてを列挙してあり、これに応じて結合性向を
求めている。又、音便によって変化しているものについ
ては、もともとの形C二ついてもその読みと結合性向も
記入しである。第2図では、「日本」を二ホンと読む場
合とニラポンと読む場曾の例を示しである。なお、第2
図における′x°は例の文字でもよいことを示す。 単語としては一般C二n文字(n−1121394・・
・)構成が許されるわけであるが、nをいくつにするか
に、必要I:応じて決定すればよく、それに応じて第2
図の「前」、「後」の項目数及辞を全体の大きさが決定
される。 略号生成規則テーブル5は、略号生成の際□の条件を不
しである表である。第3図(二示す様な構成をとってお
り、略号の文字数、禁止文字形等を示しである。 略号生成部6Vi、単語分解部2においてjIt飴に分
解された飴と分解終了信号を第4図の形で内部のバッフ
ァg二受ける。そして、分解結果値二対して、略号生成
規則テーブル59、既登録飴テーブル7s’fs蕾3を
参照し、条件(二がなう略号を順C二生成し出力部8へ
、生成終了信号と共−1送る。 既登録飴テーブル7は、既に用いられている略号や登録
されている商標名等のテーブルである0 出力部8は、生成された略号を外部の装隨等C二出力す
−る部分である。 (4)実施例の動作説明 入力部1より入力された正式名称は、単語分解部2に入
る。 単語分解部2では、まず、不要語、辞114を用いて、
正式名称を構成する単語列(又は文字列)のうち、略号
としては用いてはならない単語列(文字列)、又は意識
的I:略号としては用いてはならない単語列(文字列)
を正式名称からはずす。 次に、残りの単語列(文字列)について辞書と照合を行
い、名称を構成する単語に分解する。 その結果は、第4図に示した様な形になる。 分解が終了すると、単語分解部2は、分解終了16号と
共≦二分解結果を略号生成部6に送る。 略号生成s6は、これらを受は取ると、分解結果を−た
ん内部のバッファに収容する。 そして%ます、略号生成規則テーブル5を奈照して単語
を構成する文字同志を組み合わせて略号を仮に作ってみ
る。 例えば、第4図の様に単語分解されていたとする。まず
、「東」を第1文字とする略1号を考えるか、最大文字
数が2であるから、 東京、東芝、東浦、来電1乗気が考えら才する。 第3図のつを見て、「東京」は宗止されているので、残
りは 東芝、東浦、来電1乗気となる。 次に、既登録飴テーブル7を参照して、仮1m、「来電
」があったとすると、これを除き、残りf 東芝、1L束気となる。 これらは、−たん略号生成部6内のワークメモリーにた
くわえられる。次に、「京」をJg1文字とする略号を
考える。 第3図のイでr y X Jという形Fi禁止されてい
るので「京X」という形の略号は生成できず、次に、次
の文字「芝」をとり上ける。 これで生成さオするのは、 芝浦、芝′i:、乏気、芝来、芝京であする。 これら孟二ついてをよ、特に禁止されていない。又、既
登録飴テーブル7にもないと仮定すると、そのままワー
クメモリーζ二読みと共(二保存される。 以下同様で、略号生成規則テーブル5と、訝蕪録lBテ
ーブル7を見て、駕えられる略号をワークメモリーイニ
保存しておく。 ところで、こうしてすべての組合せが作成された時I:
、同じ文字構成であるが、順序が異なっている略号が存
在する゛ことがある。例えば、「東芝」と「芝東」であ
る。 この様な時には、辞113の結合性向を用いる0そして
、次の値を削具してみる。文字A、Bで作られる略号の
時、 そして、sl、sgO値の大きな方を採用し、小さな方
はワークメモリー内から消去し、略号として採用しない
ことにするのである。この81+ sgを結合値と叶ぶ
。Sb 82を求めてみると、東芝: 81 = 0.
5 + 0.5 = 1.0芝東: 8g = 0.5
+ 0.3 = 0.8従って、「芝束」は略号とし
て用いないことになる。 81、82の計算は、実際上、「東」という文子は前に
あることが斧<、「芝」という文字は前後どちらも同じ
位(ユ存在していることが多いという、第2図の結合性
向の定容から考えても妥当なものであることがわかる。 なお、一般1−1nヶの文字(Z 1 + Q 2e・
・・、aヨで略号が構成されている時、(a)の式は、
次の様に書かれる。 83(j+1)・−n L=(j−1) ’文字aL(
L=1 * 2+ ・”n )がSに付けられた添字の
順 (つまり、”j’(j+1)・9.輻 al・・・’(j−t))に並んだ時 の結合値 jj(′) :文字ajがL番目にある時の結合性向と
すると、 8j(j+1>−1,。1− (j −1)= ’:)
十踏+1 ) ” ”’ ” Q’L”” ”’ ”’
(j’−1)また、第2図の「日」と1本」の様≦二、
その絖み方によって、同じ文字の並びでも、何aIかか
の略号を作ることになる。この場合には、それぞれの読
みに応じて結合値を計算し、その最大のものを、その略
号の結合値とし、読み方もその値のものに合わせる。 例えば、r8芝」の時は、 日芝:ニシバの時 1.2 ニラシバの時 1.3 ニチシバの時 1.0 なので。 結合値は1.3であり、読みはニラシバとなる0 更に、結合値が同じ値になった時には両方共略号として
用いる。 このようにして、略号生成部6は、ワークメモリーl二
残った略号を、生成終了信号と共に出力部8に送り出す
。出力部8は、これを外部の出力11iitl=送出し
、表示や印刷が行われる。 (6)発明の効果 以上述べた様に本発明を用いれは、−既に登録されてい
る名称かどうかのチェックに多くの時間をかりることな
く、又、正式名称を構成する多くて略号生成装置離であ
っても、容易にかつ短詩1ift二妥尚な略号を得るこ
とができる。 (6)適用例 不発明の一実施例を第5図に示す。第5図は、いわゆる
ワードプロセッサに略号生成装置を付加したものである
。第5図の〔I’、’−’iが、ワードプロセッサに相
当する。 第5図で示される装置全体としては、ワードプロセッサ
によって文章を作成中に、会社名等を略号で表記したい
様なケースが起きた時、正式名称をキーボードより入力
すると、その正式名称が略号生成装置に入り、略号がワ
ードプロセッサi二返されるという動作が行われる。 略号生成装置9は%#l!1図の1〜8から構成されて
いる。第1図での入カ部1及出カ部8は、それぞれワー
ドプロセッサとの入カインタフェース、出力インタフェ
ースとして構成される。 不要詰辞−M4には、「株式会社」が含まれて゛いる。 又、辞書3Fi、第2図と同じ形である。 略号生成規則テーブル5は、第6図の形である。 既登録飴テーブル7茗二はs rJltJ 、rHc
J 。 「日」、「本」でできる2文字の略号はない。 今、ワードプロセッサより、「東京日本株式会社」と入
力したとする。略号生成装置9内の入力部1を経て、こ
の名称が単語分解部2へ入る。不喪飴辞vlF4に「株
式会社」があるので。 これを除く。次に、辞書3を参照して、第7図の様C;
単単語解を行ない、分解終了信号と共52略号生成部6
へ送る。 略号生成部6は、これらを受け、分解結果を−たん内r
(9のバッ7ァC−収谷する。そして、まず、第6図の
一号生成規則テーブルを参照しながら、単語を構成する
文字を組み合わせて略号を作る。第6図では、2文字の
略号であって、r本XJ、rX東」の形のものは除き、
災に、「東京」、「日本」は除いた残りを略号とするこ
とが不されている。ここでX′は何の文字でもよい。従
って、略号生成部6は、「東口」。 「東本」、「東口」、「京本」、「8京」の5つの略号
を生成する。 次に、これらについて既登録胎テーブル7を参照するが
、束9京1日1本でIFL成される略号はないので、こ
れらは略号生成部6内のワークメモリー≦ニーたん保存
される。 ここで、「東口」と「8京」の四じ文字同志の組み合わ
せの略号があるので、略号生成部6は、結合値を見る。 辞書3C二よれば、結合値は次の様になる。 余日:キヨウニの時0.7 キヨウニチの時0.9キヨ
ウニツの時0.6 日東:ニキヨウの時1.3ニツキヨウの時1,4ニテキ
ヨウの時1.1 結合値の選択ルールC二よ、って、東口: 0.9.8
京:1.4となるから、東口は略号としては用いられな
いことになる。 こうして、IAつだ略号、東口、東本9京本。 8京の4つが略号生成終了(M号と共に、出方部8を経
て、ワードプロセッサに返される。 ワードプロセッサでは、これを表示装kに表示して、′
*菖二この中から、オペレータ
屋号等は、正式な名称よりもより多く、より身近に使用
されるのが普通であり、大衆1ニアピールするためC二
も、それらが必要とされている。 これらの略称名を作成する際、従来は5、専門 。 の広告宣伝技術者が、既615i録されてし)る商標等
を参考C二して、長年の勘や経験を生かし、これまでに
ないものでしかもアピールするものを任地していた0 しかしながら、この作Ml二は次の様な欠点がめった。 ■胱(二登録されている商標等でさえもlO万件以上と
いう膨大なものであり、チェック作業に大変な時間を要
する。 ■正式名称が多くの文字で構成嘔れている砺合区二は、
略号の候補として生成される飴の組み合わせが多くなり
、略号の選択に十分な経験と作業時間を要する。 (2)発明の目的 本発明は、従来技術のこの上うに欠点を解決シ2、与え
られた飴番一対し、自動的に最良の略号を生成する4&
置を提供するものである。 (8)発明の実施例 第1図はボ屍明の構成を不すブロック図でめる0 人力部xFi、月給(正式名称)を入力する部分である
。ここは、必ずしもキーボード型の入力装置である必賛
はなく、通信回線、データ伝送路吟からの入力を行う部
分であってもよい。 単語分解部2は、不賛飴辞′4に4及辞t3を用いて、
月給のうちの略号とし7て用いる部分を切り出し、その
単語分解を行って、結果と分PH/に’s了倍信号略号
生成部6に送る。分解された結果は第4図の形をしてお
り、/は区切り符号、6φは結果の終了符号である。 不賛飴辞蕾4は、例えは、「○○○株式会社」という月
給での「株式会社」のようf二、略号としては用いない
単語を記憶しである辞書である。 辞書3は、第2図の様な構成をしており、単語(名詞)
の辞書に、それを構成する文字又は飴の結合性向を示し
である辞書である。とこで、結合性向とは、その文字又
は飴が、牟胎として作られた時の位f1 (前、後)の
出現頻腿を示したものである。第2図の例で貰えば、r
東」は、東:゛、どなる場合が「東」を含む2文字のj
F’ +f&全体の中で50%の割合で埃れることを示
している。 ここでs*ht+の読みl二ついては、2通り以上ある
場合はすべてを列挙してあり、これに応じて結合性向を
求めている。又、音便によって変化しているものについ
ては、もともとの形C二ついてもその読みと結合性向も
記入しである。第2図では、「日本」を二ホンと読む場
合とニラポンと読む場曾の例を示しである。なお、第2
図における′x°は例の文字でもよいことを示す。 単語としては一般C二n文字(n−1121394・・
・)構成が許されるわけであるが、nをいくつにするか
に、必要I:応じて決定すればよく、それに応じて第2
図の「前」、「後」の項目数及辞を全体の大きさが決定
される。 略号生成規則テーブル5は、略号生成の際□の条件を不
しである表である。第3図(二示す様な構成をとってお
り、略号の文字数、禁止文字形等を示しである。 略号生成部6Vi、単語分解部2においてjIt飴に分
解された飴と分解終了信号を第4図の形で内部のバッフ
ァg二受ける。そして、分解結果値二対して、略号生成
規則テーブル59、既登録飴テーブル7s’fs蕾3を
参照し、条件(二がなう略号を順C二生成し出力部8へ
、生成終了信号と共−1送る。 既登録飴テーブル7は、既に用いられている略号や登録
されている商標名等のテーブルである0 出力部8は、生成された略号を外部の装隨等C二出力す
−る部分である。 (4)実施例の動作説明 入力部1より入力された正式名称は、単語分解部2に入
る。 単語分解部2では、まず、不要語、辞114を用いて、
正式名称を構成する単語列(又は文字列)のうち、略号
としては用いてはならない単語列(文字列)、又は意識
的I:略号としては用いてはならない単語列(文字列)
を正式名称からはずす。 次に、残りの単語列(文字列)について辞書と照合を行
い、名称を構成する単語に分解する。 その結果は、第4図に示した様な形になる。 分解が終了すると、単語分解部2は、分解終了16号と
共≦二分解結果を略号生成部6に送る。 略号生成s6は、これらを受は取ると、分解結果を−た
ん内部のバッファに収容する。 そして%ます、略号生成規則テーブル5を奈照して単語
を構成する文字同志を組み合わせて略号を仮に作ってみ
る。 例えば、第4図の様に単語分解されていたとする。まず
、「東」を第1文字とする略1号を考えるか、最大文字
数が2であるから、 東京、東芝、東浦、来電1乗気が考えら才する。 第3図のつを見て、「東京」は宗止されているので、残
りは 東芝、東浦、来電1乗気となる。 次に、既登録飴テーブル7を参照して、仮1m、「来電
」があったとすると、これを除き、残りf 東芝、1L束気となる。 これらは、−たん略号生成部6内のワークメモリーにた
くわえられる。次に、「京」をJg1文字とする略号を
考える。 第3図のイでr y X Jという形Fi禁止されてい
るので「京X」という形の略号は生成できず、次に、次
の文字「芝」をとり上ける。 これで生成さオするのは、 芝浦、芝′i:、乏気、芝来、芝京であする。 これら孟二ついてをよ、特に禁止されていない。又、既
登録飴テーブル7にもないと仮定すると、そのままワー
クメモリーζ二読みと共(二保存される。 以下同様で、略号生成規則テーブル5と、訝蕪録lBテ
ーブル7を見て、駕えられる略号をワークメモリーイニ
保存しておく。 ところで、こうしてすべての組合せが作成された時I:
、同じ文字構成であるが、順序が異なっている略号が存
在する゛ことがある。例えば、「東芝」と「芝東」であ
る。 この様な時には、辞113の結合性向を用いる0そして
、次の値を削具してみる。文字A、Bで作られる略号の
時、 そして、sl、sgO値の大きな方を採用し、小さな方
はワークメモリー内から消去し、略号として採用しない
ことにするのである。この81+ sgを結合値と叶ぶ
。Sb 82を求めてみると、東芝: 81 = 0.
5 + 0.5 = 1.0芝東: 8g = 0.5
+ 0.3 = 0.8従って、「芝束」は略号とし
て用いないことになる。 81、82の計算は、実際上、「東」という文子は前に
あることが斧<、「芝」という文字は前後どちらも同じ
位(ユ存在していることが多いという、第2図の結合性
向の定容から考えても妥当なものであることがわかる。 なお、一般1−1nヶの文字(Z 1 + Q 2e・
・・、aヨで略号が構成されている時、(a)の式は、
次の様に書かれる。 83(j+1)・−n L=(j−1) ’文字aL(
L=1 * 2+ ・”n )がSに付けられた添字の
順 (つまり、”j’(j+1)・9.輻 al・・・’(j−t))に並んだ時 の結合値 jj(′) :文字ajがL番目にある時の結合性向と
すると、 8j(j+1>−1,。1− (j −1)= ’:)
十踏+1 ) ” ”’ ” Q’L”” ”’ ”’
(j’−1)また、第2図の「日」と1本」の様≦二、
その絖み方によって、同じ文字の並びでも、何aIかか
の略号を作ることになる。この場合には、それぞれの読
みに応じて結合値を計算し、その最大のものを、その略
号の結合値とし、読み方もその値のものに合わせる。 例えば、r8芝」の時は、 日芝:ニシバの時 1.2 ニラシバの時 1.3 ニチシバの時 1.0 なので。 結合値は1.3であり、読みはニラシバとなる0 更に、結合値が同じ値になった時には両方共略号として
用いる。 このようにして、略号生成部6は、ワークメモリーl二
残った略号を、生成終了信号と共に出力部8に送り出す
。出力部8は、これを外部の出力11iitl=送出し
、表示や印刷が行われる。 (6)発明の効果 以上述べた様に本発明を用いれは、−既に登録されてい
る名称かどうかのチェックに多くの時間をかりることな
く、又、正式名称を構成する多くて略号生成装置離であ
っても、容易にかつ短詩1ift二妥尚な略号を得るこ
とができる。 (6)適用例 不発明の一実施例を第5図に示す。第5図は、いわゆる
ワードプロセッサに略号生成装置を付加したものである
。第5図の〔I’、’−’iが、ワードプロセッサに相
当する。 第5図で示される装置全体としては、ワードプロセッサ
によって文章を作成中に、会社名等を略号で表記したい
様なケースが起きた時、正式名称をキーボードより入力
すると、その正式名称が略号生成装置に入り、略号がワ
ードプロセッサi二返されるという動作が行われる。 略号生成装置9は%#l!1図の1〜8から構成されて
いる。第1図での入カ部1及出カ部8は、それぞれワー
ドプロセッサとの入カインタフェース、出力インタフェ
ースとして構成される。 不要詰辞−M4には、「株式会社」が含まれて゛いる。 又、辞書3Fi、第2図と同じ形である。 略号生成規則テーブル5は、第6図の形である。 既登録飴テーブル7茗二はs rJltJ 、rHc
J 。 「日」、「本」でできる2文字の略号はない。 今、ワードプロセッサより、「東京日本株式会社」と入
力したとする。略号生成装置9内の入力部1を経て、こ
の名称が単語分解部2へ入る。不喪飴辞vlF4に「株
式会社」があるので。 これを除く。次に、辞書3を参照して、第7図の様C;
単単語解を行ない、分解終了信号と共52略号生成部6
へ送る。 略号生成部6は、これらを受け、分解結果を−たん内r
(9のバッ7ァC−収谷する。そして、まず、第6図の
一号生成規則テーブルを参照しながら、単語を構成する
文字を組み合わせて略号を作る。第6図では、2文字の
略号であって、r本XJ、rX東」の形のものは除き、
災に、「東京」、「日本」は除いた残りを略号とするこ
とが不されている。ここでX′は何の文字でもよい。従
って、略号生成部6は、「東口」。 「東本」、「東口」、「京本」、「8京」の5つの略号
を生成する。 次に、これらについて既登録胎テーブル7を参照するが
、束9京1日1本でIFL成される略号はないので、こ
れらは略号生成部6内のワークメモリー≦ニーたん保存
される。 ここで、「東口」と「8京」の四じ文字同志の組み合わ
せの略号があるので、略号生成部6は、結合値を見る。 辞書3C二よれば、結合値は次の様になる。 余日:キヨウニの時0.7 キヨウニチの時0.9キヨ
ウニツの時0.6 日東:ニキヨウの時1.3ニツキヨウの時1,4ニテキ
ヨウの時1.1 結合値の選択ルールC二よ、って、東口: 0.9.8
京:1.4となるから、東口は略号としては用いられな
いことになる。 こうして、IAつだ略号、東口、東本9京本。 8京の4つが略号生成終了(M号と共に、出方部8を経
て、ワードプロセッサに返される。 ワードプロセッサでは、これを表示装kに表示して、′
*菖二この中から、オペレータ
【二選択させ、最適の略
号を用いる様ロニしている。 (7)変形例 ■本発明の構成を示した第1図において、不蒙鮒辞V4
.略号生成規則テーブル5.既登録飴テーブル7は、用
途に応じた着脱可能な形のもの(カセット磁気テープな
ど)とすることもできる。又、こうすることによって装
置全体を小形化することもできる。 ■本発明の出力部8の前段に、音韻表を持った音韻テー
ブルIOと、音韻修正部11を加えると、文字構成のみ
でなく、音韻構成の上からも最適な略号を作ることがで
きる。 又、宣伝動床等も考えて、tAc行している音韻の衣も
これC1加えると、発明の効果は増大する0 第8図は、これらを加えた場合の本発明の構成の一部分
をボしたブロック図であり、略号生成部6と、出力部8
の間≦二音韻修正部l】が入った形となっている。 第9図は、その時の音韻テーブル11の構成を示E、て
おり、不適音韻と、流行音韻の表から成っている。 ■本発明の構成を示す第1図において、既登録飴テーブ
ル7と略号生成規則テーブル5を一体化【7ても、発明
の効果は変らない。 ■本発明は、日本語のみならず、外国飴C二も適用する
ことができる。その場合f二は、不安1け辞444.辞
壷3.略号生成規則テーブル5゜欧登録語テーブル7を
外国語用に変える他、2#誉3は、読みがなくなった形
となる。 第4図 第31 第5図 第6図 第7図 第9図
号を用いる様ロニしている。 (7)変形例 ■本発明の構成を示した第1図において、不蒙鮒辞V4
.略号生成規則テーブル5.既登録飴テーブル7は、用
途に応じた着脱可能な形のもの(カセット磁気テープな
ど)とすることもできる。又、こうすることによって装
置全体を小形化することもできる。 ■本発明の出力部8の前段に、音韻表を持った音韻テー
ブルIOと、音韻修正部11を加えると、文字構成のみ
でなく、音韻構成の上からも最適な略号を作ることがで
きる。 又、宣伝動床等も考えて、tAc行している音韻の衣も
これC1加えると、発明の効果は増大する0 第8図は、これらを加えた場合の本発明の構成の一部分
をボしたブロック図であり、略号生成部6と、出力部8
の間≦二音韻修正部l】が入った形となっている。 第9図は、その時の音韻テーブル11の構成を示E、て
おり、不適音韻と、流行音韻の表から成っている。 ■本発明の構成を示す第1図において、既登録飴テーブ
ル7と略号生成規則テーブル5を一体化【7ても、発明
の効果は変らない。 ■本発明は、日本語のみならず、外国飴C二も適用する
ことができる。その場合f二は、不安1け辞444.辞
壷3.略号生成規則テーブル5゜欧登録語テーブル7を
外国語用に変える他、2#誉3は、読みがなくなった形
となる。 第4図 第31 第5図 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- 用語(正式名称)を入力する手段を有し、略号C−用い
てはならない単語を記憶している手段、年給の読みや結
合の度合を記憶している手段と、こ7tら2つの手段を
用いて用語を単飴C分解する手段、略号を生成する規則
を記憶している手段、既に商標等に皆録され、略号とし
ては使用で)ない言葉を記憶している手段を持ち、略号
を容易にかつ高速に作成することを特徴とする略号生成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150798A JPS5852716A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 略号生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150798A JPS5852716A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 略号生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852716A true JPS5852716A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15504657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150798A Pending JPS5852716A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 略号生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226269A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Hitachi Ltd | 文書作成装置 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56150798A patent/JPS5852716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62226269A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Hitachi Ltd | 文書作成装置 |
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