JPS5852732Y2 - ラジオ受信機等のダイヤル装置 - Google Patents
ラジオ受信機等のダイヤル装置Info
- Publication number
- JPS5852732Y2 JPS5852732Y2 JP11181077U JP11181077U JPS5852732Y2 JP S5852732 Y2 JPS5852732 Y2 JP S5852732Y2 JP 11181077 U JP11181077 U JP 11181077U JP 11181077 U JP11181077 U JP 11181077U JP S5852732 Y2 JPS5852732 Y2 JP S5852732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- pointer
- rail
- sub
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はラジオ受信機等のダイヤル装置に関するもの
で、ダイヤルバンク板とダイヤル指針用レールとを合成
樹脂にて一体成型したダイヤル装置において、上記ダイ
ヤル指針用レールに対する指針の装着を容易にすること
ができるように構成したダイヤル装置を提供することを
目的とするものである。
で、ダイヤルバンク板とダイヤル指針用レールとを合成
樹脂にて一体成型したダイヤル装置において、上記ダイ
ヤル指針用レールに対する指針の装着を容易にすること
ができるように構成したダイヤル装置を提供することを
目的とするものである。
従来のラジオ受信機等におけるダイヤル装置を製作する
場合の作業工程は、例えばダイヤルバンク板をサブパネ
ルに取り付けた後に、指針用レールに指針を装着してい
るが、ダイヤルバンク板とダイヤル指針用レール等を合
成樹脂にて一体成型した箱型のシャーシにおいては、サ
ブパネルの前面側から指針を装着することができないた
めシャーシ内部から指針を装着する必要がある。
場合の作業工程は、例えばダイヤルバンク板をサブパネ
ルに取り付けた後に、指針用レールに指針を装着してい
るが、ダイヤルバンク板とダイヤル指針用レール等を合
成樹脂にて一体成型した箱型のシャーシにおいては、サ
ブパネルの前面側から指針を装着することができないた
めシャーシ内部から指針を装着する必要がある。
この考案は、上述したような合成樹脂にて一体成型した
箱型のシャーシにおいて、きわめて容易に指針が装着で
きるようにしたダイヤル装置を提供するものである。
箱型のシャーシにおいて、きわめて容易に指針が装着で
きるようにしたダイヤル装置を提供するものである。
以下図面に基づきこの考案の実施例を説明する。
1はニスカンジョン2およびサブパネル3、ダイヤルバ
ンク板4等を合成樹脂で一体成型した箱型のシャーシで
ある。
ンク板4等を合成樹脂で一体成型した箱型のシャーシで
ある。
前記ダイヤルバンク板4には一体的に形成した指針用レ
ール5が設けである。
ール5が設けである。
この指針用レール5に所定間隔を隔てて一対の切込みを
設けて、指針用レール5の一部に前記一対の切込みには
さまれた部分5aを形成しており、この部分5aに力を
加える事により第2図及び第3図矢印方向に動(、いわ
ゆるヒンジ効果をもたせである。
設けて、指針用レール5の一部に前記一対の切込みには
さまれた部分5aを形成しており、この部分5aに力を
加える事により第2図及び第3図矢印方向に動(、いわ
ゆるヒンジ効果をもたせである。
この考案は上記のように構成したから指針6を指針用レ
ール5に装置する場合は、第3図Bに示すようにヒンジ
効果をもたせたレールの部分5aに力を加えて押し上げ
ると同時にその押し上げることによってできた空間に指
針6のスライド部分を挿入し、水平方向に移動して指針
用レール5に装着する。
ール5に装置する場合は、第3図Bに示すようにヒンジ
効果をもたせたレールの部分5aに力を加えて押し上げ
ると同時にその押し上げることによってできた空間に指
針6のスライド部分を挿入し、水平方向に移動して指針
用レール5に装着する。
指針6を装着後はヒンジ効果をもたせたレールの部分5
aの押し上げを解除すれば、その部分5aは弾性により
元の位置に復帰し、指針6は指針用レール5から脱落す
る等のおそれはなくなる。
aの押し上げを解除すれば、その部分5aは弾性により
元の位置に復帰し、指針6は指針用レール5から脱落す
る等のおそれはなくなる。
従って、この考案はダイヤル指針用レールの一部にヒン
ジ効果をもたせた部分を形成したから、箱型状に一体的
に成型したシャーシ構造のものにおいてもきわめて簡単
に指針を装着することができると共に装着後は指針が脱
落する等のおそれのないきわめて実用的効果のあるラジ
オ受信機等のダイヤル装置を得ることができる特長があ
る。
ジ効果をもたせた部分を形成したから、箱型状に一体的
に成型したシャーシ構造のものにおいてもきわめて簡単
に指針を装着することができると共に装着後は指針が脱
落する等のおそれのないきわめて実用的効果のあるラジ
オ受信機等のダイヤル装置を得ることができる特長があ
る。
第1図はこの考案に係るダイヤル装置を実施した箱型シ
ャーシを示す斜視図、第2図はこの考案に係る指針用レ
ール部分を示す斜視図、第3図は指針の装着過程を示す
一部分断面側面図である。 1・・・・・・シャーシ、2・・・・・・ニスカンジョ
ン、3・・・・・・サブパネル、4・・・・・・ダイヤ
ルバンク板、5・・・・・・指針用レール、5a・・・
・・・ヒンジ効果をもたせたレール部分、6・・・・・
・指針。
ャーシを示す斜視図、第2図はこの考案に係る指針用レ
ール部分を示す斜視図、第3図は指針の装着過程を示す
一部分断面側面図である。 1・・・・・・シャーシ、2・・・・・・ニスカンジョ
ン、3・・・・・・サブパネル、4・・・・・・ダイヤ
ルバンク板、5・・・・・・指針用レール、5a・・・
・・・ヒンジ効果をもたせたレール部分、6・・・・・
・指針。
Claims (1)
- サブパネルと、サブパネルに対向して設けられたダイヤ
ルバンク板と、ダイヤルバンク板の両側面に位置する側
板と、サブパネルとダイヤルバンク板の間に位置するダ
イヤル指針用レールとを可撓性を有する合成樹脂にて一
体成形すると共に、ダイヤル指針用レールに所定間隔だ
け隔てて切込みを形成し、ダイヤル指針挿着部としたこ
とを特徴とするラジオ受信機等のダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181077U JPS5852732Y2 (ja) | 1977-08-20 | 1977-08-20 | ラジオ受信機等のダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181077U JPS5852732Y2 (ja) | 1977-08-20 | 1977-08-20 | ラジオ受信機等のダイヤル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437857U JPS5437857U (ja) | 1979-03-12 |
| JPS5852732Y2 true JPS5852732Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29060021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11181077U Expired JPS5852732Y2 (ja) | 1977-08-20 | 1977-08-20 | ラジオ受信機等のダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852732Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-20 JP JP11181077U patent/JPS5852732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437857U (ja) | 1979-03-12 |
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